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特別編『どこよりも早い!ドキュメント72時間、2026年上半期ベスト3』
2026-09-11 34:49

特別編『どこよりも早い!ドキュメント72時間、2026年上半期ベスト3』

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どこよりも早く、上半期の放送の中から二人が選んだベスト3を発表します。

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サマリー

このポッドキャストでは、「ドキュメント72時間」を愛する二人が、番組の魅力を語り合います。今回は、どこよりも早く2026年上半期のベスト3を発表。気仙沼の酒屋、小岩の駐輪場、笠松競馬場など、人々の暮らしや地域に根差した物語が選ばれました。それぞれの回に込められた深い感動や発見について、熱量高く語り合います。

上半期ベスト3発表!
真夜中、コンビニの駐車場で。
このポッドキャストは、1つの場所を72時間にわたって定点観測する、
某公共放送局のドキュメンタリーを大好きな2人が、番組についての感想や愛を語ります。
今回は、どこよりも早いドキュメント72時間上半期ベスト3ということで、
いつも年末に1年間の振り返りで、視聴者投票もあってベスト10というのが、
本編でも年末に放送スペシャルが放送されますし、僕らもそういった振り返りをしてるんですけれども、
今回は、どこよりも早く上半期で振り返りをやっちゃおうという回になっています。
一応、ルール的にいくと、いつも72時間でベスト10をやるときと同様なんですけれども、
今年の2026年度としては、2025年12月に放送された健康診断、体の声に耳をすませば、
から、僕らが最新見た名古屋のオールナイト喫茶、7月31日のものまでを対象に、
それぞれベスト3を事前に選んできたということで語り合いたいと思いますが、山口さん、やりましょう。
そうですね、多分本当にどこよりも早いと思ってますね。
どこよりも早い。おそらくそうでしょうね、どこよりも早いと思うんですね。
多分、年末スペシャルでいうと視聴者投票で、多分応募が始まるのが10月ぐらいですかね。
10月ぐらいからみんな。
10月ぐらいから始まるんで、多分みんなね、それぐらいから今年自分の中でベストはどうだろうかみたいなのを考え始めると思うんですけど。
そういう大切りが始まりますね。
でももうね、今年は違うと。もう発表します、ベストを、僕らが。
現時点でね、神半期でっていうことですね、まだ。
ですし、なんかこれがその、例えばじゃあその1位に言ったもの、2位に言ったもの、3位に言ったものが、実はなんかその神半期のやつを見ていった結果、順番が入れ替わるってことも全然ありますし。
全然変わります、もう全然変わります。
ですし、今回はそのね、あくまで視聴者投票とかもしてないんで、僕ら。
シンプルに僕らが良かった回を1位から3位まで上げるっていうような回になってます。
そうですね、僕ら毎回年末でやる時もそうですよね。
視聴者ランキングの予想とかじゃなくて、あくまでマイベストでそれぞれ出てくるんで。
今回もある程度神半期の半分終わった段階で、今後全体通して流れでまた変わることもあるかもしれないけれども、今この気持ちをね、どこよりも早くお届けする回になってます。
もうね、予想とかじゃないんですよ。その当たるとか当たんないとか、そういう話じゃないんですよ、もはや。
そういうことではないですね。
1位:気仙沼 坂屋の物語
そういうことではなく、もうやっぱ自分の中に刺さったものっていうのを表明していくっていうことがね、重要なんじゃないかと思ってるわけですよ。
そうなんです、感じですけど。じゃあ早速ですけど、お互いね、何を選んできたか今わからない段階なんで見せ合うという感じになっていきましょうか。
じゃあそれぞれね、用意してきたのをチャットで出しましょうか。
うわー、結構予想通りではあるな。
まあね、でもまあじゃあ最初でも気仙沼からいきましょうか。
まあそうですね、はい、気仙沼の坂屋さんの回ですね。
そうですね、春はめくって気仙沼坂屋の物語ですね。
これはあの本田さんで1位にしてますね。
結局悩んだんですけど、でもやっぱり、なんていうのかな、やっぱり1位にしないといけないというのが僕の心の使命感と、
単純にやっぱり72時間の回としてもやっぱり良かったっていうのもあって、すごくですね。
これ実際の放送された時の配信でも僕が喋っているのが、気仙沼というね、311の震災から15年経ったところでの坂屋さんなんだけれども、
もともとそのタイトルで出た時は結構、実際その3月のシーズンなんで、弔いのお酒とかそういうイメージがあったんですけど、
かなりやっぱりどっちかというと、今いろんな人にお世話になってっていうところの感謝の気持ちみたいなものがすごく入っていて、
そこが自分的にはちょっと意外だったっていうところもあって、やっぱり1位にしてるっていうところはありますかね。
やっぱり船出というか、やっぱりなんか僕は震災受けてない立場でいうのもあれですけど、
ただやっぱり15年経ったっていうところの本当に節目のタイミングで気仙沼っていう遠洋漁業に出ていくような街のイメージの中で、
船出を祝うお酒みたいなものに密着してるっていうのがやっぱいいなというのがもう一番の理由ですね。
僕も2位にしてますけど、やっぱり今本田さんが話した話とかぶるところで言うと、
最初そのあれじゃないですか、この回って、その街では感謝を込めて日本酒を贈るというっていうのから始まるじゃないですか、この回。
そういう感謝をめぐるっていう話なんですけど、なんかお酒っていうものの改めて存在意義というかっていうのを考えさせられたなっていうのはすごい思っていて、
最近で言うとすまどりみたいな話とか、のんがるも含めてですけど、
そういうお酒を飲むっていうことが徐々に場面も含めて、そもそも飲み会がコロナ以降ガッと減ってそれが戻ってないとかって話とか、
若者のお酒離れみたいな話とか言われてはいますけど、
なんかそういう表層的なって言うとあれだけど、そういうこと以前にお酒ってそもそもどういう意味合いを持っていたんだっけ、
酒を飲み交わすってどういうことだったんだっけっていうことの本質的な話というか、そこがすごい地域とつながるっていうこともありますし、
この回の多分配信でも山口本田共通点として、地方に行くと地酒を飲むっていうことがあったポッドキャストに話した気がするんですけど、
話しました話しました。
そういうことも含めて、お酒っていうものと地域っていうものと近い人とのつながりとか、気持ちを込めるみたいなことっていうのが、
つながってくるものなんだなっていうのが改めて感じさせられたし、だからお酒って、もちろん健康のためにお酒を飲みましたとかってそういうのもあるし、
そういうトレンドと言えばどっちかっていうとそうなんだけど、でもそうじゃない、そもそものお酒のあり方みたいなことがちゃんとここで描かれているし、
それがさらにその311っていうところも含めて重なってくるっていうところもあって、この回はなんかそういろんなことを考えさせられる回だなっていうのはやっぱり見てて思ったんで、僕は任意してるっていう感じですかね。
そういう酒屋だからこそを持つそのその土地の中での役割っていうかね、コミュニティとかそういうところを含めての役割みたいなのを非常によく分かる、素敵なお上さんという、達筆でね。
そうなんですよ、本当に。
今回見返して気づいたんですけど、店先にはお上さんの達筆でヨーグルト酒って書いてあって、いいなーってなりましたね。結構見返すといいとこあったな、なんか気づきがいっぱいあったんですよ。
店主の息子さんとかもね、赤ちゃんとかが来てるとね、それを赤ちゃんをあやすためにイルカのぬいぐるみとかであやして接客しててね、なんかそんなホスペタリティあるんだみたいな、含めてなんかほんわかとしたやっぱ回だった。
まあこれはなんていうか、僕の今のこの現時点の神ハンキの心の中ですごい1位って感じですよね。
そうですね、いやーこれはでもいい回でしたよ、本当に。
1位:下町 茶輪航劇場
これはね、2人ともやっぱりっていう感じでしたけど。
あと僕が山口さんが1位に挙げてた、小岩のね、茶輪航の下町茶輪航劇場か、これは僕かなり迷ったんですよね、だからその2位3位ぐらいに入れるか結構迷って、僕の中で2位3位かなり団子でやってるんで、4位5位とかに入るなーっていういい回だったんですけど、山口さんも1位ですもんね。
そうですね、今回その神ハンキランキングやろうって言って、大体その自分が見た時にメモ書いてるんですよね。
何がその回あったかみたいなのを見ながらなんとなくメモ取ったりしてるんですけど、良かった回のやつってメモのとこに僕いい回って書いてるんですよ。
何が良いとか悪いとかじゃなくて、シンプルに良い回って書いてあるメモがたまにあって、それが神ハンキあるかなと思って、別にこれ良い回ってあんまり書いてなくて実は、良い回って書いてあったのが下町の茶輪航劇場の回で、良い回って書いてあるんだと思って。
でも改めて見てみたら、良い回だと思ってて、ここが何が良い回かっていうと、そもそも下町らしいところというか、そこの魅力はすごい出てるじゃないですか。
そもそもこの駐輪場なのに駐輪場のおじさんがいて、そのおじさんが神業ごとくテクニックで奥から順番に詰めていきっていう、見たことないシステムじゃないですか。
世に類を見ない、よくこのご時世成り立つなっていうシステムの駐輪場なんですよね。
で、その駐輪場でそうやって人が管理している駐輪場で、しかもこの回途中出てきますけど、初めてこの町に引っ越してきて名前を呼んでくれたのが駐輪場の人なんだっていう人がいうくらい、そういうおじさんはみんなの名前を覚えているわけですよ。
そういう駐輪場なのにそんななんか、それこそ下町人情とかって言いますけど、人情っていうレベルを超えている何かその、このおじさんも含めての味がすごいあって。
東京の小岩でね、まだあるんだっていうのが面白いですよね。
それがそのね、途中その駐輪場のスタッフに飲み物を差し入れに来る人とかもいるわけじゃないですか。
それもなんか不思議な話で、別に普通のなんか駐車場のスタッフとかに別に差し入れとかあんまり僕らはしないっていうシステムで言うとね、そういうこと同じようにあんまりそのなんか駐輪場のスタッフに差し入れとかってイメージがないんだけど、
でもそうやって差し入れをしたくなるくらい多分みんなに愛されてるっていうか日常の中に当然あるし、それにすごくみんな感謝しているしっていう場所であるっていうことがなんかすごい映像からもよく伝わってくるし、
そしてそれが後半になってきて、実はここがもうなくなってしまうっていうことが後半分かってくるんですよね。それがねもう本当に再開発になってしまっちゃってっていう話が分かってきて、そのまあさよならシリーズってわけじゃないけども、そういうそのノスタルジーみたいなものとかむしろここがなくなってしまうっていう。
で、じゃあそこから次にどうしようかっていう話よりも、もうシンプルにそこがこうなくなっていくっていうところで、これ本当にいいのが最後その転機の会話で終わるんですよね。何気ない転機の会話で。だからなくなってしまうとかっていう話ももちろんあるし、それが寂しいっていう気持ちもあるんだけど、
ただそれがありつつもう別にチャリンコ劇場っていうのは閉まる日までもう淡々と続いていくっていうその感じ。それは別に明日なくなるかとかっていう話よりももうずっとこうやってやってきたんだっていうことの、なんかある意味覚悟じゃないけどそういうものも会話見えるし、なんかすごいいい会だなっていうのは、なんかいい会というかいい場所だし、
なんかそれをこのカメラによってこうやって収められたっていうのが、なんか非常にこう価値があることっていうとあれだけど、でもそうだなっていうのは思いましたからね。だから一応1位にしてますね。
今回の会は今の山口さんの熱量見ても語りたくなっちゃう会なんですよ。ほんと。駐輪場っていうだけなのにね。これが72時間のすごいところですよね。
過去多分駐輪場1回か2回ぐらいやってるんですよね。火災の大きいところとか。でもなんかそことは違うその物語性がやっぱりこの人力の駐輪場って不思議なものだからこそ出てるっていう感じですかね。
まあ他にあり得ないというか、72時間でこういう光景がいろんなところに起こっていて、そういうのの一つだよなって切り取るものと唯一無二のパターンがあるんです。僕さすがにこれは唯一無二すぎるなって思いましたね。これはなかなかない。
そもそもこの形式が東京というか人がいっぱいいるところではなきゃ成り立たないシステムだし、みたいなこととかも含めてですよね。
そういう場所だったらもっとより利益のために効率化本当はされてるシステムだね。
そうそうそう。
だからこそなんかいい回だったなあと思って僕は1位にしてますね。
はい。
はい。
いやー。
そんななか。
2位:さすらい競馬場 走れ さすらいの地方競馬
私が2位。
ホンダ2位ですね。
さすらい競馬場、走れさすらいの地方競馬というですね、岐阜県笠松の地方競馬場だったんですけど、この回ねなんか僕いい意味で裏切られたというか競馬にあんまり詳しくないからこそ多分刺さったみたいなところだと思うんですけどね。
1番はやっぱりしっかり物語がセットされてましたね、さすらい競馬場。さすらいってどういう意味なのかっていうのがね、どんどん分かっていくんですけど、中央競馬で勝てなかった馬がどんどん地方競馬にさすらってくるというのが後で分かってくるし、
でも実際降りてくるだけじゃなくて、この笠松から実は出てきたっていう小栗キャップという名馬っていうのは、実はその地方のアンダードック物語としてあって、それをこうあがめるというかね、そういうアメリカ人みたいな人が出てきて、
本当にこの小栗キャップ見て見に来たんですよみたいな感じで、こうでかいスーツケースを片手に、この小栗キャップを見るのと富士山で彼女にプロポーズするというこの人生の中、2大イベントっていうのに出くわすというかね、そういう引きもあるし、そこから実際に今回中央競馬場から下ってきたスティルアイライズという馬がいて、
ことで、その馬を非常に小さい時から応援してる人たちがすごくたくさんいて、実際にここでの笠松でのデビューを見に来るっていうので、締めくくられていくっていう、そこに思いを乗せる人たちみたいな、そういう思いとか物語がある中で、やっぱりその漂うバスへの競馬場感っていう、この2つがやっぱり乗ってるのが72時間なんだよなと思うし、ここも同じくね、改装されるんですよね。
だからここの競馬場もまた新しくなってしまうという中で、このなんかひなびた感じがいいんだよなっていうのと、それが残っていくんだろうか、なんか謎の予想屋も含めてみたいなところが。
電話ボックスサイズのね、どこに予想屋です、1レース100円で予想するっていうね、謎の商売ですよね。
そうね、かぐわしさと物語が同居してるのが、なんかこれいいじゃんっていうのが僕の中で2位ってきました。
いやでもいい回ですよね、いい回です本当に。
いいな本当に、なんかアンダードック感があってすごいいいなって、馬の変な魅力がわかりやすい、晴れとしての日本ダービーとかそういうことではない魅力を見たなってね。
ですよね、なんか競馬場というところをやっぱり、なんかあれがその駆けることというか競馬場に来ることが日常になっているみたいな人が、特に風松になってくるとね、そういう人がやっぱ常連の人っていうかが多くなってくるっていうのはやっぱそこでも出てましたけどね。
すごい、だからこそいいですよね。
場外は現状的に買うみたいなシーンも、あれもなんかめっちゃ日常感あって、なんかそういう意味もあって。
いいですよね、確かに寄り合い所としての競馬場みたいな感じありますよね。
そうそうそう、ただのこうね、賭博場じゃない感じがやっぱり良かったですね本当に、いろんな物語含めて。
確かに。
3位:小さな飛行機 水岡号に乗り続けて
そして、それぞれ3位ですけど。
それぞれ3位で、僕はあの下北のお肉屋さんですね。あれが3位挙げてますね。
はいはいはい。
本田さん3位は?
本田 それ僕ね、ごめんなさい。ズルして3位対で2つ。
これ絞れてないじゃないですか、絞る。絞んなきゃいけない。ベスト3って言ってるんだから。
いやじゃあ選べないんですけど、その水岡号ですね、小さな飛行機、水岡号に乗り続けてという回と、もう一つ池袋、チャイナタウンのフードコートっていうの。
ちょっと2つどうしても選べなくてあげちゃうんですけど。
これでもそっちからじゃあ行きましょうか。どっちでもいいです、水岡号でも池袋でも。
やっぱ水岡号はですね、最後にね、機体を洗い上げるというね、あのシーンで締めくくるのが美しい。
だからそれぐらい小さな飛行機が雨草を中心に熊本や福岡などを行き来していく飛行機だけど、本当にプロペラ機でその一機しか飛んでなくて、
そこで働く人たちも乗る人たちも本当になんかその水岡号というのに愛着を持ちながら、それぞれ飛行機でど真ん中モビリティー界ですから、この飛行機に乗ってどこに行くっていうね、
何をしに行く、どういう生活が雨草であってっていうのが分かっていくっていうのが本当にモビリティー界ど真ん中でもあるし、
なんかそこに携わるその客室乗務員の人とか機長とかが普通になんか飛行機の中で慌ただしくなんかお弁当かき込んだりとか、
あと慣性室の人とかが毎回毎回あの無事に着いたことをほっと撫で下ろすみたいなものか、なんかそういうお仕事ものみたいな一面もなんか結構描かれていて、
総合的にモビリティー界として今年の1年間のモビリティー界として堂々たるものだなというのが、そして池袋のね、やっぱチャイナタウンはやっぱりなんかこう、
なんかあの池袋のなんかこう、なんていうんですか、怪しさ、怪しさと中華料理のなんか飯テロ感っていうのが合わさっていてやっぱいいなと思うし、
なんかこういうところで一つ一つね、実際にこの中華料理のみんな頬張る中で、それぞれお互いになんか理解を含めていく瞬間とかね、
またあとお母さんが中国出身なんだけど、もう子供はもう日本で育って、日本語しか喋りませんみたいな子がお母さんが子供の時に食べてたものみたいなものをこういうところで継承していく様子、
みたいなものが描かれていたりっていう感じで、これもね、やっぱなんかこう、今年だからこそ、それぞれそういう外交問題とかね、やっぱいろいろある戦争とかある中で、
一つなんかこの残しておかないといけないものみたいな、ここはちょっとなんかその個人的ななんかその、なんか正義、正義感っていうのかな、なんかその価値として残さなきゃみたいなことも結構、
深く入ってるのが池袋チャイナタウンのフードコートこれであって、ちょっとどっちか落とすっていうのが決められなくて、どっちもサインに入れちゃったっていう感じでしたね。
これあの、池袋、もう今変わっちゃったんですよね。 え、そうなんですか、ここの場所。
そうなんですよ、中華のフードコートではあるんですけど、あのマーラータン推しにですね、やっぱ時代の流れとともにあそこちょっとリニューアルされたらしくて。
マーラータン行ったくなっちゃった? そうなんですよ、ここで描かれていたようなガチ中華の感じではなくなっちゃったんですよね。
え、何じゃあ、なんかこう、くしくもなんかサヨナラシリーズばっかりになってるね。
そうなんですよ、くしくもそれもたまたまなんですけど、実はあるんですよ、別に中華のフードコートは、なんですけどそのマーラータン推しになっちゃってるんで、なんかそういうのも含めて。
いろんなね、地域のやつが味わえる感じじゃないんだこったに。 そうなんですよ、ああいう感じでもうなくなっちゃったっていうのは聞きましたね。
うわー、やっぱ72時間ってね、そのあの時の一瞬ってやっぱ抑えとかないといけないっていうね、もうありますよね本当に。
やっぱ本当にあそこに、じゃあなんかあそこに通ってた人はどこに行ったんだろうかみたいなことを、そういう事実を知ってみるとやっぱより思うわけですよね。
確かに、いましたよね、なんか中学からの留学生で、そこは日本人の舌に妥協しないんだ、だからここで故郷の味が食べれるんだっていう、その安心感ありますからね、実は。
そうか、それがじゃあなんかどうしちゃったんだろうかみたいなのを、なんかやっぱ後から見ると、そういうことにもやっぱ思いを馳せたくなりますよね。
うわー、なるほどなー。
3位:下北のお肉屋さん
乗ってる間の席ガチャガチャ動けないから、隣に座った人に話しかけるっていう、その謎の制限がかかってるんですよね。
そうなんですよね、そういう会だからこそなんか、なんていうか取れるものもそういう制約があるから限られてくるんだけど、その中でどう何を取っていくかみたいな、なんか挑戦的な会っていうか実験的な会だなっていうのは思ってますね。
そうですね、待合室のところから勝負始まってますからね、誰の隣に座るかとかね、待合室の時点でも話しかけるしね、どこに座るかみたいなところからね、誰の隣に座るかっていうので、やっぱりね、こう朝ドラ高校生に隣にやっぱ座るしね。
そうですね。
決めきれなかったです。
そうなんですね、僕は3位に挙げているのが下北ですね、下北のお肉屋さんですね。
はいはいはい。
なるほどね、かなり平熱の良さがあるんですけどね。
そうですね、この宮田家ですね、下北のお肉屋さんでお肉を買いに来るっていう、本当にそれ以上でも以下でもない会なんですけど、でもなんかすごいバランスがいいなと思っていて、これはあのポッドキャストの方でも喋ってるんですけど、下北が若者の街みたいなイメージがあるし、
で今もうその、実は下北ってもう再開発とかが結構進んでて変わっていくっていう下北があるんだけど、でもなんかそういうことじゃなくて、若者の街から実はこういう世田谷的な下北、家族が結構使ったりとか、そういう下北沢みたいなものの一般的な下北イメージ、バンドマンとか若者みたいなことからちょっとなんか変わっているというか、
本当の下北はこういう感じなんだよみたいなのがちょっと垣間見れる感じっていうのがすごいいいなっていうのと思って、でまあこういうこの回再開にしてるっていう感じですかね、むしろこういうことというか、こういう実は本当はこういう場所なんだよっていうのをみんなが知っている下北沢っていうこういう名詞とあと精肉店っていうところで見せている。
それはまあ見た人も、なんか意外とバンドマンに言っとくよりも家族の人が多いんだねみたいな感想いただけるっていうのがまあ再開にした理由っていう感じですかね、あと肉が食べたくなるシンプルにっていうのがありますね。
お肉屋さんってね、その前だと多国籍のねお肉屋さんっていうのが。
そうですね、平塚のはい。
平塚のああいうね結構わかりやすい多国籍版ねみたいなことではない中で本当に何気ないとか普通のお肉屋さんだけどだからこそ見えてくるものっていうそういうものが描けて、なんかお肉屋ってまだ広がりあるなって思わされましたよね。
いろんな場所のお肉屋もできるという、でもこの下北沢だからこそ見えてくるものっていうのはすごい出てた。これはマジでなんかタイトルだけではわからない良さ系って何個かあるんですけど本当にそのうちの一つですよね。
そうですね、だって肉がその平塚みたいにその特殊なお肉を扱ってるとかではないんですよね。
あれはわかりやすくて楽しいんですけど、そうじゃないんですもんね本当に。
そうじゃない、でもとはいえ製肉店だからちょっと良いお肉を扱っているみたいな感じで、みんなそこに。
鼻削りでしたっけ。
そうそう鼻削りですね。
薄切りのね。
それに向かって皆さん買いに来てみたいな、ちょっとその贅沢っていうかちょっとだけその良いことがあったとか、誰かと一緒に食べるために買いに来るとかね、そういう感じのところもありつつ、なんか生活だなぁと思って、やっぱ72時間でそういう生活を切り取ってるのがいいかいってか僕は好きだなぁと思ってサインにしてるっていう感じですかね。
いやーあのね山口さんのセレクトで言うとやっぱ、まああの栄もまあそれはそうですけど1位のね。
チャリンコね。
チャリンコ劇場も含めてね、かなり生活っていう感じはすごいしますね、その平熱の。
そうね、気仙沼のやつもなんかそれで言うと割と生活というか。
生活ではある。
そう、なんか生活っていうものの中にどうその震災だったりも含めてそれが入ってきてるかみたいなことがなんか結構。
震災がそうメインに来るっていうよりはそういうところが人の暮らしが滲み出ている感じも含めていいなと思ったんで、僕は1位がチャリンコ劇場で、2位が春は巡って気仙沼栄の物語、3位は下北沢の精肉展、今日はなんだか肉の気分ということですね。
総括と今後の展望
いやいやいや、僕は結構ね、だいぶ取り留めはないっていうかね、なんかこう、なんかすごいやってみて面白かったですね、その神ハンキーでやってみて、なんかやっぱまだね、なんか心の整理がついてないっていう感じ。
やっぱり1年通して、でもあるんですよ、やっぱり1年通してやっぱ黙っていくことでその自分の心もなんか整理されていくし、感情もそうだし、なんかこう冷静に言ったらおかしいんだけど、やっぱそのね、ベスト10っていう感じで自分でなんかこうじっくり選んでいく感じあるんだけど、なんかもう今回はなんかあれも良かった、いやこれも良かったし、
でもなんかその差分ももうよくわかんねーよみたいな、なぜ1位なのかなぜ2位なのかとかっていうのも、なんかやっぱもう感情、もう全然今日でだからすごい説明できるものではやっぱり全然なかったっていうのは自分の中ではあった。
まあでもなんかだからこそすごいマイベストって感じになったなというのはありますね、すごい個人が出てる、結構違うというか1位と3位がね、山口さんとも僕も、で多分他の人が選んでも多分結構違うと思う、面白いなと思いますね。
他にも入れたやついっぱいあったんですけどね。 そうですね。
名古屋の直近の会も良かったですね。 良かったですね。
だからこれで言うと僕らは3本、4本、5本、6本か、計6本あげてるのか、あの重複の境を除いて、そうですね、6本ですね、いやーまだ見てない方はね、見てほしいですよね。
特にオススメっていう感じでもありますね、今年で言えばね。
まあでも神ハンキーやってる中で6本オススメってだいぶ見てって話なんですけどね、結果そのなんかキュレーションになってるんだろうかみたいな話ありますけどね、若干ね。
そうですね、いやでもね、そんなにやっぱりかぶらないかなと思いました。 そういうことなんですよね、結局そうなんですよ。
別にこれを例えばじゃあ3人4人でやった時に、そんななんかキレイに1位2位になるかって言うと、そうでもないんですよね、72時間ってやっぱり。
まあそれが良さですね、本当に人によって違うし、その人のその今のなんていうか考え方とか感じは人生のそういうフェーズでもすごい変わってくるから、本当に見る人にすべてを委ねてますよ。
いやー本当にそうですよ。 だからそういうなんか何そのMBTIとかよりもやっぱ人が現れますよ、やっぱこの3位を表すことは本当に、Eがどうとかじゃないですよ、1位から3位までを表すことが多分一番人間が出ると思う。
それでも伝わんないんですよ、人に。 伝わんないですか、1位チャリンコ劇場、チャリンコカーみたいにならないですか。
チャリンコでーみたいにならないんですよ、チャリンコと相性良くないなとかならないんですよ。 そうかそういうんじゃない、そうか。
いやいや、汎用性がね。
でも本当に出るから出れますし、見てない人というか、特に下北の西肉店とかもそうなんですけど、やっぱタイトルだけだとね、本当に何やんのそれみたいな回になる回が多いんで。
そういう回をね、やっぱ見てほしいっすね。
日の目は浴びづらいですよね。一見聞いただけで、チャリンコ劇場も実際そうじゃないですか。意味わかんないですよ、東京、小岩、下町、チャリンコ劇場って。
何言った話じゃないですか。
結構そのタイトル映えみたいな話で言うと、なんかホンダセレクトは割とタイトルでなんか気になるやつが多いかもしれないですよね。
ケセンドモイ作や、競馬とか、ミゾカ号とか。
ミゾカ号はちょっと意味がわかんないですけどね。
ミゾカ号もわかんないけどね。
ちょっと意味わかんないけど、まあまあでも伝わるかみたいな、飛行機って書いてるしなみたいな。
割と僕は地味目なんで、それも含めてなんか見てもらえるとって感じはありますかね。
これね、難しいんすよね。なんかタイトルで損してるやつとか結構。
でもそうじゃないといけないっていうタイトルなんですよね。
いやそうなんですよね。なんかその、別になんて言うんでしょうね。
その回の中で、例えば中心となるすごいなんか面白おじさんとかが出てくればいいかって言うと、そうでもないじゃないですか、72時間って。
と僕は思ってるので、やっぱそこなんですよね。
やっぱだからYouTubeのサムネイルみたいなものだと逆行していかないといけないんでね。
そう思うと本当にこのタイトルたるべきだし、それでまあもしかしたらすごい引きっていうのはないのかもしれないけど、
これ見てるとね味が出るんだよと。
伝えていきたいです。なんかもうそれが勝手に僕らはそれが使命だと。
さつらいの地方競馬だって、地方競馬の話にあることは間違いないけど、そういう風松のそんな歴史の話とかね、知らなかったわけなんで。
アンダードック物語があると思わないですかね、そんなのは。
伝えていきたいですね。
そういうのもちょっと毒よりも早くね、神ハンキー振り返ったので、絶対にこれは保証して言いますけど、毒よりも早いんで、本当に。
本当に毒よりも早いと思います。誰もまだ言ってないから。
誰もまだ言ってない、そんな気持ちはないから誰もまだ。
はい、ということで。
ぜひこれを見ていただいて、それでちょっと年末の投票とか皆さんする上でもね、考えていただければっていうのもありますし。
ある意味ねちょっと早めにね。
そうですよ。
やっぱりこう選挙と一緒ですから、選挙の時にいろいろ見たってその前からちゃんと見ていかないと。
やっぱね、ちゃんとこう早めに言って、ちょっと後から僕らも言ってるのもどうなのかっていうのもちょっと思い始めてね、神ハンキーランキングやったりしてるところもあるんで。
投票後ですからね、だいたいね。
そうです。
後出しになっちゃうんで。
ありつつ、とはいえ別に皆さんのマイベストがあると思いますので、今回あげなかった回も全然いい回は多々あるので、しもハンキーも含めてね、継続してウォッチしていければと我々は思っております。
だから結局全部見るっていう話になってる。
結局全部見るですけどね、僕らはね。
はい。
はい。
ということで今回以上となります。
はい。
はい、ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
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