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#048 あらたくのUTMBチャレンジ〜Uターン・モンブラン〜
2023-10-10 1:27:31

#048 あらたくのUTMBチャレンジ〜Uターン・モンブラン〜

ゲスト:あらたく(S担当)/岩本さん(ビッグボス)/黒田さん(隠れマシンガン)/ヒッサン(空気を知らない男)/あや(ゆるふわ詐欺師)/坂藤さん(山男)

MC:ハルカ(ダサポーズ担当)

おしながき:about UTMB/3カ国ぐるっと1周/標高4000mの世界/レース前は体育座り/UTMBのテーマ/日本との違い良し悪し/序盤でグロッキー/気持ちが途切れない/欧米人は登りが速い/あらたくのUターン/旗へのよせがき裏話/あらたく、コースに向かって叫ぶ/SM Tシャツは万国共通?/フォレストレイル/身体感覚をとりもどす ほか

感想

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00:00
塩屋ヒーハーFM
みなさん、こんにちは。ご機嫌いかがでしょうか。
神戸のトレランチーム、塩屋マウンテンクラブのサポート担当、はるかです。
今日の塩屋は、日朝連があったということで、すごくにぎわったというふうに聞いております。
初参加のメンバーもいたということで。
今日はですね、10月に行われるフォレストトレイの試奏会にメインメンバーがみんな行っていて、
そんなにたくさん朝連に来られないかなと思っていたんですけれども、
結構早いメンバー、石毛さんとか、有田さんなんかも含めて来られていたのと、
新しく入って来られた有田さんという方、それと3回目の岩本さんという方も来られたので、結構にぎわったイベントにはなりました。
という岩本ビッグボスからのコメントでございました。
なんか天気が、午前中晴れてたんですけど、今雷も鳴ったりしていて、落ち着かない天気になっておりますが、
そんな塩屋も今日も平和です。
ということで、今日のゲストを紹介したいと思います。
岩本ビッグボスもいらしておりますが。
岩本です。よろしくお願いします。
はい、続いて。
黒田です。
黒田さん。
朝から走ってきました。
日朝に参加した。
参加してきました。
またよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
そして。
今日すいません。朝から下がりました。
新たくです。
お願いします。
昨日、山の中に誰かあったって言ってました。
そう、なんかいましたよね。夜。
夜からいましたね。
昨日、帰宅はしてましたね。高原塚から家まで帰るかなと思って。
全山十三、ナイトでしたね。
塩屋に着いたのが。
7時18分くらいだったかな。
日朝連の人たちとすれ違ったりはなかったんですか。
ちょっと行き違いになってしまったというか。
たまたまタイミングが合わず。
なるほど。
お会いすることになって、下山しちゃいました。
皆さんが三福堂とか走ってるタイミングで。
そうですね。
抜けちゃった。
はい、展開さんから旗振りに行ったって感じです。
なるほど。
20分くらい待ったんですよ。
惜しいな。
時間がなく。
残念。そんなあらたくさん。
先週?
はい、先週ですね。
03:01
すごい大会に出ていたということで。
それなんか毎回言ってるよ。
そうですね、確かに。
いつもいつもやっぱすごい大会だったなと思うので。
海外の。
僕はでも海外のマッチレースだったんですよ。
フランス。
シャモニー。
シャモニーといえば。
といえば。
UTMB。
UTMB。
出てまいりました。
で、結果は?
結果はですね、あまりかんばしくはなかったですね。
あら。
感想はできましたけれども、時間はね、
なんとか40時間切れた。
35時間44分くらいになりました。
その結果朝というか、
午前中にゴールできたことがあって、
大歓声。
すごい多くの観衆の中でゴールができたということは、
非常に思い出に残る大会だったなと思います。
まずは感想おめでとうございますというところを
ここに題にして言いたいなと。
ちょっと私が全然まだUTMBのことを不勉強で、
知識浅いところなんですが、
そういうところから細かくいろいろ
今日はお話しできればなと思っております。
それでは今週も神戸のウエストサイド、
小屋から小屋マウンテンクラブのメンバーが
スパイシーセイヒーハーの話題をお届けいたします。
ということで、今回は岩本ビッグボス、
かくれんマシンガンの黒田さんと一緒に
UTMBに出場したレース担当、
新拓さんに話をお伺いしていきたいと思っております。
よろしくお願いします。
お願いします。
まず前段としてそのUTMBについて
詳しくお伺いしたいと思うんですけれども、
どんなレースなんですか?
UTMBっていくつかのレース、距離の違うレースがあって、
最後に行われるレースの名前がUTMBなんですよね。
メインレースですね。
イベント自体は8月28日から9月3日までの間、
フランスのシャモンで行われている
UTMBというイベントなんですよね。
最初は距離の短いレースから始まって、
最後にUTMBが行われるって感じですね。
UTMBのスタートは9月1日の夕方6時スタート。
日本時間ですね。
現地時間。
出場する人数は2300人。
おー、いっぱい。
06:02
制限時間は46時間30分。
距離は171キロ。
累積は1万メートルですね。
日本でその1万メートルぐらいの標高の基本大会って?
そうですね。
西の国とかが累積で1万に近いレースですかね。
世界最大のトレランレースみたいなイベントのイメージがあるんですけど、
それのゆえんってなんなんでしょうね?
シャモニーの町を挙げて、
1週間丸々イベントとしてトレーランニングのイベントをやるっていう規模感の大きさが、
そこが世界最高峰と言われるゆえんなんじゃないですかね。
町を挙げてのお祭りみたいな感じですか?
冬はスキーとかのリゾート地ですよね。
夏はこういうトレランのイベントをどうやったりっていうようなことをやられています。
観光の町なのかな。
皆さんが高度巡路をしているようなところだし、
しかもやっぱりすぐ雪山が見えるようなロケーションみたいなのがあるので、
すごい過酷だなというイメージがあって。
雪山の風景を周辺から見ながらぐるっと一周するっていうのがUTMWのレースですね。
モンブランを巡ってぐるっと一周。
そしてなんか面白いのが、
フランスだけじゃなくて、
3カ国ぐるっとするんですよね。
シャモニー自体はフランスにありますけど、
ぐるっと回っていくと、
プールマイオールとかはイタリア流だし、
シャンペラックスとかはスイス流だし、
その3カ国を巡ってまたシャモニーに戻ってくるっていうような、
ぐるっとモンブランの周りを一周するっていうようなレースですね。
なんか規模が違いますよね。
それって影響問題がないんですか?
レースの参加者は問題がないことにされているようですね。
それは国際的な大型のレースということですよね。
そうですよね。面白いなと思って。
という感じで、荒田区さんはいつから現地に入られたんですか?
9月28日に関空を発で、29日ですね。
09:05
昼過ぎくらいかな、現地時間でいうと。
となるともう他の大会が始まっていた。
そうですね。
もうすでに短いレースやTBSって言われる150キロぐらいの山岳レースとかは、
あとPTLっていうチームで走っていくやつ。
そのようなところはもうすでに始まっていますよね。
もうお祭りモードの中、現地に着いているというところですね。
どうでした?入って。一体千葉に感じた印象は。
本当に街全体がUTMB一色になっているなという感じで。
あらゆる見たことのないようなトレーラーメーカーとか、
世界中からいろんなトレーラーメーカーが集まるエキスポ的なものがあったりとか。
今年UTMBって20周年ですって。
過去の20年間の歩みっていうのが、写真と文章で綴られているような
記念館的なものが作られていたりとか。
なかなか見どころが多くて、楽しいイベントとなっているなという感じですね。
街のカフェテリアとかでも、皆さんお茶やお酒を飲みながら、
選手が帰ってくるのを待っていたり。
帰ってきたらみんなで声援を送ったりとかしながら過ごしているっていうのは、
すごい楽しげな雰囲気でしたね。
世界中のランナーが集まっているから、楽しくないわけがないというか、
同士がいっぱいいて、ピースフルな空間だなというふうに今思いました。
アータックさんは、自分のレースが始まる前はどんなことをしていたんですか?
そうですね、高度巡邏したいという思いがあるわけではないんですけど、
お登りさん的に、モンブランに行ってみたいなと。
ゴンドラに乗って、雪山の4000mのところまで行けるゴンドラに乗ったりとか。
あとは氷河の中に入れる登山鉄道に乗ったりとか。
何ですかそれ?氷河の中?
中をくり抜いてあって、その中を歩けるようになったり。
寒いんですか?
涼しいですよね。寒いとまではいかないですけど、さすがに標高4000mのところは寒かったです。
12:05
薄いダウンジャケットとかだと凍えそうなぐらい寒いところで、
別に濡れているわけでもないのに、足のつま先の感覚がなくなっていくぐらい寒かったです。
やっぱり空気も薄いんですよね。
ちょっと普通に歩いているだけなのに、なんか息苦しいんですよね。
歩くだけで。
標高4000mってなかなかすごいなって感じです。
大好きな富士山よりも。
富士山よりしんどいですよ。
そうですよね。
電車で行くんですか?
そこはゴンドラで行くんですか?
3800mぐらいのところまで来たら、4000mのところまで行くエレベーターがあるんですよ。
へー、じゃあまっすぐ上に登るような感じ?
イメージとしては、やりがたけの山頂あるじゃないですか。
あれを中をくり抜いてエレベーターを作ったみたいな。
山の中にエレベーターを作っちゃったわけですね、ゴンドラは。
すごいことしますね。
あんなはしごで登るとか無し。
すごい。それが何mぐらいのエレベーターですか?
200mぐらい。
3800mから4000mまで行けるって感じ。
やりますな。
その4000mのところにガラス張りの出窓みたいなのがあって、
そこに断崖絶壁のところが下に見えるような、そんなところに立って見れたりとか。
下、見れました?怖くないんですか?
いや、ガラス張りだから大丈夫だろうと思って。
それでも橋がすくむ感じがあります。
へー、怖いですね。下はどうなってるんですか?氷河が。
氷河じゃないか。
角度で言ったら、75度ぐらいの斜面に雪がついてる感じですよね。
ほほほほほほ。楽しい。
そんなところ行ったり、街の方では?
後は後半の思想、最終的に戻ってくる最後の8kmぐらいのところを思想したりとか。
そんなことしてましたね。
そこを走りながら。
最後こんな風にゴールするんだなーっていうイメージを固めていった。
いいですね。フィナーレのイメージを。
どうやってゴールしようかな。
イメージしてたんですね。
そうですね。
15:00
それがイメージ通りいったのかどうか、この後の話でいろいろ聞いていきたいですね。
ということで、今新たな参加者として空気を読まない男ヒッサンが登場いたしました。
今日もアサレンに参加しようとしてたらしいんですけど、アサレンに大遅刻をして参加ができなかった?
山から降りてきたところで、上がってくる男に会いました。
さすが、また空気を読まなかった。
大勢がアサレンに終わったんですか?って言われたので、もう降りてきてるね。
そうですね。
7台だったら終わってるでしょうね。
8日かかったよね。
それでも登ってきてくれなかったね。
ということで、U-TEAM Bについて話を戻しますが、
皆さん、着く前とか着いた後とかもトラブル続きだったりする人多いじゃないですか。
そうですね。
そういうのはなかったんですか?
僕は全然そういうトラブルには巻き込まれることはなかったですね。
でも今回結構ロストバゲッジされてる方は多くいらっしゃいましたね。
現地で買った人も。
現地で買った人も、全部買った人もいましたね。
すごいですね。
普通は1日2日で戻ってくるんですけど、結局その人は帰国するときに荷物を受け取ったって言ってましたね。
当てにしてた食べ物もないし、服もないし。
本当に気の身気のまましか。
その人はたまたま、普通はレースに使うものを手荷物として飛行機の中に持ち込むのが、皆さん推奨されているんですけど、
その人はレースのものを全て預けられたので。
ラッキーですね。
それでも感想をその方に伝えたわけでしょう。
すごいですね。
素晴らしい。
第一関門はゆうゆうとクリアして、観光もして、満足した状態でレースを。
そうですね。そんなに僕はいつもレースの前にゆっくりするっていうことはなくて、
大抵仕事終わってからレースに直行するようなことが多いので、
こんだけ事前に現地に入ってゆっくりできたことは初めてでしたね。
リラックスした感じで。
そうですね。非常にリラックスして当日を迎えられたのは良かったなと思っています。
ゲートインってどんな感じなんですか?並ぶっていうのは。
18:03
大体4時ぐらいから並べるようになっていますよ。
スタートはどんな時なんですか?
6時。
2時間前。
じゃあそれでポールポジションとか取れるという感じなんですか?
エリートのランナーが入るスペースは紐でくくられてて中には入れないんですけど、
それ以外の一般ランナーの部類は日本みたいにゾーンが分かれてたりするじゃないですか。
Aブロック、Bブロック。
Fブロック。
そういうのは一切ないんです。
へー。
みんな並んでますね。
寒いんですよね。
いや、寒くないですよ。
そうなんですか。
僕もノースリームで並んでましたし、天気良かったんでね。
どこまで並んだんですかね。
僕も4時半すぎぐらいからは並んでましたね。
1時間半くらい。
トイレ行きたくならないのかがすごい心配なんですけど。
寒くないんですよね。
言ったらすごい人数が周りに出るから風が全く当たらないんですよ。
天気も良かったし、全然寒くないです。
それでスタートまで2,000人が普通のマラソンみたいに並んでるわけなんですね。
そうですね。
みんな座ってますけどね。
座ってるんですか。
座る。
もう道路に座りながら、体育座りしながらみんな待ってる。
それは日本の風景とずいぶん違うことなんですか。
日本だとストレッチしながら待ってるじゃないですか。
そういうことができるスペースはないんですよ。
みんな体育座りしてるぐらいじゃないと道路の中に収まらないみたいな。
それぐらい人口密度が高い感じなんですよね。
気持ちが高まってきますよね。
そうですよね。
音楽とか流れてないんですか。
なんかね、視界の人みたいなのがいてて、いろんな紹介をしたりとか、
あんまり飽きさせないような工夫みたいなのがされてるかな。
ゲートの近くに大型のビジョンのモニターがあったりとかして、
そういうので映像が流れてたりとか、そこでも見てたりして。
当然一斉スタートなんですよね。
そうですね。
ゲートスタートとかそんなのなくて。
いきなりパーンなんですか。
いや、やっぱりスタートまでの演出。
21:03
セレモニー的な。
主催者の人のご挨拶から始まりの有名選手のご紹介とかがあったりして、
UTMBのテーマ曲っていうのがあるんですよね。
そのテーマ曲に合わせてみんなで手拍子をするっていうのが、
ボルテージが最高潮になる感じなんですよ。
みんなで手を高く掲げて、だんだんリズムが速くなっていくんですよ。
そのUTMBのテーマはね。
最後はみんなで拍手して終わる。
そこはあんまり反発を入れずにスタートするんですね。
3・2・1みたいな。
あんまりそういうのはなかったんですね。
あ、スタートしたのかって思うようなスタートでしたね。
大阪マラソンみたいなもんですね。
急に前をぐわっと開き出したりするタイミングがあって、
みんな少し門のところは狭いんですよ。
ちょっと周りが広がってる感じなので、
みんな我々先に細い門の中に入っていこうとするので、
おしくらまんじゅうみたいな状態でスタートするわけです。
初っ端でペースを考えると、
そこが170キロじゃないですか。
抑えて入るとかそんな感じでもないんですか?
遠道の観客が足の踏み間もないくらい、
距離にしたら1.5キロくらいみんな並んでるんですよ、両サイドに。
その間をスタートしてからみんな走っていくんですけど、
明らかにみんなオーバースペースだろうという感じなんだけど、
みんなガンガン走っていく感じなんですよね。
でも僕ね、あそこで絶景ナンバーが2000番台とかの人が
無理やり走らされるわけですよね。
もう流れに逆らえないわけで。
あんまり自分の速さがないにも関わらず、
前に並ぶとえらいスピードで走らされるから、
最初からたぶんめちゃめちゃ疲れてると思うんです。
悲劇ですね。
イメージ的に僕らが見たら演奏全部外人さんじゃないですか。
そうするとやっぱりテンション上がらないですか?
応援の仕方がやっぱり日本とちょっと違うんですよね。
なんか日本の応援ってマラソン大会とかでも
24:04
バーベルって感じじゃないですか。
カーベル習って頑張ってぐらいなところですよね。
もうね、熱量が違うんですよね。一人一人。
へー。熱い?
大勢的な。
どんどん言葉を投げかけてくる感じ。
投げかけてくる?
お前はできるぞ、みたいな。
行け、みたいな。
大阪に走れ、みたいな。
ところどころ走ってんじゃん、じゃないんですね。
基本的には、ペースはイーブンで行くんですか?
最初はね、みなさんやっぱりオーバーペースで行ってて、
しばらく街中を走った後にトレイルに入っていくんですけど、
そこでもみんな集団で走ってるんですよね。
全県番号の近そうな人たちがグループを作って、
集団で走るみたいな。
変な仲間意識です。
集団森林、働くんでしょうね。
自分の思ってたペース計画があるじゃないですか。
それよりは全然早かったんですか?
全然早いですね。
早めに、その集団と一緒にいたわけですか?
全然関係なく。
ちょっと自分の実力からすると、
少し早いぐらいのペースの集団の中にはいましたね。
そこまで無理がある感じもしてなくて、
ただすごく感じたのは、それぐらいの人たち。
やっぱり集団ごとに、ある程度実力差が明確に走ってるうちに分かるんですよね。
登りでも、このスピードで登っていくのか?
下りでも、そんなスピードで下るの?っていうような、
自分が驚いてしまうようなグループに属してたら、
後ろのグループに入った方がいい?っていう。
悟っちゃう?
悟っちゃうわけですよ。
これ俺のいるべき場所じゃない?みたいな。
さっきに聞いちゃいますけど、
トップと、京都の人はあらたく3頭だと、ゴールの時間差はどれくらいだったんですか?
トップの人は多分19時間台だったと思うんで、
僕がゴールしたのは39時間ですから、
19時間、倍ですよね。
なので、もう初っ端から見えなくなっちゃうレベル。
だって多分3分半とかで走ってるじゃないですか、最初から。
それってバラソンペースですよね。
そのペースでずっと山道を走ってるわけではないとは思うんですけど、
最初はもうそれぐらいのペースでみんな市街地を走ってるんです。
27:01
一番高い方法ってどこまで?
一番高くて多分2,600メートルくらいだったんじゃないかな。
何個か、何回か大きく繰り返す。
やっぱりそこまで行くと、どんな景色が見えるんだろう、みたいなことがあって、
逆にその景色を見る余裕があるのかな、みたいな。
コースはね、これ見てもらったら分かるのに、
この真ん中に大きい山階があって、その周りを走ってるわけですよ。
山の周り。
みんなコースの左右のどちらかに大きな山を見ながら走るっていう感じ。
真ん中にモンブランあるけど、周りの山も高いやつですね。
この山脈を越えて反対側行ってみたいな、イタリア側か。
真ん中でこう長い山脈が。
最初フランスをスタートしてから、1回イタリア。
あ、時計回りに。
イタリアに入ってスイスに入って、またフランスに。
だから前半に1個割と高い山々がありの。
後半にも高い山々がありの、みたいなイメージですけど、ずっと高いんですかね。
だいたい1500メートルから2500、6000メートルぐらい。
フランス、イタリア、スイス。
フランス、イタリア、スイス。
イタリアはずっと高い感じの場所ですね。
高山病にもやりたいですね。
でもそれぐらいのレベルだと高山病ってどうなんですか。
やっぱり走ってると、標高2000メートルを越えると、ちょっと息苦しさは感じます。
あなたは高山トレーニングをして入ったわけじゃないんですよね。
今年はでもそれを意識して、なるべく標高高いところに行こうとしてたし、
直前1週間前にも来ただけだったので、標高3000メートルぐらいのところは事前に慣れとこうとしてましたけどね。
それでもやっぱり息は切れるんですか。
やっぱりレース中に走ってると、そこそこのペースで走ってるから、やっぱり息が切れやすい感じはありますね。
30:11
レース中の話をちょっとまた戻しますけど、前半山越えていって、全然日本との雰囲気が違ったりするわけじゃないですか。
どこが良くて何が辛かったですか、序盤の方は。
最初はそうですね、サーフェイスがやっぱり硬い。
硬い?
テレビで見てもそうですね。
やっぱり岩場が多いというか、石のところが多いからか、足への負担が大きい感じはありますね。
ミュージアムで走っている坂東さんとか、あの硬いところを1700走るっていうのはとんでもなく苦痛だって言ってた。
めっちゃ振動があるんですね。
衝撃というか突き上げとかもあるし。
着地をソフトにしようっていうのは結構意識していましたね。
岩踏んだら足裏が痛いとかあるじゃないですか。
なるべく踏まないように行かないといけないけど、そんなに避けれる場所がなかったりするし。
サーフェイスとあと、登りが日本だとちょっと登って降りて繰り返しになるけれども、
ガツンと1000メートル以上登らせる。
そんな感じなんですか?
そうですね。一気に登る感じはありますね。
その登りっていうのは例えば手が必要な登りとかそういう登りではないんですか?
UTVではあんまりないですね。あんまりここほとんどないですよね。
要するに路面としてはちゃんとあるようなところは上がっている感じですね。
そうですね。
マヤさん登るとかあんな感じではないですね。
ではないです。
じゃあ、良かったところは?
良かったところ。やっぱり景色。常に景色が綺麗に見えながら走れるかな。
映像を見てるとほぼ森林限界みたいな感じ。
そうですね。
影はないかも。
森林限界なのか、高い木が全然ないんですよね。
日本みたいに森の中を走るみたいなシーンってあんまりなくて。
へー。ずっと山が見えていて。
草原みたいなとこがありましたね。
33:00
イタリア、スイスあたりですね。
ハイジの世界ですね。
そんな世界を走れるわけですね。
でも、その中を色をやられながら走ったんですね。
そうですね。割と序盤から胃が痛くなってきたんですよね。
序盤ですか。何食べてたんですか?
食べ物は僕はあんまり前半食べないんですよ。
じゃあ、補給もそんな。
最初はペットボトルに水が500、500入れてたので、
それは事前にペットボトル用意してたものを
ファリスエッドの粉末で溶かして、
雑貨に入れて持って行ってたんですけど、
それが冷えたらエイドで水補給しなきゃいけなくなるじゃないですか。
エゴの観点からなのか、
今年のUTMBはペットボトルの水ってほとんど使われてないんですよね。
水道水をポリタンクに溜めたものがオールです。
僕は半月くらい前からコントレックスとか飲んで、
香水自体は慣れてるみたいなんですけど、
おー、さすがに。すごい。
ただ、そのエイドの水、やられちゃったかなっていう気がしています。
ヨーロッパの水って水道水は飲むなって、
一般的に言うぐらい。
そうなんですか。
そうですね。
日本ってもともとペットボトルで水を売ってる文化じゃないじゃないですか。
ないんですけど、向こうからではペットボトルの水、
喫茶店でもお金払って水を頼むという文化なので、
コーラなんかもそれで売ってましたよね。
炭酸水を水道水にしてコーラ作ってたんで、
あらたまたそんなのでやられちゃった。
だからテプシーのコーラエキスと水道水を混ぜて、
ソーダストリームで炭酸加えて作る。
それを飲んで。
それが大海の公式エイドでは提供されるから、
飲まざるを得ないし、水をボトルに補給しようにも同じ水を補給されるわけで。
不可避というか、大海の水がそれだったら、
36:01
もう背負うしかないわけじゃないですか。
もうそれも不可能だろうし。
一つはね、浄水器付きのボトルを使うというのも一つかなと思ったし。
どのような部屋になったんですか?
僕はあまり食べ物の好みも何でもいいと思ってますけど、
さすがにサラミとか。
そういうものは塩気があるとはいえ、
食べ慣れないんですよね、レース中に。
それはエイド全体では?
エイドの食事の大半はそれか、クッキーか、パウンドケーキ。
パサパサ回転ですか。
エイドって何カ所あるんですか?
11カ所とか。
ちゃんとエイドの人は?
エイドはしっかりありますよ。
そこで休憩できたりもするんですか?
仮眠所があったりもするし、寝ようと思ったら寝るんです。
エイドの食べ物はそんなに食べずに、
荒田区さんは行かれたんですね。
アンドゥだったんですか?
そうですね、アンドゥか、手持ちで持っているものか、
もしくは僕もツアーに申し込んでいたので、
ツアーの人たちを対象にした日本人が運営する施設エイドがありまして、
そこでそうめんとかうどんとかのものを食べさせてもらいました。
胃がやられてしまってからは?
あまり食べれないんですよね。
何キロ地点くらいから?
最初は50キロ、そこまでいかないな。
30キロくらいでだいぶ胃の調子が悪いなって感じになっていましたね。
序盤は気のせいかな、ちょっとすればなるかなくらいじゃないですか。
それがどんどん本格的に辛くなってきたのは?
クールマイオールですね、80キロ付近ですかね。
クールマイオールの手前は結構角度のある下りというか、
下りにすごく斜度があるんですよね。
そこでだいぶグロッキーでしたね。
スピードが落ちましたね。
39:00
落ちますよね。
リアルタイムで黒田さんも追いかけていて、
あなたこそはやばいという話があまりアサレントにあって。
途中で100キロ超えてから順位を見ていて落ち続けていたのに、
これなんかトラブルがあるのかなと。
大体感覚で。
アサレンは走っていたんですよ。
降りてきたときに黒田さんと話していて、
あなたこそなんかトラブルっているよという話になって、
どうしたんですか、順位が落ちていたんですか。
順位が落ちていたので、大体トラブルですね。
周りの人よりは。
なんかやっているぞという話をしながら。
胃腸のトラブルか、足の痛みが出たり。
鉱山病か。
鉱山病は怪しいなと。
気分が悪い。やっぱり胃腸がやられやすい。
2000メートル超えるところをずっと行って。
みんな心配していますか、その段階では。
今年結構何回もアルプス行っている中で、
別に標高2000メートルや3000メートルでも
気分が悪くなったことはないんですよ。
レースで胃腸のトラブルとか、過去はありましたか。
いや、ほとんどないんですよね。
なかなかない経験ですか。
なかなかない経験。
言いやられるのは奇跡だな。
だから今回、僕の知り合いのランマンさんとかでも、
大抵の人、8割方はみんな言いやられているんですよね。
言いやられた時に何が原因かって考えるじゃないですか。
みんなに共通して言えるのは、やっぱりみんなエイドの水だよねってなってて。
だからみんなそれをどう回避するかってことを考えた時に、
もう果物しか水分を口にしないところだった。
スイカを大量に食べてましたね。
スイカはあるんですか。
スイカはいっぱいありました。
多分このレースの期間に1.5玉くらい食べてそうです。
そんな感じ?
いったいどこにエイドにスイカはあって、それを何個も食べる。
エイドのスタッフの人が、お前何個食べるつもりだって言われたくらい。
そうでしたか。
それを食べるうちに、胃は治っていったんですか。
ちょっとずつ治っていったかなとは思うんですけど、
言っても水分だけしか取れないから、
エネルギーになるものをもっと取れるようにならないとなと思いながら、
なかなかジェルを入れようにも吐き気するし、
いまいちだなと思ってたところに、
42:04
イタリアあたりかな、途中山小屋があって、
そこでパニーニとカフェオレを頼んで、
イタリア回転ですね。
で、固形食を入れてみたら、
だいぶ回復したんです。
食べれたんですね。
普通の食事だったら食べれたなって感じでした。
それは幸い。
どこかで日本人のサポーターが駆けつけてるんですよね。
それが最後ね。
140キロ付近ぐらいのところで、
サポートに来てくれた方がいらっしゃったんです。
そこでお茶漬けとか、
豆のスープとかを作って持ってきてくれた方がいらっしゃったので、
それを食べて完全回復したって感じでした。
140キロで。
そこまでずっと不調が続いていたんですか?
そうですね。
後半ずっとじゃないですか。
中盤から後半にかけて、
80キロぐらいから140キロぐらいまで、
果物ぐらいしか口にしていない。
それは辛い。
走れるんですか?
いや、ほとんど走れないですね。
特に登りがしんどいんですよ。
登りを登っていくと、
エネルギー不足な部分もあるのか、
息切れが激しくて、
座り込んじゃう。
座り込んで、怪我がまた強くなっていく。
こんなに団体が多くて、
いいペースの集団についていったとしても、
置いてけぼりになっちゃうんですよね。
自分がどんどん後半のグループに吸収されていく。
そういうときのメンタルって、
どういう感じになるんですか?
最初は自分でも周辺を見たら、
自分より実力ある人たちだな、
という人たちが多くいたのが、
明らかに一緒に進んでいても、
自分よりも走力がなさそうな人たちが、
周りに多くなっているんですけど、
でもそれでも登りが長く続くコースですから、
45:03
その長い登りをこなしきれずに、
自分が立ち止まってしまうと、
そこからさらにまた、
後ろのグループに吸収されていく、
という感じになっているので、
焦りは出てきますよね。
焦ったところでどうにもならないんですけどね。
どうやって調子を上げていけばいいのかな、
ということは、思いは巡らすものの解決策は、
正直ない感じでしたね。
そこから自分をもう一度、
鼓舞させるみたいなのって、
難しいなと思うんですけど。
諦めなければ、何かが訪れたらいいな、
何かそういう復活の機会が、
得られるんじゃないかな、
という根拠のない希望を持ち続けて、
少しでも前に進もうという感じですよね。
焦りはしつつも、
全然メンタルは崩れないというか、
ポジティブな気持ちでいられ続けた?
そうですね。
目的は何なのかといったら、
何時間以内にゴールするというのができなければ、
自分のレースは終わったのかといったら、
そうではないので、
目標時間にはゴールできなかったとしても、
まずは完走するということが、
大事かなと思ったので、
完走するためにはどうしていこうという、
思いに切り替えるという感じですよね。
ずっと切れずに続けられるの、
すごいなと思いますね。
DNFは容量があったんですか?
やっぱり100キロぐらいの時には、
一番体調が悪かったことも、
かなりDNFせざるを得ないのかな。
まだまだ残り時間いっぱいあるし、
しばらく横になってみようとか、
牛がうろうろしているようなご承知で、
ペーターやね。
寝転がってみたり。
つらい時もつらい時なりに、
楽しむことは全然できていたわけですね。
そうですね。
そういう時に悲観的になっても仕方がないので、
景色を眺めたり。
逆にそこを走り抜けていたとしたら、
こんなに綺麗な景色を、
まじまじと見る機会がなかったんじゃないかな。
その国やっぱり景色が綺麗なんですか?
スケールが違う感じはありますよね。
山の大きさがすごく大きいので、
48:00
あんまり風景が変わっていく感じがしないんですよね。
でも、雲の流れは結構速いから、
さっき見た馬が散っているとか、
山はあんまり動いている感じがしない。
綺麗はずっと続いていくみたいな。
その中を駆け抜けていく感覚なんですか?
全然駆けていません。
もがいている感じなんですか?
遠距離でも歩いているだけですけどね。
それがトレイラーの魅力ではありますよね。
そうですね。
あやさんが来ております。
あやです。すみません。
暗い時間帯は大丈夫ですか?
明るいくらいは関係なく、
ずっと明るい時間帯から暗い時間帯まで、
体調が悪かったです。
丸一日に近い。
結局何日間走っているんですか?
トータルで39時間44分ですから。
大半は体調が悪かったということですね。
20時間くらいは体調が悪かったですよね。
半分。
日本選手で含めてそういう人が多いんですか?
今回胃がやられていないという、
胃が元気でガンガン走れましたという人を
僕の周りに聞いたことがないですね。
外国の方でもそんな感じですか?
いや、外国の人は元気そうでしたよ。
そういう水に慣れているんですかね。
単純に外国の方で走り方は違うんですか?
あんまり日本人と変わらないですか?
どういうところが?
例えばタクネスサーブとか、
欧米人はとにかく登りが早いんですよ。
へー。
登りが早い。
ストライドが広い。
身長が高いからストライドが広いのもあると思うんですけど、
日本人だったらもっと息切らしているだろうなというところが
全然息切らさない人が多いですよね。
足の筋肉がすごいのか、肺活量がすごいのか。
住んでいる環境とかもあるのかなと思うんですけどね。
山ばっかりのところに住んでいる人ばっかりではないと思うので。
それだけ訓練しているのか。
ゴールシーンばっかりずっと見ていましたけど、
51:05
ゴールの入り方っていうのは
余裕があるんじゃないんですけど、
レースに慣れている感じがめっちゃして。
みんなどんなゴールシーンだったんですか?
もう大体多いのは家族。
家族で一緒に手を繋いでみたいな。
あと肩組んでとか。
普通はマラソンのゴールシーンって
倒れ込むとか、
泣き崩れるとかいうのがあるんだけど、
全然そんなのなくて。
それって日本特有の感じ。
そうなんですかね。
ピースフルな。
パズルみたいな感じじゃないですか。
だからプロダクトの話をしててね、
原田さんこれトラブってるよみたいな話があったじゃないですか。
だから結構今で言うと
日本的なゴールシーンをちょっとイメージしてたんですけど、
全然イメージが違ってて。
めっちゃかっこいいみたいな感じなんですけど。
じゃあフィナーレに向かうところの話を聞きましょうか。
その復活してから。
復活したのが何キロ地点くらい?
140キロぐらいかな。
そっから30キロあるわけですね。
約30キロぐらいでしたね。
そっから大きな山を登って、
ちっちゃなアップダウンを繰り返して、
ちょっとだけもう1回登って、
ずっと降りていく。
そんな感じのコースでしたけど、
その間はこのレースのうちで一番元気に走れたかなって感じでした。
じゃあ少しまた一緒にいる人たちのパーティーも変わっていって。
そうですね。だからその間に多分50人ぐらいは抜いていると思うんだけど、
その間に抜かされた人は最後1人だけ。
めちゃめちゃ元気になってますね。
その最後抜かされた1人は山の中で置いてきただろうと、
結構せってたんですけど。
でも最後の下りに差し掛かったところで、
一気にスピードを上げて、
もうだいぶ引き離したなって、
姿が見えなくなったから多分大丈夫だろうと思ってたんですけど、
シャモニーの街の中に入ってきたときに、
僕と同じ会社の人が同じUTFBに出てて、
54:00
その方は残念ながらリタイアされまして、
僕のゴールタイムの予測タイムを見て、
街の入り口のところで待ってたんです。
ビデオを撮りながら後ろから追いかけるような形で、
ゴール付近に向かう途中、
ずっとついてきてくれたので、
途中立ち止まって、
ザックの中からコッキー出してって言って、
コッキーを出してもらって、
コッキーを広げてやってる間に、
そいつが後ろから、
あ、俺行っていいの?みたいな感じで、
ちょっとこっち気にしながら、
ゴールの直前に気を使ってくれたんですね。
俺出ていいのかなって。
その後、余裕を持って旗を広げて、
最後のゲートの前の大観衆のところで、
ハイタッチを繰り返しながら、
ゴールをしようと思ったんですけど、
こっちには来ないのかみたいなことを、
反対側の奴が言うから、
油断して戻ってきた。
そうなんですね。
あらたくさんらしいみたいなコメントもありましたけど、
油断が。
ゴールシーンをみんなで動画をシェアしてみましたけど、
反対側のエンドの人たちに、
国旗を背中掲げながら、
マントのように走って、ハイタッチしていて、
で、ぐるっと戻って、
反対側の人たちまでハイタッチして、
で、からのゴールでしたもんね。
よかったね。
すごい笑顔で、
めちゃめちゃ楽しそうなゴールシーンでしたね。
いい形でゴールできてよかったですね。
あの国旗はずっと忍ばせてたんですね。
だから途中80キロぐらいの程度で、
デポバックがあるんですけど、
そのデポバックの中に最初から入れたんですよ。
で、出るときデポバックから取り出して、
残りの半分は旗とともに進んだわけです。
でもね、旗を用意したときにね、
Tシャツ1枚以上大台です。
ありがとう。
あれね、用意するときにね、
キッスさんにそう言われたんです。
キッスさんに国旗を渡そうと思うんですけど、
どう思いますか?って聞いたら、
キッスさんが、やりましょうって。
ビッグボス気案だったんですね。
ネットで注文したら予想一の大きかった。
57:03
これ重いわって思いましたもん。
すっごい大きかったと思うので。
これってやばいなと思って、
ユーティンMVの違うジャンルに走ってた鈴木さんが、
OCCでしたっけ?
実はその時鈴木さん走るの知らなかったので、
鈴木さんに国旗渡そうと思うんですけど、
どう思います?って実は相談したんです。
そしたら鈴木さんが、
いやいや、そんなの1グラムでも借りる方がいいから、
って言われたんですよ。
でもキッスさんにやろうって言ってるしな、
めっちゃ悩んで。
でもとりあえず持って走らなくてもいいから、
お守りで渡そうと思って、
そこからは常にイベントごとに持って行って、
寄せ書きしてよ、寄せ書きしようって、
お客さん応援してるでしょ、みたいな感じで。
書いてもらって、ずっと。
でもそんなに書いてもらう機会はないなと思ったので、
だから最初みんな大きな字で書いてね、
みたいな感じで言ってて、
で、この部分だけはSMマーク入れるから書かないでね、
右下にありましたもんね。
あれは近保さんが手書きしてもらってくれたんですよ。
手書きだったんですか、あれ。プリントじゃなくて。
あれはちょっと僕がミスって、やっぱりSMなんで、
SMブルーで眼鏡を書いてもらいたいと思って、
黒だったらプリントできたみたいなんです。
そうなんですね。
でも近保さんが全部近く手書きしてくれて。
へー、すごーい。
そっから水を朝でも持って行って、
沼地さんにも書いてもらって、朝でも持って行って、書いてもらって、
手書きして、集めて、で渡す時に、
あらたくさんこれ持って走れなくていいですよ、
っていう実は、あらたくさんはデポしないって言ったんですよ。
おー。
でもね、ちょっとあまりの重さにこれデポするしかないなと思って。
デポしないんだったらこれ持って走るんやばいやろうと思って、
170キロ。
と思って、あらたくさんにこれ持って走れなくていいですから、
って渡したんですよ。
ただそれをゴールシーンで持ってたっていうので、
みんなめっちゃ感動してしまって。
いやー、サボりまくりクラブだった私は、
そんな旗を挙げたことも知らず、
すごい日本の国旗を持った、
マントを背負っている、すごい、と思って。
愛国心強いなぐらいしか思ってなかった。
その後メッセージを書いている写真とかを見て、
こういうコメントを持った、コメントを書かれた旗だったんだ、
1:00:02
っていうのを後から知ったんですけど、
そういうのを見てみなさんは感動して、
いいゴールだと思ってたってわけですよね。
思いが詰まってますもんね。
あのね、ずーっとゴール見てると、
3人ぐらい旗を持ってるんですよ。
コーキーとかクラブキーとか持ってるんですよ。
みんなちっちゃいんですよ。
こうして持ってるんですよ、これぐらい。
背負ってる人いなくて、
これめっちゃヤバいと思いながら。
でも荒田くんさん、
持って走れなくていいよって言ってるし、
持ってないだろうなと思って、
持ってたんで。
いや、そりゃ感動しますわ。
感動しました。
だから近藤さんなんか泣いてたと思いますよ。
なんかちょっと泣いてたんで。
みんなの思いを参加したかったな。
泣いてたのかな?
春香ちゃんも書いてくれてるだろうと思って。
読まなければバレてなかったみたいな。
だから、なかなかこう、
みんなに会うところがなくて、
黒田さんは絶対どっかで会うと思ったんですよ。
黒田さんも書けずだったんですよ。
ヒッサンなんかなかなか会えないし。
ヒッサンレアキャラですもんね。
全然知らないです。
あ、なんか、
SNSメンバーから初になったんだって。
そうそう。
意外とあのシーン見て、
こんなのやってたんだって、
なんで声かけてくれへんねんって思った人が
いるんじゃないかっていうのが
僕の心の声です。
いや、ゴールにサポートの人はいないんですよ。
サポートの人は皆さん営業でいるじゃないですか。
ゴールに確実に待ってる人っていうのを
見つけられなかったんですよね。
鈴木さんももう帰国されてたし、
他の人たちも、
同じレースに出る人はいるけど、
先にゴールしてる確証は全然ないわけね。
そうですね、確かに。
誰かにゴール付近で預けとくとかいうのは
ちょっともう無理やったんで。
でもあれってどの辺で出したんですか?
カメラ自体は走ってるところから来てるんですよ。
掲げるところっていうのは映ってなくて。
あの道路って、
ハテナのマークみたいに
ぐるっと回ってくるんですよ。
そのハテナの起点の辺りから
1:03:01
もう人が出てくるんですよ。
もちろん沿道の人はずっといてるんですけど。
市街地ですもんね。
だから応援がいっぱいいて。
その応援の人たちも
お前何してんだ、早く行けよっていう感じだったんですよ。
とりあえず後ろから旗を出してもらって、
向き合ってるかなとか。
大事。あるある。
表裏はなってない。
あるあるなんですね。
よくゴールして反対だったみたいな。
そうならないように最新の注意。
そんな途中で一人抜かれて。
そうしてるうちに一人抜かれて。
暗黙の了解でここら辺からは
俺は待っといたほうがいいのかなっていう感じだったんだけど。
いやもう待たないでくださいっていう感じで。
結構その辺でも順位が気にするもんなんですね。
そうですよね。
順位というかゴールした時のゴールシーンみたいな
撮影のタイミングとかを伺ってたって感じですか?
ある程度間開けとかないと
前の人にゴールしてすぐにゴールしちゃうと
写真もあまりうまく撮れなかったりするので
大体50メートルから100メートルは開けれたらいいなって感じですよね。
でもまだあの時間帯だからそれくらいの余裕を持って
ゴールできましたけど
もっと後ろ1時間後くらいとかだと
そんなこと言ってられないので
もう15秒に1回ゴールしてるっていう感じです。
でもね、詰まってるところでは
本当に数秒しか映らないシーンが結構いたんですよ。
でもあらたくさんは言うたんシーンまで映ってた感じなんですよ。
でもあらたくさんは結局
引き上げてるシーンまで映ってますからね。
ああ、いいタイミング。
いいタイミングでしたね。
コースに向かって何か言ったでしょ?
ああ、こうして。
叫んだ?
叫んでもないんですけど
まあまあゴールしたっていう感じじゃないですか。
叫んでんなみたいな。
なんか口パクパクさせてたんですか?
なんかゴールを見て
一旦こう入ったと
日本のマラソンって
大きい声でメルシーって言ってた?
メルシー?
マジで?
コースに向かって一礼するっていうのが
日本のマラソンってあるじゃないですか。
あんな感じでコースに向かって
口をこう広げて
なんか叫んで
メルシーって言ったんですか?
1:06:01
搾取したもんね。
2020年に出るつもりだったんですか?
そうだったんですね。
その延期のあれで出たわけですね。
年賀のですね。
そうですね。
すごい。
年賀の受けてよかった。
今年が最後ですね、権利は。
権利を持ち越した。
来年からは。
今年は僕の周りでも
ツアーに参加してた人たちの半分ぐらいは
権利を持ち越してた人だったんじゃないかなと思います。
純粋にストーン食べて
今の制度で来られた方は
日本人では多分半分ぐらいだったんじゃないかなと思います。
結構日本人にしては過酷な条件ですもんね。
時刻開催の大会ないですしね。
3年越しの完走ということでしょう。
完走直後に湧き出た気持ちってどんな?
ずっとね、僕がUTMBを知った
NHKの番組ですよね。
2012年に上杉剛さんが
日本人デザインになったっていうのの
ドキュメンタリーを初めて見た時に
こんなレースがあるんだなっていうのを知って
これが世界最高峰のレースだったら
いつか出てみたいなって思ってたから
実現できたっていうのは良かったなと思って
あの時の映像に見たままのね
大会に自分が出れたっていうところを
非常に感動しているところです。
感動が思い知れないというか
想像できないほどの達成感があるんじゃないかな
って思うんですけどね。
もうちょっと自分なりに
しっかり走れたレースだったら
良かったのかなと思うんですけど
もしそれだったら
夜中のあまり観客のいない時間帯に
出てくることになるので
今回みたいに良い映像を撮れなかったかな
まさかの映え
映えた結果で良かったな
結果もあれかなというところですね。
悔いも若干残りますか?
そうですね。ただね
こんなドラマがあってというか
1:09:00
トラブルがあったからこそ
ドラマが生まれたと思うし
友人がそんな
最後の映像のところまで
その人も前日に100キロのレースに出て
だいぶ体も疲れているのに
深夜に走って映像まで
食べ物を持ってくるとか
そんなシーンにはきっとならなかったと思うので
感謝しておりますが
そういうドラマが生まれたのか
こういう経過を踏んだから
そういうものが生まれたわけで
全部結果オーライだったと
そうですね
ご覧にしたら
SMTシャツを着てゴールしてくれたっていうのは
最初SMTシャツ着てなかったんですか?
そうなんですよ
着てないやと思いました
荒沢さんらしいなレースのときは着ないみたいな
イメージみたいなのありましたね
そうね
神戸マラソンのときも全然着てない
ピンク衣服のタイトルみたいな
神戸なのにみたいな
ちょっとでも軽くしたいなみたいな
着替えたんですか?
着替えたというか
中間のね
デポの
中間のところで
Tシャツと旗はデポに入れて
着替えてるやんみたいな
いうのがやっぱりありましたよ
着てるやんみたいな
クラブ名ちゃんと入れてくれてたんでしょ
名前の下に?
全世界レベルで
塩屋マウンテンクラブって入ってて
これってめっちゃ感動やんとか思いながら
見てました
塩屋マウンテンクラブ初のUTV出場
鈴木さんもSNクラブって
鈴木さんもクラブシャツ着てたっていう
OCC出場の鈴木さんも
鈴木さんはでもショップの中で言ってました
これ着て走りますよ
すごい
鈴木さんそろそろゴールするなと思って
よくありましたねあれ
道路で待ってたんですよ
そしたらそろそろかなと思って
ふとメイヤーでかけたら
SMTシャツ着てるやつが
これ鈴木さんだ
でも鈴木さんめっちゃトラブったんですよね
いやーだいぶ時間かかってましたね
この熱を数日で走ってた
具合悪かったって
1:12:01
鈴木さんもめっちゃ強いですもんね
強い
そんな状態でも
笑顔でゴールしてましたね
今度から鈴木さんにも日の丸を背負ってもらう
思いで日の丸を後でプレゼントして
さすが鉄人だな
これからメインレースで出る人には
全部SMの肩を渡しておくかな
ぜひミニサイズの足を使ってください
みんなぼっかんになっちゃうから
ぼっかんやろ
ぼっかんないけど
何グラムだか
でもなんか世界にこう
SMのシャツが知らしめられたみたいなところもあって
めっちゃ嬉しかったですね
やっぱSMのサングラスは世界共通で
わかるものなんですかね
わかるみたい
あれサングラス?
サングラスというかSMメガネというか
あれは女王様のメガネですね
わかるんですね
指差して指摘された鈴木さんを言ってた
お前は変態かと言われて
変態か
あらたくさん指支えなかったんですか
通りすがりに
お?って言う顔をして
笑われる感じですか
ちょっと失笑気味な
赤のメガネになると良かったですね
目立ちすぎ
まだ水色だったから
まじまじと見ないとわからないけど
あれが赤だったらだいぶ目立つ
初代のTシャツの方だったんですね
ちっこめ
UTMBの公式が出している
この2023年のUTMBの
ハイライトビデオみたいなのが
YouTubeに上がっているんですけど
それに一瞬映っているんですよ
その旗を背負っていると
旗は良かったですね
いつかならハノマルを持っている人は
そうですか
選ばれやすいかもしれないですね
見とこう
後でみんなで見ましょうか
デカい旗が正解ですね
そうだね
なんか贅沢していますね
笑い顔が
本当に最後の最後まで泣いてましたからね
デカすぎるし重すぎるやろと思って
そういう華やかな雰囲気
最後のゴールには
ハノマルを持ってもらえたから良かったかな
ともにUターンしたしね
Uターンはいつまでも言われそうですね
Uターンそんなにインパクトあった?
1:15:03
なんで戻ってんねん
ゴールせんのかーいって
ちょっと関西人っぽい感じがした
だからあれね
見てると
単に関西弁で言うと
1ピッてUターンしてるみたいに見えるんですよ
向こう側の人にハイタッチするために
回ってる風に見えないんですよ
なんでここに回ったんやろって
それであらたくらしいみたいなことに
よく見てると向こうの人ハイタッチするために回ってるんですよね
だからなんかこう
関西ノリみたいな
そんな感じはしました
したんですねやっぱり
前を狙うじゃないですか
狙ったんですか
前を狙っていた
そこで反対だったりとかしたら
映像に残す側がね
これあんまりだなって思った
これキャッカーとかなるじゃないですか
先日の思想があったわけじゃないですか
ここ走るんだなって
その時もここで呼吸を出して
ここで広げて笑顔でハイタッチしてゴールしよう
思ってたわけです
そのための下見です
でも体調が良かったら
暗いうちに絶対ゴールできる実力があるから
なんか私暗いうちにゴールされるんじゃないかな
っていう風に思ったんですよ
でも体調幸いくらされて
幸い
あのシーンができたのはそれがあったからかも
そうそうそれがあったから
暗いうちにゴールしようと思ったら
だいぶゆっくりじゃないと
で、次は何出るんですか
次はフォレストなんですか
フォレストの32キロ
10月の21とかで出たっけ
22
昨日
1ヶ月以上
フォレストはSMで
結構イベントになっているので
そこで僕に負けた人は
どうなるんですか
罰ゲームですか
そんな短いレースで僕に負けてたら
それはちょっとやめてくださいよ
フォレストレールって何キロなんですか
32キロ
38
38
僕は県外レース初なんですよ
ビッグボス出るんですね
SMクラブからは何人くらい出るんですか
10人超えてるんじゃないですか
そんな出るんですか
1:18:01
岡山にメンバーが
佐藤ちゃん
彼女がいて
彼女に会いに行こうみたいなところも
あって
佐藤ちゃん出るのが去年スイーパーしてたって
バナなんでしょ
去年
ゴールした時に佐藤ちゃんが
声をかけてくれたんです
それの関係なんですか
それの時に初めて
佐藤ちゃんと岸くんと僕と
初めて会ったって感じ
去年岸さん優勝してるんですか
優勝してるね
短い方で
やっちゃヤバいやんそんな
そんな思い出の大会ということですよね
そうですね
ちょっと運営にうちの会社の人が携わっていて
それで皆さんに出場を推奨しているというか
そういうこともあって
皆さんよく参加していただいている感じ
でもすごく良い大会ですよ
すごい良いロケーションだと聞いているので
景色も綺麗ですからね
ちょっと出れないのが残念なんですけど
いただければなと思っております
先泊して昼前でバーベキューしてから出ます
いいですね
終わった時は僕は長いと思って
早く走りた方から
いいですね合宿ですね
前泊の時にバーベキューなんですよ
すごい一大イベントですね
塩山ロンテンクラブ
また帰ってきてから
佐藤ちゃんも来てほしいですけど
そういう時にまたお話をお伺いしたいですね
しばらくの当面は
何をモチベーションに走るんですか
僕は常にモチベーションは
ダイエットというか
太りすぎないように
またまた
よく食べるのは聞いてますけど
パリオリンピックでブレイクダンスを踊る
ちょっと違うんだ
みんなアルタクさんはダンサーだと言うけど
ジャンルは何だろうというのが
すごい話になってますけど
ちょっと体が思うように
動かせなくなってきているなという感じはしていて
以前に比べて身体操作の能力が
下がってきているなという感じがしているので
ちょっとウルトラトレイルは一旦お休みして
身体感覚を取り戻すためのトレーニングや
ダンス、バレーなんかをやり直すのもいいかなと
最近は思っています
1:21:00
次お目にかかるのは
レボタワーズのアルタクさんですね
それもありがたい
一緒にコラボいきますか
ダンスのジャンルが違いますよね
ビッグボスと
ストリートも時間があればやりたいなと思うんですけど
どっちかというと身体感覚を取り戻す方に
重きを置きたいので
やるならバレーかなと思っています
普通に聞くと変態っぽいですよ
トレーニングランナーがレボタワーを着ているというのも
レボタワーを着ているとは言っていないですからね
でもね、足の筋肉とか
足やお尻の筋肉の感じは
トレーニングランナーとレーダンサーは
割と似通ったところがあります
こまがいさんだけは見ていませんか?
そうですね
しばらくは自分を見つめ直す時間に充てるという
ウルトラトレイルの練習ばかりになると
それだけに時間が使われてしまうので
他のことができなくなっちゃうから
練習の時間を減らす
長い練習を減らすというのはやっていけたらいいなと
その分違うことに振り向けたいなと思っています
引き続きマラソンとかは?
そうですね
マラソンに関しては
もうちょっとスピードを磨きたいなと思っていて
次の神戸マラソンで
まずは2時間40分を切れるようになるといいなと思っています
2時間20分ですか?
びっくりした
今は?
今は去年神戸マラソンを出して2時間43分
サブ映画?
そういう感じでいろいろお伺いしてみました
次なる海外選手は誰になるのか?
あらたくさん、スウギさんに次ぐ海外レース参戦者は誰になるのか?
今回のあらたくさんのMEET&GREETの参加で
結構刺激を受けた方が結構多いと思うので
松村さんなんかも出たいなって言ってました
続々海外レースにも出れる
関門じゃないや
敷居が低くなるといいなと思っています
尚太さんも
あ、そっか
尚太さん
MEのお話ってもうだいぶ終わった?
それは後でしますか
1:24:02
まだ積もる話もあるかと思いますが
この後ちょっとマイクを切ってから
二次会みたいな感じで話聞いちゃいましょうか
配信の方には申し訳ないですけど
裏話をしましょう
裏話はいっぱいまだまだお聞きしたいと思ってますので
お願いします
という感じで一旦
あらたくさんのUTMB話をお聞きさせていただきました
ここで塩屋マウンテンクラブからお知らせです
塩屋マウンテンクラブでは毎週日曜日朝6時から
日朝連を開催しております
朝6時塩屋駅北口
堺の綾さんのある方に集まって
旗振山鉄海さんと登った後
また時間に余裕のある方は
いろんなところへ行って
いろんな練習をすることができます
朝からヒーハーできて
有意義な一日の始まりになること間違いなし
興味のある方はぜひ参加してみてください
そして毎週水曜日は
岩本ビッグボスによる
死後前労働連がございます
こちらも毎週水曜日朝6時
塩屋駅北口堺さんのある方に集まって
舞妓公園のほうまで
往復10キロちょっと走ります
なんでボス笑ってるんですか
お待ちしてます
こちらもぜひヒーハーしに来てください
ということでそろそろお別れの時間になります
はい
ゲストがたくさんいらっしゃいますが
いかがでしたでしょうか
はい
UTMVのお話
あんまり深い話はできませんでしたが
まだまだ深い話してないんですね
そうですね
それは直接会った時に聞いてください
そうですね
ぜひぜひ
新たくさんに愛に塩山で来ていただければと思います
ちなみに10月22日に
岡山県で開催されるフォレストトレイルに
塩山メンバーは数多く参加しますので
ぜひお話ししてみたいな
適当な人がいましたら来てください
フォレストレイル昼前新庄2023という大会ですね
岡山県の昼前で行われるレースに
塩山アンテンクラブ一堂
新たくさんはじめたくさんのメンバーが行きますので
ぜひ今会えるSMクラブメンバーということで
ぜひ遊びに来てくれると嬉しいです
SMシャツを見つけたら声かけてください
そうですね
SMクラブのメンバーの目印のシャツを
みんな着てると思いますので
ぜひ気軽に話しかけていただければと思います
はい、ということで
そろそろお別れのお時間になります
それではこの先もひいはーな週末をお過ごしください
1:27:02
塩山アンテンクラブの
はるかと
岩本と
佐藤と
ルータと
新たくと
ひいさんと
あやでした
せーの
ごきげんよう
01:27:31

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