00:05
さあ、というわけで、えーと、このまま、どこですかね、避難小屋、ここら辺でまた1個、あのー、ここか、これだね、ここら辺で1個、結構いっぱい。
それが、ほこら、しび、そうだね。
そうですね、ほこらがあって、まだ、ほこらの時には、もう明るくなってましたかね。
いや、まだ明るくない。
おー、早いっすね、ほんとに。
で、じゃあ、スキー場の方に下っていくときに、明るくなったって感じでしょうかね。
うん、そんな感じですかね。
おー、すごいな、はい。
お風呂はここでは入らなかったですね。
入ってないっす。
シラブも、まだやってない状態でしょうね、たぶんね、お二人やったらね。
シラブ本線降りた時、確か6時ちょっと過ぎぐらい。
うーん、早い、早いな。
私、ラブからのぼり返しがありますけど、このタイミングでお会いしましたね。
たぶん、このちょうど、ここら辺かね。
ここら辺でたぶんお会いしたと思うんですよ。
うーん。
確か。
はいはいはいはい。
そうですね、かくんと回った後に。
すごい滑るから大変だって言ってね。
うーん。
はい、それは覚えていまして。
そうそう、そこが意外と早いなと思ったんですよ。
あ、ほんと。
熱心のチューニング。
そう、ほんまにだってさ、ボロクソに潰れてたから、ちょっといいとこ見せたらあかんなと思って。
そこから頑張った。
なんかその、やれんことはないんで、体調なんですよね。
なんかちょっとほんまに調子が悪くて、真剣になれば元に戻るんだけど、すぐにまた揺れ戻しみたいなのがあって、また元に戻ってラメになっちゃうみたいな、そんな感じでしたね。
あんまり良くなかったの、仕方ないなと思ったんですよ。
早く動けるときは動けるんだけどって感じでしたね。
さあ、ということで、戻ってきまして、そこから朝ですよね。ちょっと日はどうでした?結構出てたタイミングでスキー場も登ったんですかね。
うーん。
でも暑くなかったかな。
そうね、そんなに暑いイメージなかったね。
スキー場の下で一回休憩したもんね。
あ、そうね。レストハウスみたいなところで。
そうそう。
酔ってるみたいな。
見えてるけど、そことか。
オーディションに聞いたら、中の自販機使っていいよって言ってくれたから。
ありがたいですね。
中入って、水分補給して。
充電して。
そう、充電もして。
ああ、なるほど。それは良かった。
ちょっと休憩をして、登り返しということですね。
03:02
ひたすら登るっていう感じですけど、これ何メーターぐらいからスタートするの?1300からか。
500アップですね。
550アップ。
1900アップだろうか。600アップか。
うーん。
600アップして、この辺大丈夫でしたか?
登りって本当に体調がすごく効くんで、僕は本当にここきつかったんですけど。
でも、下ってくるチームもいたから、それで話しながら。
そうかそうか。元気にね。会話しながらっていう感じですかね。
さあ、明月層まで行くわけですけれども、
このスキー場から明月層の間は特に問題なかったですか?
結構順調に進んでいたように思いますけどね。
あんまり印象にないから。
じゃあ明月層自体は朝ですよね?
午前中ぐらいか。
明るいタイミング。
10時台。
10時台とか明るいタイミングで着いて、
明るいけどじゃあちょっと休もうかっていうことで、休まれたってことですね。
そうですね。
おてんさんが眠気が来てた感じですか?そういうわけでもない?
いや、眠いわけじゃない、眠たかったわけじゃないけど、
寝てった方がいいかなって思って。
なるほどね。
なんかイメージ的にその72時間のうちの6時間ぐらいでガッツリ寝たいなみたいな。
自分の中にはあったかな。
まだ23時間ぐらいかと思ってたからね。
そっかそっか。
早いかなみたいな。
そうですね。
うちの子も来ました。
こんばんは。
かわいい。
いやいやありがとうございます、ほんとに。
おやすみ。
というわけで、そこから一回ぐわーくだるんかな、ここね。
明月堂からぐわーくだって。
二倍まで下るんだもんね。
そうそうそうそう。
その周りあれだね、薬師森だね。
薬師森がね。
薬師森ね、ここね。
一回下ってまたアップするね、多分ここから。
もうちょい手前から。
意外とね、なんか今振り返ると、上ったり下ったりはあったんだなって。
そうですね。
ここからね、150、200チャックアップかな。
薬師のところ、これも入口にあってよかったんですけど、チェックポイント通って。
06:06
そしてあれですね、うばゆ温泉におりまして。
ここは自販機エイドみたいな感じで行っただけですかね。
なんかお風呂入りました?
一瞬どうするっていう話はしたけど、うばゆの建物に行くまでも結構上がるから。
確かにここはね。
やめようかっつって。
そうか、なるほど。
やめました。
いやー、飲み物乗らずにすごいな。
僕がここでね、もうダダコ寝たんですよ。
どこで?
この入口の梯子の前で。
テント張ってもらって。
まじっすか。
うばゆ温泉でお風呂入って。
もう一気に疲れが来て。
ちょっとほんまに休ませてくれって言って。
懇願して。
ここでテント張って寝ました。
僕?
わがままでしょ。
ニッチもサッチもダメだったっすね。
もうちょっと体調的に。
あの階段と、あとちょっと噂でヒョッコはやばいっていう話。
ヒョッコはやばい。
実質はダイニチだけですよね。
ダイニチだけがやばいっていうのをちょっと聞いてて。
東高線も見てたから、ちょっと自信がなくて僕は休んだんですけど。
そういう意味ではそのままお二人は行かれたっていうのはすごいなと思いましたね。
去年このルートは避けたんですよ。
そうなんですね。
ついに分かってたから。
分かってたというか、最初はこのルートに行く予定だったけど、
同調3ペアに違うルートもあるよって教えてもらって、
あえてこのルートは去年は避けたんだけど。
今年はここに行くしかない。
急盗は急盗だし、
エボシとかあの辺の横線がめちゃくちゃヤブが濃いよっていう話に渡ってた。
少しでもそのヤブを通るのは避けようっていうのもあって、
もうちょっと下側に伸ばして反対側から回っていったっていうのがあって。
だから僕らはここだからこのルートは初めてだったんですね。
そうなんですね。
どんな感じかなって思ってたけど、結構急でしたよね。
そうですよね。
かなりハイライトに近いキッズが多くありましたね。
別のルートもあるんだ。
で、ヒョッコまで一気に登って、特に第二次章の登りがきつくて、
ヒョッコはその後なのでちょっと投稿線が緩くなって、
まだ明るい状態ですよね。
明るかったね。
09:00
明るい時にエボシまで行けたのはすごいプラスな気がしますね。
で、エボシまで行かれて、今回はヤジニオは下らず追い返したというところですかね。
そうですね。
まずこの両線にヤブがないことにすごく感動してたもんね。
なんかもうすごかったらしいね。
いやーすごかったですよ。
背丈以上のヤブがあったっていう話ですよね。
確かにあの時はじゅんじゅんが前を行って、ガッサルガッサはもう全開で進んでくれるんだけど、
俺疲れちゃってちょっとでも離れるとヤブが自分の前にバッって。
あー戻ってくるから。
いやー結局自分でこいでる感じになって。
すごい状態だったのに今年は高速道路だよって言ってたのは間違いなかったんですね。
間違いなかったですね。
うわーこれじゃあ来年すか来年とか、いわゆる2年後か。2年後が一番多いんかな。
そう、だから2年後に出たほうがいいですよ。
2年後に出ないとあかんですね。
ただあれですよね、ドルドルでしたねやっぱりね。
下がね。
下はね、終わんなかったかな。
結局ドルドル。
田んぼでこの家形山の周りでもすごかったですよね。
だから江戸市の方もドロドロだった。
今年もね。
なるほどね。
ヤブがないだけでドロドロは変わんないんだなと。
そっか。
はいはいはい。
下は本当にぬかるぬかるみがきつかったので、我々は本当に夜だったんでだいぶきつかったですね。
でも去年夜でしたもんね。
ここ通ったら。
じゃあもう去年は夜やし、ヤブやし、ドロやし、最悪やったんですね。
そう、ここが一番やらく感だった。
しかも多分この矢地に降りていかなあかんから、去年は。
そうそうそうそう。
ここの先までまたここも結構登るしね。
不明瞭なんですよ。
去年は不明瞭で、ちょっと迷いましたよね。
そう、迷った。
夜だから余計にルートがわかんなくて。
足で探って、平らなとこがあるからこれだねって言って、そこを突き進むみたいな。
なるほどね。
ヤバいなあ。
それ多分どっかでやらないといけないんだろうからなあ。
今年はある意味チャンスやったのかなあ。
いや、そう思います。
ねえ。
当当したチャンスだったんだね。
そこから下りまして、一回一切境に登り返しますよね。
家があったから。
結局3回ぐらい一切境には登ることになるんですけど。
12:01
下ったところに避難小屋ですよね。
そうですね。
三の平。
1回目はスルーしたんですか?
1回目で入りました。
あ、1回目で入った。なるほど。
ここは確か道中尧さんたちと前後しているときで、
道中尧さんたちと一緒に下っていって、
道中尧さんたちはそのまま祠のほうへ行ったんですよね。
これはもう入ろうって入って。
なるほどね。
で、ちょっと休憩。
ここでまた1時間休憩をされたんですか?
そうですね。
寝たのが1時間ぐらい。
寝たのが1時間。
そう、寝たのが1時間かな。
これで今2時間使い切ったですね。
その休憩以降は休憩してないってことはすごいな。
そう、寝てないかな。
なるほど。
じゃあここで2回目の休憩、
ボルケーノの全ての睡眠がここで終わりましてですね。
どうでした?
休みのときってどうしてるんですか?
耳栓みたいなのつけたりとかするんですか?
何もしない?
僕は耳栓してましたね。
やっぱりそうですよね。
大事ですよね。
自分のスマートウォッチがルートから外れてるよっていう音するじゃないですか。
ビビビビビビビって。
あの音がずっとしてるんですよ。
建物の中にいるから電波拾えなくて。
ビビビって言ってるみたいな感じで。
ちょっとややこしいですね。
そう、だから遠くに置いておくわけにもいかんし。
そうね、確かに。
ザックの中に入れちゃうのもおかしいしなと思いながら。
なので、またあれですよ。
自分が眠る前にまたいびきが聞こえてきて。
よくどこ出る人がいるなと思って。
適応能力高いな。
そう、高いんですよ。羨ましくて。
すごいね。
どこでもいつでも寝れるっていう時。
すごいね、いいね。
こうやって天さんがウォッチ上行ったり来たりしてピーピーピーピー鳴ってる。
それを気にして寝るか寝れへんかっていう時に、
じゅんじゅんはちゃんとしっかりと適応して寝てたっていうことね。
全然顔見ると眠たそうじゃないけど、
目をつぶってすぐ寝れちゃうんだなと思って。
ややむしいなと思って。
いいですよね。
じゃあそこでリスタートされてからはスッキリされたと思うんですけど、
やっぱりペースも上がりましたか?
まだ意識してないけど。
上げる点はない。
ここは木段エリアであんま走られへんっていうか、
15:01
歩かないと行けないところでもあるし。
ここの先がホコラのところで、
結構このトレイルややこしかった気がしますけどね。
荒れてましたよね。
荒れてましたね。
思ってたより荒れてて。
ホコラ自体はどうでした?
あれぐらいのヤブは大したことないなっていう感じですか?
いや思った以上にヤブすごかったですよ。
たまたま48時間と60時間の選手たちがいたんで。
かぶってましたからね。
先に入ってってくれてて、
こっちこっちみたいな感じで。
ホコラはそっちについてる。
すぐに見つかった感じ。
確かにね。
うちもちょっとそういう60の人かな?
48の人か。
ちょっと助けられた気がしますね。
そして戻りまして、
一旦ね、
ヤジの方に行きますけれども、
これを見てる。
上都大だよね?
上都大だね。
ごめんごめん。
最初も何回も上都大羅を寄ってる感じですかね?
そこ行かないといけない。
1回目の上都大羅だから。
だから上都大羅行く前に一回自販機寄ったんだっけか。
自販機寄ってますね。
そうそうそうそう。
だからわざわざビジターセンターの方まで上がってって。
そうそうそうそう。
それから上都大羅のところに行ったってね。
だから行こうと思ったらここを行って、
ロードから入ろうと思ったら入れるけど。
もうロードそこはダメなんじゃないかな。
ここは行かない。
渡るだけだったね。
ここはあかんのか。
ロードからは行けないはずなの。
こう行かなかったね。
トレイルで。
そうそうそうそう。
そうやって行かないといけない。
そうそうそう。
ロードを跨いだらすぐトレイルに入るルートがあったり。
なるほどね。
じゃあこっち側でいい?
だけど自販機寄って。
うんうん。
1回ね。
1回目の確か上都大羅って1時30何分だったね。
早いねやっぱり。
それで確か2回目の上都大羅が14時?
12時45分。
制限時間?
2回目は13時?
違う15時。
15時じゃなかったかな。
ちょっと僕がそのタイミングで確かねギリギリ間に合わなかったと思うから。
8時間だったですよね確かね。
そう8時間なんですよ。
そう間がね。
だから8時間ぴったりかな?ほぼ8時間半ぐらいなんだけど。
なんかそれでしかも引き出しあずまでも魔女の瞳の前でもなぜか30分ぐらいまったりと休憩してしまって。
18:00
それであれですよ僕の首事件につながるんですよ。
やべやべ間に合わない。
間に合わないって?
そうそうもうここは全力だって。
上のスズリ石からほぼトップスピードで駆け抜けるっていうね。
あんなのしてるから首が痛くなっちゃうっていう。
でなんかこんなこと言ったら体調悪いけどだから出そうと思ったら出せるっていうのがまた悪くって。
ニッシーできんじゃんみたいな。やれるんじゃんみたいな感じで煽ってくるんですよ。
で僕もちょっと調子乗ってきて嬉しくなって。
後のこと気にせずいつものペースでレイルランニングをしてしまってですね。
でそのツケが全て僕の首に来て。
そうもう後々大変なことになるっていうことですけど。
お二人はねそういう意味では10時間ぐらいだいぶ余裕がありますよね。
2時間以上余裕。2時間ぐらい余裕があったのか。今の時間聞いてるとね。
だから10時間かけてゆっくり回れるような状態やったっていうことですから。
これは良いんですよね。
でもそんなにかかってないけど。
何時間ぐらいかかった?
7時間台かな。
12時には戻れる時間だったから。
そうね。
9時間?違う違う違う。11時間。
10時間くらいか。
良いですね。でここぐるっとですね。
また一切気を覚えますけど。2回目の時はもう無視ですね。
これをね。
無視無視。暗いし。
そっか。お二人の時は暗いんか。一切今日もじゃあ暗かったんだ。
暗いし。
いやー羨ましい。
暗くないな。
2回目でしょ。2回目は明け方。
じゃああれか。雲海が綺麗だったってことですね。
雲海がすごい綺麗で。
えーいいなー。
全面雲海だったんですよね。
ね。そうそう。
あれが一番綺麗だったね。
そうあれが一番綺麗だったんです。
でその先に進むと魔女の瞳も綺麗に見えて。
めっちゃいいやん。
なんか写真とかあんの?撮ってるよね絶対ね。
写真も撮ってます。
あとあれあの動画もある程度明るく撮れてる感じかな。
動画も撮れてるし。
さっきもらったショートにもしかしたらあったりするのかな。
さっき送ったやつショートじゃないの。あれ8分の動画だから。
あっ8分あるのか。
あのYouTube8分以上じゃないと収益になんないからさ。
あーなるほどね。うまいことなってんだね。
21:00
全部8分以上で作ってる。
ダイジェストに。
ダイジェストでね。
だから結局あのまだ最初しか見れてなくてさ。
まだそれ公開してないので。
さすがいいですね。
大丈夫です。僕だけ見ておきます。
でえっとスズリーシ行ってこっち側ですよね。
皆さんやっぱりあれですね。戻らずにぐるっと回られたんですね。
戻るっていうアイディアなかったね。
また一切橋登ってラクダも登って。
ラクダ下ってからのまた登りだからね。
そうだいぶきついと思うからここは行き切ったほうが早いんじゃないかなと思う。
なんともわかんないですね。
そうですね。はい。
でお二人は下まで行き切って。
この時でも暑かったね。
暑かったしね。
暑かったし暇高くなってきてて。
すごいムシムシしてたな。
1200ぐらいか1300ぐらいまでたぶん下ったかな。
この不動沢のねでっかい二股に分かれている川とかを渡って。
ここでやっぱりちょっと水浴びとかしたんですかね。
そうですね。
ここ気持ちよかったですよね。
気持ちよかった。
綺麗し。
ここから何やったっけ。
イヨウ山でしたっけ。名前忘れちゃった。
中天狗。
中天狗だね。
中天狗登って。
でまたラクダ登ってっていう感じですけど。
ここら辺はどうでした。
ラクダは天気よかったですか。
天気よかったです。
普通によかった。
いいな。
そのじゃあラクダからの東小淵。
もう綺麗に。
見えましたか。
見えてましたね。
羨ましい。
ここもうガスガスやったんですよ僕ら。
何も見えへんくて。
それどころじゃなかったですけどね。
まあまず間に合うかどうかっていう。
もう完全トレラーモードやったんで僕が。
ただねラクダ山の山頂には行かなかったです。
そうですよね。
去年行ったの。
去年はCTなんで行かなきゃいけなかった。
うちの相棒のぐんちゃんが山を三角点ハンターなのか分かんないんですけど。
山頂ハンターっぽいところがあったんで。
僕がちょっとスルーしたら切磋琢磨そうにずっと後ろを見てましたね。
行きたかったなーみたいな感じのね。
直接は言わないです。
優しいんでね。
彼はねとても優しいんで。
行きたかったなーみたいな感じの雰囲気を出してましたね。
でラクダ行きまして。
もう一度3回目の一斎橋に登りまして。
24:04
さらに3回目の避難小屋もスルーしまして。
あずま。
まずは最初か。
レストハウスに寄られたって言ってましたね。
あずまくふじぐるっと回ってって感じですけど。
レストハウスは先ほど言ったラーメンとカツ丼食うて、てんさんが。
じゅんじゅんは何食べたの?
カレー。
あ、カレーいいね。
カレー食べたいなと思ってて。
カレーを食べてて。
カレーを食べましたか。
カレーとアイスみたいなやつ食べたの。
あーいいね。
なんか結構じゅんじゅんはレースになると胃腸トラブルがある感じやけど、
こういう低中ぐらいの負荷だと胃腸トラブルは起きない。
胃が悪くなる原因は、
90%は心拍数が上がりすぎるからってのが分かってるんで。
今回の場合は心拍数上がらないので、
ほぼ走ってないからさ。
そうだよね。
確かに。
だから胃は悪くならない。
出力ですよね。汗だったり心拍だったりね。
優先度があるみたいなんですよね。
胃に行くのか。
そうね。血液がね。
血液が体温を減らすのかとか。
胃に潤沢に血液が行ってる間は大丈夫やから心拍さえ上がらんかったら
胃腸トラブルは起きないんですよね。
そういう意味では良いなと思いましたけどね。
僕のウルトラハイキングもね。
もう一度、キャンプ場に戻ってきたのが何時ぐらいだったんですか?
天さんどうします?言います?
言いますよ。
言ってないですか?
大事じゃないですか?
一番ハイライトかもしれない。
ハイライトですよ。
なになになに?教えてほしい。
大事件です。
俺らのレースはここで終わるんじゃないかって。
そんな大事件があったんですか?
思うよな。
何が起きたんですか?
お腹いっぱいになったわけですよ。
お腹いっぱいですよね。
出かける準備をしようって言って片付けてると、あれおかしいな。財布がねえなって。
え?財布?
で、いろいろ、例えば食事、オーダーするのにカウンターに行って食券買ってオーダーするでしょ?
オーダーして自分たちの席を取ったら、靴下買いたかったんで。
トイレ行って。
で、返したんですね。
で、脱いだ汚い抹茶茶の靴下を洗って。
で、席に戻った頃に食事ができてる。
27:04
オーダーしたやつが出来上がってるポパッとカウンターに行きの。
取って席に戻ってなんてことを、だから行ったり来たりいろんなところを歩いてたわけですよ。
そうですよね。
で、食べ終わってみたら、あれ財布がないってなって。
え?
そんなはずないって。俺いっつもシャダメなやつ持ってたのに、なぜ無くなると思って。
で、俺カウンターに行きの。
もしかして売店で何も買ってないけど、売店で落としたかなと。
売店行きのとか。
いろんな人に話を聞いてもらって、あるかないかを。
もしかしたら誰かが拾って、ビジターセンターの方、別の建屋ね。
ビジターセンターにもしかしたら預けてるかもしれないって思った。
ビジターセンター行って。
でも結局無くて、見つかったら連絡くださいっていうのもちゃんとこういう財布でみたいな。
っていうのも伝えるから。
でももしかしたらまた、まだトイレに行った時に置いちゃって、それがまだ残ってるかもしれないから見てくるやつって。
もう一回、さっき言った靴下洗ったトイレに行ったみたいとか。
で、自分が着替えた、要は大きい方に入って靴下脱いだんですよね。
だからその大きい方が開くまで、自分はその中見えないわけで。
そうやね、わかるわかる。
他の人が入って出てくるまで待って。
で、出てきたと思って行ったけどやっぱ無くて。
えーみたいな。
でももうしょうがない。やることはやったし、お願いすることも全部お願いしたから、もうしょうがない。
もうこれで行こうって言って。
あーすごい。
で、その時点で目標の出発時間、ちょうどダイラー12時だったんだけど、結局そこで40分とか50分とか時間を使っちゃったから。
ちょうどダイラーに行って、時間を見たら12時40分過ぎ、12時45分くらいだった。
はいはいはいはい。
遅れちゃったなーなんて思ってたら、ちょうどダイラーのチェックポイントのスタッフの人がね、
あ、近藤さん財布預かってますよって言って。
うん。
そう、なんかね、ケジナンみたいに出てきてパッって。
えー。
えーお前って言って。
もうだからもう、俺何もなかったら本当に、俺もうね、その財布、まあ要は身分証明書とか。
そうですよね。
マイナーカードももちろん入ってて、クレジットカードも3枚入ってて、現金も2万5000円くらい入ったの。
結構ですね。
そう、だからそれがなくなったって、もちろんショックだけど、それ以上にそこでレースが終わっちゃうかもしれないって思うと、
あーそうね。
すごい荒川さんに申し訳ないのに、じゅんじゅんに申し訳なくて。
30:01
じゅんじゅんに。
そう。
はい。
うわー、まあでもね、もしかしたら行ってもいいよって言われることをちょっと望みながら、望みを持ちながら戻ったら、
あ、財布預かってますよって帰ってきて。
あ、そうですか。
えーみたいな。
よし行こう行こうみたいな。
ほんま、大事件やったっすね。
そうなんですよ。
いやー。
で、どうも話を聞くと、さっき出てきた中村夫妻。
あ、中村夫妻、はい。
が、トイレから出てきた中国系の男性からその財布を預かったらしいです。
お、そうなんだ。
で、要は僕らってこのオレンジ色のベストを着てるでしょ。
その男性が多分出てった後に財布が置いてあったから、
で、その財布を持って中国系の男性が出てきた時に、同じベストを着てる人に声をかけたのが中村の旦那さんの方で。
あー、旦那さんの方で。
そう。で、もしくはこの、多分中見たんでしょうね。
近藤サンティストがいたら渡してくれませんかって。
うんうんうん。
で、渡してくれたみたいで。
おー。
で、それを持って彼らは、中村夫妻は浄土平の方にチェックポイントに向かったと。
なるほど。
そうなんです。で、僕に連絡を取ろうとしてくれたみたいだけど、電波が入ってなくて。
あーそっか。
全然わからず。僕はだからもう焦ってこう、あそこ行ってここ行って。
一人でね。
そうそうそうそう。
まあだから、それがなかったらきっと11時どうすかね、12時前には多分出れてたはずだけど、結果12時45分ぐらいに出たんで。
1時間ぐらいですね。
そうそうそうそう。だからこれはやばいぞと。
あーなるほど。
これはちょっと少しでも。
1時間ビハインドはデカいですよね、確かにね。
そうなんですよ。せっかくいろいろね、頑張って、なんかいい感じで来れてるなって思ってたのに、ここでなんか一気にちょっとまずいなっていう感じが出ちゃったんで、頑張ろうかなって言って、ちょっとだけペースアップした。
おーなるほど。
あの、ロード出てちょっと走るじゃないですか。
そうですね、はい。
ね、あそこも結構走りました。
あーほんとですか。
いやーね、1時間あったらね、休む1時間やったらいいですけど、多分もう心身ともに消水する1時間だと思うから、辛かった上でタイムがきついからさらに走らないといけないってことで。
そうそうそうそう。
いやもうね、クレカとかマイナーカードとかも止めないといけないじゃないですか。
そうですよ。
物理的なことがあるから、もうこれ以上は進めないと思ってたし。
あーそうだよな。
まあ、てんさんにもそれ言ったし。
33:01
で、実は僕は自分の嫁にも連絡してたんですよ。
あーそうなんですね。
ここで終わるって。
てかここで終わりにした方がいいと思ったから。
まあそうですね、ちょっと大きなことですよね。クレカもマイナーカードもね。
レースよりもそっちの方が大事だからさ。
確かにね。
思ったから、そう。
でもまあそれで、とりあえずでもジョード・ダイラーの映画行かないと話にならないからっていうところで。
あーそうなんや。
とりあえず行った。
とりあえず行った。
あーそう。
いやーそうしたらさ、行った瞬間に出てきたからさ。
うん。
じゃあもう90%あきらめ、90%かもしくは95%くらいあきらめてたタイミングで出てきたから。
まあ逆にうおーみたいな。
うおー。
まじかーっつって。
あーそうっすか。
こんなあっけなく出てくるもんかと。
びっくりした。
でも出てきたのはすごい嬉しい。
でも、僕の中ではもう12時に出ないと多分やばいなと思ってたから。
もうその時点で50分のビハインド。
45分。
45分か。
はいはいはい。
45分ね。
だからちょっとどうかなと思ったけど、するとめっちゃ早いからさテンさん。
大復活っていうかまあ何十分かね。
ついてくのが必死で。
そうですか。
いやいや普通なんかいつもね心拍は130台、上げても130台と思っていってたけど、150ぐらい上がったかな。
もうトレランモードっすね完全にね。
トレランモードちょっと入ったかもしれない。
いやー素晴らしい、なるほど。
ここはちょっとクライマックスですね。
いやーそうですか。
でもねもうそこから結構寒門は気にしてて。
だからもうなんか寝れないなと思ってた。これ以上ゆっくりしてる暇はないなと思ったから。
もう確かにね寝る時間がちょっとだいぶとやばいかなっていうことで。
そうなんですよ。
じゃあもうここのロードも行って。
全然ね、迷うところはないからさ。
みのわさんの山頂くらいか。
あ、ここか。ここ寄ってるね。
ちょっと安いのがあるんですね。
これ自販機。
自販機。
もううちの時はあれですよ、夜7時か8時になってたから自販機使えなかったんですよ。
18時まで行ってね。
そうそうそう。
で、きめん座ねきめん座。
きめん座行って、みのわさん行って。
そうそう。
36:00
わーすげー行ってんな。
すげー大変だったんだなやっぱこれ。
どうも中村さんに救われたんですよね。
そうそうそう。
あ、そうなんすか。
高校の同級生来たと思って。
そうそう。財布拾ってくれた人が。
財布も拾ってくれたし。
ここでじゃあ協力隊成立探したってこと?
そうそう。
そうなんですよ。
僕らの方が先に入ってて、彼ら後から来たんだけど、そのさっきの自販機のところで一緒になったのね。
あーそうなんだね。ここでね。
で、僕らが先行して山入って、彼らが遅れて追っかけるように来てくれて。
はい。
で、僕らが矢部の中でどうしようねって言ったら横からズバッズバッズバッって抜いてくれて。
おーおーおーおー。
こっちこっちーみたいな。
おーおーおー。
ありがとうありがとうって感じで。
このね、中村フームは山力というかすごいですよね。
やーやばいですね。2人とも100マイラーですからね。
100マイラーってのもあるんだけど、なんだろうこの、あのー僕その、秋子さん、あのー奥さんは。
奥さんですね。
はい。実はあの僕が何ていうかペーサーというかコーチ側と言いますか。
で、あのー100マイルの練習会のサポートをしたことがあってですね。
うーん。
だから100マイルレースとかはどっちかというと教える側だったんですけど、山に一度入ってですね、一緒に行くと。
もう教えられることが多いというかですね。
むちゃくちゃなんか強くて。
うーん。
本当に山が好きというか強いんだなっていう風に思ってですね。
うーん。
アフだし、全然落ちないし、登りも早いし。
そうですね。そのー、だ、旦那さんもね。
ええ。
こう結構瞬間的に出力の上がる人だから、上げれる人だから、ドカーンって行くのね。
おー。
だから、そのドカーンについていけるのね、嫁さんがね。
ああ、そうなんですね。
ああ、だから強いんだなーっていう認識が2人ともこう、早いなーっていう認識があって。
ああ、本当ですか。
ああ。
あの場に行ってくれてよかったな。
いやー、なるほど。じゃあそこでね、もうそのドッカンパワーで、中村スタイルのドッカンパワーで、まあちょっとヘルプがあったっていうところですけど。
やっぱこれ、見てるとすごいですね、やっぱり。
あのー、三角点というかそのね、山頂がここで、たぶんここら辺があったと思うんですけど、だいぶ降りてますよね、これね。
そうなんですよ。
かなり降りてますよね。
そう、東高線下手したら3本ぐらい降りてんじゃないかな。
うーん、降りてる降りてる。
うーん。
うーん。
で、さらにまた登り返してこないとあかんっていうところもあるんで。
ここは本当に、まあ僕らはちょっとスルーしちゃったんですけど、まあちょっと取りにいかなあかんですね、どっかでね、またね。
2年後がいいっすよ、2年後。
やっぱ2年後、来年じゃなくて。
来年。
一番きつい。
なんか去年よりも結構成長してましたよね。
39:03
ああ、そうそう。
強くなってた。
強くなってた。
ここは、もう面倒れに増加って感じなのかな。
たぶんそこは全くあれだよね、整備入らないから。
ここはそうですね。
年々たぶん強くなってくると思う。
じゃあ後になればなるほど大変なことになってくるんだね。
大変だと。
分かりました。
ありがとうございます。
さあ、こっから先はですね、私の及ばぬ心でございまして。
馬返しの方に降りていったり。
てつさん。
ここね、てつさんの避難小屋が次のCPで。
ここから上がるんだよね。
そうそう、上って降りるじゃん。
その後、馬返しに降りていくのね。
めっちゃ速いの。
あ、そうなんですか。
めっちゃ速いの、下り。
どうなんや。
これたぶん漢語意識してるなと思って。
めっちゃ速い。
財布の遅れを取り返すべく。
絶対それを思ってんだろうなと思う。
本当についていけないくらいめっちゃ速くて。
すごかったです、本当に。
本気だなと思って。
途中で俺切れちゃったね。
どっかで電池切れたんですか?
馬返しのとこまで行くのに、あと何キロみたいな。
全部、あと何キロで何メーター下って出るんだけど。
その数字がね、なぜかしら1キロ2キロ進んでも100メーターとか200メーターしか変わらないの。
なんで?進んでるのになんで?って思いながら進んじゃったら途中で疲れちゃって。
一回休憩していい?つって。
休憩入れて、お菓子とか食べて。
お昼食食べて。
でもトラバースみたいなところも全然進まなかったですよね、最後ね。
あのね、急勾配の。
横にトラバースするんだ。この奥にもカクンと曲がったとこね。
そこそこそこそこそこ。
90度。
その後ずっとトラバースしながらゆるーく下ってんだか下ってないんだか分かんないようなトラバース。
全然進まない。
これいつ終わるの?みたいな。どれも通ったはずなのにこのとこあった?みたいな感じで。
ぶつくさぶつくさ言いながら。
確かにきつそうやな。登高線もだいぶ濃いもんな。ここの下りとかもヤバそうやもんな。
そう、ヤバい。そこヤバい。
途中で暗くなっちゃったからさ。
暗くなる前にね、上返し行けたらいいなと思ってたけど。
まだね、そうよかったけど。
42:01
ちょっと暗くなっちゃったんだね。
減点つけてたから。
さあ、じゃあ上返しにつきまして。
で、実はそこも自分の中で決めてた目標時間よりも10分15分くらい遅くなってたよね。
あ、そうなんや。
上返しのところが。
この時点でもちょっとそのセンサーの頑張りもあったけど、まだまだちょっとビハインドが残ってた感じやな。
ちょっとこう、ちょっとね完全乾燥に安穏立ち込めてきましたね。
でも、その登り返してからも結構テンさんが頑張ったからね。
あ、本当ですか。
まず近面性までも結構頑張ったし、そこでちょっと休憩して。
あの水場があるからさ。
ここら辺水場ってどんな感じなんやろ。
たぶんその目みたいなとこじゃないの。
ここら辺なのかな。
まあでもこの辺りなんですよね。
なんかこうパッと分かればいいけど、ジグザグが分からない。
結構手前、もっと右じゃないか。
あ、違うそこほら。
これじゃない?
あ、それ?
それだ。うん、そこだ。
これかな?
うん、それだ。そこだたぶん。たぶんね。
なんかここかもしくはたぶんこのここか。
どっちかか。
どっちかやと思うね。
そんなのごたごとかだっけか。
うん。
ちょっと離れたような気がする。
ここなんか分からないけど、まあ何箇所かありますんで。
で、黒金小屋のところに行かずにずっと登って。
そこもね、去年登ったんだけどね、なんかイメージと違いましたよね。
そうそうそう。なんかちょっと一瞬バラったよね。
うん。
なんか荒れてたなって思って。
普通のトレイルですか?
いや違うのよ。
沢登り?
沢登りではないんだけど。
うんうんうん。
でもまあ谷、谷というかこういうね、川沿いのトレイルってすぐ荒れるからね。
うん。
あっという間に毎年ちょっとずつ変わったりするから難しいよね。
なんせ去年はすごくいい印象でここは登ったんだけど。
うん。
あやちとね、じゅんこに抜かれながらも。
おお。
だけど今年はなんかあれ?って思いながら。
あれですね。
こんなとこだったっけ?って思いながら登ってたかな。
ちょっときつかったんですね、ここはね。
ちょっときつかったね。
焦りもあったのかな。
うーん。
うーん。
というところで、えーっと行きまして。
ここからまあ、あのー、うーと、なんだ。
奥竹?
奥竹の方まで下ってますけど、この辺りはなんかありましたか?
ここも結構きついね。
そう。
いやー俺ね、ここでも多分緊張がちょっと溶けちゃったのかな。
まあ林道がちょっとね、玉砂利っぽい石で。
45:02
あの置き場がね、難しくて。
はい。
全然スピード出ずに、しかも眠たさもこう出てきちゃって。
あ、そうなんですね。
やっぱり。
うんうん。
順々についていけなくて、どんどんどんどんこう差がついて。
おー。
順々だなーって思いながら、眠たいなーって思いながらこう。
うふふふふ。
ゆるゆると。
一時的にはね、出力が多分ね、結構あったのもあって。
夜やし。
はい。
ちょっと気が抜けてしまって、奥竹の方まで行きました。
はい、止まりました。
ここはどうされはったんですか?
でも止まらず行ったってことですよね?
いやいや止まってるよ、そこ。
あ、止まってる?
うん。40分とかそのくらい。
あーほんまや。
確かに。
だからそこ24時だからさ、関門が。
うん。
で多分ね、23時過ぎくらいに着いてるんだよね。
あーなるほど。
うん。
だから、あー良かったーと思って、1時間弱あるなーと思って。
うんうんうん。
いやけんさんすげー頑張ったなーと思って。
いやー負けましたねー。
ありがとうございます。
もう財布は取り返しましたねー多分ね。
ははははは。
財布のリハインドは。
いやーその代わりだいぶ多分辛い、あのーきつい。
はい。
周りから言われても、てんさん大丈夫?みたいな。
ははははは。
相当きつかったと思いますけれども、
まあ40分くらい休憩されて、何か取りました?例えば。
ね、言ってた梅おかゆとかは取ったんですか?
あのーバーナーでお湯を沸かして、温かいものを食べた。
うん。
いいですねー。
うんうんうん。
僕も温かいものを食べた。
あーほんまね。
うん。
もう僕がおった時はちょうどあのーひろせさんが、
あのーもう、なに?上半身裸なってあのー水道のところで、
体ジャブジャブジャブジャブ洗ってるところにテイクはして。
ははは。
なんかワイルドな人おるなーと思ったらひろせさんやったっていうね。
ははははは。
ははははは。
え、寒くなかったの?
いや寒かったと思うんだけどー。
いや俺寒かったけどなー。
うんうんうん。
寒かったと思うけど。
なんかもうあだたらに登り返す時間ないから、
そのまま下ってだけ温泉行って、俺オリエンテイリングだけやってゴールするって言ってて、
でそれまでにそのテントでしっかり寝たいから、
あのもう美しい状態でテントに入るために一生懸命洗ってましたね。
はははは。
彼はあれですよ、あのー普通の温泉に1回入ってるけどレシート貰い忘れたんですって。
え?
ほんで結局だけ温泉で入らなあかんの分かってんのに、
ここでもまたジャブジャブ洗ってるから、
実質3回お風呂入ってる状態なんだよ。
そうそうそうそう。
はははは。
どんだけ綺麗好きやねんっていうね。
はははは。
だから72時間中3回入ってるから、
48:00
普通の生活してるぐらいお風呂入ってるんですよね。
ははははは。
普通に1日1回みたいな。
普通に1日ぐらい1回入ってるみたいな。
なんでレシート貰わへんかったんですかね。
はははは。
モネに行けば貰えたかもしんないのにね。
そうそうそう。
シラブ温泉で入ったらしいですよ。
あ、そうなんだ。
そうそうそう結構早い段階で。
あ、そうか。
気づいたの遅かったんかな。
そうみたい、もうあのー登り返してたときやったんかな、気づいたからね。
はい、というわけで、えっとここでまあしっかりと温かいご飯も食べて、
さあ、当たったら、しかもイオウの方にですね。
いやそれ行き過ぎなんだよ、その登り結構大変だったんだから。
そう。
あの、俺がはしょりすぎ?
うん。
これ大変そうだね。
眠くてね。
はい。
眠さで。
もうじゅんじゅんが何回も何回も振り返ってくれるんだけど、
はい。
俺眠たくて眠たくて。
おー。
聞こえるように、あーもうこれ地獄だーって言いながら登った。
聞きしちゃって思いながら。
そしたら、またね、あの去年のあれですよ、おかゆみたいな感じで、
おー。
これ、これ食べてって。
おー。
あのねむけざましのタブレットをピッと出してくれて。
男気あんなー。
いやー優しい、じゅんじゅん優しいと思って。
それ舐めたら、
うん。
あ、そうそうそう。
それ飲んだら結構目が覚めて。
あ、良かったですね。
ここ飲んでその、登りが眠くなるのはもう全員共通ですね。
いやもう、そりゃそうです。
そりゃそうですよ、ペースが上がんないからさ。
うん、そっかそっか。
林道ってなんかこう景色も変わんないもんね、あんまないね。
確かにね。
だからもう眠たくなっちゃう、一気に眠たくなっちゃう。
で、じゅんじゅんはどんどん遠く行っちゃうからさ。
はいはいはい。
なんかもう、一人の世界に入っちゃってもう、
あーもうダメみたいな。
わかりますわかります、確かに。
一人になればなるほどね。
そうそうそうそう。
まあでもね、おかげさまでね、あんまり記憶がないんですよ、この辺。
おかげさまで。
そう、登り始めと登り終わりぐらいしか覚えてない。
一応覚えてない。
いやここはもう何かがあったけど、
じゅんじゅんが覚えてるんかな、なんかどうやった?天さんの様子は。
一応天さんのペースに合わせようと思って、
と思ってたけど、
どんどんどんどん遅れていくわけ。
はいはいはい、そうだよね。
だからちょっと引っ張んなきゃなーと思って、
あれしてたけど、やっぱりついてこれないから。
まあ眠いのはしょうがないよなーと思いながら。
だからどっかのタイミングで、
タブレット渡そうと思ってて。
なるほどね、タイミングを見計らってて。
51:02
ここで渡そうかーっていう感じで渡したってことね。
まあここは確かに眠くなるよね。
峰の辻だったっけ?あそこの分岐?
あの入り口の手前ぐらいで確かもらったのかな?
そうなんです。だからそこの分岐で渡したかったんですよ。
それよりもちょっとタイミング早くなっちゃったんですけど、渡すのが。
でもまあ良かったかなと思います。
良かったですね。
ここですね、峰の辻。この手前ぐらいでってことですね。
林道から左に入るところで渡したかったんですけど。
もうちょっと右上、もうちょっと右上。
そこそこそこそこそこそこそこそこそこそこそこ。
まあちょっとその手前で、この手前のどこかで渡されたということですね。
わーこのシャドーきついもんなここね。
じゃあここら辺からは結構峰の辻辺りまでは順調に登っていってましたね。
まあまあ順調に登った感じで。
逆に下ってくる人たちもいたから。
そうですよね。
その時、えーなんで?と思ったけど、まあそういうルートなんだなって。
僕もだってあれですよ。結局この下で下ってますよ。
もう鉄さん行って、でここ通らないから。
そうだね。
ここのルートで。
そこ下るしかないよね。
そうそうこのルートで行く。
そこね。
そこ下るしかないから。
そうそうそうそう。
だから後で考えれば、そうなんだなと思うんだけど。
もうだから。
その時はさ、分かんないからさ。
そうそうそうそう。
馬返しをCTとしてクリアしてるっていうか、
あのカットしてる人はこっちから下ったほうが一番効率がいいので。
ここも同じや僕も。
またトレランスタイルで下らないといけなかったから大変やった。
ここも僕の首をやった道ですね。
皆さんはちょっと苦労して登った道で。
ここどうなにしたの鉄さん。
これって避難小屋でもなんでもないよね。
それはCTで。
山頂。
そうそう。
ソーラー観測所。
ソーラーですね。
観測機。
ありますあります。
分かりました分かりました。
後から冷静にGPXのデータ見れたらちゃんと左から回って、
下に一回降りて、もう一回北に登ってたから、
動きとしてはそんなに間違ってないんだけど。
間違ってなかった。
そうですね。
それが飛んでて、
ないないないないっつって。
どこどこ?みたいな。
しかも真っ白だったじゃないですか。
真っ白だったね。
そうですね。
風が強くて。
そうですね。
この手前でニッシーともすれ違ってるでしょ。
54:00
うん。
そうですよね。
真っ白だったからさ。
わけわからんかったよね確かにあそこはね。
そこから、これ寄ったんかな?テツさん。寄ってないかな?
そこはもう一回通らないといけないからさ。
そっか。ここは寄って。
前は通ってた。
中は入らず?
入ってない。
入らずに行きましたよ。
入る時間はない。
もう行くしかない。
行くしかないと思ってた。
どうするのかなと思ったけど。
様子見ることもなく。
行きましたか。
降りよう降りようって言ってた。
いいですね。
さあ、そして洋側に行きますが、
ここって何かあれやったの?
何か川あった?
何だろう?
矢印。
何だろう?
それかたまにあるGPXのあれなのかな?
だと思うけどね、そこ何にもないんじゃない?
ロストした感覚もないんであれば、
ちょっとしたGPXのミスなのかな?
ここも結構きつそう。
迷った覚えないな。
きつそうやね。
高校生のすごいですね、ここ。
きついですよ、そこ。
めっちゃ下りきついね、これ。
めっちゃきつい。
もう崖だもん。
あ、そう。
ここきつそう。
台内湾のところね。
きつそう。
この間隔で50m、100m、
150m、200m。
相当下るね。
ここはね、行ったほうがいいですよ。
行ったほうがいいですか?
行ったほうがいいエリア多いな。
取ったほうがいいチェックポイントも多いし。
だからかなりボルケーノの全容、かなり逃してますね。
なるほどね。
でも絶対2年後行ったほうがいいよ。
2年後なんだ。来年じゃないんだ。
2年後なんだ。
分かりました。2年後に行きましょう。
この登り返しが、
塚田さんと石曽根さんがだいぶきつかったって言ってたんだけど、
お二人はどうでしたか?
そんなにきつくはなかったですね。
そんなにきつくはなかったね。
天さんはきつくなさそうだったし。
ここなんかほんまに登校線がかなり密で。
確かに一段一段大きいところもあったけど、
これまでに比べたらこんなもんでしょうって思いながら登ってたかな。
時間、当たったら7時が関門だったじゃないですか。
それに対しては余裕あったんですか?
ないです。
ない?
結果的にはあったよ。
結果的にはあったけど、
57:00
登ってる最中はこれちょっとどうかなって。
実は置くだけで、
0時関門でしょ。
0時関門だね。
23時50分くらい出てるんです。
おー。
関門ギリギリは危ないよね。
今までの傾向から言うと。
そして俺が林道の登りでフラフラしてるから。
寝巻きでね。
余計ちょっと危なかった。
ちょっとこれ危ないなと思いながら。
なるほど。
それはもう鉄山避難小屋スルーも頷けるな。
スルーしてガーッと下って、
タンタンと登り返して。
当たったら山頂で何時だったんですか?
6時5分か10分か。
ほんと?
かなり早かったですね。
下のイオウ川渡ってから追ってって、
ちょっとヘアピンっぽくなってるね途中で。
ここね。
今右下のそこ。
そこ岩場なんだけど。
船明神の手前だよね。
手前か。
そうですね。船明神の手前ですね。
これが船明神。
ちょっとね道が分からなくて。
どっちどっちなんて言いながらまた地図出して。
見てたけどなんか地図通りじゃねえな。
なんかここら辺とかややこしい動きしてますね。
ややこしかったですね。
去年通ってるはずなのになんか覚えてないみたいな。
全然記憶がなかったです。
そうなんだ。
明るくはなってましたね。
明るくなってた。
これを越えたらもうすぐ船明神に着くんじゃねえかって思いながら登ってるけどなかなか着かなくて。
そうですか。
大丈夫間に合うってちょっと思ってた。
なるほどね。
結構早歩きで歩いてたかな。
登ってから絶景だったじゃないですか。
これまた運回あったかな。
絶景でね。
写真撮ったりなんだりして。
余裕ぶっこいてたんだけど。
その後が全然つかないっていう。
そう。
これも見てると結構長いよね。
長いっすね。
長いっすよ。
こう行ってこう行って結構長いよね。
そうですか。
船明神から当たったら山頂までもなんか思ったりあった距離が。
まだつかないのかなって。
確かに。
1階でヤハーズの森に近づいて。
1:00:05
大体もう1600m超えててね。
残り100mっていうのが結構長いこと続くんですね。
1650mとかね。
稜線はずっと行くんだけどね。
ここも結構ありそうですね。
意外とね。
走ったらすぐなんだろうけどね。
もうでもきついでしょうね。
この時点で65時間とか動いて距離もほぼ200kmくらいまで来てて。
眠気も収まったとはいえだいぶ疲れてるやろうから。
6時5分くらいに疲れたってことですね。
山頂に。
僕らが6時33分くらいだったんで。
早いですね。
感動ですよ。
去年の18分足りなかったに比べたら。
そりゃ感動やろうね。
達成感でしょうね。
しかもちゃんといいところにはいいカメラマンが。
ピロシさんが上に。
ピロシさんがすげえいいの撮ってくれて。
それは後で見てみさせてもらって。
オフィシャルもずっと見てなくてね。
ここから下りまして。
もうそこで終わった気になってるからさ。
ここで達成した感じになってるんだね。
あとはもう達成できるくらいみたいな感じ。
下り始めたら去年はやぶが強いなって思って。
確かに荒れてましたよね。
足元もちょっと見えたはずだけど見えないなって。
道があるのは分かってるから。
特にこの最初の入り口のところって言うんですかね。
ここら辺とかこの辺りですかね。
結構急やし植物も元気で。
結構きつかったイメージがありますね。
この辺り。
それが抜けたら比較的走りやすい感じになってましたけど。
走りやすいんだけど長い。
長いね確かにね。
それは分かる。
ここで追いついたりまた抜かされたりみたいな感じになってましたね。
僕もだからこのやぶのところらへんのスピードだったらいいんだけど
1:03:01
走れるところはもう首がダメで走れなくて。
追いついたり追いつかれたりっていう感じで
裏登山口には来ましたよ。
表登山口ね。裏じゃない表だよ。
これあれなんやね。こっち側では裏登山口って書いてるけど。
本当だ。
でも表ですよ。間違ってないです。
こっち側がおかしくて表って書いてるもんね。
これが表のはずあるかいって言いながら走った覚えがあるから。
ここはどうでした?
もう惰性とはいえ結構きつかったんじゃないですか。
根向けとかは大丈夫でした?
へんさん抜けちゃった。
本当だ。また抜けちゃった。
たまに声がガラガラってなったら怪しいよね。
あれもう電波じゃないけど。
そうだよね。ネットワークがおかしくなって。
さっきもリスタートしてザックの結構大事な話をしてるときに。
そこもね。声がうまく。
ここは急遽荒川選手に聞かないとと思って話を荒川さんに振ったんですが。
また戻ってきてくれるでしょう。
でもここから先はどうでしょうね。
そこはもうあと惰性ですよ。
惰性ですよね。
ロード投げなと思いながら。
ここみんなで行けてよかったですよね。
楽しかったよね。
楽しかった。
僕もクビが良かったらみんなについて行けた。
半分くらいで力尽きて。
ここから先はね。
あのスピードについて行かれへんねんから。
よっぽどクビ痛かったね。
ということで行きまして。
ここテンさんの話を聞いたのは。
テンさんに聞きたかったんだけど。
あえていらっしゃらないから。
盛大に褒めようと思うんですけど。
やっぱり地図読み力がすごいんですかね。
テンさんって。
頭が正常であればすごいと思います。
そうですか。
塚田石曽ネペアかテンさんの地図読みなのか。
めちゃくちゃオリエンテイリングは早かったよって言ってたんだけど。
あの時はどうだった?
地図の縮尺がやっぱりいつもと違う。
そうですよね。
それでちょっと感覚がずれてたっていうのはあったみたいで。
それとあと8引き石って書いてある看板があったんだよね。
でもその先にチェックポイントがあるわけ。
そこを行くのか行かないのか迷ってたっていうのもあったりとか。
1:06:04
なるほどね。
ケンさんお帰りなさい。
すいません。今度ねバッテリーが落ちました。
バッテリーがなくなって電話が落ちた。
難しい。
難しいですね。すいません。
ややこしいのに僕が収録していただいてるんでね。
もっと設備機器をご提供できたら一番良かったんですけど。
申し訳ないです。
最後の地図読みは難しかったですか?
さっきの話だと縮尺の部分が普段と勝手が違うって話もあったから。
そうですね。7500分の1だったんで。
距離感を掴めないまま先に進んでた感はあって。
進んでますもんね。
自分が思っているよりも遠くにある。
いつもの縮尺よりも大きいけど。
合わないっていうのが一番合ってる言葉なんだけど。
とにかくそうそう。
意外と大きく書いてある割にはいい加減で川の曲がりとか道の曲がりとかあってないし。
迷いながらこんな感じかなって進んでたら自分の現在地も見失って一回。
わかりやすい小学校とかあの辺はあったから。
分かったにしろ次向かうところがロープが張ってあって中入れないみたいな。
他のチームも迷ってて。
やっぱりここだよねって間違ってないよねみたいな。この奥にあるよねって言いながら。
でも時間見たら全然余裕があったはずだけど余裕もなくなってきてて。
これはまずいって思ってもうこれは自分の思うところに一回行ってみるしかないと思って。
でわーって走ってったらもう簡単に見つかってやっぱりあったじゃんみたいな。
そしたらさっき迷ってたチーム2チームもわーって後ろから走ってきて。
やっぱりここでしたねみたいな。
あーなるほどね。
であとは荒川さんと一緒に他のポイントも取りに行きつつ。
あとはそんなに難しなかったねサラサラと思ったところに置いてあったし。
良かったんですけどね。
ただその僕らには最後にね温泉に入らなくてはいけないっていうミッションがもう一個あったんで。
その時間考えるとやっぱあんまり時間ねえなみたいな。
なるほどね。
残り確か35分ぐらいでお風呂に入り始めたんですよ。
1:09:04
あーなるほど。
だから荒川さんと一緒に300円入れる竹の湯入って。
で領収書も最初もらってなかったですもんね2人ともね。
もらうの忘れた。
でお風呂入っててあもらってないなんていう話しながら。
で一生懸命あのあれですよボディーソープじゃなくてあの石鹸ね。
で泡立ててやるんだけど全然泡立たなくて全然泥落ちなくて。
そりゃそうですよね。
だからなんか全然風呂入ったっていう感じもなく。
汚い体のままだけどまあとりあえず入ったってことにはなるかなって。
でも湯船に一回浸かりたいなと思って。
湯船の方行って入るんだけどお湯が熱すぎて足首つけただけで熱い熱い熱い熱いって。
というか荒川さんはもう湯船にも浸からずにそのまま脱衣所の方に戻ってったから。
もう時間気にしてんだなと思いながら。
でその後ねさっき言った通り足首つけたらもう熱かったから。
俺ももうそれで諦めて。
また水中向かってまた汚いパンツとシャツ全部着直して。
で二人で写真撮って。
漁師場もね先に上がってた。
荒川さんがもらっておいてもらってくれたんで。
撮ってパッて見たらあと15分くらい。
そこから数分歩いて48分にゴールっていうのかな。
そうですね。
ちょうど私たちが45分にゴールしたので。
もうその後3分後というかもう後ろ見たらお二人だって。
やっぱり完全観測っていうこともあったんで。
盛り上がりがボンってあって。
それにちょっと遠くでお。
来た。っていうか盛り上がってんなーみたいな感じで。
そんなことより俺は首をどうしようみたいな感じで。
というわけで見事に本当に素晴らしいですね。
ちょっとトラブルの数が結構多くてびっくりしましたね。
思ってるよりもいっぱいトラブルあったですね。
それでもちゃんと72時間で収められるっていうのはちょっとすごいなと思いました。
去年の経験があるからですね。
石野瀬さんは経験は生きないって言ったけど。
順々的にはかなり生きたなと。
でも結果ね。
今回完全踏破できた4チームは全て2回目で完全踏破の人たちばかりだと思って。
だからやっぱりみんなそれなりに経験が1回目でできたからこそ感想できたんじゃないかなと。
1:12:00
そうですね。
本当に実力もさることながらどう戦うかっていう戦略を張り巡らせる人が安定してたなって思いますよね。
やっぱり行き当たりばっかりなところあったなって僕はちょっと反省をしてます。
むずすぎるって絶対。
最近のLINEも見てもらったら分かる通り読み間違いでもあったし。
チェックポイントの。
間違ってやっててちょっとおまけしてもらったとかもあって。
多分それがなかったら僕もうちょっと点数が悪かったかもしれなかったりしてね。
そういうところもあって。
なかなか一発目では難しいし、ややこしいし。
だからこそやりがいがあるレースなのかなって思いましたけども。
お二人はゴール系の70に2年出てどういうふうな感想といいますか、思いをお持ちでしょうか。
じゃあちょっと最近喋ってないのでじゅんじゅんから。
あそこ喋ってたな、でもな。
おらへんからの時。
せんさんが抜けた時はね、お二人でいろいろと話してました。
せんさんのことばっかり褒めてましたよ。
いえいえいえ。
はい、失礼いたしました。
去年と今年と結構ルートが似てるんですよ。
そうなんですね。
回り方も似てるし。
なのでちょっと違う形の回り方もやってみたいなっていう気持ちにはなったかなっていうのが
完全に完走して、完全に踏破してからの思い通りっていうところですね。
なるほど。
バンライ回って、西あずま、東あずま、あだたらっていう流れは去年と似てますもんね、確かに。
バンライ、あずま、あだたらっていう順番は去年と一緒。
その前は順番が違うんです。
そうなんですね。
なので、また違う順番でやってみても面白いかなっていう気持ちは持ってて。
なるほど。かなり毎回ルートが変わるっていうところもあって、完全に踏破したとはいえ、また別の楽しみ方ができるんじゃないかって期待を持ってらっしゃるわけですね。
もう一つ、僕ら72時間にいてた人たちっていうのは、基本CPUを1ヶ月ぐらい前にした上で自分でルートチョイスできるということだったけど、
蓋を開けてみたら結構制限があって、選択肢ないねってところがいっぱいあって、
1:15:00
結局どうだろう、選べたのは2カ所か3カ所かそれぐらいなのかなって。
あとみんなほぼ一緒のルートを使ってるんじゃないかって。
そうですね。
だから60とか48とか36とかとやっぱり違うところって、自分でルートを選べるっていうところだから、
もうちょっとそこは選べるルートを増やしてほしいなって。
確かに。今回でいうと本当にAパターンで行く、Bパターンで行く、その間はずっと一緒で。
そういうぐらいの、もしかしたらルート選択しかなかったのかもしれないので、
もうちょっと自由度があるとより面白そうな気がしますね。
それは確かにそうですよね。
来年以降のいちのせさんのルート取りに期待がありますよね。楽しみがありますね。
あとね、あんまりこういうの言っていいかわかんないんですけど、
いいですよ。
もっと価値を上げてもらってもいいのかなと思ってて。
参加費上げるってこと?
違う違う違う。なんで参加費上げるんですかね。
もっと少しオープンにするとか?
違う違う違う。違くてそうじゃないですよ。逆なんですよ。
狭きもんにした方が価値上がるじゃないですか。
なるほどなるほど。
いわゆるレア度を上げるようなイメージなんですかね。
なるほど。
いいか悪いかは別として、今回はエントリーしたペアほぼ全員がスタートできてるんですよ。
そうだったね。
DNA戦も含めてね。
最初たしか15組だったのね。
そうそうそうそう。
それが20何組エントリーして、それが全組スタートできてるわけなんで。
そこはもう少し15組にするとかね。
TJARみたいに最後に9時でね。
そこまでするかあれですけど。
でもその方が価値が上がると思って。
選ばれし者の中からさらに感想を出したっていう。
確かにそうですよ。
全体どんな人が出てたかっていうのはパッと出なかったけど。
確かに今回で言うとVOLCANO72は逆に追加募集をして全員が出てたという形になりますけれども。
これだけ厳しいレースなので。
1:18:00
先行とはならずとも何かしら基準を設けたり、抽選になったりとか。
間口を狭めてでもレイアウドを上げてもいいのかもしれないですよね。
それこそ選ばれと。
それで一組ずつにスポットを浴びさせてSNSで盛り上げれば参加してる方はすごい気持ちも高ぶるし嬉しいんじゃないかなと思って。
大会じゃないんだからさこれって。
そうですね。ウルトラハイキングイベントですからね。
順位がつくイベントになっちゃったね。
順位がつくイベントになっちゃったからさ。なんかちょっとなぁと思って。
でもそこまで順位は本位じゃないのかもしれないですし。
そこら辺はこのポッドキャストをどこまで運営の方が聞き張るかは分かりませんけれども。
意見としてあらかわジオンがそう言ってたよってことだけは伝えたいですね。
せんさんはどう思われました今回の大会は。
来年まず自分自身が出たいかなっていうともういいかなってちょっと思ってるところがあって。
それはさっき言ったじゅんじゅんが言っためぐり方がほぼ一緒だったから。
もしかして3回目ももちろんだけ温泉がゴールってのは多分変わらないから。
もしかしてそんなにコースのレイアウトって変えれないのかなみたいなね。
自分たちでルート模索して選んだところを通ってみて実際どうだったってダメだったじゃあこっち行こうかっていうのを2人で話し合いながら進むのがボール系のかなっていう勝手なイメージがあったから。
それよりはほぼ決めた通りに行けちゃうみたいなね。
もともとチョイスがあんまりないみたいな感じだから。
もうちょっと選べるようになったら、もしくはめぐる順番が変えれるんだったらやってみたいかなってちょっと思って。
めぐる順番が変えれるんだったらってちょっとありましたけど。
僕も特にアダタラだったりの西の方のところとか、アダタラの部分とかそれから東にあたるところとかはかなりチェックポイントはあれど、めぐり方を自由にさせるとかですね。
1:21:01
するとルートの選び方がセンサー版もいろんな人ができて面白いんちゃうかなとか思ったりもしたんですよ。
実はかなり同じ感想でルート結局決まってるなって思ったんですよ。
だから広い言い方するともう決まってるレースやなって思ってしまってですね。
そこは多分意図してない形になってるかもなってちょっと思ったんですよね。
きっとご本人としても自然とかいっぱいめぐるところとか、まさにバリルートとかヤブとかそういうところも堪能してもらいたいっていうふうにすごく思ってらっしゃると思うんで。
ルールにめぐり方だったりとかチェックポイントのやり方みたいなんで工夫できるところはあるんちゃうかなと思いましたね。
今西山さん言ってたね、例えばエリアをね。バンダーエリア、はずまエリア、で、新たなエリアでその中で例えば10カ所ずつポイントがCPがあったとして、そのエリアの中で10個全部取れたら次のエリア進んでいいよみたいな。
そんなふうにできたらなんかもっとすごい自由度が。
そうですよね。
すごい差がつきそうだよね。
そうですね。ほんまに上手いことができるところ。まさにOMMのトップの人とかが取り方とかすごい工夫できる人とかおるし、初めてトレイルランナーでそういうことやったことない人は多分下手くそだろうし、それがまた面白かったりするなと思うんですよね。
まさに山谷とトレイルランナーをつなぐイベントみたいなところもあるところだと思うので、ちょっと今はトレイルランナー有利なところがある気もするなと思うので、思いましたね。
大市街地とかトルデジアンとかよく出てるナカちゃんとかですね、このボルケーノも出たことがあって。
もっと自由にしたいのになーみたいなことをいつも言ってたんですよね。もっともっとできるはずだって言ってたんで、それを僕は聞いててそっかそっかって思ってたぐらいなんですけど、お二人も同じことを思ってたのがすごく印象的でしたね。
はい、というわけでございまして。いやー、さすが感想者の方の意見は参考になりますね。ありがとうございます。
1:24:02
2年後にぜひ活かしていただいて。
むっちゃに年号をしてきますね。
いやーもうこうなったら来年出てもあんまり価値がないのかなって思っちゃいますけど。
でも確かに調整することがなかなか難しいのでですね。
そういう意味では2年後ぐらいしか結局できないかもしれない。
池田さんですね。
あ、池ちゃんね。
ごめんなさい、池ちゃんが言うてました。
あれ池ちゃんってこれ完走してるんだっけ?
どうなんでしょう。出たことはあるとは言ってましたけど、完走したかどうかはちょっと聞いてないですね。
でもなんかその挑戦を自分で決めてルートも自分で決めてっていうのが大好きな人なんで。
結局決まってんかいみたいなツッコミをしてましたね。
ごめんなさい、池ちゃんです。中ちゃんから池ちゃんです。はい、失礼いたしました。
というわけでございまして、いやーでも素晴らしい感想、トラブルもあって本当にドラマのある話でした。
あとちょっと耳寄り情報ですけど水場の話とかね、そういうところもいろいろと聞けたのが僕にとってはとてもプラスになりました。
多分ね、ボルケーノに興味がある人もこの話聞くとちょっとね、出てみようかなみたいな気持ちにもなったんじゃないかなというふうに思います。
ちなみにこの2人の動画はですね、今A作成中だと思うんですけど、
じゅんじゅん大体どれぐらいにオープンになりそうとかってわかる?
てか、あやこさんに興味がなかるかな?
ごめんごめん、今のはプレッシャーかけることになるからね。
頑張ってもらうしかないです。
近日公開というわけでございますので、そちらのyoutubeのおやまでかけっこの方もぜひお楽しみに待っていただけたらと思います。
ということで本日長丁場でになりましたけれども、たくさん聞かせていただきましてありがとうございました。
ちなみにこのお二人でのっていうあれじゃないですけれども、
今後なんかこうウルトラハイキングの方ね、ちょっとトレーランニングじゃないですけど、
なんかそんな感じで2人で考えてることとか出るレースとかあったりしますか?
なかったらなかったでいいんですけどね。
じゃあてんさんは今後なんか出たりとか考えてます?
じゅんじゅんと2人で出るっていうのは今のところ考えてはいないんですけど、
長いレースには引き続きトレーランニングというか寝ながら進むレースですね。
寝ながら進むレース。いいですね。
1:27:01
やろうと思ってて、この後ですね、今月の末からスタートするスイスピークスの400キロには出ることになっています。
いつですか?出発?
出発27、スタートランス30ですね。
今ちょっとずつ持っていくものとかいろいろ準備してる状態で。
そうですか、スイスピークス出るんですね。
昨日までTJARの撮影とか全然準備してなかったんですけど。
すごいですね。
大車輪の大活躍のTJARの撮影をした後にまさかスイスピークスにいらっしゃるとはさすがですね。
ちょっとまた結果見ときますし、もし何かあればまたぜひ教えてください。
ぜひお願いします。
どっちか言うたら僕もそっち側行きたいなっていうか、長いのやってみたいなっていうタイプなので。
楽しいですよ、長い方は。
そうですよね。ぜひ共有いただけたらと思っております。頑張ってきてください。
ありがとうございます。
では、じゅんじゅんさんはどうでしょうか。長いのだけにしましょうか。何かあったら特にないですか?
長いのないですね。100マイルが短く感じるね。
ちょっとどうだろうね。100マイルはすごいんですよ。100マイルって大冒険ですよ。
短距離なんじゃないの?
いやいや、大冒険なんですよ。100マイルって。
それが短く感じちゃうよね。400キロとか450キロとかばっかりになって。
このボルケーノも220キロぐらいかな。
そうですか。そういう世界もあるということはね。
この同級生2人はちょっと覚えておきます。
今度はしんやつやニッシーにプレゼントをもらうので。
そうですね。
そうなんです。頑張っていきますので。応援よろしくお願いいたします。
私もペーサーできっといるんで。
そうなんですか。
でもね、110キロの方のペーサー。
そっかそっか。でもどっかでね。
例えばスタートとかもし対象だったらよろしくお願いいたします。
よろしくお願いします。
というわけで今回はボルケーノ72完全踏破の
テンとじゅんのペアに来ていただきました。
テンこと近藤さん。それからじゅんこと荒川さん。どうもありがとうございました。
ありがとうございました。
というわけでこんな感じでですね。
僕の趣味全開のヒアリングが多いかもしれませんけれども
きっとあなたの心にも届くような内容をですね。
1:30:02
これからも目指していきたいと思いますので聞いていただけたらと思っております。
それでは今日は終わりたいと思います。
しんばでした。聞いていただきましてありがとうございました。
じゃあね。バイバイ。
バイバイ。
ありがとうございます。