今回はですね、ちょっと前半、前編か、前編後編という形でちょっと2話に分けてテーマを扱っていきたいなと思うんですけど、
今回はですね、本を取り上げていきます。
いいよ。
いいよ。というので、今回取り上げる本は手放す経営という本です。
いやー、ついにだよね。
あ、そう?ついになのに。
ようやく取り上げたかと。
おー。
っていう、待ちに待ってる感。
おー。
はい。
なんかそんな感じなんだと思って、ちょっとびっくりしてるんですけれども、
というのも、この手放す経営の本は出版されたのがすごく最近で、
5月の18だったかな?やばい、間違えてるかもしれない。間違えてるかもしれないから、ちょっと5月ってぼかしてきます。
5月ね。
5月の中旬頃に出版されて、22かもしれない。
おー。
ちょっと今、記憶がね、ファって。
これ間違えてたらちょっとウケるんだけど。
はい。
5月に出版された本で、すごくですね、前ムースヘッドオンザテーブルを扱ったときとちょっと似たような形で、
自分、私の知り合いというか、よく知っているというか、一緒に活動しているというか、
相棒やん。
あの、ポッドキャストでね、一緒にパーソナリティーさせてもらっている、
手放す経営ラボラトリーの所長のバンド・ハナレさんこと、ことじゃないね。
バンド・ハナレさん、改めバンちゃん。
バンちゃん。
またはハナレさん。
ハナレさん。
の本になっていて、私はそのラボ界隈っていう、手放す経営ラボってね、ラボ界隈っていうふうに、
界隈なのか分かんないけど、呼ばれていて、私もそのラボ界隈の住民なんですけど、
その辺りでは結構ね、あ、出た出た、バンちゃんの本が出たぞーみたいな、
はいはいはい。
お祭りだーみたいな感じになっていてですね、
本の出版と、この手放す経営っていう本の出版と、
あとそのクラウドファンディングっていうのを今回、この本の出版に合わせてしていて、
その内容が、バンちゃんが全国公演会を案外しますっていう、したいですっていう趣旨のクラウドファンディングで、
この手放す経営っていう本、後で紹介するんですけど、
まあなんだろうな、結構、何て言うんだろうな、なんかすごく世の中のメジャーなものではないというか、
手放す経営ラボラトリーって、組織に関するテーマで活動している、事業をしている組織なんですけど、
なんか組織っていうとさ、なんかこう管理するとかさ、なんかこうね、権限があるとか、上司、部下とかさ、
なんかそういうのがさ、組織から連想するものじゃない?
そうだね。
会社とかも組織だと思うんだけど、
なんかそういう役割とか役職とかがあって、管理する、されるみたいなものに組織って、なんかこうついてくるよねっていうものがあるというか、
まあメジャーの中で、手放す経営っていうのは、そういったものを手放すっていう、手放しました、経営としてっていう。
手放してたもんね、本の中でね。
本の中でね、そうそう、手放しているので、まあそういった管理とかを手放そうっていう、
まあなんかそういう本になっているので、それってなんか経営してる人からすると、何それ?みたいな。
なんかちょっと非常識すぎて、なんか一発芸ですか?みたいな感じに。
思うだろうね。
ね、思うよね。
やっぱ経営ってなんかさ、グリップするみたいなさ、逆に。
そういうイメージが強いもんね。
うん、なんかそこに対して、そのやっぱ普通にね、本屋さんに並べて、なんか好きな人とってねっていう形だと、やっぱ届いていかないものでもあるよねっていうところがあるから、
そのバンちゃんが今回この本の出版をとともに、あと手放す経営ラボラティってDIXO、私が何回もね、大好きでシリーズも取り上げているDIXOを開発して展開している会社でもあるから、
その本とDIXOの存在も含めて、やっぱ世の中に、経営者に届けていきたいっていうのがやっぱバンちゃんの今回の思いだったりするから、
なんかそこを叶えていくために全国アンギャするっていう。
アンギャっていうのはなんか、つつ裏裏、バンド離れが行きますみたいな感じで。
自転車とかで?
自転車で行くらしい。
自転車で行くらしい。
なんかそこら辺は私あんま知らないから、でも自転車で行くらしい。
あの最寄駅からね、自転車で行くらしいんだけど。
あーなるほどね。東京から自転車で北海道まで行くとかではなくて。
いやさすがにね。さすがにね。日常に異常を来たすので。
それは違うんですけど、最寄りまで行ってそこから自転車でヘルメット被って行くみたいな。
いいねー。自転車似合いそうだもんね。
そうだった。なんか私結構袴とかのイメージあってさ、引っかからないのかなって。
なんかちょっと勝手にね、タイヤに巻き込まれてさ。
なるほどね。裾がね。
そうだな、印象もあるけど。
なんかそういうのはないと信じて、そういうバンチャンがね、全国いろんなところでこう講演会行きますよっていう。
いやーいいねー。
私も実はそういう、今回このクラフアンドリターンで、その講演会を主催できる件っていうのがリターンで出ていて、それを購入すればその主催できるんだけど、
で、その中で5人の中に1人経営者がいれば最初5人から始めれるっていう、開けるよっていう内容。
で、その中に1人でも経営者の人がいれば行きますっていう内容だから、なんか5人とは言わずね、10人、15人、20人で集めたいなと思ってるんだけど、なんか私もちょっと主催したいなと思って。
面白そうだね。
リターン購入しましたというところもありまして。
実は私もリターンを購入させていただいておりまして、なんと、あのね、バンちゃんと相棒のナーミンって方と一緒に今実はポッドキャストをやってるんですよね。
バンちゃんがね。
バンちゃんがポイント手放す経営ラボラトリーっていうね、ポッドキャストをやられてるんだけど、そこに一丁紙できるよみたいな。
一丁紙できるよ。スポンサー枠みたいな。
まあそうそうそうそう。ナーミンとね、バンちゃんがやってるポッドキャストに一丁紙できるよっていうスポンサー枠みたいなポッドキャストのリターンがあったから、これしかないやろと思って。
俺はね。
で、そこにクラファンにね、出させてもらって。
来たよね。
はい。なんと、出演しました。
スポンサー枠だからさ、なんかこうタイトルコールというかさ、名前を読み上げるとかさ、テーマ。こういうテーマで話してほしいですみたいなのを出すリターンなんだけど、あまりにも身内すぎて。
もうズーズーしくもね。
来たこと、ぜひ出てよみたいなことをバンちゃんが言って、それを含めに言ったら、え、出れるよって思って。
前に受けて。
はい。3人でね、革の字になって収録してきました。
楽しかったね。
うん、楽しかったね。
でも本当にさ、あの時バンちゃんに相談した内容はやっぱ俺が日々こう、何だろう、葛藤してる内容だし、やっぱバンちゃんも葛藤し続けてきてる人だからさ。
趣味ですから。
趣味ですから。
すごいいいね、いい話ができたから、ぜひね、あれもね、聞いてもらいたいなって感じだよね。
これリリースされる頃には、そっちのポイッと手放すの方でもリリースされているので、概要欄にまたリンクも貼っておくので。
それだけじゃなくて、クラファンとか本の特設サイトもあるので、ちょっとリンクが盛りだくさんなんですけど、ぜひ概要欄を今回は確認いただけたらなと思っています。
っていう感じで、すごく縁のある会社でもあるし人でもあるの、そういう人たちという人の本の出版っていうところもあるので、ぜひ取り上げたいなと思っていて。
なんか今回は本とクラファンを紹介したいなっていうのが私の一番の気持ちなんですけど、ちょっとこの本をどういう本なのかっていうのを簡単に紹介させてもらって、
今回私も福美も本を読んでいるので、ちょっとそれぞれの感想をシェアしていきたいなというふうに思っています。
ということで、まずこの本の紹介で、本の特設サイトから少し引用していく形で紹介したいなと思うんですけど、
まずこの手放す系っていうのは問いとして、自創する組織はどう作るのかっていう問いがあるんですけど、自創っていうのは自立しながら走る、自分で走るっていう。
だからこの手放す系っていうものだったり、手放す系ラボラトリーってすごく自立っていうのをすごくテーマにしていて、
組織の中で人が自立する、組織自体が自立するってどういうことなんだろうか、どうやって作るんだろうか、みたいなことがすごく真ん中にあるようなものになっていて、
それを二部構成で今回本では表現を書かれているっていう中で、もう大絶賛なのが第一部。
で、第一部何かっていうと、バンちゃんのストーリー。
いやーよかったね。
よかったね。
冒頭から泣きそうになったもん。
泣いた。
全国民の泣いた。
はい、第一部は僕が手放すまでっていうタイトルなんですけど、この前半部分はもう本当にバンちゃんの、
何だろうな、なんかここから書いてると思わなかったんだけど、本当は社会人になった頃から今に至るまで、
今ももちろん引き続き試行錯誤、引き続き葛藤を含めてしているので、
全てがもう網羅されているというよりはここまでの、今の状態になるまでの道のりが社会人になった頃から書かれていて、
ここに紹介で書かれているのが右肩上がりの成長志、正しい経営を信じていた僕がなぜ手放すに至ったのか、
指示命令も権限も管理も評価も手放した結果何が起きたのか、
3700名のコミュニティと170名の研究員で構成されるコミュニティカンパニーという新しい組織はどうやって成り立っているのかっていうような見出しがあって、
バンちゃんのストーリーが、このコミュニティと研究員で構成されるコミュニティカンパニー、
ココアでもよくコミュニティカンパニーっていう言葉を使ってるんだけども、
この言葉自体もこの手放す系ラボから私は引用している言葉なので、
なんかこのちょっと面白い組織の形になるまでどういう物語があったのかっていうことをバンちゃんの目線で書いているっていうのが第一部になってます。
一旦ねちょっとあの紹介をね続けていくと、
第二部としては、ここは後半そのストーリーを経て、じゃああなたが手放すためにはっていうところがテーマになっていて、
もう少しその理論立てでというか、そのストーリーというよりはなんかこういうポイントを気をつけて、
こういうふうに組織をアップデートしていくと、その手放す経営っていうものの実践ができますよっていうのを書いた章になっていますと。
なんか手放すためのプロセスみたいな話とかってことだよね。
そうそうそうそう。なので紹介文としては、なぜ今手放す経営が求められているのか、
組織を安全にアップデートするための具体的なステップや導入事例とともに実践のポイントを解説します。
そして実際に導入した企業からはこんな声が届いています。
経営者人生で最高の決断だった。管理業務が9割減り、本当にやるべき仕事に集中できるようになった。
社員から年間100件以上の改善提案が出るようになった。自分の子供を入社させたいと言われた。
僕の全身全霊を注ぎ込んだ手放す経営、こんな方にぜひ読んでいただきたい。
新しい経営スタイルに関心がある。社員に主体性を持ってほしい。
自立型組織に興味はあるが実践できていない。そういう人のための第一歩となる本。
としてこの本を始めてみてくださいっていうような案内文、最後のところまで読んだんだけど、
っていうのが2部なので、この1部2部で構成されている本が手放す経営になってますよっていう感じになってます。
で、ちょっと本の紹介は一旦こんな感じで、お互い読んだやん。
だからちょっとね感想をね、シェアする時間をとっていきたいなと思うんだけれども、
先行く?
先行こうかな。
じゃあ先に福音からお願いします。
なんかさ、第1部はとにかくエモいのよ。
そのバンちゃんのノットサクセスストーリーみたいな。
ノットサクセスストーリー。
なんか最初はすごくやっぱさ、調子良さげにさ、そのサラリーマン人生みたいなところをやっぱこう過ごして。
調子良かったかな。
でもなんか結構いいとこのポジションまでいってらっしゃったじゃない。
確かにね。
うん。
福岡の支店長。
あ、そうそうそうそう。
冷静に考えてすごい。
すごいと思う。
で、かつなんかもうすごくさ、その自分のコアとなるさ、なんかこう自信を持ってるサービスみたいなさ、
とかこの顧客との関係みたいなところ、なんかしっかりと構築したんだろうなっていうのがなんかやっぱすごく見て取れて、
でもなんかそれと同時に会社の景気だったりとかさ、っていうのにこう基づいていろいろ変わっていく環境にめちゃくちゃこう苦しみながらももがいてきたみたいな、
なんかそういうストーリーなわけじゃん。
で、なんかいろんなこう決断をして失敗をして決断をして失敗をしてみたいなさ、
いやいやいや、ノットサクセスストーリーだもんね。
そういう繰り返しを経ていろんな人との出会いもあり、今があるんですみたいなさ、頑張ってきたんだなみたいなのがすごく伝わるのが一部。
でも俺は2部のほうが結構好きで。
あ、そうなんだね。
そう、なんか2部はどっちかというと自分と重ねちゃって、なんかこういうふうにやっていくといいんだよみたいなふうなさ、
そのプロセスの中でやっぱりこううちの会社だったらとかさ、なんかそういうの考えちゃうわけよ。
で、いいなーみたいな感じの目線で気持ちで見ちゃうわけよね。
手放す経営いいなーみたいなさ。
例えばなんだけどさ、そもそもその手放す経営でDXOの組織OSを変えようみたいなさ話で、そもそも組織OS変えるのってむずいよねと。
だったらなんか今の組織をちょっとずつアップデートしていけばいいじゃんみたいな話とかもあって、そもそもアップデートしないんだよなみたいなふうになったりとかね、うちの会社とかだと。
自分の状況に置き換えるってことだよね。
なんかもちろんすごくいい会社だから変わらないみたいなところももちろんあるとは思うんだけど、なんかやっぱ俺はなんかこういう働き方だったりとか、こういう組織のほうが好きだなーっていうのを改めて感じたっていう本だったかな。
じゃあ恋焦がれちゃう感じだったんだ。
そうね。
いいなーみたいな。
こういう世界観好きみたいな。
ようこそ。
いやだからね、なんか変なこれをこう実践できる幸せみたいなところもあるんだろうなーと思った。
確かにね、なんかこうやらない後悔よりやって後悔みたいなさ言葉あるけどさ、なんかやっぱさっきさノットサクセスみたいなことを言ってたけどさ、でもそんだけさ失敗たくさんできるほどトライをしてきてるわけじゃん。
いやいやそれは本当すごいと思う。
なんかその結果としてやっぱ周りから見るとやっぱすげーもの作ってるなってやっぱ思うしさ、あのバンチャンには伝えてるんだよみんな。
みんな伝えててさ、早よ受け取れってみんなから言われててさ。
そうそうそう、まあそういうのもバンチャンだなと思って。
いやでもそれがいいとこなんだなーと思う。
なんかこう悪なきこの探求心ではないかもしれないけど、
葛藤心。
葛藤心。
満足しないみたいなさ。
なんかそこはなんかすごいなーって感じはするけどね。
確かにあの福見逆にねすぐにありがとうってなっちゃうもんね。
すぐなっちゃう。
嬉しいってなる。
ありがとうございますみたいな。
受け取り上手だ。
受け取り上手だからさ。
なるほどね。
実際そのポッドキャストでさ、その本の感想をシェアしていっぱいもらっているものを紹介してみたいな回を収録したんだけどさ、
なんかすごいバンチャンがさ、なんか苦い顔するの。
オンライン上だからさ、正確にはねちょっと違うかもしれないけど、
オンライン上に見えてるバンチャンはなんか口は笑ってる、口角は上がってるのに眉毛下がってるみたいな感じでね、
おーみたいななんか苦い顔しててさ、すごくどう受け取ったらいいかわからないって顔をしててさ、
なんか今もなお葛藤してハロウィンやなっていうのをすごい感じてさ、
もうなんかそういうのもリアルタイムでいいなと思いながらいて、
なんか受け取り上手な福民としてはその悪なきね、葛藤心を持ち続けられるっていうのもすごいことだなっていうことなんだね。
そうだね、本当にそう思うよ。
なんかそれが感じられるそのストーリーが一部で語られるから、感情移入すごいするよね。
私はさ、ちょっと自分の感想にも入るんだけどさ、やっぱすごく重なるというか、
なんか私もどっちかっていうと受け取り下手だなっていうふうに感じてて、
そうですね。
ありがとうございます。
だし、なんかこの頑張っても頑張っても自分は価値がないって思っちゃうみたいなのも、
なんかやっぱ今はさ、ばんちゃんと同じで、なんかそれの先にはあまり良いものないよねっていうことにもやっぱね、
いろんな人にいろんなことを言ってもらってさ、気づいて一生懸命なのよ。
受け取ることもそうだし、自分を開いていくこともそうだし、なんかこうジャッジしないみたいなことも含めて、
私もすごくそこを、なんかナチュラルにできるタイプではないから、
その意識してトライして、なんかこう一生懸命ね、やってきているから、
なんかすごく共感できるとこがたくさんあって、
で、なんかばんちゃんのね、ほうのポッドキャストでも言ったんだけど、
なんか私はすごくこの本は、なんか一生懸命な人に届くんじゃないかなと思ったのよね。
で、まあそれは自分のことにもつながるんだけど、やっぱなんか、
結果出さなきゃって一生懸命だし、なんか自分のこと満たさなきゃって一生懸命だし、みたいな。
いろんなことに、なんか常に一生懸命だから、まあ葛藤が生まれるし、
なんかうまくいかないってなって、なんかね、苦い顔になっちゃうしとか、
なんかそういうものって、なんか多かれ少なかれみんな持ってると思ってて、
なんかそこを感じられる本だから、なんかすごくいろんな人に、
特にこう一生懸命やってきた人にとっては、すごくこういろんなものを感じられる本になってるよなっていうのが、
なんかまずは感想としてあったなっていうふうに思っていて、
で、なんか私はやっぱ一部が好きだなっていうのがあって、
まあ二部はね、そのリクソーで散々こう私は学習してるから、
で、そういうのがいいよねって思うし、そういうのを広めていきたいっていうふうに思ってる立場だから、
一部のバンちゃんのストーリーっていうところと、
自分がいろいろやってきたことと重なる部分もあるし、
やっぱ年齢差がなんだかんだ親子ぐらいあるのよね。
バンちゃんと?
親子はちょっと言い過ぎかもしれないけど、親子に近いぐらいの年齢差があるから、
世代も違うし、性別も違うから、
なんかこう、もちろん私が感じ取れない部分はたくさんあるんだけど、
でもなんかこんなに違うものがあるのに、なんか共感できるものがあるっていうのは、
なんかすごいことだなっていうふうになんか純粋に思ったかなっていうのが私の感想でした。
確かにね。確かにその読んでて、バンちゃんとナーミンってやっぱすごい似てるなって思った。
ちょっと具体的なシーンとか忘れちゃったけど、2、3箇所そんなのがあって、
もうナーミンやんみたいな。
ナーミンやんみたいな。
なんで出てんの?みたいな。
だからナーミンがね、そういうふうになんか感じるのも納得って感じかな。
だからなんかバンちゃんとポッドキャストをするに至るのも、なんか必然だなという感じもしてる。
確かにね。
ありがたいね。
ね、ほんとに。
ということで、こういった形でね、ちょっと私たちも本を読んで感想っていう形なんですけど、
ちょっと最後にぜひお互いにこの本を読んだやん。
その手放す経営という本としては、さっき伝えたように新しい経営スタイルに関心がある人とか、
社員に主体性を持ってほしい経営者の方とか、また自立型組織に興味があるけれども実践できてないよっていう、
もう経営者に向けたね、今回本だから、そういう人たちにおすすめですよっていうふうに書かれてるんだけど、
一読者として自分たちがどんな人に読んでほしいのかなっていうところを最後シェアして終えていきたいなと思うんですけど、
はい。
私から言っていいですか。
どうぞ。
はい、私はですね、この本は自分には能力がなくてうまくできないっていうふうに感じてる人に読んでほしいなって思っています。
なるほど。
結構最初にも言ったけど、この手放す経営っていわゆるメジャーな路線ではないというか、
その経営とか組織みたいな文脈で言うと、みんながイメージするような形ではないことが多い。
多くの人にとってはそうなのかなっていうふうに思った時に、それってやっぱバンちゃんがさっき言った、ノットサクセスなこともたくさん経て、
試行錯誤し続けて今の形に繋がっているから、すごく勇気がもらえる本だなって思うし、
バンちゃん自身も自分は大したことないやつだみたいなことを感じながら生きてきているから、そこに対して、やっぱそういうふうに感じる人ってたくさんいると思うんだよね。
自分、あの人に比べてこれが全然足りてないとか、自分は上手くできないとか、他の人はできているのに自分だけできてないとか、
自分には能力がないんじゃないか、才能がないんじゃないか、価値がないんじゃないかみたいな、そういった焦る気持ちとかがある人にとってはすごく勇気がもらえる本だなと思うから、
そういうふうに感じている人にはぜひ読んでほしいなっていうふうに思っています。
なるほどね、なるほど。
深みはどうですか?
そうですね、なんか俺は本当にど真ん中かもしれないけど、本当に経営者に読んでもらいたいなって思う、この本は。
特にスタートアップとかでさ、仲間たちと頑張ってるみたいなさ、なんかそういう経営者の人たちにすごく読んでもらいたいなって思うんだよね。
俺の副業的にもさ、そういう経営者の人と関わることとかもあったりするけど、やっぱりみんなすごい熱い思いとかを持ってるけど、なかなかうまくいかないだったりとか、
そういう思いをしている経営者の方っていっぱいいると思っていて、そういう人たちをすごく勇気づける本だなって思うんだよね。
それこそ大企業とかになっちゃうとさ、まじで身動き取れなくなるから、じゃあこの概念を導入しようっていうふうにさ、思ったとってなかなかできない。
そうだね。
けど、なんかやっぱり今こういろいろ頑張ってるスタートアップの人とかだと、やっぱりこの語らき方、この手放し方をしようって決断ができたらできると思うのよ。
そんな簡単じゃないかもしれないけどね。
そうだね。
でも、それをしようっていうふうなきっかけを与えてくれる本だと思うから、それをすることによって、やっぱりもっとその人自身が楽になるかもしれないし、楽しくなるかもしれないし、もっといい会社になるかもしれないしっていう可能性をすごく感じるから、経営者の人に読んでもらいたいとは思うかな。
ありがとうございます。