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#233 テン&ジュンペアの再挑戦!VOLCANO72完全踏破なるか?前編
2026-08-20 1:30:00

#233 テン&ジュンペアの再挑戦!VOLCANO72完全踏破なるか?前編


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00:04
はい、毎度シンバです。この放送は、シャモリンに憧れる、野良トレランナーのシンバが、もうなんか真ん中の人めっちゃ笑いをこらえてますけれども、えーっと、なんて言ったらいいんだ、どこまで言ったかな、えーっと、トレイルランニング、シャモリンに憧れてる、えーっと、野良トレランナーのシンバでございます。
えー、放送聞いてね、トレイルはおもろいやんけと思っていただけるように、ま、今回もゲストをお呼びさせていただきました。
ま、ちょっとね、最近はトレイルランニングっていうちょっと枠ではなくてですね、あの、ウルトラハイキングにね、入るのかなと思っているんですけれども、ま、今回もちょっとね、長い、ま、ジャーニーと言いますか、オデッセイと言いますか、ま、それをね、振り返っていただきたいなと思いまして、えーっと、お二人ですね、呼んでおります。
なぜお二人かと、ま、そうですね、お二人、ペアの、はい、えー、ジャーニーの会でございますからです。
えーっとですね、7月の中旬に行われました、はい、福島県の火山隊、えー、ボルケの72というイベントですね、はい、えーっと、去年はですね、その、えーっと、同じペアで出られてて、で、えーっと、片方のですね、相方さんには、実はヒアリングをさせていただきました。
はい、今回は、えー、晴れてですね、お二人とも、はい、来ていただけるということで、よかったー、ありがとうございます、来ていただきまして、ということで、ぜひぜひ、いろいろとお話を聞かせていただけたらと思います。
ではでは、ゲストをお呼びしたいと思います。
お二人とも準備よろしいでしょうか。
はい、あー、オッケー、ありがとうございます、はい。
では、えーっと、前回もね、えーっと、来ていただいたので、まずはこの方から、はい、お山でかけっこでおなじみ、はい。
はい、えーっと、なんて言ったらいいかな、ま、じゅんじゅんっていいかな、はい、じゅんじゅんこと、はい、あらかわじゅんさんです、どうぞ。
はい、あらかわです、お願いします。
どうぞよろしくお願いいたします、ありがとうございます、来ていただきまして、はい。
いやー、どうですか、体調とかは、全然問題ないですか。
体調は、もう全然、悪くないです、はい。
ほんとですか、元気ですか、なるほどね、はい。
それでは、もう一方、相方の方にも来ていただきたいと思います。
はい、えー、こんどうのぶひろさんでいいのかな。
はい。
はい、静かな声だな、いいな。
こんばんは。
ただ、えーっと、お呼びするのはじゃあ、えー、てんさんでよろしいですかね。
そうですね。
はい、はい、ということで、こんどうさんことてんさんです、どうぞ。
はーい、よろしくお願いします。
はい、今日もよろしくお願いいたしますということで、えーっと、今回はですね、あのー、お二人、あらかわさんとこんどうさん、こんどうさん、あらかわさんペアっていう感じでしょうかね。
こんどうさんが、たぶん最初に名前が書いているから、ま、リーダーこんどうさんとてんさんということで、いうような形かなと思います。
03:04
いやー。
てんとじゅんだって。
てんとじゅん?
あ、なるほどね。めっちゃ呼びやすい。
てんとじゅん。
てんとじゅんね、はい。てんとじゅんペアということでございまして、はい。
どうもお疲れ様でございました。
いやー、ちょっとね、最初にね、ま、まず72時間どうでしたかっていう、ま、ちょっとね、ふわっとしたことしか聞かないですけど、どうでしたか実際、こう、72時間は。
ふわっと、ふわっとまずは聞きますけど。
ま、なんかあのー。
はい。
た、耐えれそう、ま、す、睡眠の話なんだけど、やっぱ耐えれそうでやっぱ耐えられない時間。
あー、なるほどね。
60ならいけるけど、70ってやっぱきついなって。
あー、わかりますね。なんかもう、あの、プラス12時間がだいぶきついですよね。
えー、そうですね。
そう、かなりね、あの、他のチームも睡眠がやばそうでね、あのー、幻聴から幻覚からもういろんなものが見えたっていう話をね、あの、聞いております。
はい、ま、今回もね、てんさんとじゅんさんに、ま、そういうことがあったのかどうかっていうのはぜひ聞きたいなと思っております。
それではですね、早速ですけれども、ま、今回ボルケの72っていうのはですね、ま、いろいろなルールがありまして、
チェックポイントをめぐり、それからお風呂に入りですね、ま、あのー、時と場合によってはステーキも食べというような、なんかこう、すごく不思議な回なんですけれども、
ま、基本的にはチェックポイントの、えーと、写真とかね、の、えーと、書くこと、それから観問時間をクリアすること。
で、最後にオリエンテーション区間っていうのがあってですね、それをすべてクリアする。
そして時間、72時間以内にだけ4000枚のあの神社にですね、帰ってくるというところが、ま、すべて揃えば、えー、完全踏破になるわけですけれども、
さあ、結果として、はい、えー、てんさんとじゅんさん、てんとじゅんは、どうだったんでしょうか、教えてください。
てんさん。
はい。
えーと、はい、今年は、えー、完全踏破、無事にできることができました。
あー。
できましたですね、はい。
おめでとうございます、ほんとにね。
ありがとうございます。
いやー、すごいんですよ、これ。
いや、これね、なかなかできないんですよ、ほんとに。
ちなみに私はですね、あの、2箇所もショートカットしましてですね。
はい。しかも、えーと、でかいところなんですよね。
はい。馬返しに降りなかったのと、イオウ川に降りなかったのと、というね。
へー。
ま、そこの2つをショートカットしているので。
じゃあ、えーと、当たったら挟んで、東側と西側に降りてないと。
そういうことです。
ということですね。
はい。スキー場だけ降りまして。
06:02
あー、はいはい。
そこだけしか降りてないんですよね。
あー。
あの、テクノを聴いてないってことですよね。
テクノを聴いてないんですよ。なんかテクノの話はね、こう。
そうそう。あの、先、ちょっと戦だってですね。
あの、昨日かな、ちょうど。
あのー、えーと、石曽根さんと塚田さんのペアに、ちょっとヒアリングをしまして。
そのね、なんか、ライブガールとか、テクノガールとか、なんかそういう話をね、されたんですけど。
ここは、何のことかよくわからんなっていうところだったんですよね。
まあ、なんか上の方でなってるなみたいな話はね、ちょっと話題にはなったんですけど。
その源流みたいなの知らなかったんで、是非そこも教えていただけたらと思っております。
はい。
まあ、そんな感じで、あのー、今回、えーと、完全踏破を成し遂げました。
はい、ケント、じゅんさんには、えーと、いろいろとね、あのー、1から100まで。
あの、僕が聞きたいことをどんどん聞いていこうかなと思いますので。
ご覚悟いただけたらと思いますので、よろしくお願いいたします。
全部、テンさんが答えます。
全部、テンさんが答えます。
今日はじゃあ、おとなしくしてる、じゅんくんはおとなしくしてるということでね。
はい、ということでございました。
まず最初にですね、あのー、お山でかけっこのね、荒川さん実はこのラジオにも、あのー、複数回出ていただいてて。
あのー、いろいろとインタビューをさせていただいてるんで。
今回、初登場のですね、テンさんのことを、ちょっとぜひ聞きたいなと思うんですよね。
えー、恥ずかしいですね。
恥ずかしいですか。
まずはちょっと、テンさんってどんな人っていうのを、ちょっと私インタビュー形式で聞いていきますんで。
あの、答えられる範囲で教えていただけたらというふうに思っております。
はい。わかりました。
テンさんは、あのー、やっぱこの、ウルトラハイキングとか山とかね、ランニングとかそういう、まあいわゆるこういう三角形スポーツ、今はされてらっしゃると思うんですけど。
あのー、それをやるまでは、どんなことされてたのかと聞きたいんですけど、どんなことされてたんですか。
えーと、まずはですね、学生時代からスノーボードが好きで。
おー、なるほど。
で、まあ、インストラクターの試験、まあ資格を取ったりとかしながらですね、まあ今もそうなんですけど、バックカントリーですね。
板担いで上登って、はい。
はい。地上じゃないところを滑って置いていくと。
うんうんうん。
えー、いうことにすごくハマって。
はい。
えー、ただまあそのスノーボードって、シーズン的にやるスポーツなので、どうしても夏場、何かやらなきゃなと。
はい。
またシーズン始まった時にこう、足がね、全然、あのー筋肉ついてなくて登りがきついとか。
はい。
はい。っていうことがあるので、何かこう、ね、えー、なんでしょう、オフトレというのか、クロストレーニングというのか。
はい。
っていうのをやりたいなと思って、まあ近くにある山をですね。
09:01
はい。
まあ登ったりとか、まあ軽く走ったりとか。
うーん。
知ってるうちにいつの間にかこうトレールランニングっていうものにハマっていきまして。
おー。
あー、なるほど。
えー、はい。気がついたら100マイルも、これどうでしょう、15本ぐらいですかね。
あー。
走ったりとか。
はい。
してまして。
なるほど。
で、えーっと、もともと実は学生時代に。
はい。
えー、登山道、ワンダーフォーゲルビー。
おー、そうなんですね。
入ってたんで、本当あの、山は好きなんですね。
うんうんうんうん。
はい。
なので、まあその、学生時代にやってたその競技登山っていうのがあって。
はい。
はい。
えー、チームで、えー、4人ゲストチーム。
で、規定重量が60キロ。
はい。
はい。
で、開催される山の中を走ってタイムを競ったり。
おー。
えー、植物の名前をこう答えたり。
おー。
あとはまあ、あの、地図読みしてポイントをこう見つけに行ったり。
はい。
ほら。
これはもしかして止まったのかな。
あ、動いた。
天気地図をね、書いたりとかしながら。
はい。
っていうことはまあやってたんで、ちょっとまあ山を汗の好きだったんですね、基本的にね。
いや、ちょっと待ってください。
思ってる以上に、かなり山を深く、あのー、知ってらっしゃったんですね。
えー。
なんかその総合的なやつで、その山のその地図読みとかポイントだけじゃなくて、植物の名前とかも答えないといけないっていうことをやったらかなり総合力が求められますね。
やっぱその、大会が開催される、参院期が発表になるとここまでこう行って、いろいろ調べたり、現地に入って調べたりとかっていうこともしてたし。
なんですかね、その頃はあんまり好きというか、やんなくちゃいけないなって、まあやらされてる感はやってたんですけど。
そうか、はい。
まあ今思えばね、やっぱり、あの他の部活と全然違うことをやってたんだなって。
うーん。
そんな体験だったなって思います。
あーそうですね、なるほど。
じゃあまああの単純にね、冬はその棒で夏は取れらんっていうところじゃなくて、ルーツからして結構その山にかなりね、入ってらっしゃったというか、深く造形を持ってらっしゃったっていうのがわっくらいあったのがすごいなと思いましたね、なるほど。
ちょっとあの競技で言いますと、今見てるんですけれども、2021年に霊首輪出られてらっしゃいますね。
えー。
これって多分ほぼ第一回とか。
あ、そうですね、第一回ですね。
おー。
しかも練習ほぼせずに出たんで、結構ギリギリっすよ。
49時間とか確かかかってなかったんで。
そうですね、普通かって書いてるから48か、たす1時間だから49時間49分というところでございますね。
ほぼ歩いてましたね。
12:00
あーそうですか、すごいな。でも100マイル自体はそれが初めてになるんですかね。
えーっとね、100マイルは何回目かなんですけど、なんせ累積が1万を超えるっていうのが初めてのレースで。
そうかそうか。
でね、めちゃくちゃこうビビってたんですよね。
はいはいはい。
出た方は多分わかると思うんですけど、最初のあの鈴鹿のパートとか。
鈴鹿のね、はい。
で、中盤はまあ走れるんですけど、あんまり走りすぎちゃうとね、今度後半のDAさんから始まるあの辺りがまたね、登れなくなっちゃうと。
えーそうですよね、はい。
もうゆっくりゆっくりのんびり。
なるほど。
ね、まあ一発目の大会っていうのもあるし。
この時は天気はまだマシだった時だったでしたっけ。
えーっとね、いえいえ。鈴鹿は風速15メーターぐらいの暴風でした。
そうか。
じゃあもうあのしがみつきながらと言いますか、四つん這いなりながらね、要請を取ったみたいなところですよね。
あーそうかそうか。
で、その2年前に新越互角とかは100マイル走られていて。
はい。
で、それ以外も例えば、はい、2022年はね、あの私のシャンモニーに憧れるというちょっと枕言葉があるUTMBにですね、はい。
参戦されていたりとか。
あと、あのドインタのですよね。
しかも2023年っていうとあの、やたらと距離が長かったっていう。
はいはいはい、そうですね。
ね、ものとか、はい。
まああのUTMF、今は富士かな、はい。
とかですね。
まあ結構いろんなもの出てる中で、
お、すごい、やっぱり出てるか、やっぱり出てますね。
2024年には、
同じくね、あの、ルール問答じゃなくて、あそこはどこなんやろ、スタート地点は。
えーと、トルデジアンですよね。
はい、そうですね、トルデジアン。
トルデジアン、完走されてました。
プールマイユールですね。
そうや、プールマイユールですね。失礼しました。
はい。
プールマイユール出て、はい。
それから、2025年は日本でも同じく200マイルの東海ピニッシュラジャイアントレール。
そうですね。
おー、完走されてますね。
なんかあの、トルデジアン出てから、
うん。
こう、まあ特にめちゃくちゃ僕はその早いわけではないんですが、
はい。
こう、進み続けるってことはやっぱりこう、なんでしょ、まあ性格上こう諦めが悪いので。
うーん。
諦めが悪いんですね。
まあ、そうなんですよ。
はい。
なんでまあトルデジアンに出たときに、あ、こっちの方が向いてるのかなってちょっと思い始めて。
おー、なるほど。
はい。
だから関門の厳しい100マイルよりも、
はい。
まあ関門あんまりないけど、その代わりにすごく長いよっていう、
うん。
まあ200マイル、まあ300マイルとかこっちの方がいいかなと思って、
15:01
まあ日本でないかなと思ったら、まああの、僕まあ住んでる愛知県なんですけど、
愛知県、はい。
はい。
その愛知県とか、まあ要は東海で開かれる200マイルがあるという話をちょっと聞いて、
えー、それ第1回目のレースになったんですけど、
はい。
はい、その東海デニシャジャイアントトレイルですね、大阪で行きました。
そうですか。
いやー、かなりね、あのー、長い距離ですね。
はい。
ウルトラ系を、
はい。
攻められてるっていうような、まあ実績があるというところですね。
はい。
ちなみに今もその、夏場はトレイル、冬場はスノボっていう生活は変わらずにやってらっしゃる感じですか?
えーっと、僕はそのつもりなんですけど、
うん。
スノーボード仲間からはもう辞めたんだろうって言われてます。
あっ、なるほどね。
それぐらいでも回数はすごく減ってて、
あー、どうですか。
はい。
うーん。
なので、まあね、シーズン20回とか、
25回とか、
はい。
まあ今はどうでしょうか、5回とか。
一斉5回ぐらいです。
あー、そうですね。
でも5回も行ってるっていうのは、まあ僕からするとすごく多いなと思うんですけど。
ほんとですか。
はい。
いや、まあだから、結局はトレイルランに向けてですね、
まあどこかの山に、冬も登ってると。
あっ、なるほどね。
いうようなどこか環境にだんだんなってきてますね。
うーん。
まあそういう環境でしたら、逆にあれですかね、この冬山登山系も結構されてますよね。
結構されてらっしゃるんですか。
えーと、隙で、まああのがっつりで、そのアイゼンとかピッキルとか持って登るのはあんましてないですけど、
まあ雪が降れば、あの、まあ簡単に登れるところは、あの冬の景色を見に登ったりはしてますね。
あー、そうなんですね。
あー、すごいな。
ちょっとあの、私がですね、あの知らない世界をたくさんご存じなので、
えー。
いやー、なんか僕の質問がすごく表面的な形になってしまったら申し訳ないんですけれどもですね、
ちょっと色々聞きたいことは全部ね、またあの、他のというか、あのレースの途中のところとかでも聞いていきたいなと思いますので、
ぜひぜひよろしくお願いしたいと思います。
お願いします。
はい、ということでですね、天さんね、本当に色んなレース行ってますけど、
まあ特にロングですね、はい、で山岳系がお好きな感じで、
あー、ハートとかも出てますね。
そうですね。
いいなー。
今年は当たっていってきました。
あー、ね、なかなか当たらないですからね。
そうなんですよ。
ただね、1回当たるとね、当たりやすくなるみたいで。
あ、本当ですか。
じゃあもしかしたら来年も再来年も当たるかもしれないってことですかね。
はいはいはい。
当選はしてないですけど、一応ウェイティングリストには入ってるんで。
おー、そういうことか。
もしかしたらまた行けるかもしれないですね。
おー、なるほど。
えー、ちょっとだけハートの話ですけど、
結構あれって周回コースのイメージがあるんですけど、
どうですか?
結構やりがいありますか?
18:01
楽しいですか?
ありますよ。
あのー、ひとつの山の頂点を、
えー、そうですね、下からA地点から山頂行って、
A地点においてA度があって、
また山頂行って、今度C地点においてA度があって、
Cからまた山頂上がって、
またAにおいて、が一周なんです。
なるほど。なんか花びら型のあれなんですね。
そうそうですね。
それをだから5回行くと。
なるほど。
はい。
5回行くか、すごいな。
大体、約10キロくらい行くとA度があるような感じ。
あー、なるほどね。
うんうんうんうん。
で、まあ、急勾配の登りもあるけど、
一番特徴的なのは根っこが多い。
根っこ?
そう。
おー。
で、根っこに乗りながらこう走ってたりすると、
靴ずれがひどいですよね。
あー、どうか。
うん。
確かにね。
だから、知ってる人はみんな根っこ踏まないんですよ。
ちゃんと土のところにこう足を置いて。
はい、足を置いて。
行くらしいんですけど、僕は初めて行って、
何も知らずに、えいやーってやってたんで、
もう後半、水遅れというか、靴ずれだらけで。
あー、そうなんですね。
結束でしたね。
はい。
あー、なるほどね。
ロングがお得意だったら、足のケアじゃないですかね、
足裏とかそこら辺は結構ね、
慎重かなと思うんで、
今回のボルケーノでもね、
どれだけケアを気にされてたのかなっていうのは
聞いていきたいなと思ってますね。
いや、まずちょっともうそこだけ聞いちゃうと、
2人とも、靴下はちなみに何着持って行ったんですか?
順々何着ぐらい持って行った?
予備で2つ。
あ、じゃあ3足ってことね。
合計履いてるのを含めて3足。
3足。
はいはいはい。
だけど結局1回しか変えてないので。
あー、じゃあ2足分で。
2足分で回せたってことね。
足裏は大丈夫だった?それでも。
足の裏は全然大丈夫です。
あ、そうなんやね。へー。
テンさんはどうされ入りました?
えーとね、僕も一緒で、
プラス2で持ってたんで、
で、変えたのも2回変えてるんで、
全部単足とかって感じで。
あー、なるほどね。
で、親指と小指にいつもテーピングをしているんですけど、
もちろん未増長になった指を見ると、
テーピング剥がれてるんで剥がして、
2回くらい貼ったんですけど、
結局最後の方は無し。
あー、もう無くなって。
進んだら壁に小指なんかはもうベロベロに伸びて、
真っ白でしたね。
あ。
ランには影響しなかったですか?
やっぱりしました?
いや、もうね、
なんでしょう、
靴の中のスペースの形に指の断面がなっちゃって、
三角形みたいな。
はいはいはい。
だから、走り終わった後、
21:00
ペアドレンついて抜いた時に、
あーっていう感じしてたんですけど。
なってたか、みたいな。
そう、そんな感じでした。
だから、走りに影響があったというか、
走りに影響があったのは眠さでしたね。
眠さね、やっぱりね。
まあまあ、
見た目は痛そうだったけど、
まあまあ大丈夫でしたね。
あ、そうですか。
僕とかね、
ぐんちゃんの相方はね、
1足しか買い持ってきてないから、
合計2足で使い回せたんですけど、
あのー、
塚田さんとかは5足持ってったらしいんですよね。
へー。
そう、石曽根さんも4足。
へー、そうなんですね。
だからそう、
もしかしてなんか、
ロングに慣れてる人は、
足裏ケア、ね、いろいろやってるから、
すごい数の靴下持ってってるのかなって、
ちょっと思って聞いたんですけれども、
ありがとうございます。でも、
僕らよりも多い3足っていうところでね、
はい、いろいろケアされてるなっていうことが分かりました。
ありがとうございます。
さあ、というわけでですね、
えーっと、
今回のちょっとレースの中身、
ちょっと聞いていこうかなと思うんですけど、
ま、まずあの、
ね、前回の話がありますよね。
で、前回は、
確か、えーっと、
ま、完全完走はできずに、
はい、
だと思うんですけど、
去年の結果は、ちなみに言うと、
どんな形だったんでしたっけ?
ま、あの、最後の、
新たに、
えー、17分とか18分間に合わせて、
おっ、
そうだったんですか?
そうなんです。本当はだから、
表登山口には降りなくてよかったんですけどね。
あー、なるほどね。
はい。
ただ、ま、僕らの、
えー、考えでは、
ま、少ししかオーバーしてないし、
これだけあと残り時間があるなら、
全部取れちゃうねって思って、
うんうんうん、なるほど。
行こうかって、
はいはい。
気軽に、えーっと、ルールを無視してですね。
ルールを無視して。
降りなくてもいいポイントこっちまで行って、
おー、なるほどね。降りなくてもいい、
表登山口までも降りて、
そうですそうです。
はい。
なるほど。全部回ったわけですね。
そう、回って、
えー、最後が、
えーっと、あれは、
なんか、決められたルートを通って、
はい。
ま、今回っていう、あの、オリンテーリングをやった、
うん。
あの辺りは、ポイントはもちろん無かったというか、
あの公園まで、下の公園までは無かったんですけど、
ただ、決められたルートを通って、
はい。
えー、その、メインのあの、
竹本線の、
はい。
えー、なんていうんですか、メインストリートではない、
うん。
一本裏側を下の方に降りて、公園で、
うんうん。
ポイント取って、最後はメインを上がってくるっていうルートだったはずなのに、
24:00
はい。なのに。
えー、裏は、えー、そこをですね、
えー、ま、要は、
えー、通らなきゃいけないルートを通らずに、
通らずに、はい。
はい。全然違うルートで、
おお。
えー、突然その、最後に触らなきゃいけない、
えー、鳥居の、
うんうん。
えー、横からこう、帰ってきて、
あー、なるほどね。ロードカラーみたいな感じなのかな。
そうそうそう、ずっとロードで帰ってきて、
はい、なるほど。
で、最後その公園のポイントを取らずに帰ってきたので、
えー、石原さんにどっから来たの?って驚かれと。
はいはいはい。
普通は下からね、こう上ってくるのをこう、
み、なんかこう、あの、
待ち構えるっていう感じだったと思うので、
はい。
急に裏から出てきたみたいな。
そうそうそう。
なるほど。
で、まあ結局は、あの、
はい。
最後のポイントまだ時間あるから取っといてって言って、
あー、そっか。
ね、えーと、じゅんじゅんと2人で、
うん。
こう急ぎで降りて、
はい。
で、ポイント取って、まあ最後はまあ下から上がってきて、
そういうふうに立ちして一応、まあ豪華な時間にはなったんですけど。
はい。
ね、まあ、あの、
どうもその一ノ瀬さんが考えたルールを無視した動きだったので、
はい。
あんまりあの、気に入られなかったみたいでですね。
あー、なるほどね。
はい。
で、まあ正式なリザルトが出たときは、
僕ら確か4、あのときも4位だったのかな。
うんうんうん。
上3組が完全踏破で、
はい。
で、僕らがまあ4組目だった時間的には。
うん。
ただ、えー、順位的には、
普通のまあ、要はスキップして
はい。
完走した人たちよりも下に名前が
あ、なるほど。
入ってやって。
今回で言ったら、
何やろう。
なんか下の方にありましたよね。
えっと、
ENSではないな。
ショートカップでもないな。
あれか、コースアウト。
コースアウトかな。
コースアウトだね。
いや、それがあったんで、今回、
あの、ちゃんとルールが
はい。
作られたっていう。
おー、なるほどね。
じゃあ、あの、
ルールクラッシャーじゃないですか、2人。
前回のルールクラッシャーをして、
これあかんと。
ちゃんとルール作り直そうと。
大谷ルールみたいな感じですね。
だからね。
天順ルールが
できたという感じですかね、今回でね。
そうなんです。あの、皆さんすいません。
僕らのせいで、オリエンティーリングが
はい。
入ってしまいました。
そういうことかもしんないですね。
最後にちゃんと時間を使って
やってもらうね、
ところを作るとかね。
いやいや、なるほど。
そういうことなんですかね。
タイム的にも
距離的にも、去年はね。
タイム的にも、どっちも一応
ゴールはできてたけど、
その間の途中のあらたらたらに
27:02
山頂のところですかね。
そうですね。
約20分弱、
間に合わなかったっていうこともあって、
実質はだから
ちょっとコースアウト扱い
みたいな感じに
去年はなり、つまり
完全干渉じゃなかったわけですから、
今回はリベンジをね、
するという
感じでしょうかね。
そうですか。
なるほど。
リベンジに向けての
準備だったりとか、
そういうところ、作戦みたいなところ
お二人でやったら教えて欲しいんですけど、
まずは
コースが出て、
お二人の役割分担とか、
戦略的なところって
どんな話されました?
もう
あの
これ、一ノ瀬さんからずっと
言われてるんですけど、
経験は
生きないって言われてて、
経験は生きない?
そう、ずっと言われてるの。
SNSで。
だけど、今回
経験は生きたんだけど、
一番の戦略は
寝るっていうところ。
せんさんから、ちゃんと睡眠を取るっていう。
4時間は寝たいよねって話
もらってて、
そこが今回の一番の
作戦、戦略
かなという風には思ってて、
ただ、結果は
2時間しか寝てないんだけど。
寝てない。2時間なんだ。
さっきの
眠たいって話としっかり寝る
っていうので、なんかちょっと
ギャップを感じたんだけど、
2時間しか寝れてないんだ。
去年って2時間寝てないんだよ。
去年は2時間寝てない。
1時間半くらい。
だから、ほら、30分増えてるんだよ。
30分か。
成長なの?
経験が生きてるの?
でも、前回よりもね、
そこは意識したってことね。
もともとよりは。
他にどんなところを意識されましたか?
睡眠があって。
でも、去年と変わらず
テントは広げない。
あー、なるほど。
っていうのは、ちょっと作戦の中に
こだわりがあって。
そこはもう一回やろうみたいな話。
なるほどね。
やるとしても、ビワークじゃないですけど、
車って寝るスタイルとか。
基本は、
避難小屋?
避難小屋スタイルですね。
なるほど。
ただ、去年、
屋地タイラー行った時に、
スペース的には20人ぐらいしか入れないんだ。
スペースのところで。
1日で。
そうでしょうね。
だから、ちょっと待って、
田中陽輝ペアが出てたのを
見送って、
やっぱ行かねえって言って、
1時間ちょっと寝た。
30:01
それだけはね。
そうだったんで、
今年はちょっとルートも
変わることだし、
また屋地タイラーに行けるような
ルートではあったんだけど、
わざと降りずに、
西京山の方、
逆向きで回って、
そこの下にある
避難小屋を使おうと。
実はそこを
レース中は3回通るんだよ。
そうですよね、確かに。
だから、その中で
4時間作れるかなと。
じゃあ毎回そこで
寝ようっていうね、タイミングがあれば。
覗いて空いてれば
寝れるのであれば寝ていこうか
って感じで思ったんですけど。
顔を開けてみればですね。
顔を開けてみれば。
3回も通ったのに。
3回通って寝るチャンス
いっぱいあったのに。
あったのにって。
三野平避難小屋っていうところで
たしかね。
そんな名前だった気がしますね。
私も実は覗いたのは
覗いたんですけど、
大人気で
人が多かったので
僕らは
1回も入れなかったかなって感じですね。
そうなんですか。
今回は八字は
通らず
ですから
そこで使うとか
もうちょっと先やったら
哲さんの避難小屋とか。
そこら辺か。
もう少し
手前の
議場の所がね。
浮きさらしでは
ありますけど一応
屋根があるとか。
そんな感じの所ぐらいしかないのかなって。
思いますけれども。
じゃあ
今回は
三野平避難小屋で
1時間半合計。
2時間か。
その前に妙月荘。
妙月荘。
あそこで
スキン場から
上がってきて。
そうですね。妙月荘で寝てはる人も
いたな。
東大典行かずに
上の方に
奪湯に向かう所で
山で
手前の方で
寝たってことですよね。
ほんとそこは
予定にはなかったけど
時間的にはまだね。
24時間経ってなかった。
っていうのもあって。
まだあんまり寝たくないけど
寝れる時に寝とこうかと。
という
話を順々として。
覗いたら
ガラガラだったんで。
ちょっと目を
つぶっていきますかと。
なるほどね。
目つぶってみましょうかと。
そこでは
何分くらい目をつぶられたんですか?
33:02
そこで
結局僕は
滞在したのは1時間半
くらいなんだけど
本当に横になって
目をつぶってたのは1時間半。
なるほどね。
順々は
どっちでもいいよって
先でこのまま進んでもいいし休んでもいいし
って言ってくれたんで
この先空いてないスペースがない
可能性もあるから
やっぱ寝ていきますかって。
目を
つぶったはいいんだけど
俺は全く寝つきが悪くて。
そうなんですね。
周りの人
ゼロじゃなかったんで食事してたりとか
出発する準備をしてたりする人がいたんで
そういう人たちの音が気になって
なかなか寝れずですね。
そうかそうか。
走行してるうちに
じゅんじゅんがいびきかいてるのが
聞こえてきて
じゅんじゅん適応力高い。
そうそう高いなと思って。
いいなって思いながら。
はいはい。
目をつぶってるのは1時間くらいだったんで
もうちょっと短かったのかなって
寝れたらって。
なるほどね。
よかったです。
ほんまはもうちょっとそこで
すっとぬんぬん言ったらよかったかもしれないですけど
それでもやっぱり
休憩をできたっていうのは
大きいのかもしれないですよね。
半分も行ってないんかな。
100キロ行ってないか。
90キロくらい。
確かに行ってない。
なるほど。
ということで睡眠ね。
それから
他何かあるかな。
なんか2人で
事前に山に入ったりとか
そういうことはされたんですか。
お互い
住んでるとこが遠い、離れてるので。
うんうん。
僕が愛知ですね。
愛知ですよね。
で、じゅんじゅんは埼玉なので
確かにちょっと遠いですよね。
うんうん。
ただ去年のこともあるし
特に
そのあたりは心配はしてなくて。
そっか。
どっちかっていうともちろん
総力ということで
強いのは全然じゅんじゅんなので
共同装備は
全部持っていただいてですね。
なるほど。
テントとか
そっか、あと引っ掻きとかですよね。
そうですね。
どっちかっていうと
終始
僕が前に出る。
うんうん、なるほど。
遅い、私に慌てていただくっていうのが
もちろんチーム。
いやいやいや。
ナビゲーションもすごく大事な
役割ですからね。
そうかそうか。
ちなみにテンさんは
僕が呼んでるから
気を使ってあらかわさんのことを
じゅんじゅんと呼んでるのか
本当に普段からじゅんじゅんと呼んでるのかどっちですか。
これはもう
日頃からじゅんじゅんですよ。
そうですか。
36:01
ほんまなん。
じゅんじゅんって呼ばれてんの。
そういうことにしていきましょうか。
そういうことにしていきましょうか。
ありがとうございます。
いやー
すいません、僕がじゅんじゅんと呼んでしまったから
たぶんいいです。
普段どう呼んでるかが謎のままになってしまった。
あの去年からの
話をもう少し
話をすると
そもそもこの
テンじゅんペアが生まれたきっかけは
何だったんですか。
じゅんじゅんお願いします。
じゅんじゅんから。
あの
テンさんは最初フジタさんと出る
みたいな感じだったと思うんだけど
フジタさんがあんまり自信が
なさそうだったんで
こっちに送られたんですよね。
なるほどね。
テンさんと一緒に出てみたら
みたいな感じで。
そんなところから
最初始まったって感じですね。
なるほど。
テンさんとは元々
顔見知りではあるけど
一緒に走ったりってことは
なくて
レース中にね
すれ違うとかそういうのはあるけど
練習とか
一緒に山行くとかっていうのは全然
なかったんだけど。
すごいね。
ボルケーノが実質
初めてだったりとかしたの?
そう。
すごいですね。
なんか自分と全然
嫌な感じというか
なくて
前から一緒に登ってるかのような感じ。
本当ですか。
そうそう。
それはすごい
良かったですね。相性があったんですね。
そうですね。
そうか。
実質今回が2回目だったんじゃないですか?
その後
去年のボルケーノ
終わってから年明けから
今年の2月だったかな。
一緒に走りに行きましたもんね。
なるほどね。
そこからはあってですね。
今回にも
引き続き
出会いを組まれたというところ。
去年終わって
温泉入ってた時にね。
来年もう一度チャレンジしましょうって話を。
そうですね。
そうか。
今年
僕らの
来年どうしようみたいな話も
一切お互いせずに
解散した。
今年
日程調整めちゃくちゃ頑張って
2人とも
上手く合わせられたねって言って
多分ね
その大変さを2人とも感じたから
来年も頑張ろうみたいな
言葉が出ずに
結局別れた。
別れたけど
今度一緒にポッドキャストまた撮るので
その時にちょっと
39:00
真相を聞いていきたいなと思います。
というわけで
2人のペアが
2年連続でですね
ボルケーノ72にチャレンジする
というところになったわけですけれども
それ以外
移動とかも
当日現地集合
現地集合ですよね
そうですね
お2人とも
公共交通機関ですか?車とかですか?
そうです
新幹線とか
なるほどね
これは
名古屋鉄道と
新幹線
都市の幹線と
バスと
結構頑張ってきましたね
遠すぎなんですよ
遠すぎですよね
ちなみにじゅんじゅんは?
大宮から
だからさ
大宮から郡山にいて
郡山でドンコン乗って
そこから日本松だっけ?
日本松だから
そんな遠くない?
そっかそっか
僕も聞いて欲しいんですけど
京都駅の八条口から
日本松までの
深夜バスがあるんですよ
すごくないですか?
そんなピンポイントで?
木曜日の夜まで
仕事なんやったら
送別会をしてですね
夜の10時ぐらいに
バス乗って
次の日レースっていう
ギリギリまで
仕事してました
全泊してないってこと?
全泊してない深夜バス
すご
当日の朝9時に
そう
着いたっていうね
帰りもそう
じゃあ寝てないってこと?
寝てない
寝てない
本当にもう
ツッコマんといて欲しいね
ほんまにダメだよね
全泊しないとダメだよ
このイベント
本当にね
大変でした
寝かけにならない
そうでしたね
いけると思っちゃいました
結構きつかった
帰りもだから
7時ぐらいまで
あったじゃないですか
打ち上げがあって
7時40分
順々に挨拶するかなと
ちょうどおらへんかったから
テンさんにはご挨拶させていただいて
7時45分に乗って
8時30分ぐらいの深夜バスで
京都に戻って
その日そのまま仕事
うわ
やば
そうなの
交通の
交通の便が良すぎるのも
考えもんやね
そうなんですね
というようなことでございました
それはちょっと置いといてですね
じゃあ結構ね
全泊されて
42:01
やっぱダケオンスで
あそこに泊まられたんですか
ハナカンザシ
に直接泊まられて
そういうのはもうひとつ目的があって
去年
全泊後泊で一緒になったペア
ローチヨペア
何さんっていう
人ですか
動物さんとハラチヨさん
田中臭いペア
田中さんですね
今回1位で
はいはいはい
田中さん
仲良くさせてもらってて
今年は全泊で
一緒の部屋にしたいねって話で
それで
全泊の部屋で申し込んでた
そうなんや
いいやんそれ
そしたらどうなるか分からなかった
当日まで
当日行ったら一緒になったんで
よかったねって話で
それがもうひとつ目的だったから
全泊の
そうか
でもちゃんと言うてた約束が守れてよかった
そしたら
向こうの二人も
去年搬送できなかったから
全然
72時間に間に合わなくて
1時間くらい後に帰ってきて
そうだったんですね
今年コツは絶対
っていう
こっちのチームもそうだし
向こうもそうだし
そうだったんだ
勝手な
イメージやけど
超絶早かったし強かったから
去年がなんで
あかんかったのか全然理解できんっていうか
分からなかったんですけど
かなりの覚悟と
準備を持って望まれてたんですね
よく分かりました
リベンジをね
すいませんテンさんちょっと話を遮ってしまいまして
いやいやいや
真中夫妻
同調コンビの
気合の入れようは
彼らの行動からきて
ひしひしと伝わってはきてて
トランス系に出たりとか
年末はKGR
100マイル
すごいですね
そんなに
トレールランニングとか
長距離の
山の中を走る競技なんか
全然やってない人たち
どうしても
72を完走したいっていうのがあって
そういう経験を募って
計画をつけたみたいですね
どうですか
なるほど
確かにね
なみなみならぬ覚悟みたいなもの
確かに感じてはいましたけれども
なんかひょうひょうとしてるところもあって
つかみどころがなかったので
その時はあんまりわからなかった
あとでお話をすると
かなり
感想に思い入れはあったみたい
っていうこともあって
45:00
早かったですね
もちろんお二人も
すごかったっていうところでございますけれども
スタートまでの
戦略みたいなところはどうでしたか
地図をこうするとかも
回り方で行こうみたいなとか
乱国ポイントを決めてたのか
教えてほしいんですけど
もちろんルートは決めてて
お互い作って
見せ合って
いいですね
ただてんさんもすごい細かく
いろんなの調べて
どっちのルートのほうがいいとか
って言ってくれたんで
もうそのルートで
行こうっていう話で
じゃあ基本はてんさんルート
そうそうそう
こっちのほうが100メートル登らなくて済むから
みたいな
最初のロードにしたのも
標高差がないとか
あと最初の
3つ目のポイントか
オグニルマ
こっち回りで行くのか
こっち回りで行くのか
ラジオだから
分かる分かる
右回り行くのか左回り行くのか
そこもすごい調べてくれて
こっち回るのがいいから
って
登らないから
コマに登らず済むので
ちょっと距離が長いけど
登らないから
そういう細かいところも全部調べてくれたんで
基本は
結構似てたんだけどね
お互い作ったら似てたんだけど
ちょっとしたところでそういうのが積み重なっていくと
感想がまた伴うので
天さんの
作ってくれたルートを
基本に
行ったっていう感じ
なるほどなるほど
最初のところは僕は
日陰がいいなと思ったんで
ちょっとだけ
山入ったんですけど
屋上の方行ったんですけど
真ん中突っ切ってたんだろうね
でも基本的にはそれ以外は
一緒かな
と思いますね
これで見てるとね
ちょっと違うのはあれですね
この
そばら湖
っていうんですかね
そばら湖の後
ステーキエイド
そうそうステーキエイドの後は
僕はそのまま
裏山の方に行って
ぐるっと回らずに
行ったっていうところは違いがあるかな
でも他はほとんどスキー場も
同じルートだし
シラブに降れるところも
スキー場降りるのか
そうですね
トレイル降りていくのか
去年トレイル降りて失敗してるんで
スキー場降りてこうって話して
うん
このトレイルはね
いろんな人にヒアリングしたら
もうあの
48:01
冗談で西山さんは
絶対こっち行って欲しいわって
言われるような感じ
落とし入れるかのようにね
ヤノケンくんからは
ヤノケンくんからは
言われたんですが
でも絶対スキー場やろってことで
僕も同じくスキー場降って
登りましたね
なるほど
ここら辺の全
僕ら
去年僕らはそこ
シライのトレイル降りて
大失敗したんで
今年はもう絶対行かないでほうね
って言って
なんかすごい
東北とかが
かなりきつくて
登ったりあと頭上も
結構ねあって
全然進まないっていう話を聞きましたね
進まない
そうなんですね
あれですね
中村夫婦がそっち行ってましたね
そうです
そんな事故は起こんなかったよ
ってこの間言ってた
そうっすか
それはあんただからねっつって
奥さんがね
奥さんはもう
焼酎しきった顔してましたよ
もう
もう失敗っつって
でも旦那さんも
その時あれだったけどね
やりきったみたいな感じの顔してたけどね
旦那さんと
天さんは同級生なんです
そうなんですか
同級生っていうのは
同じ高校なんです
同級生ってほんまにそういう
同じ
学び合った中
あら
すごい繋がりなんだ
そうですか
20年ぶりぐらいに
声をかけられて
福島は100だったから
第1回目
走ってたら隣にすごい高い人が
背の高い
ねえねえねえ
近藤君だよね
見たら全然知らない
おっさんがいるんだけど
誰か分かんなくて
知って分からへんくて
どこかでお会いしに来たって
同じ高校だったじゃん
えー
すごい出会いだな
トレイルランデー
だから彼は
結構男らしい
っていうか
ひひげの似合う
ダンディーな感じになってたけど
全然昔の面影があんまなくて
あーそうだったんですね
でも話を聞いてると
同じ高校だなみたいな
おー
そのレースで
会ったのをきっかけに
いろんなレースで会うようになって
はい
多分思考が一緒
だから同じレースを
選ぶのかなって
ボルケーノ
去年もね
51:00
彼らは48だと
あー
はい
今年は72だと
おー
そういう流れだったんだ
中村さんと近藤さんが
同じ高校で
同級生ですからね
もちろん同い年でね
えーそうですか
面白いこともあるんですね
そうなんです
えー
さあさあさあ
ということですけれども
基本ルートは
天さんが作ったやつで
いきまして
他に前準備したことってありますか
あー
テントを変えたかな
おーなるほど
あー
去年は全員アーツ
のね
テント
値段の割には
軽いよっていう
テントを用意して
持ってたんですけど
今年はさらに軽くしようと
おー
ということで
クロスオーバードーム
クロスオーバードームね
はいもうTJR選手もね
ご用達の
あれに
スイッチしまして
何百グラム軽くなった状態
すごい
しおりましたね
先ほどお話しした通り
基本テント自体はね
活用を極力しないようにする
ということですから
はい
いわゆる出力を上げるためのね
テントに変えた
いいですね
さすが
うん
テンさん止まっちゃいました
どうなの
はい
でも多分これ聞こえてるんかな
後で
後でちょっと調べてもらおうか
じゃあ
テントにしても柿にしても
軽いのにして持ってったってこと
そう
テントはテンさんのやつで
柿は去年は
結構
なんていうの
ラッシュだっけ
パーボの大きいやつを持ってたんだけど
それも
ちっちゃいやつにして
もう機動力アップ
やね本田ら
どういったところが
さらに重要なポイントとして
今回変えたんでしょうか
今回あれじゃないですか
ザックを変えたじゃないですか
ここ一番大きいと思うんですよ
ザック変えたんだ
なんかお二人お揃いだね
去年は
バードコバの
パーボワックスの
アンバサダーをしているので
54:00
基本背負ってるのは
ハライ
ラッシュの製品になるんですけど
去年はですね
ゼン
船出たばっかりの
ゼンっていうシリーズ
の35リッターを
45リッターを順々が
背負った状態
で出てきたんですね
どっちかというと
ハイキングというか
普通の登山用の
ザック
なので
例えば
前の
ハーネス
の部分
フランスが入りにくかったりとか
いろいろストレスがあったので
今回は
今度は
新しく
マイナスチェンジをしたので
ラッシュの
30リッター
をお互いに
ザックを背負っていこうと
3番に
今は標準でないんですけど
近い将来
出てくるであろう
ウエストポケット
というのが
おー
ウエストですね
特注で
作ってもらったんですね
渋々と渡して付けて
極力
ザックを下ろさずに
腰あたりとか胸あたりで
処理ができたらいいよね
ということで
一応タイムアップの人として
やって
参加してきましたね
なるほどね
ベストタイプというか
ラッシュ30でここの前にも入るし
ウエストにも入るし
アクセスがかなり良くなったというか
改善できるようになったということですかね
どうですか
じゅんじゅん
使い勝手はどうでした
去年も
お揃いなんですよ
去年もね
今年はメインの容量も減らしつつ
もちろん中身の精査もしつつ
テントとか軽くしたり
とか
あとは
ウエストの腰の部分のところにも
入れられるようにしてもらったんで
本当にもう
補給食が
かなり入る
前にも
腰にも入る状態で
できたんで
今天才言ってたように
ザックを下ろさずに
補給できるし
その分進めるじゃないですか
ザックを下ろすという時間がないので
確かにね
すごい良かったかなと思います
しかも
ランニング用じゃないですか
ラッシュはそうだね
だからすごいぴったりしてるから
背負いやすいし
57:00
そういう部分ではかなり
去年よりはかなり
歩きやすい
移動しやすいという状況で
いったかなと
おそらくそれがあったんで
スムーズに
いけたんじゃないかなというのは
ありますね
なるほどありがとうございます
素晴らしいじゃないですか
なるほどね
去年
2人のトータルの
重さから
いったら
どうですかね
3キロとか4キロとか
軽くなったんじゃないかなと思うんですけどね
全部合わせてね
たださっき
テントの話がありましたけど
テントで
数百グラム
軽くなったと思うんですけど
テント用意したのは
去年も今年も
僕なんですけどね
ただ
共同装備なんで
持っていただくのはJUNJUNなんですよ
JUNJUNの装備が軽くなっていったっていうね
なるほど
重かったじゃんJUNJUNが
今回で
だからなんか
今年スタート前に
宿で
測ったときに
去年よりも1キロぐらい重たいなみたいな
待って待って
全体的に軽くなってるってことは
ほぼJUNJUNが軽くなったみたいな
3.5軽くなったってことは
逆に4.5ぐらいね
軽くなってるはずなんですよ
そっかそっか
なるほど
それだとちょっとね
話が違うんだけど
テンさんは軽くなきゃいけない
いやいやいや
でもテンさんはだからね
結局
アクセスのいいものがあるから
そうなんですよ
そういった面では全然
今年ザック変えてよかったし
重さのことで言えば
途中で僕がどうしても重たいと
スピードが落ちるから
悪いけどこれ持ってって
一番使わないで
後でもしかしたら使うかもしれないっていう
食料を一袋持ってもらって
多分あれ700-800グラムのが
あったはず
1キロ近くね
あれでだいぶ助かって
なるほど
そこはよかったかな
お二人とも荷物はどうでした?
食料
ギリギリに絞りました
カロリー計算とかね
僕は結果的に余ってます
余った?
でも全然食べへんやん
結構
走ってるときはね
歩いてるときは結構食べる
そうか
じゃあちゃんと
1:00:00
適正の量
ちょっとだけ多めに持っていただかった
去年だからテンさんに
この話あんまり
表に出てないと思うんだけど
お粥を一つあげたんですよ
はいお粥をね
それで
いいですね
それでちょっとやばいなと思ったのは
あげたから
自分が後半
カロリー足りなくなるかもしれないよね
これあげたけど
後半やばいなと思って
実際
それもあったんで
ちょっと多めに
そうか
またね
俺が欲しいって言うかもしれないからね
そうねまたお粥取られるかもしれんぞ
本当に
一切共産で
俺がね突然大能試験に始めてね
もう動けない
去年
シルカにお粥持って出してきて
食べていいよ
最後のお粥を出してきて
最後のお粥ね貴重な
貴重な最後のお粥を出してきて
でもね僕は
梅粥だったかなあれね
梅粥ね
あのおかげで復活して
そこからね
夜中のヤブの中に突っ込んできた
そうねヤブの中に
確かにお粥パワーがないと
なかなか突っ込めないよね
そうなんですよ
本当にありがとうございました
いえいえ
それもあって
ちょっと多めに今年は
持っていったということですね
でも天さんも
重量増えたということは
自分で持っていかれている食料自体も
結構増えたんじゃないですか
そう結局
去年よりもちょっと多めに持とうと思って
準備してたんだけど
やっぱり宿で減らしたは減らした
ちょっとこれ多すぎる
それでもやっぱり
少しずつ
それでも去年より1キロぐらい重たかった
いいですね
じゃあ結論から
さすって今年は
食料なんとか
倒れて
お粥をやり取りしたとかそういうことはなかった
そういうのはない
なるほど
今年さほら
ジョードザイラのディジタルセンターが
昼間だったんで
そこで食べられたっていうのがあって
あれは大きかったね
確かにね
去年は朝早すぎて空いてなかったんで
そっか
じゃあもしかして
一切今日ラーメンとか食べたの
ぺんさんラーメン食べた
ラーメン食べたの
そのラーメンだったかな
青いラーメンがあるっていう噂があって
違う青いのは食べてない
それ食べてない
僕もそれ
全然知らへんくてボールケース終わってから聞いて
なんで食べてないの
って言われて
また行かなきゃいけないやんかって思って
宿題なんですよね
じゃあ普通のご飯を食べられたり
キッチンカーとかでもありましたけど
1:03:02
レストハウスに入って食べられたんですか
まず最初に
あずま小富士回ってから
飯しようって
いう話になったんで
あずま小富士
あたる前に
キッチンカーで
ソフトクリームですね
お互いに買った
タマゴって食べながら上に上がってた
めっちゃいいやん
観光じゃないですか
観光登山じゃない
なるほど
ちょっと
今年は去年と違って
かなり楽しんだというか
余裕があったシーンが多かったんじゃないですか
なんか
どこで楽しめるかってのはなんとなく
頭に入ってたから
そうか なるほどね ご褒美ポイント 去年の経験が生きてた感じ
そうそう 生きてるじゃないですか いちのさんが
絶対生きないよっていう話もありました けどね
ちょっと心の余裕 観光地のポイント みたいなところは確かに 経験として
生きたかもしれませんけれども というところで
で テンさんなんか2食食べてる からね
そうなんですか
そうそう
2人分食べてる
めっちゃ食うてる テンさん結構 食べるんですね
ラーメンとカツ丼 結構食べますよ
そうっすか 何とカツ丼って言いました
ラーメンとカツ丼だけど
ラーメンとカツ丼と
そうそう
すごい で ソフトクリームも食べて
そうです
そうですか
もうね 本当に順々に迷惑かけちゃ いけないんで
おかゆ取るわけにもいかへんから
そうなんですよ
そうですか ありがとうございます
じゃあ 他に事前準備の話がなかったら ちょっとレースの中身を
少し深掘りしていきたいと思うんですけど どうでしょうか
いいんじゃないでしょうか
いいでしょうか じゃあちょっとですね 今からお二人に
ちょっともしかしたらテンさん 見にくいかもしれないんですけど
画面共有をしながら進めたいと思っています
皆さん見えてますか
テンさんのストラバ
これはテンさんの心拍も含めてのストラバになります
恥ずかしい 恥ずかしい
大丈夫です 見えてるところでは心拍を 映さないようにしてるんでね
というところですけれども さあ では早速振り返っていきましょう
まずスタートはぐるっと湖を回った後 お二人は朗読館を行かれましたね
ここは暑かったんじゃないですか かなり
日陰がなかったんでね
日陰なしでね そこはある程度標高はあったけど
1:06:05
森の中行くっていう僕らの手も一つ手はあったかなと
ここは正直 あんまり差が出なかったところでもあるかなと思いますね
水が多いし 手造のチェックポイント行きまして そこから山に入っていきますね
馬屋 これ何て読むんですか
読めないですね
山ありましたけど どうでした最初のところ ここもすごい暑くて
登りにくかったかもしれないんですけど お二人はどうでしたか 最初のほうの登りは
いや なんか淡々といろいろ話しながら登ってたら あっという間に着いたなっていう印象だったけど
そうですか なるほど じゃあ特に熱中症があったとかってこともなく
いや なかったと思いますよ
なるほど オグニ沼は ちょっとポッドキャスト聞いてる方はわからないかもしれませんけども
時計回りでぐるっと回って 奥の休憩のところには水場もちゃんとあって
ここら辺は順調に進まれてる感じで 猫間岳とかですかね 登られて
猫岩ね その前にね
猫岩もあった
うちの相方が猫大好きやから 毎回ちょっと待ってって猫のカッコっていうか
ポーズするからって言って 毎回猫のポーズを撮りましたね
僕もその時もすでに体調が悪かったんで 顔引きつりながら写真撮ったっていうね
でしょうね 寝てないんだから
寝てないのもあるんだけど なんかね すげえ体調がこの時よくなくて 全体的に
あれは首は大丈夫なんですか?
首はこの時は全く問題なかったです
ここはね
首は最後の東小藤の手前の 楽田とかの時に
むちゃくちゃトレランスタイルで下ったんですよ 全力で
そうすると3時間くらいだから ほぼ全力で走って
その時に多分ヘルメットの重さなのか ヘッドもつけてたんですけどめんどくさかったから
そんなんがあったんか知らんけど ここの僧帽筋がピーンと張ってね
ちょっとグロテスクな見た目になってたわけですよ
本当に辛かったんだから
なんか痛そうだなと思って
あんなチャンスないじゃないですか 完全乾燥が見えてる二組とね
ほぼゆっくりやったんでしょ しかもあのペースでね
ロードを一緒に歩けるなんて なかなかチャンスなかったから
僕は嬉しくて嬉しくて 話しかけたかったし 走りたかったんだけど
1:09:00
首痛くてそれどころじゃなかったんですよね あの時
本当に辛かったです どうでもいい話なんですけど
というところで 心は大丈夫で
そこからですね バンダイ登りますよね
ここも特に夜ですけど
まだ夜じゃない 登りは夜じゃない
そうなんや ケンさんあれですわ マイクミュートなってます
すごいな 僕が登った時は夜だったんですよ バンダイはね
じゃあ夕方でまだ明るい時にバンダイ登って
登ったのはね ただね 下りがガスっちゃってね
下ってる時にもう暗くなって ガスっちゃって
もう減点だと乱発車しちゃうみたいな感じ
どうされました? ヘッド以外持ってきてなかった?
ウエストとか あとイエローとか
特に持ってきてなかった?
僕は黄色いレンズを持ってたんで
でもこの時はまだ白だったかな
そうですね この時はまだ白かったですね ケンさん
でも一応ガス用の用意はしてたってことですね
そうですね
水場過ぎて下ってくんだけど ちょっとトレイルが不明瞭で
なんか分岐っぽいのがいっぱいあって
こっちで合ってるのかななんて言いながら下ってて
合ってるはずだけど 一回地図見ていいって言って
自分の作ったGPXのデータも見ながら やっぱりオンルートだねって
確認しながら慎重に下ってったんですね
でもなぜか僕らの前に一チームいたはずなんだけど
下ってく途中でクモの巣が自分の顔にかかるわけですよ
おかしいですよね
戦闘じゃないのになんで俺の顔にクモの巣が
おかしいねなんて言ってじゅんじゅんと話しながら
下ってたらどうやら戦闘の2人はコースアウト
コースロスト
なるほど
いつの間にやらロストされてるタイミングで
トップに踊り出たっていうことでしょうかね
そうだろうね
だからクモの巣が引っかかるからこそ
心配になってもう一回地図見るみたいな
なるほどねそんなわけないと
前におるはずなのに
1:12:03
その辺がセンさんはすごい慎重にやってくれてるな
僕一人だったら
俺見てあってるから行けばいいじゃんって思ったら
そこは行っちゃってるんですよ
もしかしたら自分の作ったこのGPXのデータ自体が
何か間違ってるとかね
なるほど
その辺はかなり慎重なんですよ
だからいいんだと思うんですよ
そうかもしれない
そのまま行ってたらもしかしたらロストしたかもしれないし
慎重に見てくれたんでロストせずにそこは行けたっていうのがあるんで
非常にいいですね
行け行けっていうわけじゃいかないね
それがいいですよね
で赤沼取りに行って
赤沼ここさ往復じゃないですか
往復ですね
だけどすれ違わないよね
前にいるはずなのにすれ違わない
どんだけ早いんだよって言いながら
ここのところで
これ見てると300mあるって書いてるんで
行って帰ってですから
どんなにあっても5分くらいは
5分弱はあると思うんですけど
そこでもすれ違わないってことだから
ちなみに帰った時に後続とすれ違ったりはしなかったですか
いやしましたね
すぐに後ろが来たんですれ違いました
それが先頭のチームやったとかいうわけではなく
じゃなかった
本当心配だね
相当早いなって
相当早いなって思いながら
ちなみにどのチームか覚えてます?
洋平さんチーム
そうなんや
ババさんチーム
洋平さんババさん中野さんチームですよね
TJ選手中野さん
どうですか
確かにあの2人は元気そうな感じはしてましたね
最初からね
クマ情報が
入ってる
入り口まで行っただけか
クマ情報があったんで
我々が一番最初にそこに行った
ほんまやね
5分くらいそこにいたかな
いたと思う
ちょっと停滞ですね
写真撮ってLINEにあげてどうしますかって聞いたけど
何も反応なくて
後ろのチームが追いついてきて
1:15:00
石橋さんに電話もしたけど
出てもらえなくて
第一号だったんだ
ジュンペアが
ありがとうございます
スムーズに行けました
スタッフがここに立ってもらって
こっち入ってないんだ
ロードそのまま行ってるんだ
ちょっと待ってね
前かからんでも分かりやすいか
このままピューって
真っ直ぐ行ったのね
手前のカーブのところに
スタッフさんが立ってて
すみませんこっち側から
右側のゴシキ沼入るんですけど
クマの影響あるんで真っ直ぐ行ってくださいって
言わせていただいて
クマの襲撃のニュースが
みんなに入ったところで
誰かスタッフ確認に行けよって思っちゃったけど
確かにね
クマが捕獲されて
って言うんであれば
そこは通れるはずだけど
まだ逃げてるというか生きてるんであれば
その辺にいる可能性もあるからもしかして
犠牲戦でも張られてるんじゃないのなんて冗談
言いながら行ったらまさしくその通りで
ああみたいな
という感じですね
僕らは真っ直ぐピューっと
そのまま先に行っちゃったということで
ありがとうございましたもう2人のおかげですわ
というわけで
そのままですね
セブンイレブンに寄られて
どんなくらい寄りましたねセブンって
もう10時とかですかね9時半とか
9時半くらい
早いなわからないけど
早いわ1時間以上早い
で補給は
補給はした
ジュンジュンはサラダ食べてた
なるほど肉に備えて全細工取った
そうみたいな
あのねパッて振り返ったらサラダ食ってるから
サラダ
てんさんでも分かると思うんですけど
長時間のレースってサラダ食べる機会ないじゃないですか
ない確かに
だから絶対サラダ取らなきゃいけないんですよ
取れるところがいい
俺あれですよサプリ持ってたから
サプリ食ってましたね
サプリでいけるみたいな
1:18:02
僕もあれですね乳製品の
取らなあかんと思って結構ヨーグルトとか
ヤクルトとか飲んでましたねこういうところで
全然ちょっと話違うんですけど
市街地の時に
一緒の仲間の選手がね
途中でサラダが食べたいから
サラダ買ってきてって話になったんですよ
そうなんや
だからやっぱり食べたくなるんだな
体がほっするんだなと思って
そうなるから今のうち取っとこうと思って
去年は取らなかったんだけどサラダは
今年はサラダ取っていくとね
多分誰も食べてないですよね
多分取ってないわサラダは
カロリーないもんだって
誰もがカロリーを取ろうって
考えて食べたのに
カロリーないもん食べてると思って
びっくりした
YouTuberとあるもの美容も結構大事なんですよ
肌ツヤがね
見た目が
ツヤが違う
ラジオだから分かんないけど
確かにそうね
照明の関係か分かんないけど
肌ツヤが綺麗ですね
最近のカメラって高画質だからさ
しかも手でもって撮ってるから結構近く映るじゃない
それに耐えうる肌じゃないといけないから
意識がやっぱ違うんだと思う
俳優さんっすね
そう
来年またボルケ塗ったら
今度ファンデーションとか塗ってそうじゃない
日焼け止めだけじゃなくてファンデーション
ファンデーションとか
終わった瞬間化粧水でパパパやってるかもしれない
パパパやってるかもしれない
それでやれってことですね
ネタ作ってってことね
ネタ
分かる人にだけは分かるんですね
すいません
ステーキエイドですね
曽原校に行きまして
さっき言いましたけど
順天ペアは
ロードをぐるっと回ってきました
距離的にも増えるとしても
2キロぐらいかな
12、3分ぐらいで変わらないんですけど
僕はそのまま
ところをこういう形で
ここがちょっと入れるんですよね
こういう感じで
ここどうだった?
1:21:00
前半はすごい滑る
わけわからんぐらい滑るコンクリートの道なんだけど
そこを過ぎれば普通の林道って感じ
舗装路だけど
苔とか葉っぱとかが
生い茂ったところって感じかな
全体的に通りやすい?
通りやすかった
出口はどの辺だったの?
建物の手前で出たのか?
神社の裏口のトレイルみたいなところがあるんですよ
それに気づくと早かったんですけど
気づかなかったら結構こっち側まで行って
戻らないといけなくて
このロスが結構
でかかったと思いますね
あんま変わらなくなるぐらいロスするんですよ
なんか
Googleのストリートビューで確認してたら
もともと
早めにロードの方に曲がるルートがあるはずなのに
ストリートビューで見るとそれが見つからなくて
そうなんですよ
真っ直ぐ建物の裏手に行ってたから
これはどうかなって言ってやめたんですよ
ここに神社が
神社の裏のトレイルが
こんな感じで
気づいた人は行けたと思う
見つけられれば早いってことね
見つけられれば早いと思うけど
僕らの後ろに来た人は
北村さんと吉村さんペアなんですけど
なかなか来なかったので
結構行っちゃったんちゃうかな
行っちゃったんちゃうかなって思いますね
そこは確かに
全く見れなかったんで
Googleでは見れなかったんで
リスキーですし
リスクを排除したっていう意味では
正解かなって僕は思いますね
このルートで行かれたのは
そこからずっと行きまして
このロードも長かったですよね
長かったですね
自販機がありまして
ここからどうされました?
休まずにそのまま行かれましたか?
休んでないですよね
自販機は確認して
やっぱりあるねって言いながら
なるほど
じゃあそこからは
ずっと上りがあって
避難小屋ってあったんかな
ちょっとその手前の
西大手の手前のここら辺にリフトの
もう少し手前でね
もう少し手前で
百貫シリーズに寄ってるんですよ
隠って曲がってるとこじゃない?
1:24:00
あそこかな
もうちょっと右下
ちょっと下がるよ
今上ってる状態です
多分その辺じゃない?
角っこ
縦に分かれてるところの
これの近く?
そっち行ったっけ?
あそこそこ
それそれ
ほんまやな
そこ百貫シリーズ
こんなあったんだ
去年そこCPで
知らんかった
事前情報では
ドロドロでも飲めないっていう
情報があったんだけど
実際行ってみたら透き通ってんの水が
そう
てんさんが読みしたらめっちゃうまいって言うから
去年ね
今年もじゃあ
今年もじゃあそこ寄ろうってなって
これは知らなんだ
去年何回飲んだかね
テイク3とか撮ってたよね
うまいとかっていうシーン3回ぐらい撮ってた
でもマジめっちゃうまかった
マジでうまいんだ
そうか2人は撮影っていうのもあるから
それも面白いね
はいはいはい
CMのように撮り直して去年も飲んでたやつを
今年も飲んだってことね
めっちゃうまかった
正直これは気づかなかったね
ここは行ったほうがいいよね
別にこれこっち行っても距離変わんないからさ
確かにね
こんだけしか変わらへんからね
いい情報いただきましてありがとうございます
100%関心でね
そこからは特に
問題ないですか
問題なくはないんだけどね
そこでレインを着てるやつ
寒かったね
雨降ってたし
降り出したくらいかな
私ここで寝ましたね
って言っても15分ぐらいなんですけど
でも下がコンクリートの打ちっぱなしだったから
体温を全部コンクリートに奪われる
この後とんでもない眠気に襲われる
ここらへんでもちょっと
相方に安全に下山しよって言って
1:27:02
諦められるっていう衝撃の事件があって
でもそこまで言われたらちょっと待ってって言って
5分ぐらいで
寝てそこで復活してそこからは
文句を言わせないという
元を頑張りましたね
というところでございます
この登りも結構きつかった
進めておきましょうか
西来店とか
西東の避難小屋とか
ここらへんになったらどうですか
まだ暗いですよね
暗かったですね
まず西来店の宮東
あそこで2チームに抜かれたんですよ
登りで
僕の調子がちょっと悪くて
確か言ってましたね
塚田さん石曽根さんペアが
抜かして
すごいテンション上がっちゃってた
そうなんですよ
さっきの同地用ペアと
同地用ペアだったよね
強いペアに2人がいて
登りはなかなか難しいですよね
出力
僕らは全然焦ってはなくて
例えばさっきのステーキエイド
去年ですね僕ら食べて
あの時はもう1回コンビニの方に
下らなくちゃいけなくて
下ってたところに
じゅんこにーとあやっち
あのペアが去年完全
倒破した2人が上がってきて
たぶん
1時間半とかあったはず
最終的には逆転され
始まったばっかりだから
この時点で
順位ってあるようでないみたいな
そういう意識があったんで
特に焦ることなく
いつか復活するだろうなと思いながら
ちょっと胃がムカムカしてて
スピードダウンしてたんで
ちょっと食べてから時間経ってるけど
ステーキとかもあるし
夜やからちょっと
そもそも体が休もうとしてるはずですから
胃腸の働きも落ちてると思いますからね
01:30:00

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