#87_ 「余白」てなんなの?10分あけば秒で埋めたがる、私の余白実験
2026-09-11 08:43

#87_ 「余白」てなんなの?10分あけば秒で埋めたがる、私の余白実験

「余白を大切にしたい」

そう思っているのに、
10分空いたら「本読める!」「洗濯できる!」と秒で埋める私😂

積み上げようとして、結果、詰む。笑

かといって、何となくダラダラしてしまった日は
「時間を無駄にした……」と罪悪感。

でも「今日はダラダラする!」と決めた日は、なぜか自分に○をつけられる。

……この違い、なんなんだろう?

今回は週末らしく、まだ答えの出ていない「余白」についてゆるっと考えてみました。

話しているうちに見えてきたのは、

・空いた時間をすぐ埋めたくなる
・何もしないと罪悪感がある
・楽しかったことにも意味をつけたくなる
・何でも「学び」にして回収したくなる

……もしかして私、時間だけじゃなくて、頭の中にも余白がない?😂

今のところ私が仮置きしているのは、

「余白=何もしない時間」ではなく、
「何をしてもいいし、何もしなくてもいい。自分に選択権が戻っている時間」

ということ。

美味しいものは「美味しい!」。
映画を見て泣いたら「泣いた!」。
くだらないことで笑ったら「くだらなーい🤣」。

そこから何かを学ばなくてもいいのかもしれない。

あなたにとって「余白」って、どんな時間ですか?

ぜひコメントやレターで教えてください🌱


#余白 #時間の使い方 #自分との対話 #子育てママ #セルフマネジメント
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サマリー

このエピソードでは、「余白」とは何か、そしてそれをどう活用すべきかについて探求しています。話者は、空いた時間をすぐに埋めたくなる自身の傾向や、何もしないことへの罪悪感について語り、意図的に「何もしない時間」を設けることの重要性を考察します。最終的に、余白とは「何をしてもいいし、何もしなくてもいい、自分に選択権が戻っている時間」と仮置きし、その実験的な試みについて共有しています。

「余白」とは何か?
みなさんこんにちは。今日も聞きに来てくださってありがとうございます。 今日はね、ちょっと考えるのがね疲れてしまったので、えっと
思いのままにお話をしてみたいと思います。 えっと、みなさん余白を大事にしましょうって、あのよく聞きますよね。
私も最近、余白だったり余裕が欲しいなーって思うんですけど、そもそも余白って何なんだろうって思ったんですよね。
まあその時点でね、もういろいろ考えてるんだけど、 例えば予定と予定の間に10分、20分空いたとするじゃないですか。
私だったら、あ、10分ある、本読める、洗濯物畳める、 あ、変身もできるって秒で何かを入れたくなるんですよね。
なんなら10分に2個ぐらい無理やり積みようとする。 積み上げたいんですよね。
でも、積み上げようとして結果、積む。 人生を積むの方ですね。人生を積む。あの、ゴンベンに吉って書いて積む。
次の予定ギリギリになって、やばいやばい、もうこの時間ってバタバタする。 余白だったはずの10分を自分で埋めて、自分で焦ってる。
今日はね、そんな余白って何なんだろうを、ちょっと一緒に考えてみたいと思います。
空き時間を埋めたくなる心理と罪悪感
先にお伝えしておくと、その答えはまだ出ていません。 はい、えっとね、最近すごく思うんですけど、私なんかぽーっとするっていうのが苦手なのかなーって思っています。
例えば、ですけど、 子どもたちがね、思ったより早く寝た。
お、30分できたぞってなると、本読もうかな、手帳書こうかな、ちょっと勉強できるな、 あれもこれも調べたかったんだーってすぐ始まるんですよね。
30分空いたなー、ちょっとぼーっとしようっていうのはなかなかならない。 これ皆さんはどうですか?
10分空いたら何かやりたくなる。どんどん予定を詰めたくなる。 そんな方はいませんか?
予定のない休日はちょっと落ち着かない。 だらだらして一日が終わると、今日何もできなかったなーって罪悪感が残る。
手帳に空いている時間を見つけると、つい何か入れたくなる。 どれかありますか?
私はかなりあります。
でもまあ不思議なのが、同じだらだらでも、今日は疲れてるからもうだらだらしてやる、みたいにね。
先に決めた日は意外と大丈夫なんですよね。 ソファーでゴロゴロしてても、今日はだらだらするって決めたからって自分に自分で丸がつけられる。
ところがなんとなくスマホを見て気づいたら30分、1時間経っていたみたいな日は、
あー30分無駄にしたーってなる。 やってることそんなに変わらないんですけどね。
最近私はこの意図するって本当にすごいなって思っていて、同じ行動でも自分で選んだのか、なんとなく流されたのか、それだけで自分の受け取り方って結構変わるのかもしれないっていうことなんです。
デザインにおける余白と生活への応用
それでね、余白ってそもそも何なんだろうと思ってAIに聞いてみました。
するとデザインで言う余白って文字や要素がないスペースのことなんですよね。
でもただ何もないだけじゃない、余りが、余りじゃない、余白があるからそこにあるものが見やすくなったり、全体が生きてきたり、見る側が想像できる間が生まれたりする。
生活の中でも予定をびっしり詰めすぎずに空きを残しておくことで予定外のことに対応できたり、考える余裕が生まれたりする。
いわばバフは遊びの部分なんですよね。
この遊びっていう言葉、私は結構好きなんですよね。
「余白=何をしてもいい時間」という仮説
そこで思ったのが、もしかしたら余白って何もしない時間じゃなくて、何をしてもいい時間なんじゃないかなって思いました。
例えば次の予定まで20分ある、そこでこの20分を有効活用しなきゃじゃなくて、この20分何するか決めないでおこうっていうのだけ決める。
その時になって、今何したい?って自分自身に聞いてみる。
本を読みたければ読んだらいい。コーヒーを飲みたいなら飲めばいい。
ぼーっとしたければぼーっとする。
何なら洗濯物もその時に畳みたいと思ったら畳んでもいい。
多分私はね、ここで何かしら家事やっちゃうんですけど。
でも間から何かやらなきゃと、今これをやりたいからやるっていうのはちょっと違う気がするんですよね。
今のところ私の中では、余白イコール心のままに動いてもいい時間。
あるいは何をしててもいいし、何もしなくてもいい。
自分に選択権が戻っている時間。
そんな風に仮置きしてみようかなと思っています。
時間だけでなく思考にも「余白」が必要
これって時間だけじゃないのかもなって最近思ってるんですよね。
私何かするとすぐに意味付けをしたくなってきてしまうんですよ。
多分これはもう癖なのかなって思うんですけど。
例えば映画を見て感動したら、何で私はこんなに泣いたんだろうとか、
ここに私の価値観があるかもとか、これ配信のネタになるかもとかね。
あーもうめんどくさい、もうどうでもいいじゃん。
映画見てうわー泣いたって終わっても、おいしいもの食べておいしいって終わっても、
子供とものすごくくだらないことでゲラゲラ笑って、
もうくだらないって終わっても、そんな時があってもいいと思うんですよね。
何でも学びにしなくてもいい。何でも意味付けしなくてもいい。
何でも今日の経験から何を得ましたかって回収しなくてもいい。
もしかしたらこういうところにも余白ってあるのかもしれないなーって思ったんですよね。
時間だけじゃなくて、これって何の意味があるんだろうって考えることも必要。
だけどもこれをすぐに考えない。ただ面白い、ただおいしい、ただ楽しい。
それで一旦終わらせておける。
なんか私にはこっちの余白の方がもしかしたら必要なのかなと思っています。
「余白」をタスク化しないための実験
ただですね、ここまで喋っておいて、よし毎日20分余白を作ろうとかやり始めると、
私の場合は余白までタスク化してしまいそうなんですよね。
今日余白ができた、今週は余白3回達成みたいなね。
いやもうそれ本当に余白なのっていう感じじゃないですか。
なのでまずは今週末10分とか20分だけ何をするか決めない時間っていうのをあえて置いてみようかなと思っています。
でその時間になったら、今私何したい?って聞いてみる。
何もしなくてもいいし、何かしてもいい。
そこで何か楽しいことがあっても別にそこから何かを学ばなくてもいい。
ちょっとそんな時間を実験してみたいと思います。
今日の余白って何なのって話。
もし私も空いた時間すぐに埋めちゃうわーって当てはまった人がいたら、今週末一つだけ試してみてください。
10分だけ何をするか決めない時間を作ってみる。
そこで自分が何を選ぶのかちょっと観察してみる。
と言った瞬間観察して学びを得ようとしているね、私がいるんですけどね。難しいな余白。
リスナーへの問いかけ
そして皆さんに聞いてみたいです。
あなたにとって余白とはどんな時間ですか?
何もしない時間、好きなことをする時間、予定を入れない時間、意味付けしない時間、ただただ楽しむ時間、そもそも余白なんてない。
コメントやレターで教えてください。
私もまだ余白って何なのっていう状態で一緒に考えてもらえたら嬉しいです。
今日も最後まで聞いてくださってありがとうございました。またお耳にかかりましょう。小春でした。
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