オーディオブックの販売状況
オーリブルやオーディオブック.jpでオーディオブックを販売しています。
オーディブルが最初に始めたので、そことは1000倍契約のオーディオブックが何冊かあるので、
トータルで53冊ぐらいですね、出していて、
オーディブルと1000倍契約も積んでないものに関しては横展開をしているので、
オーディオブック.jpとかでも販売しています。
多分35冊ぐらいですかね、1000倍契約してないのは。
なので、35冊近くをですね、オーディオブック.jpとか、
あとは派生して、iTunesとかGoogleとかヒマラヤとか、
そういうところにはね、そこのサプライヤーが勝手に納品というか出品してくれるので、
僕は特に手続きはしてないんですけども、
Spotifyの展開と収益
Spotifyでもですね、オーディオブックが販売できるんですね。
で、去年の7月ですね、ずっとこのSpotifyでどうやって出品するんだろうと僕は調べてて、
その方法がようやくわかったので、去年の7月あたりにちょっと出してみたんですね。
出し方については僕のブログとかYouTubeがあるんで、
Spotifyオーディオブック出版方法とかで検索したらおそらく出てくると思うので、
それで見てもらえればと思うんですけども、
先日そのロイヤリティレポートが届いたというかね、振り込みがあったんですよね。
そのSpotifyのオーディオブックの分の。
正直、例えばオーディブルとかオーディオブック.jpと比較すると大したことないです。
金額的には。
っていうのはまだそのSpotifyのオーディオブックがですね、日本に進出してないんですね。
だから日本人の人、日本に住んでいる日本の人はほぼ聞かないので、
というか聞けないんですかね。
ので、当然数はかなり減るわけですね。
おそらく海外に住んでいる日本人の人が僕のオーディオブックを聞いてくれたんじゃないかなと思うんですけど、
にしては思ったよりも収益があったなっていうふうに感じたんですよ。
30何冊出してるんで、それを全部Spotifyに納品して出品してるわけですけど、
自分が出しているオーディオブックの数から考えると全然収益としては低いですけど、
今この段階でこんだけ入ってくるんだったら、今後すごいことになりそうだなって思うんですよね。
本当に海外に住んでいるごくごく一部の日本人しか聞かないような状況にもかかわらず、
そこそこの収益が入ってくると。
一応情報を調べてみると、今Spotifyは14市場にこのオーディオブックを展開しているらしいんです。
最終的には30以上の市場へ展開を計画中っていうふうに考えているらしいので、
残り16市場あるんですよね。
その中に当然日本も入っていて、日本っていうのは世界で2番目の音楽市場って言われていて、
オーディブルとかオーディオブック.jpの市場の成長率がとてつもないというか、27.8%年率っていうふうに言われているので、
間違いなく日本にも遅から早から入ってくると思うんですよ。
AIに聞いてみると2026年末から2027初頭ぐらいになるんじゃないかっていう見立てが出ているんですけども、
かなりの成長市場で今後間違いなく伸びてくるっていうのは予想できるかなと思うんですけど、
市場の成長と参入戦略
いつも言ってますけど、こういうブルーオーシャンにいかに早く入るかっていうのは大事なんですね。
これでもたもたしてたくさんの人が入ってからよしじゃあ自分も始めようってなったら、
もう市場を開拓されてしまって自分の取り分がないとか。
これはもう本当にね、KindleでもそうだしUdemyでももう歴史が証明しているわけですよ。
入るタイミングによって全然売れ行きが違うから。
何度も言いますけど、例えばじゃあExcelの講座今作ってじゃあ売れますかってなかなか厳しいじゃないですか。
でも例えば10年前とかにExcel作ってたら多分バカ売れしてますよ。
チャットGPTも今更作ってもね、そんなに伸びないと思うけど、
チャットGPTが出て間もない頃にそういうの出したらね、かなり売れてたと思うんですよ。
だからその講師デビュー自体もやっぱりその5年前と今とでは全然その難易度とかハードルが違うし、
それは単純にその人の作っているコンテンツとかその人の持っている実力だけじゃなくて、
やっぱ参入のタイミングが早い遅いがすごく影響しているわけですよ。
よく言われるのがそのPioneerとかアーリーアダプターとかあるじゃないですか。
そこでPioneerはダメだよって言われるんですよね。
失敗するリスクがあるから。
今後伸びるかどうかもわからないところにそういう初期投資でバーンと入れてしまうと、
その市場が伸びなかった時に保存してしまうからダメだよって言われてるんですけど、
それは大企業の場合なんですよ。
大企業みたいに何億とかすごい膨大な人数のリソースを投入してこけたら保存してしまうんですけど、
僕たちのビジネスって基本的に損がないわけですよ。
出しても別にお金が損するわけじゃないし。
だからそういうビジネスに関してはむしろ早く入った方がいいんですね。
YouTubeもそうじゃないですか。
別にYouTube早くじゃあ15年前からYouTubeやってるから何かじゃあね、
そこで伸びなかったから損があるかって別に金銭的な損はないわけですよ。
多少の労力はかかっていたかもしれないけど、
おそらくそのメリットデメリットを比較したときにメリットの方が圧倒的に大きいわけですよ。
早期参入したっていう。
だからこういう無形ビジネスで金銭リスクがほぼないようなものっていうのは
とにかく早く入るっていうのは一つ作戦としてあるわけなんで、
現状僕が調べた感じですね。
僕がSpotifyのオーディオブックを出品したときに日本語のコンテンツが1社ですかね。
1人の個人の人なんか分かるんですけど、だけあって他は全く出してないんですよ。
audibleとかaudiobook.jpっていうのは基本的に出版社と契約して、
出版社が音声をナレーターとか声優が吹き込んで納品してるものが出てるんで、
当然その競合の数も多いわけですよ日本語コンテンツの。
だけどaudibleじゃないSpotifyですね。
Spotifyに関してはまだそこの日本市場に参入してない関係で、
audibleのaudiobook.jpにすでに出品されているようなオーディオコンテンツが出てないんですよまだ。
今のうちに入っておけばそれだけライバルが全然いない状態。
超絶ブルーオーシャンですから。
多分これ以上のブルーオーシャンはないんじゃないかっていうぐらいの超ブルーオーシャンなんで、
なので今のうちに入っておけばまだ全然見込みはあるんじゃないかなと思います。
やっぱりこういう時にコンテンツってすごいいいなって思うんですよね。
僕は最初audibleでaudiobookのコンテンツを販売し始めて、
何冊か出しているうちにどうやらaudiobook.jpっていうプラットフォームもあるみたいだっていうのが分かって、
その時にもちろん契約はしますけど納品自体はもうデータがあるわけですよ。
audibleの時に作った自分の音声ファイルがあるからそれを納品するだけ。
いちいちまた収録し直すとかそういうことしなくていいわけですよ。
今回みたいにまた新たにSpotifyがaudiobookが販売できるんだってなった時に、
既存の1000倍契約してないものであれば35個ぐらいですね。
もうまたゼロから作り直さないといけないわけではなくて、
もう既に納品してデータはあるわけだからそれをただアップロードするだけみたいな。
その辺のサムネっていうかカバーアートですね。
表紙に当たるものも既にできてるからそれをただアップロードするだけみたいな状態なんで、
ほぼほぼ作業の時間がかからないわけですよ。
一旦それをアップしておけば後は放置しておくだけみたいな感じになるから、
これが本当にコンテンツ販売のいいところですね。
通常の物販とか有形ビジネスであれば、またゼロから商品を作り直さないといけないっていう手間がかかりますけど、
デジタルコンテンツの場合はもう大元のデータがあれば、
あとはそれをアップロードするだけとか納品するだけで終わるっていうね。
非常にその辺の作業も楽になるっていうのがあると思います。
本当にね、このオーディオブックって超がら空き市場。
もうKindle、Udemyとは比較にならないぐらいの超がら空き市場で、
僕が入った時は誰もやってなかったし、
ただその後ね、こうかこうかオーディブルも締め切り受付みたいな新規参入がもうできなくなった。
その後オーディオブック.jpもしばらく入れたんですけど、
どうやらオーディオブック.jpも今新規受付を停止している。
だからこれは早く入った人が優位なわけです。
一回入った人はその後も継続して出し続けられるから。
でも今からオーディブル始めます、オーディオブック.jp始めますってなっても、
もう新規申し込みができないわけだから入れないわけですね。
っていうことになってしまうわけです。
これはもう本当に早く動いたかどうかが明暗わけだと思うんですけど、
早く動いた人は今でも出せるし、
早く動かなかった人は今後も出せないかもしれない。
いつオープンするか分からない。
下手したらずっと個人向けにはそういう新規申し込みは受けてませんっていう状態になる可能性もあるから。
そうなるともう一生販売できないという風になってしまうわけですよ。
Spotifyに関してはおそらくそうなる可能性は低いと思いますけど、
にしても早く入った方がいいっていうのは間違いないんで。
オーディオブックって作るの結構トリッキーというか難しかったりするんですけど、
いろんなデータを見てもPodcastにせよオーディオブックにせよ、
市場の拡張スピードが他の媒体に比べて圧倒的にすごいというか急拡大してるんで、
今の段階でSpotifyの日本向けに市場が開拓されてない段階でそこそこの収益が入ってきたから、
本格的に日本に向けて市場がオープンになったらとてつもないことになるんじゃないかなと個人的には期待してます。