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その技術、伝えなくてもいいんですか?【祝★1周年】
2026-10-01 21:05

その技術、伝えなくてもいいんですか?【祝★1周年】

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畑
畑
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おかげさまで「コース管理の現場」は、配信開始から1周年を迎えました。
長年培ってきた畑さんの知識や技術を、このままなくしてしまうのはもったいない!
そんな思いから始まった番組ですが、畑さん自身は少し違う気持ちだったようです。
始めた頃を振り返るうちに、話は「芝を刈る」の先にある面白さや、数字だけでは見えてこないグリーンの質へ。
職人が受け継いできたものと、これから伝えていきたいことを、改めて二人で話しました。

【今回の内容】
毎週配信を続けて、気づけば1周年 / 伝えたい田村と、発想を楽しむ畑さん / 本を書こうとして、ポッドキャストへ / 刈り方は教わる。でも「なぜ」は?/ 9.8フィート、その数字の先にあるもの / 自分の作ったグリーンでパターをする / 職人同士だからこそ通じる話 /2年目は、言うだけでなく自分から動く?

いつも聴いてくださる皆さま、ありがとうございます。
番組を聴いて「現場で試したこと」「ゴルフ場を見る目が変わったこと」はありますか?
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2年目の「コース管理の現場」も、どうぞよろしくお願いします。

📝 田村のひとり言
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サマリー

番組開始から毎週配信を続け、1周年を迎えた二人が、コース管理の知識や技術をどう残し、伝えていくかを振り返る。田村は畑さんの30〜40年の経験を本にしたいと考えたが、書く代わりに話してもらうポッドキャストを始めた。一方、畑さんは人に教えることよりも、本や人との出会いから得た発想を芝生に結びつけて楽しむことに強く惹かれている。農業には技術書があるのに、ゴルフ場の芝生管理には一般にも読める詳しい書物が少ないという問題も語られた。 後半では、機械で芝を刈る方法だけでなく、なぜそうするのか、ゴルフやパッティングの質とどう結びつくのかを教える必要性が話題になる。スティンプメーターで9.8フィートと出ても、球の転がりや最後の一転びまで見れば、実際のクオリティは8.4フィートほどに感じられる場合があり、数字だけではグリーンを評価できないという。自分の作ったグリーンでパターをし、グリーンの「目」を理解できる職人を育てるには、探究心のある人材と切磋琢磨できる環境が必要だと述べる。 2年目に向けては、ゲストや協力者を交えたプロジェクト、ワクワクするゴルフ場の復活への貢献、そして畑さん自身が「言うだけでなく動く」ことが話し合われた。宮崎の人や環境から刺激を受けること、今の熱量を意図的に保つことも、これから行動するためのきっかけとして語られている。

1周年と番組を始めた理由
田村
コース管理の現場。この番組は、トーナメントコースをはじめ、数々のコースを渡り歩いた者と、グリーンキーパーの畑さんと、
その畑さんを裏から支える私、田村が、コース管理の現場で見えることをいろいろと語る番組です。
畑
はい、よろしくお願いします。
田村
今回の収録の文がね、10月の1日配信になるから、
そうすると祝1周年記念になります。
10月の4日かなんかスタートだったのかな、去年。
畑
もう1年なるんや。
田村
危うい時もあったけど、1年間落とさずなんとかやってきた。
畑
すごいよね。毎週だから。
田村
毎週だから。ヒーヒー言っている時も。
畑
自分はさ、別にあれやけど、編集するからさ、田村さんは。
田村
そうなのよ、そうなの。
畑
しゃべるプラス編集だから。
田村
編集大変。
畑
そりゃだいぶ腕も上げたんじゃない。
田村
でも畑さんのしゃべり方が上手くなってきたのはだいぶあると思う。
畑
ほんまかいな。
よく思い切って始めようって言ってくれました。
ありがとうございました。
田村
いえいえいえいえ。
畑
俺一人やったらね、絶対やってないもん。
田村
まあそうだね。
技術的に難しい。
畑
例えばさ、技術があったとしてもやってないわ。
田村
でももったいないなと思わないの?自分の30年40年やってきたこの技術を、
自分と関わった人には伝えることはできるけど、
そんなの微々たる人数じゃない?
もったいないなと思わないの?
畑
あんまり思ったことないよな。
田村
ほんと?!
畑
人に伝えるっていうよりは、自分で自分の発想を楽しんでるとこがあったり、
畑さんの発想と芝生管理の知識
畑
そんな要素があるね、自分ってね。
例えば芝生を作るのに、なんで盆栽に置き換えるのよとかさ、
こうなんかこう自分の発想力に酔いしれてるっていうか、
けどもそれは自己満足であって、別に人に言いたいからっていうわけではないのよ。
田村
そうなんだ。
畑
人に伝えてそれをどうにかこうにかっていうんじゃないのよ。
けどそれもただ自分がいろんな本読んだり、
いろんな知り合いと出会って話をしてる中で、ひょっとしたらこれってこうじゃねえの?とか、
紀伊国屋さんに行って、
俺、紀伊国屋さん大好きだからさ、
畑
立ち読みしてるとさ、いろんな読んでると、あれ?ってなんかひらめいたりするんだよ。
これを楽しんでるんだよな、自分は。
それをゴルフ場の芝生に置き換えた時に、いけるんじゃない?とか言って、
勝手にそうやってこう紐付けていくのがものすごい楽しくて、
自己満足の世界だね。
田村
畑さんと一緒に仕事するようになってさ、
話聞いてるともう、自分の中で体系化されてる感じがすごいしてたし、
これは伝えないともったいなくない?って、
もうこのおじさんそろそろ定年だしと思って、
もっとたくさんの人に伝えていかないと、すたれていくっていうか、もう無くなっちゃうんだなと思ってさ、
その知識とか技術とかが。
もったいないなってずっと思ってた。
で、本を書こうと思ったけど、書けなかったから、
私が頑張って本を書くより、喋ってもらった方が伝わるかなと思って。
流行ってるし、ポッドキャスト。
畑
俺は半信半疑やったけどさ。
例えばそういう発想をしたものっていうのは、
なんだかの形では、やっぱり残すといいやろうなとか思ったり。
マニアックすぎるけど。
農業界って、例えば稲の作り方とか、食に関わることっていうのは、確立されたものがあるじゃん。
技術的なものとか、季節的なものとか、考え方であったりさ。
もうこうだって言い切ってるやん、結構。
何月の何日に種を撒きなさい、みたいな。
いろんな雑誌があったりさ。
現代農業とか、農家の人の工夫した結果の賜物みたいなもの。
本来門外不出のものが、そこに書かれて取材されてたりさ。
すごいあるよね。技術的な確立されたものが。
それに沿って、全国の農業を携わる人はそれでやってるよね。
ところがゴルフ場のメンテナンスって、本屋さん行った時に何もないのよ。
田村
何もないよね。
畑
何もないの。
かといって芝生って、一般家庭の育て持ってる人の憧れじゃん。
庭に芝生を張ってみたいな。
皆さんはわかったんだよ、芝生のありがたみとか。
その割にさ、趣味の園芸程度の話で、
そういうマニアックな詳しいもの、書物って一個もない。
世の中に出てないような感じをするよね。
ゴルフ業界の中では、2万も3万もするようなマニアックなものがあったりするんだけど、
もっと親しみやすい、一般の人でも見てて、おーって思えるような、
芝生の本が1冊や2冊あってもいいんじゃないの?って思ったりもするんだよ。
昔はどちらかといったら、創意工夫の中で、
こうあらねばならないっていう技術論っていうよりは、
見て覚えて、罵倒されながら自分の技術として確立させていったものを
持ってる人が結構多かったような感じがするよね。
だからそれってものすごく身についてるよね。
工夫して積み上げていくから。
田村
自分でね。
畑
それはもう重鎮って言われる人から継承されたり、
見よう見まねでやっていったりして掴んでいく。
でもそういう今の時代としたらもう古臭い考えなんだけど、
自分で掴みに行ったり取りに行ったり教えてもらったり、
盗んだりしたものっていうのは身になってるよね。
ところがそういった技術者上がりの人がやっぱりものすごく少なくなってきて、
どちらかといえば芝草1級とか2級とか3級とか、
資格を取ることで技術的なものを入れ込んでいってる人の方が多いんじゃないかなと思ったり。
それは決して悪いことではないんだけど、
抽象的なもやっとした部分で培ってきたものがものすごく少ないんじゃないかなと思って。
だからアイディアも少なかったり、発想力が薄れてきてるんじゃないかなと思って。
田村
なんか私思うのはコース管理の若い子たちに、まず機械の使い方とかを教えるでしょ。
こうやってグリーン刈るんだよとか、こうやってフェアウェイ刈るんだよとか、
その機械の使い方を教えて、それで終わりになっちゃうケースが多いなと思ってて。
なんでそうしなきゃいけないのかとか、こだわりポイントみたいな、
そういうのとかはあんまり教わらず、ただただ刈ればいいよみたいな感じになってることが多い気がして。
そうすると何が面白いのかもわからない。
もっと本当はスポーツターフってこういうものとかさ、そういう知識の部分。
それが芝草何級とかそういうやつなのかどうかがわかんないけど、
田村
そういう知識の部分を教わることがないから、
ただ毎日言われたことをやってるだけみたいになっちゃって、
つまらないみたいな風になっちゃうんじゃないかなと思って。
畑さんは割となんでそうしなきゃいけないのかっていうのをすごく考えてやってるから、
その知識を人に教えたいと思った。
刈り方だけでなく理由を教える
畑
これね、だから俺も最近またキーパーにいろいろ愚痴ってるっていうか、
こうあらねばならんよみたいな自分なりの独自の考え方をいろいろ伝えてるんだけど、
結局ね、ゴルフを知らないのよ。
ゴルフ場のメンテナンスしてるんだけど、ゴルフのことをどっかに置き去りにしてしまって、
芝生のメンテナンスみんなしてるのよ。
じゃあ今日の朝一グリーンを買ってね、
お客様が今日何フィート転んでるの?今日は早いの遅いの?みたいなのを知りたいから、
畑
朝マスター室に報告行くんよね。
例えば今の時期のグリーン作りって、
夏が終わってようやく夏のダメージを受けた下手に弱った芝生がなんとか気候も良くなってきて、
更新作業を受けることができて、回復傾向に向かっていく、
さあこれから良くなっていくっていう途中段階の芝生だよね、今。
これからクラブ選手権に向けて、
グリーンキーパーはクラブ選手権にふさわしいグリーン作りができるかっていうことを、
10月下旬までに取り組んで仕上げていくんだけど、
数字では測れないグリーンの質
畑
ゴルフを知らないキーパーは、例えばスティンプメーターを測りました。
パッと測ったら9.8フィート出ました。
私が横でパターをしてます。
これ確かに無機質な転び方してて早く感じるかもしれないけど、
早いとか遅いじゃなくて、これはクオリティがまだ担保できてない状態のスピードだから、
お客様は体感的には早く感じるかもしれないけど、転んでるっていう感じじゃないと。
私がその球足とかボールの最後の一転び二転びを見ながら、
それから打ち出した時からのボールがスムーズに回転しているかどうかっていうさまを確認してやると、
どう見てもこれ8.4フィートだよね、という見解になるんだよね。
こうやったらゴルフとグリーンのクオリティというのが紐付けできないキーパーが
スティンプメーターを測りました。
9.8フィートを表示するの、そのまま。
一般のお客様はゴルフを楽しみに来てるんだから、
そこのクオリティを追求しないとダメで、そういうメンテナンスをしていくべきなんだよって。
それにはどうするべきなのかっていう教育をずっと受けてこないままで、
キーパーに上がってしまうからこういう発想になっちゃう。
今、名前は言えないけど、3コースぐらいグリーンの目を撮って
ルーペで見ながらスケッチしてるんだけど、
もう典型、グリーン作りができていないグリーンは
こういう目ができますよっていう教科書みたいな芽が取れるの。
田村
みなさんゴルフしないの?
畑
しないな。
田村
したことがない?
畑
したことはあると思う。
田村
するんだけど、今はしてないみたいな感じ?
畑
キーパーなんかはキーパー会とかがあるから出るじゃん。
けど、昔キーパー連中でさ、地区の研究会とかで久しぶりに顔合わせたりするとさ、
よく仕上がってるね、けどこの目ちょっとデカくね?とか、ボールが揺れるよね?とか言って、
これそっこん出てないんじゃないの?みたいな。
なんかだいたい想像できたよね。
キーパーが何を考えてこう作って、このキーパーだからこういう作りなんだねっていう個性が出てた。
それはパターしたらわかるよね。
ところが今は、例えばその芽を私が取って説明しても、誰もピンとこない。
だからグリーン作りって、みんなグリーンを見てただ肥料を撒いたり、
砂を撒いたりしてるだけの話で、
その最高のグリーンっていう概念自体もわからへん。
田村
そうだよね、そういう感じがする。
畑
じゃあその芽をどう評価しますか?って言うと、
多分評価できないの。
悪いって評価したら、じゃあこれをどうなったらいいの?あなたの概念は。
じゃあいい芽ってどうなの?書いてって言っても書けない。
それわからなかったらグリーンって作れないじゃんっていうのが私の考えだね。
それって書物ではわからへんの。
それはやっぱり自分たちは自分が恩師って言われる人に習ってきた。
田村
今のキーパーたちはさ、
そういうことを多分聞かれたこともないし、考えたこともないんだよね。
畑
教わったこともない。
田村
教わったこともないから、
だからそういうキーパーたちがこのポッドキャストにたどり着くかどうかはわからないけどさ、
誰かにたどり着くといいなと思って。
畑
そうだよね。
やっぱり世の中にはものすごくたけた人いっぱいいるからね。
多分そういう人って本当に漠然とやってないよ。
職人としてグリーンを作る
畑
もう計算づくでやってるよ。
その計算づくっていうのは何かっていうと、
パッティングクオリティをわかってやってるわ。
芝生作りやってるんじゃないのよ。
けど今の人はみんなとは言わないけど、
自分の作ったグリーンでパターしたこともないし、
畑
転びにこだわってないよね。
田村
そういう人が多いような印象があるよね。
畑
だからやっぱりそこは自分たちがそれでご飯を食べてるんだから、
もう今の時代だからプロになる必要ないのかもしれないけど、
職人になってほしい、職人に。
対職人としてゴルフ場のキーパーじゃない、職人として対等に喋る、
職人同士の喋り、考え方っていうのは、ものすごく共感できるものがあってさ、ヒントがある。
畑
極端なこと言ったら「博士ちゃん」ってあるじゃん。
もう素晴らしいと思うわ。
あれがね、職人の鏡や、職人になりうる卵やと思う。
田村
性質の問題もあるよね。
誰でもなれるわけではない。
やっぱり探求心があるとか、好奇心があるとか、
そういう人じゃないとなかなか教えたところで、
それ以上にはならなかったりする。
畑
だからそういう環境に自分たちは置かれてたんよ。
だから自分らの一緒にやってた人たちって、
未だにキーパーやってたり、ある大会社の統括部長で今やっててキーパー育ててたりね。
みんなそうなんよ。なんでその時代だけなの?みたいな。
やっぱり環境がいいよ、環境が。切磋琢磨す。
しかも何をよくやってたかって、全員ゴルフやってた。
もう嫌っていうぐらいやってたもんね。
どうあるべきかみたいな。夜お酒飲んだり。そんなことやってた。
田村
今はそういう時代でもないっていうのも あるのかもしれないけどね。
畑
そうなんだけど、そう思うと、自分たちが工夫してきた。
上司から継承してきたものとか、
そういう人たちが集まって一つの本作ったりする。
こういうのがほんと欲しいよねって思うよ。
田村
ほんとそう思う。
畑
自分だけじゃなくてね。
田村
このままなくなっていっちゃうのは もったいないなって思う。
畑
それ以上にやっぱり対峙せな。
やっぱり書いてあるものは書いてあるものとして。
熱量をもらわないとね。
田村
ちょっとごめんね。私病気明けで、ちょっとなんかちょっと熱すぎるっていうか。
ちょっと受け止めきれなかった。
畑
いやーけどさ、これ100回記念やんか。
田村
100回じゃないよ。
53回目。1年記念。
畑
1年記念。1周年記念よね。
やっぱりまず一つの節目やんか。
ワクワクするゴルフ場の復活をさ、
どっか一つ一画でもいいから、
俺はもう貢献したいと思ってるだけでさ。
田村
でもあれでしょ。これからちょっと、
今までスケジュールが結構タイトだったけどさ、
もうちょっとスケジュールも取りやすかったりするんでしょ?
畑
そうやね。
田村
今まではあっち行ったりこっち行ったりしてたけど。
畑
けどさ、いろんな人と話をする機会を持ったり、
一緒にプロジェクトみたいなのを作りながら、共感してもらえるような人がいたらさ。
それぞれの得手の分野でやればいいだけの話でさ。
やっぱりより外に出たいよね。
田村
外に出るのもいいし、
私がずっと言っているゲストを呼ぶっていうのも、できるんじゃないかなと思って。
畑
それ以上にやっぱり、もっと俺も行動力が大事やなと最近特に思ってるの。
ああやりたい、こうやりたいって言うんやけど、
どっちかって言えば出不精な方なんちゃうかなと思って。
畑
言っとるけど動いとらんやんみたいな。
田村
否定しないよ。
畑
だからそれよりは、やっぱ行動力を持ってやらなあかんなっていうのは思う。
田村
人を動かそうとするもんね。
こうやったらいいって言って、誰々さんが動いてくれるのを待つみたいなところあるよね。
畑
そうや。その通りですよ。
田村
自分で動いちゃう?
畑
そう。
田村
今年1年の抱負として。
畑
なんかせなあかんなと。
田村
いいじゃないですか。
2年目の行動とプロジェクト
畑
ちょうど1年節目で。
田村
お手伝いできることがあったらお手伝いしますよ。
畑
お手伝いしますよじゃなくて、もう全面協力してもらうのは困るからね。
まあいいんじゃないですか。
いろいろあって、またこうやって刺激をもらって、
なんとかせなあかんとか思えるから。
なんかこう順風満帆に行ってるよりは面白いやん。
いろいろ浮き沈みがあった方が。
けど自分たちも限られた命の範囲でやるからさ。
いつまでこれが続くかって。この熱い気持ちとかさ。
けど今続けとかなら、
多分10年後はもっとしょぼしょぼしてるんちゃうかなと思う。
田村
そうだよ。今が一番元気だから。
畑
だからこの元気さを引っ張っとかなあかんのだよ。意図的にでも。
でないと70なった時に、もうしょぼしょぼでさ。
もう何もしてないみたいな。
もう存在も「あいついないで」みたいな。
最近さ、なんでテンション下がってるのかと思って、
いろいろ考えるんだけど、弓道ができてへんだよ。
田村
それ大きいよね。
畑
もうね、俺から弓道を取ったら、アイデアも出てこーへんし。
田村
拠点を宮崎にしたらいいじゃん。
畑
そうだよね。
田村
呼んでくれないかな、宮崎の人たち。
畑
宮崎、すごい環境いいよね。
田村
環境良かったよね。
畑
ほんと。こんなんないよ、宮崎って思って。
人がもう最高にいいよね。
俺ね、いろんなとこ行ったけど、宮崎、特別いいね。
田村
弓師さんとかもいるしね。
畑
もう俺にとってはもう楽園やね。
いや、なんかさ、こうモチベーションアップする一つのきっかけなの。
それだけのことで、もうさ、変わるやん。人間の行動って。
田村
変わると思う。
畑
発想力とかね。
田村
今がね、なかなかいけないから、余計にそう思うよね。
畑
そうだよね。まあ、いいんだけどね。
でも俺にとってはものすごく大事な話で、これ。
田村
なんとかして探ってください。
畑
探りようがないんだけど。
田村
時間もないので、おしまいにします。
感想や質問、お待ちしてます。
概要欄にあるお問い合わせフォームからお願いします。
1年経ったのでまた次の1年もどうぞよろしくお願いします。
畑
よろしくお願いします。
熱くいきましょう、熱く。
熱量を保ち次の1年へ
田村
熱くね、はい。
次までには体調を整えてきますね。
はい、よろしくお願いします。
畑
はい、ありがとう。
田村
ありがとうございました。
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