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第47話「The Barkely Marathons」
2026-02-26 2:49:54

第47話「The Barkely Marathons」

第47話「The Barkely Marathons」


※注意

序盤の音声がバックアップ音源のため聞き取りにくくご迷惑をおかけします💦

1時間15分以降は音声が聞き取りやすくなると思いますのでご容赦ください🙇‍♂️


今回のテーマはThe Barkely Marathons。

世界最難関とも言われるこのレースにだーまえが参加してきました。

謎多きこのレースにどうやって参加したのか、参加してみて何を感じたのか赤裸々に語っています。

手元にあった公園の地図を見ながら話しているため、「これ」「あそこ」「ここ」などリスナー置いてきぼりな発言が目立ち恐縮ですがお聞きいただけると幸いです🙇‍♂️


トピックは以下の通りです。

・ご無沙汰でした!

・HIROSHIMA TRAIL 2026の進捗

・Barkely Marathonsとはなんぞや?

・エントリーするまでのクセが強い

・渡米するまでが一苦労

・スタートラインに立つまでのストーリー

・端的に楽しすぎる!!

・地図読み×トレラン=Supreme

・人生観が大きく変わるレース

・レース後のお楽しみ

・質問コーナー

・御託はええから走りんさい!!

・I'll be back


レース前に参加することをSNSなどで公害することが禁じられているため、突然の参加に驚いた方もいらっしゃったかと。

謎の包まれたレースの一端を感じてきただーまえが今後どんな成長を見せるのかは乞うご期待!



◇収録会場

RunTree Instagram www.instagram.com/running.station.run_tree/

Map maps.app.goo.gl/CDKr1AXXd6nzVmpe6?g_st=ic


メインパーソナリティー Cult of Dope Trail 公式アカウント

instagram.com/cult_of_dope_trail/


「直立真顔クラブ広島支部six」 paksa

www.instagram.com/paksa/

https://lit.link/paksa


「アフターサウナ団長」だーまえ

www.instagram.com/a.maeda5500/

https://lit.link/aftersaunamaeda


だーまえソロpodcast

「Pligrim Runners」

https://open.spotify.com/show/5nALxXKoiXsXyj1c7xbiwV?si=MUL_PY02R7WPiH_Au2ep5Q



「走る治療家」RunTreeモリナガ

www.instagram.com/runtree_morinaga/ run-tree.com/

https://run-tree.net/

感想

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00:20
どうもみなさん、こんにちは。こんばんは。こんばんは。
こんばんは。ありがとうございます。はい。
Cult of Dope Trailです。
このポッドキャストは、
君は福島の定山で悶絶することと合互する3人のトレイルランナーが、
ゲストとともに語る番組です。
ローカルトークを中心に山のこと、鶴事、また大会のことなど、
好奇心に導かれるままに情報を伝え流していきます。
お見舞いです。
お名前です。
お名前です。
ええ。
はい。こんにちは。
おはようございます。
明けましておめでとうございます。
明けましておめでとうございます。
終点に合わせて。
おめでとうございます。
急正月。
急正月。
我々にとって、今が正月です。
そうですね。
47話目ですね。
47。
そう。
3人がそろったのは、
3か月ぶりですね。
間接的に、
悪さんがいなかったり、
ランマイがいなかったりと、
幻な回があったり、なかったり。
そうですね
いろいろそれぞれやってましたけどもね
生きてます
毎年1月って特に何もないから
収録しないってやつですね
3年くらい経ってますけど
我々のこの収録
空白のそれぞれ
レースがあってのその結果を伝える
コンセプトみたいな
雑談するとか
これについて話そうっていう感じじゃない
今年はそういうのを
1,2回くらいやってもいいかなと思うんですけど
しばらく
あれからですね
最後の収録が12月の末ですが
1ヶ月くらい経って
我々の中では広島トレーニングの準備が
確実に進んでいるというところで
お二人はね
それぞれ役割の見直し
パンクさんがすごい忙しそうですね
そうですね
今毎週
週にで水曜土曜で整備してて
その人の募集と実際整備するっていうところで
ずっとリマインドばっかり
リマインドアンサーが
うしぐれのLINEグループで
やむをそくりすみませんっていうのが
何回も一緒に3,4回あるんですよ
なんかこの間やったばっかりなのに
何のリマインドをしてるのか
自分でもわかんなくなってくる
リマインドのリマインドだった
そうなんですよ
おかげさまで結構来てくれて
最初やる前
去年の年末とか計画立てるとき
本当に来てくれるのかな
っていう心配してましたけど
おかげさまで
何回も繰り返して来てくれる人もいるし
03:01
チーム感が出てきて
素晴らしい
すごくいい感じで
整備は進んでますか?
結構進んでるね
倒木がね
もともと綺麗なトレイルっていうのはあるけど
なんで
多分積雪とかで倒れたら
倒木だとか
そんなの除去していくんで
ゴム地がメイン
僕結構びっくりしたのは
松傘の下り
あそこ結構下りにくかった
ずっと練習だした
めちゃくちゃ下りやすくなった
よかった
びっくりするぐらい
じゃあもう50キロの人も
頑張って走ってもらわないとね
飛ばせちゃうからね
どんどん飛ばしてね
潰れたらいいね
絶対折れないよね
ちょうど土曜日に開催で
その日に終わるから
結構横ヶ寺に宿泊して
日曜日はちょっと外に帰ろうかな
絶賛今準備中ですけど
森山さんもボラ集めてる
そうですね
ちょっとあの
イマイチなんです
イマイチなの?
ここで告知
募集
ちょっと分かりにくいですよね
ボランティア募集の
ページからどこで
申し込めばいいみたいな
広島トレイルのサイトから
そうなんです
広島トレイルにサイトから
行くんだったら
ボランティア募集のとこ
クリックして
ボランティア案内があって
最後の方の下段の方に
申し込みはこちら
ちっちゃく書いてあるんで
そこはきちんと
ベニューさんに言って
一番ウッとしたとか
ハンバーガースタイルで
ややこしいんですけど
スタートゴールのボラと
各エイドステーションのボラの
募集の
フォームが違うんですよ
そうなの?
各エイドはチームに
お願いするんじゃないですか
ランニングカーのチーム
例えば今回ですね
中原さんにお願いした
旅客センター
100軒で言えば
2番目のエイドステーションのとこに
チーム九州でやります
揃わんかったら
こちらで
本院をっていう形なんですけど
ちょっとどこまで
集まるのか分からないので
ぜひこれ聞いてる九州の方は
九州から遠征してこい
土曜日で終わるんで
翌日まで持ち越さない
エイドステーションですから
広島旅行兼ねて
日曜日は
100軒の選手を応援したいとか
できると思いますので
ぜひ遊びに来ていただきたい
一般の人が入ろうと思ったら
スタートゴールの方の募集
本院としてですね
各エイドステーションでも
足りないところは
絶対出てくるので
そこのサポート
そこはまた交互でしていきます
僕がその
エイドステーションのリーダーとかを
探す係
チームのリーダーに
繋いでお願いします
という係なんですけど
ボラリーダーのリーダー
06:01
統括
統括
やばいじゃないですか
北陣重霊
最近睡眠の質が悪く
早くも
プレッシャーにやっててるんじゃないですか
もう負けそう
ずっとメールのやり取り
お願いします
幸いにもやってくれる
結構いらっしゃるんです
なるほど
ウララのチームとか
来ないね
行きました
現地の方にいらっしゃらないので
説明しに行きます
ウララとヤマナリ
ウララ&ヤマナリは
もう大丈夫です
安心です
もう何も言わなくてもいいな
っていうくらい進んでるんで
そうなると怒られます
あとは手配と
ちょっとしたレイアウトとかの
案内するだけで
ホスピー隊ではもともと
ありそうな方だったし
もちろんです
いいですね
あのチーム本当にいいですね
というわけで
向こうの方も
お祭りとして
盛り上げてくだされてる
ユニフォームっていうか
ちょっとウェアも揃えて
嬉しいですね
素晴らしいね
ケアステーションも
どうしようかっていう話
はしてると思います
一応確認したら
大丈夫なんじゃないか
っていう感じなんで
またそれについては
という感じですね
あとは
他にもいろいろあるじゃないですか
許可申請とか
ああいうのは
めちゃくちゃ頑張って
いらっしゃるみたいです
それはそうですよね
これ以上言ってもあれなんで
皆さんぜひ
選手の方も
フォロワーの方も
ぜひ遊びに
楽しんでほしいなと
いう感じですね
近況はこんな感じですかね
何か特別なことありますか
他にも
これは
特にないです
最近テニス始めた
そうっすよね
テニス
ユミさんと
どうっすかテニス
楽しいね
楽しいってのは
あんままだできてない
あれ公式テニスっすか
公式
教室行ってんすか
ユミちゃんは行ってるけどね
俺は
ただ
付き添いに
ユミちゃんとの練習って
俺が練習をつけてもらってるから
シングルスでやるんですか
シングルス
もうできないけど
ただ本当にボールを
ラケットに当てるところから
球技のセンスがないんで
サッカーしかやってないっす
サッカーですら怪しいな
ラケットとか全然難しくて
小さいボールを扱うスポーツと
大きなボールを扱うスポーツ
全然勝手違うっすよ
違うよね
僕どっちかと
小さいボールを
使う方が得意で
バスケットとかサッカーとか
めちゃくちゃ苦手なんすよ
そうなんで
またね
テニスって
自分の手で直じゃなくて
ラケット使うことがね
そう
そういったことを経験したことが
なかったからね
全然難しいけど
それが楽しくて
最近それしか考えてない
YouTubeずっと見て
09:00
ちょっと覚えたてみたい
こんな感じ
やりたくてしょうがねえ
やばいっすね
なんかハマってんすね
ハマってるね
50超えて
でもランナーあれですよ
テニスやってましたって人
結構多いっす
多いよね
そうなんよね
フットワークはね
フットワークはよくないっす
トレイルはいいんじゃないですか
横の動きとかも
ねえ
それを生かしたいところだよね
でもね
そのテニスをやるよりも
先行で先にTシャツ作ったりとかね
なんかそういう
ここら辺
そうなんよな
それを何
これパチーチ
ユミパニックテニスクラブ
先にそっちで作る
先に
ウェア担当じゃないですか
形から入っちゃう
形から入っちゃう
パチーチで
さわいっけとしてはね
やらざるを得ない
なんか次第
トギちゃんもやってそうっすね
パチーチなんで
トギちゃんも入って
もう入っちゃって
もうテニスやってないけど
いずれやりそうっすね
そうTシャツは持ってる
そんな感じです
時間の問題っすね
はい
そのうちテニスのポートキャストとか
始まるんすね
やろうかな
ついでに言うと
前田くんが
やってるらしいんですけど
気になる人は探してください
終わり際にでも
そうですね
テキトーリンク貼っとくんで
じゃあそろそろ今回はですね
長いですから
多分長くなるだろうな
長くなるでしょう
内容濃すぎるような感じだと思って
レース始まったらすぐ終わる
なるほど
レースの中身は
前後が
ストーリーがあるじゃないですか
というわけで
今日のテーマはですね
名前がですね
夢の舞台に立ってきたという話
随分相当な感じですね
前田くんの
名前のですね
目標と言いますか
走ってる
最高到達点というか
最初にゴールかどうかは分からないけども
一つのゴールとして
アメリカで開催される
最も過酷なマラソンと言われている
バークレーマラソン
参加してきたの
ついに
バークレーマラソン2ですね
ザバークレーマラソン
立てましたね
舞台
立ちましたね
本当にすげえ
端的に最高でしたね
めちゃくちゃ楽しかったですね
走るだけじゃないもんね
走るだけじゃない
やっぱり
総合力というか
人間力で
問われる
レース
という風に聞いてはいましたけど
やっぱりそれが
言葉だけで聞いているのと
身体的な体験を経て
腑に落ちるのと全く別物になるので
12:00
それを身に染みて感じられたのは
良かったですかね
100-100聞いている人は
バークレーマラソンは
大体分かると思うんですけど
知らない人もいらっしゃるので
とりあえず大会の概要と
どうやったら出れる
という話からいきますか
そうしましょう
概要に関しては
一応トレイルランニングレースになります
アメリカのテネシー州にある
フローズンヘッドステートパークという
州立公園で
開催されている
年に1回開催されている
レースなんですけど
1986年からやっているのかな
このレースはやっていて
特徴的なのが
20マイルを
募集するコースで
100マイル
という風に言われているんですけど
全然100マイル以上ある
それこそアバウトなんですね
このレースの主催者が
ラザラス・レイクさんですね
何度もこれまで
リックス・バックヤドルとか
こういう風変わりなレースを
開催されている
ヒゲの
ドクター・ペッパーが大好きな
おじさんです
彼の
人間性とか
そういう話をしだす
それだけで1位は取れてしまう
ラズに関しては
これくらいにしておきますけど
彼が幼少期に
この山域にある
グラッシーマウンテンという
ちょっと閉鎖しちゃったんですけど
刑務所ですね
刑務所があって
そこを脱獄した
ジェームズ・R・レイ
キング・ボクシーを殺害した
暗殺犯ですね
彼が暗殺されて
ジェームズ・R・レイが
収容されていた
というのがこの
フローズンヘッドステートパークの
周辺にある刑務所だったんですけど
このグラッシーマウンテンの
刑務所を脱獄して
このフローズンヘッドの
山域を脱獄して
逃げるわけですけど
わずか8マイルしか
進めずに
また捕まってしまう
それをラズが幼い頃
照れてみて
はぁ
俺なら100マイル
逃げてやるぜ
思ったのがきっかけだと
そんな幼い頃に思った
なんでしょう
夢物語になるんですよ
それを実現してしまったのが
この
バークレーマラソン
小学生の子供が考えそうな
ことをそのまま大人になって
体現してしまうという
そうですよね
面白いですね
幼さというか
面白そうと思ったほど
そのまま形にする
能力というか
ワクワク感というのが
15:00
ラズの魅力の
一つなのかな
と思うんですけど
コースの中身だったりだとか
難しさ
一応
世界で一番観走が難しいと
言われているレース
40年ほどやっている中で
観走者が20名ちょっと
しかいないレース
40年も歴史あるの
やってない年もあるんですけどね
コロナがあって
なんですけど
このレースの難しさは
まずナビゲーションができる
電子機器の使用が
一切禁止されているというところ
スマホもそうですし
時計
GPS機能が付いた時計
行動計が付いた時計
一切使えない
というような形になっています
コースのルートについても
当日開示される
またちょっとこの後説明しますけど
事前にここを走るよという
コースは決まってないというような
形になっています
加えて
チェックポイントがいくつか
コース上に設けられていて
今回は16箇所でしたけど
年によって
年によって違うんですけど
そのチェックポイントに置かれている
本を探し出して
自分のゼッケン番号が割り振られるので
その番号のページを千切って
それを証明書代わりに
持ってくるという
すごくユニークな
チェックの方法になっています
この置かれている本の
タイトルとかも非常に
今バクさんたちにも見せましたけど
一冊目
ベック1の今回のタイトルは
Ready to die
正解ですよね
Ready to die
一回
いきなりdieという単語がね
いろんなタイトルがありますけど
これが一番目を引くタイトル
じゃないですかね
そんな本が置かれていて
チェックポイントで
巡っていくコースで
時計回りと
反時計回りとコースが
ラズの決めた順で
回らないといけなかったり
真夜中にナビゲーションを
自分でしながら
このチェックポイントを
引く難しさも
当然ありますし
挙げ出すとキリがないんですけど
本当に難しいレース
これまでいろんな選手が
挑んできていまして
僕が今回参加した
メンバーでいうと
マッシュ・ブランチャーと
UTMBのキリアンと
接戦を繰り広げるような
世界トップクラスの
サロモンのアスリートですけど
彼も今回完走できているんですし
過去にはコートに
彼女も完走できていない
18:00
他にもいろんなアスリート
今回ファンランできたのが
セバスチャンという選手ですけど
彼もトヨデ・ジアンの
一番長い
トヨデ・グラシェンを優勝しているような
選手ですね
彼で3週ファンラン
って考えるともう
恐ろしい
3週でファンラン
3週でファンラン
3週がファンランとか
その辺の話もまたあるんですけど
5週で100マイル
今線を引いてみると
だいたい1週が
40キロぐらいあります
累積が4,400
5,000ぐらいあったかな
もうちょっとあるかもしれない
4,700ぐらいあるかもしれないですけど
それを5週したら
かける5なんで
200キロの
2万2千3千ぐらい
いっちゃうのかな
今までそんなのないやろ
いやってことはないですね
とにかくめちゃくちゃきつい
コース自体は
60時間という制限で走り切るのも
相当ハード
なんですけど
自分で地図読みをしていかないといけないとか
逆回りをしないといけないとか
非常にハードな点が多いですね
これ出場するまでの
ストーリーもちゃんとあると思う
そうですね
エントリーの仕方が
そもそも開示されてなくて
決まった日にちに
決まったメガドレスに
1分たりとも遅れることなく
ぴったしに
エッセイを送らないと
いけないんですね
それ自体はトモさんから聞いたので
イメージはできてたんですけど
ずっと出たいと思ってて
ただ自分に耐えてないものが
多すぎるなっていうのもあって
エントリー自体はためらっていたんですけど
今年去年か
去年VIXに出て
思ったような成績は出せなかったんですけど
しりごみしててもいけないなという
思いもあって
エントリーを
VIXの後ですね
あれだよね
報告会の
その時期ですね
その時期ぐらいに
送りまして
そのエントリーの
返事っていうのが
そこから
例年だと数週間で来るんですけど
今このレースのディレクターが
カールという人物に変わってて
カールに変わってから
返事が遅くなってらっしゃる
大変だからね
返事が来たのが
12月の前ぐらいですね
21:00
11月末ぐらいに返事が来まして
返事が来て
まさかの一発で
当選
エントリーができてしまして
結構珍しいんです
今までのVIXの
バックヤロー出てたのも
バックヤローに出るためというか
そういう思いがあったので
それがうまく繋がった形になるのかな
と思うんですけど
まさかの開催日が
2月の14日ということで
例年は3月開催なんですよね
マジかっていうのが正直なところで
僕その時まだ地図読みとか全くしてないし
何ならポールも使ったことがない
色々足りてないものがある中で
どうしようかっていうところもあったんですけど
出ないっていう選択肢は
当然ないんですけど
まずは出てみない
急ピッチで仕上げていって
どうなるかっていうのを
その時はTOMOさんと
チェンマイの直前にそれが決まったので
決まってからも結構バタバタしてて
エントリーが当選しました
そこからお悔やみのメールが来て
エントリーに関する情報とかを色々
手配しないといけないんですけど
国際郵便で送らないといけないものとかが
あ、そうなの
物理エントリーしかできないんです
メールで送ってはい終わりじゃなくて
書いていく
全部直筆で書かないといけなくて
またこれもね
面白いんですよ
色んな質問が来るんですよ
試験って書いてある
Examって書いてある
好きな寄生虫は何ですか?
寄生虫?
ちなみに何て答え?
日本吸血中心
皆さんも学名でジャポニカなんちゃら感じ
自分の誕生日をヘブライ歴で書ける
ヘブライ歴って何やねん
計算してみたら6千何年という
本当にこれあってんのか
言うも試されてる感じ
そういう質問がいくつかあるので
全部答えて
送ったりっていうのを
チェンマイの直前にやって
チェンマイ終わってそこから
急ピッチでバンクレーモードに
仕上げていったわけなんですけど
チェンマイの後ちょっと調子崩してて
膝の調子があんまり良くなかった
体調も思わしくなかったり
続いたりして
正直言うと1月の頭ぐらいまでは
なかなか思ったような練習ができずだった
24:03
急ピッチでそこから何とか
2月の第1週終えるぐらいまで
何とか仕上げていった
どんな練習した?
とにかく
このバンクレーって
先お話できたんですけど
登山道以外の所が
70%ぐらいを占めて
いわゆるやぶ
踏み固められてない場所を
登らないといけない
下らないといけないっていう
難しさもあって
そういう所を
広島で探して
近所にあったり
やぶ
やぶ戸で言ったら
バンクレーよりやぶでした
そこまでね
黄金山の直筒ルートって
僕は呼んでますけど
ルートも何もない
勝手に直筒してるだけ
獣道を無理矢理使ってるだけ
シャドウは下手したら
バンクレーよりあった
この坂の斜面にキスできる
ディープキスしてました
短い登りでしたけど
筋トレでしたね
そういう聖地を登る
下るみたいな
道なしっていう所を結構行ったり
あんまり人が入ってない所を
要は人が入りたくない急遽
みたいな所を
出来るだけ通るようにしたり
ちょっとしたつずらになってる所も
つずらずに
直で行くようにしたり
ちょっとした事ですけど
そういうのをずっとやってましたね
前田くんの体って面白いんですよ
コースに
レイアウトに沿って
前田くんが自分で練習するじゃないですか
その時その時で
体ちょっと違うんですよ
それがすぐに変わるんだね
前田くんはね
筋肉つきやすいタイプだと思う
だからその特化した練習だと
すぐ筋肉肥大したり痩せたり
例えば
おんたけ出た時
ずっとにんのれだらだら走ってる
前ももがパンパンになって
反対にちょっと
富士100とかスピードランも
ちょっと意識しないと
縛ってくるんですよ
今回は
とにかく
太ももがパンパンしてる感じ
ずっとスクワットしてるっていうくらい
肥大してるんですよね
右太もも左太も
とにかくパンパンになってる
ムチムチになってて
体は重かったんですけど
筋力がついた
だから前田くんの膝って
ちょっとあれなんですよね
もろい
詰まりやすいから
パンパンになったら
膝関節の圧も上がるんで
それによって
摩擦が起きやすくなったりとか
27:00
するから
直前まで大丈夫かな
この膝って
めっちゃ良かったよね
そうですね
多分僕の中では
一枚の後に
テング24回やったんですけど
あれが
よろしくなかった
翌週に
70kg
80kg弱で
7000kgぐらい
アップダウンしてるんで
当然それは
言わしますよ
ちょっと欲張りすぎて
ちょっとね
ヤブを下ったり上ったりするから
怪我大丈夫かなと思ってたけど
無事に帰ってきてそうなんで
今は調子いいっすね
むしろ
バークレー適応した
バークレーの
細かい
内容というか
に関しては
まだ説明しきれてないところも
多分にしてあるんですけど
よかったら
ともさんの
100マイルスクリプトダイレクト
聞いてもらうと
あれ
後は映画もあるしね
あれも見てもらえるので
大体分かりますね
youtubeで今ね
ともさんの
メインクエスト
1が見れるんでね
ぜひ
あれにラブが出てきたと
出てきましたよ
ってことなんで
そうですね
本当にすごいことやね
そうですね
40名しか
毎年出れないんですけど
その40名の枠に
何百名
噂によると何千名と
応募があるらしく
倍率が100倍以上
言われてるらしいです
本当かどうかは知らないです
それぐらいやっぱり人気の
有名だって
NBで
トップクラスの選手とか
有名な選手が
エントリーするわけだから
そうですね
すごい
だから
日本だとそこまで話題には
上がらないんですけど
今回
思ったのは
海外からの
リアクションっていうのが
すごく大きくて
欧米
特にヨーロッパ
だとすさまじい
アメリカヨーロッパ
そういうレースなのかな
と思うんですよね
はい
僕らそんなぐらいの
概要ということなんですけど
アメリカ
遠いじゃないですか
今回もやっぱり
なかなかね
苦労したみたいで
初日が一番大変
広島から
広島から
あの時
クソ雪降った日に
出発だったもんね
そうですね
2月の8日に
出発したんですけど
ちょうど
一番の寒波が
来た時ですね
あの埼玉マラソン
中止
そうだよね
あの日だよね
そう
広島を出る飛行機は
まあ
帝国通り
飛びはしたんですけど
羽田の着陸が
まず遅れて
着いたはいいものの
30:00
その中機場が
空いてないっていうので
降りられない
空港内でずっと
機内で待機
大変だね
シカゴ行きに
乗らないといけないんですけど
シカゴ行きに
乗れるか乗れないか
結構キワキワになっちゃうんで
すげえ焦りながら
今回サポート
首都さんと一緒に
行ったんですけど
首都さんとまあ
気が気じゃない中
空港内ダッシュしながら
行って
結果的に乗れはしたんですけど
シカゴ行き
の出発が
まさかの機内で
3時間半待つ
本当に?
本当
マジで?
シカゴの乗り継ぎ
4時間
見てたんですけど
当然間に合わず
なんとかカントが
シカゴに着いたんですけど
そっから
次の便は乗れず
その次の便に
ひっくり返してもらって
幸い
2時間後くらいに
あったんで
それでことなきは得たんですけど
結局
遅れに遅れて
テネシーに着いたのが
夕方
そっからレンタカー借りて
宿
エアビで取ってたんで
ナッシュビルっていう
空港に着いて
そっから3時間ぐらい
車で移動するんですよ
下道だよね
そう
寝不足の状態で
首都さんに運転をさせ
僕が横になんか
キャッキャしてる
本当申し訳ないなと
初日が一番
バタバタした感じは
ありましたね
旅の醍醐味というのか
そうね
ですね
そっからは
シソ
1週間ぐらい前に
着いてるので
シソを3日
取れるようには
してたっていう感じなんですけど
初日2日目で
全部回り終わったので
シソはサクッと
終わらせて
っていう感じでしたけど
アメリカって
2週間前ぐらいに
すごい寒波が来てて
ニューヨークとか
マイナス40度みたいな
すごいね
半端じゃないですよ
走ったら肺凍っちゃいます
その時じゃなくて
よかったよ
死んでた
全員死んでる
レースやっちゃダメだ
さすがに
ホワイトアウトですもんね
全員
その氷が結構残ってて
林道からアクセスしたんですけど
ガチガチに凍ってたりして
そこはチェーンスパーないと
走れないような
場所もあったりして
結果的にその後
結構気温が
16度
17度
ちょうど今日もね
それぐらいでしたけど
上がって
33:01
雪が溶けたんですけど
最初行った時は
大丈夫かなって
心配する場面も
不安になるよね
ちょっとね
どんなかなって思いましたけど
初日
走ってたら
フランスのチームに
思想で出会って
結構何人かいるんだよね
フランスから参加して
5人ぐらい
全員フランスじゃないと思うんですけど
セバスチャンと
オーレリアンと
いて
僕が
たどたどしい英語で
会話してたら
日本人かって言われて
日本人だって言ったら
友は知ってるか?
って言われて
もちろん知ってる
僕のコーチだみたいな話したら
じゃあ大丈夫だね
コースは分かってるから
めちゃくちゃ世話は
やってくれて
彼らは結構ゆっくり進む
って言ってたんで
僕はちょっと先に
結構その時
30キロぐらい走るようになったんで
先行くねって言って
先行ったんですけど
途中
コースで合流する場所があって
ちょうど
オフトレイルと
切り替わるポイントだったので
僕が
そこがちょっと
ブックにもなってる場所
こっちかなあっちかなって
見てたら
去年はあそこにあった
教えてくれて
そっちからアクセスしてくるから
でこっちに向けていくんだ
それをセバスチャンが
教えてくれましたけど
すごいいい人でしたね
優しい
ビッグスの時も思ったけど
ああいう競技してる会社の人
ナイスガイ多い
いい人ですよ
その辺は
思想してて
出会ってよかったな
楽しかったですね
タワーもちゃんと
画面にタワーが
見たんですけど
めちゃくちゃテンション上がりましたね
水置いてるとこで
よく映像で映る
そのちょっと下のところも
林道でアクセスできて
ラット城って言われて
そこも
ここから登るな
ここから下るな
そこも
グッと来ることがありましたね
ついに来たなみたいな
気分上げて
思想はしましたけど
トレイル自体は
すごい走りやすいんですよね
雪の影響か
倒木がすごく多かったんですけど
それ以外は
かなり整備されてる感じで
アメリカのトレイルって
固いイメージあるけど
柔らかい
岩盤とか全然ない
山域で
いいね
ふかふかですね
つづらが
むっちゃ長い
一辺が
36:00
3、400mぐらい行くんですよ
つづらの一辺
細かくっていう感じで
もうね
こんだけ行かせるのとは
もう直走させてくれない
直走したいなって思うんですけど
バックレーンのルール上
そういう
トレイル上のところは
ちゃんとトレイルを走ってください
それは本番の中でも
本番の中でも
つづらになってるところは
書いてあるんで
みんなそこは
おぎおぎよく守ってましたね
実際
もう下りはでも
直で下りてえな
その方が楽だなっていう
場所が何箇所か
やっぱありましたけどね
イメージは
思想と
イメージはどうだった?
自分が想定したのと
イメージ通りだなみたいな
想像よりも
走りやすいな
トレイル上はですね
ただ
オフトレイルはね
見てるそこの範囲しか
わかんないんで
まぁでも
この角度で下ってくんだったら
まぁまぁ
そこは大丈夫かな
って思うんですけど
確信は
見えない部分なんで
そこは
行ってみてたなっていう
名前が
いろいろついてるんですよね
名所というか
ミートグラインダー
40年もやってたら
そういう名前つきますよね
誰かが好きでね
テスタクルスペクタクル
あとは
ラスピースプーンとか
最近が
最近加わった場所はですね
いい名前ですよね
誰かと言うと
ネーミングセンスもいいよね
広島のトレイルにもつけましょうよ
まじでいいね
クソみたいなとこも多いね
まぁチャンマイクソ林道
っていう名前は
全体がクソ林道
その一部のところ
名物
この県と
名物9個
なるほど
阿部山の一番最初の岩岩
あれはハイキング
ルートからの連想で
和名でもいいし
英名でもいいんですけど
じゃあ今度は
広島トレイルの
一箇所一箇所
名前つけますか
クソなところ
整備してるじゃないですか
マックスさんが
整備しながら考えてるじゃないですか
そうしようか
メンバーでそれを
命名しながら
今日はここ命名して
クソみたいな名前つけて
セグメントつける
セグメントつけるのいいっすね
ふざけた名前にしましょうか
そうしましょう
恋人の聖地ってのは
ちゃんとあるんで
あそこは
すでに作った
ああいうのでいいっすね
恋人の聖地って
分かるようにしとかないといけないね
縦札で
看板作って
本当に恋人の聖地になったら
面白いっすよ
誰かのアーティストにね
なんかハートの
なんか鉄の
マークとか
それだけ立ってもらうとか
ジャンダルみたいな
39:01
ベルとかやったら
もうなんか
もうベルやったら
もう完全にそうなんですよね
謎のとこにベルはいく
だいぶ話が出せなくなってきましたからね
どうですか
でもアメリカといえば
やはり
合わない食事というか
そういうのが
ビックリするときあったんですけど
今回はどうですか
初日の飯がやっぱ
一番ひどくて
疲れてたのもあるんですけど
僕たちの
心の良いところ
丸中で
もう時間遅いんで
そこで買って帰ろうって
なったんですけど
残ってる物も
もう一番遅い
あの閉店間際に行ったんで
あんまいなくって
で首都さんと
しはなしで買った
飯だったんですけど
テンションが上がらないし
まずい
何が残ってたの
なんかあの
ラップ
小麦粉の
生地で包んである
ブリトみたいなやつですね
野菜とかを包んであるんですけど
ほぼチーズなんですよね
チーズと
なけなしの野菜みたいな
チーズも
臭いし
ラップも
いまいちだし
マヨネーズも
いまいちだし
全てが
全てがいまいち
テンション上がらないですよね
翌朝の飯は
首都さんが
日本食作ってくれてて
まあ首都さんの飯がうまい
あのミックスのとき
だしがないっていう
今回はそれも
反省踏まえて
だしと
醤油
あともじお
もじおがうまい
もじおがおいしかった
ミネラルたくさん取れるし
もじおに
今回だいぶ助けられました
困ったら
もじお入れとけば
だいたいだ
もじおと醤油で
乗り越えられますから
そうね
日本人なら
味噌とね
現地にもね
醤油と味噌あるんですけどね
なんかちょっと違う
そういまいち
醤油もやっぱね
キッコーマンさんとかも
味変えてんすよね
向こうの人
ああなるほどね
やっぱり日本人って
塩っからいのが
好きじゃないですか
原因されたりとか
オリジナルが欲しい
なんでもかんでも
バーベキュー味に仕上がるから
そうなんすよ
バーベキューのお店に
ミックスいたときに
バーベキューソースがね
最初はうまいんすけどね
なんていうんすかね
シンプルすぎて
飽きるんすよね
すごい
味の変化がない
深みがないんだよな
味が濃いところもあれば
素材そのものの味があったりして
口の中で変化があったほうが
僕らはいいじゃないですか
やつはやっぱりもう
地獄の豪華で焼いた
バーベキューの
思考みたいな
完全に悪口です今
42:01
僕の中のアメリカ人
偏見でしかない
偏見ですね
実際どうかは知らないです
知らないけど
僕の知ってるアメリカ映画の
アメリカ人はこうだ
最初はうまいですよね
その中でも
美味しいのはありましたよ
ほんと
ハンバーガー
ハンバーガー
ピザ
ピザ
有名な
夜に有名な
そうそう
ビッグエンドズピザ
ビッグエンドズピザ
っていうのが
僕ら泊まったのが
オークリッジっていう
町なんですけど
ジョン・キュリーが生まれたのが
このオークリッジらしいですね
ジョン・キュリーって何だろう
これまで3回乾燥してるのかな
地元育ちの
ランナーなんですけど
彼が住んでるのが
この町だったみたいで
レース後ここでみんなで
打ち上げするのが
恒例行事らしく
そこで
ビッグエンドズピザで
たまたま徒歩
3、4分くらいの時間
行けるじゃんみたいな
結構すぐ行ける
そこで飯食って
うまかったんですよ
量が
やっぱり
現地のピザのバリデカいですよね
謝りましたね
調子乗って
腹減ってる人
Mだなとか
Mにしたら
到底食えないな
でもお持ち帰りが
当たり前にあるので
持ち帰ります
半分くらいになる
持って帰って食べましたね
ビッグエンドズピザが美味しかったですね
今までアメリカで
ピザ何回食べた?
一番美味しかった
でも最初に食べた
ファーストの味の感じは
一番美味しかった
焼きたてで出てくる
後半飽きてきました
うまいですよ
美味しいですけどね
適度なサイズで食べた
日本で言う
Lサイズが
向こうほんとMサイズ
Mサイズ
M寸くらいじゃないですか
Mって頼んだら
一人じゃ絶対
食べきれないくらい
調子に乗っちゃいました
うまいですけどね
あとはメキシコ料理が
うまかった
タコス
それよく聞くね
タコスはやっぱ野菜が
入ってて
さっき言った味の変化が
あるんですよね
ソースかかってるとこ
かかってないとこがある
あれが
最高にうまかったですね
ゲルだったっけ?
タコベル
タコベルは今回行かずで
ローカルの
メキシコ料理店を
探して行ったんですけど
美味しかったですね
日本にあんまないですもんね
広島でもタコスの店
結構ある
流れ川に
宇品にもある
みたいですね
45:00
テレシってタコベルが
日本の
この辺のマクドナルドよりも
多いんじゃないか
コンビニと同じがある
タコベルがある
絶対ある
集落
街に
必ず一個あるみたいな
タコベルは
今回は行かずでしたけど
メキシコの
ローカルの店
いいっすよね
丸中以上の
スーパー見つけてしまった
今回ね
俺たちの丸中を
卒業してしまって
フードシティ
フードシティ
フードシティが
新たな丸中として
でもテレシが
ナッシュビーは
なかった気がするけど
あった?
あったのかもしれない
結構有名なチェリー
そうなんだ
フードシティの方が
生鮮がなんか
よりこう
小分けに売ってんすよね
そうなんだ
楽しかったですね
見てても
お肉とかも
お肉屋さんコーナー
生肉コーナーみたいな
結構充実してたし
見てて楽しい
お惣菜も美味しかった?
惣菜はね
そんな変わんないんすよね
あんま変わなかったっすけど
いや買ったな
レース後に買いましたわ
チキン買いました
チキン
チキンはイマイチでしたね
スーパーのチキン
そんなもんじゃない?
たぶんそう
たぶんそんなもんなんだと
思うんです
志藤さんが買った
ハワイアンっていう
なんかもう
パッと見はすっごい甘そうな
でかいホールケーキみたいなやつ
買ったんすね
写真ちょっと今ないですけど
パッと見はほんと白い
ナッツがかかった
ケーキみたいな
生クリームだろうなと思って
僕も見てたんすけど
実際買って
家持って帰って
食べると
こんなバカでかい
クリームチーズだった
クリームチーズ
でも結果美味しいんすよ
美味しいけど
到底消化できない
こんなチーズ食べれんやろ
こんなって伝わんないですけど
ケーキの
5号ぐらい
ホールケーキ
ホールケーキ
そうですね
全部チーズ
チーズケーキで
コンビニでクリスマスケーキ買うなら
この大きさかなぐらいの大きさっすよ
のクリームチーズ
すごいね
すごいっすよね
ネイケがもうひどそうな
向こうの人はそれ
何日で食べるんですかね
わかんない
でも僕らも
トーストに塗ったりして食べた
美味しそうだね
あれはあれで美味しくていいんですけど
用途がね
なんでもチーズかけちゃうんでしょ
だっけ
僕らにふりかけとか
48:01
こういう感じで
ベタベタつけちゃう
めちゃめちゃ
なんかディップするとか
ディップするとかも
指つけて舐めちゃうみたいな
そりゃ太りますよね
ドラマとか見ながらね
ベチャベチャ
抱えながらね
今回全部偏見ですよね
単純に俺の偏見です
これもしょうがないです
っていうのもあった
なるほど
食事は基本的には
しとさんの
そうですね
しとさんのおかげで
かなり
僕はほとんど何もせず
競技に向けて
試走して
帰ってきて
飯食うだけで
レースに集中できたと
本当にそうですね
準備の最終日
トモさんと最終ミーティング
これは結構
試走してきた情報と
トモさんの
情報をリンクさせて
どう臨むかっていう
大事なミーティングになったと思うけど
どうだったんですか
なんか
実際現地走って
ようやく踏み落ちる部分と
まだ不安な部分
当然あるんですけど
トモさんと話をして
こここうでした
こうでした
実際
明日
明後日
レースだと
ここどうしよう
話をして
あらかじめ決まってたのは
僕がバージン
初めての出走なので
コースが分からない
ブックの場所も
当たりがつけられないんで
とにかく
先頭手段についていく
それに
執着して
やっていこうっていう
話をして
望んでたんですけど
そのために
ここはこうした方がいい
気をつけた方がいいとか
水はこのポイントにあるとか
川の水
飲める飲めないとか
そういう話を再度して
細かい
オペレーションの確認
改めて
そのコースを見た上で
チェックしていく
何かこう
不安要素を
解消するっていうのが
メインで
何か新しい
こうしよう
あしようっていうのは
特になく
でしたね
あとは受付等に関する
細かい情報
あとサポートを受ける流れ
一周してきたら
ラズに
取ったブックの紙を
全部渡さないといけない
これを渡して
数えてもらってる間に
例えばサポートを受けていいのか
本当細かい部分ですけど
それはダメ
その前で待ってないといけない
ただ
ラズから
何人も
同時に渡された場合は
待ちが出るんで
その時は
行っていいよって言われたら
いいよとか
許可を得て
51:00
自分勝手な判断で
やっちゃいけない
という
確認とかですね
そういう
細かな部分の
最終確認をして
ちゃんとルール
守らないと
ラズの大会は
ダメだから
その辺の確認は大事だよね
そうですね
自分で判断しない
みたいなところは
気を付けました
パークレーのスタートが
独特なんですよね
何時か分かんない
っていうところと
その日の何時から
何時までの
どこかで
オラガイが吹かれて
1時間後にスタートっていう
今回2月14日の土曜日が
開催日に決まってたんですけど
前日の13日金曜日に
キャンプに入って
キャンプに来ていいよ
っていう時間が
決まってるんですけど
今回は
キャンプ場
例年イエローゲット
っていう場所を
スタートしていくんですけど
そこが
階層を工事してて
トレイルヘッドとかも
結構封鎖されてたりして
地層も
こっからは行っちゃいけない
みたいなのが結構あって
それを
きちんと守って
やってたんですけど
それを踏まえて
タダエさえ
もともと人があんまり
来れない場所なんですけど
より厳密に
何時からしか
来ちゃいけないとか
車の大きさも
これぐらいにしてくれるとか
結構細かく決まってて
今回は
9時以降なら
来ていいよって
アナウンスだったんですけど
何時から受付するとかも
特に決まってないんですよ
着いたら
好きなとこにキャンプ
作っていいよみたいな
駐車する場所だけ
決まっててみたいな
感じだったんですけど
9時半ぐらいに着いて
空いてるスペースに
テントを張って
たまたま
タダエさんがすぐ近くに
いらっしゃったので
ちょっと話をして
僕ら
全然英語が
ポンコツなんで
タダエさんに
ちょっと
しながらですね
ちょっと助けてもらった
場面もあったんですけど
2月の13日に
キャンプインして
受付があって
マスターマップが
公開されて
スタートされるのが
2月の14日の0時
日付変わった瞬間
0時から
正午
12時までの
12時間の間
どこかで
スタート
決めといてくれやったらしい
決まってないっていう
1時間前に
ホラガイが吹かれる
っていうような
仕組みなんですね
ホラガイを聞き逃さないように
気にしながら
眠るって言いたい
サポートである人は
熟睡できるでしょ
いない場合は
ちょっと
冷や冷やしな
サポーターはいたの?
いなかった
54:01
ホラガイだったら
起こしますよとは
お伝えして
結構バカでかい音なんで
結構気づきやすい
感じでは
あったんですけどね
結局
受付自体は
13時過ぎ
に開始して
そっからマスターマップを
公開されてるのと
自分が持ってきた地図に
落とし込んでいって
あとはブックの
場所っていうのが
英語で全部書かれてるので
それを日本語に翻訳して
書いたりだとか
っていうことを
やっていくと
結構時間がかかっちゃって
受付終わって
マスターマップ
写し終わったのが
その後準備したのが
結局18時過ぎとか
なんやかんややったら
結構時間が
勝手勝手になって
休んだ感じない?
その間はね
ずっと自分で
書いたりだとか
これフィルムに入れたいだとか
角度を
計算して入れたいだとか
結構細かくね
写したりしてるんで
みんなに見てもらってます
これもちょっと
言っちゃいけないあれですけどね
言葉にはできない
目の前に
マスターマップって
言われるものがあって
今地図を見てるっていう
状況なんですけど
マスターマップじゃなくて
僕が写した
写したマップです
これはこうしたほうが
ラミネートしてる感じになってる
これはトモさんから
こうしたほうがいいよ
そうそう
トモさんに教えてもらって
図書館の本を
挟むフィルムらしいんですけど
ジップ
ジッパーがついたやつ
に入れてる人が
多いと思うんですけど
あれ結構滑るというか
分厚いんですよね
意外と
こっちだと
厚さがないんで
結構扱いやすかったですね
しっかり密着して
ラミネートされてる感じで
ここなんか引っ掛けて
カラビナつけて
やってましたね
これいいね
なんか俺に
指示書がもらえるよね
指示書が
ブックの隠し場所ですね
翻訳で
衝撃の時点で
隠したって書いてある
今回
例年だと
時計回り
なんですけど
スタートの1週目は
絶対に時計回りだったんですよね
これまで
30何回やってきて
初めての
半時計回り
半時計回りのほうが
難しいって
言われてるんですね
上り下りが
逆転するので
要は
下りにくいところが
上りになる
要は角度が
よりきつい
57:01
逆もそうなんですよね
一長一短ではあるんですけど
より難しく感じやすい
西の国の
周りが変わるのと
一緒だと思うんですけど
難しい
ナビゲーションも
含めての
判断だと思うんですけど
っていうのが書かれていて
記念すべき
第1期生だ
おめでとう
ふざけんなよ
最高ですよね
テンション
爆上がりでしたね
これ見た時は
ブックが
これ
15って書いてあるんですよね
今回は
去年は16冊だったんですよ
1冊減ったんだ
と思ったら
ブック
15
から
回ってく感じやすい
時計回りで
時計回りの順で
打ってあるんで
ブック1の後に
前って言った方が正しいですかね
ブック1A
とか言うわけで
16やん結局
16冊やん
これもまた皮肉な感じですよね
1A
16って打ってくれた方が
分かりやすい
これがレディートゥーダイだと
扱う
1Aが
最高ですよね
あとスタートリスト
みたいなのあるよね
スタートリスト配られます
これ今見た感じ
紹介が書いてあるね
選手の
コンピュータープロジェクション
って書いてあって
コンピュータ予測みたいな
これ受付の時に配られる
配られます
今回
あなたたちの
出走する
要は同期ですよね
この人たちです
っていうリストが配られてて
僕の紹介は
周到な準備にも関わらず
このレースを
100m走と勘違いする
ビジターセンターで止まる
100m先
ビジターセンターってのは
スタートして
すぐに
ロードが終わるとこにある
侵略
めっちゃダッシュする
こいつみたいな
要は100m
100マイル
日本だと
マイルって
馴染みがない
100mだと
勘違いする
日本人だな
事前に
エントリーする時に
俺はこういう経歴だ
っていうのに
教えた情報で
多分そういう風に
渡し込まれてるんだろうね
多分いろんな情報見て
判断した
面白いですね
ちゃんと見て
ユニークな
コメントをするっていうの
面白いね
同じく
日本人で参加した
縦野さん
彼は
速く走ることしか
できない
日本語で書いてある
みんな英語の
マジで
ちゃんと
日本語で書いてある
なるほど
1:00:00
日本語の
ここにね
ほんとだ
日本語で書いてある
不当点の
マイルまで付いてる
そうね
書きすなず
英語で書かれてる
だろうけど
それだけ
日本語で
縦野さんは
速く走る
選手ではない
全然ね
また皮肉なんすよ
他には何か
面白い
ごめんね
ジョン・ケリー
って
さっき
ちょっとお話
出ましたけど
彼もすごい
ナイスガイで
いろんな
バックレーに関わる
いろんな
お手伝いをされてる
方なんすね
その彼に対して
彼はついに
いい人の
仮面を脱ぎ捨て
ハーレーに乗り
酒の瓶を
みんなに投げつける
ラズはそれを見て
彼の人間的成長を
祝う
って書いてある
要は
悪人になることを
人間的成長
っていう表現が
最高です
幅が広がったよね
人間の
いい子ぶんなよ
仮面だったんです
ナイスガイの仮面
って書いてある
最高ですよ
人間味を
ラズはすごい
感じたいんだよね
人それぞれの
個性とか
こういう
皮肉というか
ブラックジョーク
みたいなのが
たくさん書いてあって
カタクナに
100マイル以上
距離があるのに
これを100マイルだ
って言ってるところとかも
本当
みんな分かりきってるけど
おそらくこれは
100マイルなんだ
以上でも
以下でもないので
ホラガイが吹かれたの
何時ぐらいだったの
午前5時
ちょうどに吹かれて
1時間後の6時
スタートが
決まりました
1時間
結構短い
だからもう
寝る前に
あらかじめ
服装とか
テーピングとかも
終わらせた状態で
寝てはいるんですけど
起きてから
ちょっとご飯食べたり
もう一回
皮膚保護の
クリーム
塗ったりだとか
そういうことをやってたら
もうほんとカツカツで
気がついたら
もう出発
今回は
イエローゲートが
例年と違う場所
だったので
なんか川が
流れていてですね
川って
ちょっと窪地というか
へこんだところを
流れてるんですけど
その土手
急斜面ですよ
みんな頑張って
登るような急斜面
車止めが
置いてあるんですよね
イエローゲートと同じ
Do not
なんちゃって書いてあるんですよ
まさかだと思うじゃないですか
幅も
1:03:00
なんすかね
でも
たかたか
3、4メートルぐらいしかないんですよ
川までの
斜面の
長さが
そこに入れって言われて
40人も
入れない
マジで
ちょっとはみ出てると
入れ入れ
厳しいんだよね
押し寄せれる
急急に詰まってる
結構後の方に来てから
もう入れんじゃん
ごめんなさい
満員電車みたいな感じで
無理くり入って
そしたらその様子を見て
羊のようだねみたいな
オーレリアンっていう
間奏経験もある選手が
めいめい鳴き出すから
みんなめぇーって
それを見てみんな
クスクス
スタート前に
これまでバークで出た選手で
亡くなった選手ってのも
レース中じゃなくて
結構長い歴史があるんで
彼らに対して
追悼の意というか
早々の儀っていうので
ラッパーが鳴らされて
そのラッパーを聞いて
みんな黙祷して
スタートを待つと
有名な
ラズが
タバコに火をつけて
瞬間を
みんな待つわけですね
めちゃくちゃ
胸が高鳴りますよね
そうよね
ほぼ先頭の方に
並んでたんで
ラズがすぐ近くに来て
何秒前だっけ
30秒前とかで
ラズが付けようとして
カールが
いやいやちょっと待って待って
まだまだまだ
でラズ
え?え?みたいな
ガチで間違えた
まだ30秒あるから
でそこから
時計を見出して
ずれてたわ
ラズがいよいよ
本当に火をつけた
煙がファーって上がる瞬間に
スタートを切ってくる
わけですね
その時は
僕も走り出してましたけど
いよいよスタートしたなっていう
またね
ミーティングで
戦闘集団に
行かないと
ブックが
なかなか探すの難しいから
っていうとこでも
結構緊張するよね
どのくらいで行くのかな
みたいな
どのくらいで行くのかな
とは思ったんですけど
キロ4くらいで走ってましたね
最初は
下り基地の方もあるんですけど
わーっと下っていって
最初にもう
指示書で
ストーリーブックトレイルに
入れって書いてあるんですけど
別に入らなくても
舗装路をバーって行けば
いい
同じとこに出るんですけど
一応その
なんか
脇道に入るんですね
そこをこう
1:06:00
多分指示書ちゃんと読んでなかった
選手というか
多分ストーリーブックトレイルが
どこなのか分かってない人がいて
突っ切ってて
あーこっちこっち
右右とか言って
もうそっからもう
外れてまた戻ってきて
みたいになってて
早速もう
はぐれてる人がいる
本当に読み込んでないと
ダメなんですよね
そこはもう地図にはね
落とし込まれてないんですよね
そうだよね
細かいとこがね
細かすぎて
ほんと
チョッって行ってるだけなんで
まあそこ行って
すぐ
一瞬トレイルじゃないとこに
入るんですよ
でそこでもう
バーっとこう
雲のこっちだしながら
みんなこっちって行って
別にそこも
一応トレイルが
あるっちゃあるんですけど
そこ行きゃいいのに
もうなんか
割れ先に行こう
先に前に行きたいみたいな
もう奥ルートでも行きますよ
最速ルートを抜けるみたいな
もう早速根直
根直だよ
じゃあイタセンとシューダンもさ
バラバラになるんじゃない
分かりました
俺どこついてけばいいみたいな
僕はジョン・ケリーを
その時はマークしてた
マークしてたね
ジョンがどこ行くかなって
彼一番この
地元で何度も走り続けるから
そうだよね
彼が通るコースを
見失わなければ
大丈夫だろうと思って
ジョンの後ろついてたら
こっち行くだろうなと思ったのと
ちょっと
もうちょっと右の方に
ずれたところがあって
じゃあこっちに行った方が
いいのかな
いやでも
多少濡れそうだから
俺はこっち行こうと思って
判断して
事前に見てたんです
そこは
そこはもう結局足濡らさせて
行けたんで
僕は良かったんですけど
そこからまた
トレイルに入って
川を渡って
トレイルに入るところで
もうみんな
もう
そこはもう
トレイルじゃない
いわゆるオフトレイルの
ところなんで
なんかもう
うわーってこう
よじ登って
あれ先に
その
トレイルに取り付かなきゃ
みたいな
なんかそこの
こう
場所争いというか
はもう早速
ありましたね
それって
もうコンパスとかで
見てるわけじゃなくて
もうあらかたもう
場所分かって
そこに向かって
たちまち行くみたいな
うん僕はもう
そこ見てたんで
こうだろうな
ってのは分かったんですけど
多分その場で
初めて見てる選手も
いると思うんですよ
そこを見てなくて
そういう人たちはもう
きちんと整地しながら
行くみたいな感じ
行くっていう人も
いると思います
かもう周りが
あっち行ってるから
ついていこうとか
明らかにその
左に行き過ぎてるな
みたいな人もいるんですよ
遠回りだなとか
もしかしたら
迂回した方が
足濡らさずに済むとか
そこの判断ある
そうそう
まあ言うても
この地図でね
投稿線があるぐらいで
そんな詳細な情報がないから
むずいよね
そうかなり難しいですね
なんか日本の
オリエンテイリングとは
1:09:00
全然違う
違う
そこまで細かく
見れないんですよね
細かくないもんね
一応地図読みは
教えてもらったんだね
そうこっちで
GA
GAが
GAに
藤原さんに
藤原さんに
一気に教えてもらって
ああ
短期間でもやっぱり
どれだけ
いやいやかなりね
やっぱり身になりましたよ
ああ
あれやってなかったら
死んでましたよ
マジで
ああほんと
うーん
やっぱり
自分が
どこにいるか
わからなくなる瞬間で
絶対出てくるんで
まあそれが
あのー
そうなっても
リカパリできるという
ああ
うん
やっといてよかったですね
うん
ちょっとトイレ行ってもいいか
どうぞ
よっしゃ
じゃあ
ここから音質が
改善されるってことですか
うん
まあちょっと音質が変わります
はいはい
お聞きの方は
ちょっと急に
音質が変わるかも
はい
お待たせです
はい
はい
というわけで
まあ
自然島の人たちが
ばーっと
チリチリになって
走り出して
来たわけですけども
はい
まあ地図読みのおかげで
まあなんとか
地図読みまだ
あんまり好きじゃない
知ってません
まあなんか
最低限下見してたんで
そこが
生かされたっていう
なんですかね
なるほど
ブロック15
そうですね
逆回りなんで
15から
回ってく感じなんですけど
まあ
あの最初はね
トレイルをずっと行って
山頂を取るところで
オフトレイルに入っていく
っていうような感じなんですけど
ちょっと細かいところは
あんまり
口頭で説明しちゃうと
あのちょっとこのレースって
かなり
このコースマップとかも
非公開というか
うん
人に見せちゃいけないというか
あの
外部に出せないデータなので
うん
えー
細かい描写はちょっと伏せますが
うん
あの
ガッとトレイルを登って行って
オフトレイルに入って
下って
うん
行くというような感じなんですけど
まあそこまではずっと
戦闘集団で動いていてですね
えーと大体
前から
6人7人
うん
ぐらいの場所にいました
えーと
オフトレイルに入った瞬間に
またみんな
それぞれの
あのー
うん
方向に下っていくと
うん
いう感じで
足元がやっぱすごい悪いんですよね
うん
うん
なんかトゲトゲの皮も生えてるし
うん
あのー
落ち葉がすごくて
まあ当然なんですけど
うん
やっぱり
ふかふかで
うん
こう何が動いてるかも分かんない
っていうようなところが
結構あって
うん
そこをこう
まあゆっくりって言ったらあれですけど
うん
まあ慎重に行くものなのかなと思ってたら
うん
もうガンガン攻める
うん
もうなんかショートレースかぐらいの感じで
うんうん
攻めていくんで
1:12:00
うん
わーこのスピード感かと思ってたら
あー
結構そこは度肝を抜かれたというか
うん
ちょっと恐怖を覚えた
うん
ところではありましたけど
うん
まあ
臆せずに
うん
行こうということで
あの結構前の方につきながら
うん
3番手4番手ぐらいで下ってたイメージですね
うん
うん
で最初のブックに到着するときに
オーレリアンっていう選手と近い位置で走ってて
うん
まあなんかちょっと抜くときに
トモさんの話を思想のときもあってたので
うん
軽くして
でもうすぐブックあるよっていう話をちょっとして
うん
で走行してると
多分この辺だろうなみたいなこう何人かの選手がこう
わちゃわちゃと見てるんですけど
オーレリアンが最初に見つけて
うん
で僕は彼のすぐ後ろにいたんで
ブーって叫んでるオーレリアンにこう
うわーって
あははは
みんな
あにゃーみたいな
うん
その時結局20人ぐらいいたのかな
あーそうなんだ
ものの1、2分の間に
うん
周りいたんだよね
そうそうでみんな自分の番号を言って
最初に見つけたオーレリアンが自分のページを最初にちぎって
最初に来た何人かにページの番号を聞いて
僕は5って言ってもらおうと思ってたんですけど
その他にも何人かいたメンバーに与えて
でもちょっとじゃあブックも渡すわって感じで
渡されて
で自分のページちぎって
ポケットにしまってよしじゃあ前を追おうと思ったら
もういない
もういない
何人か前に行った選手がいるんで
それをつないでいけば前には追いつくんで
で幸いそっからは割と平坦というか
見やすいトレイルだったので
トレイルでもないです
川の横を通っていくような感じだったので
そこをずっと行ってたら先頭見つけて
で先頭に追いついて
してたらもう急頭が来て
でブック2に向かって
最初のオフトレイルの急頭で
先頭について来れない選手が出てくる感じでしたね
前の方に傾斜が緩いとこまでは来れてたけど
明らかにスピード不足パワー不足
特に女性の選手はそうでしたね
もうずっとゼーハーしてる感じで
で僕は割と余裕があったので
あのブラックサンダーぽりぽり食いながら
練習の成果がここで
昇ってて
そしたらこんな時に補給取れるのかみたいなことを
多分言ってたんですけど
わーおみたいな
何食ってんだ
This is ブラックサンダーとか言いながら
は?みたいな
そうだよね
あいつ日本だけなんですかね
そりゃそうですよ
ブラックサンダーなんだそれみたいな
ブラックサンダーって
1:15:02
僕も発音が悪いけど
サンダーって多分通じてないでしょう
まあなんかその食いながら進んでて
そこで14に到着して
僕よりちょっと前にオーレリアンたちがついて
5秒後10秒後ぐらいに僕がついて
でブックちぎろうと思って
ブックをもらって
ここに隠してあったよっていうのを
場所を教えてもらって
OKOKそこに返すわってやったら
開いたら僕5番なんですけど
7ページ目と3ページ目があるんですよ
これちょっと見てもらったらいいんですけど
これなんですよ
ページが売ってないんですよね
要はページの仕切りみたいになってるところ
たまに空白のページみたいな
これ本のタイトルだけ書いてあるんですけど
この絵をちぎって持って行って
証明になるのかっていう
5ページか分かんないよね
でめちゃくちゃ迷ったんですよね
これ持って行ったとして失格になるんじゃないかとか
間違えて取って進める
取って持って行ってもやむんですよね
結果的にOKだったんですけど
それが分かんなくってすぐちぎれなかった
でもほんと1分かかんないぐらいですけど
3、40秒ぐらい考えて
そしたら後ろのグループが来て
そこ来た人たちがどうしたのどうしたのって言われて
これ5ページ目が欲しいんだけど
7と3しかないんだ
俺これでいいのかって聞いたら
ええよって言われて
ちぎれたらバッとちぎれて
ああみたいな
ことなきを得たというか
たまに自分のゼッケン番号と違うページ
間違って1個前のページちぎっちゃうとかあるらしくて
そのブックのタイトルの本のページ
ちぎってればOKらしい
証明にはなるから
これだけこの上に白紙に書いてある
これがブックのタイトル
それをちぎってればOKなんですけど
そこも僕もトモさんに聞いた時はよかったんですけど
そんなことは想定しなかった
ここで閉まって前を向いて行ったら
結局1分以上空いてて
最初下り始めたらちょっと遠くに見えたんですけど
その後すぐ見えなくなっちゃって
自分で地図読みしてコンパス合わせて進んだんですけど
ここも尾根が若干難しいところがあって
最後尾根沿いに下って行ってたら
1本違うところに出ちゃうとか
僕も谷の方に出ちゃって
1:18:01
そこをリカバリーしてとか
刑務所後
ここも有名な地点で停電カメラとか
そのリカバリー動向してる間に
後ろから来てた選手にも何人か抜かれてたりとかして
前とも結構差がありちゃって
この刑務所じゃなくて僕らが行ったところ?
こっち側に行きましたね
そこなんだ
本当裏なんだね
そこに着いてブックちぎって
2人くらい別の選手いて
彼らも追い付いて行くんで
彼らのブックちぎってあげて
トンネルがあって
水路を通って抜けて
ラット城を登って行くっていう感じなんですね
ラット城を登り出して前に結構選手がいたんで
それが僕が後ろから抜かれた選手なんですよね
彼ら彼女たちはペースが合わないというか
明らかに登りが遅い感じで
結局そこで7人くらい抜いたかな
登りでガーッと抜いて
前追えるかな見えるかなと思ったんですけど
先頭は見えず
結果的に10位くらいで通過したみたいでしたね
タワーのところ
ここを登って行って
こう登っていくと
ここはもうコースが見やすいんで
全然迷うことなく行ってたんですけど
タワーのところで
メディアの人とか
ちょっと言い忘れてたんですけど
日経新聞の記者さんがいて
日本人の記者が
日本人の
日経新聞
ワシントン市局って書いてある
すごい
日経新聞で何か出る
記事が出るらしいんですよ
これから楽しみだね
普段どんな記事書いてるんですか
ワシントンなんでホワイトハウス
ホワイトハウス
なんでこんな海の分かんないレースを取材するんですか
女性の方だったんですけど
彼女の趣味がランニングとか
せっかくアメリカに行って
こんだけ
アメリカってすごい熱狂的なレースなんですよ
それを伝えたい
特集組めないかっていうのを相談したら
念願叶って
現地の記者さんの好みで記事変わるんだね
日経新聞みたい
すごい優しい女性の方でしたけど
僕が拙い英語なんてあんまり話せずにいましたけど
彼女がちょっと間入ってくれたので
彼女もいらっしゃって
写真を撮ってくれたりだとかして
1:21:02
僕もちょっとそんなに余裕はないんで
ゆっくり話したりはできなかったですけど
頂上着いたら水がある
ボトル変えてとか
ヘッデンを収めてとか
熱かったんです
すごいその時汗かいて
ガブガブ水飲んで
頭から水かぶってとかしましたね
たかなか十数度
20度は行ってないぐらいですけど
やっぱり上りが急なのもあって
ペースが上がらない中で直射日光と
出力上げてるとやっぱ熱がこもるんですよね
速いペースで動いてたら体冷えるんですけど
結構土回生だったもんね
暖かかったです
その後すぐブックがあるんですけど
そこはサクッと見つけ合ったんですけど
一緒にいた選手と1,2分ぐらい
ちょっと探して
こっからですね
もう完全に
自分で地図読みをする感じになったのは
一人でなったってこと?
そうですね
ここで選択肢としては
後ろの集団と一緒に進むか
自分で進むか
っていう二択になるんですけど
後ろについていけば
多分最低限ある程度の地図読みはできる人がいるだろうし
ベテランの何回か参加した選手もいるだろうとは思うんですけど
果たしてそれで
自分のペースを緩めてまでそこについていっていいのかな
っていうのはあったんですよね
ちょっとわだかまりというか
それじゃないだろうと思う自分もいて
自分の力を試したいっていうのと
自分の今後のためになる経験をしたいなっていうのが
欲が出ちゃったっていうのもあって
ここから自分で行くぞと
ここだっていうのを決めて進もうと思って
やったわけなんですけど
早々にゴリゴリロストして
良くなかったのは途中行ってて
おねぞいを下って行って
途中からおねチェンしないといけないですよね
おねチェンをして自分でここだって決めてコンパス合わせて
行ってたのに
こっちに行っちゃう選手を見て
もうちょっと先かもと思っちゃったんですよね
くり回されちゃって
自分の判断がしっかりして
1:24:00
決めたんだったらやり切りはいいのに
中途半端に自分を疑っちゃった
自信がね
ちょっとずつずれていってしまって
結局全然違うところに降りちゃって
多分この辺とかに出ちゃったと思うんですよ
少し川の北側とかに出ちゃって
そこからブックを探す
そこも自分の位置が分かってないわけです
自分の位置がここだって確証を得るように
要はどっちに行かなきゃいけないかとかっていう判断をしないといけない
川を下るのか登るのか
地図上にない川とも言えない川とか沢みたいなのがあるんですよね
それを川と勘違いしちゃったとかも結構あって
ここで結局1時間半ぐらい
登って行って
この川だなと思って
確信を得た川があって
もうめちゃくちゃ行き過ぎちゃってると思って戻って
こっちまで行ってっていうのをしてたら
迷ってる別の選手に見つけて
彼がこっちにはなかったっていう話を聞いて
この辺かあの辺かってやってたら
ようやく見つけて
こんだけ迷って見つけたブックは
むちゃくちゃ気持ちよかったですね
結局自分の場所がどこなのかっていうのを
いくつか情報を集めて
もう一回見つけ直して
ここだっていうのを決めて
その周辺を探して
ちゃんと見つけられて
その時はすごい自信というか
こうすれば見つけられる
ここはこういう風にしていけないっていうのが
頭では分かってても
身にちゃんとなってないところが
ようやく点とペンが線で繋がった感じがして
脳中ドバドバですよね
そうなんだよ
ホイールレーリングの楽しさはそれなのよね
いやもうほんと
こんだけ粗い地図の中で
その一点を探しに行くっていうのがね
すごいなこの地図で探せないよ
これコースに戻ってきたってどこで判断する?
だからこの川の支流が繋がっているところとかを見つけて
ここに今自分がいるというのを見つけて
じゃあそこから何メートルくらい下るとか
っていうのを見つけて
明らかにこの東高線が緩くなっている場所とかがあるじゃないですか
で下っていって
ここだなっていうのを見つけて
じゃあここに来たっていうことは
もう数百メートル下れば
1:27:00
ポイントが打たれているところだなっていうのを見つけて
そこまで下っていく
明らかに開けすぎている場所とかが東高線が緩くなっているんで
あとはその尾根の角度と
あと見える山頂の距離感とか角度を見て判断してます
うわーむず
普段オリエンテイニングをすごいやっている人は
そういう判断が常にできるんですか?
できるのとオリエンの地図だと
もっと植生が書いてあったりとか
比較にこういうものがあるみたいな記号があって
それを見て判断する
人工物が全然ない
人工物がない中でやるっていうのは
あのピークがあこだ
この谷が見えるからここだなとか
そういう見方をするんだろうなと思うんだけど
これ地図ってメートル表示じゃないやつね
フィートだもんね
2万4千分の1やつじゃないですか
2万4千か
かなり荒いですね
荒いは荒いですね
指示書もここの指示書に関しては
苔むしたコンクリートの柱みたいな表記があるんですけど
柱って聞いたら
支柱を起こすやつが数メートルくらいある
ただのコンクリートの土台
基礎の部分みたいな
基礎しかない
柱じゃない
それも見つけにくい
翻訳がそうなっちゃっただけかもしれないけどね
日本語翻訳が
みんなそう見てました
僕が見つけて
一緒に近くを探してたアメリカ人に
見つけたんでバヤくて叫んで
それがコンクリート
コンクリートって言ったら
はぁーみたいな
わぁーって
これみたいな
同じリアクションだったよね
分かるかよ
それがバープレイ何回も出てる人は
定番の場所なんですよ
分かるね
さすがに2回目3回目の人はここだろうなって
すぐ分かるから
そこで1時間半はロストはしない
たてのさんも
以前全く同じ場所に隠されてたのに
今回行って忘れてた
忘れてたの?
そうだって柱じゃねえんだ
直でダイレクトにアクセスできていれば
見つけやすい
場所なんですけど
リカバリーして見つけようとしてると
やっぱり難しい
ずっとオンルートで行くってのは定石なんだね
そうですね
ここのオネの場所を
ここ結構難しいんですよね
結構クリティシューも
ちょっと難しかったなってのはあるんですけど
よくロストしたところからね
1:30:01
リカバリーできたね
結局時間はかなりかかっちゃったんですけど
それ経験になるね
ここがやっぱりすごい僕の中では
チュートリアルでしたね
ここでチュートリアルを経験して
よっしゃここから頑張ろうって思って
次は登って
ピークの上にあるんじゃない?
そうですね
ここはちゃんと地図読みしか一発と決まって
行けたんですけど
やっぱりわざと
オネを行かせないというか
ちょっと迂回させてるような場所があったりするんですよね
それは意図があって
そこを行くともうトゲトゲの木とか
ヤブがすごすぎて
行けない場所を
やっぱりちゃんと回避してくれてるんですよね
そこの辺は回路があるんでね
そうなんですよ
だからそれをちゃんと見とかないといけない
ここはすぐバチッと決まったんですけど
次の
次のブックはもう全然で
この時もすごい暑くて
下った瞬間にもう川の水ジャブジャブ飲みましたね
飲めそうなの?
飲めそうではあるんですけど
飲むしかない
無視
とにかく飲まないと死ぬと思って
川の水
結局1リットルくらいその場所で飲んで
口飲んで
量ボトルに入れ直して
雪溶け水だからもうキンキンしててうまいんですよね
アメリカに来て一番うまかった飲み物
川の水
雪溶け水
川の水一番うめえ
もちろんフィルター越してやってるでしょ
越してない
直でなかなかのリスクが
エキノコックスが数年後に出るらしい
しょうがないから
どこで生きるか死ぬか
もう飲めそうだしいいやろ
結構綺麗な沢の水なんだね
見た目はね全然
ここもすごい時間かかっちゃって
結局後ろから来たグループに会って
後ろにあるよって言われて
そこに戻って探して
この辺がやっぱりちょっと
僕の見つけられなかったポイントもあったりして
その後自分でもう一回地図読みし直してやったら
見つけられて
繰り返しながら進んでいった感じですね
その後次のブック探す最中に
アメリカ人3人組の集団と
一緒に行動する機会があって
そこまでもずっと自分一人でやったんですけど
一緒に行こうって言われたんで
一緒に行こうと思って
ついて行ってやったんですけど
僕がこっち行ったら違ったから
こっちだよっていう話をして
1:33:02
なかなか言語も通じないところもあったりして
それは分かったでもこっちだと思うって言われて
ジープロードをたどっていく道だから
こう行けばいいって言われて行くんですけど
明らかにその投稿線が結構詰まってる場所を
最後行かないといけない
要はジープロードから一回入らないといけないような場所に
マップはなってるんですけど
ずっとジープロードしか行ってない中で
ちょっとジープロードから外れた場所
なかなか10mぐらいしか上がってない場所で
ここにあるんだって言われて
いやいや指示書見てもここじゃない
そういう場所じゃないじゃんみたいな
違うと思うみたいな話をしても
いやいやここで合ってるんだみたいな話をされて
その近辺を1時間半ぐらい
それも付き合ったんだよね
一応この辺だと
いや違うせめてこっちじゃねみたいな話をしながら
登ってみたけど違ったみたいな
ずっと近辺を行ったり来たりやってて
でもこの辺で時間かなり汲んでて
実際この川の水ジャブジャブ飲んだぐらいで
もう迷ってた時間結構経過してて
一周のカットオフに間に合わなかったんですよね
物理的に
時間かけても全部回ろうと思ってたんですけど
一緒に進むことになって
一期一会ですかねせっかくだしと思ってたんですけど
結局3人で結局4人ですよね
4人でこの選択取って進めようっていうのは結構むずいですね
3人のアメリカ人のバーで議論してて
僕は何言ってるか分かんないなみたいな
思い出したようにこっちじゃねみたいなこと言うわけですよアジア人が
それは統制取れない
絶対戻った方がいいって僕がずっと言ってて
いや戻る必要はないみたいなのが3人の意見で
そうかみたいな
で結局そっからさらにジープロード行こうとするから
いやもう僕はそれには付き合えないと思って
ごめん俺は絶対優勝だと思うから
ここで別れさせてくれって言って
もう間に合わないのは分かってるけど
自分の力で見つけたいんだっていうのを
半分英語と半分日本語で言って
ごめんもう俺はごめんけどみたいな
俺は自分で探すって言ったわけですね
そっから1人ですかじゃあ
で戻って整地したんですよ
とにかく全然違うとこ行ってるなっていうのがあって
この辺なんですけど
で整地してちゃんと進んでたら
いやこっちやんってすぐ分かる
でも彼はやっぱり整地しないまま
1:36:01
なんとなくこの辺みたいなところで行ってる感じだったので
そりゃそうなるよなっていう感じで
ここの登山道があるところを見つけて
そっからどれぐらい進んだら
途中で分岐が出てくるとかですね
っていうのを地図を見て進んでれば分かるのに
それを僕もしなかったところがあるんですけど
なんかやっぱり
愚行の衆になっちゃってた感じがしますよね
僕含めて
なんか周りが見てないし
気にかけてないけど誰かが見てるだろうみたいな
だから自分の命をこの地図上で
地図を読むっていうのは
自分の命を預けるやつが多いだと思うんですよ
この場においては
それを人任せにしちゃうような行為をしてしまったのは
僕もすごい反省をして
だからそっからは
たとえ周りに人がいても
絶対に自分で決めて進まないとなっていうのは
この時に痛感しましたね
それはなんかもう水飲んで
うーんといけないぐらい追い込まれてるような状況の後だったとか
っていうのはちょっとメンタルの揺らぎがあったとかそういうことが
ここで僕
違うジープロードを一回行き過ぎちゃって
戻ったりとかしてたんですよね
自分の地図読みに不安があったりとか
やっぱり結構あって
そういうタイミングで出会っちゃって
ただその後ちゃんと自分の位置を正確に把握できてたんですよね
ここからもう自分で地図読めば絶対行けるっていうところで
そのメンバーに会っちゃったから
そこでなんか欲も悪く人任せにしちゃった
難しいね
そうなんかタイミングもいろいろ悪かったかなっていう
ここでたまたまですけど戻ってる最中に
すごいぽっちゃぽちゃのビールっぽらの外人に会って
山の中で?
山の中で彼も選手なんですよ
本当ぽっちゃぽちゃなんですよ
明らかにドタドタ走ってるし
上半身裸らしい
このままやぶつくなら大変なことになるだろう
そんな感じですけど
でも僕と同じぐらいの位置にいて
彼はもう僕が探そうとしてたブックも見つけてるんですよ
ブックナンバーに行きたいみたいな話をしたら
大丈夫だよこっちに行けば見つかるからって
グッドラックって言われて
かぶらき師匠?
まさかここのビールパンのかぶらき師匠に会って
普通は総力だけでいったら絶対に負ける気はしないですけど
このバークレーというフィールドにおいては
1:39:01
僕は彼よりも能力が足りてないわけですよね
その人は何回目なんだろうね
わかんないです
でも多分着実に地図読みちゃんと進んでたんだと思うんですけど
そこはすごい僕にとっても天気となったというか
3人寄っても文字の知恵じゃねえとか
自分の命を守るためにどうしないといけないのかみたいなところと
速さだけが全てじゃないというか
なぜもこの後コメント残してたんですけど
速さはナビゲーションの代わりにはならないって言葉を残してて
100マイルを16時間弱で走る選手がその中にいたらしいですよね
メンバーの中に
彼は一周わずか20マイルを走るのに
すでに20時間が経過してるがまだ帰ってきていない
これはどういうことだろうとか
なんかその通りだなっていう
速さは決してナビゲーションの助力にはならない能力なんだなっていうのを感じて
このレースの難しさ面白さみたいなのが詰まってる言葉なのかなと思ったんですけど
そこからは落ち着いて本当にちゃんと整地してコンパスの位置合わせて
オネが切り替わりそうなポイントをちゃんと自分で判断して
もう一回合わせて地形を明るいうちだったんで
もう一回ちゃんと明るいうちに見て合ってるかずれてるかとかチェックして進んでいったんですけど
やっぱりかなり危ない場所もあったりして
ここ崖迂回しないといけないんだろうなみたいなのを
僕はもうコンパスがつい合わせてるからバーって行ってて
あれこれもう俺引き返せないよなみたいな場所に崖に降りちゃってたりして
これ一歩滑らしたら普通に死ぬなみたいなところもあったりして
それは正しい道なの結局
正しいも何もそこ迂回すりゃいいだけなんで
線は引かれてるんですけど
こんだけ太い線なんで地図上で言えば
ちょっと迂回すればいいんですけど
僕がそれを見落として行っちゃってたりして
こういうところをちゃんと俯瞰してみないといけないんだなとかってのを進みながら
学んでいったって感じですね
子供の頃の遊びですよね
滑り台から飛び降りたら足骨折するし
川遊びでそこの岩飛び乗ったら滑ると
一回滑らないと分からない
そういうのをやりながら覚えていく
1:42:01
経験則で身につけていくっていうのがあったのかなっていう
すごいこのレースの中で成長させてもらった気はしますね
サクサクするところもあれば全然ダメやんっていうのを繰り返したよね
ありましたね
結局ずっとこのまま話しててもあれなんですけど
結局ブックで言うと5番と2番と1番は取らず
5番は行ったんですけど見つけられなかったですね
分かんなかったんだ
分かんなかった
もう真夜中になってて
川が何本も支流が流れ込んでいく場所で
川の合流する場所のカウントをミスったのか
そもそも尾根を一本間違えてるとか
結局分からなくて
ルートに戻るためには下ってる場所なので
登り返せば結局はどっかしらの登山道に当たるんで
登るのが長跡なんですけど
登った時に全然想定しない場所に出ちゃったんですよね
これだとこの川を登ってたんでこの辺には出るはずなんですよね
聞いてる方は全く分かんないと思うんですけど
ここに出たんですよね
全然違うね
だからこっちの川に流れてた
整地もちゃんとできてない状態で
コンパスも角度合ってるんだけど
角度がたまたま場所にずれてるから
そもそもがね
全然違うところに
違う山に戻ってたってこと?
山自体は繋がってるんであれなんですけど
同じ登山道上の位置がずれたところに
でもね多分その場所で見ると川があって
そっちにピークがあるってのが分かるんで
暗い中でってなったら多分ね
こっちだって思うし勝手にのがこれであってみたいな
ミスリードする気がするね
思いっきし下の方まで下ってたんですよね
だからそっから南の方に登ってくと当然
多分こういう風に行ってると
こう行って川にぶつかると川違いで結果こうなっちゃって
そうなんですよね
だからこれも自分の位置を見失わないように
ちゃんと走るというのがいかに難しくて大切かっていう
夜がもとがないと違うんでしょ
いやもう目標物がなんもないんですよね
川ぐらいのもんじゃない?
川だけ
川と例えば
月明かりとか出てるよねまだ
そうですね
月とか星とかも見れたらあれなんでしょうけど
見る余裕はないですよね
1:45:01
そうよね
木が結構薄そうとしてるから切れ間切れまで見えたとしてっていう
それが自分の行きたい場所とかね
地図上のここっていうのを決めるのは相当難しかったですね
川ぐらい
4は見つけられたんだね
4はそこからリカバリーして
そこも暗いとき
もう真っ暗ですね
4行って3行って
2と1はもう体力的には正直足は全然元気だったんですよね
ただ補給食ももう残り少なくて
かつ雨も降り始めたタイミングで
周りの選手も全くいない状態
自分の地図読みの能力で
オフトレイルで
しかも場所的にどんどん離れていっちゃうんですよね
リカバリーがここ多分できないんですよ
見失ったときに場所的にですね
でちょっとやっぱり怖かったですね
このまま行って自分の力で
戻ってこれる確信が持てないところに行くのは
違うだろうなと思って
それも遭難になっちゃうよね
そうなんですよね
遭難だけにね
出ましたね
しかも今地図があって
ところどころ2ヶ所切れ端を足してる部分なんだよね
我々見てる感じがね
マップを通常売られてるマップの中で収まってたんですけど
去年からマップ収まらなくなって
切れ端を渡されるんですけど
縮尺がそもそも合ってない
だから地図的に縮尺が合ってない
比率が合ってないってことだよね
合ってない
なのにそこのオフルートで
補給が今あんまり足りてない中で
行くっていうのはさすがに怖いよね
多分無理でしたね
時間かければいけたのかもしれないですけど
そんな一か八かのことをする形は良くないですし
しかもだってもう間に合わないでしょ
一周目の
それは全然良かったんですけど
補給もちゃんとあって
自分の地図読みを信頼できたらあれなんですけど
ちょっとさすがに危険かなと
全回収はできんかったよね
1Aはあった?
1Aは見つけました
一応そういう判断もあって
一応特に異常はなかったから
なんか帰ってきた
めちゃくちゃ元気でしたね帰ってきた時は
落ち込むのかなとかも思ったんですけど
帰った時はカールがいて
1:48:02
出迎えてくれて
どうだったって聞いてくれたんで
本当最高だった
もう俺にとってはディズニーランドだったよね
もう本当に楽しかったし
また来たいっていう思いだけは
簡単な英語で伝えたんですけど
本当自分の中でもそういう思いで
たまたま楽しかったですね
本当に面白かった
ラッパも目の前で聞いたわけだね
準備はできてるかって言われました
大丈夫だよって
視聴さんにもサポートをかなり
綿密にいろいろこうしてほしい
ああしてほしいみたいな
わがままも言ってたので
それを一周できずに終わっちゃったのは
悔しさも当然あるんですけど
これはこれで良かったのかっていう
結果的にそのブック14をスムーズに
ページちぎれてて
前について進んでたとして
この感覚を得られたかっていうと
多分そうじゃないのかな
周りについてただけで
ページをちぎって帰ってきた時よりも
僕は大事なものを見つけられたのかなっていう
負け犬の遠吠えと言ったらそれまでなんですけど
でも僕にとってはそうだったなっていうのを
今でも思ってますね
また何か始まった気がするね
すごい刺激的で
今めちゃくちゃトレーニングしたくてしょうがないです
なんか足りてないものが鮮明になったっていう
もっとこうできるし
ああしたいこうしたいみたいなのはどんどん出てきてて
今一番足りないな
これからそれを鍛えていこうかな
上げていこうかなっていうものって一つ
上げるとしたら何?
当然地図読み
バークレーを書く上では
でもそれだけじゃないし
何て言ったらいいんですかね
ちっちゃい頃って何でもかんでも手出すじゃないですか
興味を持ったら
それって何でもかんでも新鮮だからだと思うんですよね
ずっと同じ遊びやり続けるじゃないですか
多分あんな感じになっちゃう
それはバークレーのスケールで考えた時に
もっとこれやったほうがいいし
やってもやっても足りてないなっていう
ある意味ずっとマンネリ化はしちゃうんですよね
これまでトレーナーやってきてて
1:51:01
ジョグもジョグだし
以上でも以下でもないんですけど
僕は今ジョグ一つ取っても感じ方がすごく新鮮になってますね
トレーニングにもまた色々見方が変わるよね
全然違いますね
だからずっとバークレーのためだけの練習をするわけじゃないんですけど
バークレーを経験したことで
バークレーにつながるかもしれないこともありますし
何て言ったらいいかな
人としての厚みというか
トレーニングが持つ意味みたいなのを
もっと感受性豊かに受け取れるようになった感じはしますね
すごく新鮮です今色んなことが
めちゃくちゃ1回の例って一番視野が広がった経験
本当に全人類経験者が多いですよね
マジで
ミニバークレーは日本でもやってほしい
ミニバークレーみたいなちょっとオマージュした感じ
でもこれは本当
すごく参加の門戸としては狭いレースですけど
もし本当に出たいんだったら
そういう思いをアクションに起こした方がいいんじゃないかなと思います
僕はその覚悟ができている人は絶対行った方がいいレースかなと思います
じゃあまた来年もエッセイを送って
来年は出ないです
また来た時に
足りてないものが多すぎる
そこをクリアできたら
自分の気持ちがちゃんと整理できたら
じゃあ来年は早すぎるんだね
無理ですね
そこはやっぱり冷静に判断しないとですけど
それが知れたのが大きいね
でもいつかまた出るんでしょ
そういう話を今しましたよね
何年後かわからないけど楽しみですね
次の回収というか
あれが楽しみですね
ちなみにこの地図が何キロ入るの?
5キロ?5キロくらい?
どのくらいになるんだろう?
24000で何センチあるんだ?
大抵なのもね
10キロはないですよね
10キロは多分ない
7キロ8キロ圏内ぐらいな気がしますけどね
まあ単純にOMMとかと同じぐらい
ぐらいだと思います
一周が40キロぐらいなので
そう考えるとね
いやらしいコースで終わりますよね
1:54:02
3丁取ったらとにかくすぐ下がらせて
これブック関係なく
例えば普通のトレランレースとして
参加するとしても結構きつい
だいぶきつい
当然きついですよ
だってオフ取れるでしょ基本
それが実際コースに乗ったとして
仮にマーキングしてあったとしても
多分相当きつい
何時間ぐらいかりそう?
いやー
タラレバの話はしたくないですね
それぐらいこのレースに
リスペクトを僕は払いたいですね
60時間で回れって言われてるわけなんで
何時間でいけるからどうとか
ではないと思いますよ
すごいブックもね
上がすのがすごいな
これ一回参加してると
現地のサーフェイスっていうか
状況もなんとなくわかるから
次何年か後からに行った時も
なんとなく詳細の
ここの柱がコンクリートの
ただの床だったってことは
忘れてるかもわかんないけど
多分こんな感じで
初めてよりはやっぱり見つけやすい
と思いますね
日本の山岳やってる人とはまた違うだろう
また走りが思い出してくるんだろうね
何年後に勝てた時も
やっぱり一回経験しとかないと
コースがやっぱりなかなか
耳にしみないというか
夢に出ますもんね
すごいなこの若さで経験できたことが
すごいねまだまだ
そうですね本当にいい機会を
いただいたなと思うんですけど
すごい財産だと思うんだけど
本当にいいレースですよ
今回一番最高の人でも3週と
そうですねファンラン
3週がファンランと呼ばれてて
40時間以内に3週すればファンラン
レース自体は36時間以内に
3週をしないと
次の周回には進めないっていう
カットオフタイムが
それぞれの周回で決められてるんですけど
5週しようと思うと60時間なんで
がっつり割ると12時間ですね1週は
相当きついねよく考えたら
かなりきついですね
今回も1週目を終えた最速の人でも
10時間切るぐらい
5時間50分ぐらいなので
それまでは3年前2年前か
までは8時間台とかで回ってるんですよ
だから今回と去年ですよね
から一気に時間がかかるようになった
1:57:02
1週目どんだけ早く走る人でも
10時間切るぐらいで
これが本当乾燥ギリギリの通過タイム
って言われてて
それも結局山の天候が変わらないのが前提
今回はその初日の夜から雨が降って
山頂の方とかは風がめちゃめちゃ強くて
時速で言うと最大80キロぐらい
80メートルか
めっちゃ強いじゃん
雨降ってて体幹はイナス10度以下
みたいな感じの状況で
マッシュも装備不足でって言われてましたけど
当然サロモンの選手だから
装備不足ってことはないと思うんですよ
ちゃんとシャンを持ってるはずなんですけど
バークレーのコースで耐えられる装備と
体の状態じゃなかったっていう
恐ろしい
雪こそ降らなかったものの
雨と風では一気に体が冷えちゃって
ちょっとトイレに来ていいですか
はい
進むといい
これは?
こっちの角度に進む時のコンパスの
なるほど
度数ですね
57度に合わせてっていう感じですね
これも指示がある?
いやこれも自分で
目安として
これを細かくお値ごとに入れてってもいいんですけど
例えばここでちょっと変えるとか
入れてもいいんですけど
さすがに細かく書き込みすぎるので
ミニッカってすると
ここが難しかったな
こここんなに変わってるのかな
ここ複雑じゃねえ
複雑なんですよ
だいたい距離がこれぐらいあるからっていうのは
どうやって測っとったの?
目測?それとも自分の行動した時間?
行動時間ですね
補足とかしながら行く?
補足までは僕は身につけてないんで
だいたい何分とか何秒進んだらどれぐらい進んでるとか
それもサービスで
シャドウとか含めて
このくだりならこれぐらいで進むかな
それもざっくりなんですよね
高さは?高さもそんな感じで?
ざっくりで
だからそれも疲労度とか
いろいろ変わってくるんで
それも経験ですよね
データを蓄積しないといけないけど
2:00:01
あまりにも時間が少なすぎた
それたった1ヶ月ぐらいなもんでしょ
準備して
それでよくできたね
こんだけ取れたなと思う
生きて帰れたからね
最低限はって感じですけど
生きて帰るって
生きて帰らないとって思ったからなのかも分からない
それもあるでしょうね
でもやっぱり楽しくって
ブック探すのが
もう1個探したいもう1個探したい
ずっとやってた感じ
すげえね僕みたいだね
ほんとだ
押さえやすいんだでしょ
すげえやつだ
めっちゃ楽しかったですもん
普段の100万円のレースだったらきついなとかが
やっぱり先行しちゃうんですけど
きついはあんまりなかったですね
楽しいが先行しちゃった
喉乾いたとかはありましたけど
水うめえ
川の水うめえとか
っていうぐらい思いますからね
終始やっぱ楽しかった
楽しかったですね
聞いてる限りオリエンテイリング
100万円というよりは
マラソンというよりはオリエンテイリング
そうですね
っていう感じが
ただやっぱり募集しようと思うと
走る能力
そうね
絶対にね
しかもだいたい普通に
ストレートで行って
1周40キロとかが
5000アップぐらいするでしょ
それを12時間以内で普通に走ってもね
相当きつい
きついよね
それを地図読みしながらなって相当だもんね
今回は
僕はたぶん行けてても
1周
本当にハマって2周だったから
3周は絶対に行けてない
全然イメージわかん
バチバチにハマっていれば
3周を行けたかもしれないです
それはタラレマです
けど
あの日あの時のコンディションだと
たぶん行けて2周
3周は
僕の能力じゃとても無理だったなって思います
3周目って逆になるのか
今回はそうですね
1周目2周目は逆回りで
半時計回りですね
3周目は時計は順走
逆走になっても絶対わからんよね
見え方全然違う
だからそういうことするんでしょうね
難易度上げて
やっぱり
1周目2周目を同じ瞬間にするっていうのは
やっぱり優しさですね
いきなり変えると
夜でそっちを見るっていうのは相当きついですよね
これは違うよね
でもまえやくんが参加する頃にはまた
ちょっと変わったようなかもしれないですね
当然それは変わるでしょうね
どうなるかも楽しみだね逆にね
その頃まえちゃんはね
2:03:01
日本のトップオリエンティアみたいな感じになってました
もう行けるやろみたいな感じになって
もうサムリーディングしかしません
サムコンパスつけたり
爆速で進んでるかもしれないですね
例えばOMMとかちょっと出てみようかなと思ったりする
ちょっと思います
オリエンの大会も経験しておかないとなと思うんですけど
絶対した方がいいと思う
オリエン面白いし
ただすぐすぐっていうよりは順序があって
いろいろ考えてやりたいなと思うので
他にもやりたいことがあるだろうしね
そうなんですよ
どうトレーニングしていくかっていうのは
またトモさんに相談した上で決めていきたい
やりたいことがいっぱいありすぎて困っちゃうね
そうなんですよ体一つしかない
いいねいいことだ
アフターはどうでしょうその後
アフターはね終わってすぐに
マークレー名物のデジタルチキンっていうのを
デジタルチキンって何?
このバークレーマラソンって
バークレーっていう名前がついてるんですけど
バークレーさんっていう方がいて
彼が養鶏場
鳥を育ててたんですけど
そこの肉を焼いて提供してたんで
バークレーマラソンっていう名前がついてるんですね
今そこの鶏肉は使ってないんですけど
鶏肉を焼くっていう風習はずっと残ってる
なんでデジタルチキンって言われるかというと
冷凍状態の鶏を直火で焼くんです
何が起こるかっていうと
焦げ焦げか生焼けか
中が通ってないね
もうどっちかなんですよ
大丈夫な生焼けとか
焦げ焦げか生焼けかっていうのが
ゼロイチっていうので
理系の人は分かるやつだと思うんですけど
デジタルな
デジタルな
デジタルチキン
食べないといけないの?
僕の時は
とにかくチキンがあるぞと
持ってけって言われて
いいんすか?って
あざすってもらったんですけど
焼いてもコキコキになったら
ポイって置かれてる
ほぼ炭みたいな
真っ黒
真っ黒
とはいえそこまで行ってもらわないとかないじゃないですか
すっごい満面の意味で
チキンいただいていいんすか?
これ食っていいんすか?
満面の意味で言ったら
Of course!って言われて
2:06:01
その場で齧りついて
Very good!って言って
その後すぐ師徒さんと戻って
これコキコキじゃないですか?って
見てくださいこんなもらいましたって
師徒さんにも会ってすぐ
楽しかったっすって
楽しかったしか言ってないですね
本当はね
謝るっていうか
すいませんっていうのは伝えたんですけど
もっと一緒に長い時間ね
過ごしたかったですけど
今回は僕は一周できず
終わっちゃいましたっていうので
それ含めて良かったんじゃないかな
デジタルチキンもいい思い出になった
味は?
肉自体は美味い
美味いんすけど
焦げ焦げなんで
焦げ焦げは美味しくない
香ばしい
良かったですねデジタルチキン
他に何か印象の残ることありますか?
終わってからはでも
割とすぐ
足は元気だったんで
オークリッジの町にあるトレイルを
歩きながら散策したりとか
結構大雨降ってて
終わった後ですね
翌日はもう1日ずっと雨で
師徒さんとハンバーガー食いに行って
時間が余るからどうしようかなみたいな
話してたら
本屋に行きたいって話になって
アメリカの本ってどんなものなのか
みたいに
行ったらその本屋が結構でかくて
漫画コーナーが
すごい充実してたんですよ日本の漫画が
そこで日本にはない
ハードブックの漫画とか
アキラとかめちゃくちゃかっこいいんですよ
で師徒さんはバガボンド
めっちゃしっかりした
辞書みたいな
想定のやつ
日本だったらペラペラのやつ
僕はもうなんか
何かも分からない
ジャケ買いですよね
あの
なんだっけな
なんちゃらマウンテンマッドネスって書いてある
万能家みたいな
それはアメリカのコミックの
いや日本のコミック
それを英語にしてある
めちゃくちゃシルバーの
すごいなんか
かっこいいデザインの
想定で
アメリカ人の好みってことなのかね
そういうハードなのは多分そうだと思うんですよ
漫画全般
全部こうしっかりした感じになってましたね
そういう本を買ったりして
ですねなんか
ずっとそこにいましたね
遊戯王のなんか
アップしてたよね
遊戯王のデュエルディスク
2:09:00
デュエルディスク
全男の子が憧れた
ここに
カメラやつな
でカード出すやつだよ
ドミノ町で
最もエキサイティングな
遊び
遊戯王デュエルモンスターズ
バーチャルビジョンで
投影するために
カイマコーポレーションが開発したデュエルディスク
それ日本のおもちゃ
日本のおもちゃがアメリカで売ってると
バーチャルビジョンだと言いましたけど
実物のおもちゃはそんな能力ない
ただバカでかい
仮面ライダー
慣れた人やね
シャバのビタッチ編集みたいな感じ
ただでかい
邪魔な物体
大きさ的には
どんぐらいだろうな
5、60センチぐらいの
口でかいじゃん
腕に引けられない
縦30センチ横
60センチぐらいの長方形の
ケースに入ったデュエルディスクが
右端に
140度って書いてある
それが二重線で
消されて1.99
だよ
98%オフぐらい
あまりにも安いから
買ったほうがいいんじゃないか
日本で買ったら
もうちょいするよなと思って
物国でもそんなに
安く売ってない
アマゾンで見たら
結構なプレゼントついてた
それ買わんかったんや
買わんすよ
持って帰れないっすもんあんなでかいの
デュエルディスクね
いくらだろうな結構高かった
それ取り寄せて日本に持って帰って
売ったら高く売れた
バンダイの99,800円
同じやつか分かんないけど
これさ買ってさ
日本に帰って
メルカレテさばいたら
儲かるよ
だとしても
こんな物持って帰る
僕遊戯王好きですけど
やってましたし
その人間ですら
嫌だっていう
よっぽどっすよ
掘り出し物だ
仮にあんな空港で
チェックされて出されたら
恥ずかしいでしょ
そこでもしかしたらデュエルが始まるかもしんない
でもそうっすよね
ノアライルズとか
ブルライザーホワイトドラゴン
僕に耐えなかったらそういうマインドかもしんない
遊び心
今度のバークリングはブルライザー連れて走ります
そうね
ブックに挟むに代わり
他の選手
ブルライザーがここにあるみたいな
持って帰る
デュエルディスクは良い思い出ですね
アメリカの遊園地はサービスエリアだという
トピックがありますか
2:12:00
バッキーズだっけな
ビーバーのモチーフにした
サービスエリアみたいなのがあって
テーマパークみたいですよ
遊園地はサービスエリア
遊園地ではないですけど
フードコートというか
イートインみたいなのが充実して
夢のような
色んなものが買えるんですよ
アウトレットホールみたいな
お土産物みたいなのも結構売ってたりして
超でかい道の駅みたいな
道の駅が近いかも
楽しかったですよ
買い物とかした
お土産みたいなの買ったり
あとは
飯も買いましたね
相変わらずな感じでした
ずっと同じ味
バーガー的なものでしたけど
ずっと塩辛かった
フードコートみたいなのも
全部同じ味だった
別のものの中で
味の変化がない
全部均一
ジェルみたいな
どこ食べても同じ
旨味が感じられない
旨味はあるんですよ
当然あるんですよ
変化がない
それを伝えたい
良い悪いじゃない
変化はない
バークレーの終わって
何日後にキロに立った?
3日くらい
レース自体は60時間フルで
月曜日に終わるんですけど
結局出発したのは
水曜日の早朝なので
テネシーを
立ったのが
火曜日
丸々1日余裕を持っておいて
水曜日の朝に立つ
これにてバークレー
2026
終了ということなんですけど
今回レースで使った装備補給を
軽く紹介してもらったら嬉しいです
いっぱいあるんですよね
どこから行こうかな
装備で行きましょう
ポールはレッキー
よくある
ストラップ付けるタイプじゃなくて
専用のグローブじゃない方の
紐が付いているタイプ
を使いました
ザックはノースのロケット
TRロケット
ポールケースを付けて使いました
いろいろ試したんですけど腰ベルトに付けるとか
さっと収めれるのがポールケースだった
2:15:01
できるだけロスを少なくしたかったので
ポールケースを採用しました
フラスクはインナーファクト
インナーファクトで使ったもので言うと
ソックス、ボトル、
あとは手袋
上は
インナーがファイントラックの
アルファダイレクト
クルーネックを付けたんですけど
今回はビリビリに破れました
トモさんもビリビリになってましたけど
僕もビリビリになりました
練習の時からビリビリに破れてたんですけど
袖が袖じゃなくなるような
箇所もありました
なるほど
ウエストベルトは
インナーファクトのアジャスタブル
ウエストベルトを使って
タイツは
今回はタビスケタビゾーにしました
膝をできるだけ隠したかった
ロングタイツでも良かったんですけど
膝は開けときたいんですよ
一番丈の長いのがタビスケタビゾーだったので
カーフが
ゴールドウィンのカーフを付けて
その上に
アドベンチャー向けの
カーフのレガースですね
スネアテも
刀アドベンチャーのやつを使いました
シューズはサロモンの
スパイン
Sラブの
ジェネシススパイン
カバーが付いているタイプ
足が冷える可能性があったのと
結構塗装が多かったので
水ができるだけ入ってきにくい
ミッドカットぐらいまである
ハードなトレランレススネア
寒いところとか
塗装が多いところ
通気性は悪いですけど
防水効果
バッチリ合ってる感じの
シューズです
履き口まで覆われているので
草とかが入ってこない
オフトレールだと
ガンガン入ってきちゃうんですよね
コンパスは
スントのコンパス
プレートのコンパス
レインは
ほぼ使わず
ティートンのレインは
2:18:00
最後の方は出しましたけど
ブログにはまとめようと思って
細かいところは
もしよかったら見てもらえれば
保温対策は
バッチリ
暑かったので使わなかった
夜は寒いけど
なんとか耐える
そんなに寒くならなかった
いろいろ持っててました
ノースのベントリックス
中綿が入ってる
長袖バージョン
それは
テントに一応
ずっと持ってる
結構重い?
相当軽量化しました
全部含めて
3キロちょっとぐらい
3.5キロぐらいには
収めました
補給があるので
補給食が結構重かったので
おそらく
5000キロカノリンぐらい持ってたので
やっぱりなかなか重たくはない
これ持っててよかった
ブラックサンダー
何個ぐらい持ってたの?
募集する前提なので
50個ぐらい
あった
食いすぎだろっていう話
ヒットカットと
ブラックサンダーいっぱい持ってました
チョコがね
チョコは手っ取り早くカロリー高い
ジェルとかは?
持ってました
序盤はやっぱり
出力高くいってたので
あってよかったなって感じですけど
後半はやっぱり
ブック探しに時間かかりすぎちゃうんで
給糖の時は
ちょいちょい入れましたね
ジェルはジェルで
アミノ酸がね
アミノ酸っていうか糖質ですね
すぐ回る
というわけで
バークレーの弾剤のこれは
一通り終えたと
いうことで
質問をもらったんですけど
公式アカからは2件
いただいてますね
ありがとうございます
バークサンダー
弾剤から個人的に
何かありますか?
僕も大丈夫です
バークレー特殊すぎて
何の質問をしていいか
分かりにくいのはないかもしれないけど
あまりいいねもつかない
この辺がね
日本におけるバークレーの認知度っていうのが
現れるかもしれない
トレーナー好きな人の中でも
2:21:04
配信でも良さが伝わるといいですね
知る人と知るぐらいでいいんじゃないですか
日経新聞の記者の人が
めちゃくちゃ面白い記事書いて
それがもしかしたら
日経の読者っていうか
どういう思いでそれを読むのかな
楽しみでしょうがない
全く読者層と合わなくていい
プロですからね
そういう人でも面白いように
多分書くんじゃないですか
エグゼクティブな層って
チャレンジングなものに興味を持つじゃないですか
もしかしたらそこから
とんでもない
大富豪が挑戦するとか言い出すかもしれない
この記事を聞いて私は走り始めました
スポンサーとかついてくる
チャレンジするの
仮に例えば
日本人の誰かがバークレーマラソンを
完走しましたっていう時は
結構ニュースになる可能性はありますよね
日本よりは多分海外で
なんでしょうね
国内だとそんなに
海外では
一大ニュース
初のアジア人
初の完走者となれば
今後数年は完走者は出ないんじゃないかな
このままの難易度とか開催時期であれば
それぐらいすごく難しい
一昨年3人ぐらい
女性も
勝ち完走した
難しいのに全員フリしてる
攻略させるために
地道に積み上げていく
必要になるんじゃないかな
しばらくはこの難易度なんだろうね
バークレーマラソンは
最初40年ぐらいだった
また始まったかもしれない
完走者が
今21人
また完走させない方
しなくても別にいいんだもんね
基本的には
バークレーが勝ったっていうのが
通例
完走しないのが当たり前のレース
今年も
コースは
去年よりもフィジカル的には
簡単になったっていうのを最初に言ってたんですよ
また地図読みの部分で難しくなっている
みたいなことを書いてて
蓋を開けたら
去年と全く同じコースなんですよ
ほぼ同じ
ブックの場所は若干違うんですけど
2:24:02
ルートは
ルート自体はもう一緒
どういうことよって
ただ難易度が合わせると
フィジカル的には楽になったとは
何を指して言ってるの
あれを笑っちゃいましたけど
何を言うとんや
逆走じゃないかの話だよね
逆走の方が楽なんじゃね
っていうのかもしれない
バークレー指標的に言えば
毎年
上がっていくのが当然なので
それが今年は上がらなかった
イコール
フィジカル的には
楽になる
であろう
規定法みたいな
仮説に仮説を重ねてる
質問を
紹介したいと思います
地図読みの師匠
藤原さんから
藤原さん本当にありがとうございます
質問お願いします
ダーマくんお帰りなさい
無事に帰ってこれてホッとしてます
本当にありがとうございました
藤原さんのおかげです
今回は一周することもできず
悔しい結果だとは思いますが
それでも今までで一番楽しかった
という気持ちの部分の話を
聞きたいですよろしくお願いします
ずっと楽しい話言ってましたもんね
うん
一番楽しかったこと
気持ちの部分
多分僕は
子供なんだと思うんですよ
マインド的には
外遊びは小さい頃から好きでしたし
本当なんか
宝探ししてる感じなんですよね
大人の
体力と
その
ない頭使って
探していく感じが
最高に楽しいですよね
子供の頃だと
ちっちゃな空き地ひとつでやってることを
この地図
地図の中で探していく
なんか冒険ですよね
本当に
それが
多分僕にとってはすごく
新鮮だったんじゃないかな
と思いますね
めちゃくちゃ楽しかった
地図読みの要素がプラスされることで
そう
楽しむためにはやっぱり
必要最低限の体力とか
あとは山手の
危機を回避する
力みたいなのは
やっぱりいるんだろうな
ってのは思いますね
そこが
前提にないまま
来るとたぶん楽しめない
さっきアメリカ
3人衆と進んでて
途中で分かれた気がしましたけど
彼らは結局結構早々に
辞めて
拠点に帰れたんですね
だから
自分の位置を把握する術で
あったりだとか
2:27:02
総力はあるはず
なんですよね
彼ら
一緒にいた
女性一人いたんですけど
彼女はビッグスで90ラップ以上
いってる
メグエッカートという選手なんですけど
その総力というか体力はね
僕より
あるぐらいだと思うんですけど
それでも
バンケーの中では
たぶん進めなかった
たぶん自分の位置を
見失ってる時点で
たぶん遊ぶ資格はない
っていう風になるんだと思うんですよ
それは僕もそういう場面があったから
ですけど
やっぱりそういう
遊ぶための資格っていうのは
やっぱりあるなっていうのは
思いましたね
だから僕はそれが
ありつつない部分もあって
なんか徐々にそれを
学んでいく過程をこのレースの中で
味わえたから
楽しいって思えたんですけど
それがないとたぶん
あんまり楽しくないんじゃないかなとも
思います
前田君にとってはもう最高の
遊び場だったわけだね
毎日ここで遊べますよ
もう飽きないだろうね
こんなこのオネもあるか
とかねたぶんそんな
のを毎日
地球の楽しさを覚えちゃったね
いやー
また行きたいですね
楽しみにしてます
はい
今後じゃあ富士山にまた
地図読みについての深い
スキルをまた
継承して
富士山と一緒に
マンツーマンで山入った時も
めっちゃ楽しかった
絶対楽しいね
意味わからんやぶとか
その
一緒に行った
一番ひどいやぶが
あったんですけど
あのやぶはバークレーでも出てこない
バークレーよりもやぶの
レベルとしては遥かに上だったんで
そこ経験しといたらね
全然
苦じゃない
自衛官の皆さんは基本それなんですかね
そういう訓練をずっと
してるんだもんね
最近は少なくなってるって言われてます
最近は少ないなと
わかんないですけど
普通の人よりは耐性高いでしょう
間違いなく高いよね
たまにyoutubeで
大地空転の
レンジャー隊員の
試験みたいな動画見るの好きなんだけど
エリートでしょ
こんなのやってたら
そういうのも強くなりそうだなって
思うよね
まあちょっとね
今後もね
広島でやっぱり行ったことない
ところにね
行きたいんで
選択肢が増えますよね
今回これをやって
2:30:00
いつも行ってる
例えば牛田山行っても
パッと見た時に
ここの尾根下ってたらどこ出るんだろうなとか
ここの尾根を
地図を見て
ちゃんと尾根通りに下れるかとか
たぶんそういうのを
やっぱり
GPSに頼らずやらないと
いけないなってのは
再認識しましたね
ラズが言ってました
GPSという装置が
あなたたちの脳に
どれだけ
対価をもたらしたか
と言ってて
それに頼り切った生活を
送ってると
バークレーでは
価値は見えてこない
それこそ我々が
AIを使い始めてるこの時代に
そういうこと言われると
響いちゃうね
自分で考えて
自分で選択肢を
見つけて
自分でそれを選ぶっていう
そういう
アナログな
部分ですけど
アナログなレースだから
アナログを
適応させない
得意的な演習としては
この地図の中にしか正解がなくて
これがすぐ
すごくない
そんなバーチャルな世界とか
いろいろある中で
この紙だけで
いい大人が40人ずっと山の中さまよって
今頃からの時代
あえてアナログで
生活するとか
アナログのものを使って
行動するっていうのは
ポイントポイントで必要かもしれない
退化をするために
これだけじゃなくて
普段の生活で
これは自分でやらなきゃなとか
あえてここは自分でやってみようかな
っていうのをするっていうのが
人間としての必要
例えば山でも
紙地図を読めるっていうだけで
昔の人はやってたことを
今の人はそれを機械に
GPSとかに頼ってるけど
それをすることで
何かあった時の判断とかが
自分への自信とか
選択するとき
それこそ
例えばスマホの電池切れて
時計の電池切れて
ここどこだっていう時に
地図読みができるスキルがあったら正解はできますもんね
確率は上がるからね
そうですよね
太陽の位置見て
自分の方角がわかるとか
だけでも全然違いますからね
知識ってやっぱりすごい大事ですよね
トレイルランナーとしては
本当に前田君の経験値が
爆上がりしたような感じですよね
トレイルランナーというか
山で遊ぶ人としてのスキルが
爆上がりっていうか
そうね
この気持ちはね
大事にしたいですね
はい
ありがとうございました
本当にありがとうございました
また一緒に山行きましょう
2:33:01
ヤブ行きたいです
ヤブレン
東広島が最高に良かった
あっち方面
謎の山に行きたいですね
北よりかあっちの方が
クマの恐れもなさそうな気がして
クマ出てもいいんじゃないですか
そうなんだ
レンジャー
レンジャー
続きまして
かずさんのぶたりさんから
前田君への質問
くらせてもらいます
夢の舞台で挑戦できたこと
まずはおめでとうございます
ありがとうございます
すごく大きな一歩を踏み出した前田君に
ワクワクが止まりません
質問ですが
トレーニングで一番苦労した点を教えてください
肘読みを勉強しつつ
フィジカルを仕上げるのは
大変だったのではないでしょうか
そうですね
一番大変だったのは
やっぱり
不整地
普通のトレイルだったら
踏み固められたりするんで
あれなんですけど
やっぱり
人が足を踏み入れない場所で
踏ん張って登る
やっぱりすごい
いろんなところに力が入って
それが痛みに変わっちゃったり
列中も
ずるずる滑るんですよね
ポールを使ってそれを支えるとか
今までやってない動きと
パフォーマンスと
繋げていくみたいなところは
結構難しかった
棚井さんはポールを使っていないので
ポールの使い方を
体に染み込ませるのだけでも精一杯
なかなか
うまく繋がらなかったですけど
結果的に最後の方は
なんとか形にはなったかな
まだまだでもブキッチョな感じですかね
どうですか?
ポール使い始めて
ポールっていいなとか思えた?
ポールはすごい
めっちゃ楽
速く走れるわけじゃないですけど
登りが楽になる
今後バークレーは
当然使うけど
トレランレースで使おうかなって思える?
使う予定ですね
直近だと
バーリーもそうですし
UTMBも使うつもりで
やっぱり
トップ選手がポール使うのが
当たり前になっている
そういう理由があるでしょうからね
使えた方が
いいんじゃないかなと思います
バリーはポールあり?
MBも当然
レイクビアも
ポール使えるので
今年のALSは全部ポール使えるので
一回そこは
アジャストしていきたいですね
鬼にからぼうすか
2:36:01
ポールを使う方が
リズムが崩れるという人もいますからね
マイナックの場合はそういうのは大丈夫?
やっていかないとわからないですよね
まだまだ
使いこなせていない感じがある
まだまだですよ
登りは楽で
足は温存できていますけど
速さにつながっているかというと
そうではない感じなので
引き続きポールも使いつつ
練習をしていくわけですね
上半身のトレーニング
ポールはいるのかな?
いるんですよ
絶対
肩甲骨周りはしっかり固定する力と
そして動く力
両方やらないといけないだろうな
腕立てっす
腕立て
腕立てっすか
何パターンかするでしょ
大胸筋系と
三頭筋系と
基本は
ニアでやればいいですか
ワイドよりはニアじゃないですか
ニアかね
可動域とか広げないと
ワイドでもいいですけど
まんべんなくした方がいい気もするけどね
どこに狙って意図的にやりたいかで
腕立ての仕方も変わるんで
腕立て談義はもういいでしょう
質問は以上になります
リアルタイムでないですかね
大丈夫ですかね
はい
ないと思います
かくさん何か断話に直接
聞きそべれたことがありますか
放送で言えないこととかもあるかも
わかんないけど
かくさん聞きますけど
聞きたいことは聞いた気がします
結局何時間
19時間弱ぐらいですかね
遊んでましたね
19時間
19時間遊んでた
次のレースは
ちょっと先になるのかな
僕来月新城があります
そうなんだ
普通に走る
普通のレースで
同文出てないから
それで言うと
今日レモンマラソン走りましたけど
あれはファンラン
本当のファンラン
でもビルドアップしたけどね
そうですね
じゃあ今日は
新城と
その後5月になるのかな
5月にバーリーですね
2:39:01
大一番MV
初MVにやるのかな
お二人はレース決まってるんですね
僕は佐賀桜マラソンが
でもインフルエンザになって
2週間前に
また走力がリセットされちゃった
ハマらんすよ
インフルエンザ系で走ったら
こんなに体力落ちるんだっていうぐらい
記録がめちゃくちゃしんどくて
ほんと
俺サブ3.5できないんじゃないか
不安になってます
ちょっと来週
クマ祈祷会で
2週してちょっと走力距離
狭かれてロングジョーク
しようかなと思ってます
フェニゾーさんもエントリーしてました
フェニゾーさん誘ってくれて
これ出ませんか
ランツェリーの休みが決まってないんで
なんとも言えんすわってなって
フェニゾーさんから
本当に大丈夫かっていう
サインですよね
大丈夫
今のところ
今は
例えば1ヶ月後にクマになったら
全然大丈夫じゃない
クマまでには間に合う
クマまでにはとりあえず
ロングジョークが定期的にできるか
仕上げないといけないんで
ダメですよ
ランニングエコノミーなんてもんで
なんとかなる世界じゃない
分かる分かる
もう黄色信号
何回も見てきた
キシカンがひどいんだけど
新月の時に毎回やってますもん
ワクワクしてきた
新月は仕上がってたんすよ
マジで仕上がってたんすよ
ちょっと時間がね
ちょっとキュッとしすぎたんで
体引くの
38のおじさんが耐えきれんかった
学生と一緒にやってるから
仕事とかね
そのスパンでやったら
壊れちゃう
ゴタクはいいんですよ
所詮ゴタクなんだよ
ちゃんと今回は
その経験を含めて
リスナーみんな今思ってる
ゴタクはいい
結果を出せ
毎回同じこと言っとる
もういいんすよ
走れと
面白いね
少し悲しそれるけど
治療してる人
世の中の神経師と
柔道教育師とか
アンマシアス師とか
いいじゃないですか
が走る
パターン2つあると思うんすよ
めっちゃ速いやつが
神経師になりましたってパターン
と神経師の人が
走り始めて
パターン2つあると思うんすよ
やっぱり
本業が
それだと
治療家として凄みを出した後に
走って速くなった方が
ストーリー的にはいいなのかなと
思うんで
2:42:00
今だなと思って
一回創力リセットされた中で
治療家としてちゃんと積み上げてきたのが
やっと今出てきたんで
今ここで創力を上げれば
良いストーリーが生まれる
前は
結構難民だった気がする
自分の中で
学術研鑽よりも
創力重視で
やってきたんですけど
ある日ちょっと違うなと思って
ゴタクだ
ゴタクだ
ゴタクだ
なんか偉い語ってるけど全部ゴタクだ
だから
できたな
ベースができたなと思って
治療家が早くなるのと
早いガンナーが
治療家になる
ただ練習してない
インパクトっていうだけでしょ
時間って結構あるじゃないですか
限りがね
人間平等に働いてます
でもやっぱり
僕らの仕事って
勉強すればするほど
やっぱり仕事のクオリティが
上がるんですよ
どれでもそうかもしれないですけどね
ダイレクトに来るので
それなりに時間が必要
あと経験値
やっぱ
患者さん一人やることに経験値が上がっていくと思うんで
それがねずっと僕は
ランナーだけやってきたから
陸上競技とか
ランニングに特化している治療は
僕はその辺の治療家よりも多分
自分で言うのもあれですけど
高いなっていうところは
思うところがあるんですよね
なんで
その中で
反比例して
僕の総力がだんだん落ちてくることによって
治療家ランナーと言えなくなってきて
やばいなと思うんで
そこはもうちょっと一回
常にサブスリーとかね
山田さんでキープできるくらいになれば
いいかなと
結局
忙しかったら
言い訳を残しただけ
なんで
頑張ります
なんで
ごたくはいい
なんで
動揺がひどい
ごたくはいいんだよ
頑張ります
うん
すごいんだよ
言い訳の置き方が
3つ4つくらい
言い訳やってきましたね
出てきたね
思いたいけど全部同じ理由
とにかくね
クマンで結果を出したいことには変わりないんで
これね
せっかく推薦いただいてますからね
本当っすよ
しげさんに定段舐めるような忘年会で
言われてますからね
もうそろそろ走れって
みんなの前に言われてますからね
もう
いい加減笑えなくなってる
そうね
頑張ります
パキさんは何か
直近のレースありますか
全然決めてないですけど
今なんとなくLB出たいな
新越とか
2:45:00
って思ったりもするけど
当たるかどうかも分かんないし
LBもそうだけど
一応新越クリックには
賛成ます
33時間で本当に走れるのか
って総力が今自分にはないと思ってて
他の
間に合わせられるのかな
っていうのはちょっと
どうかなと思って
だったらもうちょっと長い時間
後ろにやって
LBを楽しんで
来年以降の
確かにちょうどいいっすね
やっていこうかなっていう風に
ちょっと考えたりしてますね
じゃあいろいろとレースは
しっかり100マイルレースを合わせて
100マイルを1本LBで
走れたらいいかな
あとは思ってますけど
制限時間長いっすから
長いから
ロングハイクですね
ロングハイクをメロに楽しんで
成功体験を作って
かなと思ってます
素晴らしい
パクさんもナビゲーションとか多分出てたりしますよね
今年またオリエン
行ってこの間岡山のやつ
ユガさんっていうのが行って
オリエンって
オフトレール
めちゃくちゃガンガン入ってて
本当枯葉だらけの中を
どんどんどんどん
自分から飛び込んでいくような感じが
すごく楽しくて
根直がはまるとめちゃくちゃ
気持ち悪かったりとかっていうのがあるんで
今年はちょっとOMMに
行ってみたいなとは思ってるんで
ちょっとナビゲーションも
ちょっと頑張れたらいいかな
誰と出るかっすね
一応
出ようねって言ってる人はいるんですね
いいですね
今度3月末にも岡山で
イベントがあって
そこに行けたらいいかな
とかも考えて
やってます
結構周りもOMM出る人いらっしゃいますもんね
広島でも福山でも
静谷見は楽しいっす
楽しいっすね
本当に楽しい
今回でも前田くんはそれ覚えちゃったんで
またぜひぜひ
近くの世界に
僕童貞してただけなんだけど
まだちょっと
これから
テクニックをね
覚えていきます
この番組の
次の収録はまた
考えます
企画頂いてるんですよ
視聴者さんからこんなことしてください
みたいな
発表すると
大丈夫
やろうかなと思ってるんで
子供3人おりますね
あれをフォーカス当ててやる
子供が3人いる
人を呼ぶ
どうやったら走る時間を
作るのか
実際にうまくやってる人
いますね
あとは
一番女性ね
トレイルランナーで
2:48:01
子供が3人いる
相当時間ないと思うんですよ
その中で
ちゃんと走られてますからね
100マイル走るし
藤原くんも
藤原師匠も
一番3姉妹で
すげーお父さん感
ありますよね
ビンワンマネージャーぐらい
車の送り迎え
娘さんが
ダンスしてるんですよ
娘さんの乱式テニスを
自分もやりだしたい
ソフトテニス
すごいいいお父さんですよね
めちゃくちゃいい人使ってるね
面倒見が多くて
いろいろ見習わないといけないですよ
藤原さんは名前毎回出るけど
まだ出演できない
この次
この回で
出ていただいて
オファーを
公開オファーで
藤原さん
よろしくお願いします
ぜひ
3月
広島トレイルランナー特典だと
忙しくなると思うので
早めに
お声かけたい
それでは
今日はこの辺で
じゃあ名前お願いしていいですか
ほいじゃあまたね
OKですありがとうございました
ありがとうございました
名前ばっくらいかいでした
02:49:54

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