#1937. 気合いを入れて「気合い語」を語る --- ari さん・みーさん「
2026-09-18 46:49

#1937. 気合いを入れて「気合い語」を語る --- ari さん・みーさん「

【今日のひとこと】

今回は,January のくだりで盛り上がりましたね~♪

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #オープンマイク #HEEと学ぶ英語史 #英語語源ハンドブック #中高生のための英語史 #気合い語

【参照URL】

https://note.com/quick_stoat2378/n/nf762345ba54d


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

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▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

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1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
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3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

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- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
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00:00
おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国ずつ裏裏の書店に並んでおります。 大変ご好評いただいております。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え、 裾野を広げるべく毎朝6時に配信しています。
本日は2026年9月18日金曜日。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
さあ本日は アリサンミーさんの
HEEと学ぶ英語史シリーズです。 もうこのシリーズも何回か進んできましたね。
HEEというのは 昨年6月に研究者より出版されております
英語語源ハンドブックの略称なんですね。 こちらの本のファンでいらっしゃいまして、こちらの本で日々のノート記事を書かれているミーさんを相手に同じく
ハンドブックを愛するアリさんが インタビューをするという形で語源話、英語語源話を
アリさんのグイグイペースで進めていくというようなですね そんな企画です。元ネタはミーさんが提供しているということなんですが
これをですね、縦横無尽にアリさんが広げていくということなんですね 今回はお気になるとわかると思うんですが
こんな用語が飛び出たということでタイトルに当てました 気合を入れて気合語を語る
アリさんミーさん HEEと学ぶ英語史
と題してお届けいたします どうぞお聞きください
こんにちは、英語三単元という英語史の4コマ漫画をXで毎日投稿している アリコトアリシマーです
ミーさんが執筆されている素晴らしい連載 小学生と学ぶ英語史で扱った単語をご紹介していく
HEEと学ぶ英語シリーズ 第5回目ですかね
前回はダンスまでお届けしましたが今回は Year, Fact, Garden, Half, Ice,January, Key の7つの単語を取り上げていきたいと思います
ミーさん今日もよろしくお願いします はいよろしくお願い致します
03:00
今回もミーさんのノートの解説などを引用させていただきながら 単語をご紹介していきたいと思うんですけども
前回の放送の時も結構コメントが海塩さんとかゆずさんとか いただいてたと思うんですけれども
結構突っ込まれてましたね 母親に対してですね
今回も多分突っ込んでいただけるんじゃないかと思いながら 始めていきたいと思います
楽しみにしております
最初の単語はearですねノート記事から引用します 英語本来の語で小英語ではearとつづり
英語祖語のous、aus、耳から来ていますと 顔について耳ですよね
同じ英語祖語のおじいちゃん語に由来したラテン語ではauris、耳でaudire、聞くとなることから
英語でも形容詞はラテン語由来のoral、耳のとか聴覚のとかaudib、聞こえるなどになります というふうにノートの方で紹介をされていました
これイラストも麦畑とトウモロコシ畑の中で トコロコが耳をすましているイラスト
結構爽やかなイラストだったと思うんですけども これ面白かったですね
ありがとうございます もう全部の意味を一枚のイラストにしようと思いましたので
耳、人間の耳とそれから稲穂とか米ですよね あとはトウモロコシすべてまとめたので
ちょっと微妙なイラストになってしまいましたけど
いやいや、すごく、そうだよな、穂の穂もあるなというふうに思って見ていたところでした
この夏は結構トウモロコシは食べられました あの大好きですね食べましたね
結構日本セットで鹿児島は売っていることが多いんですけども トウモロコシは
そうですよね 日本セットで売っているなという 単にそれだけでしたすいません
で、耳そのものは本来語なのに 本来語のイヤーなのに
KOCになるとラテン語ルーツのオーラルとかオーディオとかが出てくるという 酸素構造みたいなものがここでも見られるというふうに書かれたと思うんですけど
この耳がクイズを出されたと思うんですよね パンの耳クイズでしたっけ
これがブレズイヤーとかじゃなくて正解がクラストだと思うんですけども
アッパークラストで上流階級のことを示すっていうのはたまにちょっと出てくることがあって
高校とかでは なんで上の方のパンの耳は上流階級なんだというですね 非常に
よく出てくる疑問があって 正確に言うと生徒から出てこないんだけども自分で突っ込んで自分で答えるというですね
06:07
結構若い技をやってるんですけども 下の方が肺とかで汚れているので上の方が綺麗だっていう
それだけだっていうふうによく言われるんですけどこれは民間語言 いわゆる酒場語言とか後付け語言
っていうふうに説明があったりします
自分も週1回ぐらいパンを食べてるんですけども ミミィさんもたまに耳はイヤーとか言いながら食パンを食べたりされていますか
耳は硬いので耳はイヤーですね
クラストは固くなった食パン一切れっていう何か意味もあるようですよね
ですので何かその貧しい食べ物っていう意味を含んでいるようなんですけども 私は犬と老犬と仲良く耳はイヤーって言いながら分けて食べてます
なるほど
パンも食パンも2種類あってイギリスパンと普通の食パンとあると思うんですけども
やっぱり英語の教師なのでイギリスパンって書いてあるとやっぱりこのイギリスパンを食べなければならないのかとかですね
いろいろ思いながら普段過ごしているんですけれどもイギリスパンと食パンではどちらが好きですか
あんまりこだわったことはないですけどでもあのどちらかといえばあのやっぱりイギリスパンの方が好きですね
アリさんも
はい自分もちょっとイギリスパンの方をできるだけ買うようにしてるんですけども
あのセブンイレブンとかでは確かイギリスパンがあまりなくてあの食パンしかないのでちょっとがっかりという
並んでれば私も絶対イギリスパンの方買いますね
そうですよね
はい
なんかあのそういうことをこれを読みながら
では2番目の単語に行きたいと思いますけどファクトですね
はい
ノートから引用します
今から600年くらい前15世紀にラテン語から入ってきました
ファクトム行為出来事に由来していますが元はファケーレ作る行うという動詞です
あれどっかであったぞそうですフェイスもファケーレからできた語で作られた外見でしたね
ファクトは行うからなされた起こったこととしてできた語ですというふうに書かれていました
はい
でファクトがもともとまあ行為とか異業とかそういう意味だったのが
16世紀には悪事とか犯行とかいう法律用語になって
そこから今の客観的な事実に落ち着いたという歴史の変遷があって
意味が一回闇落ちしてから一般化が起きている感じがしました
09:00
そうですね
記事ではファクトレアルトゥーアクシャルという小児中学生
大人でも混乱する類義語を整理されて書かれていて
なるほどなって思いながら見ていたんですけども
実際使う時にどう使い分ければいいのか
アドバイスをかけていらっしゃっていて
最初読んだ時にアクシュアルが難しかったので
どういうふうに説明すれば分かりやすいかなって思って
思っているうちに忘れてしまったというですね
いつものあるあるだったんですけれども
生徒と喋っている時には特にファクトとトゥルーがよく出てくるんですよね
ファクトオピニオンとかトゥルーフォースとか出てくるので
リアルの場合はフェイクとか対義語で覚えると分かりやすい
今よく言ったりもするんですけども
アクシャルは難しいですね
そうですね
アクシャル
私もこれジーニアスに確か載ってたので記載したんですけど
小学生ねやっぱりちょっと難しいなと思いますので
今アリさんがおっしゃってくださった対義語で覚えるっていうの
それいいですね
そういう形でやっぱり
伝えていけば分かりやすいなというふうに思いました
なんかトゥルーフォースはよく問題になっているので
生徒に今トゥルーのあったら何だっけって言ったら
フォースっていうのがよく出てきていて
そうですね
そして最近共通テストの方でファクトオピニオンの区別があるので
ファクトオピニオンもあっておくって
あとアメリカの大統領さんとかの影響で
リアルとフェイクの方のフェイクも
私たちも分かる感じですよね
そうですね
その対比だと分かりやすいですね
渡辺哲史さんという方が最近本を出されていて
事実と意見を区別する言語技術っていう本だったんですけども
そこに物理的事実と観察的事実は違うっていうのが出てきていて
それも面白かったですね
どんなふうに違うんですかね
ドプラ効果とかあるじゃないですか
救急車とか来たら音がピーポーピーポーって高かったのが低くなるとか
それは観察している人にはそれは事実なんだけれども
救急車自体は別に音を変えてないので
なるほど
それは事実なのか何なのかって言った時に
観察者としては音が変わるのは事実なんだけども
物理的には音は変わらないっていう2つの事実があるって書いてあって
これがトゥルーファクトで区別もできるのかなと思ってですね
あと経験しているものとしてはリアルだったとか
なんかそういうのもあってその辺りも含めて話すと面白いのかなって思いました
12:05
ちょっとその渡辺さんの本読んでみたいです
長いですよねこの本
長くはないかな1センチぐらいの厚さで
オレンジ色なので冬に読むにはちょっといい感じですね
はい
3番目の単語がまたこれがこの厚いガーデンですね
はい
ガーデンっていうのを見ると文字言語さんの囲い込みの記事っていうのをですね
いつも思い出してしまうんですけれども
ヤードとかパークとか囲い込み系が英語の単語には多くて
意味が渋滞してるなってはいつも思っています
ノートの方ではこういうふうに書かれていて
今から800年くらい前13世紀にフランス語ジャルダンから入ってきました
フランス語から入ってきたのに元はゲルマン語のヤルダンに由来しています
英語本来語には小英語記からヤード
今のヤードの中にある元の単語だったので
ガーデンとヤードは二重語ダブレット
語源となる元の語が同じということになります
驚きって書かれてたんですけれども
イラストの方がイングシガーデンの美しいイラストだなと思いながら
見ていったんですけれども
ゲルマン語からラテン語フランス語に入って
おしゃれになって帰ってきたガーデンと
ずっとイギリスに残っていたヤードと
どちらも同じ語源から来ているということで
面白いですよね
面白いですね
これ知らなかったです私
語源一緒なんだっていうの
ですので自分も勉強になりました
これはですね
しゃべりたくなるエピソード
ベスト10に入るくらいなんですけれども
そうでしたか
ただですね授業で説明すると
ガーデンとヤードは同じ言葉から来ているんだって言ったときに
GとYがどうして一緒なんですかっていう
難しい質問が来るっていうことが分かっているので
GとYは一緒なんだっていうことを説明するのがまたこう大変で
なのでちょっとうんって力を込めて
気合を入れてから説明するっていうパターンですよね
説明でなんかかなり時間を費やしてしまいそうですね
そうですねなのでこれは気合語ということですね
気合語ですね
言いたいんだけれど難しいって感じなんですが
でもガーデンの方がおしゃれだなっていうのは分かりますよね
そうですね
記事の中でもイギリスとアメリカの使い分けにも触れられていて
ガーデンがアメリカの方では家壇家庭3円なんですけども
イギリスだと庭全体で
15:00
ヤードの方がアメリカだったらバックヤードだけども
イギリスだったら裏庭とかそういう意味なんですが
庭全体で考えると
イギリスとアメリカではちょっと単語が違うという部分も面白い
そうですね
園芸とかを考えるとガーデニングって言いますけど
ヤーディングとは言わないですよね
そうですね
だからやっぱりガーデンの方が何か手を加えて
大事に何か育てているっていうそういうイメージが伝わりますね
映画とかで見るとやっぱり庭が出てくると
やっぱりガーデンなのかなっていう風にですね
パーティーもガーデンパーティーはあるけども
ヤードパーティーはバーベキューになっちゃうみたいな
そうですね
違いがありますよね
ですね
やっぱりどうですか
ガーデニングとかよくされたりします?
そうですね
大した規模でもないですし
ガーデニングと呼べるレベルではないですけれども
庭いじりはします
やっぱりトマトとかシソとかですよね
よく育ったりするんですけども
そうですか
なかなか虫がよく来るので難しいですよね
そうですね
そういえば先日
2,3日前のレッスンで
エピソードなんですけど
教科書の中にミニトマトは育てやすいよっていう
なんか農家の人の説明が英語で出てきたんですね
それを英語で読んでて
子供たちに本当にそうなのかなってちょっと私思ったので
自分はミニトマトとか育てたことがありませんでしたので
本当にそう?みんなのうちでも育ててるって聞いたら
クラスのその時が7人クラスだったんだけど
7人クラスのうち6人が育ててるって言って
簡単だよってみんな知ってて
なんかすごい長野県の小学生すごいなって思って
ちょっと感心しちゃったんですけどね
すごいですね7人中6人って結構かなりの割合で
ミニトマト率が高い地域に住んでらっしゃるのかなって
そういうことですね
ミニトマトもしっかりと育てると
10メートルくらいの長さになったりとか
すごいっていう風に聞いてるんですけど
結構脇に芽が出てくるので
それを取ったりするとか手間がかかると思うんですけど
だけどいいですね
そうですね
なんかそういう野菜育てたりとかっていうの
子供たちの方がやっぱり
おじいちゃんおばあちゃんの手伝いしたりとかして知ってるようで
私の方が逆に教えてもらってます
この辺りも含めてガーデニングの単語を教えると
教えると思うんですけども
今ゆずさんが1ヤードが90センチということで
18:03
単位にもなってるってこと書かれていて
そうですね
だいぶこの辺りも話し始めるとね
ガーデンというかもともと同じ単語なんだよの
気合を入れるところから始まって
ミニトマトの話になり
なかなかこれで終わっちゃうっていう
終わっちゃいますね知事が
単語だってことがよくわかりました
4番目もまた大物が来ていて
ハーフ半分のハーフですよね
ノートの方なんですけども
英語本来語で小英語記からハーフとして扱われています
インオーソコンのキルに基づいてできた語で
中英語記まではハウルフのように
Lの音も発音されていましたが
15世紀の初め頃には
KMFVのVの音の前のLは発音されなくなりました
トークウォークカムパムなども同じって書かれてたんですけども
イラストの方がおいしそうなパンを半分子している
男の子と女の子のイラストだったんですけども
女の子の方が若干パンが大きい気がするという風に
ご自分でもコメントされていて
そうかもなと思ってほっこりしたところでした
作成者のAIさんに
半分じゃないじゃんってツッコミ入れたんですよ
半分の大きさにしてくださいって
何度頼んでもこの形になりましたので
AIさんそういうところ苦手なのかなってちょっと思いました
結構AIはそういうところはカタクナに
いくら支持しても変わらないっていう部分があって
ありますね
自分はシンデレラストーリーという風に入れてしまったところ
あれは英子さんとハルさんだったと思うんですけども
2人との髪型がシンデレラの髪型になって
全然髪型違うんだけどって言って
わかりましたって言って
またすごいくるくるの巻き毛みたいな感じの
違うキャラクターになって大変だったっていうのはあるんですけど
この半分個するの結構難しいですよね
そうですね
半分個とか3分の1ずつ分けるときには
分けた人が一番大きいやつを違う人にあげるだったかな
そういうルールとか
いろいろ地方ルールみたいなのがありそうな感じがしますね
そうなんですかね
どっちをあげるか問題っていうのは
かなりいつも発生するなと思ってるんですけど
なかなか難しいですよね
そこは人間の場合は性格が出ますけど
AIの場合はどうなんですかね
そうですよね
これはどうなのかな
これ結構このハーフは
発音と綴りの歴史の方向っていうふうに思えて
21:02
Lをどうして発音しないのか
この問題があるんですけども
よくホッタ先生のヘログとかでは
クッドのLとサーモンのLについて
特に書かれてる印象が強くて
1月のモンドの回答でも
サーモンのLが発音しないっていう部分と
サルモデラキンの話に移られていて
これを見つけた人がダニエル・サーモンという方だったので
サーモンなんだけども
サルモネラの方はLは発音するとか
そういうことも書かれていて
面白いなと思いながらですね
見てみました
あと8月に河上さんの
英語のなぜ5分版でも
キャンの過去形のクッドの方では
Lが綴りに出てくるんだけれども
キャンにはもともとLはない
でもウィルやシャルの過去形のウッドやシュッドには
Lがあるのでいいんだけれども
みたいな問題があって
ここもちょっと深いなって思ったりするんですけど
そうですね
この辺りの綴りと発音の差みたいなのは
瀬戸さんに説明したりもされますか
ここはまだしたことないですね
これからしたいなとは思っております
でもちょっと
小学生で出てきたかな
宇宙みたいな形では出てきたかな
あんまりまだ出てこないですね
ですのでちょっと小学生に突っ込んだ説明は
まだできてないです
どっちかっていうと
今のトークとかウォークの方が近いっていうか
Lを発音するかしないか問題っていうのが
そうですね
そっちの方が説明しやすいですね
逆に発音すると楽しくなっちゃう
授業が
生徒たちがふざけ始めて終わらなくなっちゃう問題っていうのが
ありそうな気がします
そうですね
努力悪くみたいになっちゃって
違うって言っても
ずっとそういう風に発音しちゃう子が出てきたりとか
調子に乗っちゃいますよね
ですね
また複数形がね
ハーフの場合が複数形になるとVになってしまって
Vに挟まれたFがつられて濁っちゃうっていう問題があるので
またこのVも問題だなと思うんですけど
Vの持ち自体の話題もノートに書かれていて
これも面白いなと思いながら読んでみました
ありがとうございます
なかなかこの辺もね
生徒に説明するのがなぜかっていうのは難しいですよね
そうですね
これもじっくり説明したらやっぱり
24:01
5分じゃ終わらないかなっていう感じですね
そうですよね
FがVに変わる例っていうのは結構あるので
なぜなんだっていうふうに聞いてくれたらいいんですけど
聞いてくれない場合に自分で突っ込んで
自分で答えるかどうか問題っていうのは発生して
なかなか授業中にね
結構どうしようかなって思う部分でありますね
そうですね
なのでハーフも結構これは気合が入る
ですね
気合単語ですね
気合単語ですね
キルを意味するインオウソゴ
おじいちゃん語からの派生語
シェルとかスケア
貝殻 鱗関係ですよね
あとスクラクチャーとか
その辺りも生まれているっていう感じなので
サイレントデータも含めて生徒さんとの食いつきとか
こういうのがちょっと
食いついてくれたり食いついてくれなかったりとか
あるんじゃないですか
そうですね
気づかないっていうのも
先ほどのトークですとか
ウォークはたぶん気づいてないですね
でもそれ以外の目立つやつ
クライムですとかコウムですとか
そういうなんか目立つやつは
もう本当に食いつきがいいです
なんであるのっていう感じで
突っ込んできますね
そうですね
私の方もあれこれは昔は読んでたやつだなとか
これかっこいいから後で入れたやつだなっていうのを
ちょっと自分でちゃんと整理してから
授業に臨まないと
混乱しちゃいますね自分でも
そうですよねやっぱり今おっしゃった
目立つか目立たないかっていうところは
例えばトークとかでは後ろにKがあるので
ぴょこんと出てこないから目立たないけど
カウムなんかはぴょこんと出てるから気づいたりとかして
せーとかなんでって言ったりとか
その辺りもありそうですね
難しい
ここも本当にハーフの面白いところですね
そうですね
ハーフだけ言っているとこれで30分終わってしまうので
次に行きたいと思うんですが
次はアイス氷ですね
ノート記事の方では1000年以上の前の
小英語記より使われている英語本来語で
インオーソ語イースですかね
氷指紋に基いています小英語では
ISの綴りでイースと発音していました
イースからアイスへと音が変化したのは
I私はの時にやったのと同じ
ダイボーインスイによるものですという説明がありました
これデンマークの偉大な言語学者の
おっとイエスペルセンさんがおっと写ってる
という感じで見つけたという噂のダイボーインスイ
GVSですよね
GVSだけにご無沙汰ですと言いながらですね
27:00
ボインが先ほどどんどん譲っちゃったみたいな感じなのかな
というのをこの間のダイボーインスイをどう説明するのか
というところを考える時にこの2つぐらいしか思いつかないなと
思っていました
それで生徒さんに説明されました
まだここは説明してないですね
どっちが受けるのかなって思ってるんですけど
これ生徒さん気づいてくれますかね
おっとイエスペルセンさん写ってるって気づいたとか
気づいてくれますかね
そのイエスペルセンさんの説明から始めないといけないので
これも気合が入りますね
そうですねこれも気合案件ですね
でもダイボーインスイのことは1回は多分1年間のうち扱わないと
いけないのかなというふうに思っていて
はい
なのでいつかは喋らないといけないことですね
そうですねそしたらこちらのグレートバウエルシフトの
GVSだけにご無沙汰ですのほうが笑ってもらえそうな気がします
そうですねこれちょっと試してみないといけないですね
はいぜひ
ノートの方ではペンギンですかねが仲良くかき氷を食べている
イラストを使われていたと思うんですけども
この綴りの方も書かれていて一時期このイースアイスですかね
にHがついてHISと綴られていた時期もあった
HISアイスを綴るとHISになっていたという
これはもうちょっと困っちゃいますよね
困っちゃいますね
語尾のSを表すためにフランス語風にCEと綴るようになったから
今のICEという綴りになった
これがワンスやトワイスやシンスなども仲間だということですよね
はい
あとさすがだなというふうに思ったんですけども
冷たいアイススイーツの語源比べもされていて
アイスクリームとシャーベットとジェラートとかき氷と
話題を出されていたと思うんですけども
やっぱり夏になるとこの辺りの英単語の説明からされたりされました
もう夏でなくても1年中アイスの話はしますね
自分も大好きですし子供たちもみんなアイス愛してますので
アイス先にですね
ジェラートとかシャーベットはこういう語源から来てるんだよって話もされます?
テキストに出ないとなかなかしないですね
なるほど
結構自分もたまにこういう話題になると語源はどこかっていう話は
来るんですけれども
30:00
イタリア語が出てくると結構複雑っていうのはあるじゃないですか
スパゲッティは複数形なのでスパゲットが単数形だから
1本だけ食べるときにはスパゲットというふうに注文しなさいとかですね
よく言ってるんですけどまた始まったみたいな感じで
スパゲットって聞いた瞬間に
ジェラートも複数形だからジェラーティーだなとかですね
思ったりしますよね
どうなのかなこれ本当なのかな
分からないですごめんなさい
複数形だったらジェラーティーかなとかですね
思ったりしました
なるほど
イタリア語っていうのはそのあたりが面白いですよね
はい
それで次がまたジャニアリーですね
1月が来てるんですけども
小英語の頃はアフテライエオーラですかね
アフターユールクリスマスの後の名称でしたが
中英語期にラテン語フランス語から入ってきましたと
ラテン語のヤーヌスの月の意味で
インオーソ語のイーアイイクに基づいていますと
小読シリーズなんですけども
小読シリーズはすごい楽しくて
ついついしゃべってしまうので
ここまで話すのかとリスナーの方もびっくりされるかもしれませんが
ヤーヌス神のことが書かれているというか
イラストがもともとこの前後2つの顔を持つ
神様のイラストが揃われていたと思うんですけども
古代ローマでは農業をしない真冬の2ヶ月間
1月と2月は七日の月だったという事実も書かれていて
3月始まりだと思いますので
1月を司るのが四五時のヤーヌスで
一方は過去 去りゆく過去を見つめて
もう一方はこれからの未来を見つめていって
1年の始まりである1月にぴったりという感じもするんですけど
小英語のアフターユールの話を始めると
止まらないかもしれないんですが
このユールが元が当時の祭りだと思うんですよね
当時なので冬が 冬で間違えた
夜がすごい長くなっちゃって
夜が長くなるとね みんなで集まるしかないので
集まってパーティーパーティーという感じだと思うんですけども
このアフターユールからローマ神話の神様の名前に変わっていかったりが
ラテンとかフランス文化の流入というのもあるんじゃないのかなと思うんですけども
そうですね
生徒たちにジャニアリーが
1じゃないじゃんって話をよくするんですよ
みんな1月って日本語の方に引っ張られるので
1ってジャニアリーを思うんだけども
ジャニアリー自体は1って意味はどこにも入ってないので
33:00
エブラリーも2じゃないっていうのがあって
でも数字で書くと
1月の9日なんかは
1スラッシュ9とか書くわけじゃないですか
なので1月がジャニアリーっていう風に決めるのは
いつだったのかっていう複雑な問題があると思うんですよね
そうするとセプチャンバーとかが9月なんですけど
元が7なので
9スラッシュ6っていう風に例えば9月6日は9スラッシュ6って書くんですけど
7スラッシュ6になるのかとか
複雑な問題がいつもカレンダーっていうのは発生するなって話を
セットにするんですけど
だいたい3分の1ぐらいが
3分の2かなぐらいがもう何が始まったんだっていう顔をしていて
もう始まったって思ったりしますね
語源を知ってる先生は
セプテンバーは元は7なのにってわかりますけど
聞いてる子供たちは
は?ってやっぱり最初がわからないと
先生が言ってることがわからなくなっちゃいますよね
そうなんですよ
オクトバーが本当はやっぱり一番わかりやすいなと思っていて
過去はわかるんですけど
オクターブとか
でもセプテンバーのセプトとセブンが
VとPが対応してるとか
この辺りがピンとこないと
セプテンバーがどうして7なんですかみたいな話になるので
結構難しいですよね
そっち行っちゃいますね
もうすぐしたらハロウィンが来るので
ハロウィンが秋の収穫と冬の始まりの間の
ケルトの文化から始まっているとか
で、ジャコランタンの話とか
この間も出てきたと思うんですけども
この辺りの話とこのユールの話でクリスマスに行くとか
一連の教えたくなる事柄ですよね
そうですね
大体イベントにかけて
クイズの形でそのイベントの中で伝えたりしますね
そうですよね
結構教室の方とかにもそういうイベントのものは
貼られたりとかするんですか
貼ったりはしないんですけど
毎年ハロウィンとクリスマスは
全クラス合同で遊びを兼ねて行いますので
そういう時に保護者の方も巻き込んで
みんなで一斉にクイズ大会っていう感じです
ですので去年はのありさんに作っていただいたクイズで
ハロウィン楽しませていただいたんですけど
今年そらみさんのクイズも
またたくさん作っていただいているので
36:02
使わせていただこうかななんて思ってます
なるほどですね
イベントに合わせてクイズ大会をするっていうのはすごくいいですね
そうですね年に2回のお楽しみの時っていう感じですね
イギリスの方でも結構時期に合わせた祭りみたいなのがあって
その時期になってくるとパンケーキレースとか
いろんなレースがあったりとか
ありさんがあった祭りがあって
すごい楽しいなって思いながらですね
常に授業のネタというか
そういうのを探しているので
また小読みが出てきたら
小読み関係の語が出てきたら
お話できたらなって思っています
次何が登場するんですかね
えーと何でしょうね
アルファベット順ですのでちょっと分かりません
そうですね
マーチもMAだから近そうな気もするし
何が来るか分かんないですね
分かりませんね
じゃあまた次を楽しみにしたいと思います
はいお願いします
ラストがキー鍵ですかね
はい
1000年以上前の古英語記から見られる本来語ですが
語源についてははっきり分かっていません
古英語の綴りはKCで
AとEの合字合わさった字があって
Gが来てKですが
音の規則に従って変化していれば
今頃はKという音になっているはずのところ
現在はキーと発音されています
これは北部の方言によるものと推定されています
規則通りに変化していたらKになっていたはずなのに
北部の発音が標準語に残ってキーになったという
三単元のSを彷彿させる現象だと思うんですけども
こういった方言とか流行が混ざり合って
できているんだなということは思ったりしますね
そうですね
一筋縄ではいかないと
語源が発生していないという部分も面白いですよね
そうですね
あれほどキーワードキーワードとか
しょちゃんは使っているんだけれども
はっきり分かっていない
でもそれが鍵だというですね
ですね
なんか面白いなと思いながら
意味の広がりも書かれていたと思うんですけども
もともとの鍵秘訣から16世紀にピアノなどの
キーボードの鍵盤とかの意味になって
タイプライターやコンピューターのキーボードに
広がっていく
キーパーソン重要なという意味に
さらに広がっていくというふうに
あったと思うんですけども
記事の方では小学生からマンキーはというふうに
おさるさんの話題にも行かれたと思うんですけども
これはどうですか
聞かれましたか
39:01
いや私の一人よがりだったようで
あのモンキーの質問は上がってきませんでしたね
残念ですね
子どもたちが賢いということですね
それは違うぞと
マンキーもあるんですけどドンキーもあるので
そうですね
来てもよかったですよね
ちょっと待ってたんですけどね
ターキーとかジョッキーもあるので
確かに
もう後ろにバンバンキーで終わっている単語を貼って
君たち何か質問はないかいとかですね
先生どうせいいなんですかというふうに
さすがに空気を読んでくれる子も出てくるかもしれないですね
そうですね来たかもわからないですね
前回ジャケットがあったと思うんですけども
今回のこのお話の前にこのマンキーのキーは何なんだろうな
ということを調べた時にやっぱりジョッキーが出てきて
ジョッキーのこのジョックの部分がジャックつながりということで
ジャケットとジョッキーとジャックが繋がっていったので
繋がりましたね
ジャケットの話はですねこの前出てきたんですよね授業で
ジャックが出てきたのでジャケットの話になって
その時はジョッキーは調べてなかったので
また来週ですね生徒たちにジャックの話だけれどもということで
ジャック小話をですねしたいと思います
また持ってきますか
持ってきたいと思います
そうですねこれで一応パンの耳から今のキーまでですね
使ったと思うんですけれども
今回これ生徒さんたちの反応とかで特に覚えてらっしゃるというか
振り返ってみてこれは結構あのやっぱり盛り上がるなっていうのは
なんかあります
そうですね盛り上がったのは
あのジャニュアリーの月の名前ですかね
あの前と後ろと両方に顔がある神様みたいなことを
もう言っただけでみんなえー何とか
あの興味津々っていう感じでしたね
ですのでその時は携帯で
あのグッタのイラストでこんなイメージっていうのを
ちょっと見せてあげたりもしました
やっぱり小読み関係の話は盛り上がりますよね
盛り上がりますね
1月2月後から付け加わったっていうのも
子どもたちにとってはすごく新鮮な
あの驚きだと思いますし
あとはそうですねやっぱりさっきアリさんおっしゃった
12じゃない12ではないっていうところですかね
42:03
あのあたりもすごく興味深いですよね
そうですね
ラテン語系っていうか
言葉としてセプテンバーとか7とか
オクトバーが8とかそういうあたりもあるし
やっぱり小読み系っていうのは盛り上がりますね
そうですね
じゃあまた次回が
ごめんなさい大丈夫です
大丈夫ですか
このあたりも次のね小読み関係の
何が出てくるのかっていうのを楽しみにしながら
いきたいと思うんですけども
次回取り扱うのは
RAIKUマガジンナショナルオフオフペイントクイックリ
ラディオっていう7つの予定です
またこれも結構あの話とかですね
見てるだけで今あの話っていうのをいくつかこう
すぐ思いついちゃうので楽しみですね
さすがアリさんです
いやいや配信を聞いてくださっている方も
ぜひコメント欄でご感想とか
パンの耳についてのお話とか
ニアがガーデン派なのかヤード派なのかとかですね
トマトはミニトマトを育てていらっしゃるかとかですね
色々な話を聞いていただけるとですね
嬉しいなと思います
はいお願いします
最後にもしよかったら一言お願いします
はいあのアリさんとのお話のおかげで
内容も深まりましたし
私の理解も深まりましたありがとうございました
ありがとうございました
ではまた次回よろしくお願いします
ありがとうございました
ありがとうございました
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきまして
ありがとうございました
いやーこのシリーズからはですね
いろんな専門用語というか
ジャー語と言うべきですかね
が現れてですね
今日は気合語というのが良かったですね
これは先生用語と言っていいのかもしれませんが
授業でこれは絶対出して当てるぞというつもりで
気合を入れて打ち出す語源話のことと
捉えましたけれども
気合が入っても死を喰らうということもですね
あり得るだろうなと思いましたし
アリさんの今日の話で生徒さんたちがですね
先生また始まっちゃったなという
その急をですね捉える力
これは生徒さんたちはあるでしょうね
この風景がですね
まさにですね
アリさんだけにありやりと目に浮かんでしまいました
というところですね
このシリーズから生まれたジャー語
専門用語として今回気合語が加わりましたね
ハーフという単語などで出てきましたが
それから最初の方に闇落ちが出ましたが
45:02
これは2度目ですかね
もう安定してきた感がありますね
意味の下落意味が悪い方に変化してしまう
意味変化のことですね
こうした新たなジャー語といいますかね
表現が生まれていくのも
このシリーズの一つの魅力になってきているかなと思っております
こちらのシリーズお二方ともですね
ぜひ今後も続けていっていただければと思います
皆さんぜひですね
今回それからシリーズ全体につきましても
コメントお寄せいただけますと幸いです
さあ最後に絶賛発売中の新刊書
なぜ三単元目撃マップ企画についてお知らせです
まだまだ展開中です
全国のリアル書店で本書を見つけましたら
ぜひ街と書店の名前を添えていただいて
私にお知らせください
このVoicy LTOの毎朝の回のコメント欄で結構です
お知らせいただけますと
私がGoogleマップ上にピンを立てていきます
結果としてですね
日本地図をなぜ三単元で埋め尽くしたいというのが狙いなんですね
英語紙をお茶の間に広めていくためのですね
ご協力ということでぜひいただければと思います
また読み終えた方におかれましては
Amazonレビューなど各種なプラットフォームで
本書のご感想いただければと思います
それでは今日も皆さんにとって良い一日になりますように
英語紙研究者のほったりうちがお届けしました
また明日
46:49

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