#1931. 湿疹の various から ari さんの社交 dance まで
2026-09-12 45:19

#1931. 湿疹の various から ari さんの社交 dance まで

【今日のひとこと】

HEEこと『英語語源ハンドブック』を愛するお二人による英語語源トークの第4弾! みーさんの連載「小学生と学ぶ英語史」に基づいた対談シリーズです🎤 定番となった ari さんの暴走・迷走をお楽しみください!

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #オープンマイク #英語語源ハンドブック #中高生のための英語史

【参照URL】

https://note.com/quick_stoat2378/n/n56bc0ad9c411


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

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おはようございます。英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜの著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、英語史で説く英文法の謎、なぜ3単元のSをつけるのかが発売されました。発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国、つつ裏裏の書店に並んでおります。大変ご好評いただいております。皆さん本当にありがとうございます。
英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間に思っとうに英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。本日は2026年9月12日土曜日となります。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
本日はアリさん、ミーさん、HEEと学ぶ英語史のシリーズです。今回で第4回となるんでしょうか。だいぶお二人も慣れてきたことではないかなと思うんですけれども、こちらのシリーズですね。
HEEというのは、昨年6月に刊行されました、研究者から出ております、英語語源ハンドブックの英語のタイトルの略称なんですね。
HEEと呼んでおります、英語語源ハンドブックのことですね。こちらをミーさんが今年、毎日ですね、1単語ずつこのハンドブックから取り上げて小学生に向けて、あるいは小中学生に向けて解説するというシリーズなんですね。
こちら実際には小中学生のみならず、すべての英語学習者に大変わかりやすく書かれている、いわば語源ブログとなっております。本当に毎日更新という凄まじい勢いなんですよね。
このヘルディオヘルはコアリスナーのミーさんの試み、素晴らしいというふうに評価された同じコアリスナーのアリさんがですね、ミーさんと対談する形でその魅力を引き立てて皆さんにお示ししようという趣旨の企画なんですね。
お二人の対談という形なんですけれども、最初の方からですね、1週間分ずつ1回7単語についてミーさんが書かれた記事を振り返りながらお二人でですね、ボケと突っ込み、あるいはボケとボケみたいな感じでですね、対話していこうというシリーズ第4回となりますが、息がだんだんとあってきた感じがしてですね、心地よいですね。
03:06
アリさんのボケにですね、強烈に突っ込む方がまだ少ないですので、ぜひですね、コメント欄を通じてその方向でですね、皆さんもぜひご参加いただければと思います。
さあ、今回はですね、出身とかお出来を表すvariousですね、語源的にそういう意味だったんですということなんですけれども、variousからアリさんの社交ダンスまでと題しましてお届けします。
何のことやらと思いかと思いますが、お聞きになればわかるはずです。ぜひお聞きください。どうぞよろしくお願いいたします。
こんにちは。英語3単元という英語誌の4コマ漫画をXで毎日投稿している有事有島です。
ミイさんが執筆されている素晴らしい連載、小学生と学ぶ英語誌で扱った単語をご紹介していく、HEEと学ぶ英語誌シリーズの第4回目です。
前回はアンクルまでお届けしましたが、今回はvariousから一週目の締めくくりとなるダンスまでがまた始まったので、今回はダンスまでを取り上げていきたいと思います。今日もよろしくお願いします。
はい、こんにちは。今日もよろしくお願いいたします。
近所ですね、夏の終わりということで花火大会とか結構この辺りではやっているんですけど、そちらの方ではどうですか?花火大会とかやっぱりある感じですか?
昨日もなんかゴロゴロ言ってて雷か花火かわからないような混ざった音が聞こえてましたね。
両方だったのかもしれないですね。
そうですね。
今回はミイさんのノートの解説などを引用させていただきながら進めていければと思います。それではよろしくお願いします。
はい。
第22回はさっき述べたとおりvarious、varietyだったと思うんですけども、ミイさんの記事にはvariousはラテン語、これvariousですかね。
多様な変わりやすいマダラナから、興味深いのはラテン語のこのvariousに含まれているマダラナの意味ですけれども、インオウソゴ、英語のおじいちゃんのWERに出来物出身に由来しますというふうに書かれています。
はい。
これ出来物出身だったんですね。
そうですね。意外ですよね。
そうですよね。やっぱりニキビとかいろんな場所に出来ちゃうので、だから変化に富んでいるって意味になったのかなって勝手に想像しているんですけど、
これを聞くと、多様性とかいう話を聞いたりとか、varietyという言葉を聞いても、ついつい語源が好きだと、もとはおできとかニキビだけどなというふうに思ってしまいそうですけど、そういうイメージとかミイさんは持たれましたか?
06:15
まさかその多様性がニキビとは、わるっきり想像もしてなくてですね、ちょっとびっくりしながらこのイラストも書いてみたんですけど、ニキビでしたらそんなに体のあちこちにできるわけがないので、
まあでも数は少なくても、場所は選ばないですかね。そうなんですかね。だからどちらかというと、おできとかなんか出身っていうその出来物、体中にできるものが想像されますよね。
なるほどですね。顔だけじゃなくていろんな場所にできるというところで、多様性っていうところも出てきたのかなと考えると、よくわからないけど覚えやすい。覚えて何の役に立つのかよくわからないですけども。
そうですね。
日本語のニキビも調べてみたんですけども、ジンタンのタンの字が赤色を示して、キビはこれ植物のキビを指すところから、そう言われるようになって室町時代ぐらいから古くからある言葉というふうに聞いてびっくりしたんですけども。
そうなんですね。
そうなんですよ。で、キビって言えばキビ団子が有名ですけど、この岡山の、広島とか岡山の地名のキビに植物のキビをかけてキビ団子っていう名前にしたみたいで、なんかちょっと原料にもキビが、植物のキビが入っているっていうところでやっぱりちょっと親父ギャグの匂いを感じる単語だなと思ったりしました。
さすがアリさんですね。遠くへ持っていかれますね。
やっぱりこう多様性とか、この多様なっていうところを見て、多様なってところで行けばどこまで行けるのかなって考えたときにキビ団子かなっていうふうに思ったんですけど。
キビ団子まで行っちゃいましたね。
でもね、その地名も、それから植物のキビも両方絡んでるっていうのは知らなかったですね。それも驚きですね。
だからやっぱりこの、なんだっけな、いろいろと、今自分たちはベアリアスとかバラエティという言葉を聞いてもそういうこと思ったりしないんですけど、調べていくとこういうところがひょこっと出てきて面白いですよね。
面白いですね。勉強になります。
やっぱりその多様性のダイバーシティなどの話題もノートで触れられたと思うんですけど、やっぱりこう2つの単語のニュアンスの違いなども感じたりとかして、勉強になる単語だなと思いました。
そうですね。
面白かったですね。
ありがとうございます。
次がWaitだったんですけども、ノートの記事では今から800年くらい前、12世紀末頃にフランス語から入ってきました。
09:11
元は待ち伏せする見張るの意味でしたっていうふうに書いてあって、ウェイター、接客係は本来は監視者の意味で、そこからお客さんなどから目を離さず面倒を見る人の意味になりましたというところで、これやっぱりどう考えても面白いですよね。
そうですね。
で、イラストも何かの木陰の方からじっと見張る人が書いてあって面白かったんですけども、待つっていうのは元々待ち伏せとかそういう意味だったっていうふうに考えて、そこからウェイターが来て、お客さんのオーダーをじっと待っているという感じで、言葉が変化したなって思うと、やっぱりこう面白みがありますよね。
そうですね。
最近ウェイターさんがいるお店とかあんまり行かないんですけれども、みさん、最近はどっか行かれましたか?
いや、私もそんなにはいかないですね。
それに今ウェイターっていうその言葉自体もなんか言わなくなってきてませんかね。
ウェイターとウェイトレス、男性名詞と女性名詞の区別がある単語ですので、今、サーバーっていうふうに変わってきてるじゃないですか。
ですので、目を光らせて注文をじっと待っているウェイターさんっていうのも少なくなって、今タッチパネルに変わりつつありますけど、そういう注文のスタイルだけじゃなく、単語もなんか変化してるっていうのはなんか面白いなって思います。
そうですよね。でも最近になってくると人もいなくなっちゃって、猫型ロボットみたいなのが食べ物を持ってきて、最後どうなるのかなって思っていたら自分で取っておいてっていう感じで、なんかもう人もいないし、見てくれてる人もいないしっていう感じになってきてますね。
そうですね。時代の変化ですよね。
そうですよね。これが、ちょっと同婚語とかを調べてみると、同じ単語から来てる単語を調べてみると、陰陽祖語、おじいちゃん語のWEG、活発な強いから、朝起きたときのWAKEとか、一晩中起きて待っているWATCHとか、そしてVEGETABLEまで繋がっているっていう感じなんですよね。
WEGと目覚ましと野菜が同じ言葉から来ているって考えると、おそらく元気にするとか、そういう意味からが広がっていった単語だと思うんですけども、ちょっと面白いですよね。
12:04
そうですね。なんか元気をもらえるWEGっていうんですかね、この活発なっていうこの語源のファミリーですよね。
そうですよね。やっぱり野菜がそこに入ってきてるっていうのが、野菜の舌高さというか、印象を得ました。
なかなか素晴らしい観点ですね。さすがアリス。
やっぱりニンニクとかそのあたりを指すのかなとかですね。レタスはちょっと元気出ないんじゃないかなとか、いろいろ思いますよね。
そこまで考えますか。
どこから元気が来たのかなというふうに思ったんですけど、やっぱり目が伸びているところから来たのかなとかですね、いろいろ考えたりしました。
そこまで考えなかったです。朝目が覚める野菜元気っていう、私は単純に表面的なそういうつながりしか考えなかったですけど。
そうですね。自分は土日になると野菜を買いによく局売所というか、そういうところに行くんですけど、これがウェブから来てるんだなっていうことを考えながら、どの野菜が来たのかなって考えたりですね。
野菜を見る機会が多いので、田舎に住んでいるので、ちょっと分解になっていましたね。
私も田舎で毎日野菜いっぱい食べてますけど、どれがウェブとつながるかなんて考えて食べたことないですよ。
そうですか。ちょっとまた反省したいと思います。
第24回はERなんですけども、小英語ではこれもERかな、Gの上にポツがついてERなので、ちょっとGの音がわからないんですけども、おじいちゃん言語、陰陽祖母のyearですかね、年、季節から来ていますと。
昔は1年を数えるのに、ERではなくウィンター、冬で年を数えたようですって書かれていて、冬を何回越したかで年を数えていったというエピソードを太田先生のボイシーの69番でも話されたと思うんですけど、やっぱり厳しい冬を乗り越えて春を迎えると、年取ったなという感じだったんですかね。
そうですね、年取ったっていうか、新しいまた1年がやっと生き延びたっていう感じですかね。
でも今おっしゃった3月始まりっていうイメージが、昔に来すぎましたね、ローマ時代だから昔に来すぎたんですけども、春の始まりが新しい年の始まりっていうふうにも感じられるので、確かに冬越したら良かったなって思ったのかもしれないですね。
15:05
そうですね、私も寒いところに住んでますので、やっぱり冬が終わって春が来ると、何か今年もまたやってきたなっていう、何かその安堵感みたいなのは感じますね。
やっぱりそのあたりが関係してるんですかね。
そうですね。
でまたもう一つ面白いエピソードがあって、時間を表すhourも同じこのyearですかね、から来ているけれども、フランス語経由で遅れてきたので見た目が違うっていうところも面白いところだなというふうに思っています。
でyearとこのhourが同婚というのは、yearが割とそのままインオーソーからゲルマンソコに入って英語に入ったっていうふうに調べたら書いてあって、hourの方はギリシャ語、ラテン語、フランス語を経て英語に入ってきたということで、
なんかの伝言ゲームが短い、何だっけ、人の数がそんなに多くない場合はパッとちゃんと入ってくるけれども、hourの方は結構たくさんの人が間に入っちゃったので、場が意味がかなり変わっちゃったのかなみたいなことを思って、この伝言ゲームの人数の差みたいなのを感じました。
なるほど、そうですね、言われてみればそうですね。
あんまり感じられてなかったかもしれないですけど。
いやいや、伝言ゲームに例えるところは流石有さんだなと思います。
やっぱりhourがなんでこんなに時間が変わっちゃったのかな、意味が変わっちゃったのかなというふうに思ってですね、伝言ゲームの差とか思ったりしました。
素晴らしい。
最近SNSの方でイエスタイヤーっていう映画の話題がアン・ハサウェイさんが出られるということで話題になったみたいなんですけども、
ベストセラーの本があって、イエスタイヤーっていうタイトルの話がちょっと話題になっているっていうことなんですけども、
イエスタデイのイエスターにイヤーをつけたイエスタイヤーは前から五元辞典とかに載っていたので注目してたんですけども、
ジュニアスで調べると去年っていう役が載ってるんですけど、結構新しい辞書であるコンパスローズとかで見ると遠くない過去と載っていて、
去年って今載ってないんですよね。
だからなんか辞書で違って面白くて、コンパスローズの例文というか、セイクの方ではオブイエスタイヤーで懐かしのとか載っているので、ちょっと面白いなと思ったりしました。
ですね。イエスタデイからの連想で言ったらイエスタイヤーって言ったら去年っていうふうに思ってしまいますよね。
昨日に対して。でもなんかもうちょっとぼやかした感じで、過去でそれもなんか懐かしく思われる昔みたいなそんなイメージっていうのも、なるほどって思いますね。
18:09
それでこのタイトルで一体どういう話が思いつけるのかっていうところが、かなり映画化もされる話なので、ベストセラーということで、なんかちょっと興味がそそられる話だなというふうに思ったりしました。
そうですね。また映画化これからですよね。
これからって伺っているので。
はい。
そんな話ですかね。
ですね。またその映画を見たらみんなで盛り上がりたいですね。
そうですね。
はい。
で、ノートの方ではちょうど書かれた日が立春で、前日の節分で、生徒さんたちですかね、鬼に泣かされたっていう話が載ってたと思うんですけども。
はい。
結構そういう話もされるんですか。
そうですね。毎年節分では幼児クラスさんに、飴巻きやったって必ず聞くんですよね。
そうすると、やった、怖かった、怖かったって純粋に怖がったっていう子もいますし、
あんなのお父さんだから怖くないよっていう子もいますので、まあまあいろいろですけどね、そういう会話は楽しんでます。
これ結構あれですよね、豆を投げるんだけども、ピーナッツをこちらの方では投げるんですけど、
からつきなつを投げていて、からつきのやつだから落ちてまた拾って割って食べればいいなって感じなんですけど、
ピーナッツのままで投げる地域もあるのかなっていろいろ思ったりとか、いろいろ思いますね。
そうですね。たぶん幼稚園とかではピーナッツだと思います。
なるほど。やっぱり場所によって違うのかもしれないですね。
そうですね。
次が、次も面白かったんですよね。エイブルが出てきていて、Aに戻ったわけですよね。
イヤーからAに戻ったんですけど、生徒さんたちが、ずーとか他のこのXとかZで始まる単語もあるじゃんみたいなことをノートに書かれていてすごいなと思ったんですけど、
やっぱりそういう反応があったっていう感じですか?
そうですね。XとYじゃない、XとZが抜けていましたので、え、なんで?ってすぐに気づきましたね。
さすがですね、ほんと。自分だったら気づかないかもなって思って。
私もでも、小学校の習う単語の中に、やっぱり必ずザイロフォン出てきますし、ゼイブラも絶対出てきますので、なんで?なんで?っていうところは、
21:09
ちっちゃい子はあんまり気づかなかったかもしれないですけどね、高学年と中学生はすぐに反応しましたね。
すごいですね。
ノートの方では、形容詞のエイブルはラテン語のハビレムですかね、適切なふさわしいというものに由来していて、何々するのにふさわしい力を持っているというのが元々の意味でした。
もう一つエイブルには設備時のダッシュエイブルもありますが、こちらはなんと語源が別なのですというふうに書かれていて、
この単体のエイブルと設備時のエイブルでは別のルーツを持っているということが書かれていたと思うんですけども、
チェンジャーボーとかポシボーのAとかIが途中に入っているんだよということも書かれていたと思います。
この辺りにも説明されたんですか?
ここはどうだったかな。
細かくは説明はしなかったですね。むしろなんか私がこれ、そうなんだっていう自分自身の気づきとして知らなかったんですよね。
できるエイブルはどっちも同じものだと思ってましたので、まさかの語源違いっていうところが自分でショックでしたので、
それでちょっと調べて書いたっていうところですね。ですので子どもたちの反応はこれはちょっとなしですね。伝えきれてないです。
でもこれ本当面白いですよね。やっぱり勘違いしてしまうというか、同じだろうなと思っていたら同じじゃないんですよって言われて、
そうなんだっていうびっくりすることの一つだと思うんですけども、
チェンジャーボーとかポシボーに入っているこのAとかIの音も音を合わせるために入っている音想なので、特に意味がないというふうに書かれていて、
それはちょっとびっくりなんだけども、やっぱり日本語でも例えば学校とかも学と校が表すとちっちゃい詞に変わってしまうとか、音が変わる現象をそれも表しているのかなと思ったりとかですね。
個人的にもすごく興味を引かれた回でした。
素晴らしい。日本語とのそういう比較を出すと子どもたちも分かりやすいですよね。
今度はその学校の例をちょっといただいて、Aボーの語尾のAになったり、ポシボーはIになったりっていうのもちょっと伝えてみようかなと思います。
活用するときに日本語も、例えば聞いてなんかも聞くが聞いてになって聞いてになるのかなというふうに思ったりとか、
24:03
同じように音が変化しているのかなというところを思って子どもたちと話したいなというふうに思っているので、
それとも日本語との類推というのは聞くとすごく分かりやすいのかなって思ったりします。
そうですね。ホッタ先生のなぜ三単元の本の中にもどの項目もすべて日本語との比較が載ってますよね。
ですのでやっぱり日本語と英語と比べながら例を挙げていくのがやっぱり分かりやすいですね。
そして楽しいですよね。こっちも良かれと思ってやってもシーンってなったりとか、
なんか適当に作ったらそれがすごい受けたりとか、分からないもんだなって思いながら毎日授業してるんですけども。
そうですね。
話してみたいと思います。
次がバックですね。
もともとは背中の意味でした。
オンバックって言っていたのが音の音が弱まってアバックってアに変わった語ができましたが、
14世紀頃にはバックだけでも後ろにという副詞の意味を持つようになりましたと書かれていて、
リュックを背負った男の子のイラストが書かれているんですけど、
そこからバックパックとリュックサックの2つに行きましたってことが書かれてたと思うんですけども、
今の子どもたちはバックパックの方をよく言っているという感じですか?
そうですね。印象としてはバックパックが多いかなっていう気がします。
お家の方がどっちを使うかですよね。
そうですね。自分も高校生の場合はよく普通の黒カバンかリュックをからってきている感じなので、
掃除の時とかはリュックをちゃんと始末しなさいとか、リュックをちゃんと片付けなさいみたいな話をするんですけど、
ひたすらの子どもたちは今はリュックって言わないんだけど先生古いなっていう風に心の中で思っている可能性があるって言ってですね、
衝撃的な回だったんですけども。
まあまあでもどっちも使ってますよ。
バックパックが新しくてリュックサックが古いわけではないですけども。
もうひたすらイギリスの言葉が元々の英語だから、自分は英語の先生なのでリュックサックが正式であるみたいなことを適当に言って話したりとかもしてるんですけども、
いろいろと反省してバックパックも今度から使ってみようかなと思いました。
授業の方では自分は腰くらいまでバックを使うんだっていう話もよくしていて、
腰痛、よく腰が痛くなるじゃないですか。
27:02
その時にバックエイクを使ったりとか、ソワバックを使ったりとかもすると思うんですけども、腰が痛いという表現を覚えておかないと外国でぎっくり腰になったらすごい困るだろうから、
バックっていうのはお尻のあたりまでもやっぱりバックを使うよねって話をしたりとか、はい、授業で話してます。
面白いですね。
私はそうですね、幼稚園児さんとか小学生はTPRで
Touch your headとかTouch your shoulders、Touch yourbackって背中を触らせるような動きが入ってますので、
ですので、背中はみんな割と幼稚園児さんもBackって言うとすぐにパッと手が行くような感じです。
ですので、腰、バックエイクはヘッドエイクが出てきたところでToothache、Stomachache、Backacheは導入するかな。
でも海外に行って腰痛になったら困るからって説明したことはないです。
高校生になってくるとよく部活とかで腰が痛くなってても多いので、
今日は腰痛で早退しますって言ったらやっぱりそのバックパック、バックパックじゃない、バックサック、バックエイクの話だったりとかして、
日本語と英語の意味の、意味の何て言うんですか、範囲の差というか、
よくハンカチとかの話も英語の先生たちが喋ると思うんですけど、ハンカチは調べると鼻を噛む布っていうふうに乗っていて、
日本語だったら手を拭く布っていうふうに思うけれども、英語と日本語違うんだっていうカテゴリーの一つとして、
バックって言葉も差数範囲が違うんだっていうところをよく例として出す単語の一つっていう感じがします。
なるほど。勉強になります。
いやなんでこんな話になったのかよくわからないんですけども。
ルックサックとバックサックと背中、この辺りがバックということで、ちょっと面白いなと思いました。
次がコールだったと思うんですけども、イラストが叫んでる男の子と電話してる女の子のイラストだったんですよね。
はい。
記事中ではグリムの法則を丁寧に説明されていて、インオツトコのGAL呼ぶ叫ぶに由来していますが、最初の音がGからKに変わっていますね。
これはグリムの法則と呼ばれるものですって書かれていて、たくさんの童話のタイトルを挙げられていて、
30:01
この作者のグリムさんが発見した音変化の法則っていうことを書かれていたと思うんですけども。
子どもたちに音変化のことを話したりする例として、例えばフットとペダルとかセンチュリーとハンドレットとか、
トゥース、デンタルなんかもよく挙げられる例だと思うんですけども、この2つが元は同じ言葉から来てるんだよとか紹介とかはたまにされますか?
あんまりしてないですね。もうちょっと導入した方がいいかなと思うんですけど、
何でっていう、音の変化そのものが前にもお話ししました通り、子どもたちには何で音が変わったのかっていうのがピンとこないようですので、
ここには書いてありますけど、あんまり5弦の話をした時にグリムの法則であったり音の変化については言わないですね。
TDLの法則はよく言うんですけど、TDLの法則って自分が勝手に言っていて、Tの音がDに聞こえたりとか、Lに近い形に聞こえたりとか、
エティーズがイリーズっていう風にLの音に聞こえたりとか、5弦の形だったらイリーズっていう風にDの音に聞こえたりとか、
リスニングとしてはたまに感じられる時があるので、それは子どもたちに教えるんですけど、
昔の音変化に関しては、同じ単語がそういう風に音が変わるっていうことはグリムの法則に関してはないので、
何がメリットなのかっていうのは子どもたちは分かりにくいかもしれないですね。
そうですね、ですので、なんか本当にインパクトのあるグリムの法則っていう名前が気に入ってくれればそれでそのままでいいんですけど、
なんかそのグリムの法則を説明するのにインパクトのある名前があると説明しやすくなっていいかななんて思いますね。
そうですよね。
単語的にはさっき言ったセンチュリーとハンドルレッドが同じ100とかそういう意味を表していて、
なので100年とハンドルレッドの方はセンチュリーの100年とハンドルレッドが同じような意味を持っているのはもともと同じような単語だったからっていう風に説明すると、
ちょっとは覚えやすくなるのかなと思ったりしますけど。
そうですね。
どうですかね。
中学生ぐらいでしたらもうそれでいけますよね。
小学生はやっぱりまだちょっと難しいかなっていう感じではありますが、
33:03
でも大人が難しいって思って決めつけて説明しないのもいけないので、ちょっと今度やってみたいと思います。
ちょっとここはもう少しどういうふうに教えるとすごくいいのかなっていうところは引き続きちょっと調査が必要って感じですね、自分の中で。
そうですね。ちょっとアリさんのセンスでグリムの法則を説明できる面白い言葉をちょっと考えていただければと思います。
英語詞という観点ではすごく面白い法則なんですけども、子どもたちになんかこう紹介したりするときにどうやったら食いついてくるのかっていうところはまだまだ研究の余地があるという感じですね。
そうですね。
あんまり説明しなくてもいいんじゃないかっていうもともとのツッコミがありそうですけども、やってみたいと思います。
はい。あと最後ですかね、ダンスを紹介されたと思うんですけども、ノートの方では古いドイツ語、英語の親戚のダンソンですかね、引っ張る伸ばすがフランス語に入り踊るという意味に変わってまた英語に戻ってきた。
言葉はあちこち踊りながら行ったり来たりですねって書かれていたと思うんですけども。
はい。
ダンスっていう単語自体はもう日本語にもなっていて、結構これが最後がですね、CEなのかSEなのかで結構子どもたちが迷うっていう単語だと思うんですけども。
そうですね。
ダンスの種類がたくさん書かれていたと思うんですけども、このあたりも紹介されたんですか?
あ、いえ、えっとこんなに全部あのダラダラとは読み上げず、ダンスはちょっと説明する内容があまりなかったので、じゃあちょっといろんな種類あげてみようかなーなんて思ったぐらいでして、
まあダンスって言った時に、あのいろんなダンス、あの今やってる子どもたちもいますので、生徒さんではヒップホップやってること、バレエやってること、あとはなんだろうな、
まああと新体操系か、ちょっとまあダンスではないですけど、まあですので、まあダンスって言ったらみんなやっぱり興味はあるのかなとは思いますので。
あ、そうだったんですね。
自分の高校生の時の英語の先生がすごい怖い先生だったんですけども、
その先生が大学の時に社交ダンスをされていて、大学では社交ダンスをするんだっていう風に習って、真面目だったので、そうなんだという風に単純に思っていて、
大学に入ったら、声かけられた社交ダンス部の先輩から、あの履修の方法とか習って、まあそのままずるずる社交ダンス部に入って、
あら。
で、まあ踊ったりしてたんですけど、
36:01
そうなんですか。
はい。で、社交ダンスの方もいろいろ結構あの特殊な単語が多くて、
よくあのボールルームダンスとかもいう表現もあったりとか、
はい。
イギリスのブラックプールで世界大会があるんですけども、
はい。
最初聞いた時はブラックプールって聞いたので、
はい。
あの黒い水たまりがあるのかなとかですね、まあいろいろ思いながら、
はい。
言ったらまあ、えっと結構、なんていうんですか、タンデンとかの関係で黒いんだとかですね、
いろいろ面白いエピソードがいっぱいあるので、
ダンスの世界も結構調べてみると、
はい。
語源的には結構面白いエピソードがいっぱいあるのかなって言ったりします。
ああ。
はい、あのダンスのエピソードも興味ありますけど、
ちょっとアリさんの踊ってらっしゃった社交ダンスもとってもちょっと見てみたいんですけど、
今度ご披露いただけますか?
いや、もう30年くらい前なので、
まあはい、もう無理だと思うんですけども、
その頃はなんかあれですよね、
なんかあの本当にサンマが安かった時期なので、
みんなでサンマを焼いて食べたとか、
はい、そういうことしか覚えてない状況です。
サンマが1日25円とか、はい、そういう時代でした。
いや、それに比べたら今、あの1日400円とかしますよね。
しますよね。
だからもうだいぶ時代が変わったんだなって、はい、思ったりしました。
思いましたね。
はい。
最後ちょっとあのだんだんよくわからなくなってきましたけれども、
ダンスの話だったと思います。
はい。
決してサンマの話ではなく、
サンマもあれですよね、あの英語としてはすごく面白いなって思っていて、
またサンマに戻る。
はい、サンマに戻るんですけど、
サンマの話題は結構英語の教室でもされたりします?
サンマしないです。
そうなんですか。
よく謝っている魚っていうことで、授業では紹介したりするんですけど、
あのソーリーなので、
はい。
はい、あのいつも謝ってる魚は何?って言って、サンマだよーみたいな感じで紹介します。
なるほど。
はい。
小学生が好きそうですね。
そうですね。
やってみます。
50歳も心惹かれると思いますけど、
そうですね。
はい。
はい。
えっと、そしたら今回は、かなりいろんな単語を挙げさせていただいて、
最初のvariousとvarietyから始まって、
weight、そしてear、その後がableが来てback、でcallが来てdanceということで、
次回は、次回も結構面白いんですよね。
ear, fact, garden, half, ice, January, key
という7つの単語が待っていると思います。
39:01
はい。
これもまた、みーさんのノートを見ながらお話しできればと思うんですけども、
コメント欄、もし聞かれた方がいらっしゃったらコメント欄に、
お子さんがルックサックとバックパックどちらを言われているのかとかですね、
教えていただけると、はい、面白いなって思ったりします。
はい。
じゃあ、ルックサックのコメントお待ちしております。
最後に何かコメント等ありますか?
いや、特にないですが、いつも面白く話題を展開していただいてありがとうございます。
いや、あんたちょっと冷汗もかきながら話してるんですけども、
また次回も自分もすごく楽しみにしています。
はい、こちらこそ。
じゃあまた次回もよろしくお願いします。
はい、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。
エンディングです。
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました。
アリさんとミーさん、息が合ってきたと言いますか、
微妙にずれている、ずれ方がまた面白いと言いますか、
アリさんがですね、突進しすぎなのかもしれませんけれども、
いやー、この暴走ならぬ迷走って言うんですかね。
何走って言うんでしょうか。
皆さん、漢字一文字当てて考えていただければと思うんですが、
いやー、非常に面白いですね。
その中でもですね、光る一言と言いますか、
キーワードがいくつか出てきてですね、
アリさんの伝言ゲームという、今回HOURですよね。
この伝言ゲームというのはまさに言い得て妙で、
そういうことなんですよ。
いくつかの言語を経て英語に入ってくると、
形も意味も微妙にずれて、
微妙なずれを繰り返して結果的に大きなずれになっているというのは、
本当によくあることなので、
この伝言ゲームの比喩というのは極めて優れていると思いますね。
それからですね、何度もこれまでこのシリーズでも
ミイさんのお話でも出てますが、
どうもですね、子どもたちは音の変化に関心がないということで、
これ前もですね、私やはりコメントをした記憶があるんですが、
英語史において音の変化は本当に大事なので、
ここ関心を持ってほしいわけなんですが、
ただですね、小学生、中学生には難しいかなというところなので、
入り口としてはやはりですね、
前回のコノルド語という5文字のカタカナですよ。
かっこよさそうなあれですね。
同じようにグリムの法則というこの8文字のカタカナで全部書いてですね、
グリムの法則を流行らせるという、その響きがなかなかかっこいいので、
ここから入り込んでですね、流行らせるというのが小学生の間でですね、
42:03
これが一つやり方かなというふうに聞いていて思いましたね。
この音の変化にもしちょっとでも関心が出たらこれですね、
英語史をお茶の間にはですね、3レベルぐらい一気に上がると思うんですよ。
それぐらい確かに専門的な領域なんですよね、音の変化。
ただグリムの法則とか大防音推移というのもいいじゃないですか。
8文字ぐらいで。
これぜひですね、広めていただければと思います。
これミーさんにもアリさんにも述べてますし、
お気になっているリスナーの皆さんにも述べていることなんですけれども、
よろしくお願いいたします。
あとですね、一番ヴェグな野菜は何かっていうのは、これは痺れました。
一番ヴェグなというか、一番活気のあるという原理を取ればそういうことになりますよね。
これはですね、アリさん的にはニンニクだったという話で、レタスじゃいまいちみたいな話で、
これ考え込んでしまいましたね。
まだ私、継続して考え、聴講に入ってます。
何が一番ヴェグかなっていうのは、これは面白いですね。
これはですね、ちょっと衝撃的なアリさんからのボケというか、ものすごい質問でしたね。
ちょうどですね、これCさんが発せられた、1000年前にタイムトラベルするなら
どのたべっ子動物を持っていくかに匹敵するですね、とんでもない質問。
考えさせる、聴講に陥らせる質問ではないかというふうに思ってますね。
なんかヘルメイトってそんな感じなんですか?
いや、そんな、みんながみんなそうじゃないと思うんですけど、いや面白いなと思いました。
はい、月の第5回もアリさん、みなさん楽しみにしております。
どうぞよろしく、オープンマイク企画回していっていただければと思います。
さあ最後にですね、恒例ですけれども、絶賛発売中の新幹総なぜ3単元目撃マップ企画についてです。
こちらですね、まだまだ展開中で、本当に皆さんのご協力のもとですね、
本当に文字通りに日本全国中に地図上ですけれども、ピンが立ってまいりました。
全国のリアル書店で皆さん本を見つけましたら、なぜ3単元を見つけましたら、
街と書店の名前を添えてなぜ3単元が置いてありましたよ、とぜひお知らせください。
私がGoogleマップ上にピンを立てていき、日本地図をなぜ3単元で埋め尽くす、
もっともっとっていうことですね、もっともっと密度濃く埋め尽くしたい。
英語紙をお茶の間に広めていきたいというのが企画の趣旨です。
また独立された方におかれましては、Amazonレビューなど各種のプラットフォームで本書のレビューやご感想をお寄せいただけますと幸いです。
45:09
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように、英語字研究者のほったりういちがお届けしました。
また明日。
45:19

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