📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
〈参考資料〉
日本政府観光局 訪日外客統計
https://www.jnto.go.jp/statistics/data/visitors-statistics/
===
「体験ツアーガイドとして、こんなイベントをコミュニティで開いてほしい!」というご意見がある方はこちらのフォームからご回答お願いします!(番組へのご感想も是非!!)
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdp_6nkUURUWmmVwnq3C9cuWSRWio_oa3GY-H6zn0lTL4Rf3g/viewform?usp=sf_link
===
「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。 この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、 実践的な体験ツアー知識をシェアし、
またリアルな放日観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、定点観測放日旅行者数2025年2月版です。 よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。 収録しているのが3月25日なので、
2025年2月のデータを今日話していくという感じですね。
はい、そうなりますね。
その前に、近況報告ですね。 3月いかがお過ごしですか、ヨシさん。
忙しいです。
そうですよね。ほぼ毎日って感じですか?
そうですね。春のファンボーイになってまいりましたね。
特にどのツアーが忙しいとかってのはあります?
今、正直全般的に忙しくなっていて、
ただメインで動かしているのが2つで、 朝のメイジジングのツアーと夜の居酒屋ツアー。
朝のメイジジングっていうのは、ヨシさんだけじゃなくて、 他の方にもお願いしながらって形でしたよね?
そうですね。今、アルバイトの方が6名入っていただいてて、
今月1日なので、その方も含めると、
今、ほとんど毎日アルバイトの人たちにお願いしている状況ですね。
そういうのは、ヨシさんの方から割り振るってやってもらうんですか?
それとも挙手してもらって、 この日僕がやりたいですみたいな形で募集かけるんですか?
シフトの組み方はですね、僕が組んでます。
6人もいればね、例えば体調崩したりした時も 他の人カバーしてもらえたりで、結構回しやすいですかね?
そうですね。やっと人数が整っていたかなというぐらいで、
毎日やっていて、いろんな方がいらっしゃると、 ほぼ皆様メインのお仕事を持たれてて、
ほぼお仕事は副業という形でいただいてて、
なので土日しか入れない方もいらっしゃれば、 逆に言うと平日しか入れない方もいらっしゃれば、
そういう方たちのバランスがやっと良くできてきて、
ちょっと何か体調不良とかそういうのがあったら、 代わりの人にお願いできるとか。
なるほど。誰も行けない場合はヨシさんがやるってこともあるんだ。
もちろん、あります。
なので、なんだかんだ言って、2週間、2日ぐらい僕が。
そうなんですね。
でも夜の居酒屋ツアーの方は、まだヨシさんがメインでやってるって感じ?
03:02
僕一人でやってます。
なかなかね。
今日の2025年2月タイミングのテテン観測、 法日外客統計のデータですかね。
何を見ればいいでしょう?
こちらですね、日本政府観光局がですね、
法日外客統計というのを毎月、大体20日前後ですね。
前の月、例えば3月の20日頃に出たのが、
2025年の2月の法日旅行者数ですね。
日本に来た方ですね。これはビジネスも含めてだと思うんですけど。
その人たちの統計を出してくれてて、それで推移を見ながら、
あとは国ごとにですね、ちょっと特徴を書いてくれてるような。
絶対でもどうでしょうか。
5、6ページのものなので。
これ見ると綺麗にまとまってて、すぐぱっと読めるものなので。
そうですね。データだけじゃなくて、
そこからどういう気づきが得られたみたいな話できて、なかなか便利ですよね。
便利ですよね。
この番組でもね、その前に何度かこのデータ使って話してますし、
あるいは姉妹番組の民泊ラジオの方でも、
哲郎先生と一緒にこのデータ見ながら、
じゃあこういう気づきがあるねって話してるんですけども、
やっぱり見る人によってね、こういう風にやや変わってくるものだと思うんで。
そういう意味では僕も、僕とよしさんの視点でね、
観光ツアーガイド、拝見ツアーガイド目線でどのような気づきがあったか、
ちょっと触れていきましょう。
そうですね。まずは、実際の統計を見て、
事実関係というのをご報告したいんですけど、
まずはですね、過去最高、更新継続中ということで。
素晴らしい。それはその拡月の、言ったら毎月日本に訪れる本地観光客の方々が、
もうずっともう記録を更新し続けていると。
そうですね。これはですね、月別推移っていうので、
オレセングラフでね、このレポートでも出てるんですけど、
これを見ると、2024年の2月からですね、
もう今年の2025年2月まで、毎月前年凍結日を上回る数で、
本地観光客の方々が増え続けると。
ずっともうコロナ開けたぐらいから、ずっと増え続けているって考えていいですね。
もう本当そうなんですよね。
特に増えてるなぁと見えるのは、2024年の後半からですね。
半年前ぐらいからかなりブーストがかかってますよね。
単純に見ても、前年凍結日の20%とか、
10%、20%を増えていて、特に増えたのが2025年の1月。
06:06
その前の年の1月と比べてだいたい、
2024年の1月が260、270万人ぐらいか。
に対して、今回2025年の1月が、
370万人ぐらいですね。
100万人ぐらいシンプルに増えてますね。
割合で言うとどうでしょう?
もう4割?
4割ですね。40%増えてますね。
悲しいですね。
で、戦日ですね。
2022年の2月もやはり増えてまして、
2024年の2月は278万人だったんですけど、
2025年の2月、325万人。
割合にして17%ぐらいですね。
増えてますね。
そうですね。
特に1月の伸びがすごいですね。
2月ももちろん伸びてるんですけれども、
伸び率で言うとちょっとだけ下がった感じはして。
そうですね。
これを見てると、旧正月があると思うんですけど、
中国の。
いつも旧正月ってだいたい2月にもかかるんですが、
今年は結構1月の中で旧正月っていうのが含まれたので、
その分、1月の方がどんと増えて、
2月、ちょっと伸びがどんかしてるように見えるんですけど、
これを1月、2月、アベレージをとったらですね、
両方を含めても単純に20%、30%は増えてるという。
そうですね。旧正月っていうのは年によってタイミングが違うんですね。
違いますね。
なのでちょっと変わってるんですが、
ここは気にしなくていいレベルで、とにかく増えてると。
そうですね。逆にちょっとずれますけども、
日本人が海外に行く率ってやっぱあれなんですね。
あまり伸びてない。よく聞くじゃないですか。
海外旅行行く人最近減ってるってね。
減ってはいないけれども、そんなに伸びてないっていうところですよね。
そうですね。
パスポート所持の日本人の率が結構衝撃的な。
17%ぐらい。
単純に6人に1人しか持ってないっていう。
そうですね。しかもこれって2020年コロナの前のタイミングの21%ぐらいだったのが下がってるんですね。
さっきちょっと前まである方と話してたんですが、
その方、4日前までイタリアミラのご家族で旅行されていました。
僕じゃない。
09:00
その方たちもいろいろと回られてたそうなんですけど、
空港に行って飛行機を見ても日本への直行便っていうのがもうないらしいですね。
海外から日本に来る便ですか?
そうそう。
それが少ないんだ。
てっきり今の本日外客数のデータだけ見てると、
そういう事情って多いから日本に来る便が多い、増えてるのかなって思ったんですけど、そうではないんですね。
そこが肝のとこでして、海外から日本にはみんな来るんですって。
だからすごい需要があるんですって。
飛行機って大体往復してるじゃないですか。
行きだけじゃなくて帰りのことも考えないといけないですよね。
そうすると今度日本を出て戻る便の乗客数が足りないんですって。
なるほど。
じゃあその乗せていく分はたくさん需要があるけれども帰りがいないから、
そう考えると空港会社からするとなかなかコスパが悪いからあんまり便を増やしたくないってことなんですかね。
そうなっちゃってるんですって。
じゃあ逆に言うと、
日本人がもっともっと外国に行きたいっていう人が増えてくると、
もっともっと海外から来る人はさらに増えてくるってことになるんですかね。
来やすくなりますよね。直行便が増えるので。
知らなかったです。
そういうところもあるらしくてですね。
ちょっと寂しい話ではあるんですけど。
でも最近で言うと海外の人だけでも賄えるんじゃないですか。
つまり日本に来て同じように日本に帰る人も同じだけいるっていうことになるんじゃないですかね。
同じぐらいね。そういうふうなことに単純計算で言うとなると思うんですけど、
それが分散されたりするんですかね。
入る数だけじゃなくて出る数も同じように増えないと、
その辺でバランスが取れなくなってくるんですね。
特にヨーロッパとかは直行便があんまり増えてないっていうのはそういう事情もある。
確かに僕も日本帰る時とか、
空港でありますよね。でっかいディスプレイ見て何時何時に来るって。
ちょっと難しかったですもんね。
韓国とか他の国いろいろあっても日本少ないなっていうのは思いましたね。
やっぱりそうなってるんで。やっぱり海外行けるように僕たちも頑張りたいですね。
そうですね。
ということでなんですけど、こういう事実を見てですね。
やはり1月2月って今まで僕もこのインバウンド業界で7年ぐらいやってますけど、
毎年思ってたのはとにかく東京は暇。
1月2月。
寒三季っていうのが。
ただ日本の北の方ですね。
12:00
皆さんウィンタースポーツはめちゃくちゃ来ますので。
そっかそっか。結構アメリカとかね。
アメリカ、特に僕のイメージが良かったのはオーストラリア。
オーストラリアか。季節逆だし向こうにはそもそもあんまないですもんね。そういうゲレンテが。
そうなんですよ。もう日本のパウダースノーで楽しく滑れてその後温泉も入れて美味しい料理も食べれてみたいな。
最高だぜみたいなのでいらっしゃってたんですけど、なかなか東京はその経由地ではあったんですけど、
最近は特にもうそれこそオーストラリアから例えば北海道とかの直行便とかもできたらしくて。
おーそうなんだ。オーストラリアから北海道直接行けるんだ。
うん。なんかね、それでねちょっとね東京を経由すれば減ってるなーっていうイメージがあったんです。
あーそうか。データで実際見たらどんなもんかなーって今のリンクの見てますけども、
オーストラリアが2024年の2月が66,000円に対して今回2025年の2月が88,000円。
つまり3割以上増えてるわけですね。
そうなんでございますねー。
ただ、日本の東京をスキップして北海道まで行っちゃってると。
そうなんです。と思ってたんですけど、ただ僕はこれを見てたときに、あれ?意外とですね1月2月お客さん特に2月はいらっしゃってたんですよ。
あーそんな感じでしたね。僕の方も意外と2月。
本来であれば撮れてたはずっていうのはありますね。旅行行ってたからですけども。
取り合わせとか来たって?
うん。来てた来てた。
そこで僕がすごくちょっと変化を感じたのは、
あのウィンタースポーツだけじゃなくて、結構純粋にこう日本旅行をする人たちが2月寒いけど、
3月以降もすごく混むでしょっていうので、
今回シーズンに旅行したいんだよねって言って、日本に純粋にもうそれこそ東京など京都大阪広島とか行ったりとか。
はい。
っていう旅行を楽しむ方がもう増えてるなーっていうのは、いろんなゲストの方とこの後どうする?どこ行くの?っていう話をしたときに、
いやもうこの後ウィンタースポーツどっか行くの?って言ったら、いやいや全然全然もう普通に旅行を楽しむっていう人が増えてるんですよね。
そうなんだ。もうじゃあラッシュアワー避けるみたいな感覚で来てる、そういう賢い人たちも多いですよね。
実際安く住むだろうしね。
そうなんですよね。
飛行機も。
例えばお宿とかもちょっとやってるでしょうから、そういう意味ではまたこの傾向が続くようであれば、今までは4月2月って結構暇だよね、どうしようどうしようっていう風になってたんですけど、
それこそ夏の6,7,8色は少ないっていうともしかしたらまたちょっとずつもう純粋に旅行を楽しむ人たちっていうのが増えてくるかもしれないですね。
15:09
いいですね、いいですね。
確かに。僕のツアーでもヨシさんのツアーでも共通して言えるのってあれじゃないですか、さっきもその中国の話とかしましたけど、実際中国人案内することってほぼほぼないですよね、ちなみに。
ほぼほぼいらっしゃらないですね。
本当に1回したかどうかとかそのレベルですね、僕の方はね。
僕も今まで1万人ぐらいだと思うんですけど、多分10人ぐらいですね。
10人ぐらいですよね。ただそのヨシさんが普段訪れるような明治神宮だったりとか高屋思い出横丁、あとゴールデン街ってところだけ見てると、そういうところにはいるんですか、その中国の人たちとかって。
いらっしゃいますね。いらっしゃるんですが、まず一つ目はコロナの前に比べるとかなり数は減ってるなという印象はあります。
そっかそっか、なるほど。秋葉は後どうぞ。
実際これ数字で見ると中国の方ってちょっと増えてるんですよね、前年度を受け継いで比べると。
ですが中国の方は、そうですね、45万人から72万人増えてるんですね。
半分以上増えてると、50倍以上増えてる。
もともとの去年がすごく少なかったっていうところがあるので、
そうですね。
今年も増えたとはいえ、コロナの前のすごく銀座を歩いたらもう中国語しか聞こえてこないみたいな、そういう状況ではないなと思うんですね。
秋葉原とか歩いてると、もう建物レベルで中国の人たちをターゲットにしてるんだろうなっていうものがね、
古い建物壊して新しくそういうものが作られるって結構傾向が多くて、
例えば松本清、松清とかあるじゃないですか。
ああいうところっていうのは、よく爆買いする中国の人たちとか、あそこにいろんな薬とかお菓子とか買ったりするじゃないですか。
それのでっかい店舗がね、大通り沿いに新しくできたりとか。
ああもう新しくそういうのができてるんですね。
そうですそうです。
じゃあ秋葉原はその中国の方多いなっていう。
多いなって思います。
そのとある一角はもう本当にそのビル、中国系のが集まってるし、その前は本当いつも中国人がタムロしてるんですよ。
なぜかっていうとその道に路中する形で中国の観光バスがね、結構何台も止まってるんですよね。
なんかイメージつきますかね。
てか見たことありますかね。
おそらくですけど、僕はですね、コロナの前に銀座にラオックスっていうお店があって、銀座のね、メインの通りのところにバスが5台からドアーって並んで。
18:02
そこからもう中国の方がドアーっと出てきて、ものすごい量のバス乗っていくっていうのはずっと見てた。
めちゃめちゃタムロしてからちょっと通行しにくいんですよね。
そういうのが今秋葉原に映ってるのかもしれない。
あるある。
新宿ってそういうことなかなかもうできる余地がないというか、なんなら思い出横丁なんでそんな車そもそも止められないしってとこですもんね。
そうなんですよね。
なのであんまり中国の方が爆買いしてるっていうのは、爆買いした形跡は見えるんですよ。
カバンをいっぱい持って歩いてるとか見るんですけど、薬局やドラッグストアとか行ってそんな爆買いしてるの見たかって言ったら、たまに見ますけどね。
でも毎日毎日ここ通ったら絶対いるとかっていうのはあんまり感じないですね。
そういう意味では結構どういう国の人が来るかって新宿と秋葉原で全然違う感じしますね。
この東京の中でも結構街によってその特色があるのかもしれないですね。
やっぱ新宿は買い物っていうよりもその飲みとか飲み食いみたいなそっちの体験をする人がね多い。
そういう風なのを求めてくる方が多いと思いますね。
だって新宿で買い物するって言ったらどこなんだろう。普通にドンキとかって言ったら他の場所にもあるじゃないですか。
ありますね。
そうですね。買い物で言うと、まあでもドンキは結構いらっしゃるんですけど、
でもそのドンキのために新宿に来るっていう方は結構あんまり少ないですね。
他にもありますもんね。
あえて言うならば、今思い出したのは一度新宿のウォーキングツアーやった時に、
ある香港からのご家族、お父さんとお父さん夫婦と娘さんっていう3人をお連れしたんですけど、
お父さん夫婦がもう70代前半ぐらいだったんですけど、娘さんはもう40代だったんですけど、
その方たちは1週間東京にずっと滞在するっておっしゃってて、
何するんですかって言ったら、毎日伊勢丹に来るのって言ってたんですね。
伊勢丹行くんだ、はいはいはい。
どうしたんですかって言ったら、家を引っ越したらしくて。
日本に?
いや、どこでしたっけ、香港でいましたっけ。
確か、はい。
香港で家を引っ越して、家具がないらしいんです。
家具を買いに来たと。
香港じゃなくて日本で買うんだ。
そうなんです。日本のブランドのものはすごくいいということで、
1週間まるまる毎日伊勢丹行くんですって言って、聞いたらですね、まず予算が1億円。
1億円、すごいなそりゃ。
あとですね、聞いた話だとコンテナ。
21:04
コンテナ買いするんだ、送るためのスーツケースとかじゃなくてコンテナ1つもあることをチャーターして。
それもですね、40ピートっていう長いコンテナ2本持ってて、港に置いてるみたいな。
すごいね、そういう人もいる、でも個人ですもんね、それ企業とかじゃないもんね。
個人ですもん、はい、全然個人でしたね。
そういう人も来ることがあるんだ、お客さんで。
そうなんですよね、そういう方たちとかがやっぱり新宿で伊勢丹なのかもしれないですね。
すごいな、僕が思ったのは全然レベルで言うと段違いもっと低くなりますけど、
新宿に行くっていうのでよくここ行くって聞くのはね、この世界堂って場所知ってます?
はい、結構有名な、それこそ絵を描く、そして。
聖地というかね、文房具屋さんて言えばいいのかな?
結構高い、7、8階建てビルぐらいのね、画材とかをすごく使ってらっしゃる。
ここもでも確かに多いですね、確かに入ると多いです。
お客多いですよね、そうなんですよ。
ここじゃないとっていうのがね、あまり新宿ではね、僕ここぐらいしか、世界堂ぐらいしか思い浮かばなかったんですけど。
新宿でしか買えないものっていうと、あまりそういえばないですね。
やっぱり新宿は来るのは、やはりそういうお酒飲んだりとか食べたりとか、
そういうところをね。
次に何の話をしようかな?
次ですね。
まあ、こういうのが事実であって、その後、他にレポート見てて注目ポイント?
そうですね、実際に他のレポート見てて、ここもなーと思って注目したいなと思ったのはやはりアジア。
アジア、はい。
特にこのマレーシア。
マレーシア増えてるんだね。
あとインドネシア。
マレーシアにインドネシア。
マレーシアの方は、2月に6.5万人。
マレーシア多いんだ、もうフィリピンとほぼ同じぐらいですね。
全年凍結比で8%。
はいはいはいはい、いいね。
インドネシアも4.7万人。
すごいね、すごいと思うと同時に失礼な話。
日本から見た時にシンガポール、マレーシア、逆に日本人がそういったシンガポール、マレーシア、インドネシアに旅行に行くっていう形のイメージを持ってましたけれども、逆ですよね。
もう今、正直物価がですね。
24:03
あと物価もそうですし、平均賃金と言いますか。
そういうところでも日本を追いつかれた、もしくは追い越されたところがありますので。
そうですね、インドネシアの人たちとかが日本に来て観光を楽しめるぐらい豊かになってきているってことですよね。
そうなんですよね、特に僕も東京ではよく見ますけど、特に関西、大阪とか行くともうものすごい、おそらくインドネシアからいらっしゃったのかなとかマレーシアからいらっしゃったのかなとか、まあびっくりするぐらいいらっしゃいますからね。
そう、そしてああいう国たちって基本大家族で来ません?
多いですね。
あんまり一人だけでマレーシア人、インドネシア人来るってほぼほぼないですよね。
はい、あとは大家族でいらっしゃる方が多いのと、あとですね、マレーシア、インドネシアっていうのは結構格差社会ではないですけど、結構経済をしっかりコントロールしているのは移民をされた中華系の方たち。
はいはい、家族。
はい、家族の方たちですね。その方たちが結構力を持っているので、そういう方たちも結構日本によくいらっしゃっているんですよね、観光で。
そんな感じしますね。
そういう方がたまに僕のツアーとかにも参加されるんですけど、やはりそういう方、話を聞いても日本6回目とか、7回目とかって言って、結構来るたびにいろいろと、簡単に言うと富裕層に入りますので、いろんな楽しい体験をされているので、
そういう方たちが増えてくると、また新しい市場として、この人たちは結構教育の中で英語の中で育てたりするので、もう英語もベラベラでしゃべれますし。
そういう人たちもターゲットにというのを積極的に考えていかないと、今ね僕らおそらくメインでそのヨシさんもそうだと思うんですけど、欧米?アメリカ?特にですよね。
今のご時世もしかしたらこの都内じゃないけども、アメリカが急に転落して日本に来なくなるみたいなこともあり得なくもないじゃないですか。
そうなんですよね。まあ、衰落することはなかなかないと思うんです。すぐにはないと思うんですけど、景気がやっぱり悪くなるとどうしてもいらっしゃる方も少なくなるのはしょうがないので。
そうなった時に、他にじゃあヨーロッパかといったら、ヨーロッパとかオーストラリアも結構アメリカの経済とかなりリンクしているので、そういう意味では近くでですね、そこまでアメリカの経済がバンっていったからもう地獄もすごく落ちますみたいな感じではないアジアのいろんな国の方たちというところにマーケットを広げていくというのもいろいろと考えておきたいなと思いますよね。
27:04
そう、とはいえどうなんですかね。僕ら体験ツアー外でやっていて、じゃあアジアの人たちを取り込むために何すりゃいいのってところ?なんか僕なかなか思い浮かばない。なんかもうシンプルに値段下げるとかになるの?みたいな思っちゃうんですけど、なんかこうしたらアジアの人をより惹きつけられるであろうみたいなアイディアってありますか?
僕も今そこはいろいろ考えているんですが、まず一つ目は値段はおそらく下げない方がいいですね。もう欧米の方と同じくらいのお金の面ではそういうのは余裕がある方たちなので、逆にそれを下げるとあまりよろしくないと思うんですよね。
あとは僕はいろいろと試してる。例えばわかりやすいのはそういう旅行会社、向こうのエージェントとかに。
ああ、そうかそうか。
するっていうのはありかもしれないですけど、まだそこも僕は実際動いてないんですけど、そういう意味で僕はまずはやはりソーシャルメディア、インスタグラムとかTikTokを伸ばしていって、そういう方たちにも届くようなものを作れればいいなと思ってるんですけど。
アジア多いですか?ソーシャルメディア、インスタとかTikTokとか使ってて、アナリティクスみたいな。
結構フォロワーさん見てると、結構タイとかインドネシアの方が見ていただいてるみたいで。
なるほど。一番多いのはちなみにやっぱりアメリカとかになるんですか?
やっぱりアメリカですね。アメリカとあとイギリスとオーストラリアっていうのがやはり多い印象なんですよね。
それだけで半分以上占めちゃう。
もう8割以上いってます。
ああ、そうなるんだ。
そこはもうしょうがない。特に英語で発信してるとそうなると思うんですけど。
あとはアジアの方たちの好みっていうのはやはりあると思うんですよね。
特に日本にもう何回も来てるとか近いから、結構もう日本の基本的なところは抑えてるっていう考えの方も結構いらっしゃると思うので。
じゃあそういう人たちに喜んでもらえるようなツアーってどういうものなんだろうっていうのをちょっと探っていこうかなというところではあるんです。
そうだよね。それが秋葉とか来てる人たち見てても、極端な話でそういう人たちはツアーを使わずに自分たちで行動しちゃう人が多いんですよね。
だからなんかもう僕だったらもう月切りツアーとかじゃなくて一人でも回れるような情報を発信するの方がね、その人たちにとっては刺さるんかなっていう気がしますね。
そうですね。なので僕も思ってるのは体験ツアーとかでみんなでワーっていうのじゃなくて、もうそれこそある程度特化した。
例えば食だったらもうちょっとあのやはりまだアジアの方たちが好きなのは日本で好きなものっていうのは高級な日本料理をこの前結構あるなと思うので、
30:07
それだったら居酒屋とかじゃなくてその美味しいちょっと高級なお店を紹介できるとか。
ちょっと成金的な言い方悪いけれどもかなりもうお金使うようなところを固めたツアーにした方がアジアの富裕層に捧ぎやすかったりするのかもしれないですね。
そこはね僕もねいろんな人と話したと思うんですけど、やはりまあ日本人的な考え、日本人が思ってた何て言うんですかね、2000バブル公開前ぐらいの感覚でお金を使うのが楽しいみたいな感じで、
特にその例えばフランスとかイタリアとか行ってその本場のフランス料理屋さんで食べるとか。
なるほどね当時の僕らの親世代とかがバンバン使ってた頃の気持ちになって提供してあげると歴史は繰り返すものですからきっとそういう人たちに刺さるのかなっていうところですね。
そっちだと思うんですよね。今のアジアの人たちの日本に求めているものは。逆に欧米の方たちが求めているものはもちろんそっちもあるんですけど、おいしいものを食べたいというのもあるんですけど、
なんかもうそのちょっと経済成長に全体的につかれた傾向があって、お金とかものよりもこと体験だよねの方に移ってるので、それこそなんか日本人のメンタルプラスちょっとこうローカルの人たちが楽しんでる居酒屋とかってこういうのいいよねっていう風に思ってもらえるのは欧米の方たちが多いのかもしれないですね。
なるほどね。今盛り上がっているそのマレーシアだったりとかインドネシアって人たちにはそうした結構高いラグジュアリーなコンテンツ提供してあげるっていうのはそういう意味では。
そういうような感覚があるので、ちょっとそういうのできるように僕もちょっと一回取り組んでみようかなと思うんですけど。
あります?思い出横丁とかゴールデンガイとかでも。なんか僕のイメージではどこも結構リーズナブルに飲み食いできるっていう印象が強いんですけれども。
おっしゃる通りありません。
新宿が違うエリアになるとか、新宿が新宿でもそういうお金持ちの人が使うようなところになるんですかね。
いやもう新宿にあまりこだわらないですね。
ああそうかそうか。
もうその場合は新しいこういろんなところちょっといろいろ試してみて。
ねえそれこそ銀座とかになるんですかね。コンテナを使って家具を買い占める人のためのみたいな。
なんかねなんですかねよくわかってないですけどまあアザブとかあとは銀座あとは赤坂とかね。
はいはい。
33:00
あのあたりのちょっとした高級なカウンターがあって、で中でこう料理してるのを見れるみたいな。
うんうん。
ああいうところをちょっとこうお連れしてみるようなことをやってみようかなという感じですね。
うんうん。
僕ら自身もちゃんとしたきちっとした格好でいかないと何か場違いになりそうで怖いな。
たぶんそういうのになりそうですよね。なんかノリ的にね。ちょっとある程度そのジャージじゃなくてあれでピシッとしたもの。
ねえ。
スーツじゃなくていいと思うんですけどある程度シャッとしたものの方が喜ばれそうですね。ガイドにもね。
なるほど。
まあイメージの中で話してるので。実際やってもらって。
わかりました。まとめるとヨーロッパ、アメリカそういったところも今メインで聞いてるけどそれ以外の都国に特にアジアですね。
最近伸びているからそこも狙っていった集客が求められるってことになりますね。
そういうことですね。はい。
わかりました。そんなところですかね。今月2025年先月が2月のデータ紹介いたしました。
このデータは毎月だいたい20日ぐらいに全日文が出るので6ページぐらいしかなくて結構読みやすいので。
これ見てると何となく全体の流れが見えてくるのでぜひぜひインバウンドに関わってらっしゃる方であれば見てみるのがおすすめですね。
はーい。というところで今回以上になります。ありがとうございます。
ありがとうございます。
ということでお送りしましたゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でもわかる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は高評価レビューもいただけると活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします。
今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
35:05
コメント
スクロール