📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
- アキコさんの体験ページ
https://www.byfood.com/experiences/yokohama-ramen-making-experience-1432
- アキコさんのInstagram
https://www.instagram.com/cookathomeinjapanwithakiko
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「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)
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「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、 また、リアルなオンリチ観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、体験ツアー始めました、です。 よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 今日の収録が3月なんですね、今日ね。
ね、3月ももう半ばに入ろうとしますね。
ほんとですね、もうね、花粉がしんどくて、しんどくて。
結構急に増えた感じですよね。
日本人にしかわかんないんですよね。 海外の人に言っても、そのヘイフィーバーとか伝えても、やっぱり国によって花粉違うじゃないですか。
はい。
ヨシさんはあれ、花粉症持ちじゃないんでしたっけ?
花粉症はね、この10年ぐらい怪しいんですけど、自分でもまだ見てるんじゃないです。
ああ、もうそれ花粉症ですよ。
いやいやいやいや。アレグラをね、1日朝飲んでるんですよ。
ああ、アレグラ飲んでたら、じゃあもう完全にそうじゃないですか。
いやいやいやいや、そんなことが、まさかまさかそんなわけがないです。
ああ、違うか。そんなヨシさんはどうです、最近は。
3月に入って、やはり春のアイシーズンが来たなというところで、だんだんお客さんの数が増えてるなという印象がありますね。
本当そうですね。結構連日僕の方もね、秋葉ツアーもそうだし、カスタマイズツアーもお客さん結構入ってて、
もうちゃんと休まないと体調崩しちゃうなって今心配してるところですね。
ああ、体調が一番ですからね。やはり休むときはちょっとメリハリをつけて休みたいですね。
っていうところでね、今日テーマ、体験ツアー始めましたとのことですが、
今日はね、実は実際にこのラジオを聞いていただいていて、その上で私もその体験ツアー最近始めました。
なんなら案内もうすぐにしちゃいましたっていう方をヨシさんお呼びしてるんですよね。
そうなんです。まさかそんな方が。
ね、いらっしゃるとは全然誰も聞いてないと思ったけどね。
嬉しみ限りでございますね。
早速お呼びしましょう。
今日のゲストの秋子さんです。秋子さん、こんにちは。
こんにちは。初めまして。
はーい、どうもです。初めまして。
実はね、僕たち自身は初めましてじゃなくて、先週でしたっけ、そのオンラインでお会いしましたよね。
はい、そうですね。
ときは何させていただいたんでしたっけ、ヨシさん。
実はですね、秋子さんがされてる体験がちょっとラーメンに関わるところでして。
そう、ヨシさんの大好きなラーメンね。
そのお客様を迎えられたというところで、お礼ということでですね、ラーメンのセットをいただきまして。
いや素晴らしいよね。結構ちゃんと麺と、あと卵とチャーシューとね。
いや、そうなんですよ。それをですね、ティッチに借りてちょっと作りながら。
03:05
そこでいろいろと秋子さんともお話をオンラインですけどね、しながら。
本当ならそこで収録しようと思ったんですけど、意外と時間がかかったことで、今回インスキューさせてもらったんです。秋子さんありがとうございます。
いえ、こちらこそありがとうございます。
本当に経緯としては、どれが一番先なんですかね。最初からこのラジオをいきなり見つけられたのか、あるいは僕、ないしヨシさんのことを存じていたのか、どういうきっかけで今があるんですかね。
はい、去年の6月とか7月ぐらいだったと思うんですけれども、インターネットコミュニティの方でヨシさんのインバウンドで稼ぐというチャットがあるんですけれども、
そちらでね。
そちらでヨシさんを見つけまして、どんな方かしらと思ってプロフィールを見ましたら、
それから始めるラジオっていうのがありました。そちらをお聞き始めました。
なるほど、ありがとうございます。去年の何月っておっしゃいました?
確か去年の6月とか7月ぐらいだったと思います。
じゃあもう1年も経たずに実際に始められた、このラジオの知識だけで実際に始められたっていうことですか?
そうです。まったく周りにインバウンドに関わるお仕事の方がいらっしゃらなかったので、とにかくラジオだけを一から始めていきました。
嬉しい。理想的なリスナーさんですね、ヨシさん。
もう絵に描いたように、私たちが応援してほしいなっていうことをしていただいてますよね。
ヨシさんのその年、運営されているコミュニティっていうのは、確かメンバー結構いるものの実際にやってる人も多いんでしたっけ?
それ自体を始めたのが2年ぐらい前だと思うんですけど、200名ぐらいの方が参加いただいてるかなと思いますが、
その中で実際に体験ツアーを始めましたっていう方はどうでしょうか?
10名いくかいくかぐらいですかね。
らしいですよ、あきこさん。すごくちゃんと自分で行動してる人がすごく少ないんですよ。
そうなんですね。
でもお話ししてみたら、普通の主婦さんではないか、普段何されている方なんですか?
普段は私学で英語非常勤講師として勤めております。
先生なんですね。
じゃあそしたら英語の面ではもう全くコミュニケーションに難はないっていうことになるんですかね?
そうですね。コミュニケーションは大丈夫です。
素晴らしい。それができるだけで最初の第一ステップはクリアですね。
でもそれでこの先生のお仕事、もう十分それだけでもって感じですけども、
今回この体験ツアーガイド始めてみたいって思われたきっかけって何かあったんですか?
そうですね。やっぱりゆうきさんとよしさんのラジオを聞いているとすごくお二人とも楽しそうで、
06:08
楽しそうがね。
私も最近は海外に行ってないですし、
日本にいながらにして海外の方とコミュニケーションが取れるようなこと何かしたいなと思い始めました。
そうですよね。そういう点ではこの体験ツアーガイドというのはまさに理想的なお仕事ですよね、よしさん。
それはこのラジオでずっと伝え続けるところですけど、
本当にいろんな国のいろんな人たちと本当にお友達になれるというのがこのお仕事の醍醐味かなと思いますので、
始めていただいて嬉しいです。
始めようとは言ってもそのコンテンツ作りの点で皆さん何しようってところ、
僕だったら秋抜、よしさんだったら居酒屋巡りとかなると思うんですけども、
そこさっきちょっとラーメンのお話ししましたけども、何かそれはどういう流れでこの体験を始めようっていうのがあった?
あるいはこういうことも興味あったけど結果今これやってるっていうそういう迂回曲説はあったんですかね?
一番初めに考えたのが手まり寿司を自分たちの手で作るということを考えておりまして、
実際に手まり寿司を作って写真を撮ったり、インタビューにあげたりしてみたんですけれども、
職場のALTの先生に相談したところ、
寿司よりもラーメンの方が好きになるよっていう風に教えていただいたんですね。
そうだったんですね。手まり寿司って日本人だったら結構すごいね、
宮城の感じって思うけれども、まだ知名度で言うと寿司自体は有名でも手まり寿司ってなかなか知られてなかったりしますよね。
そうみたいですね。
比べるとラーメンっていうのはもうザ日本食ってめちゃめちゃ有名ですもんね。
そうなんですね。実は私の実家がですね、ラーメンの製麺所を作っていまして、
すごいドンピシャじゃないですか。
そこで育ったので、コンテンツにすればいいかなという風に。
それも今お両親が運営されているっていうことですか?
はい。今は3代の弟が寿司ですけれども、
めっちゃいい。
なので弟と一緒に作っていきたいなという風に思って。
なんか聞いてて思ったけど、そうなってくると秋子さん自身もなんかもう今まで育ってきた家庭がもうその麺でラーメンで育ったみたいな感じで考えていいんですか?
本当にそうです。お昼とか春休みとか長期の休みとかは、お昼はいつもラーメンな感じでした。
もうそれですよね。そこだけで来る人はもうこの人と話せば体験参加すればもうラーメン好きは間違いないって感じでもらえそうですね。
09:09
もうそのバックグラウンドのストーリーが完璧に出来上がっています。
やっぱりね、それをね、情報を食べに来るっていう人が多いので、そのラーメンの味もされることながら、
誰か人に話す時に、私は日本でそのラーメンで育ってきた、レジェンドみたいな人のそのラーメンツアーに参加してきたのよっていうところで、
何それ面白そう、私も行きたいっていう輪が広がると思うんですよ。
そういう意味ではすごいつかみばっちりですよね。
そうなんですか。ありがとうございます。
思いますよ。
で、どういう体験をされてるってさっきおっしゃってましたっけ?
まずは弟の製麺所にお連れして、そこでお蕎麦とかラーメンの違いを弟に説明してもらって、
それから、工場内のこういう機械を使って、こういう材料を使ってラーメンを作るんですよっていうところをちょっとお見せします。
その上で?
はい、そしてですね、それからその日または前日に作った生地って言われるものがロールになってたくさんあるんですけども、
こちらをお見せして、どれが自分のお好みの食感ですとか、お味もご説明した上で選んでいただきます。
なるほどね、やっぱりその同じように見えてもそれぞれ違いがあるっていうのが製麺所にいないとわからないですよね。
そうみたいですね。
外国の方はこれはもち米のパウダーが入ってるよっていうだけで、絶対これにするっていうふうに皆さん言っています。
そう、結構その人気が違いがありますか?この麺が人気、こういうのがとかね。
そうみたいです。やっぱりもちパウダーっていうのがいいみたいですね。ナイスパウダーがあるっていうのが。
よしさんの方でもね、よくインスタグラムとかでラーメン屋さんの写真アップしたりしますけど、海外の人から受けるラーメンってどういうのがあるってパッとなんか分かったりします?
やはりちょっと濃いね。一蘭が海外で一番有名なので。
一蘭めちゃめちゃどこも並んでますよね。
なのでやっぱりポンコツ。
ポンコツ有名、めちゃ。
ポンコツっていうのが一番人気ではあるんですけど、ただ今も本当にラーメンがいろんな種類のラーメンが海外でも食べれるようになってきたみたいで。
結構ですね、この1年ぐらいは醤油とか味噌っていう方も結構増えてますね。
あとなんだったらそのつけ麺とかもね、紹介してあげるとこれいいねって喜んでくれる人たちもいたりしてね。
つけ麺は結構ニッチなところに受けてるので、逆もこれから流行りそうですよね。
12:02
これからですか。
そういうじゃあ色それぞれの違いのある麺を選んでもらって、それを麺にして実際に作るって言ってましたけど、それはどこでご自宅で作られるんですか?
まず弟のところでキッチンとキリハを選んでいただいて。
キリハとは。
そうです。麺をですねストレートで出すのか、どれぐらいの太さなのか。
はいはい。
ジレて出てくるのかとか。
そこも選べるんだ。それもその機械の設定以下によって変わってくるんですね。
そうなんです。
でラーメン作るっていうのはその麺とスープとかってどうしてます?
スープはですね自宅に来てから一緒にお作りするんですけれども、今は豚骨風味。
実際に豚骨を買ってきてっていうのは皆さん国に帰られてからできないと思うので。
再現性がね。
再現性が高くないので。
チャーシューを前日に作るんですけれども、その時の茹で汁と、あとは実際のお肉を使って豚骨風味のスープを作ります。
なるほど。それぐらいだったら帰った後でも自分たちで作ることができますからね。
全てレシピも作成して差し上げています。
なるほどいいですね。
それだけ聞いてて本当にかなり。
そのよくあるラーメンツアーとかっていうのはもちろんまずは食べ歩きっていうツアーがあるし、
作るに関してもラーメンを作るっていうところで完結すると思うんですけど、
今の話聞いてると秋子さんのツアーにはそこに加えてね、この製麺所の体験そこまで入っているツアーってね、
よしさんあんまってか僕聞いたことないんですけどどうですかね。
僕もないです。やはり食べ歩きがほとんどだと思うんですよね。
あとはいくつかラーメン屋さんに行ってキッチンの中で作るっていうのもあるんですけど、
まさかそこを実際には麺を特に作ってるところが見えるっていうのはすごく特別ですよね。
そうしたツアーを実際に作られて、もう案内されたっておっしゃってましたっけ。
はいおかげさまで3月1日の土曜日にお金をいただいてのツアーをしました。
素晴らしい。どうです?やっぱ最初緊張しました?
そうですね。やっぱり緊張しました。
なるほど。
ただSNSでベジタリアンラーメンはありますかっていうお問い合わせをいただいて、
ベジタリアン?はい。
ベジタリアンラーメン。
ベジタリアンの方だったので、
それで何度かSNSのDMでやり取りをさせていただいてたので、
15:05
初めて会う感じじゃなくて嬉しかったです。
そこは本当に事前にどれだけ連絡するかっていうのが、
当日の満足度にかなりつながってくる部分だと思うんですよね。
何も連絡せずに予約で直接会うだと結構向こう不審感も高まるんですよね。
に対してそういうもんです。
僕らだってそうじゃないですか。海外旅行するときに、
この間までヨーロッパ行ってましたけども、
いろんな宿泊止まったりしましたけど、
一番やっぱり安心できるのは、
僕がすでに知っているお客さんとか、
日本語レッスンの生徒さんの家に泊まるってところがやっぱりダントツなんですよね。
もうすでに知ってるからね。
次にいいなって思うのは、
エアビーとかで予約するけれども、
2パターン分かれて、
予約してそこから全く音沙汰なしで、
ただ連絡もなしで泊まるパターンと、
結構こまめにね、
どういうルートでホテルまではこう行けるよとか、
わからないことないって積極的に
コミュニケーションしようとしてくれるパターン。
やっぱ候補者の方が圧倒的に
いいなって思えるんですよね。
そうですね。
自分がお客さんだったらそうですね。
そうですよ。
よしさんだってかなりツアー前に
情報のやり取りとかってされますよね。
そうですね。
最低3回はしていて、
そのうちの2回はもう
自動的に送信できるような
システムがあるんですけど、
特にエアビー&ビーだと。
それは一番初めが
ツアーの予約をしてもらった時に
すぐに自動返信をするようになっていて、
2回目がツアーの始まる24時間前ですね。
はい。
最後、僕は当日の朝、
朝一にもう一度、
これは僕が
マニュアルで送ってるんですけど、
そのツアーの集合場所だとか、
注意事項だとかっていうのを
送るようにしてます。
そういう意味では
今回聞いたあき子さんのパターンっていうのはね、
ベジタリアンラーメン食べたい、
こういうのできるよっていうところ、
そこをね、向こうの不安を払拭できたってだけでもね、
お客さんはかなり
これ楽しみだなって
期待度上がってると思うんですよ。
どういうものを提供したんですか?
そのベジタリアンのがいいなって
おっしゃってたお客さんに。
はい。
まずベジタリアンのお問い合わせをいただいてから、
今のところはないので、
正直に
これから開発しますので
お待ちくださいっていう風に
申し上げて、
大体1週間から10日ぐらい毎日
いろんなものを作って、
そこまでわざわざ
商品開発したんですね。
はい。
弟さんもそれかなり協力的に
やってくれたってことですか?
弟は
卵が入らないものかな
っていうことで、
卵が入らない麺はいくつもあるので、
大丈夫だよっていう風に
18:01
言ってくれて。
結果どのような麺を
使われたんです?
麺の方は
卵が入っていない普通の
麺なんですけれども、
スープの方が
豆乳と
お味噌で。
なるほどね。
そういうの作るよっていうのを
お客さんに共有して、
これなら大丈夫っていう許可もらって
できてもらって。
そこまでしてくれるんですね。
それは確かに
行きたいって思いますね。
お客さんは
実際には何人くらい来られたんですか?
お二人です。
そうですか。
国は? ロシアです。
ロシアから来られた。
そうですか。
参加されて、
集合はあれですか?
下生免除現地集合ですか?
不便なんですけれども、
うちが駅から
バスに
大体10分くらいのところにありますので、
有利の駅まで
お迎えに上がりました。
そうなんだ。
駅からスタートで。
全体で時間で言うと、
何時間くらいの尺になりました?
本来は
5時間。
4時から9時まで
なんですけれども、
今回も
トライアルの時と同じように
少し延長になってしまって、
9時20分
とか。
結構遅い
時間になってしまったということですね。
時間
近くになってしまいました。
思った通りに、時間通りに
終わらせるというのは難しいですよね。
よしさん。
これはなかなか難しいし、そこまで
厳しく
気にしなくてもいいかなと思いますよね。
お客さんの案内を
しているけれども、
大事なのは、僕はいつも気をつけていますけれども、
事前に決の時間、
つまり何時には次行かないといけない
というのがあるかどうかの確認ですよね。
というのをしておかないと、
例えば最近でも確認してみたところ、
本来僕、4、5時間くらいの
ツアーをするんですけれども、
2時間、3時間くらいで次の予定があるから
ということを事前に言われたから、
分かった、集合時間少しだけ早めて、
終わりの時間も早めに
という感じにしようねという
コミュニケーションが取れるじゃないですか。
それがない状態でいきなり
行かなくちゃいけないんだったら、
もう正面上で終わりになっちゃう
可能性もあるわけですよね。
そうですね。
そういう意味では、協会のお客さんは
そういったところの時間の制限はなかった
ということですかね。
そうですね。特になくて、
帰りのバスの時間も
先に決めておいたので、
何点では大丈夫だねという感じでした。
なるほど。
というのが、いわゆる一つの予想外だったところ
という点ですかね。
だいぶ頑張ったんですけれども、
準備とかを
でもやっぱり時間かかっちゃいましたね。
なるほど。
21:00
他にやってみた上で、ここ難しかったなとか
思い通りにいかなかったな
という点はありました?
本来は
家族が誰か
家にいて、
洗い物などをどんどんやってくれる
のを前提で
しているんですけれども、
その日ちょうど
夫が
卓球の
試合か何かを見ながら
それで一人だったので、
洗い物は
溜まってしまうわで、
てんやわんやでしたね。
そのあたり、僕らのツアーはなかなか
わからない部分が多いですよね。
全部、据え膳あげ膳の
店を巡るのが
メインなんで、運営する側という立場で
考えて、どうのこうの
というのは、よしさんは何かそういった経験
とかありました?
やってて意外と時間が
オーバーしたりとか。
たまにあるんですけど、
写真をちょっと撮ったりしたら
結構、写真
を撮られるのが好きというか、
インスタグラムに上げたいみたいな人とかで、
結構、こだわりのポーズとか。
はいはいはい。
何回か撮り直すこととかあったりするんですよね。
よしさんが歩くところは、写真映え
するエリアが多いから、
一人撮ると、それ他の人たちも
それいいじゃん、私も撮ってよみたいな感じで
どんどん並ぶし、狭い路地
とかだったりするから、人撮りも多くて
なかなか周りも考えると
スムーズに撮れない絵ですよね。
そうなんですよね。ある程度の
時間は確保してるんですけど、
それも超えることがあるので、
ただ、そこはもう何か
爆発で踏んでいくと
この人好きそうだなっていうのが
事前に準備して、どういうアングルが
スピードかTKでいくとかっていうので、
やっぱりいろんな
経験を積んでいくと、何か
引き出しが増えるものですね。
回数重ねていくと当たりをつけられるというか、
僕たちも最初は
提供できるもの全てを100%
お客さんにドンと出すのが
間違いないって考え方あったと
思うんですよ、僕はね。でも
やっていくうちに、全部やると
むしろ逆に向こうお腹いっぱいに
知識の面でも、もちろんお腹の面でも
なってしまうし、
疲れちゃうんですよってことを考えると
お客さんが
何求めてるんだろうってところを
分かったらそこを
重点的に攻めていく
ってことができるようになるかなと思うんですよね。
何かありました?そういった点
秋子さんは案内していて、
事前にこういう情報を
いろいろ準備していったけども、
この情報って意外と求められてないんじゃないか?
逆にこの情報って
あんまり提供してなかったら、これこそが
お客さんの求めるものだったんだ、みたいな
やってみての気づき。
前にトライアルツアーを
実施したんですけれども、
その時に
びっくりしたのが、
うちのキッチンの
お魚。
お魚を焼くところって日本のキッチンって
ついてますよね。
グリルがね。
そこにすごく興味を持っていたのが、
あとは
冷蔵庫が
24:00
扉になっているところが、
どちら側からでも
開くとか、
左側からでも
開くっていうところに
お家族5人って
いらしたんですけれども、
メインでそれを開けたり閉めたり
とか、みなさんでやったり
とか、
そういうところが全然
予想してなかったところですね。
面白いですね。
よしさんともよく話したんですけど、
僕ら日本人が当たり前だと思っていることでも、
意外と向こうにとっては当たり前じゃないから、
これが新鮮なの?
みたいな点ってね、
結構多いんですよね、よしさん。
多いですよね。
まさに先ほどの冷蔵庫の
両方開くのって今、
確かSNSでも結構
話題になっているんですよね。
僕も外国人が
これ開くんだぜ!みたいなすごいバズってて。
えー知りませんでした。
そこなの?って思いますよね。
そこが
これからこのツアーを
より魅力的にするところの
ヒントかもしれないですね。
もちろんラーメンツアーって
その視点で切り口で攻めていくのは
それが一番だと思うんですけども、
それ以外にも日本人の普通のね、
住宅のキッチンツアーみたいなね、
そういう視点も
一つあると思うんですよね。
うーん。
なんならそういう体験ができるよっていうのは
なかなかできないですよ。
普通にホテル泊まっていたら、
民泊とかであっても、なかなかね、
生活感が充満しているところに
行くことは少ないんですよね。
うーん。
だからね、すごくレアな体験だと思いますね。
難しかったことって
何かあります?もしあれば。
実際にやってというよりは
もう集客がとにかく難しい。
あー、まあね、お客さんの点ですよね。
次週へ続きます。
ご静聴ありがとうございました。
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