#2-81【COCOAの会社づくり編 2/5】ハレの日の価値は当日だけじゃない!みんなでつくる過程が会社の文化になる。
2026-11-09 32:19

#2-81【COCOAの会社づくり編 2/5】ハレの日の価値は当日だけじゃない!みんなでつくる過程が会社の文化になる。

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【今回のエピソードについて】

COCOAが会社になっていくまでの歩みをお届けする全5話シリーズ。第2回となる今回は、私たち夫婦が新たに取り組もうとしているハレの日事業が、どのような経験や試行錯誤から生まれてきたのかを振り返ります。

最初は商品もなく、何を事業にするのかもわからなかったわたしたちですが、さまざまな経験を重ねる中で見えてきたのは、イベント当日だけでなく、みんなでつくり上げるプロセスそのものが、人と人との関係性を育て、組織の文化をつくっていくということでした。

ハレとケの考え方や、文化祭のような場づくりをヒントに、私たちが実現したいハレの日の姿と、事業として形にしていく現在進行形の挑戦について語り合っています。


【今回の本編ハイライト】

  • 商品も事業アイデアもなかった夫婦が、イベントづくりを通じて見つけた可能性
  • イベントをつくる前に、主催者の想いや実現したいことを共有する大切さ
  • イベントの熱量を日常につなげたい。ハレとケの考え方から見えてきた、私たちが大切にしたいこと
  • 文化祭のようにみんなでつくるプロセスの価値。それが会社の文化につながる理由
  • ハレの日事業を形にするために。実績づくりや新しいご縁を探しながら進む、私たちの現在地


【COCOAトピックス】

🎉 COCOAを体感できるイベントを企画中!

11月27日(金)〜で、COCOAを体感できるイベントを開催予定です!

ココメイトだけでなく、COCOAに興味のある方にもご参加いただける場を計画しています。

現在内容を検討中のため、詳細は決まり次第お知らせします。ぜひ楽しみにしていてください!


🌱 知識と経験のシェア活

11月13日(金)〜は、かずまくんによる知識と経験のシェア活を開催します!

今回のテーマは、体の内側から世界を見てみたら支えてくれている土台に気づく、体のシェア活。

体への探究心あふれるかずまくんと一緒に、自分の体の面白さや、普段は意識していない体の働きについて考えてみる時間です。

※今回は通常の木曜日ではなく、金曜日の開催となりますのでご注意ください。


🎙️ COCOAトークエピソード配信:毎週月曜 朝7:00

📅 COCOAコミュニティイベント:毎週木曜 夜21:00-(第1〜4木曜に開催中)


▼パーソナリティ


▼公式LINEはこちら

https://line.me/R/ti/p/@936rrajo?oat_content=qr


▼番組への感想や質問などお便りはこちら

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感想

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サマリー

COCOAが会社になっていく5話シリーズの第2回として、晴れの日事業が生まれるまでの試行錯誤を振り返る。商品も事業案もなかった二人は、オフラインイベントの企画や解体祭、夏祭りの経験を通じて、イベントの目的を主催者と共有することや、関係者がフラットに関われる進め方の重要性に気づいた。イベントの盛り上がりを当日だけで終わらせず、日常に熱量をつなぐ「保温」の発想や、晴れとケの両方を大切にする考え方が、事業の方向性につながっていく。特に文化祭のように皆で準備し形にするプロセス自体が、人間関係や組織文化を育てる価値だと語られる。現在は、企業向けに提案する方法や実績づくりを模索し、知人への壁打ち、企画書づくり、晴れの日プロデューサーの名刺、新たな出会いを進めている。COCOAで晴れの日を体感するイベントも11月27日夜に計画され、コミュニティ外からの参加も想定している。後半では、11月13日に予定するカズマの身体についての知識と経験のシェア活も紹介された。

晴れの日事業の出発点
cocoatalk.share活で活力みなぎる人生と社会をつくろう。この番組では、一人一人がフラットな自分で生きる方法や、豊かな人間関係を育むヒントを夫婦の対話でお届けします。
こんにちは、パーソナリティを務めます、share活コミュニティCOCOA主催のナーミンです。
同じく、パーソナリティを務めます旦那のふくみんです。
cocoatalk.share第81回目始めていきます。
はーい、お願いします。
はい、よろしくお願いします。
今回のテーマは、前回に引き続き、特別編というわけではないんだけども、
COCOAが会社になっていくプロセスみたいなところを話せればなというふうに思っていて、
2話目、今回でいうと2話目だね、全部で5話シリーズでお届けする予定なので、
2話目でいうと、事業として晴れの日の事業が生まれるまでみたいなところをちょっとお話をしていきたいなというふうに思っています。
はい、ここの話を進めていくにあたって、前回のエピソードも良ければ聞いて欲しいなと思うんですけど、
COCOAを今まではコミュニティとしてやってきた中で、会社にしていくことになった経緯だったりとか、
お互いがどんなことを考えて今回会社にしていくことになったのかということをシェアさせてもらった中で、
前回の中でもこの晴れの日のことはチラッと言葉が出てきたんですけど、今回はそこにクローズアップしながら話していきたいなと思っていて、
今回のCOCOAのことを話していくシリーズで大切にしたいなと思うのが、
こういうことが決まってますがこういうことをやりますということの決定事項だけじゃなくて、
ここまでのプロセスの中でいろんなことを考えたり迷ってきたりという、試行錯誤であったり葛藤だったりがたくさんあるので、
そういうものをシェアしていくことで、これから作っていくものもみんなとシェアしながらやっていけるんじゃないかなと思ったので、
ここまでのプロセスを中心にシェアしていく時間にできたらなというふうに思っています。
そんな中で、まずこの晴れの日っていう言葉が私たちは使ってるんですけど、
この晴れの日っていうものがどういうところから生まれてきてとか、
どういうところからこの晴れの日やってこうっていうところに至ったのかっていう話を少し話していきたいなというふうに思うんですけど、
時系列で整理すると、たぶん2026年、今年の6月、7月ぐらいに前回も話があった、
ココアの経営コンサルをお願いする運びになって、そのコンサルタントの方と私とふくみんとで、
3人でああだこうだ言いながらいろいろ動いたりもしてみながら、この晴れの日をやっていくっていうところに、
かなり企画というか事業の形として、これでやっていこうっていうふうになってきたかなというふうに思っています。
一番最初は、ふくみんも6月、7月あたりにちょっとタイムスリップしてもらうと、
当時ってどんな状態だったなとか、当時って今改めて振り返ると、どんなこと話してたなとかどうですか?
解体祭で学んだイベント設計
当時は、一番最初、俺らって商品持ってないよね、みたいな話になって、
そもそも事業作りってどうやってやるの?みたいなところからスタートしたから、
お互い今までどんなことやってきたの?みたいな話を結構していたなと思っていて、
その中でやっぱりお互いの共通点みたいなところが、結構イベント好きだよね、みたいな。
かつオフラインのイベント作るの結構好きだよね、みたいな話があったなっていうふうに思ってて。
特にふくみんだよね、オフラインのイベントが好きなのは。
そうだねそうだね、俺はやっぱ結構オフラインが嫌いってわけじゃないんだけど、
オフラインの方がテンション上がるみたいなところは今でもあるかな。
うんうん、そうねそうね。
なんかその当時結構オフラインのイベントみたいなところが多くて、
なんかそれこそポッドキャストでも話したと思うんだけど、
解体祭を一緒にナーミンと作った、みたいな。
作ったというかナーミンにもいろいろ手伝ってもらって、
こういうふうにしたらいいんじゃないか、だったりとかそういうアイディアを出したりとか。
なんか結構俺の中では解体祭をナーミンと一緒にアイディアを出してやろうとしたみたいなところは、
なんか結構事業づくりの種みたいなところになったなっていう感覚は結構あるかな。
なんか初めてさ、こう2人で意図を持って、
なんかこんなことしたらどうかなって提案した初めての取り組みだったなと思ってて。
確かに確かに。
やっぱその中小的というか、なんかこういうビジョンのためにこういう事業やっていきましょう、みたいな。
理念からどういう事業をするのか、ビジネスをするのかっていう具体的に考えていくっていうのも悪くはないけど、
なんかその具体的な取り組めることがあると、やっぱそのすごくイメージも解像度が高まるし、
なんかこう動いてみて分かること、体が動かないとかも含めて、
なんかいろんなことが分かるよねっていうのがなんかそのコンサルの方から言われてて、
だからとにかくなんかネタがあるといいよねみたいな。
中でなんか福民がその時業務委託先の会社さんがやろうとしていた解体祭っていう催しに向けて、
なんか実はちょっと関わる余地があるかもしれないみたいなことが分かった時に、
なんか私が結構いろいろアイディアを考えたいみたいな。
なんかこうどうしたらこの解体祭うまくいくのかみたいなことを考えるの楽しそうみたいな。
確かに。めっちゃテンションも上がってたよね。
そうです。なんかずっとそれ考えずにはいられないみたいな状態だったなって思うけど、
なんかそこを見てなんか福民的にも、なんか最初はそういうつもりじゃなかったって言ったけど、
なんか事業として、別にこれを事業にするとかっていうよりは、
夫婦で何か一緒に取り組んでいくという前提に立った時に、
なんか例えばどうやって企画を出して、なんか形にして、実際に提案して、
なんかどういう流れでどういう風に進めると私たちにとって一番ベストなんだろうねっていうのの、
なんか模索を始めた取り組みだったみたいな。
確かにね。
その時は別に晴れの日って言葉は出てなくて、
どっちかっていうとなんかイベント作りをこう一緒にデザインするみたいな、
なんかそんなニュアンス、解体祭のことは一緒に取り組んだかなっていう風に思ってて、
でもなんかさ結果的に解体祭当日はさ、
私も一緒にスタッフとして行って、
なんか結果的にその会としては良かったってなったけど、
結構やっぱ2人ともさ思うことがそれぞれあるなみたいなさ、
そうねそうね。
状態で終わって、
すごい覚えてるのは、
なんか蔵寿司、最寄駅の蔵寿司で2人で何だったんだろうねみたいな、
私たちは何にもやもやしたり何を考えて感じてるんだろうねっていうのを、
寿司食いながらこうお互いにどう思ってんのみたいな聞き合ったなっていうのもすごい私の思い出としてあるんだけど、
なんか含めは解体祭が終わった時って、
なんか初めてねこの夫婦で取り組んでみたことだけど、
詳細は言わなくてもいいけど、
どんな気持ちだったなとか、
どんな気づきがあったなとか、
思い出せるものってどういうのがある?
気づきとしては、
なんかやっぱもっとちゃんと思いを聞かないとダメなんだなっていうのはすごい気づきで、
それこそイベントの流れだったりとか、
同戦みたいなところを一生懸命ナーミンと2人で考えたなというふうに思うんだけど、
前提として何をそのイベントで届けたいのかだったりとか、
そのイベントを通じてどうなってもらいたいんだだったりとか、
そういうところがちゃんとイベントの主催をする人とちゃんと擦り合ってないと、
やっぱりお互い気持ちよくなれないんだなっていうのはすごく感じたんだよね。
っていう意味では、やっぱりただただイベントを作る、
お手伝いをするっていうだけじゃダメなんだなっていうふうなのはすごく感じたかな。
確かにね。
私はすごくフラットコミュニケーションに通ずるんだと思うんだけど、
フラットに作っていきたいみたいな思いがすごく強く出たなって思う。
解体剤の時は。
なるほど。
どういう流れで経緯でこのイベントって存在してるんだっけとか、
当日イベントに関わってくれた人たちとの関係性だったりとか、
少なからずちょっと使われてるなみたいな感覚、
別に主催の人に使われてるとかじゃないんだけど、
細かい細かいシーンの中でもっと違う関わり方ってあるんじゃないかなって思ったり、
それってもっとデザインできるんじゃないかなと思ったり、
結構私はもちろん提案をしていくっていう上でも、
やり方とか大事なことってあるなって学びはたくさんあったけど、
それと同じくらいに何を実現したいんだろうみたいな、
自分がね、みたいなのがすごくこれじゃないんだよっていうことを教えてもらったような体験だったなと思ってて、
そういうのも経て、具体的にリアルに感じてることとかを、
私と福民のそれぞれの観点でコンサルの方に聞いてもらいながら、
その中で福民がココアとしてもコミュニティをやってるから、
どうしても何か事業をやっていこうってなると、
コミュニティを作る支援なのかなとか、
何か場を開いていくみたいな時に、
ココアのようなものを作るみたいなことが、
コンサルティングなのか大プロデュースなのか分かんないけどみたいな話をしてた時に、
保温するぐらいならできるみたいな話があって、
あれは結構私の中で、なるほどみたいな、そう考えると確かにみたいな、
結構思った体験だったんやけど。
イベントの熱量を日常へつなぐ
あれはさ、やっぱりイベントってすごい盛り上がるけど、
それが終わると途端に日常に戻っていくみたいなものがすごいあるなと思ってて、
今までいろんなイベントをやっていく中でね。
だからイベントが終わると忘れるというわけじゃないけど、
熱量下がるみたいなところは、
いろんなこのコミュニティのイベントだったりとか主催も参加もしてきて、
すごい感じる中で、
熱量が続くことってすごくみんなにとっていいことだなっていうふうに思ったんだよね。
そもそもそのイベントに参加するのはそのイベントが楽しそうとかさ、
そこでいろいろ学べるものがあるかもしれないみたいなふうに参加してるけど、
終わったらもう、あれはなくなっちゃうわけじゃないけど、
冷めちゃうみたいなふうになるとさ、
なんかその主催した側も参加した側ももったいないなっていう感情がすごいあって、
そのもったいないをなくすためにその熱量が保温できると、
炊飯器の保温ボタンみたいな感じで保温できるとすごいいいんじゃないかってなったときに、
なんかやっぱ俺らはコミュニティをやってて、
関係性みたいなところを大事にするみたいなところがあるから、
なんかそういうコミュニティをやってきたノウハウだったりとか、
なんかこう経験みたいなところを活かして、
なんかそれは事業化できるんじゃないかなっていうふうにその時は思ったんだよね。
私的には、保温でいいの?みたいな感覚だったの。
なんかその根っこからいきたいタイプだから、
なんかその設計構築みたいな、
なんかそういうことをやらないとダメなんじゃないかと思ってたけど、
でもなんか生まれたこの繋がりを、
こう温める、一定期間温めるみたいなことでも、
価値ってあるんじゃないかみたいなことを言ってたのをすごい覚えてて、
それでいいんだったらめっちゃできるくない?みたいな。
でもなんかできるくないっていうふうに思ってる一方を、
なんかそれをじゃあNAMIがやりたいのかっていうと、
なんかちょっと違うみたいな感じだったよね。
そうだね、なんかそのここら辺でさ、
その晴れ時計みたいな言葉出てきたなと思ってて、
なんか私はそもそもそのやっぱココアをやっている理由が、
なんかこの晴れ時計っていうのが日常非日常っていう、
晴れが非日常で、その気が日常だとした時に、
まあその日本文化の言葉みたいなんだけれども、
なんかそのどちらも大事なんだけど、
やっぱその気っていうのは日常であり、
その毎日のルーティーンみたいなところで、
で晴れっていうのはなんかこう特別な晴れ舞台っていう意味で、
晴れ時計っていうのがなんかこううまくバランシングしている状態だと、
その共同体ってうまくいくよみたいな、
なんかそういう考えだと私は理解していて、
でもちろんどっちも大事なのはあるんだけど、
なんかやっぱその晴れの日、
だから晴れの方がなんかみんなそこに楽しさとか面白さとか、
みんなそっちに興味があるように私には見える。
晴れっていう言葉だけじゃなくても、
イベントって楽しいよねみたいなのって、
なんかこの特別なその瞬間が楽しいっていうのは、
そりゃそうなんだけど、
でもそれ以上に時間を占めてるのって日常だから、
日常を否定するような晴れだったら、
私は意味がないなと思っていて、
だからその日常も豊かだし、
でもその豊かさをより非日常的に表現したり、
何かそれをお祝いしたり、
またなんか新たに気持ちを入れ替えたりみたいな、
するために晴れがあるんだったら、
なんかそれはかみ合っていくと思うけど、
でも私は基本スタンス、気が大事だという、
なんかこう考え方がすごく結構強くあるからこそ、
結構そのここはもうやっぱコミュニティっていう、
いかにその日常の近くにそれを置けるかみたいな、
ことを考えてきたなと思うから、
なんかそういう意味では、
なんかその保温みたいなのって、
なんか私の中で一時的な印象があって、
そうそうそういう意味で、
なんかちょっとなんだろう、
自分がどんぴしゃな感覚はなかったんだよね、当時。
なるほど、そういう感じだったのね。
そうね、なんかもっといろいろな気持ちとしてはあったと思うんだけど、
なんか大まかにはこう、
私は毛を大切にしているっていうスタンスが結構強かったけど、
でも晴れも同じくらい大事だよね、そうだよねっていう風になってたのも、
ここら辺だったなと思ってて、
確かに確かに、なんかその時ちょうどナーミンがさ、
夏祭りやってたじゃない、
なんかあれの経験というかさ、
あれでなんかこういろいろ発生したもろもろみたいなのは、
いろいろ発生したもろもろ。
あれはなんかすごく血肉になったというかさ、
そうだね。
こういうのも生まれるんだっていうのも出てきたし、
それに対してなんか俺も少なからずさ、
フォローだったりとかさ、一緒になんかやらせてもらったりする中で、
なんかすごい、なんか2人のフォーメーションみたいなところも、
なんかすごい見えてきた瞬間だったなって思うし、
ちょうどね、そこら辺ですごい収束してった感じだよね、
その事業としては。
文化祭のようなプロセスと会社文化
そうね、そのお祭りもやっぱいろいろあってさ、
すごいやっぱ難しさもあるし、
まずね、なんか大変。
そりゃそう。
やっぱいろんな要素が含まれて、
なんかこう成り立つんだなと思うし、
なんかそれこそ本当に一人じゃ作れないものを作るっていうことなんだなっていう風にも思った中で、
でもなんかこういうことって、
すごく組織とかその会社の中で大事だよねっていうのも、
なんかこうお祭りの葬式、
なんかこう責任者みたいなのをやったからこそ、
とっても大変だしとっても孤独になるし、
とっても辛いんだけど、
でも当日生まれたものはすごく豊かだったし、
なんかこういうものが一人で寂しくやるんじゃなくて、
本当にみんなと一緒に作っていけたら、
なんかそれって会社の文化になるんじゃないかなとか、
なんかその会社が自分たちらしさみたいなものを確認できる日になったり、
なんか例えばこうクライアントさんたちとかを呼んで、
みんなでその日をめでるというか、
なんかお互いの気持ちとかを伝え合ったりみたいなのって、
なんかやっぱその日常業務をやっているだけでは気づけないものとか、
感じれないものを感じられる日になるよなっていうのは、
やっぱお祭りをやっていてもすごく思ったんだよね。
で、なんか私はその中でやっぱこう進め方とかも、
なんか自分でゴリゴリやっていくっていうよりは、
なんかそのみんながどういうことをやりたいのかなみたいなのを聞きながら、
じゃあこういうことを、
こここれお願いとか、ここやってほしいとかっていうのを、
なんかこうどんどんどんどんみんなに分散させていきつつ、
なんか当日に向けては収束させるみたいなやり方をしたときに、
すげえ大変だけど、こういうこと、こういう体験ってなんか文化祭っぽいなみたいな。
はいはいはい。
そういう文化祭みたいな作り方をすることで、
なんかその当日だけじゃなくて、
当日までにいろんな関係性とか、
いろんなそれこそ自分のやってみたかったことを形にするとか、
なんかこう、私がやったときはコミュニティのお祭りだったから、
なんかそのコミュニティのコンセプトを体現していくとか、
なんかそういう本当になんだろう、
それを一人だとなかなか普段できないけど、
ここで繋がった人と一緒にやるとなんか楽しくできたりとか、
なんかそういう一つ一つの体験そのものが、
なんかすごく価値だなっていうふうに思って、
なんかそれはコミュニティにとっての価値だと思うし、
関わったメンバーの人にとっても価値だと思うし、
なんかそういう当日の場があるからこそ、
何かこうなんだろうな、アウトプットできるものもあるし、
そこに来ることで関われる人もいるしとか、
なんかこう当日の価値ももちろんある中で、
なんかその当日までのプロセスそのものが、
価値なんじゃないかなっていうふうに、
やっぱそのお祭りでの体験を経るとすごく思って、
晴れの日事業の現在地
でなんかそれってすごく私たちが提供したい晴れの日というものと、
すごくイメージが近いんじゃないかっていうふうになっていて、
なんかその私たちが言う晴れの日って、
その企業の中で作れるといいよねっていう晴れの日って、
こう文化祭のようなイメージで、
なんかいろんな人が持ち寄りながら、
みんなで作って形にしていくっていうことをあるし、
それは大切にするっていうこととして持っておきたいなっていう、
そこにこそ価値があるよねっていうふうに思う中で、
今まさにそのとはいえね、
じゃあこれを誰がいくらで買ってくれるんだみたいなところが、
まだまだ見えてない中で、
本当に今現在も全然見えてないんですけど、
じゃあどこにどうやって動いていこうかとか、
どうやって実績作っていこうかみたいなところに、
今私たちは入ってきてるような気がしていて、
なんかふくみんは今のその状況とか、
どこに向かっていくんだっけみたいなところとか、
どんなふうに感じてますか?
なんかそれで言うと、
なんかこのココアの晴れの日を、
いろんなところに提案をしに行きたいわけじゃない、
でもなんかどう提案をしていったらいいかわからないとか、
どういう伝え方をしたら伝わりやすいのかだったりとか、
なんかそういうところがちょっとまだわからないなと思って、
一応ずっと営業はやってきたけど、
なんか今までやってきたのって、
なんかもうすでに形あるものを売るみたいなものだったから、
ちょっと今までと違うなみたいなところがあって、
なんかその営業をするためにはどうしたらいいんだろうみたいなところ、
なんかちょっと今いろいろ考えていて、
なんかそれで言うと、
友達とか知り合いとかに話を聞いてもらって、
このサービスの壁打ちとかをさせてもらったりとか、
あとはなんかこういろいろと、
なんかその提案の流れとかを考えていく上で、
なんかじゃあココアではどんな晴れの日をやってるんですか?
とか聞かれそうだなっていうふうに思ったりとか、
ってなった時にはココアって晴れの日やってないよな、
みたいなふうなところでちょっと悩んだりとか、
そこからココアでも晴れの日をやろうみたいなふうに、
ちょっとなんか決意をしたりとか、
なんかそういう提案をするための、
なんかこういろいろした準備だったりとかっていうのを、
なんかこう今着々と進めているっていう段階かなっていうふうに思ってます。
なんか私はやっぱとにかく、
その体で学習しないと学べないタイプなので、
なんかその自分の中で整理してとか本当にできないから、
できないというか、
なんかそれをやっても自分の中で進める感覚がそんなにないから、
なんか私はとにかく今外にようやく出ていけるなっていう気持ちで、
今日もね実はその、
なんかお祭りをもう10年くらいやってるお祭りを、
その最初手弁当で始めた人のことを紹介してもらって、
その人と1時間弱ぐらい喋ったんやけど、
そうすごいなんかね、
なんかやっぱお晴れの日をやっていきたいんですっていうところに立って人に会うと、
なんか全然できる話が違くて、
やっぱすごいいろいろね、
なんかこう僕はこうだったよってなんか伝えてくれるし、
なんか今度あの福美も一緒なんだけど、
一緒にと思ってんだけど、
なんか高円寺でお店やってるらしいから、
ちょっと飲みに行ってそこでいろいろつまみに喋ろうぜみたいな、
言ってくれたから、
なんかそのもう私からずっと晴れの日大先輩みたいな人に出会えたりとか、
なんかそのいろんな出会いをとにかくなんだろうな、
楽しんでいくっていうことが今の私には必要だし、
その中で伝える力とか、
もちろん聞く力もとっても大事だけど、
なんか晴れの日っていうものをやりたいんですっていうことだったり、
なんかこの実績作っていくためのご縁をどうやって作っていくのかっていうことの、
試行錯誤みたいなのが、
なんか本当に今の状態なのかなっていうふうに思ってて、
だからね、最近あの名刺を新調しまして、
晴れの日プロデューサーって書いてる名刺を今頼んでおりまして、
俺も欲しい。
いやいや作ろう作ろう。
なんかそんな感じで、
本当にまだやっぱり事業をやってますって、
まだね言えるほどの状態ではないと私は思っちゃうんだけど、
でも確実にこういうものを作ろうっていう意思はすごくこの期間で、
それも実際にいろいろなんかこう提案してみたり、
イベントやってみたりとか、
なんかいろんな話を言ったり来たりしながら、
なんかこう実践しながら、
なんかこの晴れの日っていうものを提案していこうって、
企画書に今落としてやってるなっていうふうに思うので、
ジャストアイディアみたいな感じではない。
ちゃんと練り込まれアイディアって感じなので、
なんかそういう意味ではすごくなんだろう、
力強いものがあるなと思いつつ、
ただまだとはいえ実績ないよねっていうところにはいるので、
いろんな人とのご縁をこの話を一緒に面白がって、
これはあったらいいよねとか言いながら酒飲みながら、
一緒にそういうことを取り組める人たちにどうやったら出会えるかなみたいなところが、
今の私たちの今ここっていう感じかなっていうふうに思います。
確かにね、なんかさ結構振り返ってみて感じるけどさ、
何もないところから始まって、
結構この二人でさ、これだっていうふうに思えるものを今やろうとしてるわけじゃない。
ちょっとすごく胸が熱くなるというか、
累戦が刺激されるみたいな感覚に今俺はなってて、
すごいなって思いながら、
でもまだここからなわけじゃない。
これをちゃんと形にしていきたいなっていうのを改めて話してて感じたかな。
そうね。
なので本当にこれからの取り組みではあるものの、
ここに至るまで、ストアトライに立つまでにいろいろ私たちなりに取り組んできたこともあったので、
その中の悩みとか難しさみたいなものもあったので、
どこまで伝えられてるかわかんないんですけど、
ちょっと今回は晴れの日授業についてというところで、
ちょっとここまでのプロセスをシェアをしてみました。
はい。
はい。ということでふくみは何か言い残したこととか、
これを伝えたいよみたいなことってありますか?
なんかそれで言うと、
なあみんはさ、先外に出ていくって話をしたけど、
なんか俺は結構集めてみたいなっていうふうにも思っていて、
なんかその晴れの日を宣伝するイベントっていうわけではないんだけど、
なんかココアとしてのイベントみたいなところも、
なんかちょっとやっていきたいなっていう気持ちがあるので、
ちょっとこの後のココアトピックスでお伝えしていきたいなというふうに思います。
はい。ありがとうございます。
それでは一旦本編はこの辺りで終えていきたいと思います。
ありがとうございます。
はい。ありがとうございます。
COCOAの体験イベントとシェア活
ここからはココアトピックスの時間です。
今週のトピックスは先ほど本編でお話ししたイベントについてということで、
はい。ちょっとふくみにぜひマイクを渡したいなと思います。
はい。なんかさっきはね、もったいぶってこの後とか言ってすぐ来て、
もう話すんだっていうふうな感じがあるけど、
なんかそのココアを、なんかこうやっぱりココアってコミュニティでもあるから、
ココアのコミュニティを感じられるイベントっていうところもそうだし、
これからココアでやろうとしている晴れの日を感じられるイベントみたいなところを
ちょっと開いていきたいなと思っていて、
まだちょっと内容はガッツリ固まってはいないんですけど、
日付はここでいきたいなっていったところがあって、
11月の27日の金曜日の夜にやっていきたいなっていうふうに思っています。
だいたい時間は1時間半ぐらいのイベントにできたらなと思うので、
8時から9時半みたいな形でちょっと開いていきたいなって思うので、
これはなんかそのココアの人だけじゃなくて、
ココアの人以外の人も参加できるイベントにしていきたいなと思うので、
ぜひココアの人もこんなイベントあるから来てみたいな感じで、
いろんな人に紹介してもらえたら嬉しいなと思っています。
ちょっとイベントの詳細とか見栄次第、またPTXとかかなって
イベントページとか作っていこうと思うので、
ぜひどんなものになるのかなっていうところと、
ココアを他の人にもシェアしたいよって言ってくれてる方、
たくさんいらっしゃるのを知っているので、
この機会にみんなでココアを一緒に味わえる場を作っていくってことも
チャレンジしていきたいなと思います。
よろしくお願いします。
はい、お願いします。
また今週のココアイベントのお知らせです。
11月13日金曜日の21時からは知識と経験のシェア活動を行います。
今回ですね、木曜日ではなくて金曜日になっているので、
そちらご注意いただければなと思います。
今回の知識と経験のシェア活は、
カズマ君という方に語り手としてシェアをしていただきます。
今回のテーマは、体の内側から世界を見てみたら支えてくれている土台に築く
体のシェア活というテーマでお話をいただきます。
カズマ君は元々整骨院で働いてたりとか、
今も治療みたいなところだったり、
あとお手当てみたいなところで、
本当に人の体の不調だったり、
よりよく健康に過ごしていくっていうところをサポートされている方なんだけれども、
純粋に話してて、
人の体に対する探求心がすごくある方なので、
事前事業のようにというよりは、
面白がりながら体ってこんなに面白いんだよみたいなことを
きっとシェアしてくれるんじゃないかなと思うので、
ぜひ体のことって自分の健康を害さないように気をつけるものとか、
そういう面倒見なきゃいけないものみたいな風に体のことを捉える人って
私も含めて多いんじゃないかなと思うんですけど、
そうじゃなくて、本当に体を愛おしいなと思えるような、
そういった時間を共有できるんじゃないかなと思うので、
ぜひ遊びに来てもらえたらなと思います。
この番組は毎週月曜朝7時に配信しています。
番組へのお便りとしとし募集中です。
概要欄のお便りフォームから質問・感想を寄せください。
また、COCOAがどんなコミュニティなのかを知りたい方は、
COCOAの公式ラインで友達になっていただき、
ワンワン説明会でお話ししましょう。
一緒に生活を楽しんでいきましょう。
それじゃあ、またねー。
32:19

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