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2026年9月3週~Amazonもビデオポッドキャスト、インドでAI躍進 他
2026-09-21 31:12

2026年9月3週~Amazonもビデオポッドキャスト、インドでAI躍進 他

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【2026年9月20日配信】Amazon Musicがビデオポッドキャストに対応。大手ホスティングしか対応しないものの、先行対応6カ国に日本も含まれ、ニッポン放送など大手地上波メディアの番組が流れる。一方、Spotifyは広告パートナープログラムを世界35カ国に拡大。いっぽうで日本は今回も非対応。日本のクリエイターはSpotifyで稼ぐのではなく自分で道を開拓する必要性。そして、人気ポッドキャスト番組「オーバーザサン」有名アパレルとコラボ。やはり、自前でマネタイズをするのが日本流なのか。インドでは音声AIによるオーディオドラマサイトが躍進 他。

ホットトピック~Amazon Musicもビデオポッドキャスト

Amazon Music、ビデオポッドキャストを日本を含む6カ国で提供開始
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002181.000004612.html

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サマリー

Amazon Musicが日本を含む6カ国でビデオポッドキャストを開始し、映像と音声の切り替えやオフライン視聴に対応した。一方、対応ホスティングは限られ、個人クリエイターへの収益化には時間がかかる可能性が語られる。Spotifyのパートナープログラムは35以上の市場へ拡大したが日本は対象外で、日本の配信者は独自の収益化を考える必要があるという見方が示された。Over the Sunとベイクルーズのコラボ商品、漫画『サムワンヘルツ』の受賞、観光音声ガイドの動きも紹介される。インドのPocket FMではAIがオーディオコンテンツの93%を支え、収益維持率や売上が伸びている一方、生成AI利用では著作権や他作品との類似に注意が必要だと論じられた。

Amazon Musicのビデオポッドキャスト参入
おはようございます。音声配信の今がわかるラジオ、クリエイターエコノミーニュースへようこそ。
ポッドキャスト制作、スタジオカグア、代表のカグアです。
さあ、今週はですね、シルバーウィークということですけども、皆さん、いかがお過ごしでしょうか。
まあ、あいにくのね、台風ということで、災害等、皆さんお気をつけてお過ごしください。
では、今週のアジェンダです。
ホットトピックではAmazonがついにビデオポッドキャスト参入という話題をお届けします。
戦略テック関連ではSpotifyのパートナープログラム、こちらの新しい展開ありましたのでお伝えします。
コンテンツ制作関連ではOver the Sun、あの人気ポッドキャストの新たな動き。
そして音声AI周りではインドのポッドキャストの話題をお届けします。
インドでは音声AIの番組がかなり話題ということで盛り上がっています。
一体どんな状況なんでしょうか。
それでは早速いってみましょう。
まずはホットトピック。
2026年9月18日Amazon Japan合同会社公式リリースよりAmazon Musicビデオポッドキャストを日本を含む6カ国で提供開始。
新たな提供会社やパブリッシャーとの連携によりラインナップを拡充です。
今週はビデオポッドキャストAmazonの話題です。
皆さんビデオポッドキャスト見てますでしょうか。
SpotifyそしてAppleが参入を始めましたけども、ついにAmazon Music、Amazonもビデオポッドキャスト参入ということですね。
今回の発表で9月18日からもう既にビデオポッドキャストの提供を日本を含む6カ国で開始したということなんですね。
日本、アメリカ、カナダ、イギリス、メキシコ、ブラジルの6カ国ということですから、その中の一つに日本が選ばれるということは非常になんか嬉しいことでもありますよね。
しっかり注目されている市場として認識されてるんだなというふうに思いますよね。
さらには今回プライムの会員の人も対象ということですから、Amazon Musicでポッドキャストを聞く人が増えるといいですよね。
Amazonならではのビデオポッドキャストの機能ということでは、映像と音声をシームレスに切り替えられるということを謳っていまして、具体的にはエピソード、こちらダウンロードしてオフラインでも見られるようにできるということなんですね。
これある意味、ポッドキャストの本質的なところをしっかり動画の方でもフューチャーしてきてるなということを感じられて私は非常に嬉しいですね。
もともとポッドキャストというのはストリーミングではなくて、MacとiPodを接続して、そして家のネットでエピソードをダウンロードして、そしてその端末iPodにダウンロードしておいて、iPodのメモリの中にある配信を移動中に聞くということで注目をされ始めた技術ですので、そういう意味では非常にトラディションなところへのリスペクトを感じられてなんか嬉しくなっちゃいますね。
一方でポッドキャスト制作、配信者に向けてはなかなか厳しい展開がリリースから分かりました。
今回このAmazon Musicのビデオポッドキャストに対応していますのは、ごく限られたパブリッシャーということなんですね。
例えばホスティングサービスで言いますと、Art19、Triton Digital、OmniStudio、Flightcast、Series XM、Megafon、Libsynなどなどですね。
この番組をお聞きの方であれば、海外の大手のホスティング会社だなということはお分かりいただけると思います。
つまり日本勢のポッドキャスト配信プラットフォーム、これどこなんだって気になりますよね。
具体的にはこういった局が書かれています。
TBSラジオ、東京FM、日本放送の番組ということなんですね。
ですから日本放送ですとか東京FM、大手の地上波ラジオが使っているホスティングとしては、確かにMegafonとかOmniStudio、これを使っている会社も結構あるんですよ。
ですから多分この地上波の中でも、これらのホスティングに対応した番組だけじゃないかなと私は見ています。
いやーこれね、これらのホスティング会社は非常に高額なんで、一般人は手を出せないですね。
そういう意味では国内ポッドキャストプラットフォームのリッスンに是非ここを突破していただきたいということを願わずにはいられませんね。
結構私の周りでもAmazon Music、ものすごく再生されるわけではないんですけども、やっぱりさすがAmazonというだけあってゼロではないんですよね。
ましてAmazon Prime Videoのリスナーさん、ユーザーさんは日本でもかなり多いはずですので、余進ばそこに食い込めればビデオポッドキャストもさらに注目を集めるはずですから、この番組はなんかもっと発展していってほしいなというふうには思います。
現状管理画面の方では具体的に何かをするような設定は出てきていませんので、特に日本の場合はちょっとホスティング単位なんだろうなという感じですね。
ですのでプレスリリースには個別のクリエイター向けの収益化についても言及がされています。
引用します。Amazon Musicではビデオポッドキャストにおける新たな収益化の機会も提供します。
クリエイターは既存のブランドスポンサーシップや番組内にあらかじめ組み込まれた広告を維持しながら動画広告を番組内に配信することが可能になります。
ですからYouTubeの動画の途中とかに広告挿入されたりしますけども、ああいったプログラマティックな運用型の動画広告というのが出る可能性が非常に高いですよね。
もともとAmazonプライム広告入りプランの方でもそういった広告出てきていますから差し込みの技術自体はもうAmazonはおそらく持っていますので。
ただそういったところも特に日本の場合は様々な法律ですとか座組の複雑さとかですね結構ありますので個人に落ちてくるまでにはかなり時間がかかるんだろうなという気がします。
実際海外でAmazonプライムビデオ私たまたま収益化できてたんですよ過去に。ただそれも何年前かにもうねダメだよって言われるようになっちゃってて。
でもねさすがAmazonって感じで収益化ができてた時は何かわずか数円なんですけど何かゼロじゃないっていうのは結構感動しましたね。
普通に日本語の動画コンテンツなんですけど海外でも再生されるんだと思って結構感動したのを覚えています。
この後紹介しますSpotifyの戦略とは対照的にクリエイターには全体的には前向きな姿勢を示しているAmazon Japan。
今後日本での展開も強力に進めてほしいですね。注目していきましょう。
Spotify収益化と日本市場
では戦略テック関連です。まずはこちら。
2026年9月17日Spotify公式リリースよりSpotifyパートナープログラムが35以上の新たな市場に拡大です。
今週はSpotifyの話題です。Spotifyが公式のブログ公式のニュースページに新たな収益化プログラムの拡大を発表しました。
今回35を超える新市場ということで拡大に加わるのはイタリアスペインブラジルメキシコポーランドコロンビアさらにチリペルーエクアドルパラグアイなど中南米などが特に一気に広がり
サンマリのアンドラマルタそしてジャマイカバハマバルバトスといったカリブ海の国々まで含まれる過去最大の地理的拡大と彼らも表現しているほどです。
いやーここで日本がこの中になぜか入ってこないという違和感感じたのは私だけでしょうか。もうここまで来るとですねこれあくまで推測ですけどももうあえて日本を外しているとあえて日本を入れていないということがまあ伝わってきますよね。
つまりおそらく日本の広告市場というのはどこかが握っていてもうそこで十分回っているとあえて制度的に新しいものを導入しなくてもいいだろうと税制に対応したりとかそういうリソースを割いてても参入するほどではないだろうということなのかなと私の中ではもうほぼ確信になりました。
つまり今後も日本へのクリエイター収益化は多分来ないんではないかと私は思いました。いやーこれはだからね日本のポッドキャスト業界がますますこうガラパゴス化していくかというガラパゴス化していくというかですね得意な市場になっていくんでしょうね。
逆を言えばですねラジコそれから大手広告代理店がしっかりそこをグリップしていることで単純に外貨としてデジタル赤字として海外に資金が流出するということを防いでいるとも言えるわけですよね。
だからまあ複雑な気持ちではありますがそういうことなんでしょう。冒頭で紹介しましたアマゾンの戦略とは非常に対照的な状況に結果としてはなっているなという感じがします。
まあスポーティファイあれなんですよね。昔からこうリソースはなかなか持っていないというのが結構ビジネスの厳しさを感じるところではあるんですよね。結局その音楽を配信してその収益をクリエイターにちゃんと還元しなくちゃいけないじゃないですか。
ですから基本の収益はやっぱりサブスクなんですよ。ただサブスクがどんどん売上が増えていったとって結局曲を右から左に流しているだけなので手数料商売なんですよね。かつてスポーティファイも自社ブランドや自社レーベル自社アーティストなど要は自前の商品を持って売り出していこうという時期があったんですよ。
ただそれは残念ながらうまくいかなかったんですね。ということでは手数料ビジネスから抜け出て抜け出れていない。そしてそのことで市場も結構評価が上がり下がりしますよね。
そういった足腰の弱さというとちょっと言い過ぎかもしれませんが、あえて日本市場にリスクやリソースを費やしてまで参入する必要はないんじゃないかという判断が何となく見えたリリースと感じました。皆さんはどう思いますか。
動画化する音声市場と国内サービス
ですから日本のポッドキャスト勢はやはり独自でマネタイズの方法を考えたほうが良さそうな気がしてきました。さあ、ではどんどん行きましょう。そのスポーティファイですけれども、子どもファミリー向けに音楽のおすすめを細かく設定できる機能が導入されました。
まあ、昨今増えているAI対策というのもあるんでしょうね。AIでうまくすり抜けてよろしくない音楽が入ってくるというものを避けるといったものでしょう。動画サブスクのネットフリックス今年始めたオリジナルポッドキャスト群こちら全番組の継続が決定しました。
勢い止まらないですね。ですから世界的にはビデオポッドキャスト動画という波がもう加速しているのは間違いないといったところですね。ですから何でしょうね。この流れの中で多分一番知性学的にヒヤヒヤしているのがまあ、やっぱりYouTubeなんですよね。
おそらく今この番組を聞いている皆さんでもポッドキャスト配信するときにYouTubeが一番今聞かれてるよね。数字回るよねっていうことでYouTubeを重視したいという人も増えているんではないでしょうか。一方で動画全体で見ると実はYouTubeは追われる立場、そしてその勢いは追っている方が強いという現状になります。
そして彼らからするとポッドキャストという界隈から突然動画のコンテンツがしかも全方位からいろんなところから押し寄せてきたという状況になっていて、TikTokとショート動画の戦いにも勝たなきゃいけない。そしてビデオポッドキャストという今まで全く市場にはなっていなかったところから動画勢が攻めてきたという状況でYouTubeは今かなり厳しい状況になっているんですよね。
そういうところでおそらく前回紹介した収益化の要件が厳しくなったですとかそういうところにつながっていくんですよ。ですから業界の構造としてはまだまだこのビデオポッドキャスト動画化という流れは加速をしていって、そしてじゃあどのプラットフォームというところはカオスになっていくという状況が続くんだろうなということが思います。
ですからポッドキャスト制作でいうと逆に吉本工業とかそういうコンテンツを持つところもしくはNetflixといった大手とパイプがあるところがもっともっと予算をつけてくるという流れは出てきそうな気はします。
なのでスタンドFMオーバー系しそうな気はするんですよね。実際先日始まったスタンドFM制作の番組、ポッドキャストランキングの総合ランキングでもちゃんとトップ100に入っているんですよ。ですからやっぱりコンテンツ力企画力はもう絶対的なものを持っていますし、Netflixのこの番組にも結局芸人さんたくさん出てますから。
ここで実はスタンドFMワンチャンあるんじゃないかっていう気が正直するんですよね。これ吉本がNetflixが買うってことはないかもしれないけど、なんかワンチャンいけるんじゃないかっていう気もしないでもないですよね。ちょっとそういうまた動きが出てくるかもしれませんので注目していきたいですね。
国内地上波ラジオアプリ大手のラジコ、こちらがまた新たな広告提携を発表しました。ユネリって言うんですかね。利用者の行動実態から新しいセグメント切り口で分析できるというようなリアルタイムの行動と連動したサービスを提供するということですね。
ですからラジコ今いろんな広告テクノロジー実装していって、ナショナルブランドとかは本当に面白いプラットフォームになっていますので、ぜひぜひどんどん広告出行してみてください。そして国内ポッドキャストプラットフォームスタンドFMこちらがですね。
スタンドFM初のスタンドFMの一般配信者枠の番組として片付けインフルエンサーのサリさん、彼女のですねトークショーを吉本工業のデジタルチケット販売サービスファニー名義で売り出しを開始しています。
おそらく今後スタンドFMは吉本芸人だけではなくて、こうしたスタンドFMの一般枠としての売り出しもおそらく注力していくんじゃないかなと思われます。というのも結局彼らはファニーで工業として稼ぐことがやっぱり本筋は本筋なんですよね。
ですから逆に言うと言い方悪いですが、そこでお金になればどんなことでもやってくると思うんですね。ですのでスタンドFMで配信している皆さんはどんどんお客さんを呼べる人になるべく配信を頑張ると吉本さん、吉本工業の目に留まるかもしれませんね。あくまで私の推測ですけどもそういう流れを感じます。
国内ポッドキャストプラットフォームのリッスン、こちら最近本当にちょこちょこと様々なアップデートを開始していまして、先日リリースされたビデオストック機能、こちらもですねだいぶパワーアップしてYouTubeに投稿するときに連動できるのはもちろんのこと、アップルポッドキャストへの連携の紐付けもだいぶスマートになってきました。
Over the Sunとポッドキャストのコラボ
ですのでAmazonミュージックへのビデオポッドキャスト対応もぜひ突破口を切り開いてほしいですね。頑張れリッスン。ではコンテンツ制作関連いきましょう。まずはこちら。
2026年9月18日株式会社ベイクルーズ公式リリースより、米製ストック人気ポッドキャスト番組オーバーザサンとのコラボレーション第2弾はパーソナリティーのお二人がこの冬に着たいニット、期間限定の先行予約もスタートです。
今週は人気ポッドキャスト番組の話題です。現在TBSラジオで好評絶賛放送中のポッドキャストジェーンスーとホリーミカのオーバーザサン。こちらの番組でアパレル大手のベイクルーズとのコラボレーションのニットが発売されるということです。
しかも今回はコラボレーション第2弾ということですから、第1弾が好評だったということかと思います。今回コラボレーションの商品として展開されるのは、プレッピーなムードのVネックカーディガン。
軽量ながらも程よく張りのある素材感に仕上げ、気になるヒップラインがカバーできる長めの丈にイルッとしたサイジングにこだわり、インナーはTシャツやシャツ、ニットなど様々なバリエーションで合わせやすいデザインです。もうすでに公式オンラインストアでは予約が始まっています。
エンブレム付きVカーディガン18,700円なんですけども、おそらくかなりこちらも売れるんではないでしょうか。というのもですね、やっぱりポッドキャストというのは本当に絆が醸成されるメディアですよね。
ですので配信者さんが勧めてくれるもので、自分自身のものに非常に身近なものであれば、欲しくなる度合いがもう全然違うんですよね。ましてコラボグッズということであれば、応援の意味合いも兼ねていますので、これはまた人気になるんではないでしょうかね。
ベイクルーズさんはネットの展開が本当に上手いんですよね。様々なブランドありますけども、今後ポッドキャスターとのこういうコラボを増やしていってほしいですよね。逆にポッドキャスターのVTuber事務所じゃないですけど、ポッドキャスター事務所とかも出てきていいんじゃないですかね。
結局そういう窓口があれば立ち上がるコラボとか広告商品というのもあるはずなんですよね。スタジオかぐわでもポッドキャスタータレントビジネスなんかも検討してもいいかもしれませんね。ぜひ皆さんご期待ください。ではどんどん行きましょう。今週迷ったんですけども、こちらも結構ビッグイシューですよね。
音声作品・観光ガイドの新展開
この番組にもかつて紹介しました人気コミックスサムワンヘルツこちら深夜ラジオのリスナー同士の青春ラブコメディサムワンヘルツこちらがですね次に来る漫画大賞2026受賞とコミックス部門第1位となったということなんですね。いやー素晴らしいぜひ皆さんネットでもですね無料でかなりの話数読めますのでぜひぜひ読んでください。
なんかね絵も本当今時ですしキャラクター登場人物もすごく魅力的な人ばっかりですしそして何より作者の人が本当ラジオ好きっていうのがすごく伝わってくるあるあるあるあるあるネタがね本当に満載なので音声配信をしている人であればもうニヤッとすること間違いなしなコミックスですのでぜひぜひ皆さん注目してみてください。
はい結構そのライトノベルですとか子供向けのなんとか文庫とか小説だいぶそのラジオとかポッドキャストを題材にしたものなんか何気にね増えてきた気がしますね海外ですとやっぱり映画映画でポストキャスターが主役という映画が2年前ぐらいから出始めてきていましたけど多分日本ではそれはなかなか厳しいってでも一方でこういう文学とかコミックは日本非常にこう得意な分野ジャンルですので。
そういうところから出てくるというところはかなり海外のそういう動きに私はかぶって見えますのでやっぱり若い世代特に若い世代には浸透してきたんじゃないかなという勝者かと感じますぜひ皆さん読んだことない方はサムワンヘルツぜひチェックしてみてください。
今週もポッドキャストたくさん立ち上がってますキングオブコント去年の王者のロングコートダディTBSポッドキャストで番組始まります。
エンサピア東京と呼ぶんですかねそちらの会社のポッドキャスト週末もしもクラブの配信が始まりました企業の世界観そしてTBSポッドキャストからアイドルタレントの今井翼さん彼がパーソナリティを務める新番組が始まりました。
音声ガイド周りでは新しい動きが出てきましたこの番組でもよく紹介します音声ガイド制作プロダクションオンザトリップこちらがですね東京の高尾さんですね世界で一番高ハイキング山に登られているとも言われている高尾さんこちらのですね高尾さん薬王院と連携しゴマ酒業の音を収めたカード型のお札という商品サービスを展開しています。
高尾さんはねそう外国人にも非常に人気ですし多くの観光客が集まるところですのでここに食い込んできたかということでこれはねちょっと注目ですね当然のことながら訪日観光客向けに英語中国語にも対応していますしメレンゲをメインにした食べる祈りゴマを味わうといったスイーツとのコラボなども展開していて
また高尾さんの新たな名物というか魅力の一つになりそうな雰囲気を感じます。オーディオガイドで観光のDX化をしたい自治体にはきっと注目されていくんでしょうね。なんかやっぱり観光DXで音声ガイドじわじわ広がってきてますよね。
インドPocket FMと音声AI
では音声AI音声広告その他諸々いきましょう。まずはこちら2026年9月10日ウェブメディアテッククランチよりインドのポケットFMはAIがオーディオコンテンツの93%を支え年間収益を倍増させ5億ドルに達したです。
今週は音声AIそして海外の話題です。インドを含めたアジア圏などもですねポッドキャストの勢いは各国高まっています。そして人口的にもですね非常に多いインドそこでもですね多くの人気ポッドキャストがあるんですけどもその中でも今回取り上げますのは音声AIでのオーディオコンテンツというところですね。
タイトルで紹介しましたポケットFMこちらはですね音声のストーリーテリングプラットフォームなんですね音声ドラマ音声小説という点が特徴ではあります。
これ日本でも近い動き皆さんもご存知ですよね。アマゾンオーディブルそれからオーディオブックJPなどなどオーディオブックの界隈ではもう既に毎月のようにですね音声AI読み上げによるオーディオブックが多数リリースされていますよね。
その動きと同じようにですねこの音声ドラマ音声ストーリングテリングのジャンルでもですねAI化が進んでいるということなんですね。ただ人口が非常に多いインドですので規模が非常に大きいとそしてもともとこのポケットFMも世界に向けたプラットフォームですのでリスナーは20カ国以上でユーザー数でいうと2億5000万最大市場は実はもうアメリカなんだそうです。
年間売り上げの70%が最大アメリカということらしいんですね。そんな収支の中で12ヶ月直近の12ヶ月の収益維持率が2年前の44%から76%に上がっているということなんですね。
年間の換算売り上げで5億ドルというところは定期的に得られる収益というわけではなくて月次の売り上げの12倍ということらしいんですけどもただその収益維持率維持率で言うと44%から76%に上がったということなのでAIで作ったから売り上げが下がるとかいうわけではないということを証明したと言っても過言ではないんではないでしょうか。
つまり定着率が上がっているとも受け取れますよね。逆に言えば大量生産できるからこそ当たるまで作れるようになったとも言えるかもしれません。つまりAIを使って試行錯誤の回数この勝負にゲームのルールが変わってしまった構図が変わってしまったとも思わせる事案ではないでしょうか。
これがそのまま日本国内にも入り込んでくるとは思いませんがただAIによるコンテンツの広がりというのはもうやはり止められないんだなということを思わざるを得ません。実際YouTubeでも日本のYouTubeでもAIで作った動画アニメって言っていいんだかわからないんですけども動画もしっかりとしたちゃんとした一応ストーリーがあって見せるものというのも
実はじわじわ増えてきていますよね。もちろんそれがAIを使ってコスト的にペイするかどうかは未知数ではありますけどもだんだん慣れていくという話ですよね。音声AIではないですけども私たちはもうファミリーレストランで児童配膳ロボにはもう慣れちゃいましたよね。というようにこの広がりはまだまだ加速していくんだろうなということを感じさせるニュースかと思います。
生成AIの著作権と使いどころ
ぜひ今後も注目していきましょう。一方で音声AIではないんですけども画像生成AIですね。こちらでちょっとしたトラブルが話題になっていました。小学館のWebメディアのさらいこちらがですね掲載したイラストそれがですね岡山城に展示されているゴーヒメの肖像画を権利者に無断でチャットGPTに読み込ませて生成した画像を納品していたということが発覚し
物議を醸しています。実際ですねビフォーアフターを見るともう本当そのまんまだなという感じなんですよね。実際最近の生成AIって本当にいろんな人が使うようになってきたのでいろんなデータにいろんな知見は増えていっているものの一方でなんか出してくるアウトプットはこれなんか手抜いてない他の人のそのまんまパクってないみたいなそういうアウトプットを皆さん感じたことありませんか。
私は結構なんか最近感じていてなのでAIから出したものは使わないのはもちろんなんですけども今まで以上に他の人との被りにめちゃくちゃ注意するようにはちょっと最近なりましたね。要は著作権全く意識してない人に頼んだらそのままパクリを持ってきたみたいなそういうこともやりかねないなっていう気は正直していましてですので本当に使い方とかどういうリソース配分をするかが
使いこなしの重要テーマになってくるフェーズになってきたなという気が本当にしますね。本当に今AI使うと何でもできちゃうじゃないですか。ですから使いどころと使う時間使うリソースこれのもう見極めが今勝負の勘どころになってきてるなという気はしますね。だから音声AIもねなんかやればいくらでもできるんだけどっていう話ですよね。
今後も音声AI様々なビジネスに浸透していくことかと思いますけども一緒に注目していきましょう。ゆるいながらも一時ソースをちゃんと確認するメディアクリエイターエコノミーニュースでは香川が毎日クリエイターエコノミーに関するニュースをブックマークしていく中で心揺さばられたものをお届けしています。
おすすめ番組『一流の声を科学する』
次回もエリスぐりのニュースをご用意してお待ちしていますので是非フォロー登録よろしくお願いします。さてポッドキャストの制作に関わる話題でもあるんですけども最近よく聞いているお気に入りのポッドキャスト番組があります。
それがですねナレーターの木村京也さんがメインパーソナリティでやっている一流の声を科学するです。木村京也さん名前をご存知ない方でも声は絶対に聞いたことあると思います。めちゃイケちびまる子ちゃんのあの人です。
ただねやっぱりもう歴史的な重鎮というかですねもう話がね本当面白い具体的でかつ現場の話がポンポン出てきてしかも声も魅力的で聞きやすい。一気に過去回まで含めて音声配信好きの方は聞けちゃうと思います。まだ聞いたことない人は是非チェックしてみてください。一流の声を科学するです。
というわけで台風が近づいておりますが皆さん災害には気をつけてお過ごしください。以上カグワこと吉田よしひこがお届けしました。また次回もこの部屋でお待ちしております。ではではバイバイ。
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