📖 この回は読み物としても読めます
https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/
"当番組は新しくガイドを始めるホストさんを応援します!"
現在新規での登録を停止しているAirbnb体験ツアーですが、この番組経由で新しく登録が可能になります!
詳しい内容を知りたい方はSpotifyのコメント欄または以下メールアドレスまでお問い合わせください。(連絡先の記入をお忘れなく!)
【トピックス】
マリコさんのプロフィール/最近手巻き寿司体験を始めた/ツアーをして楽しいと思った点/現在の課題は?/どんなPersonalizedツアーをしたい?/食のコンシェルジュとして活動したい/Personalizedツアーを始めるにあたっての懸念点
=
「体験ツアーってなに?面白そうだけど、そんな簡単に始められるものなの??」
と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。
パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!
【パーソナリティ】
ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)
https://www.japanlocalexperience.com/
ユウキ (秋葉原アニメ体験ツアーガイド)
感想
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00:02
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルなオンリチ観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、Personalizedツアー紹介プログラムの希望者さんと話してみた②です。
よろしくお願いします。
すごいですね、Personalizedツアーできますよ、僕たちを通してっていうことをラジオで言ったら、
結構、あるいはあるいろんな人からの応募が来てますね、ヨシさん。
こんなに反響があると思った。
さらに、この番組の外でもヨシさん、確か他の人にもこのプログラムを通して紹介をしたって言ってませんでした?
そうなんです。お知り合いで既にツアーガイドされている方がいらっしゃいまして、
その人にご紹介したところ、興味があるということで、
すでにARBNBの方には紹介をしたんですね。
どういう今フェーズにいるんですか?
紹介したのが先週だったんですけど、
今週の頭にオンラインでの面談があったそうで、
面談者はARBNBのスタッフさんは一人で、結構和やかな雰囲気で進んだとおっしゃってました。
なるほど。それは国内のスタッフさんって海外の英語でする面談でしたっけ?
そうですね。僕もその方に面談いただいたんですけど、
それでもうすでにほぼツアーをARBNBでしていただくという話にその場でなったみたいで。
早いですね。そういう意味ではあんまり振り落とすっていう感じの面接ではなさそうですね。
そういうことはないと思いますね。
やはりすでにARBNBでツアーをされている方からの紹介というところがあるので、
基本的には信用してもらえているのかなというところなんですけど。
その方のツアーはまだ登録されているわけではないということですね?
まだ登録はされていないですね。
おそらく来週とか再来週ぐらいにはアップされるんじゃないかなというスピード感で進んでいる感じです。
なるほど。じゃあイメージとしては私もこれやりたいわって申し込みに。
じゃあまず僕らの方に問い合わせしたら、そこから2週間ないし3週間ぐらい見てもらえば登録できるかなって考えればいいかなって感じですかね?
そうですね。1ヶ月あれば掲載されることになるんだろうなというイメージですね。
はいはいはい。じゃあ何にせよ始めるなら今すぐですよっていうことですね。
そういうことでございます。
じゃあ今日も早速そのカーナープログラムにお問い合わせいただいた方がいるので紹介しましょう。
03:03
まりこさんです。おはようございます。
おはようございます。よろしくお願いします。
今日よろしくお願いします。一応前提として僕はまりこさんと名刺があって、よしさんは今回初対面ということですよね?
よしさんよろしくお願いします。いつもラジオを聞いています。
ありがとうございます。まるさんよろしくお願いします。
リスナーさんですね。ありがとうございます。
すでにまりこさん自身でツアーしてる方でしたっけ?
一応ですね、してるのかわからないんですが、このラジオでも紹介されていたビアターと、
エアキッチンも紹介されています。ツアーを掲載していまして、
実際にゲストの方をホストしたのは一回だけ。
一度でも案内経験があるってことですね。
初心者で。
なるほど。普段はそのホーニチーム向けのインバウンドのお仕事をしてるとかでは全然ないってことですか?
普通の会社員として働いていて、職業のような形でエアビのホストの方のお手伝いをしているっていう。
エアビのホストっていうのは体験ではなくて、民泊の施設のお手伝いをしてるんですよね。
結構海外のゲストさんと接する機会がとても多いってことですね。
毎日同じアパートに住んでるので、毎日ゲストの方とお話ししたりご飯食べたり。
結構大きい施設ですもんね。都内の金石町のあたりにある。
何部屋くらいでしたっけ?
12部屋くらいあります。
そこの施設の管理人のお手伝いをしているってことですね。
それがじゃあ今回このパーソナライズツアー始めてみたいっていうのは、
あれ、すでにやってきてまず言いましたね。
どんなツアーを掲載されてるんですか?
手巻き寿司のワークショップというのを掲載しておりまして、
私、シェフじゃないし、別に料理がめちゃくちゃうまいってわけでもないんですけど、
ただ一緒に作る系だったらできるかなということで、
基本的な材料とかはあらかじめ用意しておくんですけど、
ゲストの方が来てもらって、ちょっと簡単な調理を一緒にして、
手巻き寿司食べましょうねってそういうプロダクトを掲載しています。
なるほどですね。ありがとうございます。
そうですか、よしさん。ここまでで何か質問とかありますか?
一度ツアーをされたということなんですけど、
その時はどういう方がいらっしゃって、どんな感じだったかっていうのをちょっと伺っていいですか?
はい、その時アメリカの親子の方がいらっしゃって、
お父さんと高校卒業したばっかりの息子さん、
2人で日本に旅行に来てる方で、
まず和食すごい好きで、お寿司屋さんも行ってみたいんだけど、
06:02
ちょっとなかなかハードルが高くて行けなくて、
でも手巻き寿司のこれを見つけたから来ましたよってそういう感じの方たち。
その方たちを実際にウェルカムして、
楽しかったポイントとか苦労したポイントとかってあったりしますか?
楽しかったポイントはですね、
もうその方たちが日本旅行をすごい楽しんでいて、
でもいらっしゃった日が、
明日もアメリカに帰るよって日だったので最後の夜だったんですけど、
最後のディナーで見たことない日本の食材とかも紹介しつつ、
お父さんが結構食に好奇心が旺盛な方で、
いろんな食材に対して興味持って、
いろいろ見てくれたり味見してくれたりして、
あとはやっぱ初めて目にするものとか食べるものとか、
いちいちこのリアクション、大きなリアクションをくれて、
楽しんでるんだなっていうのが分かるのがすごく嬉しかったです。
こういうのがあるとやみつきになるって気持ち、
よしさんなんかわかりますよね。
わかりますよね。
すごいここまで喜んでくれるのっていう。
これがずっと続いてくるとこれが当たり前になってきて、
逆に日本人のリアクションがなんでそんな正対なのか、
思っちゃったりしますね。
ありますね。
逆にマリコさん、大変だなって感じたポイントありました?
お父さんと息子さんの熱量の差が結構あって、
息子さんやったらいいの。
子だったんで、
ちょっとそこまでお父さんのような感じでは接してくれなくて、
ただこっちから話すれば色々話してくれたり、
教えてくれたりしたんですけど、
あと息子さんの方が結構好き嫌いが多い子で、
そうですか。
事前にアレルギーがあるか聞いてたんですけど、
それに対してないよってことだったんですが、
実際には好き嫌いで食べられないっていうものが多くて、
事前にもうちょっと聞いておけばよかったなと。
アレルギーと好き嫌いはまだちょっと違いますもんね。
20代っていう複雑なお年頃、
日本の子供なんかより大変だと思うけど、
それと比べるとまだマイルドなんですかね。
ちゃんと聞いたら答えてくれなかったり。
なるほど。
っていうのを一回経験されたってことか。
はい。
なるほど。ありがとうございます。
じゃあパーソナリズムとは、
今回ラジオでも紹介してますけど、
こちらに申し込みたいっていうのは、
何かこういうことを始めてみたいっていうのが
まりこさんの中であるんです。
こういうパーソナライズツアーがやってみたいっていうイメージ
すでにお持ちなんですか。
ですね。
はい。あります。
どのような。
えっとですね。
はい。
一応コンセプトとしては、
食べ物に関するコンシェルジュみたいな存在になりたいなと。
食べ物のコンシェルジュ。はい。
もちろんいろんなレストランに案内するっていうのも一つなんですけど、
例えば、
おすすめの、
09:00
私のおすすめのリストをシェアしたりとか、
あとはその当日にどこかお店に行って何かを一緒に食べるっていうだけではなくて、
お土産に良さそうなものを探しに行ったりとか、
日本でしか手に入らない食材っていうのを一緒に買いに行ったりとか、
大きくは東京でさえ手に入らないものとかも多分あると思うんですよ。
そういうのがあれば事前に用意しておいて、
ツアーの日に渡してあげるとか、
あとはそうだな。
日本の飲食店、今オンラインで予約簡単にできるところもたくさんありますけど、
電話でしか予約受け付けてないよってところ。
そうかそうか。お寿司屋さん、高級寿司屋とかね。
人気のレストランとかだと結構そういうところもあって、
良いホテルに泊まっている方だとホテルのホームセルジュがそういうのってやってくれたりもするけど、
とはいえ一回電話つながらなかったりしたら、
そんなにその後も追ってこの電話かけ続けてくれたりとかするわけではないと思う。
なのでそういうところちょっとかゆいところに手が届くようなサービスも
合わせて提供できたらなと思っています。
そうなんだ。食全般のコンセルジュっていうことですね。
ちなみに普段、まりこさんはそういった飲食関連のお仕事をされているんですか?
全くしてないです。
食べるのがもともと好きっていうのがあったり、
私も旅行に行くと国内海外どちらも、
何か特定のものが食べたくてそこに行くっていうことも結構あったりして、
食べるものに対して情熱をかける人たちの気持ちが
少しわかるかなっていうところもあるんですね。
ご自身も食べ物に対する情熱が強いからですよね。
なるほどね。ありがとうございます。
食器関連のコンセルジュ。いいですね。
よしさん、新宿でやっているツアーっていうのは飲食がコンセプトですね。
そうですね。僕のツアーをアテンドしてても思うんですけど、
日本に来た人は8割型イメージ、7割型ぐらいの人は
日本食って冗談混じりではあるんですけど言うんですよね。
冗談じゃなかった。本当にそんな感じですよね。
本当そうだと思うので、見てるとパーソナライズドで
そういう食っていうのに特化してるような人ってあんまり見当たらないので、
なんか良さそうですよね。
ガイドさんの方から私はこのツアーでこの食べ物を提供します。
興味ありますか?って言ってやるようなツアーは
それこそよしさんのツアーとかね。
あとは寿司作り体験もそうですけどあるけども、
逆に食に関するものは何でもリクエストしてくださいっていうのはね、
ちょっと珍しいかもしれないですね。
珍しいですね。
受容はありそうですかね。さっきのよしさんの話聞いてると。
どうですか?よしさん。
僕ですか?あると思いますよ。
逆にものすごい高いような気がしますけど。
12:00
さっきの最初に案内したっていう寿司体験の
ご家族、息子さん食べられないものが多いっていう
好きで嫌いが多いっていう人たち、
日本人以上にその割合が高いと思うんですよ。
結構その好き嫌いとかアレルギーとかっていうのがね。
だからそのせいで食べられないとか
これ興味あるんだけど、
例えばラーメン好きだけど豚がダメとか宗教上のからじゃあ
それでも食べられるラーメンないの?みたいな。
僕もそういう問い合わせあったりして
ヴィーガンラーメンをお勧めしたりしますけど
そういうのってね、なかなかいいツアーさん、
お客さんに来るんではなかろうかと思っております。
あのアメリカの方で結構多い
セリアック病っていうのがあるんですね。
セリアック病聞いたことないですね。
セリアック病っていうので、
言うと小麦がダメなんですけど
あとですね、合わせて大豆も苦手な人が結構
大豆も合わせて苦手っていう方がいらっしゃって
調べるとアメリカだとこれ遺伝性で
1割ぐらいとかその系があるらしいんですよね。
めっちゃ多いですね。
それこそ2日前のツアーに
この方がいらっしゃって
何度目かではあったんですけど
その方はですね、何か料理を食べる料理が
小麦を使った料理と同じキッチンで料理されてると
なかなか難しい。
それだけでも粉末みたいなものが入るだけでも
きついっていうレベルなんですね。
あとは大豆がダメということで
醤油とか豆腐もダメみたいなところが
かなり限られてきますよね。
あったりするので
おそらくむしろそういう方達っていうのは
かなり食が限られて
日本で食を楽しみたいけどなかなかないっていう
ちょっと残念な気持ちを持ってらっしゃる方が多いので
おそらくそういうツアーやると
そういう方からもとりあえず来るんじゃないかなと思いますね。
むしろそういう方から普通のツアーじゃうまくいかないから
あなたを頼ってきたっていう人が多そうですね。
そういうところを案内のところに一言
いろんなアレルギーとかそういうのがある人も
ウェルカムですみたいな
こういうのを持ってる人へ
それいいですね。
いいと思います。
今の話で先取りしちゃいましたけども
始めるにあたって不安に感じることとか
わからないポイントとか
そういうのってまりこさんの方で何かありますか?
まさに今おっしゃってたみたいな
アレルギー情報とか
あとビーガンも
いろいろ種類があるじゃないですか
ビーガンとかペスカダリアンとか
そのあたりとか改めて勉強しないと
安易にビーガンのお店も紹介できますよって言っちゃって
実際ちょっとそれが
なんちゃってビーガンみたいなことも
多分ありえると思うんで
ちょっとその辺は改めて調べたいなと
自分の足で行って食べて確かめる必要があるかもですね
っていう点と。他にもあります?
そうですね。例えばそのツアー代お客さんから
15:00
パッケージでいくらっていうのをいただく上で
ご飯を食べに行ったり
どこか案内したり
プラスでかかってくる費用っていうのがある
そのあたりが
ツアー代金払ってるのに
ご飯代金1万とか2万とかかかっちゃうみたいな
ところに対して
お客さんが違和感を持たないかな
みたいなところとか
なんかその辺が若干
どういう感覚なのかなっていう
サービス料金に飲食料金を含むのかどうかってことですよね
ここに関してはよしさんの方がかなり詳しく答えられそうですね
僕の印象だとそこはあまり
心配しなくていいかなと思ってまして
その食に関する
ツアーをカスタマイズでやってもらう
っていうことに関しては
その飲食代が含まれてないっていうのは
すごい理解している人が多いんじゃないかなと思うんですよね
そのためには
それをしっかり理解してもらうためには
ツアーの説明のところですね
ここに何が含まれてる含まれてないとか
っていうところとか
あとはツアーの紹介部のところに
それをしっかり書いておくっていうのと
あとブッキングしてくれた後は
そのゲストと自由にメッセージを出てるんですけど
ブッキングをする前もそうですね
問い合わせがあれば
その時に
この飲食代は含まれてませんっていうのを
僕の場合だったら結構何回か
結構すごくなるぐらいに
いるんじゃないかなと思います
わかりました
簡単に伝えていれば問題はないよっていうことですね
あんまりそれを気にしすぎて
自分の取り分がほとんどなくなっちゃうっていうのは
本末線となので
そこは無理せずしっかりお客さんから
取るべきお金を取ったらいいかなと思いますね
はい
僕が思うのは
そこに
まりこさんご自身も
何か食べられますよね
そうですね
自分の費用もかかる
そこってよしさんどうしてます?
僕の場合はもう含んでます
それは
ツアーのツアー料金ですね
お客さんが負担するってことですか?
そうです
僕の場合はそうしてますね
僕のツアーだと
あまり僕がそんなに食べる
するのはちょっと少ないかな
と思うのでいいんですけど
ただ
そういう
いろんなところにガイドされるとなると
ガイドさんが
ゲストの横に座って何も食べない
というわけもいかないと思うので
そうするとちょっと高級なところとかに
行った時にその値段がかかる
ってなった時は
僕だったらゲストの方に
ある程度お願いするっていうのを言うかもしれないですね
そうですね
よしさんの場合は常に行くお店が
だいたい固定ですもんね
固定なので
18:01
店員さんもわかってくれる
っていうところはあるんですけど
特にその
行くところがちょっと
高級なところで料金が一人当たり
一万とかどうしてもかかってしまって
なった時に
そこを毎回
そういうのを払ってると結構
かかってしまうじゃないかなと思うので
そこをどういう風に
ゲストと
分かち合うか
それをうまくどう理解してもらえるか
っていうところが
パソナライズのツアーをすでにやってる方のページを
前に見ていた時に
ゲストさんの飲食費もカバーしてもらいます
っていう文章を
ちゃんと書いているツアーが
あったんですよね
ストブンのってことですか
そうそう
この人のじゃなかったかな
多分その辺もやっぱり
ラジオでも何回か話してますけど
すでにうまくやってる人の文章を読みながら
なるほどこういう文章で
書いておけばお客さんも
違和感なくOKしてくれるんだ
っていうのを調べておく必要が
まゆこさんあるでしょうね
ちょっと調べます
この方のページ
すごくいいですねさっきの質問と
そうですすごく
細かく答えている感じがあります
この人確か通訳ないしノルトなんですよ
過去
いろいろ聞かれたことを全部取りためて
書いてるんでしょうね
これすごい勉強になりますね
素晴らしい
値段もしっかりとっているけれども
パーソナライズツアーとして
すでにお客さんを割ととっている方
すごく満足度も高い
素晴らしいですね
この人自身ってことを
強く押し出しているイメージがあります
ゆういちさんっていう
すごくボンと出してます
だからこれも
できればですけどこのまゆこさん
っていう個人をすごく全面に
押し出してやるっていうのは
お客さん側からも安心材料になるんですよね
皆さんゆうきさんもよしさんも結構
自分はこういう
人でこういうツアーをします
っていうところに
割と自分のカラーを押し出してますよね
出してます僕は
よしさんもそうですかね
出してますねやっぱり
個人でやるものなので
やはりそれぞれちょっと
違いを出さないとダメっていうので
どうしてもそういうキャラ付けというか
キャラクターを持つっていうのは
一つの大事な
戦略と言いますか
の一つですね
ですねでないと
このパーソナライズツアーって言ってしまえば
みんなやってることってそこまで変わらないんですよ
あなたのやりたいことをカスタマイズしますよって
ってなってくると
じゃあどれでもいいやになってくる中で
この人にお願いしたい
っていうところをうまく押し出すためには
やっぱり自分自身の色
キャラを押し出すっていうのは
かなり重要になってくるのかなと
思います
ですねこんな感じかな
特に他に
始めるにあたってわからないこととかあって
今のところマリッドさんの方でありますか
今のところは
21:00
わからないこと多すぎるんですけど
とりあえずひとまずは
ないですね
実際に始めていって
その上でわからない助け分を出してもらえれば
と思っておりました
じゃあ最後まとめに
入っていくんですけど
臭いことも言わせるかもしれないんですけれども
この
ツアーガイドしていく上で
マリコさんはこれ大切にしてますよ
っていう何か価値観考え
あります?やっぱりそれは
お客さんに楽しんでもらいたいですよね
どうしたら楽しんで
くれるかな
その
手巻き寿司のお客さんだけじゃなくて
エアビの宿泊の方のお客さんもそうですけど
なんか特別な思いで
やっぱり作ってもらえたら嬉しいし
また来年も
日本に来るときここに来るね
って言ってもらえたらすごく嬉しいので
なるほど
これ食に関するコンシェルジュ
っていう形のパーソナライズツアーを
するにあたってはどういうことをすれば
お客さんが本当に楽しんでくれる
と現時点で考えていますか
やっぱここでしか体験できない
ものとか
この人に頼んでよかったな
というようなことが
提供できたらいいなと思って
他では食べられないような
ものっていうことが
しっかり提供できれば
よいと
じゃあそれをすればいいですね
そうしたツアー
パーソナライズツアーとかすでにやられている
寿司体験の
ツアーを続けていった先で
今後どういうことどういう展開
どういう展望になったらいいな
今のところ何か考えているものでありますか
展望ですか
大きな展望はまだちょっと
見えないんですけれど
ただやっぱり
私個人的に
海外の人とおしゃべりしたり
何か一緒に遊んだり
好きなんです
好きっていうものを
もう少し広げて
お客さんを喜んでもらう
みたいなところまでちょっと
自分の好きを
世界中に巻き込んでいけたらいいか
いいなっていう
なるほど
わかりましたありがとうございます
よしさんの方から何か最後に伝えておきたい
聞いておきたいポイントマリコさんにありますか
お話をお伺いしてて
外国の方と話すのが好き
それも一番強い
動機だと思うので
それを楽しんでると
なんだか知らないうちに
ツアーが
好評を得て
いろんなお客さんが予約をしてくれるような
流れになればいいなというところで
サポートしていきたいですね
楽しんでる様子っていうのは
本当に伝わるようなリスティング作りが
一番大事
マリコさんの今後やっていきたい
体験作りをするにあたって
写真なんでしょうけど一番は
写真と動画か
動画も
さっき紹介で出した
ミュージシャンのとかもこんな感じでやってます
っていう音声つけて動画流して
っていうところも載せられるんで
こういうものも使いながら
24:01
自分はどういうガイドですっていうのを
強く押し出せるとなお
良さそうですね
といったところでしょうか
じゃあまた早速
マリコさんの方にはこういう情報入力
お願いしますっていうのを
送ってそれをAirbnbの
スタッフ参考に流していくと思うので
おそらく1,2週間
ないし3週間ぐらいで始められるようになるかな
と思いますので
今後始める
始め前の準備段階ないし始めてから
分からないことがあればぜひぜひ
聞いてもらえればと思います
わかりました
大丈夫ですか何か心残り
もっと聞きたいことがあるってさっき言ってましたけども
今のところは大丈夫ですか
今のところは
そうですね
今のところは
お二人と
とてもおしゃべりうまいじゃないですか
あれ?
そうなんですね
何か
ゲストさんが
そこまで
ノリがよくない方とか
疲れててちょっとテンション低めの
時とか
そういう時にどうやって
空気を変えたり
盛り上げるような
なるほどね僕の方から答えていいですか
よしさん
それで言うとマリコさん
大前提としてそんなに盛り上げることを
意識しすぎなくてもいいのかな
って思っていて
僕も
思うというかよく見るんですよ
お客さんによってはテンション高い人もいれば
そうでない人もいると
かといってテンション低いイコール
その人がそのツアーを楽しんでいないか
って言ったらそれはまた違うんですよね
特にさっきのお子さん
初めて案内したお父さんとお子さん
ケースなんか分かりやすくて
その場ではあんまり盛り上がってなくても
後になってから
例えばお父さんとかに聞いたら
あの子は今回すごく楽しんでたんだよ
それがうまく伝えられないだけで
だから君はすごい良い仕事をしたんだよ
って言われることもあるんです
なので
無理に盛り上げるというよりも
その人自身のスタイルを受け止めた上で
あんまり気をいけずに
普通に淡々とする
っていうのは
自分自身が楽しんでいれば
それだけで十分なのかな
って僕は思います
っていう回答
吉さんはどうですか
僕も同じなんですよね
ゆきさんと
そんなに盛り上げる必要ないかな
と思いますし
そのリアクションによって
相手の楽しんでる度合いを
測るってなると
結構ちょっと勘違いしてしまうというか
特に
なんていうんですかね
持っていらっしゃる方って
やっぱり表情がどうしても乏しくなるんですよね
僕からの経験もそうです
初めはそういう方
楽しんでないなとか
あんまり楽しんでもらえなかった
と思ってたんですけど
その後レビューでめっちゃ楽しかった
その場で楽しいって
言えって思ったりもするけど
そうでもないんですね
だから
あまり相手のリアクションを
27:02
見すぎて
楽しんでるって
判断するのはあんまり良くないと思います
あとはこれも吉さんおっしゃってましたけど
まずは自分が楽しむ
そして
僕はその場合
相手の反応をどうしても気にしてしまう
気象があるので
それが分かってるので
とりあえず
それを見てると僕は不安になってしまう
性格なので
自分で
自分が笑顔を忘れないっていうのを
思い出す
自分が楽しんでて
自分が楽しんだよっていうのをやってると
相手の
反応とかっていうのに
あまり引きずられないというか
自分で自分を
セーブすると言いますかね
自分で自分を
コントロールするような形
だかなと思うんですけど
そういう形で
自分が楽しんだっていう
雰囲気を作れば
良いのかなと思いますね
ここに関してはこちら
ゼロからの体験ツアーガイドラジオという番組の
第32話で
吉さんがその辺りについても話しているので
ぜひこの辺もチェックしてもらえればと
思います
ありがとうございます
ゲストに気を使いすぎるのも逆効果と
まさにその通りで
そういう意見です
でもこれも場数を重ねていって
わかることだから最初どうしてもね
わかります気持ちはそういう風に感じる気持ちも
でも健全なのかもしれません
ある意味そう感じるのは
そうですね
てなところでございましょうか
じゃあ今回はここまでにしようと思います
というわけで
今日のゲストは
パーソナライゾツアーこれから始めたいよ
おっしゃっているまりこさんでした
まりこさんどうもありがとうございました
ありがとうございました
エンディングまいりましょう
というわけでお送りしました
ゼロからの体験ツアーラジオ
番組では今後も未経験者でも分かる
体験ツアー情報や経験談を
共有していきます
ポッドキャストやスポティファイでお聞きの方は
高評価レビューもいただけると
活動の励みになるのでぜひよろしくお願いします
また今回のまりこさん同様
このパーソナライゾツアーの
申し込みしたいよって方は
スポティファイのコメント欄から
お問い合わせください連絡先の情報を
いただけるとこちらからも
返信しやすいので助かります
というわけで今回はここまでですありがとうございました
ありがとうございました
29:45
コメント
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