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始まりました、ケアラジです。ということで、今日も配信していきたいと思いますが、今日は10月2日、金曜日ですね。
取りためておりますという感じですね。 皆さんいかがお過ごしでしょうか。
僕は忙しくしておりますが、明日が10月3日土曜日なので、いきなり宣伝が入るんですが、
合気道的体づくりを、あおきさんとやりますんで、あと2名参加できますんでね。
ぜひご参加いただけたらと思っております。
前回からあんまり間が空いてなくてですね、なので前回連続参加者という方はいらっしゃらないんですけど、
常連の方と初めての方が多い回になって、それはそれでやっぱり嬉しいなということで、
明日も頑張って、頑張って頑張らないようにね、考えすぎないような時間を作っていけたらと思っておりますので、よろしくお願いしますという感じですね。
で、えーっと、何でしょうね。
めちゃくちゃ忙しくて、久々に何かこの、何だろう、何にも手がつかないっていうんですかね、感覚をちょっと味わっていて、
まあ一個一個やっていかないといけないんですけど、何かこう手がつかないなぁみたいな、ここ数日なんですけど、
やっぱりちょっとこう意思決定するものが多すぎて、脳疲労的な感じなんじゃないかなと思っている次第ですが、
まあそうですね、いろんなプロジェクトも始まっていたりして、
今日もその打ち合わせがあったりして、またこの年度末にかけてお披露目できるプロジェクトが何個かあったり、
あとね、フェルマータ合同会社では絶賛お仕事募集中ですんで、
ぜひwebページ、webシステム、スマホアプリ、そういうITに絡むものであれば、職場のネットワーク環境とかでもね、
大丈夫ですんで、ちょっとITの、例えばDXとか、興味あるけどちょっと怖いっていう方多いと思うんですよね。
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そんな方はぜひフェルマータ合同会社ということで、気軽にお声掛けいただけたらと思っております。
急に宣伝から入るっていう感じでね。
何か話したらいいなと思ってるんですけど、やっぱりいろんな取り組みとか、
明日やる合気道的体作りもそうなんですけど、
何でしょうね、今取り掛かっている、関わらせていただくプロジェクト2つぐらい今言ったあるんですけど、
やっぱりそもそもどうなんだっけっていうことだったり、
見直す作業をしてるっていう感じがするんですよね。
それを今の資本主義社会の中で、いかに経済合理性を保ちながらやっていくかみたいなのが、
すごくみんなが考えている、特に僕ら年代がチャレンジしているイシューなのかなという気がしてきておりますってとこですね。
青木さんの合気道的体作りもまさにそうで、
青木さんが言ってるのは商品化っていうところだったり、数値化っていうところですよね。
そこが先に先行しちゃうんで、やっぱり自分にいかに商品価値があるかとか、
そういうふうな考えになったりとか、自分の身体みたいなものが置き去りにされてしまったりとかするわけですよね。
僕も長女がちょうど13で受験勉強してるんで、頑張ってるんで応援はしてるんですけど、
それもなんかこれって何の意味があるんだっけっていうふうにやっぱ思うっていうか、
僕はもうしゃーないところもあると思うんですよね。
じゃあ勉強しなくていいって言って、この長女のこれからの人生がやっぱりそうしちゃうとね、
大変なものにもなっちゃうっていうこともあるんで、
そういうオルタナティブな生き方っていうのは強要できないし、本人は別に頑張ってるんで。
ただメタに見ると、そういう何かにチャレンジしたりとか、そのために習慣を整えたりとか、
誰かを頼るとか、休むとき休むとか、自分の樽を知るみたいなところとか、
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結構受験勉強を通じて学びがあると思ってて、
僕は長女にそういう機会にしてもらったらいいかなと思って、
特段なんかどの高校行こうがいいかなと思ってるんですけど、
行きたい学校があるっていうんで、それにはこうしたらいいんちゃうとか、
あんまり言い過ぎないようにはしてるんですけど、
どっちかというと塾に行ってるから、その塾の先生とかの力を借りるとか、
自分で最近は勉強場所を見つけて、ここ集中できたなとか言ってるんで、
そういうことの方が大事っていうか、
あとはやっぱり3年間過ごす高校なんで、
周りの人が自分の価値観をやっぱり規定していくってところがあるので、
やっぱり自分が行きたいなと思える高校に行ったほうがいいと思うんですけどね、
雰囲気とかね。
そういう受験勉強もすごい高度にシステム化されてたりとかして、
もしみたいなもんね、A判定、B判定、C判定みたいな、
点数も自動採点みたいな、多分AI使ってると思うんですけど、
そういうところに高度化されていったりとか、そこに親もお金を投資していく、
だからこそそういうシステム作ったりとか高度化していって、
いかに上の高校に行くかっていうことが先鋭化されてると、
まさに教育の商品化ですよね。
そうやってなんでなんだっけみたいなことを考えとかないと、
受験の医療税とかって言いますけど、
本当に受験勉強で高校入れたもののその後バーンとしちゃう子もたくさんいるし、
何の意味があるんだっけみたいな、
親としてはその意味の方を考えてあげる方が大事だなと思って、
日々見守ってるって感じですかね。
なんでなんだっけみたいなのを考える。
僕もそういうのをすごく考えるたちだし、
そういう意味で意味がないことはあまりやりたくないっていうことなんですけど、
それでしんどくなっちゃったところはあると思うんですよね。
なんでこんな悪性が働かなあかんねんとか、
例えばですけど、僕の同世代の方で言うと、
にもあるかもっていう団体をされている古市さんっていらっしゃるんですけど、
今はワークルールシフトっていう取り組みをされていて、
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これは会社にしているのかな。
団体名としてはワークルールシフトなんですけど、
会社さんは一般社団法人のにもあるかもさんですね。
にもあるかもさんはカレー屋さんをやってたりとか、
その後の事業としてはチャイを作ったりとか、
シフトフリーとかって言って、いつ来てもいいよみたいな新しいルールを作ったりとかして、
それを今ワークショップ化して全国を回っておられるとか、
多分古市さんが僕と同じ仕事をサポステの総括をしていて、
そこから何年前なんですかね、
5,6年前とかにはもうこの活動を始められてた気がするんですけど、
古市さんの活動とかも見てても、
僕と全く同い年になっちゃうかなと思うんですけどね。
今年だから40歳か。
古市さんも僕の3つ目なんで40代ですよね。
そういう同世代の方の取り組みを見てると、
何なんだっけみたいなところからスタートしてて、
とはいえ、今のルールを全部企画してやっていけるかというとそうじゃないので、
だし、僕ら世代よりもっと上の世代、20歳ぐらい上の人は、
社会運動の系譜があるので、
どっちかというと経済合理性みたいなことっていうのは、
むしろちょっと敵対視してる人もいるのかなみたいな、
敵対視まではいかないけど、あんまり良くないことみたいな風に捉えてる、
富士もある方もいるっていうね、すごく周りくどい。
もちろんそうじゃなくて、しっかり経済的なところにも価値を浮いてる団体さんとかもたくさんあると思いつつも、
世代間でいうとそんな感じかなと思うんですよね。
だから僕ら40代ぐらい、80年代生まれっていうのはなんとなくこう、何なんだっけと思いながらも、
もう言ったら80年代ってもうバブル前世ですよ。で、バブルが終わっていくっていう。
だから周りはやっぱりその商品にあふれてたんですよね。
とかもうテレビゲーム前世期ですよ。ポケモンが始まり、ドラクエがあり、ファイナルファンタジーがあり、
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それが一種のコモンズみたいになっているところがあるっていうか、コモンセンスか常識みたいなね。
共通認識になっていて、だからオキさんとかそういうゲームの話とか全然できるし、
みんなが同じことやっていた最後の時代でもあるかなと思うんですけどね。
だからそこをうまくバインドしようみたいな、経済と本当に大事にしたい価値っていうのを再構築しようっていうふうに動いてる人がいるなっていう感じですかね。
まあすごい局所的なのかもしれないですけど、それがトレンドではなく。
オキさんしっかり、古井さんしっかり。
あとはアムとホントのニコマさんとかも僕の3つ下ぐらいだと思うんですけど、
まあまあ似たような80年代、ギリギリ80年代生まれるのかな、90年ぐらいなのかな。
まあそういう昭和が終わり、結構豊かになってきた時代。
ただバブルが弾けたんで、なんていうかその経済的新自由主義的なとか、経済的なメリットは享受してないみたいな感じなんですよ。
だからより何なんだっけってなるっていうか。
なのでそう、じゃあ今にあった新しいルールをやっぱり作っていくみたいな。
まさにワークルールシフトみたいなことを、僕自身で言ってもそうなんでしょうね。
20代は全然そんなこと考えたこともなかったですけど。
やっぱりバーンとしたりして福祉の世界に偶然入って、そこで経済合理性だけじゃない世界を知るわけですよね。
でももちろんそこにはそういうものを守るためには事業所を回していく必要があるとか、
そういうのも徐々に体感していって、企業をしてスタッフを雇いみたいな。
そこは仕事を取っていかないといけないとか、市場経済の厳しさみたいなのも今まさに目の当たりにしていて、
ちょっとこうもがいている最中でもあるんですけど、それはそれで人生の勉強として、もがきとして、
今ちょっとこう一生懸命取り組もうかなと思っているんですけど、
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カール・ポランニーが理想とかっていう言葉を使って、
そもそも自分たちの生活の中に市場っていうのを組み込まれてたはずなのに、
それがこう主従関係が逆転して市場の中に僕たちの生活が埋め込まれていると、
その埋め込みみたいなことも言ってたと思うんですけど、
理想って言ったのはイリーチかもしれないんですけど、もうちょっとこんがらかってますけど、
言っていることはだいたいニュアンスは一緒ですよね。
そこを生きている実感みたいなのを取り戻していく。
そんなことを自分たちも生活しながらやっていくっていうのを模索している。
僕から見たら同志みたいに映ってるっていうね、今の。
例に出したので言うと3人ですけど、淡いのみんなの活動もそうかもしれないですし、
そういう同志たちっていう感じで見てますけどね。
そういうことを僕もこれからはやっていきたいので、
最終的には青木さんスタイルっていうか、
個人事業の中でどっちかっていうと経済的なものとか自分の収益みたいなものはある程度はやりながら、
でもそういう価値みたいなところも深めていくっていう方と、
他方でフェルマータの方はしっかり経済的な価値を出していくっていう中、
最終形はそういうハイブリッドでいけたらいいかなとは思ってるんですけどね。
経済的価値が悪いかというと、そうじゃなくてそのバランスの話だと思うんで、
じゃあお金稼げなくていいのかというとそんなことはなくて、
やっぱりある程度経済活動をしていって、
お金が稼げることで従業員が雇えたりとか、従業員が豊かな生活をしたりとか、
それをやりつつ自分たちももちろん豊かになっていきたいしみたいなことがあるので、
そこは模索していきたいし、そんなことで自分の人生のことも考えてるっていう感じなんですけど、
前半はそういう話ですね。
同世代はちょっとみんな頑張ってるっていう、頑張ってるというか、
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そういう方向性で掃除系になってるなとかっていうのはちょっと思ってるって感じですね。
でも僕が結構深く関わってる障害福祉の分野もやっぱりそうですよね。
やっぱり個人モデルから社会モデルになっていったりとか、ICFの考え方ですよね。
あとは村中さんとかがやってるニューロダイバーシティとか、
村中さん考えてることもすごく今言った話に近いっていうか、
そもそも僕たちが思ってる多様性とか個性について、
本当に科学的な見地からそれを明らかにしていって、ファクトベースで。
それを分かりやすくオンにしたりとか、
それが村中さんの才能なんだろうなと思うんですけど、
村中さんは多分もう何個か年齢的には上ですけど、
世間の常識みたいなところにと、そうなんだっけっていう活動ですよね、まさに。
村中さんが言ってるのは、標準の人なんていうのはいないんだっていうことですよね。
もちろん似てる部分って同じ人間なんであるんですけど、
実はもっと多様で、人間の脳ってすごく多様性があるんですよね。
それをニューロダイバーシティっていう表現をしていて、
これはASDの当事者の方が編み出した言葉ですけど、
みんな標準的な人間でそこに近づけていくっていうのは、
そもそもが幻想で、これはもう工業化社会の話ですよね。
だから村中さんのレンガ型の、レンガ方式だったかな。
みんなが四角四面でレンガみたいに、規格に沿って組織を作るっていうんじゃなくて、
石垣モデルの組織を作るんだみたいな話をされてて、
ちょっとまだ最新の書籍もそういうテーマなんですけど、
まだ読めてないんですけど、石垣って一つ一つ形は違いますけど、
ああやってしっかり強固なもの、構造が作れてるので、
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AIの発展によっていろんなものが変わっていくと思うんですよね。
でもやっぱり、工業製品みたいなものは、
供給路を絶やしてはいけないですよね。
もうその上で生活が成り立っているので、
そういうインフラ的なことを一からっていうのは、
変えていくっていうのは難しいと思うんですよね。
だからちょっとずつちょっとずつ修正を加えていく必要があるのかもしれないですけど、
やっぱり基本それを維持していくという方向性が必要で、
命にかかっちゃうんでね。
インフラだったり、そういう生活必需品みたいなものを
飛ばさないようにどうするかっていうイシューもあれば、
他方で、そういうオートメーションとか、
さっき話したようなDXとかで、
精進化できていくわけなので、
じゃあそういうインフラ維持みたいなものは、
多分そっちに舵が切られていくと思うんですよね。
オートメーションとかAIを活用していくとか、
もうロボットも言っている間に市場に参入してきますよ。
で、労働市場は崩壊していって、
一時的に大混乱になる可能性もありますよね。
だからそこに備えておかないといけないというのもあるんですけど、
やっぱりその裏側に、
じゃあ人間ってどうやって生きていくんだみたいな話があるので、
ワークロールシフトとか、
村中さんの石垣モデルの話とか、
大木さんの実感値を取り戻すっていう、
社内ラジオの取り組みとか、
そういうものが僕も一緒にやっている、
廃棄土的体づくりとか、実感を取り戻すってことですよね。
じゃあ人間が、人間ってなんだっけとか、
心地よく生きるにはどうしたらいいんだろうみたいな方が、
前衛化していかないと、
前衛化っていうか、
そっちのベクトルが明らかにならないと、
じゃあAIに何をさせるかとかって、
逆説的ですけど、決まってこないと思うんですよね。
だからAIに仕事を奪われるっていうよりかは、
人間がどう生きていくかを主題化させないといけないっていう気がしますよね。
その主題がないから奪われるっていう表現になると思うんですけど、
労働でいうと、労働市場の話でいうと、
奪われるっていう表現なのかもしれないんですけど、
だから何を手放したくないのかっていう議論をしないといけないと思うんですよね。
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その手がかりが実感であり、身体であり、
でもそもそも人間って多様だよね、みたいな話もそうですよね。
そもそもが、ノーマルな人間を目指すっていう方向自体が、
60年代以降っていうか、工業化社会の産物であり、
そこはやっぱり疑っていき、
でもそのルールを壊すだけじゃダメなので、
やっぱり実践していくっていうフェーズに入ってると思うんで、
偶然にして、そういう方々と今挙げたような、
皆さんとちょっとお仕事でも関わると思うので、
マウキさんと一緒に合気道させてもらってて、
うん、なんか分かってるようで分かってないんですよね、僕も。
そのアオキさんの合気道的体づくり。
なんか効果はすごく、それこそ実感してるんですけど、
自分自身の体とか、どうしても頭でっかちになっちゃうんで、
でもなんかこう、マウキさん自身も多分、
なんかやりながら体感するところがあると思うんで、
研究してるっていうか、
古石さんもそうだし、村中さんもそうかもしれないし、
だからそういう方々をグッと応援していきたいなっていう意味で、
僕は、なんだろう、
なんか実感に乏しい方の人間なんでね、
そういうこれを、こうだっていう人をやっぱりサポートする方が、
僕の性には合ってると思うんで、
それを聞き出して形にするところをお手伝いするとかね、
そんなふうに思ってますが、
やっぱりこの方々のやってることとか、
僕のやろうとしてることとかも含めて、
分かんないんですよね。
例えば就職の支援の中とかでも、
続けられるか不安なんですよねみたいな話ってあるじゃないですか。
もちろんそれはそうだし、
その不安が消えるようにとか、
自分自身をトレーニングしたりとかすることで、
補えるのかもしれないんですけど、
最終やっぱりそれって反証不可能なんですよね。
続けられるかどうかっていう問いって、
そもそも反証不可能なんですよね。
なので、やっぱりまず動かないといけないっていうのがあって、
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動くことで自分だったりとか、
あとは動いた結果、反応があるので、
僕は動的情報とかって呼んでて、
若者支援の中でも結構レクチャーしたりとか、
支援の中でもお伝えしたりするんですけど、
とにかくそういう動的情報を集めるのが大事なんだっていうことですね。
その前段階でもちろん性的な情報、
例えばインターネット上の情報とかって、
性的な情報なんですよ。
理論とかっていうのもそうですよね。
ある限定された環境の中ではこういうエビデンスが出ましたっていう、
それはそれですごく有効なんですけど、
じゃあそれを使って、
自分の環境に当てはめて行動したり実践したりして、
動的な情報を集めていく。
動的な情報が集まってきて初めて続けられるかどうかっていうのは
反証可能になるんですよね。
だから動かないままに、
その性的な情報だけで続けられるかっていうのは、
そもそもが反証可能性がないので、
だから解けない課題を解いてるんですよね。
それはしんどいよなっていう話なので、
だからAIも、
AIって二通りの使い方があると思ってて、
一つは、
Google検索の時にジェミニがサマリーみたいに出してくれますよね。
あれは、
エディターみたいな感じで、
文字が出てるから、
動的な感じするんですけど、
あれはすでに、
ある情報をさまってるだけなので、
あれは性的情報なんですよね。
いわゆる調べるっていう行為で、
AIを使ってる人もいると思うんですけど、
あれは性的な情報なんで、
それはありなんですけど、
言ったら一時情報に当たってない分、
リスクもあるっていうか、
ちょっと簡単にさまってっていうのはいいと思うんですけど、
あれはあくまでも性的情報のサマリーであるっていうところですよね。
AIを使っていくんであれば、
やっぱり動的な使い方をした方がいいと思っていて、
自分の中にある情報をAIに投げていくと、
自分の傾向が分かってきたりしますよね。
君、こんなんばっかり言ってんで、みたいな。
それは動的情報になるので、
うまく活用できてる人はそっちですよね、多分。
自分にカスタマイズしていくっていうか、
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スレッドを育てていったりとか、
MDファイルみたいなものがあるので、
それを自分でセットして、
自分を理解させて、
AIを活用するみたいなね。
なんかその2通りの活用方法があるので、
なんかその辺の裸感がないっていうか、
そういうフレームでAIを捉えてないと、
きっとAIに奪われるっていう風になっちゃうんでしょうね。
AIが何ができて何ができないかみたいな話で。
そういう意味で言うと、プロダクトを作るとかって、
何でしょう、何かものを作るっていうのは、
もう相当代替されていくと思いますね。
手作業、いわゆる独自性みたいなものを打ち出さないのであれば、
最適なデザインっていうのは、
多分AIのほうがうまくなっちゃうんですよね。
統計的な処理をしているので、
情報さえしっかり渡せばスピードも速いし、
でもそこにある必然性みたいなものを生み出すっていうのは、
人間しかできないので、
デザイン領域とか特にウェブデザイン領域でいうと、
その必然性みたいなのをジャッジするっていうのが、
人間のやることになっていくと思うんですけど。
何でしょうね。
より仕事で求められるっていう、
市場経済の中で求められるっていうのは、
やっぱり他社のニーズっていうか、
他社のニーズに合ったものを作るっていうことなんですよね。
ウェブページも、
会社っていうのは市場ニーズを叶えるために作られるものなので、
私たちが何屋さんであって、
あなたの何かを解決しますよってことなんですよね。
それがその必然性みたいな、
必然性だったり、
言葉だったりデザインで伝えるわけですよね。
あなたが私たちの会社を選ぶ必然性に納得してもらうってことじゃないですか。
購買行動を起こしたりとか、
その会社に依頼をするっていうことは、
納得を生み出してるわけですよね。
必然性を作り出すっていうことが人間がやることなんですけど、
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なので衣装っていうか、
おしゃれなデザインとかを作るっていうことが商売になったのは、
やっぱりある程度経済的な余裕があったからだと思うんですけど、
そういうものはやっぱりある種そぎ落とされるというか、
どっちかっていうとそういう人間でしか生み出せないものとか、
より手作り感っていうかね、
もうアートの方にぐっと寄っていくんだろうなと思うんですよね。
効果不効果なんでしょう。
ウェブっていうのはデジタルで作れちゃうんで、
ただその中に誰かのイラストが入るとか、
そういうことは全然あるとは思うんですけどね。
だからよりなんか人間らしいものっていうのは、
より人間らしく、デジタルなものはよりデジタルにみたいな、
で、そこをハイブリッドさせるとか、
なんかそういうバリエーション生まれてきそうなんですけど、
そうですね。
でもここで考えたいのは、
いかに人間っていうのは反証不可能なことを考えてしまうのかっていうことですよね。
やっぱりそれは、
正解を求める教育をしちゃってるからだと思うんですよね。
より正解を出さないといけないみたいな。
でも仕事とか、なんだろう、
例えばこの仕事が向いてるのかとか、
好きな仕事の方が続けられるっていうのは、
なんか一見正しそうに見えるんですけど、
エビデンス的には否定されてて、
これは多分鈴木優さんの、なんだっけ、
最適な転職だったかな、なんかちょっとすいません、書籍名忘れちゃいましたけど、
好きなこととかを、自分のやりたいことを選んだ人って仕事続いてないんですよね。
あれはもうリクルートのマーケティング戦略だと思ってもらったらいいと思ってて、
本当にあなたやりたいことやってるんですか?みたいな。
あれは不安商法ですよね。
別にやりたいことやらなくてもいいし、
エビデンス的にはやりたいことっていうよりかは、
得意なことの方が当然仕事続くんですよね。
負担が少ないんで。
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やりたいことってなんだっけ、みたいなのも、
すごい商品なんですよね。
労働が商品になってるっていうか、
リクルートは労働を商品化してパッケージ化して売るっていうことですよね。
仕事自体が自分の市場価値を高めるための商品になってるところもありますよね。
もう全部が全部商品化されていくので、
こういうステータスの仕事をやったから次はこういう仕事みたいな。
でもそれって何なんだっけっていう話なんですよね。
そうやって生きていくのが幸せな人はそれでいいと思うんですけど。
そう。だからやっぱり、
自分に遠い情報じゃなくてやっぱり近い情報、動的な情報を集めていく。
最初は遠い情報を集めるしかないんですよ。
インターネットを検索するとかね。
でもそれがそこから方向を決めたらちょっと踏み込んでみて、
その分野の人の話を聞いてみるとか、
実際自分がやってみてどう感じるかっていう動的情報を集めていって、
で、じゃあ仕事に就きますっていうのはもうこれは賭けでしかないですよね。
すごくこう、なんかある種陶器的な行動になってくる。
でもその中でたくさん動的な情報が集まってくるので、
そこで続けられるかどうかっていうのは初めて反証可能になる。
で、あとはそのなんだろう、やる前に考えちゃうと自分もそうだし、
会社も変わらない前提なんですよね。
だからそれはなんか土台おかしな話なので、
自分も変わるし会社も変わるんですよね。
そうそう、だから変なんですよ。
反証可能な不可能なことを考えてるっていう。
で、続けられるかどうかっていうのは、
なんかその、何ていうかその客観的に検証可能っていう感じではなく、
なんか続けるかどうかっていう、
なんか自分に問いかけられてる問いなんですよね。
だからやっぱり、何でしょうね、
自分から続けられるように、
続けるか、続けたいのか続けたくないのかっていう問いの方が正確だと思うんですよね。
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続けたいんであれば、
やっぱり環境に働きかけたり、自分が変わるってことも必要かもしれないし、
続けたくないんだったらやめたらいいしっていう。
実はすごく続けられるかっていうのはすごく、
なんか自分が客体化されてる気がして、
続けるかどうかっていうのは主体化されてますよね。
自分の意思が入ってくるっていう。
それもやっぱり、何でしょうね、
必然性が必要になってくるっていうか、
何でこの仕事続けるのかみたいなのは、
答えが出るものではないっていうか、
そこはこう、何ていうか人生の課題みたいなところがあるかもしれないですけど、
まあまあなんかそんな、働くって何だっけみたいなことですよ。
働いてんだっけみたいな。
生活していくためって、そりゃそうなんですけど、
でもなんか生活するためだけには余計なこと多くないみたいな。
もっとなんか自由に働いても食っていけんじゃないみたいなことを、
やっぱり疑義を呈したりとか、
続けようと思ったら楽な方がいいじゃんっていうね、
気もするし。
でももちろん頑張らないといけないところは頑張らないといけないし、
じゃあそれをこうゼロベースで考えようぜっていう、
っていう時代にしていかないと、
なんか人間っていうものが僕は壊れていくような気がしてて、
実際なんかもう本当に、何だろう客体化されていってるんですよね。
若い子たち見るとね。
なんか、
お前はどうしたいねんみたいなことが言ってもないから、
だから一緒にまともに食卓をやってみたりとか、
銭湯行ってみたりとか、最近行ってないですけど、
山奥に行ってみたりとか、
嫌でもいいんですよね。
テント博しんどかったもう二度とやりたくないでもいいんですよ。
やりたくないっていうのも自分の主体なんで、
なんかね、そんなことを考えたりとか、
やりたくないんだったらやめたらいいのにっていつも思うんですけど、
でもなんかそうはならない人たちもいっぱいいてて、
僕もそうですよね。生活があるからとかね。
でもやっぱりそうやって、
仕事っていうのは人生の中ですごくウェイトを占めてしまうので、
そこを見直していくっていうのが、
なんか大きなテーマでもあるので、
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そういうことを掲げてる方々は応援していきたいですし、
僕も小さな実践としては、
自分のテーマとしてもやっていきたいなと思うんですけどもね。
それが僕の場合は、
会社経営みたいなところになって、
ちょっとシフトしていってるっていうところであるんですけど、
というところで、
なんでしょうね。
なんで働いてんだっけみたいな話ですかね。
じゃあこんなところで今日は終わりたいと思います。
それでは。