00:06
こんばんは、聞こえきるかな?
こんばんは、こはるです。
あ、羊さんこんばんは、ありがとうございます。
えっと、今日は、えっと、
個性心理学の羊さんと、えっと、コラボライブをしたいと思います。
あ、聞こえます。あ、よかったです、よかったです。
今日はですね、あの、私のコラボライブ企画をちょっとスタートさせたいなと思っておりまして、
題して、【あなたの受験ストーリーを聞かせてください】
と言って、スタイルスの配信者さんをゲストにお迎えしまして、
あの、この方の受験ストーリーをあれこれ聞きながら、
幼少期や受験期、どんな風に過ごしてきて、
今につながっているのかということを聞かせていただきたいなと思って、
ちょっと今回スタートすることになりました。
あ、たらさんもこんばんは。
あ、りんこさんもありがとうございます。
そして今日はですね、第1回目、記念すべき第1回目ということで、
なんと、個性心理学認定コーチの羊さんが、
あの、先月、あの、私とお話ししたいですということでね、
ありがたいことに声をかけてくださいまして、
あの、今回お話をすることができるようになりました。
わ、えみさんもこんばんは。ありがとうございます。
では、あの、早速なんですけども、ちょっと羊さんをお呼びしたいなと思っております。
はい。あ、くえさんもこんばんは。
あ、羊さんこんばんは。
こんばんは。
あ、こんばんは。お仕事お疲れ様です。
お疲れ様です。
あ、今日はどうもありがとうございます。
本当に私、あの、今日のコラボとっても楽しみにしておりました。
はい、こちらこそです。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、じゃあそうしましたら、あの、私の方からも簡単に、
あの、羊さんのご紹介をさせていただくんですけども、
あの、羊さんといえば平日会社員で、土日をライフワークとして、
個性心理学だったり、YouTube、FMとつか、Kindle本のご出版もされて、
もうとにかくアクティブに、あの、ご活動されているイメージがとっても強いかなと思いますけども、
あの、そんな今日は羊さんの受験期のお話をお伺いしたいと思っております。
はい、あ、もしかして音声が途切れてますか?大丈夫ですか?
あ、電波が悪いですかね?
さっきちょっと悪かったんですが、でもたぶんね、私が悪いような気がしてるんですけど、
なんか今ね、電波が2本なんですが、私は息伸びられるでしょうか?
大丈夫かな?
私もちょっと怪しいかもしれないんですけど、もうちょっといけるところまで行ってみましょうか?
03:00
でも今ね、大丈夫なので。
はい、大丈夫ですか?
はい。
はい、ありがとうございます。
はい、じゃあもしよろしければ、あの、羊さんの方、ことをね、ご存じの方も多いと思うんですけども、
よかったら自己紹介をお願いいたします。
はい、改めまして、羊と申します。皆さんよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
簡単に自己紹介をさせていただきます。
はい。
出身は横浜です。結婚するまでの28年間、横浜で生まれて育ちました。
で、結婚と同時に都内に住み始めるようになりまして、現在は夫とトイプードルと一緒に3人暮らしをしております。
平日は先ほど小原さんからもご紹介ありましたように、会社員、普通の会社員です。金融機関に勤めております。
そして、簡単な老いたちっていうんですかね、経歴としましては、小学校は公立に行きまして、
その小学校の間に、小学2年生から3年生までの1年間、父親の仕事の都合でアメリカのイリノイ州の方に行っておりました。
その後、中学受験をいたしまして、中高一環の女子高キリスト教の学校に通っておりました。
で、大学受験を経て私立大学に行きまして、新卒以降同じ会社に勤めて19年目になります。
すごい、じゃあもうあれでしょうね、新卒から今の会社ずっとっていうことですよね。
はい、そうですね。なので転職とか、今も時代っていうんですかね、されてる方すごく多いと思うんですが、
私は転職できる人マジすごいと思ってて、私は絶対できないって思ってて、
こういうところも、私が思う私らしさなんですけれども、ということで、
簡単に私を一言でまとめると、波乱万丈とか挫折という言葉には程遠い、
非常にぬるま湯に浸かった温室育ちの人間でございます。
ご紹介ありがとうございます。
そうなんですね、温室育ちっていうイメージも、私は配信ですとか、それこそコミュニティでご一緒させてもらうと、あんまり絶対にしょうがなくって、
そういうことで、私最初に人生がすごいなって思ったのが、CF君の資格試験をずっとされてたじゃないですか、
その時のモチベーションを配信されてたことがありましたよね。
06:01
これ資格取ったらどうするのかとか、なぜ取ろうと思ったのかっていう話をされてた時に、
私は特に資格を使ってこれからどうするつもりはないけど、女子に取ったほうがいいよって言われてやってるんですかっていう話を聞いて、
CF君ってそうやって言われてやれるものじゃないよなとか思って、私はそれすっごいって思ったんですけど。
私、友達にも褒められたんですよ。
興味のないことを勉強できる能力があるねって褒められたんですよ。
私も本当にそれは、その話を聞いた時に褒められたんです。それはもう才能となっております。
でもこれも、たぶん小さい頃からのテストなれだと思うんですよね。
なるほど。
私ね、テストって言われたらすごい頑張っちゃうんですよ。
テストが好きなんですか?それもちょっと違うんですかね。
すいません、なんか今音が途切れちゃって。
いえいえいえ。
もう一回お願いします。
テストそのものが好きなんですか?
テストが好きなんですかって質問であってますか?
そうですそうです。
好きかどうかはわかんないけど、テストって言われたら、そこそこいい点取らなきゃって、
自分に対して思う、自分の自分に対する期待が自然と湧いちゃうっていうんですかね。
はいはいはい。
なんか今日お話したかったことの一つにもあるんですけど、自分が思う自分像っていうか、
なるほど。
自分に期待する自分っていうのがあるんですよ。
はい。こうあるべきみたいな感じですかね。
伝わりますかね。あ、聞こえてるかな?
あ、聞こえてます。大丈夫です。
うん。そうですそうです。
それはなんかこう苦しいものではなくて、あ、聞こえますか?
はい。
そう、それはこう苦しい感じのものではなくて、なんか自然と自分に期待する自分っていうのがあって、
はい。
それに届かせるために頑張ろうって、自然と思っちゃう感じですね。
いやー、そうなんですね。
ちなみに、ひとじさんが期待する自分ってどういう自分なんですか?
うーん、テストって言われたら、そこそこ点数取っている自分でありたいなって思ったり、
09:08
はい。
うーん、なんかこうステージがあったら、わりと目立つところに行きたいなとか、そんな感じですかね。
そっかそっか、ありがとうございます。
なんですか、それこそひとじさん、中学受験されたってお話があったと思うんですけども、
今日の一応テーマにさせていただいたのが、受験は親のエゴそれって本当?っていうテーマで、ちょっとお話しさせてくださいっていうことだったと思うんですけど、
それこそ最初の中学受験のときっていうのは、あれですか、自分からやりたいっていう感じだったんですか?
はい。
それともおうちの方からっていう感じでしたか?
いや、鮮明には覚えてないんですが、私がやりたいっていうことはないので、
はいはい。
ことはないというか、そういうものがあるっていうのも、なんかあまり知らないという、持ってきた話だと思います。
でも私その前に、さっき1年アメリカにいたっていう話をしたと思うんですけど、
アメリカから帰ってきたときに、私立の小学校って、編入試験がある学校もあるんですよ。
はいはい、ありますね。
その10月とか、ちょっと半端なときに、編入っていうのを小学校3年とか4年とかで門戸を開けている私立の小学校っていうのがあって、
そこに親が私を受けさせたんですよ。
だからそこはダメだったんですけれども、
だから自然な流れで、4年生から塾に行かせるっていう発想に、親は頭はなってただろうなと思います。
自然に中学は受験するものだよね、みたいな感じで、それが前提に進んでいったっていう感じなんですね。
はい。父も中学受験してるんで。
なるほど。お母様もですか?
いえ、母は地方の出身なので、そういったことはしてないんですけれども。
中学受験に関しては、お父様やお母様のご意向もきっとあって、受験するよね、みたいな流れでスタートしたっていう感じなんですよね。
はい。
とはいえ、どうですか?実際受験やってみて、なかなかしんどいときもあったんじゃないかなって想像。
12:03
私は中学受験はやってないので、想像するんですけども、楽しいことだったり、しんどいことだったりとか、記憶に残っていることとかってありますか?
おおむね、めっちゃ楽しかったんですよ。
めっちゃですか?すごいですね。
めっちゃ楽しくって、塾の先生はすごいですよ、小学生の心をつかむのが。
なんかちょっと面白いこと言ったり。
はいはいはい。
ほんとね、塾の先生の心をつかむのが上手で、すごく楽しく通いました。受け付けのお姉さんとかもね。
受け付けのお姉さんね。
そうそう、みんなね、なんかちょっかい出すんですよ。彼氏いるの?とかね。
はいはい。
ほんとね、小学生ってこんな感じじゃないですか?
確かに。
かわいいですよね。
あ、聞こえてるかな?
大丈夫ですよ、聞こえてます。どうなんでしょうね、今日聞きに来てくださってる方も、中学受験されてる方もいると思うんですけども、みなさん楽しかった記憶とか。
けど、大変というか、小学生に、子供ながらに、ちょっと厳しさを感じました。
あ、ごめんなさい。私は4年生から通っていたんですけれども、
今だと3年生とか、小学校1年生ぐらいから、私の時は平均して4年生の時からで、でも何人か5年生から入ってくる子もいるんですね。
はい。
で、4年生から勉強している身としては、5年から入ってきたって、この子たち勉強ついてこれるかな?みたいに思ってたんですよ。
なるほど。
私たちは、1年前からやってるから、なんか大丈夫なのかな?5年から入ってきて、とかって子供ながらに思ってたんですけど、いや、5年生から入ってくる子、めっちゃ頭いいんですよ。なんでかわかんないけど。
はいはいはい。優しさを決めてるんですけど。
そうすると、今って結構個人情報の関係で、名前とかを廊下に張り出したりって、多分あまりしてないのかもしれないんですが、私の時は毎週テストがあって、全部名前が順位と名前、点数、全部バーって張り出されるんですけど、
15:08
順位と名前と、うんうん。
そう、それの順位が、5年生から入ってきた子たちが、これまたできるもんなので、なんかね、順位表の並びが変わってくんですよ。
へー。
あと、
どうぞどうぞ。
どうぞどうぞ。
どうぞどうぞ。
その後どうなったんですか、その後。
あとは、受験が終わった後も、合格した学校とか、お札のように塾にバーって、壁紙一面に張り出されるんですよ。今もそうですかね、大学受験とかでも。
大学受験はね、張り出しますね。
そう、あんな感じで、中学受験も張り出しとかあって、この子はどこを受けるとかわかってる子もいれば、その張り紙を見て、え、この子、ここ受けてたんだ、受かってるから張られてるわけなんですけど、
受けて浮かってんだとか、そこまでのクラスが上だったわけじゃないのに、すごいいいとこ浮かってんだとか、逆に、ずっと1,2だった男の子がいるんですけど、その子ね、どっこも浮かんなかったんですよ。
そう、それを知った瞬間は、もう言葉が出なかったっていうか、小学生ながらに、社会を感じたっていうか、あーって思うのはありましたね。
ひかりさんは、例えば自分の順位が入れ替わってくのを見て、どんな気持ちだったんですか?
あ、やばいなーみたいな。頑張んなきゃ。でも、ここで冒頭の話に戻るんですけど、私は結構、線を引いて物事をとらえる癖があって、良くも悪くもなんですが、
例えば、1番から25位ぐらいまでは、もう無理なんですよ。もう無理ってわかってるし、無理でいいって思ってる自分がいるんですよ。
18:08
そこまでできなくていいみたいな。だけど、50位以内には入りたいみたいな。さすがに、難位より下はまずいって自分で思うゾーンがあって、
ここの中には収まってるべきだよねって思えるゾーンがあるっていう意味で、線を引くタイプなんですよ。
そこ、あれだよね、自分はここの中だったら勝手に行けるみたいな感じですか?狙いを定めるというか。
そうですね。順位もあるんですけど、教室の中の座る席の順番、椅子までも全部順番になってるんですよ。
椅子もですか?すごいですね。
はい。なので、1列目から3列目までは、もうちょっと私は無理だってわかってるんですけど、せめてこのクラスに出ることはないようにしようみたいな感じで。
聞こえてますかね?ごめんなさい。また電波悪くなっちゃったかな?
あ、今大丈夫です。
大丈夫ですか?すみません。
ちょっとビリビリって言ってるけど。
みなさん聞きづらいかもしれないです。
なるほど、じゃあここより下は2は絶対行かないようにしようって、なんかちょっと後ろからもお尻叩かれる感じみたいなのもあったんですか?感覚としては。
誰かからっていうことではなくて、自分の中の自分が許さないっていう感じですかね。
そうなんですね。それこそお父様やお母様には受験のとき、例えば中学だけじゃなくて大学受験のときとか、何か言われてたこととかあるんですか?
いや、なんかそれがあんまり思い出せないですよね。
もうあれですか、受験を選ぶときとかも、特にここにしたらとか、あそこにしたらとか、そういうアドバイスとかもなかったですか?
21:13
特になかったですけど、多分それは親が望むゾーンと、自分が目指したいゾーンが一致してたから、あんまりなかったのかもしれないです。
聞こえてるかな?
私は聞こえてますよ。
聞こえてますかね。
聞こえてます。お家の方が目指してる。
さくらこさんが。
聞こえてます?
大丈夫です、大丈夫です。お家の方の価値観というか、目指したいところと、羊さんが同じゴールを握りながら走ってたってことですよね。
そうですね。
そっかそっか、それは大きいですよね。さくらこさんが、私はたぶん羊さんと同じ塾に通っていたと思います。だそうです。
うれしい。ちなみにもう一個、もう一個ちょっと発表していいですか?
ぜひぜひお願いします。
私の夫は同じ塾の同級生です。
そうなんですか?塾友ってことですか?中学受験の時のお仲間なんですか?
そう、もちろんその時は何もないんですけども、大学生になった時に、塾の一番上のクラスの同窓会っていうのがあったんですよ。
でも一回こっきりなんですけどね。
そうなんですね。
それで連絡を取るようになって。
はいはい、同窓会からの。
びっくり、素敵なエピソード。えみさん。
でもなんかこう、せんゆうみたいな感じで、その時になんかこう、一緒に頑張って、つらかったよねとか楽しかったよねみたいな思いも共有できるってことですよね。
そうですね。なんか私は、自分と同じバックグラウンドの人に、安心感を抱くタイプなんですよ。
よく恋愛の価値観で、自分と違う人にひかれるっていう人もいるじゃないですか。
でも私は違って、できるだけ自分と同じような感じの人が好きなんですよ。
24:02
好きというか、自分もわかりたい、わかることが安心につながるタイプなので、
だから夫も男子校の中高一貫校ですし、
そうなんですよね。私、わからない世界の人って、なんかわからないなって思っちゃうんですよね。
さくらこさんが、中学受験は親の意向が優先されがち。子供はよくわかっていないし、文化祭ぐらいが学校を知る術がないから、ちゃんと羊さんはご両親と希望をすり合わされていて、えらいと思いました。
ということで、コメントいただいてます。
さくらこさん、うれしい。後で連絡してみよう。
羊さんが最初はおうちの方のご意向もあったのに、それこそ面白いって思えた?楽しいって思えたっていうのには何があるんですかね?
例えば、自分のそれこそ個性心理学のところから見ていただいてもいいと思いますし、もしかして羊さん教育学の専攻とかなんですよね?
詳しいですね。
配信聞いております。
すごい。私、そんなこと言ったかな?
たぶん、一番最初の自己紹介かなと思うんですけど。
私は、親のない子供だったんですよ。
ちくわみたいな感じだったんですよ。
ちくわですか。
ちくわちゃんだったんですね。
さっき冒頭も、私19年間今の会社に勤めてますっていう自己紹介をしたんですけど、私、辞めたいって言えないんですよ。今もです。
習い事もそう。
辞めたいって思う時はあってもですか?
辞めたいって思う時はあっても。
会社は辞めたいって思ったこと、何度もありますし、その度にリクルートエージェントとかね、いろいろ登録したり、ドゥーダーとか、ビズリーチとか、登録はするんですけど、
でもね、私6人だったかな?
いろいろ話聞いてみようと思って、ああいうエージェントの人に会いに行ったこと、電話したこととか、全部で6回あるんですよ。
27:06
すごいですね、6回って結構。
でもそれは、回数が6回、例えば1年に1回が毎年あったとかじゃなくて、1回そう思った時に4人にちょっと聞いてみようみたいな、そういうカウントですけど、
そしたらね、6人とも全員辞めない方がいいって言われたんですよ。
そうなんですね。
ちゃんとね、偏りがあってはいけないと思って、男の人、女の人、年齢もいろんなアドバイスくださる人、いろんな年齢の人とか、ちょっとセレクトしたんですけど、全員に辞めない方がいいって言われて、
だから、やっぱ辞めない方がいいんじゃいけないと思って、すごくないですか。いろんなバラエティ、いろんな人に聞いて、全員に今の彼氏は辞めない方がいいって、これは相当辞めない方がいいんだなと思って。
それってちなみにどういうところを見てというか、聞いて辞めない方がいいって判断されたというか、アドバイスされたんですかね。
それは、私の今の年齢と役職と年収みたいなバランスだと思いますね。
例えば、今私は管理職じゃないんですけど、私の今の年齢で他に行くと、マネージャーとかマネジメントの職が求められたりするはずなんですよ。
そうすると、もうアウトって感じじゃないですか。そのキャリアもなくて。そのバランスだと思いますね。
そういったところからも。
今のは話が脱線しちゃったんですけど、私はちくわちゃんだったっていう話で、
習い事とか、今の会社もそうですけど、辞めるっていうことができない子供でしたと。
私、動物キャラクターも羊なんですけど、役割がある方が安心したり、親の期待に応えることが安心につながるタイプなんですよ。
受験とか勉強するっていうのもタスクじゃないですか、自分に課せられた。
受験っていう役割ですもんね。
そうです。役割がもらえてちょうどよかったみたいな感じですね。
30:03
これを達成、あなたはこれに向けて頑張ればいいのよ、みたいな感じですかね。
そうそう。で、また定期的にテストもあったりとかするんで、頑張れば成績も上がるし、周りの子たちもすごい頑張ってるんで、
ナイナイちゃんすごいなとかって、そういうふうに思うのも楽しかったんですよね。
それは例えば、友達と比べちゃって苦しくなったりとか、あの子はできてるのに、私は成績がなかなか上がらないなとか、いいなとか、そういう気持ちっていうのは全然なかったんですか?
幸いにも、そういう方向に心は触れず。
それがすごいですね。
すごいな、ナイナイちゃんみたいな。
そこで終わるっていうんですかね、そこから、だけど私はとか、なのに私は、どうせ私はとか、そっちには行かずに、どうやって勉強してんだろうみたいな。
ナイナイちゃんすごいな、みたいな。
そういう観察、友達を観察するのも好きでしたね。
だから、それが羊さんの強みなんでしょうね、結局のところ。
自分と他人をきちっと切り分けて、自分のことは自分でどうしたらもっと良くなっていくかなって考えられるし、
他の方の様子を見て、それは素直に、すごいなって思って、自分に取り入れられるところは取り入れようみたいな感じで、受験勉強もされてきたってことですよね。
そうですね、小学生の私はというと、頭がいい子が使ってたシャーペンを自分も買うとか、そんな感じですかね。
振ったら芯が出るシャーペンとか、流行ってましたよね。
流行りました。ドクターグリップかな、なんだろう。
そうそう!
これって世代が割れるんですかね。
そう、ドクターグリップとか、あとちょうど親指のところにカチカチするボタンがついてて、透明なシャーペンとか。
ありました、ありました。さらさんも懐かしいって、さらさんもわかるんですか、ドクターグリップ。
カチカチするのもありました、ありました。
あとなんか、水性のペンとかで、キラキラキラキラペンみたいなのとか。
ありました、ありました。なんでしたっけ、なんでしたっけ、ちゅなさんも懐かしいって。
そうそう。
頭がいい子が使ってたペンを使うと、自分も問題が解ける気がするみたいな、そんなことを考えてましたね。
33:09
でも、きっとあれなんでしょうね、憧れというか、憧れとも違うんですかね。
同一種はしなかったってことなんでしょうね、きっと。
確かに、そうですね。そういう意味での比べたり、差を感じてヒゲするとかはなかったですね。
自分で自分を守りながら、生きてたんですかね。
守りながらっていうのは、具体的にどうやったら、これこそ受験って、けっこう傷つくことも多いじゃないですか。
親も。
でも、例えば、ドコドコ大学とか、何千人も受かるじゃないですか。
だから、その合格者の中の上位に入らなくても、その学部でいうと何百人とかの中に入ればいいから、細かいところで落ち込まなくてもいいんじゃないかなって思うんですけどね。
戦略的ですよね、ある意味で。
そうなんですかね。
なんかそんな感じがします。むやみやたらに頑張れてるんですか、ガムシュラに、ただただやみこもり走ってもダメなのが、私は受験だと思っているんですけど、
受験生って、けっこうやりがちなんですよね。ただ頑張ればいいみたいな。
でも、資格試験とかもそうだと思うんですけど、けっきょくさっきしつじさんがおっしゃったように、合格最低点でも合格できればいいわけじゃないですか。
なのに、みんな完璧を求めすぎちゃうっていうか、例えば難しい問題でも点数が取れなきゃダメとか、そこよりも基礎的な問題がしっかりできてることのほうが大事なのに、大事なところを見落としちゃってるなとか、っていうのが、私けっこう感じたりするんですよね。
たしかに、その戦略を考えるのは必要だし、私はけっこうそれを考えるのは楽しいって思うタイプかもしれないです。
CFPにしても、どうやって点数を作っていくかとか、私はその意味では、ものすごい勉強しても、7、8割ぐらいしか取れないタイプなんですよ。
36:11
あんまり勉強しなくても、7、8割取れちゃう人っているじゃないですか。
いますね。
私はそっちじゃないんですよ。やり残したページとかあると、すごく不安になっちゃうんですね。
だから、ちょっとここはできてないけど、試験受けに行ってくるわ、みたいなのは、絶対できないタイプなんですよ。
っていう、小さい頃から勉強を続けてきた中で、見えた自分の傾向っていうのがあるので、私、ステモンも絶対作らない派なんですよ。
だって、あんなに勉強したって、私7、8割しか取れないんだから、ステモンなんて絶対作っちゃいけないんですよ。
あと、私の傾向としては、迷ったら絶対間違ってるんですよ。迷って、やっぱりこっちにして、合ってたラッキーとかって、私ないんですよ。
だから、絶対に自信持って答えた問題しか、私、正解しない星に生まれてるってことが、よくわかってるんで、だから、絶対に私、勉強しないとダメなタイプなんですよ。
それって、ちなみに、いつぐらいから、自分ってこういう傾向があるなとかっていうのに、気づき始めたんですか?
大学受験、高校とかですかね。
だからね、CFPも、私と上司が同じ時から受け始めて、同じ時に合格し終わったんですけど、
上司は、毎週ゴルフとかに行ってんですよ。
で、朝、スタバで1時間勉強してるとかって言うんですけど、私、絶対それはできないと思って、でもね、それでちゃんと上司は合格してるんですよ。
だから、それは、そういうタイプの人もいると。
だけど、私はアーはなれないから、私は私のやり方で勝っていくしかないんですよ。
その見極めって、どうやってやってたらいいんですかね?
でも、たくさん試験と名のつくものをやっていく中で、わかっていくようになるんじゃないかなって思いますけどね。
やっぱり、そういう意味では、中学受験の時、それとも小学生の時から、毎週のようにテストがあって、
39:08
中学に入ってもそうだし、また大学受験もあったから、そこに向けての模試があったり、テストがあったりっていうところで、
爆発を踏んで、自分のことが見えてきてっていうことだったんですかね。
そうですね。そういうことだと思います。
それこそ、福井さん、自分の性格と受験がマッチしたというか、
振り返ってみて、こういうところが自分、受験に向いてたなとか、私らしく戦ったなみたいなところって、何かありますか?
ありがとうございます。
やっぱり、さっき繰り返しにはなるんですけど、
芯がないんですよ。
芯がなくて。
やりたいこととかも、全然ないんですよ。
ない、なかったんですよ。
だから、目の前に渡されたものを素直に取り組んだっていう、私の羊らしさは、そこで生きたかなと。
親の期待に応えることが、安心につながるタイプなんですけども、
よく親の期待に応えるとか、親の顔色をうかがうっていうのが、マイナスに語られがちだと思うんですけど、
私はそうじゃなくて、そこでニコニコしてもらえれば、
親の機嫌が良ければ、それが自分の安心に変わるタイプなんですよ。
こんなふうに話す人って、あまり多くない気がしているんですけど、
でもね、絶対いるはずなんですよ。
なんとなくネガティブな話ばっかり、表に出てくると思うんですけど、そうじゃない私みたいな人もいるんじゃないかなと思ってて、
なので、反発せずに勉強ができたから、そういった性格のお子さんは、自分のタスクとして、淡々とできるかなって思うのと、
あと、私は羊以外にも、チーターっていう、全然違う、なんなら魔薬のような性格を持っていて、
チーターは目立つのが好きだったり、プライドが高かったり、チーターを含む3対応のグループは、
嫌い性とか、すごいねって言われると、やる気が起きたりとか、そういう特性があるので、
42:02
大学受験とかも、ここに行ったら、自分かっこいいなとか、ここに行ったら、みんなからすごいって言われるなって思えたら、そこを目指したくなるスイッチがあるんですよね。
だから、それを目指して、頑張ったし、本当にやりたいこととかも、別になくって、一つの大学を、ほぼ全部学部受験したんですよ。そこの大学に行きたかったから。
総あたりみたいな感じ?
そうそう、総あたり。1日だけ、小学部だけ受けなかったんですよ。なぜかというと、そこは休憩日だった、スケジュールのちょうど真ん中で、そこは休憩っていうことで、そこだけ受けなかったんですけど、
そういうのも、全然ありだと思うんですよ。だって、いいじゃん、そこの大学に行ければと。そこの大学生である自分っていうのが、頑張るモチベーションになるんだったら、何学部だって、いいじゃんって思ってて。
だって、これやりたいとかもなかったし、なかったっていうか、わかんないんですよね。
10代ですもん。
そうそう。だから、私はそんな、弾を打てば、どっか当たるみたいな感じの大学受験の仕方もしましたし、就活も似てて、とにかくいろいろ受けまくったと。
で、うちのね、母も言ってたんですけど、だって、受かんないことには、あんた選べないでしょって言われて、確かにと思って、だから、受かってからですよ、選ぶのは。だって、受かんないと話にならないもん。
だから、いろいろ受けて、受かった中で、選ぶみたいな。でも、そうやると、ちょっとゲームっぽくて、楽しくもあるみたいな。
そうか、そうか。なんか、ちょっとゲーム感覚なところもあったんですかね? 順位表だったりとか。
それはね、あった。そう、あったでしょうね。しかもね、その塾の順位表を、おじいちゃん、おばあちゃんが、当時まだ生きてたときに、病院に行った帰りに、
塾に寄って、羊ちゃんは何番かなって、見てから、お家帰ってたんですよ。
そうか、じゃあ、おじいちゃんも、すごい楽しみにされてたんですね、それは。
45:06
そう、祖父母、病院の帰りに、塾に寄って、名前を見て帰るみたいな。
そうか、だから、こうやって、家族が喜んでくれる姿が、羊さんにとっては、一番のモチベーションだったんですね、きっと。
そうですね。なかなかここで、そうですねって、言えない人も多いんじゃないかなって思うんですよね。
それはあると思います。
自分の意思じゃないとか、親の顔色を見て、自分の行動を決めてるとか、自分がないとかっていうのが、やっぱりマイナスに受け取られがちな世の中だと思うんですけど、
親がない人間代表として、
なことないですから。
やっぱり、周りがイエスって言ってくれる、その顔を見て、それが自分の力に変わる人も、たくさんいると思うんですよね。
サラさんも同じタイプでした。
サラさんの話も聞きたいです、ぜひ。
サラさんの話、すでに面白そうな予感しかない。
ということは、ありがとうございますって、羊さん。
だからね、私はもう今日はね、しんなしこって呼んでください。
ちくわちゃんに変えようかな。
羊ちゃんからちくわちゃんに。
そう、ちくわちゃん。
だからそんな、あ、わかった。
ちくわちゃんの中に、勉強というタスクをきゅっきゅって、ちくわときゅうりみたいな感じですね。
それでなんかしっかり立つみたいな。
サラさんもちくわにきゅうり入れましょう。
そうそう、そんな感じです。
そんな感じ、そんな感じ。
だからちょうど入って、いい感じになったみたいな。
いい感じに。
それがひとりさんの場合は受験っていうかたちで、うまくはまって、進むことができたっていうか。
自分の自信になる一つの人生のイベントですかね。
そっかそっか。
そっか、でもそれこそさっき羊さんの話にもあったように、
それこそ親の顔色をうかがってしまってっていう子もいる中で、
羊さんは親の期待に応えるっていうことが頑張りの源になったよっておっしゃってたじゃないですか。
48:01
そういったことの、そういった方との違いってどういうところにあるんだと思いますか。
いいボールをありがとうございます。
本当ですか。それは本当に気になります。
自分がそういうタイプだっていうのを知ってることだと思うんですよね。
はいはいはい。
個性心理学的な話に行くんですけど、もちろん私が今これが自分なんだって思えるのは、
私が個性心理学を学んで大人になった今だからそう過去を振り返ることができるんですけど、
もしこれが自分なんだっていうことを知らなかったら、
今日こんなに堂々と語れないと思うんですよ。
やっぱり私も親の反応を見て、
頑張りましたとか言うの恥ずかしいかなとか思っちゃうと思うんですよ。
でも私はそういうタイプなんですよ。
羊さんは争い事も嫌いだし、
寂しがり屋で一人ぼっちが嫌いとか、仲間外れにされると傷つくとか、
和を乱す人を嫌うとかそういった特徴があるんですけど、
結局親に意見を言うとか反発するっていうことは、
自分が和を乱しちゃってるじゃないですか。
そうかそうか。
だからそんなことをしたいと思うわけがないんですよ。
思いもしないっていう感じなんですかね。
思いもしないし、
そこで言葉を飲んで苦しくなるっていうことも別にないんですよね。
でもそうじゃないタイプの動物だっているんですよ。
思ったことを突き進みたいタイプの人とかもいて、
そうすると衝突することとかあると思うんですけど、
私はそういうグループじゃないから、
そうかって、おとなしく小さくまとまるみたいな感じ。
でもその基盤があるからこそ、
例えば、今私は会社員をずっと長くやっているっていう、
これは極めて安定志向じゃないですか。
転職もしてない、ずっと同じ会社員をしているっていう、
これは私の羊っぽさかなと思うんですけど、
その基盤があるからこそ、私はいろんなことにチャレンジできるんですよ。
51:06
そうか、やっぱり安心っていうのが大事なんですね。
そうです、そこが基盤なんですよ。
じゃあ起業しますかと、例えば、
羊さんなんか本も出してて、いろんな活動もやってるから、
起業してみたらどうですかとかって言われても、
私絶対無理って思うんですよ。
やっぱり囲いがある中で、囲いがあるからこそ、
その中で自由奔放でいられる。
囲いを外されて、さあ好きに動けって言われたら、
私は動けないタイプなので、
やっぱり私は囲いが欲しいんですよね。
っていうのが、私なんだっていうのがわかってるから、
自分の輝かせ方とかもなんとなくわかってる気がするし、
どういう選択をするのが自分らしいのかとか、
そういうのも自分なりにわかってるつもりではあるような気がします。
ありがとうございます。
そうか、そうか、いろんなケースがあるなと思って、
すごく興味深く聞かせていただいたんですけど、
ゲージがあるから安心して輝けるっていうのは、
本当にその通りですよね。
何にもなかったら、不安でしかないですもんね。
うん。
そう、怖いなって。
怖いですよね。
でも、私大学が同じで、就職先も同じだった子がいるんですけど、
すごく仲良しで、大学も一緒で、就職先も一緒ですごく嬉しくって、
でもその子、結局会社を辞めてしまって、今起業してるんですね。
友達は。
これは後からわかったんですけど、その子はペガサスなんですよ。
はい。ペガサスですね。
でも、その動物キャラクターを知るまでの私は、こんなに真面目だし、絶対会社員ぴったりだって思ってたんですよね。
起業した今、どう?って聞いてみたら、こんなに自由にのびのびできるなんて、
本当に会社員あってなかったって、すごく生き生きとして、そう言ってたんで、やっぱなんか、そういうタイプってあるんだなと思って。
54:09
そうですよね。それこそ三大祭も聞いてると、いろんな方がいらっしゃるじゃないですか。
だからそれこそ会社員っていう枠が窮屈に感じてしまう人もいれば、会社員っていう基盤が。