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2026-11-06 24:46

#176/Google Meetのすごいデザイン

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※2026/11/06再アップロード(編集しました)


今回は「Google Meetのすごいデザイン」をテーマに、代表の梅本@dubhunter とサービスデザイナーの神田淳生が話す回です。


日常的に使うGoogle Meetの優れたUI/UXデザインを深掘り!ユーザーの不安を先回りして解消する細やかな気遣いやメッセージングの工夫など、デザイナー目線で感動したプロのデザインについて語り合います。


番組のキーワード

Google Meet, UIUXデザイン, UXライティング

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00:02
デザインの味付け。
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は、株式会社ajike代表の梅本と、 その仲間たちがデザインについて、
雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は、神田さんです。 神田さん、よろしくお願いします。
はい、神田です。よろしくお願いします。
まずは、お詫びからですね。
先週は1週間分ですね、配信をできなくて、
もし楽しみにしてくださっている方が いらっしゃいましたら、申し訳ありませんでした。
あの理由は本当に忘れてただけ。
珍しいですね。
そうですね、まあ本当言い訳で、ちょっとバタバタしてて、
だいたいいつも2週分ぐらいは収録して、 そのルーティンを回しているわけなんですけども、
それがちゃんと回っていると思ってたら、 あれ?月曜が来てる。
続きました。
シルバーウィークがあったじゃないですか。
あれも連休で稼働されてる方とか すごい少なかったと思うんですけども、
ああいう時とか、お正月とかお休み期間になってたら 良かったのかもしれないですけど。
いや本当ですね。
ちょっとシルバーウィークはお休みにして、 その分配信をずらしておけば、
何がいいかって言うんでしょうね。
まあ継続が大事ですもんね。
継続しかしてない、ポリエのない会社なのに。
いやそんなことないです。 めちゃくちゃ比喩するじゃないですか。
もうすぐ20年やってるだけ。
20年ですよ。そんなことないですよ。
どうですか。本当に申し訳なかった。 聞いてくださった方に申し訳なかったんですけど。
自分としてもルーティンが崩れると 気持ち悪いですね。
決めてやるってやってたやつが ズレてしまうのが一番良くないな。
なるほど。
すいません。そんなこんなで。
色々と話してしまいましたけども、 今日もやっていきましょう。
今日のテーマは何でしょうか。
今日のテーマはGoogle Meetのすごいデザイン というテーマで話したいと思います。
なんでこのテーマにしたんですか。
仕事で会議ツール、オンラインミーティングツール いろいろ使うことあると思うんですけども。
Google Meetが自分は一番多いし、 味気が使ってるんで一番多いと思うんですけども。
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あとはZoomとかWaveXとか使うんですけども。
結構シンプルなプロダクトじゃないですか。
いろんな画面があるわけでもないですし。
単純に会話、つないで会議を行って。
その過程でちょっといろいろあるけれども、 終わったら終了するっていう。
そういうプロダクトの中で。
これも比較したから分かるんですけども。
Google Meetのプロダクトの気遣いのデザインというか。
かゆいところに手が届くデザインみたいなのは めっちゃすごいなと思ったんで。
これを話したいなと思いました。
ありがとうございます。
なんかめっちゃすごいっていうことですけども。
具体的にどこがすごいって思ってらっしゃるんですか。
いくつか今日はピックアップしてきたんですけども。
1個目が自分だけっていうものですね。
はい?
ボケ?
ボケじゃないです。
ボケじゃない。
ボケじゃないんですけど、
自分だけっていうメッセージがあるっていうやつなんですけども。
使ってる方なら分かるかもしれないんですけども。
最近Meetの左下にですね。
ジェミニーの機能が付いたんですよ。
はい。
知ってますか?
いや、今言われて気づきました。
マジですか。
そうなんですね。
多分最近付いたと思うんですよ。
おそらく。
目見えてないかもしれない。
自分だけでめっちゃ書いてるやん。
そうなんですよ。
このジェミニーに会議中質問できるっていうことなんですけども。
その横に自分だけっていうライティングがあるんですね。
これがですね。
これどういう時に使うかっていうと。
例えばこの会議参加してるけれども。
お客さんがさっき言ってたことを忘れてしまいましたとか。
正直なんか全然聞いてませんでしたとか。
寝てましたとか。
寝てました?
あるかもしれないじゃないですか。
怒りが吹く人。
家庭ですよ。
家庭です。
冗談です。
そういう時にこのジェミニーに聞くことができるっていうことなんですけども。
これをアクティブにフォーカスした時にですね。
ジェミニーに質問するところに自分だけって書いてくれてるんですよ。
何かというとここに相手の人とか参加してる他の方にはなかなか言えないことを。
ジェミニーに要約してとか。
さっき何言ってたか教えてみたいなのをこっそり聞きたいっていうニーズがあるっていうわけなんで。
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チャットと同じように他の人にも伝わってしまうんじゃないかっていう恐れがあるじゃないですか。
あります。
それを先回りして最初から自分だけって書いておいてくれてるっていう。
その気遣いがすげーなと思いました。
私パンダさんが喋ってるときちゃんとやりましたよ。
やりました。
パンダさん何言ってるのって書いておきました。
言ってくれましたか。
ミートのデザインの評価とか新機能の紹介とか言ってますね。
そうなんですよ。
これは便利ですね。
そうなんですよ。
なんで。
ジェミニーが最近いろんなところに登場してくるんで。
クロームのブラウザでも要約すぐしてもらえるとかもありますし。
それがミートにもついてきた。
でもミートのほうにはあなただけがこのジェミニーと会話できるんですよ。
これは二人の会話なんですよみたいなふうにちゃんと言ってくれてるっていうのはすごいなと思ったっていうのが一つ目です。
確かに。
これがUXライティングとなるかもしれないですけども。
その人がいる状況と本音とかインサイトといいますかね。
ニーズみたいなことを言葉にしたら自分だけっていうのがいい言葉だったんでしょうね。
そうですね。
ちょっと余談なんですけども。
最近この自分だけとかあなただけみたいなんていうのが結構流行ってるというか。
ちょこちょこ見るような気がするんですよ。
例えばストラックとかでもこれはあなただけに表示されていますみたいなのがあるじゃないですか。
Googleドライブ共有したときとかね。
そうそうそうそう。
とかこのチャンネルには誰々さんが参加していませんが招待しますかみたいな。
そういうときにあなただけに表示していますみたいな。
ありますあります。
最近そういうのはすごい一流プロダクト界隈で結構流行ってるのかなってちょっと思ってまして。
やってるかもしれないねやっぱね。
あなただけに伝えるっていう。
そういうパーソナライズというかUXライティングというか。
自分もやってみたいなと思ってました。
やってください。
もう一言で終わりですよね。
そうですね。本当にもう一回やってください。
むずいよね。やってみたいよね。
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しかも役立つっていうのはすごいですね。
そうなんですよってそれを気にしてたんですよみたいな。
そういうふうに言いたくなりますね。
ここで話し広げても意味ないんですけども、自分納豆結構好きなんです。
納豆。
納豆の蓋を開けたらフィルムが上についてるじゃないですか。
ついてます。
そのフィルムを取るときってこう上からピューってやるとビーンって伸びるからちょっとやりづらいなっていうので端で穴を開けるの知ってますか?
いや知らないです。
発泡スチロールのところに穴を開けるんですか?
穴を開けて端で穴を開けるじゃないですか。
で、それをフィルムをその穴から通すんですよ。
で向こう側からピーって引っ張ると、豆はついてこないというか。
糸も汚い感じにならない?
糸もとってならないというか。
っていうのを見てやってみたことがあってそっからずっとそれやってるんですけど、それぐらいのレベルですよね。
余談挟んで。
どこで広げとんねんみたいな。
その方向に広げてそれぐらいすごいと。
そう。気づかない。絶対自分じゃ気づかないけども、誰かに教えてもらったらこれめっちゃすごいじゃん。
なるほど。
いやそうなんですよ、まさに。
それを教えてくれたら嬉しいなみたいな、そんな気持ちになりますよね。
そうですよね。その説明うまくできてなかったですけども、そういうことがいい。
他にすごいポイントはありますか?
さっきのが一つ目なんですけども、次二つ目は参加者のマイク画面オフボタンです。
触りながらやってますね、参加者の。
これ二人で今話してるんでどうなんですかね。
もしかしたらできないかもしれないんですけども。
複数人で会議参加してる時にですね。
オンラインミーティングしてた時にたまにあるシーンなんですけども。
お客さんが喋っている声を聞きたいんですけれども、別の参加者の背景がガヤガヤしてて。
そっちの人の声を拾っちゃって、肝心のお客さんの話してることがちょっとガヤガヤ声とぶつかって聞こえづらくなるみたいなシーンがあるんですよ。
そういう時にですね、その人に喋ってない別の方がマイクをオンにしてるんで他のオフィスの雑音を拾ってしまってるんですけども。
12:00
それをこのミート上の画面、その人のサムネのところにホバーするとマイクオフっていうのができるんですよ。
それを勝手にやっちゃうんですけども。
本来であればその人が気づいてマイクオフすればいいんですけども。
ガヤガヤしてるその本人はもうその音が相手の方に届いてると気づかないじゃないですか。
で、お客さんが喋ってるときに、ちょっと何々さんマイクオフしてくださいみたいなのはもう話遮っちゃうんで言いづらいと。
その時にちょっと申し訳ないけどもマイクオフしちゃおうみたいな感じでピッてやったら音声切れるんですよ。
なんでそれで会話がしやすくなるっていうのがあるんですけども。
これめっちゃすごいなと思ってまして。
ミートにはあるんですよ、それが。
自分何回か今までやったことあるんですけども。
これなんでちょっと話の流れとか遮らずにみんなが聞こえやすい状態にできる。
画面をオフみたいなのもできるんですけども。
これもそういう機能があるっていうのは全然知らなかったんですけども。
まさにさっき言ってたようなシーンになった時にちょっと聞きづらいな何とかできないかなと思って。
ホバーしたらマイクアイコンが出ててこれ消せるやん。
やったらすごいスムーズにいったっていうのがあったんで。
これも本当そういう状況を先回りしてデザイナーが気づいてそこにその機能を乗っけたっていうことだと思うんで。
すごいデザインすごいところに気づいてるなっていうふうに思ったことです。
納豆ショー。
納豆並みですかこれも。
納豆ショーですこれもすごいですね。
そうなんですよ。こんなシーンって今の結構複雑じゃないですか。
解説するのもちょっと難しいなと。
そういう状況にあるっていうのが。
それをちゃんと気づいてるっていうところがすごい。
あの人だけちょっと背景うるさいなみたいなときにそれが同僚だとちょっと切ってもらってもいいですかみたいなのを言えると思うんですけど。
お客さんだとやっぱりちょっと言いづらいもんね。
分かるな。よく気づいたねこれもね確か。
3つ目ですかね。
3つ目が画面のピン止めです。
15:00
これはこれもあの複数に5人とかで会議参加してる時とかもっと多い時だったらまあして8人とか参加しよう会議とかもあったりすると思うんですけども。
あのどこのどのえっとこの会議ツールでも大体同じだと思うんですけども参加者が話してるときって一覧でサムネイルが出てきてるんですけれども。
そこに入りきらない人とかも出てくるじゃないですか。
でえっとGoogle Meetの場合は話してる人がえっと一番上に。
あの出てくるUIになってますとえっとなんですけれどもプラスあのその画面を固定することができるんですね。
まあこの状況だったら自分は梅もさんのこの画面っていうのをピン止めして他の人が喋ってたとしてもまあ梅もさんの映像が途切れないようにできるっていうものなんですけども。
これもすごいなと思ってましてまぁこれ結構前からあるんでもう結構普通になってるかもしれないんですけども。
あの固定表示したいんですよ。
なぜしたいかというとやっぱあの喋ってるときに表情を見れるだけじゃちょっとあんまり足りなくてやっぱ自分がプレゼンしてるときとか何か提案してるときとかになんかお客さんどんな表情をしてるのかなとか。
どんな反応してるのかなとかみたいじゃないですか。
その時に消えちゃうと困るんでピン止め機能っていうのはよく使うんですけれどもこのWebExとかにはないんですね。
はい。
なんでまぁこれもちょっと慣れきっちゃってるし使ってる人も多いと思うんですけども何気に。
なんか改めて見るとやっぱこれもめっちゃ便利な機能デザインになってるなというふうに思ってます。
私はあんまり使ったことないんですけど今までに出てる機能。
でも言われてみると多分ユースケースとか思いついてなかっただけで。
確かにお客さんとか特定の人に向けて大体喋ってるときってその人固定しておけばちゃんと聞こえてるかな。
そうですそうです。
そういうふうに使うんやね。
でも確かにそれで言うと自分がそういうふうに思っているだけで他の方がどんな使い方をしてるのかとか一切知ったことはないんで。
確かに。
それはあるかもしれないですね。この人ずっと見ときたいみたいな。
絶対見てくださいね。
18:01
これに言われても。
今聞いてくださってる方にいいんですよ。ストーキングで金留めとか使っちゃダメですよ。
金留めダメですよ。
こういうシーンに気づくインサイトを気づく人っていうのはAIではなかなか難しいかもしれないね。
そうなんですよ。まさにAIでは標準UIみたいなのをすごい作ってくれると思うんですけども。
こういうところにちゃんと気づいて実装できるみたいなのはやっぱりちょっとなかなかまだまだすごいクリエイターの人の仕事やなというふうに思います。
今気づくって話もありましたけど他にも気づきっていう点ではどういうものがありましたか。
今まで具体的な例を挙げたんですけれども。
このMeetのすごさっていうのは会議ツールって結構シンプルだと思うんですけども。
登場人物は会議のファシリテーションをしてる人とかそれを聞いている人とかとりあえず参加されている人とかいろんな立場の人がいますと。
かつ喋っている時とか聞いている時あとはちょっと内職してる時とか意見を言いたい時とか。
いろんな人がいろんな状況で会議に参加しているっていうところをちゃんと分解して整理して。
この人はこういう時にこんなことを思っているんだからこの機能を実装しようとか。
こういうところにボタンを置いておこうとかそういうデザインをされていると思うんですけども。
その精度だったりとかその精度とかそれに対してのデザインとかっていうのがめちゃくちゃ品質が高いのがGoogle Meetだなというふうに感じています。
めちゃドメ買いですね。
ちょっと褒めすぎてしまいましたかね。
いいと思います。
収録が終わったら褒めることはなくなりますから。
そんなことないですよ。
こんなところもできるデザイナーになるっていうのはすごいなと。
なりたいなと。
ユーザーの気持ちとか本当にこういうとこ困るんだよね。
そういうところが欲しかった?みたいなのに気づいて。
でも主要な体験というか使いにくくならないように機能を絞れているっていうのがやっぱりすごいんだろうね。
そうですね。
かなり多機能ですよね。
21:00
Googleのプロダクトがすごいと思うんですけども。
なんでちょっと今日はそこら辺の凄さ分析みたいなのをしてみたというところです。
ということで皆さんもプロダクトを当たり前のように使っているプロダクトがあると思いますけども。
UXデザイン観点でこの辺がやっぱりこのプロダクトの凄いところ。
デザイナーもしくはクリエイターの気づきがいいよなみたいなのがあったらぜひ教えてください。
お待ちしております。
ということで今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
編集空気、お疲れ様でした。
お疲れ様です。
自分だけってこれ最近ですよね、Meetの。
多分ここ1ヶ月とかかなんですかね。
なんか最近気づきました。
JMEにあるやんっていうのが。
ありますよね。
こういう文言があるのは大共有時代というか。
そう。
全ての情報が共有されてるとかっていう環境がありすぎてて。
そういうことか。
これが自分だけのメモなのか。
言わんとわからんかもしれない。考えたらわかるでしょうけど。
あれですね、旧ヤマテみたいな話ですね。
全然違うか。
ヤマテ通りと旧ヤマテを比較したってこと?
ヤマテ通りがあって、新しくできたから新ヤマテなんじゃないかと思ったけれども、
逆に旧ヤマテって言うんやみたいな。
だから今まで自分だけに書くみたいな話だったはずなのに、
大共有時代になったので逆に自分だけって書いてるみたいなことですね。
ほんまや。めっちゃいい例えやった、今聞いたら。
伝わりました。
ヤマテ通りから新ヤマテじゃなんでないのかって話よね。
そうです。
ほんまや。
なんでかは知らないですけど。
なんかスーフで結婚したら、
文字が変わるというか、旧なんとかっていう話ね。
旧…一緒なのかな?
全然違かった。
ちょっとむずかったです。
むずいっすね。でもすごい。そうやん。
確かに、自分だけっていうのは逆転してる感じがちょっとしましたね。
絶対に、旧ヤマテの例えが秀逸すぎて、びっくりしてました。
ヤマテ通り新ヤマテ通りやろ。
24:00
今までのヤマテ通りが旧に変えたら、看板の付け替えとか絶対しんどいじゃないですか。
そうです。他にもあるのかわかんないですけど。
どういう理屈なんだろうね。
確かに。
むずい。ちょっと調べとこう。
知ってる方がいたら教えていただきたいです。
知ってる方がいれば、ぜひこういう理由ですよ。
何でももらおう。
はい、何でももらいたい。
ということでありがとうございました。
ありがとうございました。
24:46

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