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IN YOU RADIO 引用ラジオ
小説や映画、ドラマや絵本など日常で出会った言葉たち 心に残った言葉にその人だけの経験や普段考えていることが透けて見えてくる
引用する言葉からあなたの中に湧き上がる何かが垣間見えたら メンバーたちが持ち寄った言葉を取り上げながら社会や生活を考え雑談するポッドキャストです
はいはい渡辺です ゆい子です
ヒカルです 今回のお三人が
そういえば塚田くんがお仕事がなかなか終わらなくて なんか人気のない
なんかビルの中にコンクリートジャングルの写真が送られてきて というね
でも来るのかな まだわかんない
まだ無理せず 会社に居そうでしたね
はい というわけで今日今回もまあ引用文があるわけじゃなくてちょっと雑談系なんだけどテーマをね
ヒカルがテーマが持ってきてくれたので そこへいきましょう
なんか私発信というよりは私の友達発信っていう感じなんだけど この間の私が久しぶりにエクニカオリの
作品を読んだんですよ でもともと
高校生が大学生ぐらいからエクニカオリめちゃくちゃ好きで そうめっちゃ読んでたしいっぱい持ってたのね
本を なんだけどその時々の親しい人にあの貸しすぎて
でもう帰ってこなくて 何の本を持ってたかも覚えてないし誰に貸したかも覚えてないって感じで
気づいたら一冊もなくなってて そうでこの間ちょっとゴルデンウィークに結構移動時間が長い旅行したので
なんか久しぶりに電車とかで読みたいなぁと思って読んだのね でめっちゃ
よかったんですけどいくつもの週末っていう本と
もう一個がね名前が難しいんだよな 何だっけあれだよね
料理の本だよね シェニー料理とかき肉のメロンとかっていうタイトル
それは読んだの? そう でどっちも
わーやっぱいいなーって思ってそれをインスタのストーリーズにあげたら あの高校の時の同級生で陰陽ラジオめっちゃ聞いてくれてる子が
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あの dm くれて ありがとうございます
で私も逆にカオリ好きっていうので連絡くれて
でその流れでねなんかその結構タイムリーに
Xでなんかプチバズしてる投稿があって その元の投稿っていうのが
えっとまぁXにカオリが好きな人は吉本バナナとか 吉本バナナが好きで川上美恵子が好きな人は山内真理子
村田沙耶香が好きな人はえっとなんだっけ 高瀬潤子
か今村夏子あたりがかぶると思う ってことを投稿してる人がいて
であのこの人はまあ純粋にそれ投稿してるだけだったんだけどそこから結構いろいろ 派生したツイートが出てきて
でその中になんかXにカオリ読んでる人もXにカオリ読んでる女性も村上春樹読んでる男性もどっちもちょっと厳しいなと思うって言った人がいたんですよ
でその人は別になんかそれ以上のことは特に多分言っていない それだけなんか
ネット上に置いていったんですけどその言葉を でまあそれを読んでちょっとこの私の友達がなんか悲しいなと思ったみたいな
でまあこの子すごいあの確かに文学部行ったのかなすごいあの本とかすごい好きな子で でまぁ単純に作家のことを傷つけているみたいで嫌だった試合読者のことも傷つけてて
嫌だったみたいなでまぁこれから読者になる人がちゃうかもしれないが大やかに 公に好きという人も減ってしまうかもしれないみたいな
そうあとはそのこの子自身は彼らの書くものが好きだけど そのツイートを見た上でそのこの私の友達がこの作家が好きっていうことを聞いたらそういう
感じなんだみたいな 微妙な反応されるかもしれないとか
なんかそういうこといろいろ考えるとまぁこんなことに心揺すられてるのも馬鹿らしいな と思いつつなんかちょっと悲しかったみたいな話を
なんか熱いことをそうありがたいのかね そうなんかあのすごいなんだろう愛のある読者だなって思ったんだけど
そうであのっていうメッセージをくれて なんかこれあのテーマとしてすごい興味深いなぁと思うんで
なんか本に関わらずなんかそのこれを好きな人は信頼できるとかなんか 仲良くなれるかもしれないみたいなこともあるし逆にこのコンテンツを見ている人は
ちょっと 気が合わないかもとかなんかもっと言うとなんか断罪し
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しちゃうみたいなこともなんか現象として結構あるなぁと思ってて なんかそういうなんだろうな
そういう傾向というか風潮ってなんで生まれてんだろうとかなんでそれしちゃう 自分もしちゃうんだろうみたいな話とかが
できると面白いかなと思ってきましたっていう 今パッと聞いてすごい思い出してたのはさあの
ピエールブリリューっていう社会学者がさディスタンクシオンっていう本を書いてて 前岸雅彦さんが100分で名著で解説されてて
すごいわかりやすくて面白かったんだけどなんか 言ってるのはそのなんか趣味
趣味はなんか自分でみんな好き勝手に選んでるつもりなんだけど 実はそこに何か家柄とかそのバックグラウンドとか家族の家庭環境とかが結構反映されてるん
なんかその趣味を なんかあの趣味はいい悪いっていうのをみんな本当に結構やってると細かく
でそこにはやっぱりそのなんかいろんなその 階層を分けようというのがうっすらあってやっぱり
なんかここの人はきっとこれは好きな人同じような階層だから安心できるんじゃないか みたいなとか
この世好きな人はきっとこうだろうみたいなその背景までも勝手にこう やっぱりみんなね無意識のうちになのか
結構当たり前にやっちゃってるみたいな話を触れられてて 確かにまあなんとなくわかるなみたいな
だから自分の趣味を話す時とか 人の趣味を聞く時っていうのはそのしなさだめみたいな
みたいな感じが確かにあるなぁと思っ ずっと前から思った確かにそうだね
でなんか特にやっぱアプリとかはその あのなんだろう傾向をまあ加速させてる側面もあると思って
マッチングアプリやっぱそのプロフィール欄がさあそういうタグでいっぱいになったりさ なんか渡るお前なんか話したかもしれないけどそのなんていうのかな
その自分の本本棚を見せてるみたいな感覚というか なんか全部タグでそういう
自分の好きなものとかがそれを何かマッチングの材料になっていく なるほどね自分が自分が触れているものが何か
自分の価値を 話を見せつけるというか
アクセサリー的なものになっていく感じとかはなんか よしよしというよりはなんかそういう風になっていってるよなと
いやーでもそれやってるよねー やってるやってる
なんか結構ムズくてさぁこれどんな感じで言うかをさぁこの話が 難しいけどさぁ
それこそなんだろう
あの なんていう
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この本読んでる人はきついとかこの 音楽聴いてる人はきついとか
まあ で
言わないにしてもさ なんだろう例えば好きな音楽は誰々ですとか言われたらあーなるほどねみたいな
別にそれでその人のことが好きとか嫌いとかじゃないけどさ ああそういう系が好きなんだなーって
そりゃ思うじゃん だしなんか例えば洋服とかもさぁ
なんだろう いろんな服があってさ
ああそういう服装する感じなんだなーとか 別にその服装だからといって
どうというわけじゃないけど でもなんか自分と趣味近いだろうなーとか
服見て好きな音楽とか好きな趣味とか近いかもなーとか
逆にやった分合わないだろうなーとか
それが何か直接その人がいいとか好きとか嫌いとかじゃないけど
なんかまああるよね ある
あるねー なんか
僕は天野尺だから 自分と似てる服例えばなんか夏だったら
あのチェックの襟付きのスポーツ系のシャツ ハンセルのシャツそう
好きなんだめっちゃ好きなんだけど 結構そういうタイプのファッションしてる人
いるわけよ結構 でなんかそういう人と
が好きな音楽まあ結構自分も好きだったりするのが結構嫌で
だからなんか
なんかそうなんちゃう それがセットに例えば初の人になった時に結構違うことを言ったりする
あーわかるわ この人となんか雰囲気見た目の雰囲気似てるなーって思った時にはその他の
ジャンルの好きな子と話してる時はちょっとずらすみたいな
あるわ そこが推測されそうな感じがして
あーそうだよねみたいな その
そういう時に なんかさ
エクニカオリ読んでる女はきついとか
村上春樹読んでる男はきついとかさ
なんかその言葉を見たらね その彼女がヒカルの友達が言ってたことを話してたことを聞くと確かにそうだなーって
思うけど なんか
でもよく考えてみたら自分もやってるし きついと思ってなくてもそのきついって言葉は別にきついっていうか
なんかまぁ違う あんま好きじゃないだけじゃんその人が
12:02
その人がね そう
どうでもいい どうでもいい
なんだっけ ナリタリオ
あれだあれ どうでもいい
冬のなんかさ 春のなんかねの最終回のナリタリオですね
なんかそのそれは そいつのことがどうでもいいというよりは自分も
言葉がどうか言葉のちょっと違いもあるけど 思ってるかって思って
特に多分本当に意味ない言葉なんだなーって 思ったりするけどね
本当はねただ でもなんかさそれをさいやそんなこと発信すんなよっていうのもさ
そんなこと発信すんなって言うほど悪いことを発信してるわけでもないかと思う
お前はなって言うだけ
まあそうだね なんかレイヤーは違いのみんなやってることであるよね なんかその例えば
あの冬のなんかさつながりで言うとさなんか 渡辺が前引用してたけどさ
なんか家でこうチャイ入れてる男はみたいなこととかあったじゃん 省エネなんだっけ 省エネサブカローとか
省エネアンニュイ
とかね家にインソープを置いてる人とかさなんか いろんなカテゴライズをみんなしてさ好きかって言ってるから
その一つっちゃ一つだけどまぁその私の友達が言ってる なんかその
書き手?絵の影響とかなんか読者絵の影響とか そういう意味で言うとちょっとまた
レイヤー違うかなと思いつつまぁでも みんなやっちゃってるよねっていう
なんかすごい確かにと思うんだねその子のことは
なんか逆もあるよね逆もあるというかちょっと逆って何やねんって感じだけど あのいや
やっぱチェーン店好きっす みたいなこと言う人いるじゃん
逆張り 逆張りと逆張りみたいなさなんか
逆張りの逆張りはある 逆張りの逆張りじゃんそのチェーン店の方がの方がみたいな人いるじゃん
逆にね それはチェーン店も別にいいでしょと思うんだけどそれはなんか
270度みたいな感じの
そうそうそう一周してるだけで一周しきってないみたいちょっと
あれもなんかまたなんか わざわざ言ってるっていうところになんか
いろんなものへのなんか抵抗を感じるからなんかすごい愛おしいんだけど 愛おしいんだ
なんかさぁ そのさっき①でさ
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①で言った? 前の回前の回です
ごめんなさいあの今複数本撮りしてる 前の回でさ
音声ファイルの名前で読んじゃって
あの友達がインドネシアで一人で来たみたいな話をしたじゃないですかしたかも
でそれがあの本当にうわ最初の友達だみたいな感じの気持ちになったんだけど
普通にその同僚とは全然もちろん仲良いし 一緒に仕事中はよく話すし
けどなんか趣味の話とかをするような友達はこっちにはいなくて まさ
でその 一人だけそういうことが話せる人ができたの
でその子は同世代の 同世代って言ってもちょっと私より年下なんだけど
で 同性の女の子なんだけどインドネシア人の女の子なんだけど
仕事でなんかちょっとパーティーみたいなのに呼ばれることがあって そのパーティーに行ったら
そのパーティーの主催の人の娘みたいな感じで
普段はオーストラリアに住んでる子なの
でそのお母さんのパーティーがあるから ちょっと手伝いに来たみたいな感じで
一時的にインドネシアに来てんだよねっていう感じで来てた子だったのね
なんかその子 そのパーティー会場に行ってインドネシアのその日ドレスコードが
ドレスコードがあるの インドネシアの民族衣装のバティックっていう服
でバティック着てるその子を遠目に見てなんかおしゃれそうな若い女の子がいるなぁみたいな感じだったの
いわゆる伝統的な作りじゃなくてちょっと現代的な感じ
そうそうとかなんかかけてるメガネとかがかっこいいなとか
で なんかそのオーナーの人がこう
私の娘も来てくれてますみたいな感じで紹介したときにめっちゃピースサインみたいな
会場に私の娘ですって言ったら誰でも来てくれててって言ったらピースみたいな感じで
なんかなんかおもろそうだなぁと思ってて
でも話すきっかけはなかなかなかったんだけど
そしたらなんか上司が私の上司があのオーナーの娘の子日本にすごく詳しいんだみたいな
いやそうなんですかみたいな言ったら
いやあの子なんか電気グルーヴ好きなんだよすごい
しかもすごい好きでライブとか行ってんのみたいな
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日本にライブ見に行ってんだよと言われて
インドネシアに電気グルーヴ好きな人いるの?みたいな
日本でもなかなか会わないからさ
実は私は電気グルーヴファンクラブの会員で
そうなったんだね知らなかった
私全然言ってないですけど電気グルーヴのファンクラブ会員なんですよって言ったら
上司がマジみたいな電気グルーヴ好きなの?みたいな言われてさ
ちょっと紹介するよとか言ってその子に
この子も最近日本から来た新しいメンバーなんだけど
電気グルーヴのファンクラブ会員らしいよみたいな
言ったらその子マジで?みたいになって
隣に来てさ電気グルーヴ好きなの?みたいな言われて
ファンクラブ会員だよって言ったら
それも好きだしこのアーティストも好きだし
カネコアヤノも見たことあるよとか
すごい
カネコアヤノ
カネコアヤノ
カネコアヤノ
言い直した
カネコアヤノのこと?
フジロック他に好きなアーティストいる?とか言われて
バルフペックが好きだよとか
なんかいろいろ言ったら
去年フジロックっていう日本のフェス行って
言ったら
え?2024年行った?みたいな言われて
マジで?
フジロックも行ってるし
結構マイナーなアーティストも知ってるし
もちろんホソのハロウィンとかも知ってるし
ホソのハロウィン見たことあるよって言ったら
私も見たことあるよみたいな
高橋ゆきひろ見た?とか言われて
みたいな感じでワッツアップ交換してさ
めっちゃやり取りするなって
それで好きな音楽の話をしてたら
なんか結構いろんな共通点が見つかって
その子はオーストラリアの大学行ってるんだけど
大学卒業したんだけど
リサーチャー
今は研究室に研究の手伝いみたいなのもしてて
結構いろんな大学に知り合いがいて
私の兄弟ともちょっと近い研究をしてたりとか
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日本だとこの街が好きとか
結構面白い
講演時とかしてたりとかさ
すごいな
インドネシアのこのアーティストのアルバム買ってみたよ
みたいなのを送ったら
このアーティスト好きならこれも好きだと思った
いろいろ教えてくれて
今日とかもまだインドネシアいるよって言ってたから
一緒にお昼食べて
昼にいろいろ話してたら
ここのクラブは好きなんじゃないかな
ここのバーは結構いいよみたいな
でもこのバーはあんまり趣味よくないかも
めっちゃいろいろ教えてくれて
好きな街とか聞いて
インドネシアの好きな駅とか
なんかすごいね
一人こういう人がいると
この人の言ってる好きな駅はちょっと信頼できるかもとか
なんかかなり面白くて
この人が好きな
この人が好きなら
わりかし私も好きになれるかもしれないとかね
それでもあるよね
例えば村上春樹が好きな人は
これも好きだろうみたいなものの
村上春樹が好きっていうのと
その人みたいなのが上の階層にあって
また降りてきてこっちに別の小説家がいるとした時に
この上のところが信頼できるとか
ここが一緒ならなんとなく
その筋が信頼できる
筋が信頼できれば
そこから派生してるその人の好きみたいなものは
なんか自分も受け入れられるんじゃないかみたいな
気に入る可能性もあるなみたいなものもある
なんか別の友達から
日本にいる友達から
このインドネシアのジャカルタのこのクラブいいですよみたいな
お勧めされたところがあって
そこを今日ここにお勧めされたんだけど
行ったことある?みたいな言ったら
あそこはあんまりバイブス良くないかも
ちょっとあんまり合わないかもみたいな
言ってて
音楽がかけてる音楽があんま好きじゃないみたいな
言ってたんだけど
あマジみたいなじゃあちょっと行ってみるわ
逆に行ってみるわみたいな
なるほどね
あの人が言ってたバイブスがあんまり良くないというのは
どういう感じなのかっていうのも気になるし
みたいなのも興味あるなって
わかる
めっちゃなんか友達ができたと思った
この人の嫌いとかあんま合わないとかもちょっと知ってみたいな
確かにね
なんかさやっぱり
好きを自分が何が好きかって言うのって
24:01
結構なんかいいなと思って
それをその話ばっかりされても困るって困るけど
でもなんか
やっぱ自分が何に惹かれてるのかっていうので
その人が
なんとなく手触りがちょっとずつ増えてくるみたいな
なんかやっぱさ
人といてもさなんか
例えば街中歩いてても
こういう
行き交う人の声に
つい反応したの僕は
うん
ぷぷぷぷみたいなのやってると
なんか全く
それに気づかない人も
もちろん当たり前がいるじゃん
なんかそういうのでもさ
自分はそういうなんか
周りへの注意もすごいあさんまんで
あってこういろいろあって
そういうのが好きだっていうのは
案外他の人は違うんだっていうのも当たり前なんだけど
それでも別になんか
それでもって合わないって判断してるわけじゃないけど
うんうん
なんか
なんだろうね
でもちょっと思っちゃうのかな
もしかしたらこの人とは
なんかあんま深く
仲良くはなれるけど
うん
なんかどっかでやっぱ違うんだろうなみたいな
うんうん
ちょっと思っちゃうね
なんかさ
ちょっと逆のこと言うかもしれないね
なんかその
好きなものっていうか
好きな音楽とか
好きな作家とか
好きな映画とか
そういうのが一生
結構近いっていうところ
から
相手に期待しすぎるというか
変な信頼が生まれちゃって
うん
で結構深まってきたタイミング
あれなんか
ちょっと違うかもみたいな
逆にさそっちもない