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こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな本日、観光需要や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、オーバーツーリズムです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。なかなか香ばしいトピック。
早速話していきたいですが、その前に今週のヨシさんはどうでしたか?
今週はですね、過去に僕のツアーに参加してくれた人がまた戻ってきまして。
よくある場合、すごいリピーター多いですね。
僕のツアーってあんまりリピーターいないんですけど、ヨシさんすごく多くて、
それいいなと思いますね、人生に。
嬉しいですよね。
その方がですね、2020年の10月なので、
本当に日本がパンデミックの後、国境をオープンしてすぐ来てくれた人なんですけど、
その方は夫婦で参加してくれて、
その方はカリブ海、アメリカの北米と南米のちょうど間のところあたりですね。
あの島にですね、レストランを4個、5個くらい持ってて。
めっちゃやり手じゃないですか。
そうなんですよね、まだ若いんですけど。
その方は年に毎年1ヶ月くらいいろんな国を巡る旅をしてるらしくて。
それで2022年に僕のツアーに参加してくれて、
2023年もですね、実は連絡はなかったんですけど、
僕がいつもツアーで行ってる2軒目に立ちのみ屋さんに行ってもらうんですけど。
大丈夫ですか、そういうすごいところでレストランやってるな人が、
お世辞にもすごく綺麗なところとは言えないところ、
そういうところ気に入ってもらえるんですか?
そうなんですよ、その2軒目の立ちのみ屋さんも本当に普通の立ちのみ屋さんなんですけど、
そこで会って。
あ、そこでバッタリ会ったんだ。
そうなんです、ツアーを僕がやってて、2軒バッと入ったら、
あれ、誰かいるなと思ったら、おう!みたいな感じで。
よく覚えてましたね、今まで何千人やってるのに、すごいすごい。
で、今回もですね、戻ってきてくれて、
今回ですね、5日間くらいいてくれたんですけど、
東京だけだというところで、
僕がいつでも1軒目で使ってる居酒屋があるんですね。
はいはいはい、あの思い出横丁の中にある、
なんか焼き鳥とか焼いてるような感じですね、串系の。
で、よくヨシさんはその中入って、
その奥の階段から隠れ部屋みたいなところに案内してくれて、
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そこで最初挨拶するところですよね。
そうです、おっしゃる通りですね。
で、そこの店がですね、
カレーのいろんな世界中を回った経験からして、
こんなに美味しくて、リーズナブルで、
コスメだけがあって、地元の人たちが楽しんでる場所はないと。
なんと、そんな刈り深いでレストラン4つもやってるような、
4手のやり手のオーナーさんがそういうことを言うんだ。
そうなんですよ。
すごいなあ。
それで、結局5日間いるうちのですね、
最低でも4日やってくれて、
そこで毎晩そこで飯食ってましたね。
すごい。
もう、じゃあ店長さんもだいぶ顔なじみですよね。
そんな毎日来たら。
もう毎日来てくれて、
僕にも連絡をくれて、
僕もツアーが終わったらそこに行って、
一緒に飲んで、
やっぱり彼もレストランのオーナーさんなんで、
その店に行った時に客としてどう振る舞うべきかっていうのを
分かってたりするんですよね。
客としての立ち振る舞い方。
なんかあるんですね、そういうのが。
例えば、思い出こちょうのお店だと、
席数が10席ぐらいしかないんですよね。
そうすると、お酒一杯頼んで、
その後お皿一杯頼んで、
ずっと喋るってなると、
結構利益が上がりにくい。
そうですね。客単価低くなっちゃいますよね。
そうなんですよね。
その客単価をすごく考えて、
まあよく飲み、まあよく食べ。
これも利益率が高いだろうなというお皿を考えて、
それを頼んで。
いや、めっちゃ乗客じゃないですか。
そうなんですよ。
周りの仲良くなったお客さんにお酒をおごり。
マジで?そこまでするの?
すごいね。
それだからこそ、またそのお店のね、
ママさんにもすごく気に入られてですね。
まあもうこれからも毎年来るだろうなと、
いう風に言ってましたけども。
今聞いてて思ったのは、
たぶんその人、カリブ海のあたりで、
同じようなスタイルの立ちのみ居酒屋さん作るんじゃないかな。
あのね、そうなんですよ。
今までもいろんなビジネスをしてきて、
レストランもですね、
去年話した時は4軒持ってたんですけど、
この1年で1軒を売って、
新たに2軒を始めたと。
それもやっぱりその時々によって、
来るゲストの好みもいろいろあって、
そことカリブ海にあるレストランを調べて、
今求められてて、
でもここにないのは何だろうみたいなのを調べて、
それをこう入れ替えて、
マンネリ化しないようにいろいろやってるみたいですね。
なるほど、今求められてるのが、
もしかしたら焼き鳥屋、居酒屋かもしれないですね。
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あの焼き鳥屋、去年おとどしやってて、
すごい人気があったらしいですよ。
やったの?
もうすでに。
もうすでにやってて、
今はもうちょっとアメリカンスタイルの方が好まれる傾向があるんだよね。
はいはいはい。
すごい敏感ですね、流行りにね。
ねー、やっぱりそういう目線がありますよね。
どういうのが求められてるかみたいなのを見抜くみたいな目線があって、
なんか話してて面白い人でしたね。
今日のテーマですけれども、オーバースリズムね。
これですけれども、なんでこの話しようかと僕思ったきっかけとしては、
最近ね、ニュースでよく流れてくる、あの富士山ありますよね。
ありますね。
富士山、日本が誇る富士山がある山梨に、
とあるローソンがね、川口湖の辺りにあるんですけど、
そこからはとてもよく富士山が見えるって、
いわゆる映えスポットとして知られてるのご存知です?
あのー、今年ぐらいからですかね、
なんか今年の前半ぐらいから、
SNSとかソーシャルメディア見てると、
そこの写真が、動画が出てきて、
よく見ましたよね。
急激にね、イメージ近いのは、
神奈川の湘南の辺りにある海沿いのね、
江ノ島の近くかな、あれはスラムダンクが理由でね、
ただの海切り海をバックにして、きれいですけれども、
アニメ、スラムダンクの舞台だからってことでたくさん人が来る、
あそことイメージ近いですよね。
あそこももう本当に通るたびに思いますけど、
ものすごい人がいますもんね。
そうなんですよ。
これなんだろうな、もちろん人がたくさん来るっていうのは、
いいこともあるんですけれども、
今問題になっているのはそれによってね、
そのいわゆるオーバーツーリズム、
観光公害なるものが起きているっていうところなんですよね。
そうなんですよね。
このオーバーツーリズムっていうのは、
まあどうしても避けられないところで。
そうですね。
難しいところですよね。
たくさんの人が来てもらいたいんですけど、
ただそれが地元の方たちの生活を不便にしてしまうようなことがあれば、
元も子も亡くなってしまうっていうところのバランスですよね。
ですね、具体的な問題としては記事を見る限り、
例えばですけども、ローソンの駐車場にすごい人がたむろしてしまう、
座り込んでしまうだとか、
あとはそれでゴミを増やしてしまうとか、
ゴミをその辺に捨ててしまうとか、
あと聞いた話ではそのコンビニの隣に確か歯医者さんがあるのかな。
で、その歯医者さんの駐車場もかなり埋め尽くされているから、
お客さんが使えないと。
地元の方にとってはちょっと迷惑な話になっちゃうんですよね。
そうなんですよね。
鎌倉の踏切のところ、
あそこもね、忙しいときは、
僕一回通ったときは警備員の方を立てて、
誘導されてましたけど。
そこまでするってもうね。
警備員の方、どなたが雇ってらっしゃるんだろう。
そうなんですよ。
そこのお金どこから出てるんだろうって。
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だってあまり皆さん言いたくないけど、
お金を使わずに来て写真を撮ってすぐ帰る。
いろんな問題があるってことで、
今回のこのニュースとしては、
富士山のフローソンがある町の町長、川口子の町長さんがね、
苦渋の決断ですって言って、
富士山を見えなくするための黒い幕を設置したっていうのがね、
流れてましたね、ニュースでね。
ここを考えると、僕はですね、
結構ゲストの方と毎日話してるときに、
よく似たような話題でよく出るのは、
京都、祇園が一部閉鎖。
閉鎖しちゃったところがあるんですね。
閉鎖でしたっけ、ちょっと通れなくしたというか、
引っ越した人が入れないように。
へー、そういうのがあったんですね、どれどれ。
本当だ、この小袖工事って言うんですかね。
これが立ち入り禁止になったのが、
あれ、つい最近の話ですか。
5月29日、これも通行した場合、違反した場合罰金1万円。
これ知らなかった、こういうのがあったんですね。
これはですね、結構ゲストの方から聞くんですけど、
皆さんおっしゃるのは、
皆さん大体言うのが、
バカなツーリストがいるよねと。
なので、そのルールをわきまえないとか、
どういう風な、その文化を尊重する、尊敬して旅をするみたいなのが、
できる人とできない人がいるみたいな話があったんですね。
そういう意見もわかります。
それを象徴するように、さっきの黒幕の話にはもう一個続きがあって、
黒幕を設置した、でももうその直後ぐらいから、
もう黒幕には穴が開けられちゃっているっていう撮影目的ですね。
その穴を開けて、そこから無理やりでも写真を撮りたいって人がいるんでしょうね。
もうこうなってくるとイタチコッコですよね。
そうなんですよね。
もうそうなってくると、
それを続けることでどんどんどんどん、
旅行者全体の印象が悪くなってしまう。
そうなんです。対立関係が生まれちゃうんですよね。
日本を楽しんできて、でもそれで地元に邪魔されたって思う観光客サイドと、
よそ者がたくさん来て、どんどんゴミを増やして迷惑をかけていくっていう地元サイド。
これはなかなか良いことではないですよね。
これがね、今はその局所局所でこういう風に起こってますけど、
これが日本全体の世論としてですね、
そういう風な捉え方っていうのが日本人の方に広まってくると、
これはなかなかこのインバウンドビジネスっていうことをするのにですね、
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なかなか難しくなってくるなという。
あとはそういう人たちがね、
新祖国を日本を楽しんでもらうっていうのに、
かなり障害が出てくるなというところですよね。
ですね。
僕たちがツアーガイドとして、
僕は秋葉原、よしさんは新宿を案内していて、
このような形のオーバーツリズムだなーって思われるような問題っていうのは、
何か他に挙げられるものありますか?
普段これを案内してて。
これちょっと観光客の人たち気をつけてもらいたいけどなーって、
その有料しているような部分もありますか?
やはり新宿でやることが多いんですけど、
そうすると例えば思い出越町とかね、
すごく狭い通りですよね。
幅が1.5メートル?2メートル?2メートルくらいですね。
というところで、
写真を撮るのは、
もう皆さん、写真を撮ってすごく綺麗な写真を撮るのはいいと思うんですけど、
長いして写真を撮ってしまう。
なるほどね。
タムロしちゃうってことですよね。
そうなんですよね。
ちょっと止まって撮るんだったらいいんですけど、
すごく長い時間そこにいてですね、
すごくいいショットを狙っているのがすごくわかるんですけど、
その場所がですね、
たくさんの人が通るところのど真ん中を撮ってしまうとか、
やっぱりそうすると、
そこに来た人たちのどうしても障害になってしまうので、
そこはちょっと、
もうちょっと横に逸れた方がいいなーとかっていうのは思いますね。
そこに関して僕の考え過ぎかなと、
ちょっと時々とかよく思うのが、
案内していて、
僕からの、僕の目からすると結構明らかに、
この人、案内している人が、
後ろから人が通ってきてて危ないよというか、
ちょっとどいた方がいいんじゃないっていうのを気づくんだけど、
周り気づかずにずっと滞在していて、
実は僕がちょっとビハイン中とかいて、後ろ後ろって言うと、
ごめんごめんってなかたちでずれてもらうってことが、
すごく多いなって思うんですよね。
なんかこういうことって感じません?ヨルシさん。
それは、状況としては、
法日旅行者の人が立ってて、
日本人がすごく避けて通ってるってことですか?
ですね、ですね。避けて通るもそうだし、
さらに言ってしまうと、あまり気づいてないのかなって、
法日観光客の人たちが、
後ろにこの人通るであろうから、
私が邪魔になっているんじゃないかっていう意識。
そうですね。それは確かにありますね。
日本人って結構その辺の意識強いなって、
僕は勝手に思ってるんですよ。
日本人は特に強いと思いますね。
ここに来るからそれを予測して、
ちょっとこの後ろに離れていようみたいなこと。
ちょっと邪魔になるから、
通路の方行こうっていうのって、
言い出すのってほとんど日本人側だと思うんですよね。
そうなんですよね。
日本人の人の方が、
言葉に出さないけど先を読むというか、
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この後こうしたら、こっち行ったらこうだ、こうだみたいなのは、
すごく読む人種なのかなと思ったりしますね。
それがマッチしないというか、
その能力がないっていうのもあるんですけど、
人が日本に来ると、
結構そこでヤキモキというか、
気を負ってちょっと慌てちゃうっていうことはあるかな。
特に東京って人の流れが早いじゃないですか。
で、その人の流れ、
特にその左側通行とか、
あとはエレベーターじゃない、
エスカレーターでも左側にタッチ止まる。
で、右側がもう追い抜き車線みたいな感じ。
はい。
っていうものも、
割と暗黙のルール的な部分強いじゃないですか。
ありますね。
これを言わないとどうしてもちょっとね、
気づかずにぶつかり合ってしまうっていうのがありますよね。
って思ったんですよね。
そこ、そういうところって、
かなり多いはずなんですよね。
そうなんです。
それこそ、例えば旅行カバンとかもそうですもんね。
旅行カバン?
旅行カバン。
あります。
ローラーのついてる。
ローラーのついてるのではないですけど、
あれも本当に予期せずというか、
もうしょうがないんですよね。
はい。
もうそれを持たないと移動できないので。
そうなんですよね。
でもそれってね、
例えば時間帯によっても、
例えば朝のラッシュの時間にそれをこう、
ボンと入れるのもなかなか難しい。
車両の中に入れるのも難しいっていうのもあったりとか、
あとはもう新幹線ですよね。
うん。
荷物を置くためのスペース。
これは本来新幹線の中とかって
予約をしないと使えないスペースなんだけど、
これを予約せずに置いちゃう人が多いっていうのも
最近のニュースがありますね。
あれ、そうなんですよね。
確かにその、
ちょっと旅行者、
新幹線を乗る人に対して
置くスペースの数が少なすぎるとも確かにありますよね。
そうですね。
これっていうのは、
じゃあちょっと今問題の話をしましたけど、
対策として、
国がもう頭を抱えてる、
そういう問題だから、
僕たちレベルでどうにかどうしたらいいって
考えるのも怖いんですけども、
なんかあります?こうしたらいいんじゃないの?
ってヨシさん思うような。
僕が思うのは、
ゲストの方からすごい感じることって、
日本に来る方って、
やはりすごい日本を好きでいてくれて、
いろんなことを調べて、
いろいろ日本の歴史とか文化っていうのを
本読んだりとかしてくれる人すごく多いんですよね。
はい。はい。
でもそういう人がすごく困ってるというか、
情報が少ないって言ってるのは、
その日本の文化を尊重するためのルール?
っていうのはどういうのがあって、
どういうふうに振る舞っていいのか、
これが正解なのかどうかっていうのが
すごく戸惑うっていうのはあるので、
なのでお酒とか入ってきて、
ザック・ブランに話せるようになると、
誰かが日本でこうやってこういうふうな行動しちゃうと、
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これ合ってたっていうのを誰か聞くじゃないですか。
それに僕はこう答えていくと、
すごい連鎖的にみんなからすごい質問くるようになるんですよね。
そういえば私もこういうのがあって、
これってどういうのがいいのかしら、
ダメなのかしらみたいなね。
そういうのがあるので、
やはり皆さん、
もう大概の方が
日本人の方を邪魔したくないとか、
日本の文化の中に入る中から
日本の文化の中の正しい振舞いをしたい。
っていうのをまずは持ってるっていうのを前提にして、
僕の場合だとなるべく日本での振舞いとか、
例えばテーブルマナーとかですね。
だからそういうのをなるべく伝えたりとか、
質問があるんだったらいつでも聞いてみたいな、
例えばとかって、
質問してとかってなかなか聞いてくれない。
何か聞いたいかわからなかったりするんで、
じゃあ例えば歩くときに
左と右どっち歩いたいのとかみたいな、
そういうのになったりとかって言って、
来てくれた人に対して、
なるべくこの日本のルールを守ろうとしてくれている人たちに対して
伝えていく草の根的なことですけど、
そこも大事なのかな。
そこがまずは自分としてはできるところなのかなと思いますが、
正解ですか?
そうですね。どうしたらいいんでしょうね。
こういうのって多分ですけども、
来る人って結構最近、
海外の人、YouTubeとかで
これしちゃいけない、これしちゃいいとか
動画見てくると思うんですよ。
これを僕たち日本人側もね、
何か発信とかする人とかいたらいいかもしれないですね。
今、InstagramとかTikTokではちょこちょこといらっしゃいますよね。
その専門ではないんですけど、
インフルエンサー的な活動をされている方で、
日本を海外の方に紹介している方で、
日本に来てやってはいけない10のルールみたいな。
そういうのは結構多くて、
そしてそれがですね、再生数がめっちゃ伸びてますよね。
そうなんだ。
例えばそのうちの一つは、
街での食べ歩き、
あんまりやらないほうがいいとか、
はいはいはい。
いろいろですね。
なるほど。
この辺ってただなんだろうな、
結構黒か白か人によって分かれるなと思う部分もあって、
例えば僕にとって食べ歩きって別にそんな悪いことじゃないって思ってるんですよ。
そうなんです。
これでも海外の人は食べ歩きダメっていうのが完全に黒って印象付けられちゃってるから、
僕海外に来た時に人に言われるのが、
日本の食べ歩きはインフルエンサーだからダメなんだよねっていうこと言われて、
そうじゃないんだけど、
まあでもまあまあまあそうかもねみたいな答え方になっちゃうから、
その辺の本当のマナーというよりも、
日本人がどう思ってるのかっていうところを伝えられるような機会があるといいかもですね。
そうですよね。
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なんかそれで言うと、例えばYouTubeとかだと、
日本人の方にインタビューしてるのを、
日本語で日本人の方にインタビューしてるのを、
英語の字幕をつけて発信してる方とか、
それでその大日旅行者のことどう思いますとか、
今日のことどう思いますとか、
そういうのを上げてる人が多くて、
その人たちの動画の再生数も伸びてるなと思いますけど、
まあでもやっぱりまだ十分じゃないんですよね。
全然まだまだそういうのが広まっていくといいですよね。
そうですね。僕らのツアーの中でも草の手活動ですけれども、
ツアーの中で例えば、
僕は秋葉原でみんなと一緒にビルの中とかショッピングとか歩く時に、
エスカレーター乗る時も、
ほらどっち寄るんだっけ?右?左?
左みたいな感じで、
でもこれ大阪に行ったら右なんだよみたいなことを話したりして、
そういうのをくっつけ重ねていくといいのかもですね。
そうなんですよね。
あとは、
その対策をどうするのかって、
すごい興味があるのは、
世界で一番の観光都市、
パリ。
とか、夏になったらえらいことになってるって聞く、
スペインの街々。
ヨーロッパの人が夏になったら全員、
ほぼ全員くらいスペインに行くんですって聞くんですけど、
そこで対策どうぞどうぞ。
そうなんですよ。
それで今、エアビーナビーとか問題になってるんですよね。
ホッシングの物件の値段が上がりすぎて、
地元の人たちがもう住めなくなってるみたいな。
ああ、もうそこまでの問題になってる。
そこでどうしてるみたいなのは対策出てましたよね。
それはですね、まだ僕もちょっとわかってなくて、
でもそこになんかヒントあるんじゃないかなと思うんですよね。
またじゃあちょっと夏あたり行かないといけないんじゃないですか。
この前イタリア行ったみたいに。
そうですね。
ちょっとどっかから予算をもらってですね。
そうそうそう。
負担してきますので。
なかなか答えの出ない問題ではありますが、
ツアーガイドしてる人たちにとっては、
この辺は話のネタにもなると思うので、
僕たち日本人はこういうことについてどう思ってるっていうのを結構積極的にお客さんに話すっていうのは割といいことかもしれませんね。
誤解を解くためにも。
ぜひ正直にですね、こういうふうに思ってるとか、
こういうところを守ったらもっと良くなるんじゃないかなとか。
そうそうそう。
なんかそういうことを積極的に伝えていくことで、
旅行者の人たちもね、やっぱりなんとなく感じてると思うんです。
ちょっとここはウェルカムされてないなとか。
でも自分のどの行動がウェルカムに値してないのかってのが分からないんですよね。
分からないですよ。
それはもう僕たち海外行った時にね、
なんかぽっと一人で地元の人たちしかいない場所とかぽっと行った時に、
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ちょっと振る舞い間違ってるな俺みたいな。
それのどこがあなたダメなんですよっていうのをちょっと見たけど。
僕だったら食べ歩きはそんな気にしない。
ただそれ以上に気になるのは座り込みですね。
店の角っちょとか座り込みとか。
あとは秋葉原の中古ショップとか行くと、
在庫の入ったダンボールとかたくさん置いてあったりして、
それに肩かけたり、人によってはそれの上に座ったりとか。
それを結構当たり前にやっちゃってるから、
これダメダメダメダメみたいな。そこかな。
そうか。
確かに座り込みは確かに銀座とかの秋葉原もそうでしょうけど、
週末になると歩行者天国になってるところで、
そこで結構座り込みをしてる人たちとか見るとちょっと寂しくなりますよね。
残念ですよね。
そこで僕ら日本人が一番外国人にしてほしくないことランキングみたいな感じで話すといいかもしれないですね。
1位座り込みみたいな。
そうなんですよね。そこで必ず出てくるのが、
なんで日本ってこんなにベンチが少ないのって。
はいはいはいはい。言われますね。
これは言われますよね。
そこちょっと説明できます?なんでって言われて。
みんなコーヒーが好きだからコーヒー屋さん行くんじゃないとか、
コーヒー屋さん力持ってるからわざとベンチ作ってなんじゃない?
ちょっと冗談っぽく言ってアハハみたいな感じで。
買わすみたいな感じですかね。
アメリカで電車じゃなくてみんな車使ってるのと同じだよみたいな。
車の会社が幅利かせてんだよみたいな。
そうそうそうそう。
いいっすねいいっすね。わかりました。
ちょっともうどんどん話長くなっちゃうね。今回これくらい区切っておきましょうか。
じゃあそんなところかな。なかなか答えの出ない問題ではありますが、僕たち日々考えていきましょうというところで。
考えていきましょう。
はい。じゃあ今日ここまでですね。ありがとうございます。
というわけでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でもわかる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ホットキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。