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  2. #006 信越五岳 コース試走レポ..
2023-09-03 1:58:28

#006 信越五岳 コース試走レポート

2週間後に迫った、信越五岳トレイルランニングレース2023。
8月に試走してきた最新コースレポートを楽しくお届け!
関門チャンネルからは、トレイルドラゴンズとして、100マイルに、ごうくん、ユリオ。100kに、おにさんが出場予定。

ゲレンデ直登日影なし
ふかふかトレイルより林道だらけな件
林道は続くよどこまでも
走るのか、歩くのか問題
200段の階段をさらに続く登り
長い長い下り
試走できないチャンピオンゲレンデ
注意の看板はスタッフの愛。信じろ
ピンチ!笹ヶ峰の自販機、故障中、、
牧草ふかふか過ぎ
有刺鉄線デスマッチ
走れるコース?走らされるコース?
林道は続くよどこまでも
戸隠エイドまでの地味な登り
やっぱり瑪瑙山はラスボスだった
左に曲がるとそこは見上げるほどの直登
下りは急斜面を直滑降
なんだかんだで、信越五岳楽しみ!
コース整備ありがとうございます

00:12
はい、関門チャンネル始まります。 この番組は制限時間ギリギリでゴールする関門ランナーがトレイルランニングのあれこれを話しする番組です。
トップランナーではなく、ボトムランナーの視点で見たトレラーの世界を楽しんでもらえると嬉しいです。
番組をお送りするのは、TRAIL DRAGONSのメンバーです。 こんばんは、ユリオです。
ゴーです。 タイシーです。 オニさんです。
はい、みなさん、こんばんは。 今日はお過ごしでしょうか。
関門チャンネルもね、これついに6回目になりますね。 第6話、6回記念ということで。
記念ではないけど。 意外に続いてますよね。
そうか、もう6回目になるのか。
少しずつ変化を加えつつ、今日はお友達のポッドキャストのチャンネルの坂道から少しマイクを借りてお伝えしております。
少し今までよりは音声が良くなるんじゃないかなと思いますので、ご期待ください。
文明の時期がやってきましたね。 これ良ければね、我々の設備投資を考えていきたいと思います。
すごい不評だった。 ネッツレスのファンからもう少し音質をって話があったので、そこに対して僕らも答えていかなきゃいけないと思いました。
注文がそういう音質の方で良かったです。
お前もっとトレーニングして早く走れよっていう注文だと、ちょっとお答えできないので。
顔もうらんだだけにね、そこを言われることも。
お前もっとそこ走れよとかね。
僕には答えられないから。
今日は9月1日。もう8月も終わってしまいました。
終わりましたね。
早い。
収録日がね、9月1日。
早いですね。もう8月終わってしまいましたね。
でもね、いよいよトレランシーズン。
今日のメインは新越語学トレイルランニングレースに出場するので。
ユリオゴーお兄さんが出場するので。
その思想してきたよって話をこの後するんですけども。
でもいよいよですね。早いですね。
あれ、いつなんだっけ?
8月の16日土曜日。
100マイルと110キロのレースがあります。
もう2週間だね。
いやー、2週間。
03:01
8月はみんなこんな感じでした。
僕は日本のお盆休みを結構しっかりめにいただいて、
10連休くらいしてたんですけど。
旅先っていうんですか。
寄生したり旅行したりしたところでも。
ランニングは継続してやってました。
山行ったりしてました。
ただね、10連休明けの8月、休み明けから仕事がめちゃくちゃ忙しくて。
逆にちょっと平日は走れずにみたいな感じで。
本当に気づいたら9月1日になっちゃったって感じです。
あー、って感じですね。
まあね、UTMB。
もう何時間か後に。
もう間もなくですね。
始まるね。
あれもいろいろあるじゃないですか。
種類が。
種類がいっぱいある。
PTAみたいな。
PTAだった気がする。
CCJとか。
そうそうそうそう。
あるじゃないですか。
一応ね、結構日本の方々行かれてるみたいな形で。
楽しみですね。
インスタとかにもみんな上がってきてるので、ぜひ頑張ってほしいなと思ってます。
楽しそうですね。
いつかね、また出れたらいいなと思いますけど。
ウニさんはどうですか?
最近どう過ごしたんですか?
7月の頭に富士山で左足怪我して、そこはしばらく走れなくて。
7月の終わりから8月は高尾の林道を毎週走ってました。
それはタイ、新越の。
もう新越タイさん。
それは一人で走ってたんですか?
一人ですね。
毎週行ってたんですか土日に。
3週間だけど毎週土曜日に。
高尾のどういうコースでしたか?
高尾ベースからスタートして、裏高尾から入って、ずっとロードを行って、
日陰沢林道から白山まで上がって降りてきて、
小本家まで行って降りてきて、
小下沢の林道を上がって降りるという。
トライデントという。
高尾の練習メニューの一つだからね。
06:00
通称。
要するに林道といわれる。
そんな路面がボコボコしてテクニカルな路面ではなく、
単調な上り下りをひたすらやるっていう。
パワーウォークで登るようなシャドーはなく、
ひたすら走る、足を動かし続ける練習。
神越語学に向けて走る練習をしてたんですか。
やっぱり神越に向けてっていう話をいろんな人に相談すると、
長く林道を走り続ける、特に下り、
その力が必要だから練習した方がいいよって言われて、
いろんなポッドキャストとか聞くと、
どうやらその高尾のトライデント。
本日お借りしたマイク坂道の。
岡本さん、通称自習室。
去年のポッドキャスト、
去年の配信でおっしゃってましたよね。
神越前の練習としてどうやったって聞きました私も。
岡本さん今年は自習室にこもって。
3週間。
修行を積んできたと。
でもその高尾で走ってる時は、
こうやって練習してる人たちがいたんだなって思ったんだけど、
先週思想に行ってきて、
練習コースと思想をしたことで、
それが本当に繋がって、
確かにこれは神越のための練習コースとして最適なんだなって、
身をもって実感しました。
本当にポッドキャスト聞いといてよかったなって思います。
神越さん、話しますか。
思想ね、行ってきたんですよね。
ちょうど1週間前。
思想っていうのはあれですよね、
トレイルドラゴンの合宿で。
そう、合宿で。
なんと合宿。
初めての合宿。
楽しかった。
やってることはちょっとね、
周りから見ると惹かれますけど。
金曜日みんな仕事してるんですけど、
金曜日仕事終わって、
土曜日の朝も3時。
まだ日が明ける前くらい時間帯に東京都内を出発して、
車で目的地は、
あそこ何県だっけ、長野県?
長野と新潟の間。
3時間半くらい。
09:02
長野と新潟の間ぐらいのところまで行って、
土曜日走って、
その日野次里湖の近くの民宿に一泊して、
翌日日曜日の朝から走って、
その日中に東京に戻ってくるという工程で、
ずいぶんと合宿したんですけど。
パックというか詰まった。
そうだね。
当初の予定の距離はこなせなかったんですけどね。
今日これ聞いてくれてる方の中には、
深夜通学に走るよって方いらっしゃると思うんですけど、
思想できてない方のためにできるだけ、
誰かが感じたこと。
私たちでいいのか?
私たちでいいのかということですけど、
少しでも誰かの役に立てばと思い、
少し思想の両方を。
思想というかコースの状況をね。
コースの状況を。
感じたことを。
感じたことをお送りしますよ。
共有していくといいのかなと。
基本アドバイスは聞かない方がいいですね。
そうです。
ここは辛かったら歩いていいですよって言っちゃうんで。
ボトムランナーのことをしようと。
そうです。
気持ちは走りたいんだけど、
ここは一旦歩きましょう。
関門ギリギリでゴールするためにね。
ゴールデンアワーに入るためにね。
参考にならないこともたったあるかと思いますが。
ちょっとその前にね。
あれが出てましたね。
エントリーリスト。
昨日か今日でしたっけ。
確かに。
我々も楽しみでしょうがないよ。
僕とユリオットゴー君が100マイルに出ます。
で、お兄さんが110キロに出ます。
そうです。
チーム名にトレイルドラゴンズって書いてるんで。
そうですね。
だいたいゴールデンアワーにいる。
皆さんと会いすることはないと思いますけど。
私は皆さんの背中を追いかけます。
先にゴールした方はゴールデン待っててください。
エントリーリスト見ましたけど豪華でしたね。
めっちゃ楽しみ。
あれでもグレープレス入んないかなっていうぐらいのメンバーなんだけど。
どうなんですか?入るんですか?
いや、何にも分からなかった。
一番エントリーリスト見ておーって思ったのが、
12:03
ウルトラランナーの石川さん。
富士に挑戦して戦っていた石川さんがまたトレイルドラゴンズのレースに入りました。
データ番号ですよね。
そう。
なんとなく新越の方が石川さんにとっては向いてるんじゃないかってなんとなく思ってて。
これは結構トレイルランナーにとっては脅威になりますよね。
しかもそこを迎え撃つのが小原さんとか橋村さんとか。
西方さんも速いですからね。
そう、西方さんも。
地元のアルプの木村さん。
ペーサーが大瀬さんだよね。
ペーサーが昨年100回優勝した大瀬さんがペーサーで木村さんが走るっていう。
この辺とウルトラランナーの石川さんがしのげを削るっていうのは。
これ痺れますね。
これはね、観音ランナーからは何が起こっているのか全く見えないんですけど。
できればテレビで放送してほしい。
いやー楽しみだな。
あとでも触れますけど、私たちが試走した時にいたサーラインさんとかゲヤさんがペーサーについてという形でエントリーしてもらいました。
前回はゲヤさんが走ってペーサーが削られましたよね。
今回は逆なのかな。
非常に楽しみなメンバーが。
あとトモさんがペーサーなんですよね。
走る方が野口さん。
去年トモさんのペーサーをしてた野口さんという方が走る。
去年逆の組み合わせになりましたね。
いいことしますね。
2年かけたドラマっていうのがちょっと楽しみですよね。
野口さんもね、速いんで。
ユヒーロー?
もちろんね、自分で走るっていうのも楽しみだけど、ペーサーの楽しみっていうのも今回レースとしても出てくるんじゃないかなって思いますね。
走りながら見るとリアルタイムソフト。
自分もランナーだけど。
自分の速報見てやばいって感じ。
15:00
そんな感じで楽しみが増えますし、尽きないところですけど。
実際に僕らの思想の話もしていっていいんじゃないかなと。
全員じゃないんですけど、みんなで思想したところを言うと、思想禁止区間以外は全部思想したということになります。
スタートのハイジから順に。
最終的にはイーズナリンドのAドまで走ったんですけど、最初から追ってどの辺りだったかというのを話していきましょうかね。
僕らが合宿でやったのは、初日は後半の黒姫からイーズナリンドに行って、2日目はマダラオループをやってというところで、
それ以外で私とイリオが三岡高原駅から青少年自然の家まで行ったり、私個人がバンフから三岡高原駅まで行ったりという形で、
それを繋ぎ合わせると、他のメンバーみんな一人思想禁止区間というのがほぼほぼ網羅できているかなという感じですね。
じゃあバンフから行きますけど、ハイジスタート地点のレストランで、そこはスキー場なんですよね。
なのでスタート直後からスキー場に行きます。
延々と直頭していく感じですね。
直頭でオニさんがえーって言ってましたね。
でもちょっとあれえーってなったら、俺もえーってなる。
でもフレッシュな状態で。
フレッシュな状態だから、そこそこ周りのランナーの雰囲気に飲まれて走れちゃうと思うんだけど、ここは抑え気味に行こうかなと思って。スキー場ね。
まあね、ちょっとね、スキー場の上りを抑えればその後楽なサーフェスになるからね。
そうですね、スキー場も多分あれ、頂上まで行けないですもんね。
スキー場のいくつかのコースある中で、真ん中ぐらいまでですよね、登っていくのはね。
で、そこからスキー場から下り基調の林道とトレイルを合わせたようなところを走らされる。
スキー場は木がないんで、日差しを浴びる。100マイルは夜だから関係ない。林道は森の中。
18:01
スキー場はちょっと、当日わかんないけど、ちょっと草がね、足首くらいまでは当たってくるから、もしかしたら朝露とか朝方とか。
110マイルはあるかもしれないですね。
ちょっと中ず寝れるかもしれないですね。
まあ最初から寝れると思いますよ。
じゃあガーニングをしっかり塗っていこうか。
でもうね、ちょっと登ったりすれば、下り基調の林道に入って、そこからもう結構ずっと下っていく感じだよね。
長い林道というか、ずっと続いていく。
そこはね、本当にみんながよく言う、深淵、走りやすい、ふかふかだっていう。
本当にその通りの感じで、走りやすい。そんなに車道もね、きつくなくて。
走っちゃうんじゃないですかね。僕は歩きますけどね。
歩くの?
嘘です。
歩くの?
9時の始めみたいに。
なんか俺が試走した時、結構コース間違えたけど、そこの辺は大丈夫なのかな?
なんかいるかな?人とかもちょくちょく。
そうですね。僕が試走した時ってマーカーがまだなくて。
まだカンパーがなくて。
おそらく一番近いというか、マーカー置きやすいところだから最後に取っておいた方がいい。
当日はマーカーあるから多分迷わないと思います。
結構間違えたよね。
間違えた?
結構間違えた。
あれ、結果的に合ってたのかもわからんところが何回かあるので。
あれは合ってましたね。
荒瀬原というウォーターエールドまでは基本的には下りも登りも走れる。
そんなにきついところじゃないんですけど、登りを荒瀬原まで、これも緩い林道なんですけど、
ここは走るランナーが多いと思います。
多いと思います。
後半勝負だということで、ここを抑え気味に行くランナーとで考え方が分かれるんじゃないかなと思っています。
僕は抑え気味に行こうというふうに考えています。
僕も速歩きで。
心拍を見ながらちょっと緩めのところは走って、ちょっとシャドーがあるところは速歩きで行こうかなと思っています。
荒瀬原まではスキー場の登り以外は楽です。
そんなに構えるところはない。
スキー場でガッと登って、その後下って、しばらくフラットな道が。
21:03
横移動の感じですね。
3キロぐらいあるかな。
3キロぐらい横移動のフラットな道があって、その後ちょっと林道がシャドーが3パーぐらい。
すごいそれぐらいじゃないですか。
全然走れるところですね。
ただその林道が4キロぐらいあるかな。
そこそこ距離ありましたね。
4キロ5キロぐらいあるよね。
だって荒瀬原までで14キロ。
いつもね。
ここはね、みんな走れるから走っちゃうと思うんだけど、
余裕がある人は全然走っていいと思いますけど。
荒瀬原のウォーターエイドで、
エイドのところからマダラオさんの山頂まで行く登山道入り口になるんですよ。
多分登山道の入り口、林道から登山道に変わるところに、
おそらくウォーターエイドもあると思うんですけど、
林道は登山道になると全然状況変わって、結構急な登山ですね。
登山するような道に変わります。
いきなり直頭する感じだよね。
ここはほとんどのランナーは走れないので、歩かなきゃいけないというのと、
シングルトラックで抜くにも抜けないので、
すごい細いので渋滞が予想されます。
序盤だしね。
ただここで渋滞はまったとしてもそんなにトータルでは影響ないと思うんで、
ゆっくり渋滞の前後のトータルと喋りながら登っていくのがいいんじゃないかと思います。
そんな焦る必要ないかなと。
荒瀬原から登り始めて真鶴尾山の山頂までずっとシングルな感じだもんね。
はい、そうですね。
そんなに無理するところはないと思います。
でも登り口柄だとそんなに長いって感じはないですね。
登りますけど飽きる前に真鶴尾山まではたどり着くようなイメージですけどね。
400メートルないですね。
確かに380メートルぐらいだったと思うんで。
林道で上がってきてるからね。
歩いてって言ってもトボトボと言えば、
普通にしっかり歩ければ40分くらいで着くかなと思います。
真鶴尾山頂から。
真鶴尾の前に大明神という山がありますけど、
24:01
そこに出た瞬間にあれ真鶴尾かと勘違いする思想になるものの、
そこから横移動があって登って真鶴尾山まで。
偽ピークあった。
真鶴尾山頂にはちゃんと真鶴尾山頂という看板があるんで、
それを見る前はダーッて。
ちょっと日焼けで。
それ直前で、あ、山頂近いなみたいな道な感じになって、
着いたと思ったら、
ちょっと降りるからマジで騙されへん。
このままあと下りかと思ったら、
ふっと思って。
岩場の上りが出てくるみたいな。
え、でもまだかよっていう。
そこはちょっと我慢して。
真鶴尾山頂から万歩までは、
下りペントって感じで、
下りもスキー場の下りがほとんど。
まだ下田で下ってくる感じ。
かなり傾斜はきついっすね。
これはあまりここで下り頑張らないほうがいいかな。
きつい下りです。
当然ですよね、山頂からの下りだから。
しばらくはかなりきつい下りが続くんで。
気をつけて怪我しないように下っていけばいいんで。
スキー場の下田を上からまっすぐ直角こうしていくみたいな。
そういうイメージで。
マイルだったら夜の9時とか10時くらいにするかな。
9時半スタートで。
そうですね、9時くらいかな。
9時とか9時過ぎ、事前に。
星が切れそう。
確かに。
流れ星とか見えたらラッキーかもしれませんね。
観測できるところにね、願い込みでね。
流れ星は流れてる間にお願いをしなきゃいけないんだよね。
3回ね。
観測観測観測!
練習してる。
観測観測観測!
間に合うかな。
観聞観聞観聞じゃない?
観聞だったらよくわかんないから。
観聞だったらどっちかわかんない。
でも下りなんで、バンまでは手前についちゃうと思います。
足にダメージ残さないように下がらなきゃいけないんじゃないかなと思ってます。
私たちもね、合宿の2日目にここに行ってたんで。
1日目走った後に2日目マダロループやってみたんですけど。
思いのほか、なんだろうな。
すんなり行けたかなっていうところはあるので。
確かに。
若干のね、疲れを見せた人もいましたね。
今1名いましたけど。
若干ね、前日の合宿の影響を受けたらしい。
27:03
全然回復してませんでしたけど。
マダロー山頂でもうボロボロ。
前日の疲れが出てしまってない。
歳を取ると疲れが抜けるのが遅いんですよ。
今相互言ってられない。
今フレッシュなんで。
小腹してるから全然問題ないですよ。
つけてやるぜ。
はい、バンフ着きましたと。
バンフはエイドがフルにあるところなんで。
本番はここで食事とかもらって
少しゆっくりめに補給して
次に向かっていくことになるんじゃないかと思いますけど。
こっからが?
バンフまでが19キロですね。
こっから100マイルのコースと110キロのコースが分かるんですけど
100マイルのコース、合宿では走ってないところなんで
バンフから赤いキロまでがゴークンが走ってるんだけど。
そうですね。
どんな感じでした?
シンプルに言うと下りかなっていうところで。
案外森の脇道をザーッと降りていく形で進んでいって
下り基調なんで少し上りがあったりしますけど
基本的にはここも走れちゃうじゃないかなと思います。
あと人によってテイストはバラバラだと思うので
ここでもしかして後ろから人がどんどん来るんだったら
先行ってもらうとかっていうのもいいんじゃないかなと思いますけど。
マイペースでね。
はい、進んでいればいいんじゃないかなと思います。
ずっと降りていくとのぞみ湖って呼ばれてる水に出てくるので
希望と書いてあるのぞみって何?
のぞみ湖なんですよ。
希望と書いてのぞみ。
最近の子供の名前とかありそう。
ここはでもあれかな、110キロの人は通らないんですよね。
マイルの人はここを通って少し奥のところまで行って
クイッと登って
高低隅でクイッと?
そう。
200メートルくらいか。
そんなにきつくないかな。
たぶん10分15分歩いて登ったらもうすぐ。
これ登山道なんですか?
登山道です。
ここまでもそんなに構える必要はないんじゃないかなと
自分は走ってて思いましたけど。
登り切ったらまた下り出してのぞみ湖に戻ってきて
そこからまた今度赤池方面に向かって下っていくというところで。
30:04
赤池の手前ってちょっと登る?
登りますね、はい。
降りそうなんですか?
ただ登るって言ってもここも永遠に登るわけでもないんで
ちょっと登ってという感じですかね。
赤池の方まで降りてくると
ここでたぶん100マイルの方は
これもフルーですよね、確か。
フルーですね。
この時点で100マイルは33キロ。
ここでちょっとしっかり整えるというか
次に向けてアパまでが少し離れているので
ちょっとしっかりした方がいいかなという印象を持ちました。
だいたい15、16キロ間隔でエイドがある?
ここがだいたい19キロ。
次のアパまでが間が空くのと
この赤池の跡が赤間岳に登りに行くというところが
登って行って、ちょっとこうやってまた登ってという形で
ずっとしばらくは続くと思うので。
赤池から赤間岳山頂まで3段って聞いたことがあるけど
そういう感じ?
そうですね、はい。
ホテル見たりするとこんな感じになってきて
ちょっとね
3つビークがあるみたいなこと?
3段ロケット。
そこまで登って行くと
3つポコポコって小さいのがありますね。
これ赤間岳って
赤間岳のピークを踏むんですか?
踏みます。
自分が登った時は全然何も景色が見えなかったけど
で、下り始めてみたいな形で
ピークらしいピークじゃなくて
一応でもね、そこの長棒が開けるような感じではなってます。
その前の部分が山頂っぽいなというのが見えるけど
なかなか道は続くというところで
僕らマイルは多分夜なんであまり景色は見えないけど
前の人のライトとかが遠くから見えるんで
とはいえあまりそこは焦らなくてもいいんじゃないかなと思いますけど
そこのぼり切ると下りに入っていって
長い長い林道の下りが始まってくるという段階ですかね。
赤間岳の下りから林道までというのは
登山道で下っていくんですか?
登山道ですね。登山道の下山という感じで
33:03
一回アスファルトに出るんじゃない?
確か出たと思います。
長い林道に出るまでの登山道って結構難しい下りでした?
ちょっとだけ難しいけど
雨降ったらちょっと辛いかなっていう感じだけど
別に曇りとか晴れたりしたら全く問題はないかな
どこの山にもありそうな下りの登山道という感じで
で林道に出るともうそこから
ずーっと
ずーっと
強調しているというか相当長い?
長く感じたってことですか?
正直自分思想では飽きましたね
8キロぐらいあるんだよね
6、7、8キロぐらいあったと思います
車道はずっと一定?
ほぼ一定ですね。だいたい
ずっとここの法廷左標にあるような感じで
ずーっと同じような感じで
荒瀬原、江戸までの登りの林道みたいな感じですか?
うん。あれよりはもうちょっとだけ下りが急かなって感じですね
もうちょっと傾斜がある感じ
まあでも変わんないかな
変わんないんだけど
もっと長いってことですね
何だろうな
荒瀬原は別に林道はちゃんと綺麗に砂利道というかになってるんだけど
こっちの高間崎以降の林道は草が生えてたりとか
全然買ってなかったりする
当日も買ってない部分もあると思う
もしかしたら買ってあるかもしれないですけど
というのもあるので
結構本当に黒節上ぐらいまで草が生えてたりとかね
だから
小毛沢の上の方な感じ
小毛沢の上の方はあんな感じです
東京の高尾でいうとそんな感じなので
ずっと下ってる感じです本当に
長いなしかし
長いですねこのマップ見ても
走れちゃうんだろうな
そこは飽きてきたら隣のランナーに自己紹介とかして
トレイルドラゴンズのカーモンチャンネル聞いてますか?
何ですかそれって
すごい嫌そうな顔してる
スマホで再生しながら走っていったらいいんじゃない?
なるほど
迷惑だよ
音楽でもないし何この人聞いてるんだろう
音が聞こえてきた
これ喋ってるの僕です
今の僕みたいな
うざいなうどいしきもい
そんな人いないよね
自己顕著強い
そんなでずっと下ってきて
長いんで出る方は
ドートキャットを聞きながら走っていただいてもいいです
聞くのダメですからね
イヤホンとか
スピーカーだったらいいんじゃないですか
スピーカーだったらいいんで
熊よけにぜひ
36:00
人間のこと
その時にバッテリー入れるのか
起こすみたいな
電波があればね
これで後半一部電波届かないところがあるんだから
確かに意外と早いな
それでですね
林道下りましたと
この名古屋高原駅
裏のとこにね
窯沿いのとこに入れますね
これが名古屋高原駅が
この高低差イメージの方の
おっしゃる通りです
ここから100マイルの部は
アパリゾートとかですね
三のほうに向かって行く
三のほうに向かって北に戻っていく
ここで大きく分かれます
じゃあ100マイルの話になりますけど
これ林道下りを得るとですね
フラットになって
川沿いを走るんですね
ここはね
登りでもなくて本当にフラットです
下りでもない
やや下り
川沿いをね
川の流れに向かってやや下り
廃墟とかがあるんですよね
使われていない建物がいっぱいあるんだけど
本当廃墟ですね
窓ガラスが割れている廃墟
夜怖いかもしれないですね
幽霊とか信じている人たちは怖いかもしれない
お化けが出てくるような廃墟があるんですよ
本当?
いやマジで実際コース走ってみて観測ください
本当に幽霊出てきそうだから
私見ました
エピソード欲しいです
動物とか住んでるかもしれないですね
ありえそう
窓ガラスとか割れたり扉とかも割れたり
怖い
幽霊かもしれない野生動物が
そういう場所を通っていくんですが
あるところそんなに長くないです
2キロくらい川沿いを走っていくと
あるところ登りになるんですよね
階段を登ります
そこから川から離れていくんですね
階段を登ります
この階段は結構パンチ
200段だっけ?
らしいですね
結構きつい階段で
200段のはずなのに
201段あるとそれは幽霊だと
39:00
それは幽霊なのか眠気なのか
眠気くると早くないですか?
時間帯的には眠りたい時間
1時2時くらいだと思うんですけど
結構階段きついですね
そうきついですね
ゆっくり登っていいと思います
階段登ってからは長いんですよ
階段の後にまだ登りが
全然長いです
階段なんてホントウォーミングアップ
みたいな感じで
そこからトレイルの登りがずっと続きます
続きますね
つづら折りではないんですけど
つづら折りの部分もあるんですけど
つづら折りの部分もあったり
クネクネクネクネ登っていくんですよね
特別登りづらいかというと
そうではないんですけど
かなり薄そうとした森の中を
山を進んでいくんです
風が吹かなかったんです
自走したときは
昼間っていうのもあって
風が吹かずに暑い時間帯だったので
かなりきつかった印象がありまして
湿気があると最悪っすね
汗止まんないわ
暑いわ
むすわみたいな
そんなに薄そうとしてるんだ
風が吹かないんじゃないかな
ここは
当日はそこは
11時?
3時ぐらい
2時とか3時とかじゃないですかね
日差しは平気なんだね
日差しは平気ですけど
気温が下がってるかどうか
熱帯屋になるときつい
ここで結構体力削られるかもしれないんで
ここの登りも元気だからといって
突っ込みすぎないほうがいいと思います
じゃあやっぱり赤池できちんと補給して
心して出るのがいいんだ
赤玉の中で1回登って
ガーっと下って
結局もう1回また登るんで
それでちょっと降りたところが
次のアッパーなんで
そうだよね
後半にガンと登りが来るんだよね
まだかまだかずっと登っていくと
急にスキー場の林道みたいな
林間コースみたいなとこに出ます
それが下りの合図
そっからずっとアッパーリゾートまで
林道のようなスキー場の林間コースのようなところを下らされる
結構シャドーもありそうじゃない
でもない
まあまあぐらいですかね
42:01
こんな急な登りだなと
そこまでは思わなかったんですけど
下りもむっちゃきついなと思わないけど
っていう感じですかね
あとはスキー場の脇なんで
リフトのライトっていうか
スキー場を照らすライトが高い位置ですけど
見始めたらもうすぐ終わりなのかな
なんてもしかしたら分かるかもしれないですね
下りは基本ずっと単純な道で
テクニカルな下りではないですね
下り始めたら結構早く
あっという間に第一関門
江戸のアッパーリゾートに到着します
関門
第一関門朝5時
これで捕まることはないと思いますけど
やっぱりなんかテクニカルなところはない感じだよね
ここまではないんじゃないですかね
あんまりないかなって感じですかね
アッパーリゾートの次行っちゃいますけど
アッパーリゾートから次が青少年自然の家
アッパーから
アッパーの江戸出ました
そこからずっと本当に
イージーな道が続きます
ホントイージー
路面はどういう感じ
路面はね
アッパーリゾート出るときはちょっとだけロードです
ほんと少しだけ
そこからは林道トレイルの組み合わせみたいな感じですね
でも大半が林道ですか
登りもありますけど
特別なコメントするほどの登りではなく
本当にイージーでずっと進んでいきます
あんまり記憶に残らないような感じ
走れれば走った方がいいしみたいな
気づければちょっとゆっくり
問題ない道が続くんで
この辺はみんな走れるんじゃないかな
基本下り基調で
下り基調が
結構長そうだね
山は低い山なんですけど
ちょっと登って下ってみたいな感じですよね
下り終えたら集落に出るんですよ
その集落が関川沿いにある集落で
45:04
その集落に出たら
今度また川沿い関川を
今まで基本的には下ってきたのを
関川沿いに登っていくんですよ
その辺まで来ると農業用に使ってる水路とかも出てくるんで
暑い日とかはそこで
もちろん草とかが若干入ってますけど
体冷やすとか
いろいろ掘っていくんじゃないかな
水被れるような
農業水路で冷やす
そこのあたりが地図で言うとトイレ
そうそう
小さな公園があって
なんとかタバコ発祥の地って書いてましたけど
なんとかタバコ発祥の地って書いてました
通る人は見ててください
なんのタバコかわからない
気になっちゃうな
ここから登っていくわけですね
大塾タバコだったかな
なんのタバコかよくわかんないですけど
結局聞いたところでわかんない
美味しいタバコなんじゃないですか
タバコからもう一回します
川沿いをね
一回川沿いまで下るんですけどね
ほんと川沿いです
すぐそばに川があるところを林道を登っていくと
緩やかに登っていくと
川沿いをずっと行くような地図だけど
水被るポイントは早めに被っといた方がいいかな
水被れるところってないんですよ
川沿いなんですけど
走る場所と川っていうのが
ちょっと離れてる
3メートル5メートルくらい高さがあって
階段とかがないんですよ
降りていこうと思ったら
事故になるからやめてください
ところどころありますけどね
難しいと思います
最後橋渡るんですね
川沿いを持っていきます
川沿いの道を終わりますっていう橋渡るんですけど
その手前に安全に川の水被れるところがある
降りていけばね
そこまで我慢
それ見たらわかるんで
タバコで折り返したすぐのあたりで
もう無理なの
タバコの手前ぐらい
タバコ持つ先
持つ青少年自然の家の川
川沿いずっと走って川沿いの道終わるところにある
48:01
被りやすい場所
アクセスしやすいですね
そこまでは我慢
無茶なことしないといいと思いますけど
川とか離れてます
あとはここまでの下りで
去年は結構飛ばす人も多くて
この先の先の先
この先の先かなぐらいに
難関が割ってるんで
ここで飛ばしすぎない
自信がある方で飛ばしてもいいと思いますけど
温存しておくっていうのも一つアイデアかなと思います
あのだよね
トモさんのポッドキャストで
落とし穴って言ってるところだよね
そうですね
黄色く塗ってある
思想できない区間が
それがその先の先にあるボスみたいな
宇宙ボスみたいなところなんで
それがあるってことをちゃんと念頭において
石川のあたりまでは
運んできた方がいいんじゃないかなと
川を
川沿い走られると橋渡るって言ったんですけど
橋渡ると
住宅街みたいなところ
ロードを走るんです
アスファルトですね
で、何て言うんだろう
常進越道っていうのかな
高速道路とか
鉄道
陸橋とかをくぐっていく感じですね
基本的にはずっとロードの上りで
その街中はどれくらいなの?数キロくらい
2、3キロじゃないですかね
そんなないかな
2キロくらい
サラッと通過する感じ
もうちょいあるんちゃうか
青少年自然の家までにもう一回
あれもロードか
ロードだよ
基本ロードですね
ロードはほとんど
ここから折り切ったというか
街の方に出てきてからはずっと
一部ロードじゃないところもありますけど
青少年自然の家すぐ前とか
あとは高速の橋渡った後
当日僕らの試走した時は通れなかったので
ロードから行きましたけど
当日はちょっとしたあぜ道とかが通るんじゃないかなと思いますので
そんなに何も難しい
コースではないかなと
新越でよく出る言葉ですけど
走れますと
走るか歩くかはあなた次第です
というような道ですね
どっち?っていう
関門ランナーにとってはね
一番しっかり
悩みますよね
本当に多いよね
60キロ70キロくらい
ちょっとどうしようかな
悩みますよね
走れちゃう道なんですよ
登りだけど
51:00
それで青少年自然の家です
ここも古
ここまでが試走できるところで
青少年自然の家から黒姫までは
試走禁止なので
禁止のところがほぼ多いって感じ
走ってないんですよ
ここからは
想像
の話になるんですけど
想像もしくは
原文というか
油断しれるようさせてもらうんですけど
ここは川崎
池の平スポーツ広場のように
かなりきつい
ポイントがあると
いう風に聞いてます
下田では上るらしいんで
なので僕は青少年自然の家に着いたら
ちょっと休憩時間を多めに
一回落ち着こうかなと思います
一回自分の体調とか
多分この辺から朝を迎えて
本当に晴れてればここからも
気温が上がり始めるんだ
太陽との勝負がここから始まってくるんで
そういう意味でも難関ポイント
多くのランナーが朝
5時から7時とかの間に
ここ通っていくと思うんですよね
青少年自然の家を
だから完全にもう日は昇って
暑くなり始めるというところと
この先きつい
ポイントがあるんで
青少年自然の家で一回
自分の体調を相談しながら
整える準備する時間を
しっかりと取った方がいいと
僕はそうしようと思います
カップにもベッドのマークがあるんで
寝るってことですか?
いやいや寝ないっすよ
仮眠所はありますよ
ここから登るんですよね
走ってないんで分かんないですけど
スキー場はそうでもないよね
登って想像の話しても仕方ないけど
普段歩くとき
きついと聞いてます
スキー場の
四つん這いで登るような
シャドウの
スキー場
ゲレンデがあると
四つん這いで登るシャドウの
ゲレンデやばない?
やばいでしょ
僕だいぶ警戒してます
それはやばいよね
しかもずっと上が見えるらしいんですよ
登っていく先が
ゲレンデってそうだよね
すぐ上見えるから
きついんだよね
54:01
あんま上見ないことがない
四つん這いでシャドウって
四つん這いで登る坂ってきつくないですか?
いやきつい
四つん這いにはなんない気がするけど
極端なあれでってことじゃない?
四つん這いで登る人いるんですよ
そんなゲレンデ
逆にスノーボードとかスキーで
降りてくるのも嫌なくらいの
おじさん何て言うんですか?
このゲレンデの名前
チャンピオン
チャンピオンゲレンデ
チャンピオンだから
そんなスノーボードやってますみたいな
ちょっとかじったやつが
少ないような坂じゃないか
なるほどね
チャンピオンだから
チャンピオンだからね
オリンピック強化選手みたいな人がいる
僕が思っているゲレンデじゃないんじゃないですか
そうか
冬季オリンピック強化指定選手が
降りてくるゲレンデですよ
そうなのかな
ちなみにね
ここは赤倉観光リゾートスキー場っていうんですよ
そこのチャンピオンAコースBコースってあって
だいたい平均斜度が16度
最大の斜度が27度
ありますね
結構あるね
しかし
このゲレンデの斜度については
別途報告します
あのね
大会後味で
体感した後報告しますので
走ってない区間はちょっと
一番上にめぐみの水じゃないですけどあるらしい
沸き水の水
いのちの水でしたっけ
この時間って暑いですよね
それがうまく出てるのであれば
使ったほうがいいのかなと思います
止めるみたいなんで
生きの平らスポーツ広場がエイドになっていて
その先に黒姫のエイド続いていきます
この区間も
試走禁止区間なので走ってないので
今日は割愛します
黒姫から先は試走したので
どんな感じだったかお話しさせてもらいます
黒姫からは110の人は一緒になるんで
だいぶにぎやかになるんだろうな
黒姫このエイドはにぎやかなエイド
ここでね
お兄さんに会ったらちょっと考えなきゃいけない
ミスターゴールデンアワー
ミスターカモン
お兄さんが
ああどうしよう
みんなの肩を叩きに行く
遅いよ
57:01
あれ?こんなとこにいたの?
大丈夫?
トントンしに行く
ゾンビみたい
ほんとよ
マジでスイッパみたいなことやん
スイッパだけどこっちも必死だから
そうっすよね
30分前のゴールを目指してるから
ギリギリっすもんね
まあまあ
黒姫のエイドは
黒姫のエイドはスキー場?
下のゲレンデの下の駐車場
ですね
なので黒姫から出た後は
しばらくスキー場のゲレンデを登っていく
黒姫は100マイルのドロップバッグの2個目?
そうっす
100マイルのペースターが入る
ここからなんだペースター
あとフルーツステーションがあるから
果物とかリンゴとかあるみたい
リンゴなんすか?
去年の映像を見るとシナノプッチっていう
小さめのリンゴがもらえるみたいで
美味しそう
あとちょっと触れ忘れちゃいましたけど
エイドとかは施設エイドがあるらしい
そうだそうだ
宴会エイド
何エイド?
宴会エイド
宴会?お酒出るんすか?
お酒は出ないみたいだけど
地元の人が飲み物を用意してくれて
飲んでけよみたいな感じだ
フルーツとかもあった
昔あったとかなかったとか
いいですね
ちょうどこのマップで言うと
100マイルと110キロのコースが合わさった
トイレのあたりのポイントですね
施設エイドが?
黒姫のエイドを出たらスキー場に少し登りますと
話をしました
スキー場はずっと続かなくて
しばらくするとすぐ林道に今度道が変わります
入口に入っていきますよね
こんなに限定長くない?
長くないですね
林道が長いですね
山の山頂にないんですけど
林道の最高地点までずっと林道です
7キロぐらいあったかな
長かった
6キロぐらいかな
じゃれ道だよ
でもあそこの林道は他の林道よりスーパーちょっと傾斜があるかなって感じ
ちょっと他よりは傾斜がある
悩むシャドー
1:00:01
悩むってのは歩くか走るか
ここきつい時間帯だし
距離的にもきつくなってくるし
時間帯も昼間1時とか2時とかになってくるんで
きついと思っています
本当に林道です
林道です
元気だったら走れるけど
黒姫から先は林道です
林道で一番上まで行きます
一番上から先は下りなんですけど
林道です
あれ林道だった?
林道を下って
右に入るんだ
山道っぽいとこ入っていって
右に入ったところはふかふかしてる
下りましたね
感じの下りだったよね
しばらく下りやすい下りなんですけど
ちょっと急なね下りが少し始まります
始まりますよね
試走した時もぬかるんでたんで
すごく滑りやすかった
下り自体傾斜がきつくなるんで
吊り橋の手前の橋だから
走れるような下りがなくなるんですよね
それまで走ってきてそこに入るから
明るいところを走ってきて
急にちょっと暗い木があって
暗いところに入るから
スピード感を間違えると突っ込んじゃう
危ない感じですよね
俺も2回くらい滑って転んで
こうちゃんも滑った
しりもちといた
俺も滑った
みんな滑ってる
ぬかるんでるっていうのもあって
スピード感がちょっとおかしくなってた
火が当たらないからずっとぐちょぐちょ
今までのスピード感と全く違うからね
ここは全コース通じて
かなり難しい下りに入るんじゃないかな
感想を目指す人は走っておく必要はない
大事な情報が
こういう滑りやすいところの前には
新越のスタッフの方が
ここは危険
ここは滑りやすいっていう看板を立ててくれてるんです
看板ちょくちょく
たまに立ってて
そこの看板のところは
本当に滑ったり
本当に危ないところなので
その看板を信用した方がいい
1:03:01
それは本当に思想を通じて学びました
崖注意みたいな
ここ注意って書いてる看板は
本当に注意した方がいい
そのままのスピードで行くと
大怪我すると思う
すごい的確だなっていうのが思想した感想です
もう一回言いますよ
黒姫から長島峰の間の急な下りは危険です
林道を越えた後ね
滑ります
ここ注意という看板があるときは
本当に注意してください
その危険な下りを下り上げるとですね
釣り橋があった
有名なポイントの
2名しか通れない
3名
当日はまたあるんじゃないですか
普通に揺れたよね
去年の走った人の動画を見てみても
そこで渋滞してる動画はなかったから
後半だし
そんなに意外といけるのか
でも揺れるから
揺れましたね
思ったより釣り橋だった
しっかり釣り橋だった
素材が木じゃないから
橋の感覚で行ったけど
釣り橋だった
釣り橋渡って
ほっと一息つく
間もなく今度急な上りが始まると
パイプのあるところか
短いけどね
電力会社の水力発電で
大きな設備があって
大きなパイプが
缶が目の前にそげ立ってて
それぞれを登っていくと
これはみんなスマホ出して
写真撮るポイント
珍しいですよね
冒険感がすごい
楽しくなる
途中からトレイル自体は
パイプを反れて
つづら降りで登っていくんですけど
結構急斜面で滑りやすいから
滑りはつかない
マットが締め込んであったから
全然滑りはしなかったんだけど
斜度自体は結構ある
いきなりガンって上がる
短いけどね全体
その区間はシングルだから
抜けない感じで
あそこで抜こうとする人が居るけどね
1:06:00
ここは前後のランナーと
しり取りしてください
それ押すね
前後のランナー
100マイルの時は
前後のランナーとしり取り
応援ありますよ
楽しまないと
しり取りしませんかって言うの?
いいよって言われるの?
わぎれるよね
人生で知らない人に
しり取りしませんかって
しり取りしませんかって言われて
嫌ですって言います
嫌ですって言うのが器ちっちゃくないですか
この人はしり取りもできるんだって思われますよ
退屈だし
しり取りしてもいいか
頭使わないじゃん
反射的にできる
ここの辺はしり取りして
気を紛らわせた方がいいかなと
みなさんユリオに会わないようにしてくださいね
森林撮りさせられなくて
しり取りするよ
前後のランナーに
しり取り食ってきたやついったら
こいつかって思ってくる
しかも単調なしり取りやったら
国の名前しり取りとかしちゃうかもしれない
難しい
リミットかけて
どんなことを言っていると
あっという間に上り切っちゃって
笹上までの気持ちいい動画
そこは本当に綺麗なところだった
ちなみに上り切ったところが
ちょうど110kmポイントなんで
そこからもう残り50km
いよいよエンジンかける
もうちょい先じゃないですか
まだセーブした方がいいじゃないですか
本当に笹上の手前のところは
本当に綺麗な景色
森がすごく気持ちいい
ヨーロッパとかカナダとか
そういうぐらいの
ドイツの木でしたけど
本当に気持ちいい道だった
しかも平坦でずっと
気持ちいいですね
あそこで写真とか撮ってほしい
気持ちいいとこ走っていると
気持ちいいなと思っていると
笹上の映像についちゃいます
すぐついちゃうね
笹上は
僕らが思想行った時は
笹上のグリーンハウスの1階に
自動販売機があるんですけど
それが故障してて使えなかったんですよ
絶望でしたね
もし今思想に行く人は
1:09:03
そこの自動販売機は使えないと思った方が良くて
前編通してスキー場も
自販機はやってないから
あんまりやらない
期待しない方が
ハイジの前の自動販売機しかやってなかった
後半の黒姫以降は全部やってなかった
全部やってなかった
笹上にはカレーが出るんだよね
カレー?そうなんですか?
エイトで?
110キロのドロップバック
ここで
ライオンカム
110キロのペーサーはここから合流する
ペーサーは黒姫と笹上で増えるから
走る人が増えるんだ
110キロと100マイル一緒になるんでしょう
混まないの?
混む
それまでに多分リタイアされてるから
半分くらいいると思う
ここの笹上まで来ると
夕方夜になってくるので
ある意味ここからもう一回巻き返す
ここまである意味我慢
登ってくることになるのかなと
想像しています
どうしても一番晴れた場合は日中帯の熱い時が
もう少し前の方だと思うので
その辺まで何とか我慢できて
ここで休むなりしてしっかり
残りの50キロくらい備えるというか
笹上から先の話をしていいですか?
笹上から先
西登山道入口の入路までは
笹上で出た後しばらくは
笹上の牧場の中を
わっきゅうね
走って
ぐるっと回って
本番もそうだと思うんですけど
牧場の牛さんが逃げないように
牛鉄線があって
その牛鉄線沿いをぐるっと走っていく
ここは道は広いからね
下はでも結構草が長いから
足取られる感じも
上ったり下ったりですけど
牛さんの言うように
足元がかなり草でふわふわしているので
あんまり走りやすいんですよね
足には優しいんだろうけどね
1:12:00
牧場出たら
ダムか
ダム空っぽだった
空びたダムに出て
ダムから次林道に出るんですけど
林道に出るまでに階段を
まずダムの終わったところから
階段が何?
30?
50段くらいかな
結構すぐ終わっちゃう感じ
きつめの階段があるけど
長い階段ではないんで
全然短い
階段登ると林道があって
来て林道を登りきちょうで登った感じですね
そこからずっと林道でしたっけ?
基本ずっと林道ですよね
ずっと林道
西登山の入り口までね
この辺りから多分
どっかから携帯の電波が届かなくなるんじゃないかな
もう届かないと
すごいですね
そうか
みんな車で迎えに行くときとか
車道通ってても
車道でも一部電波届かないところで出るから
もし思想とか言って
誰か車のお願い
いろいろお願いすることがあるんだったら
ちょっとタイミング考えないと
林道沿いの
木が埋まってるコース
トレイルか
こういう感じ
走りやすいコース
木が埋まってる
木道
木が埋まってる感じの土に
地面がしっかりしてる
西登山道入り口が大田江戸になってて
また江戸から登山道に変わると
そこから先登山道なんですけど
そんなにきつい登山道じゃなくて
地域的にも登ってる距離そんなに長くないし
実際登りなんですけど
山頂まで行かずに途中でまた下り始めちゃって
登りであるけどそんなに気にするものではないかな
意外と上の方は石が大きくて
1:15:04
走りやすい感じじゃなくて
ちょっと足ぐねっちゃいそうな
大きめの石とか
くぼみがあったり
下る前
少し横移動していくような感じですね
実際その登りきった後の
二力町って林道に出るんですけど
林道も結構ゴツゴツしてるんですよね
下りね
連座とかしやすい道が続くんで
気をつけて下るのがいいかと思う
走り林道までの下りはずっと下りですね
結構斜度がある
最初斜度がある下り
でちょっと岩もゴツゴツしてる
あるところから緩い林道が始まってね
気づくともう走りやすい
フラットに近い林道が
4,5キロ続くかな
3,4キロ
ずっと同じ斜度だよね
大橋林道まで
取り立ててみたいな
みんな結構疲れてきてるから
無理せずとはいえ
ちょっとタイムが気になる人は
走っていかないといけないから
うまく重力を生かして
走っていったほうがいいな
あとは振り絞るだけの距離になりつつあるからね
下りの林道を果てしましょう
関門ランダーを走らなきゃいけないかもしれないですね
タイム的にお兄さんここも爆走してて
みんなまだ7,6キロですからね
大橋林道到着してからは
そこからトレイルに入るのね
また牧場というか
そこの脇を今度進んでいく感じですね
トレイルをちょっと入って
牧場に出る感じだよね
ここの牧場のあたりの有志鉄線が
1:18:01
結構ギリギリなんだよね
道が細くて鉄線と結構近いところに走るんで
人ひとりがやっと通れるぐらい
ここを走ったりするんです
時間帯的には夜?
夜じゃないですかね
時間が悪いから気を付けないですね
はい、19時とか18時、19時、20時
じゃあ牛は見れなさそうだね
そう、牛は見えないと思います
牛いたんだもんね
牛いますよ、のんびりしてましたよ
すごい
この辺は僕は8時ぐらいですね、夜の
ギリギリで行くんだったらってことですね
全力です
全力でね
牧場を2つぐらいまたいでいく感じだよね
そうですね、手前のエリアとその先のエリアって感じで
牧場抜けたあとぐらいかな
水かぶれるとこあるよね
抜けるぐらいのところですね
大きな水亀に水がジャバジャバ流れてて
溜まってるところがあるから
そこで思いっきり水浴びができるようになって
その前にも沢がちょろちょろあったんですけど
次はその先の水が溜まってる方で
水浴びた方がまとめて水をかぶれるし
いいかもしれない
これはそうだ、牧場の合間に川があって
そこで水をかぶったんだけど
頑張ったりすくってね、少なかったけど
しゃがんで
そこじゃなくてちょっと走ったら
かぶりやすいところに水が溜まってるところがあって
そっちまで回った方がいいですね
大橋林道過ぎてちょっと行ったところ
牧場を走って
牧場を走り抜けるぐらいのところまで
水浴びは我慢した方がいいですね
ここの大橋林道から基本的には平坦なところ
やや登り
でも走れないことはない
マイルの選手はこの時点で130キロくらいまで来てるんで
鬼さんは110キロなんでまだ元気なんで
山門の選手もだいぶ食ったり
まだ76キロ過ぎとかなんで
1:21:00
まだまだ元気でピンピン走ってるはずなんです
足走の時もあんまり走れてません
まあそっか、だからあれか
タイムと相談しつつ
走れるんだったら走った方がいいような
走らされるのかもしれないし
結果そういうレースですからね
走らされるレースなんだろうな
この辺からちょっと現実との戦いが始まるんだよね
ここまで来てるってことはそういうことですね
そうなんです、別に走れないシャドーじゃない
ただやや登りだから
ずっと走ってるとちょっとずつ削られていくみたいな
地味に登りなんだよね
奥社の随人門っていうところがあるんですけど
そこの手前くらいまではちょっと登り基調
登るとこもありますね
門の目の前通っていくんですか?
門の目の前の横に
いいな
たどり着かない
たどり着けなかった
道路から行くとそこまで1キロ歩かなきゃいけないくらい
たどり着けなかった
写真撮りたいけどもう真っ暗だからな
そうか
なんか気づかない人も多いって言いますね
ああそうなんだ
ここにあったんだ
多分整備の人いる気がするんで
いそうじゃないですか
道が交差しているところが危ないところ
そこは逆にもしかしたら横に門があるかもなんて思ってみてみると
そんな言わないかもしれないですね
まあゴール待ちかだからね
ここで一回カビ頼みをして行ったほうがいいと思いますね
門の奥に1キロ先に
北斜があるから
そのまま抜けて行くと
クマ注意ってすごい看板が出てくるエリアに入って
クマ出没とかね
どこを見ても書いてある
出たんでしょうね
大きい看板にも書いてありましたし
そこを抜けて行って
随陣門過ぎたあたりから鏡池まではほぼフラットですね
ほぼというか全フラットか
やや下りてるかな
そのことないからごめんなさい
ほぼフラットぐらいで考えてもいいかもしれない
ここも木道を走っていく感じ
板が敷いてある感じで
1:24:00
鏡池の手前でちょっと登って
池の横のオネっていうか
鏡池のトイレとかもある
鏡池の写真も撮って
鏡池真っ暗で見えない
その奥に大きい山がどーんとあって
日中帯だと
だいぶでかいですね
何がでかいんでしょう
山がね
綺麗でしたよね
綺麗でしたね
なるほど
トイレが綺麗でしたね
トイレも綺麗でしたね
トイレも綺麗でしたね
でそのまま
そこからちょっと登り始めるんだよね
都学寺スキー場まで
ちょっとくなって登ってみたいな形で
ちょっとずつ
走りやすい
この辺からゴー君の独断状ですよ
後半
上げてくる
まくってくる
この時点でたぶん130後半になってくるので
この辺からは我慢なくいっていいんじゃないか
ここいろいろ登りとかでもゴー君大好き
この辺から都学寺まで抜きまくるんじゃないですか
歩いてても速いからなこの人
速いからね
歩くスピードが
都学寺スキー場まで絶妙な登りが
僕もだいぶきつくなって
ここは走ってる人いないと思う
結構きついと思います
ここで走れると
それは前半だったら走れる感じだけど
後半ずっとえーってなるレベルのシャドー
たぶんそこ走ってる人はそのまま行っちゃう人だと思う
そういうことだよね
そこでどれだけ元気残ってるかたまるかも
この辺ですね
この辺走りたいですね
できればね
ここ走れるってことは
展開として完璧ってことだよね
そういう人は関門ランナーではないかもしれない
関門ランナーはどんな感じ
ここ走ってる人は逆に関門ギリギリだから走りに行くかもしれない
逆の関門でね
最後の第五関門か
都学寺スキー場関門ありますからね
最後の関門ゴールですけどね
ちょっと待って
オイさん走ってるかもしれない
1:27:06
都学寺の関門に追われて走ってる状態だとしたら
もうたぶん無理です
間に合わない
そこが都学寺越えたとしても
都学寺の後の目納山の上り下り
その後の10キロ以上続く林道
都学寺からゴールまで22キロあるんですね
まだあるんです
最後のボス目納山っていうのに入りますから
都学寺スキー場の関門が23時30分
ゴールが3時30分だから
4時間で設定してるんで
20キロで4時間か
普通にフレッシュな状態だったらね
フラフラのランナーからしたら
22キロで4時間か
都学寺の手前を
ヒーコラが歩いてる
都学寺スキー場までには
関門の1時間前に入りたいですね
逆にここで関門開くと
遅くても10時半に入りたいね
それでもどうかって感じだから
10時半に入るために
その手前のところを鬼さんは走って
それはギリギリというよりは
フィニッシュに向けた
まだ勝負できる
私のタイムの目標は
10時から10時半を目指してます
いいんじゃないですか?
10時だったらね
保険ありますよ
10時だったらね
1時間半前
逆にここに10時半とかだと
かなり間奏はやる
ギリギリの戦いになりますね
ここ10時半もやばいな
ここ10時半きついっすよ
でも関門は11時半っすよ
あ、そうかね
どこの関門に引っかかるか分からない
もうやだよ
ゴール前で関門になるの
そんな上りがあって
都学士スキー場
ここも都学士スキー場の
駐車場
しっかりフルの江戸なんで
ここ広かったね
俺は待ってたけど
ここはちょっとしっかり休んで
間違いないとね
ここに来てる時には
もう24時間経過してると思うので
マイルドの選手とかは本当に
1:30:00
さあこれから最後に向けてって感じで
ここは都学士そばと
いなり寿司があるみたいですよ
去年とか
味わって食べたい
しっかりと
夜だから回復してるんじゃないかな
関門時間
すみません
胃腸の話じゃなくて
時間との戦いです
そばはジップロック?
そばは食って
いなり寿司はジップロックで
関門ランナーは
つゆだけにしろって言うんじゃない?
つゆだけ飲めって言われちゃう
そばってでも茹でてあるから
本当は飲んでもいいんですよ
飲み込んでるね
噛まないと大変だけど
でも2,3回でゴクって飲んだら
それまた新州そばの喉越しが楽しめるから
せっかくだけど
食は楽しめる条件にはない
条件にはない
楽しみたいけど
楽しみたいですよ
新州そば
ガシンさん飲む練習しないと
そこまでしたらダメだからいいですよ
そこから
最後まで
エイドがないから
ウォーターエイドしかないから
エイドあるけどウォーターエイドですね
そこでちょっと多めに
食べ物とかね
食べ物持って
出る必要があると思うんです
こっから22キロありますからね
そうなの
登りきって
飯舘林道のあたりで
いなり寿司食うくらい
お弁当
あれでも下る前に食べない方がいいの?
いろいろ諸説ありますけど
下るとお腹揺れるって言いますよね
僕はめっちゃ揺れるから
あんま食べたくない
登りの間に
食べきるのがいいんだ
メノウさんの登りはどんな登りですか?
メノウさんの登りは
トガクシスキー場で補給を終え
さて行きますかと
しばらくはトレイルを
ダラダラと登って
行くんですけど
その間にもやっぱり
ここ危ないとか
ここ滑るという看板が
2、3箇所あったと思うんで
そこは必ず
本当に危ないところなので
守ってください
看板は信用してください
信用するといいことがあります
で、ぐるっと回っていくと
だんだん斜度が上がっていって
だんだん上がっていって
1:33:02
急にグッと斜度が上がるんです
左に曲がった瞬間グッと上がる
グッと出てくる
左に曲がった瞬間グッと上がる坂が
結構奥まで見える
森の中でまずそれが一つあるんです
登っていって山を横に
移動し始めて
あー移動だーとこのまま行くのかな
と思いきや
いきなり90度に曲がるところに
上がってきて見上げた瞬間
しかも先が長い
真っ直ぐずーっと上り
登山道の上り
手つくレベル
ゆっくり足でグッと上っていく
ゆっくりグッと上る
何か捕まるところがあれば捕まりたいぐらい
遠くの方に
道穴の矢印が見えるんだけど
遠いなー
見えた見えた
あそこまで行くのかーって絶対思う
看板をね
10分はかかんないけど
夜だから
看板は見えないかもしれないけどね
その上りを
登るのに
10分はかかんないけど5分はかかると思う
10分かかるかかる
かかる?
10分かかんないかな
それぐらいずーっと登る
長い長い
それで終わり?
終わりじゃない終わりじゃない
森の中の
旧社の登りの話って
あんまり他の
ポッドキャストとか
他の動画で聞いたことがなくて
だいたい目納さんの
ラスボスは
最後にゲレンデを登るんだけど
ゲレンデの話が多くて
ゲレンデを警戒してたら
まさかの
山道の間で
ふって左見たら
ゾローンって
心が折れそうになるやつ
ここで終わんないんですね
登りきって
登山道からスキー寮に出るんですよ
そっからまたスキー寮のゲレンデを
登っていく
目納山頂に向けてね
今行った左に曲がって
ぐっと登るのが見えた
登りきるとまたしばらく行くと
山の木が
覆われてなくなって
これもうすぐ山頂かなー
と思って進んでいくと
え?下るの?って感じで
下り始めてあれスキー寮のゲレンデは?
ってなるんですよ
下っていくとある程度行ったところで
また
左の手前に湖が小さいのが
見られてきて
その脇を通って笹の間を通って
あれ?逆に行くの?
登って行って
登ったところが出た瞬間に
左にゲレンデがあるみたいな形で
1:36:00
グーってそこまでずっと登っていく
なるほどね
そのまま
ガーって行くわけじゃなくて
なんかえ?え?
そろそろ下る?
また登る?
心が
どんどん押されていく
嫌な感じですね
しかもこの辺だと終盤なんで
そうね
脳が働かなくなって
何も考えられなくなってきて
でも俺その山の中の登りと
最後の
ゲレンデ直走する登りだと
どっちかというと
山の中の登りの方が
足元が滑りやすいから
あれ雨だったらやばいですね
ゲレンデの方がまだ
足元しっかりしてて
視界も開けてるから
どっちかというと
そっちの方がまだ
コントロールできる
シャドー的にはそんな変わらない
シャドー的には変わらないけど
キツイです
両方キツイ
もしかするとこの辺は
当日夜とか霧が変わってる
そうそう
目の山頂で
今回のレースが最高標高
2017年なので
トップまで行くんだっけ
はい
非常に
霧が変わりやすいところだと聞いてるから
確率が高い
滑走した辺もね
すごい霧強かったもんね
視界は非常に悪いですね
寒い可能性はあるのかね
ちょっとね
ここだけはね
特に立ち止まることがあれば
寒く感じると思います
汗かいてる
その寒くなるスピードが早いんで
その寒くなるスピードが早いんで
場合によっては
一回止まっちゃうと
ウィンドシェル来たり
傍観した方がいいかな
傍観した方がいいかな
できればささっと抜けて行った方がいい
できればささっと抜けて行った方がいい
そうですね
右手に
当日どこの天気か分かんないけど
当日どこの天気か分かんないけど
リフトオリバーとかが見えてきたら
もうすぐ山頂に近いとこまで来たなって感じで
もうすぐ山頂に近いとこまで来たなって感じで
思ってたら別にリフトのオリバー
オリバーの方に行かずに
左の道をひゅっと入って
グーッと登ると
山頂の木の
枯葉というか
あ、これ目の前の一番上なんだ
みたいな感じ
そこからは下る
激くだり
激くだりもなんかきつそうだな
激くだり
そこまで長くはないけど
そこまで長くはないけど
結構長かったな
結構距離ありますね
マダラウからの下りの方が長いかな
マダラウからの下りの方が長いかな
ただマダラウよりも
1:39:01
シャドウがきつかった
同じくらいじゃないですか
同じくらい
まあでもきつかったな
ちょっと短いぐらいだと思います
当日はもう100キロ近く走ってる
当日はもう100キロ近く走ってる
ちょっと足が心配
前ももが
もんぱんぱに
でもね
前もも使ったら
一気に終わる
だってここからもう
下りしかないものね
ちょっとあるけど
それ以外は
ゴールに向けて
あとは下って下ってばかりだから
ここで
ある意味目の山
もう終われば
登りの筋肉はもう必要なくて
でも最初の林道ちょっと登るらしいですけどね
でも最初の林道ちょっと登るらしいですけどね
手前のところで
ゴールちょい前ぐらい
まあでもね
めのおさんの答え
すげえきついよ
でもね
最近テレビでもやってましたけど
最悪お尻使ってでも
滑りながら
降りていただいて
バックをね
お尻にして
本当にだから
直角こうしていく
感じでまっすぐ
降りていく感じ
しかもちゃんとした山道
林道ではなくて
下田で
下田で降りていくんだ
じゃあめのおさんその
なんだっけ
めのおさん合ってるよ
まだろうか
の下り
あれよりももっと斜度がきつい感じ
下りきって
またでも山
登山道の下りがすぐその後にあって
だから
飛ばすというか
登山道の下りはちょっと下りづらかった
ちょっと下りづらい
そこの下りで
足終わる可能性
大いい
ちっちゃな山
山っていうのかな
これは
すぐ抜けれそうなもの
そうですね
登る
高さ的に150とか
200くらい
とにかくその
めのおさんの急な登りで
足がやられるか
急な下りで
足がやられるか
最後ですからね
両方多分やられるんでしょうけど
両方ここで死んで
最後
視力
気力を振り絞って
行くしかないと
小さな丘登って
伊豆那林道まで下りで
下りは
1:42:00
ちょっと木の根が多いような
下りで
でも下りやすい
広めのね
で林道に出て
もっとすぐ
林道行けば
最終ウォーターエイドの伊豆那林道入り口に
着く
ここまでが
思想してきた
ところですね
本番はだからこの先
わかんないですけど伊豆那林道から
フィニッシュまでは
12キロある
ここ結構歩いてる人も
やっぱり多いって言いますね
ただここ
緩やかだけど下ってるもんね
見ると
ここを走れると順位がガンと上がる
らしいですね
そうなんですか
みんな感想見えてる人は
最後この辺は頑張らないかもしれないですね
頑張れないんじゃない
頑張れない
直近がなくなっちゃってる
そうか
でも通して
見ると
走るべきところを
走ったほうがいいのかな
とはいえ
でもバランス見つつ
にはなるんだな
走らされるレースとはまさに
そうして
感じたのは
深々で走りやすいよって言うけど
それは一部
確かにあるけど
それよりも
林道が長い
林道長いですね
長い林道が
何個もある
平坦だったりちょっと上ってたり
ちょっと下ってたり
そうそうそうそう
だから
御滝のコースは知らないけど
御滝は
林道ばっかりだって言うけど
走る座線ですよ
まあまあ新越も林道ばっかりじゃねえか
っていう
そういう
そうですね
走れるんで
どこを走る
どこを歩く
っていうのが事前に戦略
もって特に
前半飛ばしすぎると
後半
必ず後半は来ると思うんで
あとはね
夜間帯にどこまで滑るとかね
いろいろ作戦は皆さんあると思います
確かにね暑い時に
支えておいて
前の人は特に最初夜なんで
とりあえずきついところは
登らない
走らない
下りも登りも
今日話してて
真田朗さんの登りと
目納さんの登りは
1:45:01
頑張っても走らないかなと思うけど
それ以外は元気だったらどこも走れる
そうだね
あと思想してないんですけど
チャンピオン権利で
チャンピオン権利だったら走らない
そこら辺
その3つくらいで
あとは
走れる登りは本当に
全部走れば
そこそこいい
成績なるんでしょうけど
全部走らないんで
どこを走ってどこを歩いて
動き続けるとね
真田朗の下りとかは
走らないでおこうとか
そういう感じになるのかね
あと最後
コースの話を一回
装備系は何かありますか
お兄さんとか
装備系
この意味では
サンシェードっていうの
首の後ろ
直射抵抗から
守る
新しく
加えました
キャップだけだと
首の後ろが直射抵抗で
厚くなっちゃうので
バッグはどうするんですか
バッグは
買い物バッグですか
コンビニの服
エゴバッグだっけ
エゴバッグで行く
肩服ショルダー
ショルダーのエゴ
どれで行くんでしたっけ
これは
パーゴワークスの
ラッシュの11R
良かったですか
試装で使ってみて
良かったんで
ポケットが
沢山あるんで
いろんな物持っていけるんで
性格に合ってますね
あれもこれも
持っていかないと心配なので
それも重くなっちゃいますけど
カバンは
パーゴローなんで
グレー基調に
黒でしたっけ
グレー
明るいグレーですよね
レースで
トレードラゴンズの
カンボチャンネル
聞きましたよって
言ってもらえれば嬉しいんで
特徴
このアイテム
持ってるのは僕なんだよみたいな
えーと
そしたら
なんかあの
汗拭き用の
冷却タオルみたいなのを
ぶら下げてますね
前にぶら下げてるんですけど
それが黄緑色です
振り向かないとわからないんですよね
前の人しか聞こえない
前がどういう風に振り向かない
背中
1:48:01
なんかつけとく
サンシェイド
多分
サンシェイドって肩ぐらいまで
あれを
お尻ぐらいの長さのサンシェイド
マントみたいに
絶対わかるじゃないですか
この人のサンシェイド
わかって
思ったらそれ鬼さんです
どうですか
背中まで
お尻までかけるサンシェイド
トリュウドラゴンズの鬼さんです
あとはね
左の
膝小僧が
ゼットです
わかんない
そこまで見ないですよ
分かりやすいような
そんな人を見つけて
声をかけてあげてください
ゆりおはどうなんですか
僕の特徴
短パンでしょ
短パン
僕1インチのショートパン
1インチ
もしかしてアンサーフォーノ
1インチ
3インチ
ズボン履き替えると思うんですけど
3インチ
5インチ
一応持っていますね
3インチ5インチ3インチで
ドロップバッグ2ヵ所あるからね
あーそう
そんなに履き替えるの
時間もったいない
黒姫で3インチ
一度こだわり
何色なんですか
ピンク
パンツはピンクで
僕タンクトップ
ノースリーブでいこうかな
昼間は白いハット被ろうかな
ポップスマホ
絶対着たくない
いっぱいいるよね
特徴
結局着てるのさ
キャップもウェアも
そこらちに
どうしようかな
わかりやすいもの持とうかな
あれそういえば
ストックってありましたよね
ストックなし
ストックなしだけどストック持ってる人いる
ストック
ダメですって言われる
使ってないから
疑わしい
バス
だって
ずっと誰かが見てる
いなくなった状況
有名な大会で
ストック持ってるとめっちゃ目立つから
ストック持とうかな
嘘嘘
わかんない
ストックって書いた紙を持ってる
ストックって書いた紙を
バッグに縫い付けとく
1:51:01
ストックみたいな
中途半端な長さの
木の枝2本
カモニック
特徴的なものは
特にないですけど
じゃあゴーちゃんは
私はね
まずザックが
未例の
珍しいですね
珍しいですね
未例はね
未例のザックって日本でもそんな売れてないんで
販売されてないから
そこで分かりやすいのと
ヤタンは
だいぶチカチカする
背中にライトを
付けてます
後ろで走ると
目がやられる
そうそう
アメリカの警察みたいな形で
赤と青が
交互にパカパカと開く
ライトを付けてると思うので
多分
このレースでそれ持ってる人
そんなにいないと思うので
そこが分かりやすいとこだし
あとは日中体だと
ずっとオレンジの
パンツは履いてるし
オレンジっぽい格好を全体的にしてると思うので
色が
吉野屋
黒とオレンジで
あと
足は
スピードボートの
オレンジ色っぽいのと
カフが足首から膝まで
オレンジのカフ付けて
膝のテープもオレンジだと思うので
本当にその辺で
吉野屋の人を見つけたら
牛丼ください
オレンジっぽい
もしくはミレー
もしくは夜キラキラしてる人
アメリカの警察みたいなパカパカした人いたら
ミレーとか
行っていただければと思います
どの辺を走ってるかは
ちょっと分かんないんで
それぞれ目標タイムも
このメンバーも違うと思いますし
そうですね
目標タイムありますか
そうですね
どれくらいなんですか
今の
目標タイムは
関門30分前に
ゴールです
真面目に
真面目に回答してるんですよ
真面目にっていうか
考え抜いて30分前
全力です
かなり現実的な目標ですね
ユリは
僕はですね
天候が
比較的涼しくて
あとはコースの
走りやすいコース
コースコンディションで
疲れもなく
気分もね
気分もよく
1:54:01
体も軽く
超高条件じゃなくて
最高のピーキングを迎えたならば
そういう色んな条件が重なっちゃうんですけど
31時間
走りたいなと
なるほど
最高の条件が重なったら
そう重なったらですよ
滅多にないんですけどね
言い訳する気満々
目標タイムは大事
どうですか5分は
私はですね
感想っていう点で言うと
32を切りたいなと
思うところではあるものの
順調に
自分は圧は弱いんでね
何とも言えないですけど
31ないしは
30ですかね
30切るか
ないしは
頑張って29前半を狙いにいったら
調子が良ければ
色んなコンディションがね
吉宮だから29
肉切り
肉切り集団ですか
分かんないけど
まあまあ
29、30、31あたりで入ってこれたらいいな
って感じですね
でもダメでも何とか32、32時間ぐらいで
来たいなって余裕を持って入りたい
って感じです
言い訳
言い訳じゃないけど
早くね
今この時期ね
新越出られる方は
色々過去のね
リザルト見たりして
自分のタイム作っていくと思うんですけど
僕がね
やってみた感じ
2022年と2019年って
同じレースなんですけど
若干コース違いあるというのもね
同じレースだけど
全然レースの質が違ってて
感想率も違う
去年すごく熱かった
でも全然2019年
違う結果になっちゃってるんで
それだけ
最悪のパターンと
いいパターンっていうのは
想定しておくべきかもしれない
去年感想率30%ぐらい
当日ね
ほんとは
少しでも涼しい天候に
恵まれたらいいんですけど
3人
頑張ってきてください
めちゃめちゃ楽しみ
顔はちょっと浮かない感じになってるの
大丈夫ですか?
本当に楽しみ
ちゃんと
2週間後大会
出れるんですよね?
もちろんです
ちゃんと周りの
交渉とかもしてください
大丈夫です
ちゃんと行くってことは
いろんな人に伝えてあげる
1:57:00
大丈夫です
大丈夫です
大丈夫しか言わなくなってるじゃん
大丈夫です
皆さん2週間後頑張ってきてください
また次回は結果発表
はい
この3人いろいろ言ってきましたけど
僕ら感想したこと
一度もないですし
ただ思想で感じた
コースの特徴とかはできる限り
お話できたかなと思いますので
後何かの参考になればなと
思います
はい
そしたら
あと2週間
どう過ごすか次第
まあまあそんなきついことはやらずに
追い込まないしね
ペットボトル消えるぐらいかな
もうやったらやらないよ
そしたら
3人
頑張ってきてください
2度目ですけど
今日はこれで終わります
ありがとうございました
ありがとうございました
01:58:28

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