#1926. 今週も毎日更新! --- ari さん&ykagata さんの最新
2026-09-07 40:36

#1926. 今週も毎日更新! --- ari さん&ykagata さんの最新

【今日のひとこと】

日々 note 発信を続けるコアリスナーの ari さん&ykagata さんによるシリーズの開始!

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #乾杯 #note #ドイツ語 #オープンマイク #なぜさんたんげんカウントダウン #英子さんたんげん #英語教育

【参照URL】

https://note.com/_heartyfluid


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
---
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おはようございます。 英語の歴史の研究者 ヘログ英語史ブログの管理者 英語のなぜに答える初めての英語史
英語語源ハンドブック 言語学ですっきり解決英語のなぜ の著者の堀田隆一です。
去る6月10日 NHK 出版新書 英語史で解く英文法の謎 なぜ三単元の s をつけるのかが発売されました。
発売前増殺がかかりまして、今第2釣りが全国 実裏裏の書店に並んでおります。大変ご好評いただいております。ありがとうございます。
英語の語源がミニツクラジオヘルディオ 英語史をお茶の間におもっとうに英語の歴史の面白さを伝え
すそのを広げるべく毎朝6時に配信しています 本日は2026年9月7日月曜日
皆さんいかがお過ごしでしょうか さあ本日はヘルメイトによるオープンマイク企画です
今週も毎日更新
アリさん&ワイカガタさんの最新ノート記事談義 と題して新シリーズのスタートです
アリさん、ワイカガタさんといえば毎日のようにノートを記事上で 発信されております
英語史に関するコンテンツもですねそれぞれお書きになっておりまして 素晴らしいヘルカツとなっているんですね
お二人にはですね 説聴なぜ三単元が刊行される折その直前のカウントダウン企画では大変お世話になりまして
アリさんには英語三単元という4コマ漫画シリーズを始めていただきましたし それに便乗する形でですね私自身ももちろんなんですがワイカガタさんも様々な形でですね
なぜ三単元を応援してくださいました その説は本当にありがとうございました
今回はですねこのお二人が対談する形でですね 日々のノート記事のネタ探しであるとか
英語史ヘルカツとの関係などについてお話しされています 日々の発信という点ではですね私も非常に関心のある話題で実際これまでですね
ワイカガタさんとは発信をめぐっての対談というのをこのヘルディオ上で展開してきたわけなんですね その
観点からもその発展版という趣旨でもですね今回のお二人のお話 大変私自身も楽しく聞かせていただきました
皆さんもですねこれに焚き付けられてですね お二人の話に焚き付けられてぜひですね
ヘルカツその他の発信活動 今個人でも容易に発信できるようになってきておりますのでね
ぜひこの英語史を盛り立てるためにもですね 常にでなくてもあの結構なんですが英語史に触れつつ色々な発信
03:09
皆さんにも活動していただきたいなとそんな思いも含めましてお二人の対談をですね お届けしたいと思います
それでは行ってみましょう 今週も毎日更新
アリさん&ワイカガタさんの最新ノート記事談議です どうぞよろしくお願い致します
皆さんこんにちは 今週も毎日更新というシリーズでですね 緩く英語史とまたは語源の話を絡めながら
カガタさんと二人で各自が書いているノートについて話していきたいと思います 自分の方は英語3単元を最近毎日書いているアリシマです
はいおはようございます 私は趣味でドイツ語をやっているヘルアリスナーのワイカガタです よろしくお願いします
よろしくお願いします カガタさんとお話をしてみたいというふうに思ったのは どのくらいありますかね 毎日更新をされていて
だいぶびっくりというか 毎日本当に更新されているっていうところが すごく心に刺さったんですけども
本当にこれ毎日書かれているわけですよね そうですね 本当に毎日書いてますね
はい だいたいいつぐらいに書いてらっしゃるんですか
そうですね だいたい午前中とあとは夜 少しプラス手を加えて公開みたいなペースが多いかなと思います
カガタさんのノートはいつも見ていると ドイツ語の話題と それから買わなかった本というシリーズがすごく自分も好きなんですけども
こだわりとしてはドイツ語と本と あとどういうところがあられますか
そうですね ドイツ語は一つ大きな軸として書いているっていうところと あとは本業がウェブ系のプログラマーということで
ヘルカツ以外の記事としてそういったところも書いていて 買わなかった本 すごくヘルディオリスナーでいうと海翔さんとかにも気に入っていただいているようなんですけれども
これは全然気合いを入れて書いているっていう感じではなくて 本屋に行って目についた本の微暴力っていうところなので
そんなに気合いを入れて何か本についてっていう感じではないんですけれども 習慣としてやっているっていう感じですね
すごく余白を感じるというか
余白 はい
3単元だったらSがついているときには Sがついてない1人称か2人称を見たほうがいいという話もあるように
06:07
買わなかった本というふうに見てしまうと 買った本っていうのは後ろにあるんじゃないかとか 読者としてはいろいろ思うんですけども そのあたりはいかがですか
そうですね これいつかも書いたかもしれないんですけれども 買った本の話っていうのは世の中の人はよくされているんですけれども
自分の場合 買ったはいいけれども やっぱり積んでしまうみたいな本がたくさんあって
実際にそういう本がたくさんあるんですけれども 積んでいるところを人に見られるのが恥ずかしいなっていうことで買って
で 梅草として ノートの梅草に何を書こうかっていうと 買った本よりは買わなかった本の話を書こうっていうのが1つのアイディアでした
なるほど やはり買わなかった本のリストを見てもすごく面白くて
梅生さんも刺さってらっしゃったっていうふうに書いてらっしゃいましたけど
買った本ももしかしたらすごく面白いリストになってらっしゃるんじゃないかなっていうのはすごく読者としては思います
そうですね 買った本も 最近は実は別のところでリスト化はしてるんですけれども 恥ずかしいので大ピラにはしてないっていう感じです
そのうち勇気が出たら何かするかもしれないです
結構 ドイツ語関係の本も買ってらっしゃるっていう感じですか 英語関係とドイツ語関係 どっちのほうが多いんですか
英語とドイツ語で言うと やっぱりドイツ語が多いですね
はい 実際にその語学として今勉強中だっていうところもありますし
それに関連してドイツ関係の本を買ったり読んだりっていうのはちょくちょくしてますね
そのドイツ語の話もヘルワーなので英語誌なのですごく学んでくるところが大きいなと思うんですけど
やっぱり対照的に見られることが多いですか
どっちかっていうと ここでドイツ語がこうなってるなとか
うーん そうですね 特にドイツ語の語学として見たときには
やっぱりドイツ語の文法こうだけど英語ってこうだよねとか
ドイツ語と英語の語彙に比べたりとかしちゃうことは多いですね
あのあたりもすごく 自分はドイツ語はほとんどやってないんですけれども
友達にちょっと習ったりとか挨拶を習ったりとかそれぐらいなんですけど
今ずっと英語誌をやっていて勉強を自分で待っていて
そうするとやはりそのドイツの方に昔行ったりとか
オランダとドイツがどうなってんのとかを見たりとかしてる中で
かなりやっぱりドイツ語の影響っていうものが本当はあるんだなって思ったりとかしていて
科学さんの記事を読むとそのあたりもすごく自分も刺激を受けて
09:00
いつも楽しいなって思ってるところです
そう思ってもらえると何よりです
私のやりたいことの一つはやっぱりヘルディを聞いてるような方に
英語誌興味あるならドイツ語も面白いですよってことを絡めてから
伝えていきたいっていうところがあるのでそれが伝わってるなら何よりですね
今週も記事としてカンパイの記事をずっと書かれたと思うんですけど
3回シリーズだったと思うんですけども
あれはきっかけとしてはどういう
最初から3回シリーズで書こうって思ってらっしゃったんですか
これは3回シリーズというよりもほぼ一つの記事だったんですよねそもそもは
そのきっかけとしては1本目の記事で書いているところで
イノホタ言語学チャンネルのカンパイコエゴエスハールを紹介された回があったかと思うんですけども
そこにコメントとしてドイツ語のツンボウっていうカンパイの文句があるけれども
そちらと語源的に関係あるんじゃないかと思ったら関係なかったっていうコメントされてる方がいて
でも私も同じ誤解をしてましたっていうところから話が始まって
ドイツ語だとツンボウルとプローストっていう2つ大きくカンパイの語源
カンパイの文句があってそれぞれの語源を話した後
そういえばプロージットっていう別の言い方もあって
これってなんだっけであるとか
あとは最終的に銀河英雄伝説の話につなげていって
銀河英雄伝説の銀河帝国の人たちってプロージットって言ってカンパイするよねっていうところまでが
ずっと一連の一つの記事だったんですけど
それがすごく長いなっていうことで
3つに分けたっていうような立て付けに実はなってます
そうだったんですね
自分は第1話の方で
Wがホールの方に入ってくると
その辺りはすごく元々好きなので楽しく読んだところで
第3話のあれにつながっていくんだ
銀河英雄伝説の話題にまで広がるんだってことは
ちょっと予想してなくて
こんなふうにつなげていくんだっていうところが
すごく楽しかったですね
それは良かったです
実はこれ3本目が3段ボケの3つ目みたいなところで
ここも大事なところだったんですけど
前2つに比べるとあんまり読まれてない風だったので
ちょっとしくじったかなと思ってたんですけれども
ここ拾っていただけて良かったです
本当に色々考察されてるところが
自分もしばらく読んでないので
銀河英雄伝説を読んで
本当にそうなのかなっていうところを
考えてみたいなと思いました
良かったです ありがとうございます
やっぱり面白いんですよね
例えば英語のほうだったら 簡単にだったら
12:01
ネタとしては授業でたまに話すかもしれないネタとしては
どっちかというとトーストに行くんですよね
どうしてトーストっていう風に乾杯は
パンと関係ないじゃんっていう話から
でもなんでトーストなのかっていうところを
説明したくなる
でも英語の教員なので
授業としては授業時間があるから
喋っていたら終わんないなと思ったら
カットするんですけど
だけど喋りたくなるところはそこだと思うんですよね
だけど全然銀河英雄伝説のほうに行くとは
さっぱり思ってなかったので
そのあたりはすごくつり焼きを受けました
なるほど
3本目の銀河英雄伝説の記事で書きたかったこと
あんまり結局自分の頭の中で浮かんでいたことを
すごくほのめかすだけで
あんまり書けてなかった感もなかったと思うんですけど
ツンボールとプローストって2つ乾杯の文句がある中で
ツンボールっていうのがゲルマン本来語で
プローストっていうのがラテン語由来であるというところで
ホッタ先生もヘログとかで書かれている
三層構造みたいな考え方があったときに
ゲルマン本来語っていうのはどちらかというと
日常的な言葉でもう少しカッコつけて
ラテン語とかギリシャ語とか人々は使うのだっていうところに対して
プローストとツンボールの対比っていうのは
どちらかというとプローストのほうが
カジュアルとされているっていうところが
ちょっと逆転してるなみたいなことが
実は言いたかった記事ではあったんですけれども
それを考えているときにそういえば
銀河英雄伝説のポーズイットはどうなんだろう
みたいなところが思い浮かんできて
最終的にそこまで膨らんじゃったっていう感じですかね
なるほどですね
そこに逆転現象があったってことだったんですね
本当は
はい そこが一つのテーマではありました
面白いですね
なるほど そのホールも実際は
ウェスハーのハーのところも自分としては
すごく引っかかるところで書かれてたように
ヒールが本当はかかるんじゃないかって自分は感じていたんですけど
ヒールが開けなかったみたいなところがあったので
すごく面白く見ました 本当に
ヒールか ヒールちゃんと見てなかった
ヒールって語源的にはどことつながるんでしたっけ
あんまりパッと今出てこない
ヒールとホールで
Wが後からホールに入ってきたとか
そのあたりは結構ごちゃっとしていて
面白いなと思ってるんですよね
はい
この間ホッタ先生とお話をしてるときに
最近ヘルヴィランヒールっていうサイトを作って
それでちょっといろいろと遊んでるんですけど
そのヒールの部分は
実はレオルフにヒールが出てくるんですけど
15:04
それはホールっていう意味で使われていて
館っていう感じなんですよね
だからヘルヴィランの館みたいな本にも取れるし
ヘルヴィランの癒しみたいにも取れるし
面白いなと思ってやったんですけど
ヒールホール関係っていうのは結構面白いなってすごく思います
いろいろ工作してるんですね
よく分かんないんですよね
Wが入ってきてるせいで
全く違うと思っていたら実は結構一緒で
ウェスファーム聞いたときは最初は
Be Healthyぐらいの意味なのかなと思って
健康にっていう意味でやっているっていう
イメージでずっと思ったけど
あれはホールだよっていうふうに言われて
そうなんだっていうところがすごく頭に残ってるんですよね
そうですね Wはすごく
後世の人間に誤解を生むものを仕掛けてくれたなっていうところですね
これ一回まとめてノートにしておかないと
自分も間違えそうなので
一個ネタとして来週撮っておきたいと思います
ぜひよろしくお願いします
あと恒例の買わなかった本を今週も書かれていて
月曜日に更新されてるんですよね
そうですね 月曜日通例にしてます
月曜日に通例っていうことは
結構本屋に行かれるって感じなんですか
そうですね
毎週決めてる本屋に週1回巡回をしてます
なるほど
たまにご専門のコンピューター関係で埋まってらっしゃる回もあれば
学術語とか言語学関係で埋まってらっしゃる回もあって
毎回毎回だと思うんですけど
今週はどちらかというと
言語学寄りだったって感じですか
そうですね 広く文系寄りですね
これ書かれてる時にいつも思うんですけど
しまったらやっぱりこれ買っとけばよかったなとか思ったりとか
されないのかなと思っていて
あります
実際買われることもあるんですか
そうですね 稀にですけど買わなかった本を公開したその週に
買わなかったって言ってる本買ってるっていうこともありました
そうなんですね
やっぱり買おうみたいなことはありますね
どっちかっていうと買っちゃった本っていうのも本当はあるってことですね
本当はあります 大焼きにしてないだけで
やっぱり刺さる本が多いなっていうふうにすごく思ってるんですけど
今週だったらもし買うんだったらこの1冊っていうのはありました
そうですね
18:01
今週でいうと杉谷雅子より豊かな外国語教育を考える
ヨーロッパ9カ国の事例から参集者が
というわけになっていますね
これクリルの話が書いてある本ですよね
クリルって私あんまりちょっと存じ上げないんですけれども
クリルは英語の教え方で
コンテンツとか言語面とか文化とか
いろいろ総合的に子どもたちの興味を引き出しながら教えるっていう形で
すごく自分も面白いなと思ってる分野なんです
クリルって書いてある時点ですでに刺さっているって感じなんですけど
私の場合は
なるほどそういうふうな刺さり方をするわけですね
クリルだと思って
私はこのドイツとかオーストリアとか書いてある
こっちで刺さっちゃってたんですけど
どちらかというと
これは本当に一応Amazonの方には入っていて
まだレジには通してないんですけど
どうしようかなって悩んでいるところですね
なるほどそういう
私が買わなくてすみませんっていう記事なんですけど
なんか反則につながっているとしたら
罪滅ぼしになっているのかなっていう感じですね
今週でしたっけ
いつも書かれているソフトウェアデザインの話も書かれていて
ローカルLLMの話が今月号かな
特集なのかなと思っていて
これも読んでいてすごい楽しかったですね
よかったです
意外なところ拾っていただきましたね
確か河田さんの記事で読んだような気がするんですけど
すごく熱くなるっていう部分があって
河田さんの記事じゃなかったでしたっけ
そうですねローカルLLMですごくPCに負荷をかけて
熱風が出るっていうようなところを聞いてたっていう話ですね
これが資金力があったら
これを相当な数でやっているっていうところが
引っかかるというか
自分としてもなるほどなって思ったりしたところでした
よかったです
買ってみようかなって思ったんですけど
買ってみてもなっていう
どうでしょうね
あんまりローカルLLMとかってどうなんでしょうね
今多分非エンジニアでも
試してみたい人たくさんいると思うので
そういった層向けに何か本とか解説とかあると
売れそうな気がするものの
あんまりエンジニアした本しか出てない気がしますね
このソフトウェアデザイン含め
21:03
実際ずっと業務にも使ったりとかしているので
もしこれがサービスが止まってしまったら
自分明日から全部手でやるのって思うところもあるんですよね
やっぱり自分の中でも一個逃げ道というか
きちんとできる環境を作りたいという気持ちもあるんですけど
でもこれを読んですごいマシンパワーを取るんだって思ったので
ちょっと無理かもなっていうふうに思いました
そうですね
なかなか普通のノートパソコンでっていうふうには
まだなってないみたいですね
だいぶひと頃と比べると
民生用のところにも降りてきてはいるみたいなんですけれどもね
なのでヘルマでつながりがあって
川田さんのノート記事はよく読んでいるんですけど
だけどいろんな散らばりがあって
すごく楽しいなっていうふうに思っているところです
そんなふうに好意的に解釈していただけるとは
あんまり思ってなかったというか
自分の興味の赴くままに書いているところがあって
ノート全体を見たときに
誰向けに書いているのかっていうところはあんまりないというか
これ全部面白いと思ってくれる人いないだろうなぐらいの気持ちで
書いてるところがあったんですけれども
そうやって追いかけていただいているということが聞けたのは何よりです
やっぱり心配になっているのが
この間一応ヘルビリアンのほうで統計を取ってみたら
ヘルビリアンの記事数がどんどん伸びているっていうのが視覚的にも分かって
このままでいくと毎日ヘルビリアンを読むっていうか
ヘルビリアンの記事を読む毎日っていう形の
過ごし方になっていくんじゃないかっていうところが
ちょっと怖いなぁって逆に思ったりもしました
そうですよね
本当にいろいろ充実してきて
一方の記事も重量級のものもあったりしますしね
なかなかタフな雑誌になってきてるなっていうのは私も感じてます
だからリリミさんが最初にたくさん書く人も
7件までとか決められたのは敬願だったんじゃないかなっていうふうに
自分は思っています
そうですね ただその7件選ぶ人が誰なのかっていう
その人に結局深くかかっちゃうよなぁみたいなところもあって
申し訳ないような気持ちもありつつなんですけれども
でも書く方としてはね
毎日書くって決めていたら書くしかないので
そうですね 書いてる方がある種気楽なものなんですけれども
今週は自分はそういうところがすごく刺さりました
ありがとうございます
じゃあ私も有さんのお話させてもらっていいですか
24:03
有さんの書かれてる記事って
私の書いている一連の記事と比べても
読み手にすごくサービスされてるなっていう感じを受けていて
そういうところが毎回頭が下がるなというか
笑いを取ろうとしてる感じがサービス精神としてすごく感じるというか
ドイツ語の語源みたいな話を書くときでも
私は語源辞典とか読んだことをそのまま書いてるわけですけれども
有さんの場合って
例えば小説長の事件簿であるとか
漫画にしてなぜさん単元であるとか
すごくAIを使ったり手入れ作業したりで
コンテンツとしてすごく丸めて
すごく接種しやすい形にされてるところに
すごくサービス精神みたいなものを感じるんですけど
これって何を目指してるんですか
多分ですね 単純に職業病だと思っていて
職業病なんですか
もうずっと30年ぐらい教師をしているので
面白いっていうところを示さないと
面白さが分かってもらえないって自分は思っているので
英語に関しては全部が僕は面白いと思ってるんですよね
だけども料理してあげないと子どもたちはその面白さが分からなかったりするので
何でもかんでも料理しなくちゃっていうのが多分もう染み付いちゃってるというか
サービス精神というよりも本当に見た瞬間に
ここ面白いかここ切り取らなきゃみたいな感じで
思ってしまう癖がついてるんだと思います
なるほど 30年の職業生活で身についたスキルっていうことなんですね
漫画作るみたいなことも授業の教材とかで
培った技術の応用みたいなことなんですか
漫画はですね もともと絵が描けないので
描くつもりもなかったんですけども
だけども生徒に示すには4コマぐらいが授業だとちょうどいいんですよね
あまり長くなっちゃうと漫画読んで帰ってこなくなる生徒がいるので
そうですよね
なので4コマだとあっという間に向いて
これ聞くとどういうことみたいな感じで
隣の生徒と話したりとかしてくれるので
また4コマはすごくいいのと
自分の中にももったいない精神というか
これはよく授業で話すことだから
作っておけば 例えば土日とかに考えて作っておけば
後でまた授業でも使えるよねっていう思いで
ずっと作ってるんですよね
なるほど そういったところのストックから出てきたものが
27:00
なぜ英語三単元かだったりするんですね
アリさんの授業を受けていると
こういった面白漫画が読めたりとか
小説が読めたりとかっていうことが
ずっとできるわけなんですか
自分の授業って今他の人にも見られる授業をずっとしてるので
他の人にも見られる授業ですね
自分の授業って
今配信してるんですよ
配信してるので
配信先に生徒と先生がいらっしゃるので
皆さんが見られてるし
自分が言った滑った親父ギャグも
皆さんが聞いてるしって感じなんですよね
ちょっと恥ずかしくなっちゃって
全部は出せないっていう部分が多いですね
汗かいて聞きちゃいました
今そういう配信の仕組みがあるんですんで
そうなんですよ
他校の先生とか生徒とか見てるってことですか
そうですね
それはなんというか
すごくその場の内輪受けだけじゃないっていうか
すごくネタを見る目がより厳しくなるのかなというか
すごく広く通用する面白さみたいなものを
面白さみたいなところに振るのか分かんないですけれども
何か求められそうで
はいどうぞ
ノートとかでこういうの出させていただいていると
これは結構見られてるなとか
これは全然見られなかったなって分かるので
生徒に出す前にすでにいいのと悪いのが分かってるというか
ああいうこと
そういうこと
そっかここがある種の試運転みたいな場になっていて
ここで受けが良かったものが本番投入されていくっていうことですか
それもあるし逆もあるって感じですね
生徒に出してみたら良かったので
もう一回こっちも使おうかなとかですね
なるほど
本業とつながってうまく循環しているのはいいですね
私の場合ドイツ語の話いくらノートに書いても
本業につながることそうそうないので
アリさんのその在り方ってすごくヘルシーな感じで
素敵だなって今聞いてて思いました
頑張りたいと思います
ありがとうございます
この小説物語仕立ての事件簿みたいな
テキストコンテンツの面白コンテンツみたいなものもありますけれども
これも何かその本業の方とつながりあるんですか
これは色々試してみてるっていうところで
もしかすると英語式クイズをずっとやってるんですけど
30:03
クイズもあるけどミステリーもあるんじゃないかなって
この間思いついて
ミステリーだったらどんな風になるのかなって言って
今3,4回書いてみてるっていうところなんですよね
そらみさんの英語式クイズがすごくヒットしていて
嬉しいなと思うんですけど
生徒たちがもっとたくさん英語式に触れてらっしゃるんじゃないかな
というふうに思っていて
だけど1分間ミステリーみたいなところもあるじゃないですか
よく小説とか短編で1分間ミステリーですぐ答えが出てくるみたいな
あれで英語式関係もできるんじゃないのかなというふうに思って
いろんな媒体で試してみて
ダメだったら引っ込めるっていう方法で
やってみたら面白いんじゃないかなと思いました
なるほど
これなんかはさっきのA子さん単元だと
ある程度プロット考えて
AIにA書いてもらうっていうところで
そんなにプロットとしては長くないのかなと思うんですけれども
事件簿みたいな
こういう小説コンテンツにしようと思うと
いろいろ
なんて言うんでしょうね
人間が考えて手で書く余地が多そうで
いろいろ考えないといけないのかなとか
簡単に言うと
自分こんなふうな
小粋な小説書けないなって思っちゃうところがあるんですけれども
なんでこんなのできるんですか?
よくわかんないですね
そうですか
なんかクイズじゃなかったらミステリーだなと思って
ミステリーもずっと読んできたので
一本かミステリーだったらこんな感じじゃないのかなって思って
作ってみると
結構説明が書けるなってわかったりとか
謎に持っていくにはどういうふうに持っていけば謎になるのかとか
もちろん自分で作るときには
これ面白いなと思って答えも全部わかってる状態で作るので
なのでこれがどうやったら謎になるんだとか
でも英語三単元もどうやったらこれが面白くなるんだっていうのは
今ラクラクさんとかの
今日も話したんですけども
寺沢さんとかの記事を見たときに
これを英語三単元に落とし込むにはどうすればいいんだっていうことを
いつも悩んでいて
そしたら昨日ホンター先生から悩まないといけないのかって言われたんですけども
でも悩みたいんですよね
絶対どこかに面白いところがあるはずだと思って
それで考えるのが楽しいので
楽しくやってるっていうところが大きいんじゃないかなと思います
そうなんですね
そっか
そこのノウハウみたいなところを聞き出して
それこそノート記事とかにしてもらうと
すごく視差が得られそうな気はするんですけれども
そのキャノシス生活30年で
その何て言うんでしょうね
私先ほども言いましたけれども
33:01
語源辞典を読んで面白かったことを書いてあったままに
割と書いてるところがあるけれども
それをどう面白いコンテンツに
転換していこうかっていうところって
そのノウハウ自体が面白いコンテンツなような気が
今聞いていてしました
そうしたことを一回書いてみたいと思います
あまり思ったことがなかったので
そこちょっと聞いてみたいですね
聞いてみたいといったところで
実践するかというと
毎日語源辞典に書いてあったものを
そのまま書くことで精一杯なので
実践はなかなかできないかもしれないですけど
すごく興味あるところですね
変わらなかった本とかも
面白いコンテンツたくさん持ってらっしゃるので
別にそこに挑戦される必要はないと思うんですけど
変わらなかった本がそうなんですよね
面白いコンテンツって褒めていただけることは
すごくありがたい一方で
本当に本屋に行って
面白そうだなと目についた本の名前を書いて
それの公式ウェブサイトでの内容紹介をはっつけて
だけしかやってないので
だから正味自分がテキスト書いてる部分って
そんなないと思うんですよね
だからあれの何がそんなに受けてるのかっていうのは
正直私としては何というか
分かっていないところもあって
不思議なんですけれども
たぶん安心感というか
香畑さんのフィルターが入って出てきてる本なので
それがたぶんヘルワツなかりで
共通してる部分もあって
共通してない部分もあるんですけど
でも共通してる部分でも
自分も本屋はたまに行くんですけど
その拾わなかった本を香畑さんが拾ってらっしゃっていて
でも拾ってらっしゃる本で自分が刺さるという
いろんなドラマみたいなのがそこにあるんじゃないのかな
というふうには思ってるんですけど
そういうものなんですね
なかなかそこが自分ではあまり分かってないところで
別の方がされると
自分もああそういう視点があったのかというふうに
思うのかもしれないですね
自分自身だから何というか
そこが味わえていないというか
そういうところはあるのかもしれないですね
そうですね
なんていうか本当に
本当に毎週月曜日ぐらいは脳みそを動かさずに
毎日更新ができる日を作ろうっていう
それだけのことでしかないので
本当にあれは
なのでそこを褒めていただいてしまうと
すごく申し訳ないというか
週7日で一番手を抜いているのがそこなので
なんか変な緊張感が埋めてしまうんですけれども
36:03
でも本当に今のままでもすごく
自分は楽しいなと思って読んでいるので
拝得されているので
またぜひ今週も続けていただければなと思います
今週あんまり書ける本なかった気がするんだけれども
どうだったかな
はい分かりましたまた
今後もやっていきたいと思います
ありがとうございます
なんかこの最後
今回は最後になると思うんですけど
そのヘルワと絡んで
なんかこう書いていこうかなっていう
なんかぼんやりしたイメージとかあられます?
ヘルワと絡んでですか
なんだろう
ヘルワと絡んで
ヘルワと絡んで
ヘルワと絡んで
例えばそのドイツ語として
ここの路線はずっと続けたいとか
そういうなんか思いとかあられるのかな
っていうふうに思ってですね
お伺いしたいんですけど
一つは英語語源ハンドブックにこじつけて
ドイツ語は
完結まで持っていきたいなとは思ってます
全1000回ぐらいになるはずなんですけれども
あとはそうですね
それ以外でいうとあんまり決めてるものはないんですけれども
ヘルワの他の方々がノートで書かれた記事が
結構毎回面白かったりするので
そこに対してもどんどんドイツ語をこじつけて
自分の糧にしていきたいなとは思っているところですね
今週もまた毎日更新大変だと思うんですけども
楽しみにしておりますので
こちらこそです
有さんにはいつもご覧させていただいているので
楽しみにしております
では1回はこんなところだと思います
ありがとうございました
ありがとうございました
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
冒頭に私申し上げるのを忘れていたんですけれども
最新ノート記事談義というふうに副題につけたんですけれども
実は有さんと和井香畑さんの今お聞きいただいた対談はですね
2週間ぐらい前のことなんです
今週も毎日更新ということなんで
毎週シリーズとしてお届けすると言いますかね
企画者の有さんの意図としては
そんなところも含んでいたのかもしれませんが
なにせですね
このオープンマイク企画が大好調絶好調ということでですね
ヘルメイトの皆さんが収録された音声コンテンツがですね
39:02
行列を成してなかなかスケジュールに組み込めないというレベルにまで
これ嬉しい悲鳴なんですけどもね
そんな状況になってきておりますので
最新と言いながらですね
少し前のことになってしまったということにつきましては
お話しされたお二人にも
そしてリスナーの皆さんにもですね
申し訳なく思います
もう最新のものはですね
この2週間で続けているかと思いますので
ぜひ有さんそして和井香畑さんのノート記事
皆さん追いかけてですね
日々お読みいただければと思います
さあ絶賛発売中の新刊書なぜ三単元
こちらの目撃マップ企画
まだまだ展開中でございます
全国のリアル書店で本書を見つけましたら
町と書店の名前を添えて
なぜ三単元が置いてありましたよとお知らせください
私がGoogleマップ上にピンを立てていきます
日本地図をなぜ三単元で埋め尽くす
英語史をお茶の間に広めていくというのが
企画の趣旨です
また独領された方におかれましては
Amazonレビューなど各種のプラットフォームで
本書のレビューやご感想も
お寄せいただけますと幸いです
それでは今日も皆さんにとって
良い一日になりますように
英語史研究者のほったりうちがお届けしました
また明日
40:36

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