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【編集の田中さんと緊急配信】NHK出版デジマガ「なぜ go の過去形は went
2026-09-14 17:32

【編集の田中さんと緊急配信】NHK出版デジマガ「なぜ go の過去形は went

【今日のひとこと】

NHK出版デジタルマガジンの記事「なぜ go の過去形は went なの? 英語への向き合い方が変わる,英語史という入り口」が先週の公開以来,大注目されています👀

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #なぜさんたんげん #なぜさんたんげん対談動画 #NHK出版

【参照URL】

https://mag.nhk-book.co.jp/article/96850


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
https://stand.fm/channels/650f4aef0bc9d6e1d67d6767

感想

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00:00
本日は、編集の田中さんと緊急配信ということでですね、いきなりお届けすることになりましたが、実は先日9月9日、10日とNHK出版のデジタルマガジン、デジマガから公開された記事がですね、前編後編とあったんですが、後半が大変注目されているということでですね、田中さんとこの注目されている、
このデジタルマガジンの注目度について、分析したりお話ししたいということで、お招きいたしました。田中さん、本日もよろしくお願いいたします。
はい、またまたよろしくお願いいたします。
9月9日、10日に前編後編と対談動画がありましたね。これを元にして、編集を加えた記事、文字で読める記事なんですが、このとりわけ後半、後編ですね。
なぜGoの過去形はWentなの?という、こちらがですね、バズったといいますか、注目されているということで、これ9月10日とか11日とか、もうすぐの段階で田中さんよりご連絡をいただきまして、びっくりしてしまったんですが、具体的にはどんな感じでこの週末を挟んで推移してきたんでしょうか。
えっとですね、まず前編が9日水曜日に公開で、翌日10日木曜日に後編を公開っていう形だったんですが、もうなんか気になって気になってですね、もう早速その次の日、11日の金曜日に何回閲覧されているかっていうのをちょっと調べたんですけど、
なんとその11日の時点で後編が8,800回ほど見られているということだったんですね。後編ですから、その時点では公開後1日しか経ってなかったんですけど、8,000回超えているということで、これめっちゃすごいじゃんということで、早速堀田先生にもご報告しまして。
いや、びっくりしましてね。ちょっと後先になりますけれども、前編と後編というふうに、実は1回分の記事としてですね、もともとは文章化して田中さんが編集を加えられていたんですが、いろいろな観点から2つに分けた方がいいんじゃないかということになって、結局そうなったんですけれども、前編がですね、なぜ英語は不規則だらけなの。
英語嫌いに英語師が聞く理由。そして後編、これが9月10日に出たものなんですけれども、なぜGoの過去形はWentなの。英語への向き合い方が変わる英語師という入り口と。こんなタイトルで、私もどうかなと思っていたんですが、早速その11日でしたっけね、メールが田中さんからまいりまして、
03:07
この後編がやけに読まれていて、しかも日は後編の方が浅いのにっていうことを今考えたら確かにそうだよなっていうふうに思いまして、これなぜこんなに後編が伸びたんでしょうか。
そうですね、そもそも前編後編に分けないかっていうのは、この記事を出しているデジタルマガジンというメディアを管理している部署から言われたんですけど、長いし、前編後編に分けられるんだったら、2本に分けて出した方が、より見られるチャンスが増えますということを言われて、じゃあまあ分けますかとなって。
本当は渋々だったんですけど、でもせっかく分けるんだったら、ちゃんと両方とも独立した記事として読めるようなところで分けるし、タイトルもそれぞれちゃんとしたタイトルをつけようということで、だから主に後編のタイトルを頑張って考えたっていうことになったんですけど、そうしたら後編の方がヒットしているということになったわけですね。
なので、このゴーの過去形はなぜイベントなのっていうタイトル付けの方が見られたということかなと今のところは考えています。
前編のタイトルっていうのが、これが本来1本出ししようと思っていたときに付けていたタイトルが、今回前編のタイトルということになって、新たな後編用に考えるっていう、この振り返ってみればですけど、バランスが前編はちょっと抽象的というか一般的な話で、後編はゴーとウェントっていう単語が入っているので、
具体的で確かにわかりやすさ、入り口としてはこちらのタイトルなのかなというふうに振り返って分析するとそうなんですけれども、聞くところによってGoogle Discoverに拾われたというか、うまく取り上げてもらったというのが後編のタイトル、やっぱりゴーウェントの方だったというところで、
確かに英語学習者がそのまま検索欄に入れたり、あるいは質問そのまま書き込みそうなタイトルにも近かったので、検索に強いGoogleとは相性が良かったのかなとかね。振り返ってみるとなんかいろいろと思い当たったりはするんですけれども、
公開の1週間ぐらい前でしたよね、田中さんともお話をして、これ1本出しするんですか、それとも分けたりするもんなんですか、みたいなことをお話をしていて、田中さんとしてはプライドを持って編集して1本に仕上げたんだから、分けたくないっていうことを確かにおっしゃってましたよね。
06:11
そうですね、タイトルからそのリード文があって、抽象論というかその概論みたいなのがあって、具体例を出して結論があってっていう流れを割とこだわって作らせていただいてたので、これはその1本のままでいった方が私たちの伝えたいことが明確に伝わるのではないかと思ってはいたんですけど、
まあでも結局、見られたもん勝ちなので。
まあ結果的にはそうですけどね、ただその1週間前にお話をしていたときも、やはり編集者として文章の編集者としての田中さんのプライドと言いますかね、自負みたいなものを、いやさすがだなと本を作ったり雑誌、記事書いたりするときから思っていましたが、
またここで出たか、田中節がと思っていたんですが、
まあマーケティングみたいな観点から最終的にはこういう形になって、もちろん結果としては大変嬉しいことで、後編から入っていただいて、また前編もぜひ読んでいただくであるとか、
実際には今回は動画が先と言いますか、収録したコンテンツとしては動画をまず撮って、それを文字起こしして田中さんが編集を加えたっていう。
で、ある意味ついでに動画の方の編集も田中さんにやっていただいてしまったみたいな。
動画は後からついてきたみたいな感じでね、収録自体は先だったんですけど、コンテンツとしては。
という雰囲気があるんですけれども、動画の方にもぜひですね、お聞きの皆さん、訪ねていただいて、そこでフルバージョン、甲理科先生との私の対談ということなので、そちらも見ていただければと思いますね。
動画の方は私もデジマガ記事がドカンと来たっていうね、お話を田中さんから伺ったんで、まずデジマガ記事こちらサクッと読めるかと思うので、動画だと5分1本かける4ということで、やはり多少時間かかってしまうということで、
動画まだの方もぜひですね、見ていただければと思います。英語嫌いっていうのはやっぱり一つキーワードだったかなというふうに思うんですよね。
これはすごく良いと言いますか、私もし思い浮かんでも、自分からあまり使わないっていう感じのキーワードだったんですよ。
それが田中さんから提案されて、これは効くのかもしれないなでは試しにっていうか、田中さんにこの点はお任せしてみたいなことだったんですけれども、これもやはり一つキーワードとして引っかかってくる方って言いますかね、何だろうというふうに思う方はいると思うんですよね。
09:18
その流れでのGoWentという具体論だと思うんですけれども、前の対談のときもお伺ったと思うんですが、英語嫌いっていうのはやっぱりかなりキーワードとして強い、いけるんじゃないかっていうのを思ってられました?この3単元出てからというか、その前後って言いますか。
本当はと言いますか、その3単元のSとかGoの過去形イベントみたいな、その実際のというか具体的な単元名と言いますか、ワードが入っている方がキーワードとしては強いっていうことは実はわかってはいたんですが、それでもやっぱりその英語嫌いに本当に悩んでいる人に見てほしいっていう、初心観徹と言いますか、気持ちが。
ありましたので、今回は英語嫌いっていうキーワードに挑戦してみたいっていう方が割と近いですかね、本当のところには。
これは英語嫌いを作らないとか英語嫌いでなくしたいっていう気持ちが先に私立つので、英語を教えたりもすると、そうすると英語嫌いを積極的に出すよりはその解決策というポジティブな部分だったら出したいんだけど、英語嫌いってなんか自分で言っちゃっていいのかなみたいなのがあって、
キーワードにはなり得るんだけどもなんか心の中にしまっておいたみたいな、そんな感じが英語に携わる人間としては多分あって、そこを今回拾ってって言いますかね、前に出していただいたという感じだったかと思います。
この一つの記事とか動画とかタイトルつけるのにもこういった裏でいろいろなご相談があったりとかね、ありましたが、今回本当に大変嬉しいですね。これを本当にきっかけに、英語子の魅力であるとか、もちろんなぜさん単元も手に取っていただいてということを期待しております。
で、デジマガ記事出てからすぐにですね、このVoicy HeldioのリスナーさんでありますY.Kagataさんがすぐにデジマガ記事に反応をいただいた記事をね、ノートで公開されてまして、痛く私もそのフットワークの軽さというか反応の速さに驚き喜んだんですけれども、
これはですね、英語子で解く英文法の謎発売記念対談を見て自分が英語嫌いにならなかった理由を思うという。ここでも逆ですけど、利用していただいたキーワードを英語嫌いにならなかった方っていうのは何でなんだろうっていうのも確かにと思いましたよね。
12:16
英語嫌いの人のためにみたいに今回話した感じはするんですが、ならなかった方も多くいらっしゃるので、なんでならなかったのかなっていうのは面白い観点だなというふうに思いました。
こちらも含めてみなさんお読みいただければと思います。
あとは、なぜ3単元絡みではですね、目撃マップ企画。これNHK出版の田中さん経由で営業さんにもいろいろと日本の商店回っていただいたんですが、
主に読者のみなさん、応援いただいている方々からの目撃情報によって都道府県、全都道府県を一応制覇したということで。
ありがとうございます。
本当にありがとうございます。
ありがとうございます。
これは素晴らしい。
私、日本にいたら自分で行っちゃうタイプなんですよ。たまたま海外にいる年だったもので、まだ書店で一回も目にしてないんですけど、写真をみなさんからたくさん送っていただいたので、
大体どんな状況かっていうのが、なぜか海外にいながらにして日本の書店の状況がわかるっていうありがたい状況にありまして、この機会に改めてですね、皆さんに情報を寄せいただいたみなさんに感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
どうもありがとうございました。
ということで、なぜ3単元の方も、その書店の、書棚の雰囲気を見る限りではですね、順調に推移しているということですので、これをお聞きの方は多く、もう既に手に取っていただいている方が多いかなとは思いますけれども、引き続きですね、こちらの本、ぜひよろしくお願いいたします。
私もいろいろな形でこれからもですね、英語字の魅力を発信し続けたいと思っておりますし、デジマーカー記事とその元になっている動画もですね、こんな感じでとても良い雰囲気で、田中さんの動画も含めて編集、田中さんっていうね、すべても編集されているんで、次なる手と言いますかね、もっともっと、
この本の魅力が伝わるような施策を、これからも田中さんと相談して展開していければなというふうに思っております。田中さんから最後に一言何かございますでしょうか。
先ほど公開翌日に気になって閲覧数をチェックしたという話をしましたけど、土日をまたいで現在の閲覧数ですが、前編がただいま2000回ちょっと、後編が2万1500回を超えていると。
15:25
えーっていう感じですよね。
皆さん前編もぜひ読んでくださいね。
こちらも含めて合わせて、それからさらにその背後には動画があるっていう、デジマーカー記事から一応動画へのリンクもあるっていうことは確認させていただきましたけれども、そちらも本当にお時間のあるときにですね、見ていただければと思います。
いやーだけど2万回ってすごいですね。
なぜ三単元が出る前、発売前からもその中身紹介みたいな形でまさには三単元のSを扱った説なんかを出してきて、あれもかなり伸びていたんですよね。
あれのことなんか今すっかり忘れてたんですけど、あれも3ヶ月ぐらい経って順調にいってるんですかね。
発売前から公開されているもの。
それはすぐ調べられるか分かりませんけど。
ちょっと今日はデータ不足ですみません。
NHK出版のデジタルマガジン、ぜひ皆さんこういった形でですね、豊富なコンテンツ揃っているっていう、私も今回の本出すまで存在しませんでした。
デジタルマガジン。
これから日々ちゃんとチェックしていこうと思います。
皆さんもぜひご覧いただければと思います。
ということで、嬉しいご報告ということで、これはもう緊急配信にしてしまえということで田中さんを急にお呼び立てしてお話しいたしました。
皆さん引き続きですね、このなぜ三単元の方どうぞよろしくお願いいたします。
はい、これでよろしいでしょうかね田中さん。また新たな嬉しいニュースがあったらまたお寄せください。
はい、それではこれで失礼します。田中さんありがとうございました。
17:32

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