1. ゼロからの体験ツアーガイドラジオ
  2. #141_米国最新事情|物価高騰..
#141_米国最新事情|物価高騰とガイドが学んだ差別化戦略
2026-09-02 39:04

#141_米国最新事情|物価高騰とガイドが学んだ差別化戦略

・日本のインバウンド観光客数が前年比減、潮目が変わりつつある現状

・何もしなくても増える時代は終わり、年間6000万人目標達成が困難に

・アイスランドやバルセロナが直面したオーバーツーリズム問題と対策事例

・富士山の入山料、京都・祇園の住民専用路、バルセロナの民泊全廃などの具体策

・SNSと格安航空券が牽引した「量」の時代から、「質」を重視する観光へシフト

・都心は個性化された「質」で差別化、地方は政府主導で新たなバブル期へ

==

当番組がYoutubeでも聴けるようになりました。登録・高評価よろしくお願いします!

https://www.youtube.com/@taiken_radio

==

「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdp_6nkUURUWmmVwnq3C9cuWSRWio_oa3GY-H6zn0lTL4Rf3g/viewform?usp=sf_link

===

「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」

と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。

パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!

【パーソナリティ】

ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)

https://www.japanlocalexperience.com/

ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)

https://www.airbnb.jp/experiences/386416

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:03
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、 また、リアルなフォンニチ観光事業や実際の経験談を面白く共有します。
ヨシ 今日のテーマはアメリカ行ってきましたです。よろしくお願いします。 よろしくお願いします。
行ってきましたか、アメリカ。 ヨシ 行っちゃいましたね。
ねえ。 ヨシ 久々。
ヨシ たぶんね、なんだかんだ言って、たぶんもう10年経つか、8年とか10年とか、たぶんそれぐらい経っちゃったんじゃないかなと思いますよね。 はいはい、10年、8年。そっか。どこに行ってきたんですか、場所は。
ヨシ ニューヨークとサンフランシスコ行ってきました。 おお、いいんじゃないですか。両方とも以前に行ったことがあると。
ヨシ そうですね、両方とも行ったことはあるところだったんですけど、ちょっとね、身近かったんですよね。ニューヨークは3泊、サンフランシスコはもう2泊ぐらいかな、だったんですよね。
なるほど、今の時期飛行機高かったんじゃない?
ヨシ そこそこでしたね、あのあれでした、お盆を外したので、だいぶ控えることはできたと思うんですけど、まあそれでもそれなりにはしましたよね。
えー、10万、20万とかそんな感じ? 国内線も入れると30万ぐらいですかね。 はいはいはいはい、するんだ。
ああそうか、アメリカ国内でもそうか、カリフォルニアからニューヨークですもんね。 ヤンヤンそうですね、それだけ6時間ぐらいかかりますからね。
なるほど、両方とも言って10年、どこから聞けばいいんでしょうね、10年間どう変わってんのかみたいなのも気になるし、現地のアメリカ人どうなのとか色々気になるし、どこから集めましょうかね。
ヨシ 難しいですよね、まあなんかファーストインプレッションは、相変わらず元気な国なっていうのはありましたね。
元気っていうのは、それはどういう意味で? 人がもうやっぱり皆さん元気というか何というか、ずらすとしてるというか、まあそうじゃないと生きていけない世界なんでしょうけど。
はい。 なんかそんな感じで、街全体がこう活気にあふれてるっていう感じはやっぱりすごく感じたなあと思うんですね。
ヨシ ニューヨークとサンフランシスコの違いっていうのは何かありました? ニューヨークとサンフランシスコの違い、どうでしょうね。
ヨシ みたいだなあ、みたいな。 そうですね、やっぱりそれはちょっと感じるけど、まあでもあんまりなんかそこまで深く今回は入っていってないので。
03:08
ヨシ 昔はね、ちょっとニューヨークの近くでちょっと仕事で済んだりとかサンフランシスコとかに行った時に感じたのとはちょっと違う感じだったんですけど、両方ともやっぱりまだまだ元気でまだまだ勢いがあって、なんかまだまだこれから頑張っていくぞみたいな感じがすごくあるのは、なんかちょっと日本に行った時には感じないような勢いがちょっと感じたなあっていうのはありましたね。
それは何でしょう、普通にお店入ってそういうこと感じるのか、それともなんか街歩いててみんなすごく忙しなく動いてるように感じるとか、どういうとこからそれを感じたんですかね。
やっぱり街全体で活気を感じますよね。なんかやってやるぞ的な雰囲気が全体から感じるのは結構ね、やっぱりもともとニューヨークとか、僕が初めて旅行したの海外旅行ニューヨークだったりとかして好きな街ではあるんですけど、
なんかそういう雰囲気はなんかそのもう言うたらどれぐらいも25年ぐらい前に感じたあの勢いとあまり変わらない勢いをまだまだ感じるなあっていうので、さすが世界の経済大国アメリカを維持してるところはあるなっていうふうなことは感じましたね。
あれは、物価はどうですか。
物価はね、やばいっすね。
やばいというと。
やばいというか、日本がやっぱりもうちょっと日本の物価が異常に安すぎるんだなっていうのを痛感しましたけどね。
食費とかどうです。
まあ簡単に言うと大体日本の2倍か3倍ぐらいですよね。だからコンビニでちょっと買い物して、ちょっと買ったかなみたいなので大体軽く5000円ぐらいいくとか。食事ももう普通にハンバーガーのセットを買ったら大体それで5000円いくとか。
高いね。
バーとかね、ステーキ屋さんとかちょっと、サンフランシスコのステーキ屋さんとか連れて行ってくれましたけども、そういうところでも一人まあ言ってもどうですかね、2万円とかするような感じだったので。
高いね、2万円。チップもはずめみたいなそういうプレッシャーがあるんですか。
はずめというかもうやっぱりそこはシステムがだいぶ変わってますよね。それはゲストからすごく聞いてたんですけど、昔はね、自分で手書きで書くタイプだったんですけども、今はすでにまずは変わってるのが決済がほとんどスマホのアップルペイとかそういうのでやることになってて。
06:02
ああ、なるほどね。
それだと電子の表示があるんですけど、そこに支払った後にチップ何パーセントかっていうのが書いてあるんですね。
払うのが前提ってことだね、じゃあね。
払うのが前提だのはもうアメリカ文化なので、それはもうずっとあるんですけど、そのパーセンテージがですね、僕がいた頃10年前とか20年前ってまあ10パーセント15パーセントぐらいかって言ってたんですけど、もう今ベースがまずなんか一番下が18パーセントとか。
18が最初なの?
20パーセントとかね25パーセントとかね。なんかそういう感じになってたりとかして、まあなんか押せばその自分で10パーセントができるらしいんですけど、なんかそれをこう明らかにさせないみたいな。
ねえ、きっとそれじゃ露骨に嫌そうな顔すんじゃないの?店員さんも。
うーん、まあそうでしょうね。まあそうですね、2倍から3倍したので、いやーこれはね、なかなか日本でこう、欧米の方向けにビジネスでやってるものとしてはいろいろと学びになるところがありましたよね。
そうですよね。なんか日系のレストランとかそういうとこはいかなかったんですか。
日系のレストランはいかなかったですね。はい、日系のレストラン、特に多分でも昔からずっとそうですよ、日系のレストランだいたいもともと高いので。
高いですよね。
僕も海外行ってる時に日系のレストラン行った時は、まあやっぱり現地の普通のレストラン行くよりも1.5倍とか、それぐらいしてたような、多分そういう感じでしょうね、今も。
あのね、3年ぐらい前に来たね、ゲストがね、ノブっていうニューヨークの有名な寿司屋さん行って、3年前で1人1000ドルって言ってましたね。
やば、1人1000ドル。
1人1000ドルは16万円とか。
すごいね。
ちょっとおいしいもの、なんか日本酒とかもいいもの頼んだとか言ってたんですけど、まあそれでも1000っていうね、それが2,300ドルじゃなくて1000なんですよね。
何普段日本の安くておいしいものが食べれてるかってことですよね、それだけ高い値段を払って、やっぱそれに比例するようなもうすごくいいものが出てきたって感じです、忖度なしで。
忖度なしで、僕はね、そう思ってますっていうのが、もともとアメリカのこの油っこい料理とか好きなので、逆にそれもちょっと食べに行きたいなと思っていて、またおかげさまでツアーに参加してくれたゲストさんで、インスタグラムとかで繋がってる人が、結構僕はニューヨークとかカリフォルニア行くよって言ったら結構情報をくれて。
09:07
ああよかったですね。
あそこいいぞ、ここいいぞみたいな感じで、それでなんかいろんなところ行けたので、多分おいしいところ行けたと思うんですよね。
何がうまかった?やっぱハンバーガーとかそういうイメージですけど。
やっぱりハンバーガーですね、ハンバーガーにステーキに、あと何食ったかな、でも何食べたかな、なんかそのピザとかですね、他に何食べたんでしょうね、あと朝ごはんのオムレツとかハッシュドポテトとかああいうのもおいしいんですよね。
へえ。
あとはあれですね、メキシコ料理、タコスとか、まあそういうものだったんですけど、うん、おいしかったですね。
量がすごくなかったね。
アメリカね、僕そんなにレベルが低いって思わないんですよね。
思わなかった。
アメリカの方は。
ヨーロッパかなとか言ってあんま敵を作っちゃいけないけども。
ヨーロッパでも国がありますからね、その中でも違うんでしょうね。
国といえばあれですね、インワウンドとかどうです?見てて、なんかほとんどもうアメリカ人なのか、あるいは結構日本人はじめとした観光客たくさんいるように感じました?
ニューヨークとかアルバムにはやっぱり観光客だらけでしたね。
あ、だらけですか。
もうもともとそういう国なの、あの場所なので、多分ニューヨークとかも多分平日の昼間に歩いてる人の8割くらいが観光客だろうなみたいな。
ああ、そんなに。何目当たり行くんですかね、俺ニューヨークまだ、いや一回行ったな、行ったけども本当によく何も知らずにちょっとタイム付けに行ったくらいだったんで、分かんなかったんですよ。
でもやっぱりみんな、なんでしょうね、タイム付けは行って、でその後ワルトレイスの跡地見たりとか、自由の女神見たりとか、あとはセントラパーク歩いて美術館を回るとか。
なんかそういう感じの、やっぱり今、一回はニューヨーク行ってみたいみたいな、世界中の人が多分思ってるんでしょうね。
うん、テンプレですよね。なんかそれはいわゆる東京に来た人だったらとりあえずスカイツリー行くとか、星座寺行くみたいなものだと思うんですけど、
ヨシさんは多分そこじゃなくて今回ここ行ったぞみたいな、ここ観光地としていいぞみたいなところってなんかありました?
ヨシさん 観光地としていいとこですか?観光地としていいところは、そうですね、ただ僕もね、本当に観光客行くとこしか行ってないですよね。
あ、今回そうだったんだ。なんか色々もうすでに知ってるからそこはあえてスキップするみたいな感じなのかなって勝手に思ってたけども。
ヨシさん いいとこは行かしてもらったんですけども、その僕のツアーに参加してくれたゲストの方が結構いろんなところ連れて行ってくれたんですね。
あ、実際に会って連れてくれたんですね。良かったですね。
ヨシさん 4組ぐらいの人が。だいたい毎日1名の人に会ってとか、ご家族で会ったりとか。
12:02
じゃあいいじゃないですか。
ヨシさん ありがとうございまですごい経験だったんですけど、だいたいそういうところ、その人たちが住んでる地元なんですよね。
そうですよね、そういうところに住んでるって物価もすごく高いんじゃない?ニューヨークなんかね。
ヨシさん 高かったですね、聞いてたら。マーハッタンじゃなくて、海岸にブルックリンに住んでるご家族とかは、住んでるところの家賃が、川沿いのマーハッタンのビル口に見える、29階か30階ぐらいのところに住んでるって言って。
ヨシさん ちょっと休めなんだよね、うちのところはって言って。それで100、日本円で言うと120万とか。
ちょっと休めとは。
ヨシさん その後に街を歩いてて、このビルすごい、なんかこのアパートすごい良さそうだねっていう、すごい対岸で、なんかオシャレな、2年ぐらい前にまだできてすぐとか言ってたところは、なんか200万ぐらい、ちょっとここ高めなんだよね。
ちょっと高めとは、ちょっと高めは200万、やばい。
ヨシさん なんかね、そういうこと言う風に張りましたね。
なるほど、なるほど。
ヨシさん でもなんかそういうところの、地元の人たちが住んでるところとかすごい静かなんですけど、地元の人たちが店にいっぱい集まってて、その近所付けがすごいあって、
その人たちの好きなお店とか連れてってくれたら、みんな常連スタンで、その店員さんもすごいいい人で、みたいな。そういうところはね、やっぱり行くとなんか落ち着くし、これがこのニューヨークで住んでる人たちの本当の生活なんかな、みたいなちょっと考えたりとか。
ただ、そこに一人で行くと多分なかなか難しいと思うんですよね。
なかなか溶け込めないですよね。
ヨシさん だからこそ、僕たちがやってるこういうツアーとかすごい良いって言ってくれるのが、そういうことなんだなって痛感したんですけど。
言語面ではどうですか。もちろん英語とはいえ、やっぱなんかちょっと通じにくいな、難しいなとか、例えばニューヨークラップみたいな、もうすごいテンポ早くて聞き取りにくいな、みたいな、そういうのはなかったですか。
ヨシさん あんまりなかったですね。多分ね、観光客慣れしてるんですよね。
観光客に対して喋る英語を。
ヨシさん そうそう。なんか僕たち、普通のカフェとかでも、地元の常連さんと喋ってるのと、僕たちに喋ってるのを分けてくれてるんだってすごい分かるし。
だからそこまではなかったんですけど、ただやっぱり僕も初めて言ったら25年前も衝撃を受けて、この人たちは本当に英語喋ってるのかなっていうぐらい。
その時と比べてヨシさんの英語が語学力が上がったっていうのもあると思うけど、それと同じぐらい向こうの人も観光客を慣れしてきたっていうこともあるんですかね、そしたら。
ヨシさん そうですかね。多分昔はなんかそこまで観光客だらけだったんですけど、その時も。まだなんか優しくしてくれてるのかもしれないですね。
15:06
そうですか。それはロサンゼルスもニューヨークも同じですか。
ヨシさん ロスじゃなくてサンフランシスコですね。ただ、ちょっとだいぶ変わったなっていうのは、10年前と変わったなっていうのは、一つはやっぱりホームレスの人たちが増えてるなっていうのは。
そう、どっちも。
ヨシさん 確実にどっちも増えてるような気はしましたね。
ヨシさん あとね、デリバリーの人たちが増えてますね。自転車、電気時と自転車の貸し出しの多さと。
とかモベットとか。
ヨシさん リフトとかでやってるんですけど、今日本であれですよね、ドコモシェアサイクルみたいなのとか。
ヨシさん あんなんでデリバリーやってる人たちがめちゃめちゃ多いのと。
ヨシさん あとは草ですね、草の匂いが。
草の匂いがね、もうどこ行ってもするね。
ヨシさん だってもう今両方とも合法ですからね。
ああそうか。割と最近の話なんですか?アメリカの。
ヨシさん 多分ね、この4年ぐらいじゃないですか。
ヨシさん そこから僕がいた時なんて全然そういう匂いって、まあまあ特定の場所に行けばあったんですけど。
ヨシさん 全然あれ?なんか今回着いてすぐにあれ?こんなに多いみたいな。
ヨシさん それを感じた時にあ、そういえば合法になってるんだみたいな。
ヨシさん 見失ってるんだみたいな感じでなってましたけど。
ヨシさん それはやっぱりちょっと衝撃でしたね。みんなやってるんだみたいなね。
そうか。なんか流行ってるものとか他にありましたかね?そのウーバーでしょ?草でしょ?
あとサンフランシスコで言ったらやっぱりもう無人のタクシーがそっから順に走ってますね。
あ、もう無人タクシーそんなにあるんだ、サンフランシスコで。乗ったのか?
乗ろうと思ったんですけど、アプリダウンロードして、僕はSMS、ショートメッセージを受け取って番号を受け取るのができないやつにやっちゃって。
なるほどね。
そうなんですよ。それで見たかったんですけどね。もう本当にサンフランシスコ歩いてたら3分に1回ぐらい見る感じですよ。
今そうなんだ。ニューヨークにはあんまないんだ。
ニューヨークはあんまり見なかったです。たぶん週によってOKしてるところとしてないところがすごい厳しくて。
あ、そう?
サンフランシスコってカリフォルニアってそういうの開けてるみたいなイメージがあるから、だからITカンパニーが多いみたいな感じみたいなんですけど。
うんうん。
本当そこら中にいましたね。
そう、安いのかな?そっちの方が友人のよりも。
18:03
いやどうなんでしょうね。そこはちょっとわからないんですけど。
ないとね。
ただでもみんなもうなんか普通に使ってる感じでしたよ。
へえ、いいな。すごいな無人タクシー。
なんかそういうアメリカ、日本ではないみたいなそういうクールなサービスなかったですか?他に。
クールなサービス。日本にはないやつですね。
なんかもうまあこれはクールなサービスじゃないかもしれないけど、日本には少ないゴミ箱がたくさんあって助かるなとか。
ああそういうことですか。本当ゴミ箱はねそこら中にあるんですよね。
ですよね。
それは本当助かりますよね。コーナーごとにあるぐらいあるんで。逆にだからこそ日本に来た時アメリカ人は本当困るんだろうなと思いますよね。
あれだけあったらね、全然ないところに来たら確かにそうですね。困りますね。
特にね、旅行者だとね、なかなか捨てる場所って見つからないじゃないですか。家とかもないしみたいな。
そうねそうね。
そういうところだったらやっぱり日本も観光利益を目指してるんだったらゴミ箱は作った方がいいと思うんですよね。
逆にトイレどう?トイレ。
トイレはね、多分僕が行ったところはそれなりのところを今回旅したと思うので、大丈夫でしたね。
寮としてもあるし、割と清潔な感じでってことですかね。
まあそうですね。ただオシレットは全くないですよね。
どこ行ってもそうですよね。やっぱびっくりされるっていうのは本当にないってことなんですよね。
そうですね。なんか海外に自分で国に帰ったら売ってるらしいんですよね。ウォールマーカーとかで。
アミュートになってる。
売ってるらしいんですよ。なかなか広まらないみたいになってます今。
売ってるらしいけど聞こえない。
今聞こえた。
聞こえた聞こえた。
そうですね。でもね、ツアーも参加したんですよ。
どんなツアー?
京王国で。フードツアーですね。
2時間半でニューヨークのマーハッタンのある地域を歩いて、その地域にあるおいしい料理をいろいろと、5種類6種類くらいかな。
食べながらその街の雰囲気をいろいろ楽しむみたいな、歴史を楽しんだりとかね、するっていうので。
すごく勉強になったし、おいしいものいろいろ食べれて、すごい楽しいツアーだったんですけど。
やっぱ自分じゃいけないようなところとか行ってみたり。
なかなかね、自分では入らないような場所に連れてきてくれるし、そこの一番おすすめのものとか、
やっぱりあの移民の国なので、その移民の人たちがどういうところでどういうものを、
コミュニティを作ってどういうふうに栄えてきたかみたいなのも知れたりするので。
21:01
やっぱりああいうのを見てると、観光客だったらまずはそういうのに参加して、
ちょっとでもこの街の中に入り込みたいというか、取り込むためにちょっとでもきっかけが欲しいみたいなのはすごいあるんだろうなっていうのをまたまた実感して。
やっぱり文化を知らないとね、言語を学ぶだけじゃなかなかそこの人たちと仲良くなって難しいですよね。
なんかそれで、その後ツアーに参加してくれたゲストの方とどっか行こうって言ってたんですけど、
全然場所も二人とも分かってなくてどうしようってなったときに、そのツアーで紹介されたところがすごい良さそうなところだったんで、
じゃあそこ行こうって言ってそこに行ったりとか。
という形で、なんかそのツアーに参加したことで街も知れて、またその後行くところもちょっと見つかってきたりとか。
なるほどね。切り替えてそういうことが自分のツアーでもできたらいいんだなっていうことなんですね。
そういうふうな情報提供をするような、なんか地元とコネクトするような、なんかそういうのを皆さん求めてるしと思いますよね。
ガイドさんのそのやってる中で参考になるなって、ああそういうことをするのかっていういいノウハウはありました?
いいノウハウはね、とにかくね、やっぱり喋りが上手いというか、喋らせますよね。
喋らせるだよね、喋るじゃなくてね。
ゲストにとにかく聞いて、ゲストの人たちから話を引き出すみたいな。
それ何人ぐらいの参加だったんですか、今回の。
11人ぐらいいましたね。
結構多いね。結構多いけどそれを回すのは大変じゃない?
そうでしょうね。2時間半もね、いろいろと回すっていうので。
そうですよね。
アメリカの、でもね、アメリカの方が4名、で僕、あと台湾のカップル2人、あとオーストラリアの友達同士が4人とかかな。
なるほど。
そうそうそうそう、そういう人たちをこう連れて行ってたんですけど、たまにね、こうちょっと写真スポットで写真を撮らせたりとか、いい写真を撮ったりとかしながらやってて、やっぱりその写真、いい写真撮ったらみんな喜んでましたね。
へえ。
はい。それをインスタに上げるとかやってましたけど。
11人って言うと割と繁忙期なのかな?そういうゲスト、ガイドさんとそういう話はしなかったんですか?実は僕も東京でこんなやっててさ、みたいなどうなんですか?
全然すごいなんかノリよく、アメリカ、東京にいたヨッシーのツアーに参加するようにみなさん覚えといてね、みたいな。
素晴らしい。
はい、やってくれたんですけど、繁忙期は繁忙期ですね。
うーん、8月ってそうなんだ。
ニューヨークは夏は繁忙期ですから、ただなんかね、イメージとしてはもうずっと繁忙期みたいな。
24:00
いやすごいね、アメリカの中でもそのニューヨークが、そう。
1月、やっぱり冬はちょっと少なくなるじゃないですか、めっちゃ寒いので。
うーん、寒いんだ。
はい。北海道と同じくらいですよね、確かに。
そんなに寒いんだ。
はい、すごい寒いはずなんですけど、それでも結構来ると言ってましたけど。
うーん。
ですね、そうなんですよ。だからなんですかね、なんかこれっていうのはなかったんですけど、正直ね、これっていうのはなかったんですけど、なんか相変わらず元気な国で、
うーん、なんでしょうね、なんかまだ相変わらず勢いがあるのはすごいから、まだまだ多分日本にも来てくれるだろうし、まだまだどんどんどんどんお金を作ってくれるんだろうなっていうのは思いましたよね。
なるほどね、逆に日本と比べて、これが足りないなとか、なんかここがもうちょっとトイレのウォシュレットがないのが困るなみたいな、そういうのはなかったですか?
ああ、そうですね。
日本で普段当たり前にやってるけど使ってるものが、実はアメリカ人はそれは当たり前のことじゃないんだなみたいな、チップ払わなくていいなとか。
ああね、そうですね、そういうのはありますけど、なんかでもなんかチップはあれなんですよね、向こうの人たち、ウェイトレスの人たちって時給めっちゃ低いんですよね。
らしいですね、ベースがね、はいはいはい。
だからチップがないと生活できないので、とか聞いてたのであれですね、なんでしょうね、でもやっぱりどうだろう、移動とかのやっぱりインフラは多分日本が一番整ってるんだろうなっていうのはね。
ニューヨークで地下鉄とか乗りました?
ああはい。
乗ったことないな、どうなんかそんなすごいんです?
いやでもね、普通は普通なんですよ、ただ多分たまにいますよね。
ああそういうもや、ラッパーとか。
ラッパーはいっぱいいますね、入ってきた瞬間にCD買ってとか言われて。
ああ出た出た。
よくありますよね。
なんか変な時間に行かなければ多分大丈夫で、ちょっと元気な人たちがなんかパフォーマンスをやってたりするんですけど、それも含めてニューヨークかなみたいな感じで面白いですよね。
なんでしょうね、意外とコンビニもいっぱいあるし、特にニューヨークはセブンイレブンがあって、食べ物はジャパニーズ、一回食べちゃうんですけど、ジャパニーズエッグサラダサンドイッチを食べたんですよ。
ああはい。
売ってて、結構セブンイレブンで売ってるんですけど、まずいですね。
まずい、なんでそれはパサパサしてるとかそういうこと?
パンがね、パッサパサなんですよ。パサパサじゃなくてパッサパサなんですよ。
27:02
パッサパサで料金じゃあもう半額だ、日本の。
いやーそれがね、いくらなんだろう、あれで1200円ぐらいするのかな。
ヤバい、高級サンドイッチ店でもそんな取らない。
はい、それがもう多分コンビニで買えるサンドイッチでその値段なので。
ヤバいよね、だから日本来るとね、今でこそちょっと値段が上がったけどでも2,300円でしょ、卵サンドイッチ。
そうそうそう。
それ1ドル2ドルで買えちゃうってことでしょ、そんなもう。
それは確かにね、日本恋しくなるよね、アメリカの人がね。
なると思いましたね。やっぱりね、それは思いますね。
なんかアメリカで生活してる人たちってすごく、いろんな方がいると思うんですけど、
なんか全体的にでもちょっとこの2,3年感じるのはちょっとアメリカの生活を疲れてる人たちが多いなみたいな感じがするんですよね。
早休系のyoutube動画とか見ます、僕も。生活費の高さにしんどいとか。
あとはね、あんまり言い方良くないかもしれないけど見栄っ張りな感じのすごく高いお金をかけて
私はこういうことをしてるっていうのをもう常に見せびらかさなくちゃいけないっていうのに疲れたっていう人たちが多いように感じる。
みんなが持ってるのと同じような、スタンレイっていうブランドのタンブラーをもういくつ持ってるの、タンブラーだけでみたいなことをせないかんとかね。
なんかね、アメリカって僕も思うんですけど、
成功というか正しいというか、日本人で言う正しいって結構なんかよく見せるっていうのが大事みたいなね。
あって本当に見栄を張らないとダメな、成功したらお金を使って、お金が入ったらお金を使って、
なんか、よく見られるようにするみたいな。あると思うんですけど、多分本当それみんな疲れてるんでしょうね。
そうか、なるほど。どっちの方が顕著に感じました?それはニューヨークとサンフランシスコで。
多分サンフランシスコじゃないですかね。
そうなんだ。
でもなんかサンフランシスコに住んでる、多分僕が泊まってたホテルとかって結構いいエリアだったと思うんですけど、
あのあたりに住んでる人たちは本当のお金持ちだと思うんですよ、見た目はね。
だから乗ってる車も住んでるところも、なんか飼ってる犬も、あとは普段着てる服も、なんか違うなみたいな。
いや、もうなんか日本だったら本当のお金持ちって結構地味な格好、全身ユニクロみたいな感じで言ったりして、わかんないじゃないですか。
あなたすごいお金持ちだったんですね、みたいな。そうじゃないんですか。
なんかね、アメリカでも今はそうらしいんですよね。
あ、そういう人たちもいるんだ。
30:00
着てたんですよ。ブランドもの着てるんだけど、ブランドのロゴを書いてないものをみんな選ぶっていう風に聞いてて。
ああ、見せびらかさない、さっき言ったような役じゃないですか。
何とかブランド、何とかファッションみたいな、なんかそういう名前があるらしいんですよ。
ただ、たぶんそれもアメリカ広いから、全体、全路でやってるって言われてるのもないみたいな感じで。
たぶんニューヨークとかはそうらしいんですよね。
ほお。
なんかニューヨークとかはあんまりそんなにこう、メールあってお金持ちってアピールしないみたいな感じらしいんですけど。
サンフランシスコはまだそれが残ってるのかなーみたいな感じでしたけどね。
でもまあお金持ってるから、あの人たちはまあそれできるんだろうなと思いながら。
うーん、そうですね。なんでまあでもそういう人に限らず、何でしょうか、あのちょっと疲れてる人たちにとっては日本ってその、物価もそうですけど、やっぱりあとは綺麗で。
やっぱりバッジが綺麗なの間違いないですね、やっぱり日本はね。今回アメリカ行って、そこも思いましたね。
普通の中心地とかでも、ゴミ箱がたくさんあるのに。
ゴミ箱がたくさんあっても、あのゴミが散乱してたりする。散乱してるというか、その食べ残しをそのまま捨ててるとか。
なんなんでしょうね。日本でも隣にすぐそこにゴミ箱があるのに、ゴミを置いてあったりすると、見えてないのかなゴミ箱が。って思ったりするんですよ。
そういう教育を受けてないんですよね。っていう人もいますよね。
そういうのって日本だと学校が教えてくれたりするけども、それ家庭で教えたりするらしいですね。アメリカの方だとね。
多分テピカルなのがあれですよね。クラスルーム、自分たちの教室を自分たちで掃除するって大体日本ぐらいらしいですよね。
ないですよね。自分で給食をね、子供たちがよそってみたらないですよね。
だからそういうところの大切さとかっていうのを学ばないみたいなのはやっぱりあるみたいですよね。
当たり前っていうのが共有されてないっていうのは本当にいろんなところでデメリットもあるかもしれないけども、綺麗とかっていう面ではすごく恵まれてるな日本はって思いますね。
それは本当にもうちょっと縮めると、やっぱりまだ日本って平均的に皆さん同じような教育を受けられている環境があるっていうのはありがたいことですよね。
多分これが他の国に行くと、なかなかその平均的とか、なんか大体みんなこうだよねって、特に僕はアメリカもそういうのないですもんね。
そう、普通っていうものがないですよね。
普通がないから、みんながみんなそれぞれ自由、だからこそみんな自由でいるし、あまり人のことを気にしなくても生きれる。
33:05
全身にタトゥーを入れたら日本だったらこういうふうに見られるかもしれない、銭湯に入れないかもしれないみたいなことがないですもんね。
そうですね。ただその分思うんですけど、たぶん本当に自分のことをとにかく説明しなくちゃいけないっていう場面が多くて、私は誰でどこから来て何を考えていてみたいな。
いやーすごいね。日本の場合は日本人はって全体的な概念になるけれども、アメリカの場合はアメリカ人はの私じゃなくて、私と、私はこうだと。
またご出身がまたまた違ったりとか、親のせいだと全然違うとかっていうのもありますから。
そういうところで言うと、やっぱりちょっとこう、僕もアメリカにいる時はどうしても気を張る。どうしても気を張ってこうちょっと歩いて、急に何を言われるかわからないところもあるので。
ソーシャルな顔を出していないといけない。
そうですね、なんかそういう上辺の明るさとかっていうのも、金備えとかないといけないっていうので、ちょっと疲れるところもあるし、構えておかないといけないっていうような環境がずっとある中で、
そこで日本に来たら、まずは電車降りる時に乗ろうとしてる人が待ってくれるっていうのを、今回アメリカに行った時にそれがあったから、みんな乗ってきて、僕窯持ってたみたいな、降りる降りるみたいになったりとか、会ったりしたんですよね。
あとは店員さんがすごく、今回僕はそれなりのとこ行ったんであれだったんですけど、でもやっぱりあれでしたね、ちょっとチェーンのそういうお店とか行った時に、なかなかお客さんとしての扱い受けないようなところもあったりとか、そういうふうな環境にいる中で日本に来たらやっぱり全然違うんでしょうね。
神様が天皇、神様だみたいなね、そういう考え方っていうのもないですよね。
そうですね。だからやっぱり日本ってまだまだ来るんだろうな、来てくれるんだろうなと思いながら、あとは一方であれですね、日本はやっぱり安すぎるってずっと思いますね。
だから多分ね、ツアーの料金もね、日本人同士でいがみ合って見ない方がいいですよね。
なんか日本人のツアー会同士で、あっちはこの値段、この値段に比べてこっちはこうしようみたいな、よりもやっぱり自分でブランド作ってそれなりの提供するためにはそれなりの資金がかかっているわけで、それを回収できるぐらいのものを作っていくだけの余裕を持っている人たちなので、向こうの人たちはすごい良いのが、良いものには本当にお金を払ってくれるので、
36:09
なんかそこにやっぱり持っていかないと、なんかどんどんどんどん自分たち自分たちの首を絞めているようなインバウンド業界の中で、なんかそういう気がやっぱり今回改めて思いましたね。
その中でお金を取っても満足してもらえるような、そういうツアーを僕たちとどうやって差別化していけるかっていうのを考えていかないとですね。
そうですね。そこが大事なところですね。
という、じゃあ要はアメリカ編終了ですね。
そんな感じですね。特段これと言ってもらわなかったようなものですけど。
いやいやいや、いいじゃないですか。小さいところにいろんな気づきというか変化というか日本との違いもそうですけどありますよね。
まあでもね、一言言うんだってやっぱりね、行かないとダメですね。
わかんないですよね。
やっぱりもうちょっとお金払ってでも、ちょっとやっぱり行って体感して見てみないと、やっぱり。
もっと取っていいんだお金料金って思いますよね。
もっと取らないと。取れるようにしないとダメですね。
このパッサパッサのサンドウィッチで1200円っていうのを知らないとね。
そうですね。こういう値段で普段生活してるんだなみたいな。やっぱり体感しないとなかなかわからないですね。
ということに気づけた素晴らしい観光情報ありがとうございます。
海外旅行行かないとな。
あれ行ってませんでしたっけ?
マレーシア行きましたね。
マレーシアでもどちらかというと日本寄りというか日本寄りっていうのは金額的な意味でね。
ちょっと値段しますからね。
ただ下手したらこれ、時が経てば経つほどこの価格差っていうインフレの違いはどんどん出てきて。
さらに広がっていくのか、あるいは頑張って年高になっていくのか。
懸念がありますよね。
今回はありがとうございます。
というわけでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
PodcastやSpotify、YouTubeでもお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleフォームからよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
39:04

コメント

スクロール