#1856. 『なぜさんたんげん』2刷出来! --- 編集者・田中菜乃香さんとの
2026-06-29 15:57

#1856. 『なぜさんたんげん』2刷出来! --- 編集者・田中菜乃香さんとの

【今日のひとこと】

2刷出来,皆さんぜひ書店へ足をお運びください! 2日間のレビュー対談の後の雑談回です🎤

【ハッシュタグ】

#heldio #hel活 #なぜさんたんげん #レビュー

【参照URL】

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html


▼パーソナリティ、堀田隆一(ほったりゅういち)の詳しいプロフィールはこちらの note 記事よりどうぞ。

- https://note.com/chariderryu/n/na772fcace491

▼2026年6月10日に本が出ました。発売前増刷決定。Amazon 新着ランキング「語学・辞事典・年鑑」「英語」「新書」3部門で第1位を獲得しています。

📕堀田 隆一 『英語史で解く 英文法の謎 --- なぜ「3単現の s」をつけるのか』 NHK出版〈NHK出版新書〉、2026年。

関連情報はワンストップで著者公式特設HPからどうぞ👇

https://user.keio.ac.jp/~rhotta/hellog/lp/nazesantangen/index.html

▼helwa リスナー有志による月刊誌「Helvillian」の第20号が公開されています

- 第20号(2026年5月28日):https://note.com/helwa/n/nbcb5d662f7c3

▼2026年2月25日に、一押しの伝説的な教科書が新装復刊されます

📕市河 三喜、松浪 有 『古英語・中英語初歩〈新装復刊〉』 研究社、2026年。

- 本書の公式HPよりどうぞ:https://www.kenkyusha.co.jp/book/b10155519.html

▼heldio 入口プレイリスト 最新版(上位10本)

1. 「#1171. 自己紹介 --- 英語史研究者の堀田隆一です」 https://voicy.jp/channel/1950/nsefrco7tl
2. 「#444. 英語史を学ぶとこんなに良いことがある!」 https://voicy.jp/channel/1950/xh5nkkivxg
3. 「#729. なぜ英語を学ばなければならないの? --- 中学生のための英語史」 https://voicy.jp/channel/1950/hzowkzzoaq
4. 「#1. なぜ A pen なのに AN apple なの?」 https://voicy.jp/channel/1950/eg1ffa2pn2
5. 「#705. ゆる言語学ラジオにお招きいただき初めて出演することに!」 https://voicy.jp/channel/1950/fmstk5sb6g
6. 「#1474. ゆる言語学ラジオの『カタルシス英文法』で関係詞の制限用法と非制限用法が話題になり…」 https://voicy.jp/channel/1950/4w2kl8zgfl
7. 「#1607. 英語帝国主義から世界英語へ」 https://voicy.jp/channel/1950/j8ktxr4px3
8. 「#1576. 英語に関する素朴な疑問 千本ノック with 小河舜さん」 https://voicy.jp/channel/1950/xg195k9qdq
9. 「#1581. 歯科医学×英語史 with 無職さん --- 『英語史ライヴ2025』より」 https://voicy.jp/channel/1950/4th1404k03
10. 「#406. 常識は非常識、非常識は常識 --- 私の海外体験の最大の成果」 https://voicy.jp/channel/1950/8q0i86tmgp

▼プレミアムリスナー限定配信チャンネル「英語史の輪」 (helwa) も毎週火木土の午後6時に配信しています

- https://voicy.jp/channel/1950/premium

▼hel活のハブ The HEL Hub のホームページが2025年10月18日よりオープンしています

- https://user.keio.ac.jp/~rhotta/helhub/
- heldio, helwa はもちろん hellog や YouTube 「いのほた言語学チャンネル」などの様々な媒体での英語史コンテンツの新着が日々集まってくるページです。毎日複数回更新されています。
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stand.fmでは、この放送にいいね・コメント・レター送信ができます。
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おはようございます。 英語の歴史の研究者、ヘログ英語史ブログの管理者、英語のなぜに答える初めての英語史、英語語源ハンドブック、言語学ですっきり解決英語のなぜ? の著者の堀田隆一です。
去る6月10日、NHK出版新書、 英語史で解く英文法の謎、なぜ三単元のSをつけるのか? が発売されました。
発売前増殺がかかりまして、全国つつ裏裏にてご公表いただいております。 英語の語源が身につくラジオヘルディオ、英語史をお茶の間におもっとうに、英語の歴史の面白さを伝え、裾野を広げるべく、毎朝6時に配信しています。
本日は2026年6月29日月曜日。 新しい1週間の始まりです。みなさんいかがお過ごしでしょうか。
本日はですね、お待たせいたしました。 なぜ三単元にずり出体?
ということで、アマゾンや地域によってはリアル書店でもですね、シナウスの状態が続いていたんですが、いよいよ
第2ずりが出来上がってまいりました。 発売前に増殺がかかったんですが、その後増殺分をですね
さらに増すというプロセスを経まして 時間が経ってしまいましたが、いよいよ本日
二ずりが出体。 地域によっては本日書店に出回らないということは十分にありえますね。
1日2日3日以上かかるというところも、もしかしたらあるかもしれませんが、 これで在庫は確保されたということで
ぜひですね、書店の方に足を運んでいただきまして、一部手に取っていただければと思います。 あるいはまだですね、在庫が入っていないという場合にも
近々に届くはずですので、予約注文と書店でいただければと思います。 さあ記念すべき2ずり出体
今日の話題はですね、おととい昨日と配信会をお聞きいただけましたでしょうか
なぜ三短言、担当編集者の田中七日さんと2人で、これまで寄せられてきました
読者さんからのレビューを読み上げながらコメントバックすると、2人でコメントバックするという企画
前編後編でお届けいたしました。 この収録の後、実はですね、アフタートークとして少しカジュアルにですね
田中さんと私とでですね お話したパートがありまして、これもまた面白いと思いましたのでオンエア
03:02
いたしたいと思います。 同じ一つの本を作り、そして同じレビューを読み上げたんですが
どうも編集者さんの目線と著者の視点が微妙にずれている面白さがあるというような話ですね
それから 田中さんが
発売 前に私が滞在中のイギリスからお届けしました動画
開封の儀 あの動画を見た時にどのような
印象を持たれたかなどですね 笑いながらおしゃべりしております
ぜひお聞きいただければと思います 本日の話題は
なぜ三短言にずり出体 編集者田中七香さんとのアフタートークです
どうぞよろしくお願いいたします 全体の印象はいかがでしたか
えっと そうですねあの私というかホッタ先生とあの一緒に悩んできたことが
悩んだ分だけちゃんと受け止めていただいているという感触があって
なんかこちらのその作り手というか中の人の
やる気と言いますか熱意みたいなものってちゃんとその読み手の方に届くんだなっていうのがその全体を通して感じたことでしたね
そうですねあの拾っていただいたと言いますか 確かにそこであの我々も引っかかって
議論したり悩んできてきたんですっていうところを見事についておっしゃるとおりで これは思ったより多かったですね
なのであそこでの悩んでいたあの時間何か 苦揚される快感というか嬉しさみたいなところが確かにあって
逆に言うとあの皆さんから読者の皆さんから寄せていただいたレビューを読んだことで あそこで悩んで非常に部分としては小さいところが多いんですけど
そこに割とこだわって時間をかけたということがやっぱり良かったんだっていうふうに答え合わせできた感じがして
私もやっぱり読み手の方ここつっついてくれるんだっていうことがあの感じられて
嬉しいですよね そうですね特にあのご紹介いただいたレビューの中で
英語の勉強にはそんな上から目線の圧力を感じていたがその必要はないの方のレビューにはこの上から目線の圧力っていう表現ですよね確かにすごいって思っちゃいましたね
06:05
私もそう感じていたんだけどこの表現にたどり着いてなかったから やられたって思いました
上手いですよね確かに上手いですね上から目線の圧力
で上って誰なんだろうって言う時に直接的にはこれ覚えなさいっていう先生かもしれないんですけどもうちょっとやっぱり何か構造的な問題っていう英語教育に関するみたいな
そこを見合わす感じで先生とて上だと思っていない 自分だって上から目線で学習してきたんだからみたいな
そのもうちょっと大きなものが
その上からの上が何なのかっていうところはあるんですがそれが何であれ開放される開放するんだというようなポイントを本書の中に見ていただいたのかなという
そうですね私は上から目線の上っていうのは英語っていう言語そのもののことを言ってるのかなーってなんとなく解釈したんですけど
なんかその英語っていう一番強い言語だからどんなに難しくっても勉強しなくちゃいけないんだって感じることそのものがその上から目線の圧力
っていうことなのかなと思っていてそのまさに英語に限らずですけど
歴史とか由来を知ることでなんというか英語であってもそうかそうか君もいろいろあったんだね大変だったんだねみたいな感じでその受け入れることができるようになるような感じがします
この上から目線いいですねこれあのぜひこれからの使わせていただきたいなっていうキラーフレーズですね
キラーフレーズです
本当にあのたくさんのご意見レビューをいただきまして非常に著者としてはそんな幸せはないですね
そんなにあの大量のレビューいただけるっていうのはやっぱりなかなかないですよね
大体は専門家の方が雑誌とか新聞に投稿されるのを数ヶ月後に見るのが普通だったわけでその中でここまで皆さんが書き下さっているっていうのは本当にありがたいなぁと
09:01
今回はですねレビューを読み上げながら田中さんとコメントをしていくというような回でしたがやはりあれですね同じレビューを見ても著者の見方と田中さんの編集者の見方は本当にやっぱり違いますね
全然対策が違ったりどこでどこで感激するかみたいなところも微妙にずれてますよね同じところもあるので
ずれてました
っていうのもなんかずれてますよね
それもまた楽しい
本作りは基本的に著者が言いたいことを言いたいというふうにガーッと書いちゃうところをこの書き方だと受けないですし引いちゃうので
基本的に著者と編集者の立場っていうのは特に著者が研究をしているものだとすると正確にかつその分野に情熱を持っているのでガガガッと熱量をこもりがちなんですが抑えていただいたこともかなり多かったなと思って
この関係はですね今もう発売完工された後なんですけどもレビューを見るときにもまだこの関係が生きている
この差がねこの差が微妙で面白いんですよね
先生がこの本をイギリスで開封するっていう動画を出されたじゃないですか
はい開封の儀
あれも拝見してて私は結構恥ずかしくなっちゃって
田中さんが恥ずかしがり
臭いが気になりますかと思いながら見てました
すぐに手に入らないみたいな状態が続いて先に憲法を差し上げた日本史を差し上げた方々からどんどん情報が入ってくるのに
まだ自分は我が子にあえてないみたいなもどかしさで
あの1週間くらいあんまり寝つけなかった
そういうこともありました
長々とAmazonレビューもありますしいろいろな媒体でぜひ一言ご感想等もですね述べていただければ幸いです
これからも一生ものというコメントもありました通り
ぜひ長くご愛読いただけますようお願いいたします
そしてまだお持ちでないという方今回のレビュー読み上げシリーズを通じてですね
ちょうど第2釣りが出版しているというタイミングで今こちらオンエアになっていると思いますので
12:04
少しAmazonや書店でも地域によってはですけども品薄状態っていうのが続いていたかと思うんですが
ここで一気に席を切ってかなり多くの部数
NHK出版さんに頑張っていただきました出していただきましたので
ここで書店の方にぜひ足を運びいただければと思います
まだ入手できてないという方には本当にお待たせして申し訳なかったんですが
ぜひ今から買ってください
調査よりもよろしく申し上げます
それではこれで終わりたいと思います
田中さん今回もお付き合いいただきましてありがとうございました
ありがとうございました
エンディングです
今日も最後まで放送を聞いていただきましてありがとうございました
田中さんとの対談私もですねたっぷりと楽しませていただきました
まさかですね開封の儀の動画をですね田中さんが恥ずかしがりながら
視聴されていたとは夢にも思いませんでした
恥ずかしい思いをさせてしまいまして田中さん申し訳ありませんでした
今回の対談なんですけれども本当に多くのレビューを寄せていただいたということで
収録時間も結構長くなってしまったんですよね
思ったよりも長く収録していたということでお忙しい中ですね
田中さんにもお時間を割いていただきまして本当にありがとうございます
またですねレビューがもっと多く集まってきましたら
このような企画続編ですねも考えたいと思っております
皆さんにはぜひですねどのプラットフォームでも構いません
お読みになられた方は一言で構いません
むしろですね一言の短いものが田中さんはお好きだということでしたね
ということでハッシュタグなぜ3単元ひらがな8文字でですね揃えております
なぜ3単元を付していただきながら各種のSNSやプラットフォームで
ご感想を投げていただけますと私の方で探しに行くことができる
そんな仕組みとなっております
あるいはもっと直接的にですねヘルディを配信会にそのままご感想を上げていただいたり
あるいはURLを貼っていただいたりということでも構いません
私著者がわかるような形でぜひですねご投稿いただければと思いますよろしくお願い致します
冒頭にも述べました通り第2釣りが出体ということで皆さん安心して
今日明日明後日以降ですね書店に並んでいるかと思いますので安心して足をお運びください
15:06
また書店さんに行かれた際にはですねぜひもう一つご協力いただきたいことがあります
というのはなぜ3単元目撃マップ企画を展開中だからです
全国のリアル書店で本書を見つけましたらなぜ3単元が置いてありましたよとお知らせいただければと思います
町と書店の名前を添えていただきますと私がGoogleマップにピンを立てていきます
日本地図をなぜ3単元で埋めていき英語史をお茶の間に広めていきたいというのが企画の趣旨です
毎日コメント欄より皆さんのご報告お待ちしております
それでは今日も皆さんにとって良い1日になりますように
英語史研究者のホッタリュイチがお届けしましたまた明日
15:57

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