まずは予約経路の整理するというか。
はいはいはいはいはい、整理か。今ね、自分の話になっちゃったけど、整理と真逆のことをしてますね、僕は。
例えばどういうことですか。
AIクロードにお願いして、もうとにかく集客できる販路どれぐらいあるのかなって、もう今まとめて19社ぐらいに登録してみましたね。めちゃめちゃある、ほんと調べてみたら。
そんなにあるんですね。
ほんと各国やっぱりいろんなこの国はこのプラットフォーム、この国はプラットフォームって、実際お客さん案内してると、どういうツアー会社があってここにも登録した方がいいよみたいな、全然何それ知らないよみたいな名前出てくることありません?
あー言われますね。
なんちゃらが人気だようちはみたいな、何それって。
もうそれなんか調べ始めたらキリがないぐらいだったので、なんか一回もう断念したんですけど、もうそれ言うてもコロナの前後だったと思うので。
ところどころ今このAI君が出てくれて、そういうのを調べてくれて、そしてなんだったら登録までしてくれるっていうね。
そうなんすよ。今一通り出して、申請通ったのもあれば承認待ってるのもあってって感じでね。
いやー、じゃあだいぶちょっとざわついてますね。
ざわついてますね。実際その中登録したうちの一つも、例えばこれツアーHQってサイトがあって、他のサイトとちょっと違って面白いなって思うのは、オークション形式になってるんですよね。
えーオークション。
つまりお客さんの方が、私たちこの日程でこの人数でツアーするんだけどって感じでその依頼が来て、それに対してガイドである僕たちが、じゃあ私たちそれいくらでやりますって。
で提案をして、それを落札されるかどうかみたいな、そういう形式みたいですねこれ。
あー面白いですね。逆オークション形式って書いてますね。
そうですね。
そうすると在庫管理しなくていい。逆にいけるって時に、じゃあこれいくらくらいでやるよっていう。
これはどう見てるとちょっとあれなんですね。大人数、大人数。
多いんすよ。
多いんですね。
なんか入学直後に22名とか11名とかでかいのが来たりして、ちょっと無理だなーって思ったりとかね。
これはね、でもできるんだったら、例えば10名とかだったら頑張れば1人でもできるかもしれないし、15名とか20名になってきたらガイド仲間2人3人とかで。
ですよね。
例えばそこから入ってきた予約のこの依頼でこれ、16人の団体で12月31日に富士山に登りたいって書いてありますよねこれ。
まずあの、富士山に登れないってことはわかってないですよね、これはね。
登るじゃないのかな、どう思ってるんですかね、これ12月31日。
ご来港見たいとかそういうこと言ってるんですかね。
それを、まあそういうの、これはあれなんですかね、聞けるんですかね。
何だろう、どういうことを考えてんのっていうね。
でも確かに聞けないですね。
プロザーをするんですね、ここで提案をするんだ、私はあなたたちにしてこんな感じでツアーできて、この中ではいはいはいはい、依頼が来たからそれに対して詳しいツアー内容を書き、何が提供できますよ、それがいくらいくらでできますよっていうところまで伝えて、向こうがそれをやりますって。
ちなみにこれで、もし成立するときにこのツアーHQにいくら払うことになるんですかね。
たしか20パーだった気がする。
だいたいそんなもんですね。
そこら辺を加味したりして金額を決めるっていう、まあまあまあそういうものもあるんですね。
それからね、次は予約のこのキャンセルのね、ステップをどういうふうに判断するかっていうステップをもう一回ちょっと確認してくってもいいと思うんですよね。
特に自社サイトとかの場合はそうですよね。エアビーとか軌道のプラットフォーム上だったらそこで決まってるね、そのポリシーの従いはいいですけども。
この前、この番組でも130回目ぐらいかな。どれだった?130だったっけな、そのツアー。
130回でいいのかな。どっかの回で僕がなんか団体のツアーをして、これだ、138回だ。
直予約のトラブルを回避、キャンセルポリシーの作り方っていう回で話しましたけれども、
事前にそういうのを話してなかったがためにギリギリになって、向こうもかなり強気に、もうやらないなら転学、返金以外ありえないよってなっちゃいますもんね。
そういうことがね、発生しちゃいますよね。
だから、あとはそこに加えてこの天候がまた影響してくるので、雨が降るだろう、あとは台風が来るだろう。
そうなった場合に、もうどれぐらいのある程度、ある程度ね、自分の中で多分基準を持っておいた方がいいと思うんですよ。
例えば、降水確率、何日前のに何パーセントぐらい出てるんだったら、もうキャンセルの方向で進めるとか。
だからそういうのね、毎回毎回悩んでるとね、結構ストレスになるんですよね。
もうそこじゃあシステム作っちゃうと、ルールを作っちゃうと。
具体的にあります? よしさんの場合は。
僕の場合はもう前日、まずは雨だったら、もう前日にだいたい50%超えるんだったら、ゲストにメッセージを送るんですね。
もうこういう風になってるので、まあツアーはやる予定ですと。
ただ雨なので、なる可能性もあるんで、もしもうそれでキャンセルするんだったら是非言ってくださいと。
もちろんわかりますし、フルリファウンドでね、キャンセルしますんでっていう風に言ったりとか。
そうするとね、経験上なんですけど、雨でも全然いいよって言って来てくれるんですけど、
思った以上の雨になったりとかして、結構そこで不機嫌になって、レビューの評価が下がるっていう時もあったんですよね。
それも防ぎようがないんじゃないですか、そうなってしまったら。
なので、もう事前にそういう人たち、ちょっとでも不安とかある人たちは、もうキャンセルしていいよっていう風にちょっとそういうのを設けておいて、
それでも来るっていうんだったら、ある程度覚悟してる人たちが来てくれるという風に思ってるので。
なんかそういう風な形でね。
あとは台風の場合はもう1週間くらい前から伝えてますよね。
遅くとも、5日とか3日前にもうこういう予報が出てますと。
でも最悪1日前、2日前にキャンセルしますと。
ただそれだったら事前になって申し訳ないんで、もう不安があるんだったら、今のうちにキャンセルしておいてくださいとか。
かなり早いうちからですね。
一番いいのは台風の予報進路の。
マップの放送を。
スクショしておいて。
それを送ると、本当に来るんだみたいなので、結構効き目があるので。
大したことないだろうと思っちゃってる人が意外と多いから、それを現実を突きつけるっていうのも大切ですね。
だいたいそういう人ね、あれなんですよね。
多いのが、そうやって伝えると日程を変更してくれたりしますよね。
キャンセルじゃなくて、それだったらこの他の日にまだ東京でいるからこの日とかできるみたいな感じで言ってくれたりとか。
そういうことも多いので。
予約数を減らすことなく運営できるかもしれないですね。
何せよ早めの対応が必要ですというキャンセルポリシー、キャンセル基準の設定、再確認ですね。