1. デザインの味付け
  2. #178/「ダッシュボード」を理..
2026-11-09 26:30

#178/「ダッシュボード」を理解しよう

おたよりを送る

test

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

梅本と神田が、デジタル庁の「ダッシュボードシリーズ」がGood Design賞のベスト100に選ばれた話をきっかけに、ダッシュボードの意味と設計を考える。自治体などに蓄積されたデータを、誰もが分かりやすく使える形で可視化した点や、一貫したデザインと操作性が評価されたと説明する。ダッシュボードという言葉は馬車や車の前面パネルに由来し、現在は企業活動やプロジェクトのKPIなどを一画面で一覧できるものを指す。車の計器のように、必要な情報を素早く把握して次の行動につなげることが重要だという。特定のデータを深く分析して報告するレポートとは異なり、ダッシュボードは全体像の把握を重視する。設計では、何のデータを蓄積するか、何を表示するか、どう表現するか、見た後にどんな行動を促すかの4点が挙げられる。デジタル庁が公開するデザインシステムや、AIが読みやすいデータ形式のリソースにも触れ、行政で活用するには扱える人や承認する人材も必要だと話す。編集後記では、GoogleスプレッドシートのGeminiからビジュアルダッシュボードを生成できる機能や、AI活用が実際の事業成果につながったかを測る難しさについて語る。

ダッシュボードのテーマとデジタル庁の受賞
デザインの味付け
はい、始まりました。デザインの味付け。
この番組は株式会社ajike代表の梅本と、その仲間たちがデザインについて雑談を交えながら話す番組です。
今日のお相手は神田さんです。神田さん、よろしくお願いします。
はい、神田です。よろしくお願いします。
先週、そして先々週分の収録のマイク音声がちょっと悪かったです。申し訳ありませんでした。
ああ、皆さん聞いていただいている方は聞きづらかったですかね。
多分ちょっと聞きづらかったと思いますね。
別のオフィスに行ってて、マイクがない環境でやったら、そこの設定失敗してて、変なマイクを設定してて、再収録もできなかったんで、すみません。
梅本さん、最近マイクとかスピーカーとか新しいの買ったりしてるんですか?
全くしてないですね。
ああ、そうなんですね。
もう以前買ったやつを十分満足してるという感じがあります。
ガジェット好きで、よく新しいの買ってるイメージはありますけど。
ガジェット系は本当に今年何か買ったかなとか、そういうレベルですね。
ああ、そうですか。
何買ったんやろう。もちろん買ってないことはない。
ああ、1個ぐらいですね、多分。
今ここにつけてるイヤホン。
イヤホン。はい。
何型?イヤーカフ型か。
これをちょっと買ってしまいましたけども、前持ってたものとそんなに変わらんなと思いながらやってますね。
あかんな、無駄遣いしたな。
無駄遣いってここにでもないですけど、良くないなと思ってました。
神田さん何か買いましたか?
家電ではないんですけど、パソコン台みたいなの最近買って、仕事環境のカスタマイズをしてましたね。
神田さんも背高いから聞いてる人はわからないかもしれないですけど、神田さんも2メートルくらいあるんですもんね。
それはちょっと言い過ぎですよ。
言い過ぎ。188cmなので、多分ね、もしかしたら普通の環境だったら私よりは目線がモニターに合わせづらいとかあるかもしれないですね。
ああ、そうですね。あと最近パソコン2台使ってるんですよ。
仕事用と。
デスク周りを整理しないとやりづらくて、それでちょっといろいろ試してました。
今度そういうガジェット会があってもいいかもしれないですね、ネタね。
確かに。
誰が楽しいんだよっていう感じですけど。
でも教えてほしいです。
教えてほしい。分かりました。教えられるレベルじゃないですけど、こんなんですっていう紹介も面白いんじゃないかなと思いました。
今日のテーマは何でしょうか。
今日のテーマはダッシュボードを理解しようというテーマで話したいと思います。
なぜこのテーマにしたんですか。
自分は今案件でダッシュボードの設計をしたりしてるっていうのもあるんですけども、
そういうプロジェクトで携わっていることがあったりとか、あとは今年のGood Design賞が最近発表されてたと思うんですけども、
デジタル庁がダッシュボードシリーズっていうのでGood Design賞を受賞されていて、
ベスト100に選ばれたっていうニュースも見たりしました。
おめまさん、ダッシュボード設計プロジェクトでしたりとかそういうのってありますか。
設計自体は担当のメンバーに任せましたけども、私が携わっているプロジェクトもダッシュボードのご相談がありました。
担当メンバーに任せるときには、今言っていただいたデジタル庁のダッシュボードの考え方をまずインプットして、
リソースとしてももちろん活用していいんじゃないかっていう話はしてますね。
そうですね。見ることも多いですし、作ることもあるっていうことなんですけども、
ダッシュボードってよく言ってますけども、一体ダッシュボードってなんだったっけみたいな。
何を指してるんだろうかっていうところもふと思い返しまして、今日テーマにしようかなと思いました。
確かに。いいテーマっすね。
そうしたら、まずデジタル庁のダッシュボードシリーズっていうのは何か紹介してもらっていいですか。
はい。これはグッドデザインショーのサイトだったりとか、デジタル庁のサイトでベスト100を受賞しましたっていうのをリリース、
持ってたんでそれを見てたんですけども、これが何かというと、国とか地方自治体とか、
そういったところのこれまで活用しにくかった制作に関するデータっていうのを、
ダッシュボードとして公表する取り組みっていうのをされたっていうことでした。
誰もが分かりやすく活用しやすい形でデータを可視化しているっていうようなものみたいです。
何が評価されたかっていうと、最新データをさまざまな切り口から一貫性のあるデザインと操作性で確認することができるっていうところが評価コメントとして書かれて紹介されていました。
たぶんこの地方自治体とか日本全国にいろんなデータが眠っていると思うんですけども、
それをうまく拾って、誰でも活用しやすい状態にしてあげたっていうところが評価されているってことなんで。
これはこれで、自分もサイトとかいくつか見てみたんですけども、確かに興味深いものが結構あったりするんで、
面白い取り組みなんだなというふうに思ってました。
梅野さんも見てましたね。
見てました、はい。
どうでしたか、これ。デジタル上のダッシュボード。
素晴らしいの一言ですね。
ほんとすごいよね。
表現もそうだと思うんですけども、
やっぱりデータエンジニアリングとかいろいろ領域あると思うんですけど、その辺のプロの人がたぶん設計ちゃんとやって、
それをどうやって、おそらくダッシュボードって養殖の方とか一目見たときにそれがパンとまとまっているとか、
フィルターも書きやすいみたいな感じのものでしょうから、
どのグラフのパターンを使えるかとか、
こんなパターンのときにもきれいに見えるかとか、
見え方までちゃんと設計されている、リソースとして提供されているツールだなと思って、
素晴らしいなと思ってましたね。
そうですよね。
見るだけでちょっとワクワクみたいなのがあるんですけども、
テーマのところに戻ると、
このダッシュボードを作ってそれが評価されたっていうことなんですけども、
梅本さんに質問なんですが、
このダッシュボードの定義というか、
こういうものがあるっていうのがダッシュボードっていうのは何だと思いますか。
車に由来するダッシュボードの意味
それは助手席のところで触るところでしょう。
いいですね。
自分も由来のところ起源というか、
由来のところから調べてみたんですけども、
まさに梅本さんが今言っている、
車の座席の前にあるところの部分がダッシュボードって言うんですね。
それをさらに遡ると、
馬車のパーツで馬が蹴り上げる意志とか泥とかを防ぐためのボードをダッシュボードって言ってたことが由来みたいなんですね。
泥避けみたいなもんだよね、自転車で。
それが車に発展していって、前にエンジンがあって、
その後ろに人が座っている、それを隔てるパネルっていうのをダッシュボードと呼んでいたみたいです。
なるほど。
車は前のパネルっていうのは、
スピードレーターとかエンジンとか、
ああいうところに取り付けられている場所でもあるので、
いろんなデータを一覧で見られる場所っていう意味で、
転じてずっとそこがダッシュボードっていうふうに今も言われているっていうことですね。
なるほど。
うめもさんがさっき言われていた助手席のところに物を入れれるものとかもあるみたいなんですけど、
そこも含めてダッシュボードって言われるんですけども、
今は経験値でいろんなデータが見れるみたいなところを指すっていうことも多いみたいです。
なるほど。なんかもうダッシュに使われた感じですごく嫌でした。
不利に。
なんか不利に使われたなと思ってずっと聞いてました。
自分が調べたことを言うための不利にちょっと噛ませていた。
ダッシュボードとレポートの違い
いやでも知らなかったですね。
そのダッシュボードっていうのをちょっとボケたつもりではあったんですけど、
まあでも泥避けとか知らなかったし、
今言われてみたら確かにそうなんだなと思って聞いてましたね。
なんで起源は車のところなんですけれども、
今ビジネス、UIデザインとか関わる、よくBIツールとかでダッシュボードとか言うと思うんですけども、
それで言うと、
企業の活動だったりプロジェクトの、
例えば進捗とか何かしらのKPIとか、
そういったいろんなデータを収集して、
1個の画面で分かりやすく一覧表示する部分っていうのをダッシュボードというふうに言っています。
すごい良いコンセプトというか、
その場所がダッシュボードっていうのはすごい良いなと思って。
やっぱり運転中だから、
そんなにずっと景気とかばっかり見たらいけないじゃないですか。
そうですね。
パッと見たときにすっと理解できる、使いやすい、必要な情報がまとまっているとか、
そういうことがダッシュボードに求められるわけじゃないですか、運転だと。
そうですね、確かに。
それと今使われているBIツールのトップ画面っていうのは、
まさにダッシュボードにしておかないといけないよっていう思いも込められているのかなと思いましたね。
そうですね。
まさにすぐに課題を発見してアクションできるみたいなのは結構重要な役割ということなんで、
エンジン、ガソリンがなくなっててエンプティーマークが光ってますとか、
シートベルトをさしてないから光ってますとか、
一瞬で把握できるじゃないですか。
そういうのが結構重要な役割みたいです。
なるほど。ずっと状態を把握されてるわけですね。
そうですね。
なので、一つのデータを深掘りして知れるとかではなくて、
スタマリデータを一覧できることが重要だったり、全体像をつかめるっていうところが重要です。
なるほど。
ちなみにそういう意味ではレポートとの違いっていうのは何なんですか。
そうなんですよね。似たようなイメージをする単語でレポートっていうのもあると思ってまして、
レポートっていうのは、あるデータから特定の部分を切り取って深く分析して、
それが一体何を指してるのかとか、どういう状態なのかみたいなところをまとめて報告するっていうところでレポートっていうのは使われると思うんですけども、
なのでこのダッシュボードは一覧して全体感をつかめるっていうことに対して、
レポートっていうのは何か特定の観点でデータを分析したりして、
それを報告、考察、報告するみたいな、そういうような役割の違いがあります。
なので全然違いますね。
確かに全然違うね。
そうは言うても今のパッと見たときに一番大事なポイント、エッセンスとして込められてるのがダッシュボードってことじゃないですか。
ダッシュボード設計の4つのポイント
これダッシュボード設計するときのコツとかっていうのはあるんですか。
そうですね。
これまさにすごい、自分が掛かってるプロジェクトでも今までも、
トップページをダッシュボード的にしましょうみたいな、そういう会話は。
ダッシュボード的にしましょう、出た。
的って何やねんっていうやつですけどね。
これは大晦日にちゃんと収めなあかん言葉よね。
来年はダッシュボード的とか使いませんみたいな。
そうですね。的とかやめないといけないですけど。
そういう会話をすることも結構あります。
実際ちょっと今やってたりもするんですけども、
結構深く今の話とかも踏まえて考えるとダッシュボードを作るのは結構高度で難しいなと思ってます。
まずいよ。
なぜならデータっていうのはいろんなデータを蓄積しているわけなんで、
それをどう料理するかっていうところのトピールが問われていると思うんですね。
簡単に言うと誰に対して何のデータをどのように見せるのかっていうところの設計だと思います。
デジタル庁が評価されたダッシュボードシリーズっていうのも、
制作がいろんな地方自治体に散らばっているデータを、
誰のためにどんなデータをどのように見せるのかっていうところがすごくよくできていたから評価されているってことだと思うんで。
本当に何も考えずにとりあえずダッシュボード的なものを作ってって言ってできるものでもないと思うんですね。
なので設計するときのポイントっていうのもちょっと自分なりにも考えてみたんですけども、
4つ紹介したいんですが、まず1つ目が何のデータを貯めるのか。
これはそもそもこのプロダクトを設計するときのデータベースの作り方とかにも関わってくるので、
まずそこから考えないといけない。
次にダッシュボードに表示するデータの取捨選択ということで、
何でもかんでも詰め込んで見せればいいっていうわけではもちろんなくて、
全体感を俯瞰して見れるんだけれども、要点がわかる。
詰め込みすぎると何のことかわからないみたいな状況が起きるので、
取捨選択するっていうところがポイントの2つ目かなと思っています。
3つ目がどのようにそれを見せるかっていうところの表現の部分。
それをわかりやすくシンプルに伝えるっていうところは、
デザイナーとしての役割かなというふうに思います。
最後に見せた後にどんな行動をしてもらうかっていうところの設計っていうところも
関わってくるなというふうに思ってまして、
さっきの車じゃないですけども、シートベルトのランプが点灯していたら
シートベルトをちゃんと閉められるみたいなのと同じように、
このデータを見せて何か課題が発見されたら、
その次何をしてもらうのかっていうところの仮説立てみたいなのも重要だと思っています。
そういうのを経て、最初に戻ってまた何のデータを貯めていくのかっていうところの
サイクルに戻ってくるのかなと思うんですけども、
そういった流れで設計するっていうところが
ダッシュボードでは大事なのかなというふうに思っています。
まさにですね。
冒頭に紹介してもらったデジタル帳がグッドデザイン賞を受賞した理由っていうのは、
今紹介してもらった1から4全て包含した上でのデザインリソースツールみたいな気がしますよね。
そうですね。誰もあんまり整理できなかったデータっていうことだと思うんですけども、
それをちゃんと今のサイクルとかに当てはめても綺麗にまとめられているし、
役に立つっていうところが評価されているっていうことなのかなと思います。
デジタル庁のデザインリソースと行政活用
便利よね。最近デジタル帳すごい頑張っていらっしゃって、
いろんなリソースとか情報を出してくれてますよね。
確かに。
今日が収録日が11月6日なんですけども、
たぶん2,3日前ぐらいに出してたんですけども、
スプレッドシートを表じゃないですか。
表のデータをAIが読みやすくしようと思うとちょっと難しかったりするんですよ、今までって。
列のタイトルのところとその下にデータが入っていったりするけども、
AIがそのまま読むと全部並列に見えるじゃないですか。
そこが、スプレッドシートやエクセルのデータが
AIも読みやすく変換するためのツールみたいなのを出してたんですね。
すごい。
それも今日のダッシュボードの先1点目の何のデータを貯めるのかとか、
データの取捨選択みたいな話を言っていただきましたけども、
そこに使えるようなリソースもまた提供してくれたなと思って見てましたね。
すごいですよね。
自分も今のスプレッドシートも全然知らなかったですけども、
最近デザインシステムも公開されていて、
AIに読んでもらうため用のマークダウンのやつとかを
まとめて公開させてくれてたりもしてたじゃないですか。
ああいうすごい役に立つものをどんどん出してくれてるイメージがありますね。
そうですね。
時間の問題もあるかもしれないですけど、
それを使ってやっぱり行政のサイトとか、
どんどんアップデートされたらいいなとも思いますし、
独自制とかそれそんなに求められないじゃないですか、そこって。
そうですね。
問題は多分その行政とか地方とかに
そういうデザインリソースをちゃんと扱って組み込める人がいるのかとか、
いうところはそれも時間の問題で、
もしかしたらもうエンジニアだけでもパントできるとかっていうのもあるかもしれないですけど、
とはいえね、それがOKですよっていうお墨付きをするようなメンバーも必要でしょうから、
それがデザイナーなのかもしれないですけど、
そういうデザイナーが本当に意味のあるものをちゃんと使いやすくするような
リソースを提供してくれたみたいな、そんなイメージでいますね。
そうですね、自分たちの職業というか業界にとってはすごい役に立つものを出してくれてるなと思います。
ね。いやいや素晴らしい、ダッシュボードか。
ダッシュボード的なのは本当によく単語で出るよ。
なんかやっぱりビーム系というか、管理系のツールとかだったら
やっぱりトップページをダッシュボードにしようみたいなのは一個のスタンダードですよね。
あるある。しかもだいたい管理職だけ見れるようにしてほしいとか、
現場も見れるようにしてほしいみたいなビューの設定みたいなのをどうするみたいなのはよくあがるよね。
ちょっと何も考えずにそれ言ってるみたいなのがあると思うんで、結構危険だと思います。
UXよくしようみたいな話だね。
そうですね。
UX的なアプローチで体験よくしましょう。
危ない危ない。
これ業界の愚痴?
恐怖のキーワードかもしれないですね。
どっちかというと我々言われるサイドの話よね、今のね。
そうですね。自分たちからはなかなか言わないですね、それは。
そうね、自分たちからUX的によくしといてよっていうのはあんまり言ったことないかもしれない。
そうですね。でもちょっと油断すると、
ダッシュボード的に表現しましょうとか言いがちかもしれないので、気をつけた方がいいですね。
確かに。自分もめっちゃ推進論者っぽいな。
お客様とかに対して、いやこれダッシュボール的にしたほうがいいですね。
そうですね。
言ってそう。
ちゃんとできればすごい役に立つものができると思うんですけども、
ちょっと結構高度なスキルというか整理力みたいな表現力とかそういったところが求められるんで、
改めて勉強というか理解してやるのがいいんじゃないかなと思って、
これは次回もおめでてですけども、そういう話でした。
ということで、今日はダッシュボードを理解しようという話で、
デジタル庁のダッシュボードのリソースを紹介しながら、
ダッシュボードとは何かとか、そういう話をしました。
はい、ではまた今日も聞いていただきましてありがとうございました。
ありがとうございました。
AIで作るダッシュボードと事業成果
編集後期、お疲れ様でした。
お疲れ様です。
本編みたいな話ですけど、
最近はクロードコードもそうですけど、
Googleのスプレッドシートからもいきなりダッシュボードを作れるみたいな機能が出てきたよね。
そうなんですか。
スプレッドシートのデータから何ができるって言いましたか。
ダッシュボードにできるっていうやつで、
確か、Chrome使ってたらスプレッドシート開くじゃないですか。
はい。
上にAIのGeminiのマーク出てるじゃないですか。
それ開いたら多分、
ダッシュボード化、ビジュアルダッシュボードを生成しようみたいな位置推しにしてると思うんで、
おそらく、
そうなんですか。
それでやってみるって言ったら、多分変換されると思いますね。
えー。
このダッシュボード化されると、
共有範囲は、
当然今の組織内というか、
普段Googleでやってる共有範囲だけに展開されるので、
便利っちゃ便利ですよね。
すごいですね、それは。
じゃあスプレッドシート上でグラフとか作らなくていいってことですか。
そうですね。
ちょっとそれ用途で自分もやってみる。
トライはしたことあるんですけども、
ちゃんとみんなと合意してこのダッシュボードを見ていこうね、
みたいなものは作ったことがないので、
分かってないんですけども、
そういった結構ちゃんとしたものもできますね。
よくある今月何とかKPI数6本中3とか。
あーなるほど。
ああいうのもできますね。
何でも一緒にできちゃいますね、それでいうと。
本当なんか、
事業成果伸びたんかっていう問題はめちゃくちゃあるよね、今。
何の事業成果ですか。
AIを使って。
あーなるほど。
お客様への提供価値がグンと上がって、
結果売上が増えたかみたいな。
なかなか難しいですね、過渡期というか。
本当に。
本編みたいな話しとるじゃないか。
でもまあそんなところでね、
今日も一旦終わっておきましょうか。
はい。
ありがとうございました。
26:30

コメント

スクロール