ポッドキャストの趣旨
こんにちは、エールの櫻井です。この番組は、私、エール代表の櫻井の書籍、まずちゃんと聴くの内容を中心に、聴くや伝えるについて、ザック・バランに対話をしながら進めていくポッドキャストです。
去年初めて実施してみた実践編なんですけれども、今年2026年もやっていきたいなというふうに思っております。
と言ってもですが、この収録をしているのは2025年で、なんと大晦日の12月31日に収録をしておりますけれども、この実践編は何かについて話したいという方をお呼びして、僕がまずちゃんと聴くを実践すると、それをリスナーの方に公開で聴いていただくという企画でございます。
まずちゃんと聴くの、著者による公開まずちゃんと聴くということでございます。さて、今回はどんなお話をしたい方がいらっしゃるのでしょうか。お話ししたい内容についてはですね、ほぼ私も事前情報なく、台本もなく、シナリオもなく、リアルにまずちゃんと聴こうとする姿をお届けします。
うまくいかないことも含めてお届けしたいなというふうに思っていますが、ということで、では早速始めていきたいなというふうに思っております。今日の話をしている方をお呼びしたいと思います。ではご登場よろしくお願いしまーす。
よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
大晦日に本当に本当に本当に大晦日にお越しいただきましてありがとうございます。早速お話を始めていきたいなと思うんですが、まずちょっとお名前、ここでの呼び名からお伺いさせてもらってもいいですか。
はい、ヤマと呼んでください。
はい、ヤマさんですね。ヤマさんでいいですか。呼び捨てのほうがいいですか。
はい、ヤマと呼んでください。どちらでも大丈夫で。
どちらでも大丈夫ですか。じゃあヤマさんと呼ばせていただきます。本日はよろしくお願いします。では早速ですけれども、今日お話ししたいこと、ちょっとここで扱いたいなと思っていることを少しお伺いさせていただけると嬉しいなと思うんですが。
はい、わかりました。
今日はですね、ちょっと最近仕事でメンタルだったりとか、ちょっと気持ちが不安定だったり負荷がかかってるみたいな状況があって、その状況がですね、プライベートというか家族との生活の中でもすごく安定しないというか。
ちょっと普段と自分が違うところで気になることが出てきてしまうみたいなことを自分で気づいていて、
そこをどうやって切り分けるじゃないですけど、うまくバランスをとっていけばいいのかなっていうのをちょっともやもやしながら日々考えているという感じです。
なるほどなるほど。
これ今おっしゃったのは、仕事での不安定でメンタルに負荷がかかってるということを解消したいというよりは、
それがプライベートとか家族に影響してしまってるという、こちらのほうが気になってるという感じなんですか?
そうですね。
家族に対しての当たりというか、自分がそんな感じになっちゃうみたいなのが自分で思うことがあって、それがすごく気になっていますね。
いつぐらいから当たりがそんな感じになっちゃうっていうのになってるんですか?
そうですね。ここ、でも数ヶ月、半年行くか行かないかぐらいでは、やっぱり自分で辞任しているところでは、はい、そんくらいかなと思いますね。
で、それがちょっと気になるなというのは思いつつ、自分で気をつけようと思うんだけど、でもそんな感じになっちゃうみたいになりがちな時間を過ごすこともあると。
なるほど、なるほど。どういう方向でお話ししていくと良さそうですかね。当たりがちょっと強くなるという感じなんですかね。当たりが変になっちゃうっていうところを見ていくのがいいのか。
お仕事の不安定、メンタル不可っていうところからちょっと紐解いていくのがいいのか。
ここ切り分けるところの、うまく切り分けられてるときと切り分けられてないときの違いを見ていったりしたらいいとか、いくと良さそうかなみたいなのってあります?
自分の中でやはり、今みたいな状況を生んでいるのは仕事でのメンタル不可みたいなところが大きいかなと思うんですけど、
やっぱそこってどうしてもある状況においては誰でも出てきてしまうかなと思っているので、
それ自体を解消するっていうよりは、どうやったらうまくバランス取れるかっていうことがすごくイメージしてることなので、
違いみたいなものから紐解くみたいなほうがいいかなとはちょっと思いました。
ちなみにメンタル不可がかかり始めたのは、家族への当たりが数ヶ月前、半年前だったと思うんですけど、
メンタル不可があり始めたのも同じ時期ぐらいから。
なんていうんですかね、自分でこれちょっとつらいなーしんどいなーみたいなことを日々思ってるわけではないですけど、
後から振り返ってみると、ああ、結構メンタル不可かかってるんだなーって気づいてきたみたいな感じで、
仕事の変化と影響
バチッとここからみたいなのがあんまりあるようでないみたいな感じなんですよね。
そっかそっかそっか。
どっからいくのがいいかな。家族直近なんか不可じゃないな直近なんか当たりがうまくバランス取れなかったときとか、
逆になんかこれは結構うまくバランス取れてたなーみたいなこととかいう話から入っていくか。
あとはもう一個はバランスが切り分けの結構大きい波があるのか、結構小刻みに変化、非ベースで変わるとかなのか、
もう結構1ヶ月2ヶ月の対応期間があるのかみたいな、そういう話からしていくのかとかもありそうだなと思ったんですけど。
ちょっと直近の話を少しさせてもらってもいいですか。
僕、子どもがまだ小さくて幼稚園に行ってるんですけど、子どもを幼稚園に行って朝送っていくんですね。朝送って、「行ってらっしゃーい。」ってするんですけど、
行ってらっしゃいってするときに、子どもがぐずったりとか、いつもだったらすっと言ってくれるのが、「今日は一緒に来て。」とか言われたときに、
普段ならっていうか、全然そんなに平気なときだったら、「いいよ。」って言って。朝がすごく切羽詰まってて、送ったと予定が詰まってるみたいなわけでもないので、
行ってらっしゃいって言って、一緒について行って、子どもが行けるような状態になって、幼稚園の先生にお任せできるようになるまでついて行ったりするんですけど、
本当にそういう同じような状況で、子どもが何か違うことを言ったわけじゃないのに、すごく、「なんで今日に限ってそういうことをするんだよ。」みたいなことを思ってしまう。
でも、じゃあその後予定があって何かがあるのかって別にそういうわけでもないのに、すごい気持ち的に焦りというか、なんでそうなんだろうみたいな気持ちになってしまう自分がいることに気づいて。
そうなんですよね。そこがすごくうまく、じゃあ、たぶん仕事の影響なのか、キャパシティが小さくなってるというか、みたいな話なのか、そういうふうに感じてしまうんですよね。
結構それ、頻度が重なってくると、ちょっとバランスされてないなって感じなのか、一回やると、なんかダメだなみたいな感じになるのか。
それで言うと、一回とかやったら気分のかもしれないけど、そういうタイミングが増えてきたりとか、そういうような気持ちで、子どものちょっとしたことに余裕がなくなってる自分みたいなことに気づいてきて、なんかちょっとバランスとれてないなってすごく思う。
なるほどね。そっかそっかそっか。
普段だったらどうされるんですか?バランスとれてないなって。
なんか全然、気にもならないっていう変な言い方なんですけど、
なんかそうだよね、分かった一緒に行こうねとか、どうしたの?みたいな感じで。
自分の中ですごく受け入れられるっていうんですかね。自分がいるうちなんですけどね。
そっか。
それは子ども以外も、家族とかプロジェクトとかやってくると、そういうことが起きるんですか。
そうなんですよ。子ども以外でも、いつもなら全然受け入れられるようなことに、
なんでそういうことするんだろう?みたいなイラっとした気持ちというか、そういう気持ちもありますし、
例えば本当に、なんかもう些細なことで言ったら、お店にどっかに買いに行った時の、
少しなんかあった時の、店員さんとのやりとりの中でそういうことをしている自分がいたりとかもいて、
たぶん自分の中ではそれを表に出そうとしなかったとしても、やっぱ出てるのかなとか思いますし、
自分が違うなってことに気づくっていう感じなんですよね。
うん。なるほどな。
うん。うん。うん。うん。
なんかすげえ、子どもに対して、いつも通り、子どもはいつも通りに自分が反応しちゃうとか、
昨日もまさに根末としちゃった自分がいたりした自分がいて、すごいわかるなとまず思ったんですよね。
で、たぶん山さんのそれとは、たぶん微妙にニュアンスが違うものだとはもちろん思うんですけど、
すごいわかるなと思いつつ、それに対して僕は、仕事の影響ちょっとかかってるから、
僕はあんまりしないなというふうに思ったんですよ。
で、それがいいとか悪いとか全然なく、山さんとして仕事の部分が影響してそうだなっていうふうに、
思う何かがあるんだろうなと思って、そこってどういうところから来てるのかなっていうのを最初に聴いてみたいなと思ったんですけど。
ありがとうございます。そうですね。
自分の中での環境の変化とか、自分の中での変化があるかなっていうことを考えたときに、
仕事の変化というか、自分の中の考えごとの割合が増えたことみたいなことを考えたときに、
結構仕事っていうことが出てきたなと思っていて、
逆に言うとそれ以外のことが影響している可能性ももちろんあるんですけども、
そこまで自分の中で他のことに自分の頭の肘を置いてないなと思っているので、
なのでちょっとやっぱ仕事の影響が大きいのかなって自分では思っていますね。
なんかそれ以外、仕事以外の変化がそんなに出ない中で、
普段と違う反応しちゃうってことはおそらく仕事だろうなって。
環境変化っていう言葉の後に言ったら、もうちょいここをどういうに……。
そうですね。
ちょっとここ……。
これ今僕の声聴こえてます?
うん、聴こえてます。聴こえてます。大丈夫です。
聴こえてます?
うん、大丈夫です。聴こえてます。
ここ最近転職をしたんですよね。
転職した後に、買収の話が出てきて、
ちょっと思ってた感じと違うぞとか、思ってたカルチャーと違うぞみたいなことが起きて、
それ自体が良い悪いっていうことよりは、
転職と環境変化の影響
自分の想定外であって、
ほぼ強制的に自分の想定してた、自分の求めていたものと違うものになってしまうっていう状況に対して追いつけてないとか、
そこをしっかりとそこにフィットしようと思うと、
想定以上に自分に負荷がかかっているような感覚があるんですよね。
なるほど。
ちょっと質問重ねちゃっていいですか。
はい、もちろんです。
転職をされて思ってたカルチャーと違い、自分の想定と違ったという状況が今わかったので、
なるほどと家族との当たりが変わっちゃったっていうのが、
環境変化によるものなんだなって感じるっていうのはそういうことなのかというふうにちょっと理解をしたんですけど、
これまた、こっち側の問題解決に普通行きそうな方が多そうだなと思うんですよね。
転職をした場所でのもっとストレスがかかんないような、
にはどうしたらいいだろう側に行きそうなんですけど、山田さんの最初の話、それは誰でもある話だから、
どっちかというとバランスをちゃんと取りたいんだっていう話をされているっていうのがすごく、
ちょっとこの言い方言ったら失礼ですけど、興味深いなというふうに思っていて。
想定外で求めていたことの違いではあるんだけど、それはそれとして、
自分の中で納得感があるということなのかなというふうに一旦受け取ったんですけど、
その辺の受け取りはあってますか。
変化に対しての納得感。
変化に対してとか、ちょっと思ってたものと違うみたいなことに対して、
まあまあそういうこともあるよねっていうふうに受け止めているというふうな理解でやってるのか。
受け止めているか、受け止めざるを得ない状況になってしまっているので、
そこはその中で、何か自分ができることをちゃんと考えて、
その負荷だったり、そのカルチャーに馴染んでいくようなことをしなきゃいけないなとは思っているんですが、
一方でそれってすごく、自分にとっても割と負荷がかかることだなとは認識していて、
ただ負荷がかかるみたいなことって多分、どんな仕事をしていても、どんな状況においても、
ある一定のタイミングではある一定分くるかなと思っていて、
これはもうこの先の人生を考えたのであるかなと思って。
そういったときに、だからといって周りにいる人に対して変化があるって、
それはそれでよくないかなっていう気持ちのほうが大きいですね。
なるほどなー。
で、今はちょっとそれが出てしまっているのを。
そっかー、そういうことか。
ここまで話して多分僕が山さんの状況を理解したという、
20分だった気がするんですけど、やっと追いつけた。
ある程度追いつけたなっていうぐらいだと思うんですけど、
ここまで話してなんか、今感じていることとか思っていることとか、
この後何話していくと良さそうかなって山さんの中で思っていることはあります。
改めてお話をしていて、結構自分の、
特に家族に対してのあたりとか、
自分の周りの仕事以外の社会におけるあたりとかが変わってるなっていうのを改めて感じて、
話しながら思い出していると、
決して良いと思わない、むしろあんまり良くないなって思ったんです。改めて。
なので、とはいえ自分がそれをしようと思ってしてるわけでもないなと思って、
反応的に出てしまうようなことなので、
それを変えていこうっていうアプローチを取るべきなのか、
そもそもそういうものとして受け入れるべきなのか、
みたいなこともちょっと思って、
でもその前もちょっと周りに対して、
今こうだからみたいな話をしなきゃいけないのかとか、
どういう風にするのが良いのかなっていうのはちょっと話しながら思ってましたね。
そうなっちゃあたりが変わっていて、
決して良いと思わない振る舞いをしちゃう時があるということが続いていったときに、
嫌な未来が想像できるみたいな話なのか、
それともそれをしちゃってる自分が嫌だなっていう感じとかなのか、
それとも関係性、一番大事な家族との関係性みたいなものが壊れるみたいなところに対する、
あれがあるのか、なんか良くないなと思っている背景にはどんなものが理想なんですか。
一番大きいのはやっぱ自分として良くないなって思ってるのが大きいんですけど、
そういうものが続くと、家族との関係性みたいなものもちょっといびつになっていくでしょうし、
単純に僕が受ける側だった時、家族だった時に、え?って思うと思うんですよね。
この間は全然平気じゃなかったのに、なんで今日はそんなに怒るの?みたいになっちゃうとか。
そうなると、最初にお話しいただいた未来としてあんまり良い未来が見えなくなっていく。
なるほどなー。そっかそっかそっか。
でも今お話ししてて僕感じたのは、山さんとして、自分としてその時々で振る舞いが変わる?
受け答えが変わるっていうのは、あんまり良いことではないというふうに思ってらっしゃるところに中心がありそうだなっていうふうに考えられたかもしれないですね。
特に怒りみたいなものとか激しい感情は、日々によって違うと周りにいる人疲れちゃうじゃないですか。
なのでそこだけはせめて、うまくバランス取れるようにしたいなと思ってはいるんですけどね。
なんかそろそろ前半おしまいなんですけど、後半どうですかね。
どういうお話できるといいのかな。
バランスが取れてる状態ってどうなんだろうみたいなお話とか、
バランスが取れてる自分になるとどうなるかなみたいなことをちょっとお話しして、
今の自分とは何が違うのかなみたいなところを少し掘り下げていけるといいかなっていう気がなんとなくしました。
なるほどなるほど。
後半、じゃあその辺お話をしていきましょうか。
はい。
このままそのまま流れでお話をお伺いしていきたいところなんですが、ちょっと時間が来てしまったのでそのところは終わりにさせていただきます。
次回も山さんの話の続きを伺っていきたいと思います。
それでは次回どうぞお待ちください。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。