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#136_インバウンドの転換点|都心は質、地方は量で勝負
2026-07-24 35:24

#136_インバウンドの転換点|都心は質、地方は量で勝負

📖 この回は読み物としても読めます

https://bunko.yuukipodcast.com/tourguide/

このエピソードでは、日本のインバウンド観光が転換期を迎え、都心部が飽和状態に達する一方、地方には大きな伸びしろがある現状を解説します。世界各国のオーバーツーリズム対策事例や、今後の都心と地方それぞれの戦略について、具体的なアプローチと展望を深掘りします。


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・日本のインバウンド観光客数が前年比減、潮目が変わりつつある現状


・何もしなくても増える時代は終わり、年間6000万人目標達成が困難に


・アイスランドやバルセロナが直面したオーバーツーリズム問題と対策事例


・富士山の入山料、京都・祇園の住民専用路、バルセロナの民泊全廃などの具体策


・SNSと格安航空券が牽引した「量」の時代から、「質」を重視する観光へシフト


・都心は個性化された「質」で差別化、地方は政府主導で新たなバブル期へ


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と感じているそこのアナタ!この番組では「ゼロからでも始められる」をモットーに、体験ツアーの概念や登録方法、そしてより良いガイドになるための情報発信をしていきます。


パーソナリティは「5000人以上の訪日観光客を新宿でガイドした」ヨシと、「世界中のオタクと秋葉原で遊ぶ」ユウキの二人でお送りします!


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ヨシ(新宿飲み歩き体験ツアーガイド)


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00:03
こんにちは、ヨシです。 ユウキです。
始まりました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
この番組では、5000人のゲストと新宿で飲み交わしたヨシと、
世界中のオタクを空き場で案内するアニメ先生ユウキの2人が、
実践的な体験ツアー知識をシェアし、
また、リアルな法日観光授業や実際の経験談を面白く共有します。
今日のテーマは、
インバウンドテンポ、都心と地方は異なるよ、です。
よろしくお願いします。
ヨシ、よろしくお願いします。
最近あれなんですよ、
AIを使いすぎでちょっと寝不足気味になっているんです。
ヨシさん、なんか急に火がもう一回スイッチバーンって入りましたね。
そうですね、それもこれもね。
最近はあれじゃないですか、また新しく番組を始めましたね。
番組紹介になっちゃいますけども。
何でしたっけ、タイトルが。
素人AIラジオでございますね。
あれもぜひ聴いて欲しくてもうサクッと済ますんですけれども、
僕とヨシさんの、もともとはヨシさんのAIの先生、
アシさんっていう人がね、
もう素晴らしい方向性からこのAIについてわかりやすく教えてくれるという番組。
これね、ツアーにもめっちゃ使える内容がすごく多いですよね。
そうですね、体験ツアーとかあとツアーガイドとかね、
そういう人たちでも全然AIって使えるというか、
使ったらめちゃめちゃ有効活用できるよっていう話もつながりますよね。
ね、なんでそちらも聴いてくださいという追いとありましてと、
今日のインバウンド展望、都心都心法は異なるよう、
これはヨシさんの持ち込み企画ですね。
なんかいろいろ資料を出してもらいましたけど、
どういうことですか、今日言いたいのはこれは。
今日言いたいことはですね、これからインバウンドってなんか、
ちょっと一つの節目ソフトを着てるんじゃないっていうのと、
でもそれって都心の方と地方は異なる状態だから、
それぞれの地方で、それぞれの場所であった、
いやこれからのやり方っていうのもあるのかなみたいな感じですね。
そういうことを言うっていうのは何でしょうね、
もちろん観光客来ているんですが、
去年と比べると今年の今っていうのはちょっと凹んでるというか、
落ち着いてるなっていう感じがするんですけど、どうでしょうヨシさんは。
そうですね、この7月、8月は去年までの動きと比べて、
かなり違うなという感じがしてて、
例えば僕の方でもどうでしょうかね、
7月、8月のお客さんの入りを見てると、
前年度を受け継いでいると、7、8割ダウンですね。
そんなに?7、8割ダウン。
03:00
8割ダウンぐらいですね。
去年がそれだけ伸びてたってことか。
逆です逆です。去年までも減ってたんですけど、
今年はそれ以上に謙虚に減ってるって感じですね。
そうですか、じゃあもうそれだけ見ると、
もう日本インバウンド終わっちゃってるんじゃないっていう、
悲観的な意見もなりそうですけど。
どうですかね、逆に結城さんの方はいかがですか、印象としては。
僕もね、もうさっき言ったようにAIにかなり力を入れられているぐらい時間が余ってるので、
そういう意味ではだいぶ落ち着いてますね。
やはりそうですよね、そういうのもあって、
ちょっとインバウンド、いろんな流れがあるんですけど、
これからどうなるのかなーみたいなことをちょっと考えたという感じですね。
はいはいはいはい。
とはいえ、一昔前と比べると、
日本のインバウンドここに書いてありますね。
日本のインバウンドは13年で爆発的に伸びたということですか。
そうですね、2010年代半ば?
2010年ぐらいからこの2025年でですね、
インバウンドの入ってくる人たち、
法西路校舎の人たちっていうのが爆増したということですよね。
これはもう都心にいればね、
それはもう体感できるかなと思うんですけど。
はいはい。
それ具体的に言うと、2023年からでも、
2025年とかだと1.7倍とかね。
うーん、すごいんだ。
意外とでもこれ、何せ2024年に国際観光客数日本は世界9位初のトップ10入りって、
なんか体感なんかもっとすごいんじゃないかって思ったけれども、
世界9位って言うと、なんだ9位かって思うんですけど、
これは、まあでも十分すごいことなのかな。
いや、すごいことでしょうね。
他のところって、例えばフランスとか。
はいはいはい、でっかいとこですよね。
イタリアとか要はもう観光大国って呼ばれるところですよね。
なんだったらGDPの何割ぐらいが観光業ですみたいな、
まあそういうところと同じぐらいのところまで近づいてるってことですよね。
うーん。
そこはすごいことなので、
まあ急にこうやってグワーンて伸びたっていうところはあるなって事実としてあるって感じですよね。
はいはいはい。
まあただその限界もあるよというところで、
転換点、2026年初めてカーブが折れたんですね。
折れちゃいましたね。
まあ今年も2026年半分ぐらい過ぎましたけど、
毎月、あの、
訪日旅行者の前年度受け付き、どれぐらいかみたいなのは、
06:02
このラジオでも3ヶ月に一回追ってるところなんですけど、
まあこれがですね、
2020年1月とかは、
例えば4年ぶりに前年割れということで。
全体、全体数で前年割れ4.9%マイナス。
うーん。
まあ特にね、これは中国の方たちが来なくなったっていうところはあるんですけど、
動く単体ですごいですね、これマイナス60%って書いてますね。
うーん、そうなんですよね。
そこまで落ちたっていうことで、
まあJTBもこれあの去年のこの中国がどうだこうだっていうことを話す前ぐらいから、
もうあの2026年はだいたい4100万人ぐらい。
で、2025年の結果の微増ぐらい。
うーん。
これがですね、2025年まではこの予想って、
まあ去年のだいたい10%か20%プラスで増えるよねっていう風に言ってたんですよね。
で実際それがもう本当に増えていってたんですけど、
はい。
この中国の話だけかと思ったら、
あの僕たちがお迎えしている特に欧米の方たち。
はい。
もう去年はですね、毎月その伸びを見てると前年度受け付でまあ20%とか。
とんでもない。
伸びてたんですよ。
ただ今年に入ってみてると、
毎月の前年度受け付けがですね、
10%とか、それか一桁で7%増とかね。
だいぶ伸びが鈍化してるっていう形ですね。
そうですね。
なので何もしなくても増える時代。
っていうのはもう一旦終わったかなと。
うーん。
そうか。
そうなのか。
じゃあなんか6000万人を目指すとかね、年間で言ってるけど、
そこまで至るにはかなりペースじゃ厳しいですね。
そうですね。
ちょっとこのそれも2030年ですよね。
日本政府の報復票って。
すごいなあ。
はい。
だからそれをこのあと4年、3年間実質、
3、4年で1.5倍にするっていうところは、
なかなかの挑戦をするところですよね。
そうですね。
そしてそれだけ伸ばす、もしたとえ6000万いったとしても、
じゃあいった場合これ、だいぶね、
地方じゃない、その地元じゃない、
日本に住んでる人たちの圧力もあると思うんですけど、
他の国だとどうなってるのかみたいなこれまとめてますね。
そうですね。
この観光業ってこうやってブームになるって、
本当今まで、もちろん日本だけじゃなくて、
09:00
歴史的に世界中で起こってることで、
なんか僕もね、そうやっていろんな国を旅してるときに、
いろいろそういえばどうなってるのかなあっていうのは、
ちょくちょく思ってたので、
ちょっと具体的に調べてみたんですけど、
だいたいね、ストレスの国って、
やっぱりね、同じような流れがあるんですよ実は。
急に観光客が増えて困難を招いて、
その結果どうなったっていうのがどんな感じです?
例えばアイスランド。
アイスランド、はい。
2010年から18年で観光客が400%増。
これまためっちゃ伸びたんですね。
観光ブームが来たんですね、アイスランドにね。
こんなに大きい国っていうイメージないですけど、
いきなりそんなに人が増えたら大変じゃないですか。
そうなんですよね。
それも自然が豊かっていうところで、
伸びたっていうところはあると思うんですよ、アイスランドってね。
やっぱりそうやって急に400%増になったんで、
生態系の方がだいぶダメージを受けたと。
でしょうね。
もうちょっと人が来すぎたなっていう風になって、
まずは観光客に課金をする。
もう取れるところからお金を取るってことをしないと。
最近もう富士山の乳残量を取るのと同じような感じですよね。
そうですね。
なんかそれで儲けるっていうよりも、
課金制にすることで、
なるべく軽い気持ちで来ようとしている人たちを制限するっていう感じですよね。
あんまり簡単に来てくれるなと。
だからクルーズが入る、クルーズ船ですね。
が年間に入る数ももう制限しちゃったと。
なるほど。
もうお金払って売るんじゃなくて、
もうこれ以上は来れないようにするってことですね。
そうなんですよね。
それがアイスランドも、
もうその10年も経たないうちですよね。
2010年からそうなって、
もう2010年代後半には、
もうそういう課金制、クルーズ制限っていう風な流れになったってことですね。
なるほどね。
他はどうですか?
タイもあるんですよ、タイ。
タイも多そうだね、観光客。
逆にね、でもタイって観光客だから、
もう観光業でかなり潤ってるっていうところあると思うんですよ。
そこを制限するっていうのはいかがなもんじゃいって思っちゃいますけどね。
そうなんですよね。
まあまあそのタイ全体ではないんですけど、
ちょっとですね、タイの方で一つ、
2000年に映画が公開されたんですね。
なんかありましたっけ?2000年、タイ。
これね、ハリウッドの映画で、
ザ・ビーチっていうね。
12:01
ザ・ビーチっていう映画があるんだ。
俺見てないな。
レオナルド・デカプリオ。
あ、そうですか。
へー、ザ・ビーチ。
先生がやったザ・ビーチ。
これはですね、世界中でバズりまして、またこれがこの当時ね。
なるほどね。
これ見ていきたいなって、
タイのビーチでバカンス、リゾート楽しみたいなって人が世界中で増えたんだ。
そうなんです。
これね、映画自体はちょっとサスペンスみたいなもんなんですけど、
ただこのタイのね、このある島のね、
この綺麗な海とかっていうのが世界中に知れ渡って、
それまでもタイってバックパーカーの聖地だったんですけど、
若者ね、それがもうこの映画をきっかけに爆発的になって。
それはまたじゃあ綺麗な海が綺麗じゃなくなっちゃうんじゃないですか?
そうなっちゃったんですよ。
人がね、来すぎてね、環境破壊が起きちゃって。
で、これが結局一時的に閉鎖されると。
これなんかね、SNSとか最近でもあるんですけど、
聖地巡礼と同じようなね、ポーズで、
今までは綺麗な自然とかがあっていうところだったのに、
もう人が来すぎて。
大量のボートが入ってきてもうね、来かう場所もないみたいな、
そんな状況の写真ですね、今見てるけど。
結構日本でもツアー外の方から聞く話で、
たまにというか結構ね、よくあるのが、
世界中でSNSでバズる場所って日本でも結構いろいろあるんですよね。
で、そこにガイドなんで連れて行くんですけど、
徐々に徐々に地元の人からの反発が大きくなるっていうのは、
そうだよね。
よく聞く話なんですよね。
日本だとなんだっけ、湘南、藤沢、スラムダンクの聖地みたいなところがね。
交差点、海が真後ろに見える踏切。
あるけれども、あそこ行くだけでももうあそこで人がたむろしてね、
もう警備員さんを雇ってますね、行くとね、あそこは。
警備員さんって誰が雇ったんだろうと思いますよね。
そう。
で、みんな行くだけ行くけどもう写真しか撮らないから、
お金使うわけでもないしね。
そうなんですよね、そこなんですよね。
人が集まるだけでじゃあ本当にお金が落ちてるかっていったらそうでもないっていうね。
15:05
地元の人からしたらちょっとありがた迷惑のところありますよね。
なんか他にアイスランド、タイ以外にありますか、そういう。
あるんですよ、たとえばこれはね、僕もよくゲストから聞いてたのバルセロナですね、スペインのバルセロナ。
何が起きてるんでしたっけ。
あのですね、ここはもうスペインってヨーロッパの方たちの夏の秘書地みたいな。
秘書地というか夏のバカンスを楽しむところとしてすごい人気があるところなんですよね。
ちょっとまあ物価もヨーロッパの中では安くて料理もおいしくてビーチが綺麗でみたいな。
そこでですね、民泊、Airbnbとかの代表産民泊ですね。
やっぱりすごい2010年代もう人気になって。
そうしたらその住民たち、バルセロナに住んでる住民たちがまたその民泊を始めたりとか、
何だったら民泊の会社ができて、そこがもうとにかくそのバルセロナの物件を買いまくったと。
それじゃあもう地元の人たちが住めなくなっちゃうほど値段も高くなってね。
そうなっちゃったんです。もう値段が上がっちゃって、その地元の人たちがもう生活をできなくなっちゃったと。
そうか、そうか。でも観光客は外からたくさん来るからもう、
国のひとための場所じゃなくて観光客のための場所になっちゃうと。
そうなんですよね。それでもう地元の人たちがその不満の方向先が旅行者に行ったんですよね。
国、政府、そっちだよなって思うんですけど、
でもまあ普段から目にしている立ちからすると観光客が多すぎて、もう目の上の炭鉱物なんでしょうね。
まあちょっともう冷静になれないぐらいになってたんでしょうね。
それでそのツーリスト5本っていうタレ幕をみんな持ったりとかして。
そんなに激しいんだ。
そうなんですよ。それで観光客を見たら水でポーで打つみたいな。
そんなに?そんなことする?
そうなんですよ。でもそういうことってね、起きてたんですよね。
それで結局、特にコロナ開けてからとかね、結構それまた問題になって、
結果としてバルセレの方は2028年にこの民泊を全廃すると。
えーもうそこまで行っちゃったんだ。でもそう、それやっちゃうと今度は観光客が来れなくなって、
一気にね、なんか結構露骨なやり方しますね。
18:04
まあホテルとかありますからね。
ホテルが値段を上げまくりになるでしょうね。
まあそれもさっきでアイスランドでいうところの課金の数を絞って、
本当に余裕のある人たちだけが来れる、そういう観光づくりをしようということですよね。
そうなんですよ。
ちょっとこの間できた、桜のファミリアがね、先月できたってニュースがありましたね。
そうですね、これあれですよね、まだ完成してないですよね。
え、あ、そう、なんかこの前、いったんどうぞどうぞ。
僕もニュース聞いたら、一番高い塔の、このイエスの塔っていうのがやっと完成したっていう。
どういう感じね、なるほどなるほど。
あとはまあちょっと仕上げというか、その正面玄関とかを仕上げて、あと10年ぐらいでできるかなっていう感じなんだ。
みたいですね。
はいはいはい。
ここはもう、ここももうあれですよね、世界中の旅行者が一度は行ってみたい場所ですから、まあ人を呼びますよね。
なるほど。
それぞれ国ごとにそういう問題とか、それに対しての対策っていうのがなされているわけですね。
そうなんですが、まあ共通パターンで言うと、まずはですね、この格安便とどういう流れがあるかって言ったら、
まずは今までの時代はSNSで流行りますとか、あとは日本政府が、その政府が力を入れたりして、航空券を安くしたりするんですよね。
あ、そう。
それで、まあコストが安いっていうことで、大人気になると。
大人気になって、また噂が噂を読んで、みんながこう、今なんかあの国すごいらしいぜって言って、その観光客の加収中ってやつですね。
そうしたら住民の反動があって、皆さん地元の人たちがちょっと来すぎたと。
そのおかげで自分たちの生活が脅かされてるぞって言って守りに入ると。
いろんなものが規制されて、まあもうそれから流れで、その後っていうのはですね、もう量、まあいろんなたくさんの人が来るっていうものも、それよりもまあ質の方ですね。
確かにアメリカとかでもね、そのちょっと前まで結構日本に来る往復とか、あ、そんなんで行けるんだって安いチケットで来たみたいなんて、ほら聞いてたけれども、最近はもう普通に高いなって思いますね。
そうなんですよ。で、なんか去年とか聞いてたら本当にロサンゼルスとかサンフランシスコ飛ぶやつで、そんなんじゃなかったら俺逆にアメリカ行きたいなみたいな。
そうだよね。
21:01
っていうのがあったんですけど、まあまあまあそれがですね、まあ今度もひるがて、じゃあ日本。
そうそう。
冷静に考えたらもうそれが始まっちゃってるなっていう感じですよね。
そうですよね。
例えば、富士山。
はい、登山料取るようになりましたね。
登山料が2000円ぐらい取るんだ。
で、1日の上限が4000人。
おお、なるほど。4000人以上は登れないようにって感じなんですね。
あ、今入山料4000円って書いてありますよ。上がったのかな。
4000になってるんですね。
今まででも入山に4000人って言いますけど、多い時で何人ぐらい入ってたんでしょうねっていうのがちょっとわからないの、4000人。
そうですね。なんかよく数年前に登ってる人たちの動画とか見てたらもう、ずっと上まで、夜中に登るじゃないですか。
ずっと上まで登山道のところがライトアップされてて、それはもう、登山者が頭につけてるライト。
で、登ったけどなんか人混みに紛れて登ったからそんななんか感動とかなかったなみたいな。
多い時で7、8000人ぐらい入山してたって書いてありますね。
それは確かに多いわ。
それを半分ぐらい4000人に絞ると。
そういうことしないといけないですね。
そういうのとか。
京都の擬音ですよね。京都の擬音も住民の専用時間というのができたっていうのでね。
そういうのがあるんだ。夜の時間帯は入れない。
いや、昼間の時間だったと思いますよね。
あ、逆に昼なのね。
あとはこの道は通り抜け観光客しちゃいけませんよっていうところもありますよね。
俺が結構世界中でバズって出た時は、差別じゃないかって海外の人がちょっと騒ぐみたいなのありましたね。
こういうところからちょっとこの。
こういうところから。
京都はたまに来ますけど、もう本当に観光客の方たちに際っててすごい素晴らしい環境ではあるんですけど、海外の方は本当楽しんで、みんな京都って良かったってみんな言うんですけど、
まあ確かにそこに住んでて、バスとかね、高級交通機関で移動してる人からしたら、
京都駅前のバス乗り場なんてずーっと観光客の方たちがちょうどあるんですよ。
24:02
また僕言いたいのはみんなね、あんまりたくさんの荷物を持ってこないでほしいって思うね。
あのね、大きなスーツケースをね。
それだけです。より人数が増えたらもうバスなんて乗れないですよ。
本当にそうなんですよね。
預けてほしい。あとはコンビニから送ってほしい。
ということでね、本当にもう日本ってオーバーツーリズムの対策を始める国になっちゃったということですね。
そうですね。都心集中型ですよね。
そうなんですよ。ただね、こういうのって見てると、こういう話がね、知ってて、
その地元の人たちと話してて、そうだよねって、観光客多いよねっていうのは、
大体都市圏なんですよね。
そうですね。
日本で3大都市圏と言われるのは首都圏、東京近辺ですよね。
あと近畿圏ですね。大阪、京都とかね。
あとは中京圏、名古屋とか。
この中京圏はインバイドの方たちがワーって来てるっていうのはあまり聞かないんですけど。
日本人の方が多いかな。
ちょっと数字でも見えてて、例えば2020年って、外国人の方の触覚って1.6億人なんですって。
1.6億人、はい。
日本全体でね。
これが詳しく見ると、この3大首都圏で7割を占めるんですって。
ほとんどですね。
そう、だから地方、逆に言うとそれ以外の地方、むしろ地方の方が全体の数でしょ、めちゃめちゃ多いじゃないですか。
そこに全体の外国人の触覚者の3割しか来てないと。
そうなんだよね。かなり元地方に行ってほしいけれども、まだまだ少ないですね。
そうなんですよ。でね、また地方って3割でまた滞在も少ないんですよね。
一つの場所に滞在する日数っていうのはね。
基本的に都市でハブとして泊まって、そこから日帰りで他の地方に行くみたいな使い方をする人は多いですよね。
特によく聞くのは、奈良とかね。
奈良なんかまさに泊まらずに日帰りで行っちゃうんですね。
広島とかもそうかな。
京都とかね、京都とか大阪から近いところで、皆さんそこに泊まって、
デイトリップを楽しむための場所みたいな取り方をしてるとかっていうので、
具体的に都市部でね、平均だいたい3泊はするんですって。
27:03
でも地方は1.4泊と。
少ないですね。
特に政府は目標をですね、地方で2泊するっていうのを、今一生懸命頑張ってて。
都市でも地方の方でその分散させたいと。
そうなんですよね。
でも僕たちどうですか。
実際に欧米の方たちと毎日いろんな話をしてるんですけど、
皆さん結構今まで、コロナの前ってもうみんな日本初めてで、
東京、京都、大阪、広島、イエーイみたいな。
はい。
なってましたけど、最近は結構それ以外の地方とかっていうところの話が聞くこと多くなってませんか。
そうですね。いろんなところ回るって話は聞きますが、
宿泊っていうところでどうなんでしょうね。あんまり詳しくは話しかけてないけれども。
やっぱその、都市圏は東京に泊まり、近畿圏は大阪、京都に泊まりっていうパターンで、
そこから日帰りでてんてんとするっていうのが多い気がする。
あとは温泉旅館ですね。温泉旅館系はね、そこで泊まるっていうのは地方でもある。
そうですね。この前のお客さんは、夏、それこそ1週間前なんで、6月の末、7月の初めですね。
新婚旅行でアメリカからいらっしゃってたんですけど、どこ行ってたのって言ったら、ニセコって言ってましたね。
おー、ニセコ行くんだね。
ニセコになんで行ったのって言ったら、夏なのにって言ったら、
そうだよね。
ニセコに旅館があるんですって。
で、SNSで見たときにその旅館がすごい良かったから、行ってきたなーって言って。
やっぱり行ってすごい良かったって言ってましたよね。
そうか、冬じゃなくても楽しめるんですね。
そうなんです。だからそういう風な流れ来てるってことですね。
はいはいはい。これは国には頑張ってほしいですね、日本にはね。
そうですね、そういう流れを作ってくれてるんで、日経とかもね、地方がこれから牽引するよみたいな感じで、
出発の増加率は都市圏よりも地方の方が増え始めてるらしいですよね。
うーん。
ということで、この地方の方に政府とかも旅行者が流れるような動きを一生懸命今作っているところという感じですね。
そこから見えてくるのが、結論が僕が見えてきたなと思ったのは、
まずこの都市圏ですね、首都圏というかこの都市圏ですね。
はい。
30:01
まあちょっとこの何でもしないようにも旅行客がこれからわーって増えて、
ちょっと僕たちもこの今インバウンド業界に入ってて結構バブルだなーっていうのは体感してたんですけど、
そうですね、去年ぐらいまで。
ちょっとそのバブルは落ち着いてきそうだなーというところですね。
そうですか。
だからその地方は、都市の方はですね、
まあこれからなんかとにかくツアーをやればお宅さんが来るみたいな、
大江さんに言うとそういうノリだったんですけど、
はい。
そういうのがこれからちょっと減ってくるかなーというところで、
その量から質の方に変わると、よりクオリティが高くて価格もちょっと高めっていうようなものっていうのが、
これからこのまま傾向にあるかなという感じですね。
僕らもどうしていきましょうかね、都市圏でやってますけれども、地方か、地方に行くのか。
思うんですけど、結城さんはおそらく首都圏だからとかっていう国理でのツアーではないと思うんですよ。
それこそ個性あるじゃないですか。
そこがこの差別化するっていうところがこれから都市圏では大事だと思うので。
なるほどね、もう僕だから、僕と行くならじゃあ他のとこでも楽しめるよねみたいな。
そうそう、アニメじゃないですか。
アニメって唯一無二で、そのアニメのそれももっとディープなオタクだからこそできる。
それぞれのゲストの好みに合わせたツアーじゃないですか。
これって多分なかなか再現性がないんですよ。
そうです、それが。
それは誰でもできるツアーではないので、なのでこれからは逆に言うとそういう風なツアーが首都圏では受けてくると思うんですよね。
真似通りのツアーもいいけれども、そうですね、もうその地方でやるけれどもアニメに絡んだような青春例とかね、いろいろありそうですね。
逆に言うとね、僕みたいな、僕がやってるような新宿の居酒屋ツアーとか、あとは明神宮を歩くツアーとか、新宿のウォーキングツアーとか、あれとは誰でもできるんですよ。
誰でもできるものよりもこの人じゃないとできないっていうものによりみんな興味価値を感じてくるって感じかな。
それがその量よりも質っていう方の質の方ですね。
になってくるかなと思うところですよね。
33:00
ひるがいってこれが地方になったらですね、まだこれから地方というのは伸びるので、
この動きはね、結構政府が後押しをしてるところので、かなりの予算とかなりの人員とかなりの動き、海外とかでね、日本政府がいろんな旅行の展示会とかに許諾を出して、
その日本の地方を紹介してくれたりしてるので、旅行者の人たちもそこを求めてるので、なので地方はこれからバブルですよね。
なので、都市圏以外の方たちはこのラジオでも何回も言ってますけど、今から準備しておいてくださいっていう感じですね。
早く始めてくださいってことですね。
今はすぐにはドンってこないんですけど、来た時に先行者利益を取れた時の上見っていうのはかなり大きいので、
だからね、ちょっとこのインバウンドに100%集中してビジネスをするっていうよりも、何かやりながらの副業的なところで、
それでも全然いいですよね。
そっちで進めておいて、来た時に本当に波が来た時にどうするかっていうのを考えるぐらいでいいかなと思うので、そうやって進めていきたいですね。
ありがとうございました。僕ら都市圏圏ももうこれで、これ以上伸びないんじゃないかと、
期間せずに今僕らにしかできないような質の高いガイドをやっていきましょう。
ぜひぜひ、頑張っていきましょう。
というインバウンド展望、都心と地方は異なるよというお話でございました。ありがとうございます。
ありがとうございます。
というわけでお送りしました、ゼロからの体験ツアーラジオ。
番組では今後も未経験者でも分かる体験ツアー情報や経験談を共有していきます。
ポッドキャストやスポーティファイ、YouTubeでもお聞きの方は高評価、レビューもいただけると活動の励みになるので、ぜひよろしくお願いします。
お問い合わせや質問は概要欄リンクのGoogleフォームからよろしくお願いします。今回はここまでです。ありがとうございました。
ありがとうございました。
35:24

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