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周りを見回すと・・・
2026-10-05 12:35

周りを見回すと・・・

32歳女性のお悩み

働き盛りで、昔の友人とは生活リズムがお互い変わり、疎遠に・・・

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サマリー

広島で働く32歳女性が、責任ある仕事と結婚・出産・育児の両立、自分の時間やケアが後回しになる不安、既婚・子持ちの友人との疎遠感について相談する。出演者は、仕事や家庭のすべてで100点を目指す完璧主義が自分を縛るとして、時には赤点でもよく、全体のバランスを考えるよう勧める。生活環境が変わった友人とも、共通点の少なさを新しい刺激として捉え、異なる立場の人と付き合う大切さを語る。恋人を将来の不安から外さず、二人三脚で家事・育児や仕事の課題に挑むことが、見方を変えると伝える。

32歳女性の結婚・仕事・友人関係の悩み
ようこそ、まきの部屋へ。 教育コンサルダントの有田真樹です。
ご機嫌いかがですか。園田哲也です。 毎日ご機嫌に過ごせれば最高の人生ですが、なかなかそんなわけにはいきません。
学校から職場、そして家庭まで、様々な悩みはつきません。 悩みの多くは、人間関係が原因となっています。
この番組、まきの部屋では、誰もが陥りやすい人間関係の思い込みや錯覚から抜け出し、お悩みを解決する方法を有田真樹さんと探っていきます。
さて、今回のお悩みなんですが、30代の女性、広島県からお便りいただきました。 ラジオネームが悩めるメリーさん。
まき先生園田様、はじめまして。 広島でOLをしている32歳女性です。
今、働き盛りで責任ある仕事を任される一方、 出産や育児のタイムリミットを意識し、選択に悩んでいます。
付き合っている恋人がいて、結婚を考えているのですが、 その先で、育児・家事・仕事のマルチタスクに追われ、 自分のための時間やケアが後回しになる気がして不安です。
私の仲良しの友人は、既婚・子供有りが多く、 友人との共通話題や生活リズムがずれて、疎遠さを感じ寂しい思いもしています。
私はこの先、どのように考えたらよいのでしょうか。 少し憂鬱になってきました。
とっても充実してそうな感じなんですが、色々と選択肢が多くなって、 憂鬱になっちゃったということです。
32歳といったら、周りの友達は、子供ができて2、3歳くらいになって、 そういう人が多いから、今ちょうど差が開いている時なんですね。
環境がだいぶ変わって、学生時代だとみんな同じ学生だし、 社会に出たばっかりの頃も、皆さん同じような状況だけど、 だんだんとそれぞれの道が分かれて、環境が変わってきちゃってるって感じですね。
確かにですね。今の時点では、まだ結婚もされてないですから、 付き合っている恋人がいてたから、すごく遅れを取ったような気持ちにもなっていらっしゃるんでしょう。
でもね、実際に結婚して家庭にいる人から見ると、 働き盛りで、責任ある仕事を任されているというところで、 向こうは向こうで羨ましいなと思っているところもあったりするかもしれないですよね。
だから多分、今園田さんがおっしゃったいろいろとね、 一遍にはやっぱり手に入らないということで、もう一回自分が今何を手にしているかっていうところに 視点を向けるとすぐね、自分は恵まれてるんだって多分わかると思うんですよね。
なんかちょっとそこを紐解いていきたいなと。
そうですね。漠然とした、具体的にはないけども、 この先どうなるのかなっていう将来に対する不安も大きいという。
そこもね、憂鬱になっている原因の一つなんでしょうね。
そうですね。悩めるメリーさん、ちょっと私と真逆で、 私はあまりにもですね、人生を無計画に生きてきたような人間で、 今が楽しければいいやみたいなね。
あんまり先のことを不安に感じたりすることはなくて、 やっぱりこうまず今を、そして目の前のことに全力投球というか。
そうですね。だからやっぱりあんまりそっちに振り切りすぎると、 ちょっと計画的にやっておけばよかったなとか、後悔があるんですよね。
何事もですけど、過ぎたるは及ばざるが如しで、 メリーさんは逆にすごく計画的というか、いい意味でですね。
こうしなきゃいけないとか、ビジョンを持って、 こうしなければならないと思っていて。
その逆算で計画立てるのはすごく素敵なことなんですが、 私と足して2で割ればいいんでしょうけれども。
完璧を求めず、今の恵まれた状況を見る
とはいえですね、あまり先を見すぎて、 今のその部分が何事も負担になりすぎては、もったいないですよね。
そうですね。そのメリーさんは何事もきっちりやりたいタイプなのかもしれないですね。
仕事でもやっぱり責任ある仕事を任されているってことは、 評価されているってことですし、
たぶんその結婚してからの育児とか家事、 こういったこともきっちりやりたいと思っているから、
完璧にやろうとすることが、逆に自分自身を縛ってしまっているのかもしれないですよね。
そうですね。まずは次は結婚でしょ。
その時に仕事をどうするか。
辞められるおつもりない兼業でやられる意欲がここに書いてあるので。
育児・家事・仕事のマルチタスクに追われ、 自分のための時間やケアが後回しになる気がして不安です。
やっぱりね、育児や家事や仕事も頑張りたいけども、 自分自身の人生もしっかりと生きていきたい。
でも大切なことではありますよね。
だからそれをバランスよくやったりすることができている人も世の中いますし、
それはやっぱり、あまり全てを完璧にしようと思わないことがいいですよね。
なるほど。この先どのように考えたらよいでしょうかというのがご質問ですけども、
まず全てを完璧にやろうと思わないことが大事。
例えば今仕事で100点を出そうと頑張っていて、 実際90点から100点取ってやるでしょ。
出産したら出産したで、いろいろと情報が入ってきますから、
赤ちゃん育てるべきとかこれが理想ですって書いてたら、 それを90点100点取ろうとするでしょう。
でも旧大典ってどこなのかなと。合格点。
そもそも合格があるのかないのかもわからないですよね。
そうですよ。そしてまた仮にですよ、合格点を取ってたからといって、
それがナギのようにずっと合格点でいいのかっていうのもあるわけですよね。
例えば時には赤点すれすれ取ったり、でも今月は結構100点じゃない?って。
変化のある暮らしを楽しみ、異なる人と交流する
自分のケアがすっごくよくできたとか、今月はできなかったとか、
でもその分育児頑張ったとか、その分仕事頑張ったとか、
やっぱり波があって面白いと思うんですよね。
それ自体を面白いと思う。
それが大事だと。
例えばいつも同じ化粧をしてたら、どんなに美人でも男性は飽きます。
超完璧な美人でプロポーションもいい、とっても素敵ってなっても、
やっぱりそういう人がたまにトレーナーとかね、ちょっと髪はザラッとした感じで跳ねてたりすると、
どんどんこんな可愛いところもあるんだってドキッと逆にしたりする。
男性だってそうですよ。いつもビシッと決めてる人が、
時にはですね、ラフな格好してると、あら、こういうところもあるんだと。
やっぱり人間っていうのはどこかで無意識に変化も求めてるわけですよね。
逆のパターンが多いですよね。
普段からこうバシッとしなくて、ダラダラとしたダラつない感じが多くて、
でもそういう人もたまにビシッとした姿を見せると、やるときはやるぞと見せると、
男前、女前が上がってくる。
女っぷりですかね。
女っぷりが上がってくる。
だからやっぱり憂鬱になってもいいんですよ。憂鬱になってるけど楽しいと思う日も作るとかね。
自分でやっぱり、あ、でも私恵まれてるんだって。
こんなに選択肢があって、こんなに色々とね、やれる可能性があるんだと。
そもそもそれを最初から絶たれている人も、
やっぱりまだまだ、この豊かな日本でもまだまだたくさんいるのでですね。
それを考えると、いっぱい可能性を秘めてるっていうことは素敵じゃないですか。
そうですよね。
今、仲良しの友人は結婚とか言葉を抱えている方が多くて、
共通の話題とか生活リズムがずれて素縁さを感じている。
でも素縁さ感じる必要もないですよね。
そして逆にですね、このママさんで子育ての方に専念している人は、
社会となんか離れてしまったみたいで逆に素縁を感じてるんですよね。
むしろお友達の方が、社会との断絶気味に素縁さっていうか寂しさを感じている部分多いと思うんですよね。
逆に共通の話題ばっかりある人と付き合ってたら、世界は広がらないですよね。
そうです。
共通の話題がない人に新しいことを教えてもらったり、
自分の知らないことを教えてもらったりする方が刺激があって楽しいかもしれないしですね。
だから人間はね、異質の人と付き合うっていうのがやっぱり大事ですよ。
私は入社して、祖母と母に言われたのは、
マキは若い女性でOLだから、アフターファイブは違う立場の人と付き合いなさいと。
女性だから男性とを求めて。
若いからちょっと中年の人。
そしてサラリーマンだから、例えば画家とかアーティストだったりとか商売人とか、
そういう人を求めてお話を聞きに行きなさいと。
なるほど。
だからこうね、仕事で頑張って働き盛りで、
美人の世界では頑張ってるけども、そうではない。
家庭の中で頑張ってるお友達との時間っていうのも、もしかしたら新しい発見とか。
ありますよ。
きっとありますよね。
これから結婚を考えてるんだけど、出産したらいろいろ教えてねとかね、今のうちに仲良くしておけばいいし。
恋人と二人三脚で将来に向き合う
あと悩めるメリーさん、大事な大きなことをね、なんかこう逃してますね。
何でしょう?
この内容の中に言葉があるんですけど、今付き合っている恋人がいてと。
はいはいはい。
恋人が丸虫されてるような気がして。
あーなるほど。
恋人と二人三脚してやれるのが、出産育児でしょ?
はい。
家事でしょ?
はい。
それによって、仕事はご主人になる人と一緒じゃないかもしれないけど、そこがきちんとできたら、仕事はちゃんと集中できるようになるでしょうから。
結局結婚っていうのは何なのかと言ったら、やっぱり離婚する人もいるし、私もそうですけど、でも元々は人生を二人三脚で生きていこうと思って結婚するわけですよね。
だから彼と両輪でね、いわゆる馬車の車輪の後のように、和立ちが両輪でできるようにしてほしいなと思いますね。
メリーさんにとっては、まず全てに関してのパーフェクト、100点満点を求めない。
はい、そうです。
時にはもう赤点があったっていいし、全体の中で楽しく、日々バランスいろんなところで取っていけばいいじゃないかと。
そうです。
ということと、今の自分の恵まれてるというか、とっても幸せな状況をもう一回見てみて、先々考えるよりもまず今を一生懸命生きた方がいいよ。
そしてこれから不安に感じていることも、一人じゃ大変かもしれないけれども、大切な恋人がいるんだからパートナーと一緒に乗り越えていったら、全然そんなことは大変なこと、憂鬱になることではなくて、一緒になってチャレンジする新しい冒険というか、新しい挑戦。
そんな世界が広がっていくというふうに思ったらまた世界観が変わってきそうですよね。
まさにうらやましい。相談的な恋人がいるなんてうらやましい。
ぜひメリーさんの将来が輝くものになりますように応援しております。
頑張ってください。
お悩みの相談ありがとうございました。さてこの番組では皆様のお悩み解決方法をマキさんと一緒に探っていきます。皆様のお悩みを教えてください。
メールはmaki.rkbr.jpあなたのご相談お待ちしています。
12:35

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