COCOAトーク。シェア活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。 この番組では、一人一人がフラットな自分で生きる方法や、豊かな人間関係を育むヒントを夫婦の対話でお届けします。
ナーミン こんにちは、パーソナリティを務めます、シェア活コミュニティCOCOA主催のナーミンです。
ふくみん 同じくパーソナリティを務めます、旦那のふくみんです。 COCOAトーク第75回目始めていきます。
ナーミン はい、よろしくお願いします。
ふくみん お願いします。
ナーミン 今日は番外編特別編という形でちょっとおしゃべりしていきたいなと思うんですけど、今日は何のテーマでいきましょうか?
ナーミン 今日はですね、このポッドキャストでもなんか紹介させてもらったこともある、まずディクソーだったりとかね、あと手放す系だったりとか、それに関わるちょっと発表というか告知というかお誘いというか
ふくみん すごいすごい、3つぐらいやったね今ね。
ナーミン いろいろ1石5鳥ぐらいのちょっとポッドキャストを撮ろうかなと思っていて。
ふくみん 大丈夫?それなんかこう、下心じゃない?今の。
ナーミン じゃないじゃない。なんか純粋にね、もともと手放す系の本を出すって言った時に、手放す系ラボラティのバンちゃんがクラファンをやっていて、そのクラファンのリターンとして講演会を一緒に開くことができる権利みたいなのがあって、
ナーミン そのバンちゃんのポッドキャストのパートナーであるナーミンがそれに申し込んで、その講演会が開かれるよっていう話をちょっと今日したいなと思ってて。
ナーミン ココアで講演会主催っていう形でやっていきましょうっていうことになったよね。なのでココアとしてバンちゃんを招いて、バンドハナレさんを招いて、手放す系っていう書籍の講演会を開催することになったので、それについて話していきたいということですね。
ナーミン なのでちょっとまずその講演会の趣旨みたいなところをちょっとナーミンから説明してもらいたいなって思ってます。
ナーミン はい。バンちゃんとやってるポッドキャストの中でいっぱい聞いてるはずだから、ちゃんとスムーズに紹介できると思うんですけれども。まずその手放す経営っていう本はタイトルの通り、その経営っていうところにおける管理とかマネジメントみたいな、人を管理するとか会社を管理するっていうその管理を手放すっていうのが一つのテーマになっている本になっています。
その過程の中でいろんな社長の葛藤みたいなところを描いている本でもあるんですけど、この管理を手放す経営をやりましょうっていうことを言ってしまえば手放す系ラボラトリーとしては伝えていきたい、発信していきたいメッセージになっています。
それって経営論っていう観点でいうと、すごく木をてらったように思われたりとか、すごくメインストリームではない、MBAとかさ、経営といえばいかに管理を効率よくしてとか、うまいこと回していくかみたいなことが語られる中で、
この手放す系ラボラトリーが提唱しているこの手放す経営っていうのは、管理を手放していくための仕組みを導入する方法としてディクソがありますよとか、そこを経営官みたいなものがすごく本屋さんにポンって置いても、これ待ってました待ってましたってなかなか思われづらいものだったりとか、そもそも本屋さんに置いてたときに経営者の人がその中に何人いるのかってやっぱ対象もすごく少なくなっていく。
ってなったときに、じゃあこの本っていうのは待ってても届かない。であれば、もう自分から届けに行くしかないよねっていうところが出発点となって、かつこの講演会に来てくれるバンちゃんは手放す系ラボラトリーの中でも、煩悩がすごくあって手放せない人なんですよ。
煩悩ね。
そう、煩悩。
そういった煩悩って108個、鐘鳴らしたりするじゃないですか。
あるある。
それと同じ数、講演会しようっていうので108箇所の講演会を全国あんぎゃしていきますっていうところを今やっていますと。
それを応援してくれる人を、この108箇所を実現するのを応援してくれる人の仲間集めをクラウドファンディングをやってたっていう、まずそんなクラファンの経緯になっております。
で、それのリターンとして、ココアとしてもやることになったので、まずちょっとその概要だけ少し簡単にお伝えしておくと、11月10日の夜19時から横浜にある和室。
和室ね。なんか公民館みたいなところの和室みたいなところをね。
はい、レンタルできたので、そこで実施することになっています。
で、大体人数としては15人から20人くらいの規模感でやれたらなと思っていて、一つ特徴を話すとしたら、今回車座っていうか、みんなで座布団を輪にして、みんなで輪になって話すみたいなところを一つこだわりポイントとしてやろうっていう風になったので、
なんかそういったこう、わりとわきあいあいと、公演会って言うとピシッとなんか綺麗な服でこなきゃいけないかなみたいな思いがちだと思うんですけど、なんかわりとフラットにカジュアルに参加できるような場にしていきたいなっていうところがあるので、
そんなところで、11月10日の夜に一緒にね、ここに興味持って集まってくれる人にも出会いたいな、届いたらいいなと思いますし、なんかここに至るまでの経緯みたいなところも少し話していけるような回になったらいいのかなと推察してます。
はい、そうですね。なので、公演会やるよっていう風に決まってはいるものの、じゃあどういう公演にするかとかさ、どこでやるかみたいなところだったりとかさ、なんかそういうのをさ、なんかこの1、2ヶ月わちゃわちゃやってたわけじゃない。でもなんかあれなんだよね、なんか俺の感覚で言うと決め手がないみたいなさ。
公演会って聞くとイメージするのは、どっか場所借りて、そこでバンチャーに前に立ってもらって、スピーチをしてみたいなさ、一般的なものしか思い浮かばないんだけどさ、なんかやっぱアイディアは他の人から出てくるんだろうなっていうのをすごい感じてさ、決め手がないところに和室でやりたいとかさ、車座でやりたいみたいなアイディアをもらって、すごく形になったなって感じがあって。
そうだね、なんかそこは今回、私がチケットは買ったんだけど、チケットを別に買わなくてもよかったんだけど買った理由としては、なんか読んでみて本を、読んでほしい人が思い浮かんだらチケット買おうと思って。
先にチケットだけ買ってさ、形だけやるっていうのも面白くないなと思ったから、どういう人に読んでほしいかっていうことが、この公演会もやっぱりまだ出会ってない人に届けていくための一つのきっかけだったり機会だったりするから、届けたい人がいないと成り立たないというか、
と思ったときに、私がこの本を読んで誰に届いてほしいかなみたいなことを思い浮かんだら買おうっていうふうにまずはしてましたと思って。思い浮かんだ。
まず具体的に思い浮かんだのは、私がもともとQ'sっていう場所で働いていたときに、コミュニケーターとしていろんな会員さんと話してたんだけど、会員さんの中にはスタートアップの人もいればフリーランスの人もいれば会社員の人もいたりとか
会社員の中でもどんな人が来るかで言うと、会社の新規事業部担当の人とかが結構来るんだけど、そういう人たちと何人かと話してたときに、すごい葛藤してたのよね。大企業の売り上げ増収増益みたいな世界観の中で、でも新しいことをエネルギッシュにやっていかなきゃいけないっていう
難しい、よりハードというか、大企業のルールの中で大企業っぽくないことをやらなきゃいけない。新規事業を立ち上げるってそういうことだから、っていうことの立場にいる人たちの葛藤とかをすごい聞いていて、その人たちがすごい思い浮かんだから
この人たちに、バンちゃんに会ってもらって話をしたり、本について感想を言い合ったりするみたいな機会が作れたらいいなと思って、私はまずそういう人たちが思い浮かんだっていうのがあったんだけど、でもこの本って経営者向けの本だから、彼らはあくまでも会社員っていう立場ではあるから、呼びたいから呼ぼうと思ってるけど
やっぱその経営者の人にも届いてほしいなと思った時に、今ココアで一緒にいろいろテニスしたり一緒に遊んだりしている方がいて、彼に本をプレゼントしてみた。どういうふうに思うかなっていうのをちょっと様子を見てたら
インスタのストーリーにね、本読みながらめっちゃ久しぶりに泣いたっていうストーリーが上がってて、すごいご投稿ぐらいして、このページのここがいいみたいな感じとか、もうすでに知り合いの経営者さんにめっちゃ送ったみたいな、おすすめで送ったみたいな話をしてくれて
話したら、ぜひ一緒に企画やりたいって言ってくれて、その人と話す中でさっきの段差を作りたくないから、みんなで同じ目線で車座みたいな形でやりたいよとか、あとは和室でやりたいなとか、そういうのが出てきてっていう感じで進んできた感じですね
なるほどね。確かにその人のアイディアが出てきてさ、すごく形になったなって感覚もあって、俺としてはさ、やっぱりさっきも言ったけど、こういういろんなアイディアってさ、いろんな人から出てくることによってすごくいいものになるなっていうふうに感じるわけよね
だから今回で言うとさ、なんかそのCOCOA主催だけど、なんかCOCOA以外の人もきっと来てくれるじゃない?なんかそういう人の話とかを聞けるのもすごい楽しみだなと思ってて、やっぱそのCOCOAの中のメンバーとかさ、ちょこちょこお話をしているけど、前にもなんかちょっと言ったかもしれないけど、なんかそこだけで話してると内輪感から抜け出せないみたいなところがあるかな
今回の機会って結構その珍しいというかさ、前にやったワークショップだったりとか、あとは今回で言うと講演会みたいなところって外の人も来てくれる貴重な機会だなって思うと、なんかすごく楽しみだしさ、なんかこう気合が入るというか
なんか元々私が個人的に買ったチケットでもあるから、そのCOCOAとしてやる必要があるのかなーみたいなのも、なんか最初別にやらなくていいかなと思ってたんだけど、おばあちゃんも入れて打ち合わせをした時に、いやCOCOA主催でやってほしいってその人が言ってくれて、なんかじゃあそうしようかなーみたいな感じで
なんかすごい、でも今となってはなんかCOCOAらしさみたいなものもきっとすごく出るだろうから、なんかこう講演会、COCOAといえば仕事っていうところ一つキーワードに置いてる時に、なんかただ話を聞いて終わりじゃなくて、なんか話を聞いてどんなこと感じたのかとか
なんかそこから出てくる問いかけとか、みんなであーでも難しいよねーとか言いながら、でもよりそっちに向けていきたいよねーとか、なんかそういう話が出る場になるんだろうなーと思ってるから、なんかそこがすごくらしさとして、なんかCOCOAでやる意味みたいなものにもつながるのかなーっていうふうに思ったりもしてます
ここからはCOCOAトピックスの時間です
今週のトピックスはおしゃべりマッチングの募集がスタートします
2回目の募集開始ということで
9月からやっている取り組みなんですけど
今月も引き続き1日から申し込みスタートという形で案内をするので
ぜひディスコードをご確認いただけたらなというふうに思っていますが
おしゃべりマッチングはCOCOAの中でやっている取り組みなんですけれど
コミュニティとして毎週の試合があったりとか
みんなでご飯食べたりとかそういう機会はたくさんあるんですけど
やっぱりCOCOAの人たちからの声としては
COCOAの中にどういう人がいるのかをもっと知りたいとか関わりたいよという声であったりとか
あとはCOCOAの中でフラットコミュニケーションというものを探求していきましょう
それを使ってどんどんそれぞれの探求を進めていきましょうというところがあるんですけど
やっぱりそれ一人だとなかなか難しいという部分があるので
そこの探求機会にもできたらなというふうに思っていて
ひとつはワンオンでのマッチングというところと
もうひとつがフラコミワーク
ちっちゃいワークショップみたいなものをランダムでグループを組んでやっていくっていう
フラコミワークのグループワークのマッチングっていうところの2種類があって
どっちに参加してもいいし片方だけでもいいし両方参加してもOKという
そんな形になっているので
ぜひアンディスコードのおしゃべりマッチングチャンネルをご確認いただけたらなと思います
これまだ今日の収録時点でさ
俺はまだおしゃべりマッチングのグループワークみたいなのやってないんだけどさ
奈美はもうやったじゃない
どんな感じだったのかっていうのをちょっと教えてもらいたいなと思って
そうだな
最初結構みんな1時間半の尺でやったんだけど
初対面の人が結構3人くらいいたの
お互いが初対面の人が
だからちょっと緊張してる感じで最初始まったんだけど
やったことっていうと
それぞれが今回やったワークが違和感オープンダイアログっていうワークで
このワークはそれぞれの人たちが日頃の中で感じている違和感みたいなものを場に出して
それを聞いてそれを通じてその人が持っている願いとか感じている願いっていうものを
お互いに感じたことを出し合うっていうそんなワークになっていて
対してちゃんと自己紹介とかしてないんだけど
終わった頃にはコメントとして
何々さんと何々さんの願いを応援したくなりましたみたいな
すごいホクホクしてるんだなっていうのとか
日常的にはなかなか話しづらいこととかも話せる場だったりとかになっていたりとか
なかなかコミュニティの中で自分のことを話す機会ってないわけじゃないんだけど
ちょっとハードルが高く感じる人もいるんだなっていうのはすごく感じるので
そういう機会それをほぐしていく機会にもなるし
それを通じて自分自身が何をやりたいんだろうかとか
何を大事にしたいんだろうかってことに気づくタイミング機会でもあったりするので
そういうことがたくさん起こった回だったかなと思います
素晴らしい
楽しみにしててください
楽しみにしてますありがとうございます