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#232 VOLCANO72塚田さん石曽根さん後編!完全踏破の瞬間、何を思ったか
2026-08-19 1:24:29

#232 VOLCANO72塚田さん石曽根さん後編!完全踏破の瞬間、何を思ったか


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おだしょーさんたちのチームに 会ったんですよ ここで
おだしょー そうですか じゃあ 結構 いろんな人に会えたから テンションは高くいけたかなっていう感じですかね
おだしょー すれ違えるって いいですよね お互い元気になるっていうか
おだしょー そうですよね こんな やって山奥ですからね しかも 多分 暗くなってたから よりそうだったんじゃないですか
おだしょー そうですね また これを 過ぎればというか 抜ければ 浄土台と
03:04
ユージンノック上に行けるんで その辺の モートグラフとかもありました
おだしょー なるほど 分かりました ということで そこからは また浄土台等のほうに行かれて
展望台行って ビジターセンター寄らず 直接 キャンプ場のほうに行かれたんですかね
おだしょー 1回目はそうですね 寄ってないですね
最初 自販機に行きたいとか言ってたんですけど 僕が 水でいいってタミさんが言ってて 確かにそうだなと思ったんで
おだしょー キャンプ場に水場があったのは 知ってたんで もうキャンプ場の水場で水汲めばいいんじゃねえって
おだしょー そうですよね 僕らは 1回 ビジターセンター寄って 飲み物買って キャンプ場行ったんですけど
こっちに水場がちゃんとあるの知らんかったから 結構 ビジターセンターで普通の水をかくて持って行ったりして
ちょっといわいちな感じの動きをしちゃいましたね
おだしょー その時は 次 どこで寝るか問題が結構 重要な課題になってて
おだしょー もう夜ですからね
おだしょー そうですね
おだしょー 実際にはどうされたんですか
おだしょー 実際に寝たのは 菅平避難小屋ですね
チェックポイントがないと思うんですけど 一切今日も下にある避難小屋で寝ましたね
ちょうど平のチェックポイント出て 東あずまに登って その後ですね
おだしょー 東あずまから降りて ここですね ここで寝たんですか
おだしょー そうです
おだしょー 時間帯的には何時ぐらいでした これ計画は5時ですけどもっと早いですよね
チェックポイント全然早かった
おだしょー 日時ぐらいじゃないですかね
おだしょー 日時
おだしょー 多分ね 寝てはるお二人を僕は見ましたね 何組か寝てはって
チェックポイント いや そこ満員だったんですよ 入ったら
おだしょー ああ そうですか
チェックポイント ゆるゆるで 僕は床でコンクリの上で寝て
おだしょー ああ 一つ床で寝てはる人おった あれタミさんやったよね
チェックポイント すっごい寒くて 寝れなくなっちゃった
おだしょー ですよね だってそれは全ての体温を奪いに行きますからね コンクリって
チェックポイント 本当に容赦なく奪っていきました
おだしょー ですよね ああ
おだしょー いや そうですね 僕らはお二人のイメージで言うとここか
伊勢大橋から降りていくところらへんかな 多分 このタイミングでお会いしている感じですね
まだこれから神社行くぞっていうタイミングで
06:00
チェックポイント はいはいはい
おだしょー うん
チェックポイント なるほど
おだしょー そう こんなとこあるんだねって言って でも神社ちょっと行こうかみたいなときに
でもちょっと寄ろうかって言って 寄ったら 多分石曽根さんらしき人と
塚田さんらしき人が寝てるっていうところは見ましたね
チェックポイント ここはすみません ちょっと上で寝させてもらっちゃったんで
寝てました
おだしょー 寝てましたね そこは役割分担で ちょっと総力のある
塚田さんが下で寝てるっていうところですけど
おだしょー 話聞いてると石曽根さんの上りを見てると
石曽根さんも調子めちゃくちゃよさそうな感じはしちゃいましたけど
というわけで そのまま一旦そこで休み
もう一回一切気を上り返して
これもだから暗い状態で一切気を上り返したんですか
チェックポイント そこはまた事件発生したの
おだしょー どんな事件かちょっと教えてください
これは一切気を上ったんですよね 上って
上ったときに知り合いに会ったんですよ 60人出てる知り合いに会って
亀島のチームって今知り合いに会って おーって言って
ちょっと言葉を掛け合って そっちのチームは降りてたんです
一切気を上らす 避難小屋のほうに降りてったんですよね
で 僕らは上ってきますと 上って
じゃあ次はスズリー市のほうに行かなくちゃねって言って
5式年は分岐って上に書いてあると思うんですけど
そっちのほうに降りたつもりだったんですよね
降りて ガーって降りてたら前に 減点があるみたいな感じになって
誰だろうねみたいな感じで行って 減点に追いついたら
さっきの岡部さんチームだったんですよ 60度チーム
あれ おかしい
間違ってますよみたいなことを 僕らは言ってたんですけど
よく見たら僕らが間違っていて 要するにスガダイラから
登ったんですけど スガダイラに降りてたっていう
そういうことか 登って降りたんや 同じところ
同じところ降りてて
一切気を登って
そうですね ただもう一回 もう一切気に登り返しました
頂上360度回って また降りた
なんと 暗くて分からんかったのかな
それってあれで見てます もしかして
分かんないですよ 僕は確認したつもりだったんですよ
そこ 道間違いやすいっていうのは 分かってたので
ちゃんとスマホを開いて タッチだなっていうのを
確認したつもりだったんですけど
何歩間違えたか ちょっとよく分かんないんですけど
そう 126 127 128 129
確かにこの128から129の間の1キロが やたらとここ短いから
登って降りて もう一回登ってるんやろうね 多分ね
09:00
そうなんですよ
そうですか
そうそうだったんですよ もう一回登ったんです
なるほど ここが多分 ここがおかしい
この距離が こう行って こう行って こう行ったでしょ 多分ね
そうそう 気持ちよく緩やかに下って
だったんだよね
おかしいなと思ったんです 急勾配降りなきゃいけないのに
気持ちよく降りてたから なんか 変だなと思ったんですけど
なるほど
確かに話してた
話してたんですよね スヨネさんとね
そうそう
寝起きだから2人とも 会話が弾むんですよ
はい
なんかああだこうだ言って マハハとか言ってたら わーって降りてたんだ
そうですね
なるほど
あれが見えるはずなのに見えないね おかしいねみたいな
間隔が違うのかなみたいな思いつ たら 本当にこっちだったんですよ
なるほど 確かにちょっと分かり にくいっちゃ分かりにくいですよね
ここね パッと見分かんないですよ ね
でも そんなことも大したロスにならずに
ほんまですね
はい またわーっと登り返して
こんな感じだね こう行って こう行って 一旦下って
下って下って
なんで60のチームに入って そこは すごい感謝ですね そこで気づけたんで
そんでこうか こう行ったね なるほど こんな動きをしたってことですね
いいんじゃないですか でも 何の ミスもなく行かれると困りますからね
いやーそうですか
でも それで言うと 素原湖の 戻りますけど 素原湖の
ステーキエイドの手前で 僕はガッツリ間違えまして
素原湖なんかあれですよね ぐるっと回ってましたよね 確かね
ぐるっとというか だいぶ行きすぎ 右に曲がらないとダメなところで
素原さんがここ右じゃないですか って言ってたんですけど
いや違う そっちじゃないよとか 言って やって走ってったら
だいぶ行きすぎてたっていう
そのときは間違ってないのかな って思ったんですけど
タミさんがすごい走ってて 僕は もうついていけてなくて
もうついていくのに必死だったん で あんまり地図見れてなかったんです
で 合ってるって言ってるし 合ってる かなって思って 間違った
これだって実際 素原湖一回降りる でしょう 降りて
手前のとこで間違ってるんですよ
12:02
こう戻ったんですね こう行ったんですね この周りを行ったんですね こうやって
違う
その周りを行ってて ここと下ですかね
今 書いてあるとこだと2号って 書いてあるところのほうから回ってたんです
で その48キロ付近かな 本当は右に入らなきゃいけないんですけど
そこ右に行かなくて左の道をずっと 走ってた
47が上にあるんですよね
確かに ここにあるね
そうですね そこら辺で気づいて 48のほうにまた戻ってたって感じ
ですね
こう行って 戻って こう行って
そうですね 素原湖の南端を右に 行かなきゃいけないように 南端を左に行ったんですね
でも その後もこっちがルートあるんですよ こういう
そうですね
そこ行かずにぐるっと回ったんですね
そこは予定どおりですね
そうなんや
そっちよく分かんなかったんで 何か行ったらヤブだったとかいうのもやだったんで
予定どおり行こうと
なるほど よく分かりました
じゃあ それはそれでいきまして
一切 今日からはスズリ石行って この下のほうまで行ってぐるっと戻ってくるルート
いわゆるピストンルートじゃない 方向で行ったってことですが
これは何か狙いがあったんですか
最初 僕 ピストンルートで考えてたんですけど
ひとめさんが そっちよりぐるっと回ったほうが楽だよっていうことで
あと 水が汲める
そうですね それが一番でかいですね
確かに水は汲めれますね
なので 水も汲めるしっていうことで そっちのぐるっとルートにしました
あれが面白かったですよね 結構 都庁というかでかい川を2つ通ったりとかして
道自体もすごくアドベンチャーで よかったなと思いますし
ちょっと僕はガスってて見れなかったですけど 楽だとか 景色も良かったんでしょうしね
ちょうどそこで朝 明るくなり始めたぐらいだったんで
そうですか なかなかいいタイミングでしたね それは
結構 綺麗かったですか
綺麗でした 松本富士がボーンと見えてて
15:00
てっきり一ノ瀬さんが待ち構えて 写真でも撮るので 待ち構えてるのかなと思ってたら
誰もいない
本当欲しかったですね
あそこは一ノ瀬さんが見る目なんですよね
あそこから見る松本富士がすげえいいなと 楽だから見るのがいい
ここら辺が楽だですから 楽だからのこの松本富士が綺麗ってことですね
僕ら撮ったときは雲海が見えてて すごい綺麗で
いいですね
唯一ぐらいですよね 景色の写真撮ったのはここぐらいじゃないですか
本当 今回全く写真撮らなかったんですけど
ここの写真は2枚ぐらい入ってました
そうですか
僕は景色ばっかり撮ってたんですけど
例えば魔女の瞳は待とうぜっつって ガスはれんの30分ぐらい待ったりとか
バカだったんですよね それで結局
その30分足りひんかったっていうことだったんですけどね
でも僕はあそこでご飯食べたよね 腰下ろしてのんびり
落雷ですか
魔女の瞳のとこで
家型山のとこだった
家型で食べたんだ
お互いが助けてたつって
なるほど 家型やから
ここらへんか
帽子から帰ってきたときですね
帽子から帰ってきて一歳郷 1回目の一歳郷登る前にそこでご飯を食べた
そこですね
じゃあそのまま結構いい速さでもう1回目のビジターに戻ってって感じですかね
楽田で一歳郷で
もう三ヶ平の避難小屋で休んだりもせずに
ここはスルーしましたね
ビジターセンターに行かれたんですか
そう行きました
ここではいきなりあずまコフィジに登ったのか
ちょっと休憩したのか
これ朝やからまだご飯なかった
空いてなかったんですけどキッチンカーが8時半から来ますって言うんで
待とうかって言って
待ってたらこんないさんたちが来てて
何か喋りながらあの4人でリバーダーコートと言いながらキッチンカーで何か買って
ブリトーかな買ったんですけどめちゃくちゃ辛くて
18:02
僕はほとんど食べれなかったんです
急に東南アジア系なのか分からへんけど東南アジアじゃないかなブリトーは
メキシコとか南米系か
それをこんないさんに無理やり押しつけて
美味しいから食べますかって言ったら食べる食べる
辛くて食べられへんかったやつをね
コフジ回ってからはもうビジターセンター寄らずに
コフジ回ってからは寄らずにですね
あれ石野さんがおまんじゅうをいっぱい買ったのは
それはビジターセンターで8時ぐらいに着いたんですよね
8時半にキッチンカーが開きます9時にレストハウスが開きます
当初あずまコフジに行ってから
9時だからあずまコフジに行ってからもう一回戻ってきて
買い物してじゃあ行こうかって話をしてたんですけど
キッチンカーが開いて食べてその後に開いたので
レストハウスがそこで補給してからあずまコフジに行きました
じゃあちょっとゆっくりしたんですねここでね
そうですねそこでいろいろ乾かしたりとか
靴下を乾かせるポイントが
大量の靴下を乾かして
いいね確かにね
3足4足持ってったやつがだいたいびっちゃびちゃだったんで
乾かせるだけそこで乾かして
晴れてたんですよ
暑かったぐらいなんですよね8時ぐらいで
アスファルトも暑かったんで
乾かせるだけそこで乾かしてから行った
なるほどね
すごいなでも3足4足持って行ってたんですね
僕2足で回しましたけど
ボルケードに出てくることある人は
3足以上持って行った人が多いんじゃないかなって感じですね
塚田さんは何足持って行ったんですか
僕5足です
なるほど経験の差というか認識の甘さを僕感じましたね
なるほどね
僕はあんまり
石森さんがクリームをどこかになくす事件があったんで
セブンに置いてきたんです
忘れちゃったんだ
クリームなかったらだいぶきつかったでしょ
僕が持ってたクリームでもそれも満タンじゃなかったんですよ
21:01
3分の1ぐらいしか入ってないやつを
ちびちびと2人で分け合いながら使いました
大変良かったですね
頂いてなかったら結構ギリギリだったんじゃないですか
結構足の裏最後は大変だったんで
下っていくときあたたらから降りるときは結構大変だったんで
そうですよね
というところで言うと完全に乾かして
レストハウスもオープンして
呼吸完璧な状態で
あずま湖富士行った後はそのままだから
キャンプ場に行ったと
そうですね
ここはアウトが13時半で
10時40分とかに出てるのかな
3時間ぐらい早かったですね
素晴らしいな
3時間巻いてる状態で
真っ川温泉まで行ったってことですよね
そうですね
この辺でスタッフさんとかが
行けますよ余裕ですよみたいなことを
言ってくれて
すごい嬉しくてテンションが上がったんですけど
タミさんとその後冷静になって
これでも全然ギリギリだよね
なるほど
たぶん見た目
ちょうどダイヤついたときに本来さんから
余裕ですよみたいなことを言ってもらったんですけど
たぶん僕らは結構
このままだとまずいってわけじゃないですけど
際抜けないみたいな感覚があって
新たな山がきついっていうのは
もうなんかわかってたんで
なんでも
この今のペースでもう本当に
いいりしないとなっていう感じがあります
なるほど
そのまま真っ川温泉とか
鬼面山とか
鬼面山か
三ノ輪山
今回一番きつい三ノ輪山
あそこはどうですかすぐ見つかりました
文記の三角点は
私見つからなかったんですよ
見つからなかったっすね
2人して
山レコーとか
いろいろ使っていきながら
分かれて
右左で分かれながら
リボンは見つかったんですよ
リボンがあったって言って
そこの下だねって言ってたんですけど
なくて
そしたら石上さんが見つけて
24:07
山レコー
山レコーの見て
ピンクのテープからはちょっと離れてたんですよね
山レコーでほぼドンピシャのところにあったんですけど
最初よく分からなかったのは
一番最初についてうろうろしたときは
ほぼドンピシャの位置にいたんですよね
でなくてうろうろしていって
でも頼るものがなくて
見つからなかったんで
もう一回山レコーに通っていったらあったんですよ
なんでちょっとずれてたんだと思うんですよ
最初GPSが
GPSそのものがずれてたのか
あったんでそこは見つけたのと
僕の感覚的に
ヤブが今年ちょっと
去年より強かったっていうのと
僕らが一番だったんですよね
去年は
何組か入ってなくて
踏み跡が何となくあったんですけど
何もなくて全然行かなかったんですよね
はいはいはい
それ1位のあれですよね
初めて踏み入れるっていう意味では
難しさがあったのかもしれないですね
でも60もあそこ探すんだっけ三角点
いやあそこは
山は他のカテゴリーは通過だけらしいです
三角点いかないっぽいです
そうなんだ
私はもう書いてあったんですけど
そこのチェックポイントは
完全にスルーするもんだと思ったんで
最初からスルーしましたけど
一応
本場であれですけどね
おまけでスルーしてOKにしてくれたんですけど
16時59分に出て
チェックポイント的には
三ノ輪さんのチェックポイントとしてあるんですけど
17時関門にしてたら
もうカット対象になってて
そこら辺がよう見方が分からない
どっちがどのカット対象なのかみたいな
僕らは
もう多分2つともカットでしょ
勝手に自分らで決めてヒューって言っちゃったんで
あれだったんですけどね
来年は是非ヤブを
日程調整と相方探しをね
ちゃんとやらなあかんですけど
一ノ輪さん出てくるのが大変だったよねヤブから
あれは本当に申し訳なかったなって思って
ナビさんの通ったルートを
通って僕もヤブから脱出しようと思ったんですけど
力が入んなくて
ナビさんのヤブコキルパワーについていけなくて
ヤブに押し返されまくって全然出れなくて
27:04
ヤブが強かったってそういうことね
ヤブと戦っちゃダメなんですよ
名言出ましたね
ヤブと戦わずしてどうするの
身を任せるんです
身を任せるんですか
そうするとヤブの方からどいてくれる
すごいな
三角点がある場所が
ピークからちょっとだけ降りてるんですよね
標高にして10mはないと思うんですけど
ちょっと降りてるんですよね
登り返しのヤブなんで
自分に向かってくるんですね
僕はすごい苦しんでました
抜け出せない
声だけするんですよ
ナビさん大丈夫って言うと
ダメですって言うんですけど
全然ダメです
身を任せないといけませんからね
僕は後ろから来た原千代さんと
記念撮影とかして
凄い和やかに過ごしたんですけど
原千代さんは結構必死な感じで
笑顔の2人と
苦しい表情の僕の写真が
なるほどね
競争の違いがあったんですね
大変でしたね
あそこで発見できて良かったよね
発見してくれて本当に良かったと思う
2時間くらいあそこにいたって
チームがあったみたいで
そうなんですよ
タカオレンのメンバーで
まさるさんのチームかな
北村さんと吉村さんのチームかな
2時間くらいおったって聞いたな
2時間いたら気が狂うと思う
気を押しちゃう
遭難しましたって言いそうですよね
そうですよね
そんな感じで
何分くらいいらっしゃったんですか?
あれ何分ですかね
すっごい長い間いたような気がするけど
実はそんなにいないと思う
40分くらいかな
1時間いなかったですね
僕も1時間以上いたのかなと思って
すげえやべえなって思ったけど
ここまでではなかったみたいな感じだったんで
まだ良かったなって
良かったですねなるほどね
あのヤブの中は
時が止まっているのか
違う時限にいる感じになるよね
そこから出てくると
30:02
現実に戻ってきたみたいな
なんか千と千尋の神隠しじゃないけど
違う時限の世界に行っちゃってるかもしれないですね
去年だって石森さんあるでしょ
中島さんといた時に
プチソーナーみたいなのあったんじゃないかな
その時は
去年と僕全く逆で
スルスルって出てきたんですよ
ヤブから
中島さんという方と一緒に出てたんですけど
中島さんが帰ってこなくて
多分僕15分か20分くらい
待ってたのかな
声かけても帰ってこないんですよねその時は
中島さんって言って
言ったって数メーターというか
離れてても数メーターだと思うんですけど
帰ってこないはずはないのに
ずっと話しかけても
叫び続けても帰ってこないから
最初に先に山頂に帰っちゃったのかな
ヤブじゃないところに帰っちゃったのかなと思って
まだ出てもいないし
さらに10分20分待ってこなかったんで
いよいよこれは相談したっていう
電話をしようかなと思って
思ってたら出てきたんで
聞いたらやっぱ
ヤブに苦しんでたっていう
道間違いだったりもあったみたいですけど
完全に今年の僕になってました
ヤブに押し返されてましたって言ってた
今年の僕になってました
去年の中島さんになってました
なるほどね面白いですね
ということでございまして
はまると恐ろしい場所ですね
恐ろしい
携帯をそこでなくしてますから
マジっすか
そして僕がそれを拾うっていう
奇跡が起きました
そこはもう何かがいます
なんかあるで
毎年何か事件起きてるもん
毎年そこで何かエピソードが
そういう意味でも僕はそこに
一切足を踏み入れずして
VOLCANO72の何を語れるかっていうところがあると思うんで
ちょっと来年とか
再チャレンジして
そこ行かなあかんね
なんならそこだけでもいい
それちょっと寂しいからちゃんとやります
理解でもないのにあそこに行くのはすごいですね
そうですかなるほど
というわけでその後先には
アダタラエリアの本格的なところに
行くわけですけれども
33:02
さっき鉄さんそのものはなかったかな
鉄さんの避難小屋あって
1階降りますよね馬返しまで
そこから馬返し分岐
静止台羅分岐
そこで寝たんだ
静止台羅分岐で寝たんです
静止台羅分岐からちょっと行った広いところっていうか
そこで寝たんです
なるほどね
静止台羅分岐は上村さん何さんペアでしたっけ
そこのペアが寝てたんです分岐ど真ん中で確か
違うあれは塩沢分岐かその上か
上村さんと中江さんかな
中江さんそうですね
林道っぽくなるところで寝てた
寝てたんだっけ
寝てないよなんか俺喋りかけた記憶があるもん
大変ですね
あれでも休んでたんですよね
そこでは座って休んでた
そこに2人がいるから先に行って寝たのか
そうそう
ひとねさんも今すぐここで倒れて寝たいって
ずっと言ってるから
地面がいいところまで行きましょうって言って
だいぶ引っ張っちゃって
いいとこがあって車寄せみたいになって
そこでひとねさんは寝て
ここは寝てなかったんで
食べたりとか
また原千代さん
3ペアが来たりして
なんかおしゃべりして
田中さん達はすごいですね
すごいです
あの人たちは一体
すごすぎて
定格性がすごすぎますね
原千代さんはポールという
新たな武器を手に入れたらしくて
自分でポール使ってるんですよ
どっかでレースでお会いすると
ポール使わないんです
素手で
持たない状態で
スースー登っていくんで
2本足で
2WDで
すごいな
それを今年4WDにしたもんなんで
それ安定するわいな
なごやかな雰囲気のお二人とは
全く想像できないぐらいの
36:02
タイムでされてるし
そうですか
途中途中お会いしても
常に笑顔なんで
写真撮りましょうって言われて
はーいって言って写真撮るんですけど
すごい元気
田中さんとお二人を
ポッドキャストにも呼びたい
つながってないんですよね
ビール飲んでましたからね
コンビニでビール飲んでて
コンビニでビール飲んでたら確かなんですよ
その次のステーキでも
ステーキ食べながらビール飲んでたんじゃないかな
マジですか
僕らもさすがにノーアルでしたね
そうっすよね
でもだいたい強い人はビール飲みながら
そうっすよね
確かにね
我々はその域に行けてないんで
広瀬さんとかも裏番組にゴールしてますけど
スイスの500キロのレースで
バンバンビール飲んで走ってますからね
3位ゴールしてましたからね
そうっすよね
すごすぎるね
なんとかなるもんですね
なんとかなるんですね
というわけで
人とは違う綾香市の人たちを
また読んで話も聞かなあかんですけど
まずは我々人間の
営みと言いますか
必死の成果を
話し続けますけど
どうでしょうね
奥田家登山口ですね
奥田家登山口に行って
そこから先はどんな感じでしたか
そこから先は
とりあえずまず鉄山に行き
ここがすごい風で
とにかく
すごくて風も強くて
奥の補給色が
ほぼそこをついてきたんですよ
怖い
最後計算していくと
どう計算しても登り返してないぞ
ほぼ何もない状態に
なってしまってたんですけど
仕方ないので
とりあえず行くかと
仕方ないですからね
帰るわけでもないので
仕方ないので
鉄山着いて
39:01
避難小屋のドア開けたら
中が痩せ病院のようになってまして
そうですね 私も休みましたよ
僕はそこの
ちょっと言っちゃ悪いですけど
臭いとか住居具合に耐えられずにですね
後ろで行こうと
無理だとここに長居はできないと
この部屋には入りたくないって
すぐ出て
ここはそれまで風も強かったし
互いあんま何も食べてないというか
食料少なかったんで
ちょっと休憩するのかなと思ってたんですけど
行くって言うから行くんだと思って
行くしかないから行きましょうって
びっくりしました 休まないんだ すげーな
正直その時は眠さはなかったんですよ
僕は夜中ってそんな眠くなんなくて
逆に朝方とか明るくなってきてからの方が眠く
緊張が途切れて
ちょっと途切れて
夜はいけるかなって言うんで
なるほどね
とりあえず
船見を違うな
洋画の船見を
洋画はですね
そこがもうすげー大変でした
この下りが
ちゃうちゃうちゃう
よいよいよいよいよい
これか
ここですね
ここは僕OSJあだたらに出てて
ここはコースだったんで
登った記憶はあったんですよ
ただそのホルケーヌの足の感じと
いろいろな状態でここを下ると
こんなにここきついものなのか
っていうぐらい
ここで僕はもう絶望感を
補給もないし
進まないし明るくなってくるし
これ1時のあだたら
間に合わないんじゃないかみたいな
絶望感が
でも行くしかないんで
行くしかないパート2で
行くしかないパート2で行って
実際どうでしたあだたらは
間に合いましたか
あだたらは6時ジャストです
1時間
ここで大体1時間
ぐらい残し
我々が作ったタイムテーブルに対して
42:01
1時間早く
なんとかあだたらピークは
踏んでただあだたらピークに
行くまでが津波おじんぶんきから
あだたらまでが本当に何もなくなったんですよ
食べるものが
津波おじんぶんきに登り返す登りが
結構長かったよね
あそこね
僕も眠かったのか分かんないんですけど
頭パッパラパーになってて
楽しかったですあそこ
自分でも狂ってんなって思って
登ってました
何事もないっていうか
僕の感覚的には長いのと
同じような登りが繰り返すんですよね
すごいなって登って
緩やかとは言わないですけど
それまでよりかはまだマシな登り
っていうのを
何回も何回も繰り返して
300UPっていうのは何となく頭に入ってたんですけど
300ってこんなあるかなみたいな
永遠にこれ続くんじゃないかな
分かんない感じ
苦しいとかじゃないんですけど
下界からさ
フェスの曲がさ
ずんずんぐんぐんかかっててさ
あの曲に集中して
ずっとあれを聴きながら
上がってればいつか着くかなと思って
上がってた感じ
キツそうやね結構距離もあるもんなこれ
距離あるんですよ
これ登りの距離は大したことないんですよ
船明神分岐かな
一回登り切る場所があるんですよね
登り切った場所から
本当の船明神分岐っていうか
塩沢登山口
なんとか登山口分岐って場所があるんですけど
平行移動みたいのがあるんですよ
そこがめっちゃ長い
沼尻登山口
そこが長い
そこがすごい嫌でした
無駄に降りるし
だって石曽根さんとスライドした時めっちゃ機嫌悪かったもんね
あの時は非常に辛かったですね
石山さんから会って
もう5分後くらいには
気分よくなったんですよ
あの時はカフェインとかを飲んだ直後だったんですよ
まだ覚醒前だったね
辛いなって思ったんですけど
聞き始めてからは聞いてるんで
機嫌よくなってきました
降りてから2回目に会った時は
石山さんも
45:00
むしろ塚田さんが眠さで
途中で止まってて
機嫌悪かったって言ってた
石山さんは登り返してましたもんね
僕らが6時33分に
足立に着いてたんで30分遅れくらいなんですよね
そうそうそうそう
本当はアタタラのピークで
イェーイとかワーとか
なんのかなと思ったんですけど
とにかく早く降りよう
ほぼ感動
なんなら僕はちょっとイラっとしながら
そうだよ
なんで石森さんは俺に食べ物を分けてくんないんだ
分けてくれたんですよ
実際分けてくれたんですよ
石山に着く船名人分岐ぐらいで
頼むから何かくれって言って
そしたらおまんじゅうが何個かあるよって言うから
1個ちょうだいって言ったら
おまんじゅう1個1個いいよって言って
おまんじゅうに関しては多分4、5個あげてますけど
そんなにあげてんねんや
そのときに4、5個あげたわけじゃなくて
普段はおまんじゅうあげますよとか
その前の休憩のときとか
もっと前にカロリーメイトとか僕がもらってるんで
お返しでね
本当にゴールしたときはほぼほぼなかった
補給食
石森さんはおまんじゅうを
20個ぐらいまだ持ってるっていう頭だった
おまんじゅう持ちなのに
おまんじゅうあんな持ってんのに
なんで1個とかちょこちょこ小出しにすんだよ
もっと出せよ、もっとくれよ
こんなに辛いんだこれ
おまんじゅうと持ちみたいなの持ってたんですよ
持ちがありますよって言ったら
持ちはちょっとみたいな
持ちはあげられないとしたら
おまんじゅうはもうありませんみたいな感じ
持ちならあるんだけど
塚田さん的には20個ぐらい持ってることになってるから
大量のまんじゅうを
もっとお尻に分けてくれ
そうしないと乾燥できないのになって
思いながら
渋滞だなって
体力的にはきつかったけど
このくだり基調
くだり基調やから
アダタラのピークまで行ったら
あとは下りと横移動なんで
ほとんど行けなくてもなんとか行けるかなっていう頭はあったんですけど
とにかくアダタラまでが
最強につながって
ここのね、ここの上り返しというか
48:02
ここまで来て
アダタラでリタイアかっていう
そうか、かなり追い込まれましたね
いや、ここの苦しみは
ちょっとこっち行ってないから本当に
想像しかないですけどきつそうですね
この上りは本当にきついですね
これもやっぱり経験しに行かなあかんか
途中で一ノ瀬さんの
ホップM顔が
これがボルケーヌやでみたいなね
鉄段の風強い時に
一ノ瀬さんから
美風ですみたいなラインが確か入ってて
僕はイラッとしてました
それを風かみたいな
なるほどね
ちょいちょいやっぱり
煽りにいかんとね
主催者側からすると
なるほどね
楽しんでもらえてないかなみたいな感じ
ここの下りも結構長かったですよね
ここが苦いのはもう3回目なんで
そっかそっか、もう折り込み済み
なるほど、折り込み済みで
熱い、下界に降りてきてどんどん気温が上がってくるのも
分かってたんですけど
それ以上に僕の眠気
眠気は想定外に眠くてですね
すごい眠そうでしたよね
幻覚は見てなかったんですけど
幻聴がもうずっと
後ろから男女が話して
同じペースで歩いてくるんですよ
そうなんですね
何を話したかは変わらないんですけど
喋りながらずっと同じペースで後ろ歩いてる
男女の声がしてて
早く行けよって振り向くと
いないんですよ
幻聴や、ほんまもの幻聴やな
すごい幻聴でした
シンプルペアがいるってずっと言われて
全然いないですよってずっと言ってましたね
後藤さんに何度も
訴えかけるんですけど
全然真面目に取り合ってこないです
全然取り合ってこないです
先行ってもらえます?って言われたんですけど
誰に行ってもらうんですか?みたいな
イシエスお姉さんカフェインも入れて
だいぶ復活してるから
表戸山口って最初の下り始めが
すごい嫌じゃないですか
歩きにくい
最初きついですよね
そこはすごい嫌だって分かってて
嫌だなと思って下ってたんですけど
51:00
そこからは歩きやすくなる
そうですね
僕は気ぃ抜けてたんですよ
終わりが僕的には見えてきたなって感じ
なるほどね
後ろにいるよって言われたんですけど
僕はゴールだって思ってるんで
全く寄り添ってくれず
また僕はちょっとイラッとしながら
ここまで来てなんだその塩太郎は
いない
面白いですね確かに
ちょっと先行きましたもんね
言い訳させてほしいのは
現地を聞こえてたってのは分かってて
水場があったんですよね
水場があるんで止まりますかって
タミさんに言って
現地を聞こえてたタミさんは
あんまり聞こえてなかったみたいなんで
なんとか水場ですよって言って
僕は水持ってたんで
いいかなと思ったんですけど
タミさんが止まるとも止まらないとも
言わずに止まったんで
組むんだなと思って
待ってたんですけど
先行っていいよって言われたんですよね
あれは寝言だったね
寝言で
タミさんは下りが早いから
僕が先に行ったほうが効率いいよねって思って
じゃあ先行きますねって言って
降りてったら
なかなか来ないなと思って
そしたら西山さんがついてきて
先に行っちゃったんですよっていう
タミさんが
バディが先に行っちゃったんで 僕が先に行っちゃったんですよ
僕はタミさんの指示を受けて
勝手に行っちゃいましたみたいな感じになってます
それはまずいなって思って
そこで戻りました
ちゃんと声が聞こえる距離って書いてるじゃないですか
それはさすがに意識してて
まずいなって思ったんで
止まってて戻り返すっていう
面白いですね
うちのバディもその後元気になって
飛ばしちゃうからなんとも言えへんけど
表登山が次の林道に出た瞬間に意識を失いましたね
そうなんすか
54:05
元気なかったなと思ってタミさんが
ゆっくり降りるのかなと思ったら
走って降り始めたんでタミさんが
元気なんだと思って
僕は食べたかったんですよ最後の1個を
食べる暇がなかった
餅を食べたかった
先に降りて登山口まで行って
食べてますねと
食べて待たせちゃうの申し訳ないんで
食べて待ってますねって言って
ゼーハー言うぐらい頑張って降りて
食べて待っててタミさん来たんで
じゃあ行きましょうかって思ったら
そのまま倒れて寝た
そんな眠かったんだって
そうですよ
すごかったけどねめちゃくちゃ復活された感じ
走れば眠気が取れるかなと思ったんですけど
全く取れなかったです
登山口のところで
しばらくお休みになられたというところで
息を失って
そしたらもう20分も寝てますよって言われて
起きた瞬間にタミさんに追いついたっていう
すごい電気の声がかかってくるんだったら
あらかわさんでした
あらかわさん転産組と
僕らも間奏ではないですけど
がたまたま一緒になりまして
あれいい時間でしたね
楽しかったですね
ロード覚悟してたんですけど
すごい長いし暑いし
喋りながら行けたんで
あっという間に着いたイメージありましたね
確かにね
ちなみに私個人で言うとですね
首がもう限界を迎えて
全くみんなにはついていけなかったっていうね
苦い思いでもありますけれども
みんなは楽しそうだなと思って見てました
首回ってなかったですかね
もう完全に僧帽筋がブキーって出てね
もう本当にトフロ弟の100%みたいな状態になってまして
痛くて痛くて仕方なかったですけど
僕の話はいいとしてさ
最後のアトラクションと言いますか
リエンテーリング区間ですね
そこも僕は一緒に振り回してですね
寝て元気になっちゃったもんで
走れるようになってしまいまして
走れるようになっちゃったんですね
僕が前で
57:01
こっちですよワーワーワーって行くんですけど
いやこっちですよワーって登り返すんですけど
ないみたいなのを何度も繰り返して
あれは申し訳なかったな
いやいやいや
僕もよく見てなかったんですけど
パンチを押す地図があるじゃないですか
あれは1枚じゃないですか
ただもう1枚ただの紙の地図で
リエンテーリング地図があったじゃないですか
あっちを出してなくて
1枚あればいいかなみたいな
本来であれば一応2つ分けれるようになってましたね
そうですね
パンチするやつを元気だったんで
タミさんに持ってもらって
行くじゃないですか
でもタミさん走ってくんで
僕は道があんまりパッと分からないような状態で
こっちだって行くんで
こっちかなって思って行くんですけど
僕のウロ覚えの地図によると
明らかに右に行かなきゃいけないところを左に行ってるなとか
そういう感じがあったので
こっちで合ってますかみたいな
何度か立ち止まってもらって
確認していくみたいなそんな感じ
でしたね
最後は全然走れなかったんですけど
あんだけ走れるのと
何個か確かにスムーズに行かなかったところだったと思うんですけど
最後の
鏡外景の上のポイントとか
のロードとかは
すごいスムーズで
タミさんすげーなと思って
ベースで地図読みながら走れるのすげーなと思って
最後はもうついていくだけだったんで
なるほどね
この裏側のところは結構ね
難しかったですよね
裏側のところは
地図読みは僕のが得意かなって思ってたんで
間違いを訂正するみたいなのは
僕の役割かなと思って
ロードのところはすごかった
タミさんすげーなと思って
あー
なるほどね
そこは何かが降りてきたんですよ
地図読みの神様が降りてきたんですよ
そうですか
憑依した神様の指示通りに
体を動かしたら
スーッと見つけることができて
ここら辺は結構大変だったと思います
ヘビも見つけて
ここら辺は最初のところで
うひょーっとテンションが上がった
松倉さんに少し振り回された瞬間はありますけども
1:00:00
ロード出てからは
本当にスムーズに
振り回されたっていうかあったかもしれないですけど
地図読みに関しては近藤天さんが
すごい強いんですよ
そこのチームとあんまり変わってないんじゃないですかね
リエンテーリングの期間として
ほぼ同じにスタートして
ちょっとあっちの方が早かったと思うんですけど
10分も20分も遅れてないと思うんで
100戦錬磨の天さんよりも
あんまり変わらず
追い入れられたっていうのはすごいですね
ここで行けたのはすごかったですね
結局
総合のタイムは
想定より早かった気がするんで
タイム的には2位ですもんね
トータルでいうとね
ということで非常にいい
タイムベースでいきまして最後
神社のところで
涙の
僕はファミマートによって
ビーチとか買って
来ましたって石澤さんに言ったら
いやこのままゴールまで行きましょうって
すごい力強くいるんで
勝負に出てるな
ファミマありますよね
温泉を近藤天さんチーム
荒川さんチームはやってないってのは分かってたんですよ
だけ温泉入るっていうのを
表東大説で聞いたんですよ
まだ入ってないって言うんで
そこで我々はあったなって思った
オリエンテイリングも
最後の公園の上のチェックポイントを
取るときにすれ違ったんですよね
さすがにこのタイム差で
温泉入って逆転されるってことはないだろうと
ただコンビニで下ったら
その限りではないみたいな
いや行きましょうって
順位つかないって話ですけど
ここまで来たらとりあえず行きましょうって
言いましたね
荒川さんに勝ったら嬉しいもんね
嬉しい嬉しい
荒川さんに勝ったことあるぞっていうのはね
この下りのときに
すれ違ったんで
彼らは一回戻って
ここら辺でお風呂入るから
まあまあ無理でしょうね
というわけでお二人
無事に神社に
たどり着くことができましたけれども
こみ上げてくるものが
あったような感じがありまして
1:03:01
結局俺まだ調べてないわ
あだたらのやつ
どんなコメントが書いてあったか
ゴールの竹温泉神社
鳥居の柱に手を触れたその瞬間
笑顔だった二人の表情が一瞬で変わりました
堪えていたものが溢れるように涙になった
これまで5回開催してきたこの大会に
何度もエントリーしその度に
完全踏破を目指してきた二人
そして今回ついに二人で目覚めしていた
竹温泉神社の鳥居にたどり着きました
大人になって人前で涙を流すなんて
流すことなんてそう多くはないと思います
ましてや山を歩き
数日間かけて下山したその先で
換気は回って涙が溢れる
一体ウルトラハイキングとは何なのだろう
この瞬間を目指して準備を重ねる
何度も挑戦しそれでも届かなかった場所をまた目指す
そしてスタートすれば数日間ほとんど休むことなく
歩き続ける
体を使っているものはもちろんです
体を使っているのはもちろんです
でもそれ以上に心や感情までを揺さぶられる時間なのかもしれません
長い人生の中のたった数日
それでもあの日本当にやり切ったと感じる瞬間に
沸き上がった感情はきっとこれから先も
残り続けるのかもしれません
今回参加した全てのチームがそれぞれの場所で
それぞれの時間を過ごし
それぞれのゴールを迎えました
全チームの分のGPSトラッキングを確認し
リザルトの集計を終え
今やっとゴールで皆さんを待ちながら
撮った写真を見返しています
あの時の表情 あの時の声 そしてあの時に流れた涙
それらを見ながら
改めてウルトラハイキングというものについて考えています
まもなく2026シーズンの
VOLCANO72 60 48の
最終リザルトを掲載していきます
ということでございまして
そうですね いいんじゃないですか
素晴らしいコメントとともに
うまく書いていただいていますよね
こみ上げたものがあったんだということを書かれていますね
安心しましたね
僕は
ずっと不安だったんで
練習できてなかったし
練習できてなかった自分が
去年よりあんまうまく動けないだろうなって思ってたのと
あとやっぱその
あみさんがすごい感想をしたがって思ってる
僕も感想をずっとしたがったんですけど
ずっと知ってましたし
3日間ずっと
絶対ゴールするんだっていう
1:06:03
気持ちというか
意志というかとか感じながら3日間過ごしてたので
それをもう達成できたというのと
あとやっぱその
一人でもかけたらゴールにならないよね
もう片方も
やっぱりそうならなくてよかったなっていうのは
本当に思いましたね
続けてよかったなと思って
ずっと足引っ張んじゃねえかなっていうか
引っ張るだけならいいと思うんですけど
ゴールできないとやべえなって思って
よかったですね
そうですか
塚田さんはどうでしたか
でもそうですね
僕はもう
石森さんだったら絶対諦めないなっていう
なんか
確信じゃないですけど
第1回もそうだったんですけど
普段練習とか
夏に夏山2人で行ったり
行った時の感じとか
そういうのもよく知ってたんで
いけるんじゃないかなとは
石森さんが練習をそこまで詰めてないとかっていう話は
直接聞いてはいたんですけど
ここじゃないんじゃないかなっていう
気はしてて
その体力面とか
無理っていうことはないだろうなっていう
気はしてたんで
途中でダメになってしまうんだったら
別の要因なんじゃないかなっていう
なるほど
でもそれが何なのかっていうのは分かんないんで
そのためにそうならないように
準備をして
あとはレース中に
無駄なことをしないとか
時間を有効的に使うとか
本当にちっちゃいことの積み重ねを
真面目に面倒くさがらずしていけば
ゴールできるんじゃないかなっていう気は
ずっとしてました
レース中もだからその小さな積み重ねを
しっかりやりきった結果が
今回の感想に結びついたんじゃないかなって
いうところでしょうかね
あとはお互いのことを信用したというか
信頼してね
そこについてじゃないですかね
いろんなところ
ロストしたりとか
忘れ物をしたり
泣かしたりとかもしたんですけど
そういうのもひっくるめて
お互い様だなっていうところもありました
1:09:01
いいですね
そういう気持ちの持ち方というか
お互い様ってすごく大事な考え方かなと思いますね
そうですか
というわけで
正式レザルトで
出てこなかったっぽいので
強鉄出るって話なんですけど
前にもらったPDFで言うと
71時間23分でゴールされまして
松倉さんからいただいたガーミンだと
218.77キロの
11454メーターアップという
非常に長い旅になったということでございました
お二人とも本当に完全踏破
お疲れ様ありがとうございました
素晴らしいですね
どうでしょう
こうやって完全踏破しましたけど
このウルトラヘイクハイキングっていう分野というか
そういうところはやっぱりかなり
お二人とも好きなんじゃないかなと
好きとかライフワーク的に
これからもチャレンジされるんじゃないかなと思うんですけど
お二人どんな感じで考えてますか
またボルケーのやるぜっていうのもあるかもしれないし
いやいやこんなことにチャレンジするんだっていう話が
もしあれば教えて欲しいんですけど
じゃあさっき話したから
石曽根さんから聞きましょうか
そうですね
トレランとはちょっと違うかなと思って
またそのトレランとは違った良さがあるなとは思って
やっぱり
自分で計画をいろいろと立てるっていうところが
やっぱりすごい面白いし
それどおりうまくいってもいかなくても
なぜうまくいかなかったのか
なぜうまくいったのかっていうところがあって
そこもすごい確認するというか
自分でいろいろ考える
走るだけじゃないところが非常に面白いなとは思って
あとやっぱりいろんなところに行けるというか
今回も普通に通らないようなところを
通らされてるはしてると思うんですけど
そもそも自分としてはあんまり
タミさんもありましたけど
短い距離を走るっていうよりかは
そういう知らないところに行ってみたいな
っていうふうに思ってるところがあるので
そもそもそういうところのために
体力つけてるっていうところもあるので
やりたいところに近いかなとは思ってますね
ウルトラハイキングみたいなところに関しては
1:12:02
今後何考えてるかっていうところは
正直今は考えてないというか
ちょっとやっぱり練習できなかったってところは
わざと私ごと的には
今年の春4月に大石が生まれたっていうのがあって
なかなかそういうふうな長時間ですかね
どうしてもこういうのが長い時間になっちゃうので
長い時間が取りにくくなったっていうところもあるので
こういうのちょっと今すぐやりますっていうところは
あんまりないはないんですけど
タミさんとかがチャレンジしてる
そういう海外レースとか
あと今回Volcanoって
ウルトラハイキングはウルトラハイキングだと思うんですけど
特殊タイプとしてやっぱり2人で行かなきゃいけない
っていうのがあるのかなと思って
そういうのってあんまりレースいっぱいあるのかって
自分は知らないんですけど
PTLっていう大会はあるんですよね
僕22年に1回出たんですけど
完走できなかったんですけど
あれはトレラン
UTMBと同じ時期にやる
320キロぐらいの大会なんですけど
フランスである大会なんですけど
それは3人1組かな
そこまでやるんですけど
そこもトレランとはまた違って
全然トレランのコースにならないようなところを
ルートにして歩くというか通る大会なので
そういう大会とかにはまた出てみたいなとは思っていますね
なるほどね
ちょっとねVolcanoは2人だし
PTLは3人っていうところでね
距離も多分ちょっとだいぶ違うかもしれへんし
通るようなところも
PTLは多分結構バリルート的なところも通るんかな
そういう難しさも含めて
海外っていうところも日本とは違う新しさもあるけど
Volcanoにまたね
プラスアルファじゃないですけど
そういうところもちょっと興味ありますよっていうところ
一緒にその場合はね
先ほどお話があった通りちょっと大石がね
生まれたところということで
まずはおめでとうございますね
ありがとうございました
ご家族の時間とかもあると思うので
すぐにね同じくそのウルトラハイキングの
さらにすごいところをチャレンジするっていうのは
もしかしたら時間的な制約があるかもしれませんけれども
興味のあるところとしては確かにね
一つの方向性としてPTLはあるかなと思うし
ちなみに僕が今一番興味あるレースは何なんて言われたら
一つだけ選べって言われたら実はPTLですね
UTMBでもソルデジアンでもなくPTLなんですよね
これはまたなぜ?
まずそうですね
冒険してる感じが一番好きな感じなので
1:15:00
アドベンチャーレースみたいなのもやっぱりすごい興味があるんですけど
かといって入り口は僕やっぱりトレイルランなんで
それの延長であるっていうのと
あとOMMだったり今回のVOLCANOだったり
複数人チームって結構楽しいなっていうのも最近思ってて
その二つが重なり合ってる延長っていうのはPTLかなっていうのが
あってすごい好きですね
なるほど
いやあれですよ
まず一回出てみたいなと思います
一人じゃできないっていうのもなんかいいなと思うんでね
っていうのがちょっと共通点であるんで
またちょっとこれからも情報共有していきたいと思いますのでよろしくお願いします
よろしくお願いします
塚田さんはどうですかね
何かあるですか目標とか
まずウルトラハイキングの今回やってみたところの
塚田さんのこれからどういうことをしていきたいかみたいな
先ほどの目標レースでももちろん大丈夫ですけれども
特にレースってこだわりなく
出てみたいレースにとりあえずエントリーするっていうスタイルなんだけど
なので特に興味がなくなる可能性も今後は
レースはいいやつが全然あるんで
ただその山は好きなので
そうですね夏だったらエント背負ってずっとアルプス歩いたりとか
そんなことをあと何年かやりたいなとは思います
いいですね
ただ年齢的にも徐々に体力とか回復力とかっていうのが
ここ1,2年落ちてるなっていうのはひしひしと感じているので
兼ね合いも難しいななんて思ってますね
塚田さんは79年生まれっていうことですから
47歳ですね
45歳を超えると本当に完璧ですね
石上さんまだ若いんで
ちょうど40歳かな
40歳ですけど言い訳にはできないですけど
お二人もお子さんいらっしゃるんですけど
ただ最初ちっちゃいかなって思うと
今タミさんが言う47って割とあっという間だなと思って
1:18:00
今そうかと思って聞いてたんですけど
そうですねいつまでできるのかなって
本当ですか
わかりました
ちなみに僕もレースこのポッドキャストやり始めて
特に思うんですけど
レースだけじゃないな
それが楽しみじゃないなってすごく思ってますので
本当に塚田さんがおっしゃったみたいに
山は好きで
重装するだけでもすごく楽しい世界だなと思うし
そういうところで楽しめる趣味を
本気でできるだけやり続けられるっていうのが
一つ幸せなところかなと思うから
レースが全てでもないかなっていうのは思いますよね
でも石上さんは40歳ですからね
それで言うと今回VOLCANO70に出てたんですけど
雨本さんが
去年TJを往復した
ピストンサルキンですね
あれ50何歳だっけ7歳か6歳か
パッと名前あれば出てくるかもしれないですけど
雨本さんの雨の字が
雨細工の雨
66年生まれ
58でTJを往復ってやられてたり
なるほどね
今日は人間の話だって話で
そう今日は人間の話です
理念の違う方の話なのかもしれませんけど
確かにでもちょっとやっぱり
普通の人間じゃないですよね
私も含めてですけどお二人は
だからそのうちその人間じゃない側に
足を踏み入れる可能性って
随分あるんちゃうかなと思ってますんで
そうなっても不思議じゃないと思うし
もし踏み入れるときは僕は
全力で応援してますんで
僕疲れることが嫌いなんですよ
疲れること嫌いなんだこんなことやってんのに
息が上がるとかも本当に
そういうことね
オールアウトとか絶対一生やりたくない
三欠になってちょっとね
戻しながらも頑張るみたいなのはやらないってことね
平日から階段登ってるのに
頑張るとか言葉大っ嫌いなんですよ
なるほどね
いやー言うてますよ
これを聞いた塚田民恵さんのことを知ってる人は
1:21:01
総ツッコミを入れる可能性がありますけど
そんなことしてる人がバックヤードウルトラで
あんだけ走れますかっていうツッコミを
待ってるのかもしれませんが
疲れない程度に
疲れない程度に
あれはじゃあ疲れてないんだね
眠いけどまあまあね
伝えたいというか言いたいことは
なんとなくわかりますけど確かにね
オールアウトはしないけども
あれはほらトレランの人たちがやる練習じゃないですか
練習というかねモチベーション的に
そうかもしれない
割とそっち派じゃないんで
ゆるっと山を楽しんで
なるほど
日々安全登山に心がけてるのかな
安全登山
はい無事下山でね
山走って降りるとかも危ないからやめた方がいい
めちゃめちゃ早いのに
ゆるっとの範囲が人によってちょっと違うのかもしれないということで
そこはリスナーの皆さんも
そんなもんかと思わずにですね
人によるということだけは注意としては言っておきたいと思います
ということでございまして
いいですね
なんかこう
僕も結構ウルトラハイキング系に
ちょっとずつ足を踏み入れ始めてましてですね
大先輩のお二人にいろいろと教えてもらいたいところもありますので
どっかのタイミングで一緒に山を登ることがあればですね
いろいろ教えてもらいたいなと思いますので
ぜひよろしくお願いしたいと思います
行きましょう
ぜひ行きたいと思いますよろしくお願いします
それでは今回は本当にもうね
嬉しかったですね
今日はレプロル系の72の本当にこう
感動するためにどんなことがあったんだっていうことを
ねほりはほり聞かせていただきまして
もう11時ですよ
すみません
早く家に帰らなければ
ごめんなさい本当に
でも間違いなく深夜料金にはなるので
ご安心いただけたらと思いますが
いやいやいや
というわけでごめんなさい
いろいろとお話聞きましてありがとうございました
またねあのいろいろなイベントに
お二人が出た時には
お話を聞きに遊びに来ていただけたらと思いますので
よろしくお願いいたします
またお会いしましょう
ぜひぜひ直接ねお会いしてお話をしたいと思いますので
よろしくお願いいたします
ということで今日はですね
ちょっとあのVolcano72完全踏破のお二人
塚田さん石曽根さんペアに遊びに来ていただきました
こんな感じで私の大体ですね
大好きなレースとかイベントとか
1:24:01
山の話をするためにですね
ゲストの方に来ていただくことが
これからもあると思いますので
ぜひぜひ聞いていただけたらと思いますので
よろしくお願いいたします
それではお二人ありがとうございました本当に
また遊びに来てください
ありがとうございました
ありがとうございました
はいということで今日はね
これで終わりたいと思います
シンバでしたまた聞いてください
じゃあねバイバイ
01:24:29

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