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皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの次男です。 CAM ラジオは、コーチングを軸に、リーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japan スタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストは、
最近ですね、
なんか、大きな買い物がすごく多いなーって思っているんですが、最近なんか、車?車はどうなんですかね?結局買ったのかちょっとわかんないですし、
あと、
エアコンでしたっけ?
エアコンも、なんかミーティング前に1時間時間があるから、つって、もう決まってたから、
えー、もうすぐ買えるだろうって思って、買いに行ったら、いろいろ最後、なんか締めの手続きとか、書類のあれが大変で、ちょっとミーティングが遅れちゃって、みたいな。
はい、そんな、なんか、大きな買い物が続いているんじゃないか。
そんな方をお招きしております。
モトキさん、よろしくお願いします。
いや、どんな、どんな方よ、それ。
ただの、買い物事情。
いやー、でもね、車、いや、車、ノリもね、子供、2歳の子供、もうすぐ2歳か、うちも2歳で、なんかね、車、いろいろ悩む、タイミングとか、時期で、
ね、ノリも考えてる時期だけど、うちも、あの、もともとあった車から、ちょっと乗り換える、みたいなところ。
まあ、1年ぐらいの間で、考えればいいかなーって思って、話を、まあちょっと覗きに行こう、みたいな、どんな感じかなーって気に入ったら、
あれよ、あれよ、うちに、という、なんか典型的な、そのまま結局買うことになりましたね。
買い替えるか。
そう、エアコンも必要なんで。
それはね、ポンと、買わなきゃなことは、なんかありますね、最近ね、重なるもんだなって思いながら。
そうっすよね。
あと、これ意外に、なんか、その、今日、なんだろうな、なんか特典とか、なんか、意外ともときさんってそういう話するなーと思って。
なんか、ちゃんとそういうのを、なんか、いろいろ見た上で、決めていくタイプかなーって思ったら、意外とそういうのもあったら、早めにちょっと前のみりで、進めていくことしますよね。
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そうだね、そうだね、なんか、今、購入したらこんだけ安いみたいなのがあったら、おーまじかって思って。
それで、それが実際どれくらい変わるのかみたいなのを調べたり、
えー、その、なんか、これをしっかりと調べきる時間の価値と、えー、あの、なんだ、その、えー、差額とか、なんかそういうものを、もう考えながら、
あ、これは、まあいいや、これくらいだったら別にいいや、でもね、これはなんかちゃんと見といて、いったら、あ、後々良さそうだな、みたいなことでわーっと調べてみたいな。
いやー、すごいな。
あんま気にしない?なんか、得点とか、そういうキャンペーン的な。
いやー、気にしますね。
するよね。
気にしますか、気にしますよね。
まあ、必要で、それがあったらやっぱ、はい、そう、うちも最近フライパン買い替えまして。
そう、アウトレット行ったら、
うんうん。
結構安くなってて。
うんうん。
あのー、ステンレス製のフライパン買いました。
はいはいはい。
ちょっといいものなので、結構なんか出したんですけど、フライパンにしては。
うん。
買っちゃいましたね。
大事よね。
はい。
フライパンのクオリティって、その、掃除屋またその、拭くかどうかとか。
そう。
いやなんかの、育てる系のフライパンとかちょっと憧れるけどね。
あーねー。
ちゃんと、なんかちょっと、なんか油みたいな、なんかちゃんとコーティングちょこちょこしてあげてみたいなとか。
ありますね。
なんかいう、銅みたいな、なんか分かんないけど、あのー、中華鍋っぽい、あのー、ね。
ね。
引っ掛けて、ちょっと見せる収納的に出しとく系みたいな。
ありますよね。
あるあるある。
はい。
お買い物の事情でした。
ただただ。
ただただ。
うん。
はい。
ではでは、今日はですね、ちょっとテーマっていうよりは、最近こんな悩みありませんかっていうのをちょっと皆さんに聞いていきたいんですが、
まあ、なんかコーチングね、学んでいくと、こう、どんどんこう上達してってるなーっていう感じもありつつ、
どっかで途中で止まると思うんですよね。
あ、これなんか自分のコーチングって、今、停滞って感じるのかな?
なんか、あ、いい感じじゃないなーみたいな。
はい。
そんな時にですね、ちょっとぜひ考えていただきたいっていうところがあってですね、
クラスの中でもお伝えしてると思いますが、
はい、成熟したコーチへの道みたいな図があったかなって思いますが、
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なんかそのコーチング、コーチとしての質と言いますか、
ものは、そのコーチとしての経験、知識、考え方、生き方が90%占めていくよみたいな話があったかなって思います。
その中で、コーチ的ライフスタイルも、うちでは話させてもらってるかなって思うんですが、
はい、そこから一つ今日はちょっとお話しして、
はい、みなさん、コーチ的ライフスタイル、はい、どんなふうに、なんだろう、日常に入れられてるか、
みたいなところを一緒に考えられたらなっていうふうに思っております。
なんか、ノリも基礎クラス、何度も講義していく中で、結構コーチ的ライフスタイル、
木にもよるのかもしれないけれども、なんかすっと、やっぱ大事だよねって思うところと、
逆、荒れるわけじゃないけど、なんか、いや言っても無理じゃんみたいなのとか、
理想論じゃんみたいな感じで咀嚼して、すっと受け止めるのは難しい、
木なのか人なのか、それはどっちが良い悪いっていう話ではなくて、
ちゃんとそれが出ることはすごく良いことなんで、
でもなんか、ここってそういうディスカッションやそれを、
実際のリアルな部分ってどんな感じかみたいなところを悩むというか考えさせられる、
そんな内容だったりするし、ここの質っていうところは結局コーチングの提供していくところの、
なんか質の、なんですかね、幅を決めていくなっていうのはありますよね。
そうですね。なんか意外とこれね、
コーチングで悩んだら一回ライフスタイルちょっと見てみてくださいっていうのは僕は強くお勧めしたいですね。
それは、なんかどんなところから来るの?
だって90%占めるっていう研究あるじゃないですか。
まずそこはありつつ、なんかやり方変えたらいいんじゃないのって僕はいつも思っちゃうんですよね。
そこでだって今ぶち当たってるんだよねって。
だったらこっちのね、
あり方みたいな、スキルでなきゃあり方みたいなところも表現もあると思うんですけど、
そこから責めてみないのかなって。
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ちょうど先週末、大学院で講義してる中で、その講義の中で導入でいつも話す内容の一つで、
成長の軸は2軸あってみたいな話をするんですけど、
一つがその垂直的、平行か、平行的成長みたいなことで、それは知識とかスキルができること増えていくみたいな話。
一般的にはそれが成長と、もちろんそれはそうなんだけども、それこそが成長みたいなふうに思われがち。
仕事の出来事が増えていって、スキルや知見が増えていってみたいな。
でも垂直的成長っていうのはもう一つあって、縦軸ですね。
そこが自分の心や思考やあり方みたいなところでの成長や成熟を深めていって、自己理解を深めていくもそうだし、
自分の価値観を言語化した上でその価値観と自分の生き方がどれくらい一致しているかを探求していきながら、
そこの調整調律をしていくというところもそうだし、
自分の大切にしている価値観やあり方みたいなところや、
また研究の中でいろいろ出ている人の美徳というか良いとされている資質みたいなところ、
これも高知的ライフスタイルのところにも入って、いろいろ入っていますけど、
そういう部分が人の生き方、生き様に入っていくときに、
上の平衡的成長の質も同時に上がっていくみたいな、そういうところにつながっていますよね。
うん、確かに。そうですね。確かに。
そういう意味では僕はもともと垂直の思考が強いなって思っていて、
自分のあり方から変えていきたいみたいなのが特性上あるから、もともと馴染んでいるっていうのはあるんですけど、
逆にスキル面の方が僕は足りてないっていうか、そこを積み上げていくみたいなことをしないといけないなっていうのはいつも思いますね。
それこそ最近、いろんな企画やプロジェクトの中でのりが先導していろいろやってくれている中でも、
先に自分自身探求していった部分はやっぱり垂直だったもんね。
マイペットだとか、自分のあり方がちゃんとプロジェクトやリーダーシップを発揮していったり、
人を導くところにおいて、返りがあったりとか、また成長の伸びしろがあるみたいなことを言葉にしつつ、
そこがやっと一致してきたりとか、自分の実際のあり方とすり合わさってきた中で、
スキルやり方あんま分かんなかったみたいなところが急に出てきて、そっちをメンタリングしながらこうやって整理して、こういうふうにやっていくよね、確かにみたいな話で。
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完全垂直から入っていくよね。
完全にですね。
そういう意味では、コーチングもそんな風なプロセスと通ってますし、今もそういう風な、なので、
コーチング以外でのその垂直的なその成長が、やっぱりその自分のコーチングにもすごく影響してるなっていうのはすごく思いますね。
今考えると。
そうですね。
ちょっと長くなりましたが、
そう、今日はコーチ的ライフスタイルの一つ見ていきたいんですが、全部で7個あったかなって思いつつ、もう一つ目ですね。
謙遜である。
これ、一番難しいんじゃないかなって、僕個人的に思っていて、
分かりやすさで言うとですね、
なんか3番とかは、人々を心から大切に思っているとか、大切に思ったほうがいいよねとか、可能性に満ちあふれていると信じるって思うんですけど、
謙遜である。
むずって、なんか何?ってなるんですけど。
はい、なんかちょっと、一文も読んでいきながら、ちょっともときさんに話していただけたらなっていうふうに思いますが、
まず、謙遜さとは、みたいなところからいきますが、
自分の地位に頼らず、自身の持つ影響力やリソースを自身のためではなく、人々のために用いる寛大な選択である。
それが謙遜さであるっていうところですね。
これ面白い定義だよね。
定義はいっぱいあるんで、これが正しい定義って話じゃなくて、
逆を返せば、裏を返せば、別に正しい定義は一つもないので、
これはある研究者が、こういうふうに謙遜さを定義しましたっていうところ。
だけども、特にこの個人的にライフスタイルあり方の中では、こういう表現がされているっていうのは面白いですよね。
確かに。
まあでもこれパッと見、どうですかね。
なんかすぐなすーってなじんではいかないんですけど。
なじまないですかね。
なじまないというか、
具体的にどうやって体現しているのっていうのは問いであるかなって思います。
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でも謙遜さと他のやつも全部結局つながっているなって思うんですけど、
この謙遜さのこのあり方がないと、
この例えば相手を大切に思うとか可能性を見せていると信じているみたいなところの質も上がっていかないしみたいな
ところで、
自分の中ではまた自分たちのこのCAMの運営チームの働き方の中では、
なんか自分はまずこの地位に頼らずとか自分の自身の持つ影響力やリソース、これは会社の持つ影響力リソースとかにも置き換えられると思うんですけど、
自身のためではなく人のために用いるともあんまり考えていなくて、もともと自分のものだと思っていないんですね。
なのでベースとして見るときに人生はギフトであるみたいな捉え方あると思うんですけど、
ギフトであるイコール誰かからもらっているもの、もらいものというか、
って思うと別にそれが自分のものじゃないので、
誰かのために使うともあんま思わない。
地位とか自分が例えば代表をやらせてもらってるけれども、
なんか半分ニックネームみたいな、なんだろう、
嵐でいう大野くんみたいな、
よくそういういじられ方してた記憶ありますけど、
自分はその役割をしている、そういうギフトをもらっているから、
それがやるタイミングや出会いや、また自分の才能とか能力みたいなところも含めて、
それを今のこのフェーズにおいてその役割をやらせてもらっているだけであって、
それが自分が持っているものとか、
自分で得たもの、勝ち取ったものとかでは全くない。
だから逆に言うといつでも別に自分がそこから違うものに移っていってもいいと思うし、
他の人がやってもいいと思う、もともと自分のものだと思ってないんで、
そんなものがベースとして、自分の中ではその実際の考え方やまた人との関わり方、
会社の運営の仕方の中のベースにあるなっていうのは、
これを見て咀嚼すると逆に違和感じゃないけど、
人々のために用いる寛大な選択とは思ってない。
もはやね。
なって思いつつ。
そうか。
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これでも結構葛藤すると思うんですよね。
これ結構謙遜さと繋がってるかわかんないですけど、
自分の地位に頼らずみたいなところで言うと、
よくコーチの方は、それこそどっかで話したかな、リーダーになろうとしちゃうとか、
その何?それを自分は相手に助けるんだみたいな感じでリソースを使ってる。
なので、使ってあげてる感というか、すごく出ちゃうなとかも思いますよね。
日常でもなんかあるんじゃないかな。
前の職場とかも、部署が違って、でも助けが必要だから、
お願いしますみたいな、そこ交渉が必要みたいなのがあってですね、
すごく大変だなっていつも思ってたんですけど、
でもそういう環境にいると自分自身も、自分のそのリソースとか時間とかを、
今、それに使いたくないなって思う瞬間もいっぱいあったなっていうのは、
今思うとそんなのも出てきますね。
でもそれは、リソースや時間は有限なんで、誰のためにとか、誰と共にみたいな、
なので家族はお腹減ってるのに周りの人にいっぱいご飯あげに行くかっていうとそうじゃなくて、
まず自分の身近な人たちやその人たちのために、その人たちと共にみたいなところが出てくるかなって思うので、
その辺の修正・選択は大事かなと思いつつ、
うん。
なんかこの、
そういって考えたけど、この謙遜さんみたいなところに少しずつ、何だろう、寄って行ったり、
その辺を咀嚼していくみたいなところって意外と、何だろうね、こうやって行くとみたいな道って、
そういうよりはそれぞれどんどん深掘っていきながら、自分は今どんなふうな考え方をしていたり、
またこれを実際に形にしていこうと思ったときに何が逆に引っかかる、自分の中で引っかかるんだろうっていう、
なんかコーチングで言うサボタージュじゃないですけども、
こういうのは簡単な選択である、こういうふうな関わり方は大事であるみたいなことが出てきたときに、
いやでも言ってもさっていう声自体がサボタージュだったりすると思うんで、
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どういう声がそこに出てきて、それとどう対峙していきながら一個一個自分の中で消化していき、
自分の世界観や生き方、人生観みたいなところまで落とし込んでいくかとか、
またそこと、無理やり落とし込む必要は全然ないと思うんですけど、
なんか深掘っていくかみたいなところはプロセスになるんですかね。
確かに、そうですね、なんかご自身の中でいろいろ考えていただく中でのアウトプットは、
もうほんといろんな形になっていくようなみたいなところですよね。
なんか一個だけ今思いついたのは、コーチングやり始めは自分の地位が低い方ですね。
いや周りにいろんなプロのコーチいらっしゃるから、私じゃなくていいんじゃないかみたいなところも、
なんか思いますね、今これ見ると。
なんか自分のそんなに影響力ないと思うし、大したことないから、
なんかその人のために使えないみたいなこともあったなっていうのは、
それやっぱ謙遜じゃないなっていうのは思いますよね。
自分をなんか低くしてしまって、
そのまっすぐとそのクライアントと向き合えていない状態みたいなことですかね。
そうだね、そういうところもあるね。
スキルレベルで適切なコーチであるみたいなことの考え方において、
そのスキルレベルとか経験レベルでの話もあると同時に、
やっぱりスキルどこよりもあなたにお願いしたいんですっていう風に言ってもらえる関わり方や関係性を築けていたら、
それはその人が適切なコーチ。
ノリと自分で、自分の方がもしノリがコーチングし始めの時と比べて、
自分の方がコーチングが上手いからといって、
ノリのことをすごく信頼している身近な人がノリにコーチングをお願いしたいって言ったときに、
いや自分よりもっと上手な人いるんでそっちにしたらって思うことは、
どちらかというとただ自分が自信ないだけでなんだろう。
で、実際に能力として、例えば自分の方があったとしても、
その人にとってはノリに信頼して、またやってほしいと思っているのであれば、
その人が適切になるかなっていう、自分よりノリの方が絶対いいと思うって思ったりもするので、
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こういう部分もありましたね。
で、この一つ一つこの謙遜であるみたいな、他のライフスタイルもそうですけど、
本当になんか、本当積み上げだなっていうのは感じますね。
一瞬で、まあでも一瞬でも変わるのか、なんか変わったら変わると思うんですけども、
なんかコツコツそれを馴染ませていくプロセスは僕にとってはすごく大事だったなっていうのは、
なので何か困ったら、僕はいつもこの高知的ライフスタイルだったりとかに戻ってたなっていうのはやっぱり思いますね。
繰り返しになりますが。
なんか自分にとってのここの旅路の原点は、
自分に死ぬみたいな表現をキリスト教でよくするんですけど、
自分自分自分自分が自分軸で戻ると考えるのではなくて、
もちろん他者軸で考えるわけでもなくて、
なんかその社会や時代や、また自分の信仰やキリスト教の視点であれば神様の視点であったり、
みたいなところの視点から物事を考えていくっていうところが、
自分にはずっと学生時代、大学生ぐらいからですかね、ベースとしてあるので、
だからこれはすごく全部そのまま馴染むというか、
自分自分って見てると逆に自分に自信があるかどうかみたいな話になってくるし、
人を大切に思うみたいなところも、自分を大切に思ってなかったりとか、
自分がこれを欠乗であったり逆にこうできるとか、
自分に矢印が向いてると自分の評価とまた他者の評価を比較してみたいな概念が生まれていくので、
そこもともとあんまなかったし、
こうやって見ていくと、自分にとっては自分から離れていったというか、
そこの価値観にないことからすごくこれはスムーズに消化していったり、
一つ一つの自分の生き方や体現にすんなりはまっていく、邪魔するものがないみたいな、
そんな感覚でしたね。
なんかそこのチェンジって、もどきさんはね、そういうふうに大きなチェンジもスーッて通っていくイメージがあるんですけど、
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このライフスタイル的なところで言うと、葛藤を感じる方ってすごく多いんじゃないかなって思ってて、
それこそ今の自分が手放していくみたいな、僕の中ではイメージがあるんですけど、
その手放しきれないよねとか、そんな葛藤はね、いっぱいありますよね。
手放す必要もないかなと思って、味わって消化していきつつ、
でもその一つ一つを通して、それも受け止めていきながら、
例えば自分はこうなっていきたいとか、自分はこうだみたいなその視点で、
他にもいろいろ人のためにリソースを使うみたいなところにおいて葛藤があって、
その葛藤自体は決して悪いことはなくて、
それがちゃんと内側にあるものが表面に出てきているサインでしかないので、
自分が目指してきた新しい現実と自分の中の現実がちゃんと比較されるというか、
そのプロセスの中で摩擦を起こしていっているというプロセスでしかないので、
その摩擦に視点を当てていきながら、それを一個一個受け止めていきながら味わっていきながら、
こういうふうに自分感じるんだなとか、
そうか、この考え方とか、逆に自分の焦りとか、
人から認められたり愛されたり何者かになりたいとか、
こうなったら自分は誰も自分に見向きしなくてとか、
そういうより本質の言葉が摩擦を深掘って出てくることが多かったりするので、
それを一個一個認知していきながら、それをどう向き合っていくかとか、
対峙していくかがちょっとずつ前に進んでいくプロセスであって、
これは完璧にできることというよりは、ここに向かっている状態であること自体が大事だと思うので、
確かにね。
そんなふうに思いますかね。
それはそうですね。
なんかクラスでもそういうふうに思うなって思って、
なんか苦しくなっちゃうじゃないですか、これが。
これ見たときに、苦しいなって自分は思う必要はないってことですよね。
そこのプロセスを味わっていきながら、
その探求が大事であるみたいな。
このプロセスで自己否定をしてしまうと、
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逆にそれが、しんどさって苦しさであったりとか、
逆に全身を妨げてしまうことになる。
願いが強ければ強いほど、こうなりたい、みたいなことで、この自分がダメだ、みたいなことで。
一定それは原動力になることももちろんあるんですけども、
原動力になって、爆発的にというか、そこに向かってガムシャルに頑張る、みたいな。
それいう考え方というか、実際の現実もありますけど、
同時にその豊かさや豊かな生き方みたいな視点、
その研究からいくと、その一つ一つもある意味受け止めていきながら味わっていきながら。
そんな世界観になっていくかなというふうに思いますね。
いいですね。
ありがとうございます。
今日はなんか、コーチングに行き詰まったかなって思ったら、
一度このライフスタイル、コーチ的ライフスタイル見てみてください、みたいな話から、また一緒に考えていきましょう、みたいなスタンスで始まっていきましたが、
改めてここまで話してみて、言葉にしておきたいというか、皆さんに伝えたいことって何かありますか?もどきさん。
えー、何でしょうかね。
楽しんでほしいですね、このプロセスを。
やっぱこうなきゃいけないとか、例えばコーチとしてみたいな視点で自分を追い込んだりするプロセスというよりは、
楽しんで、逆に好奇心を向けて、自分自身を、それこそその状態すらも愛してというか、
今の現状や自分の価値観や世界観も今までの蓄積で生まれているものだったりするので、
それは決して、その時その時、どんなに客観的に見て頑張ってなかったとしても、本人の中では葛藤してたり、何かその頑張りは全ての人はあったりもしますし、
いろんな環境要因や、出会ってきた人との関わり方や、見てきたロールモデルみたいなところで世界観いろいろ生まれていったりもするので、
いろんな自分の中で起きる葛藤や、ダメだなって思う部分もある意味、いろんな点で自分なりに頑張ってきた中でたどり着いているところだったりもすると思うので、
それも一つ受け入れつつ、愛しつつ、みたいなことはこの領域の中では大事かなという、
また違う目的や内容に関しては、もっと努力することが大事になってくることはいっぱいあると思うんですけども、自分のコンフォートゾーンを超えてがむしゃらに頑張ったり、
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もっとしたりとか、殻を破って恐れを超えてみたいな、死の粉を言わずにみたいな、そういう領域があるんですけども、
でもこの自己退治や内政的にこのライフスタイルや生き方、生き様みたいなところにおいては、そういうふうに需要していきながら進んでいくっていうのが大事なんじゃないかなというふうに思いますけどね。
いいですね。
いや、本当楽しんでほしいですよね。
うん。
またそれがね、見える景色すごく変わっていくと思うんですよね。
なんかこの僕、このキャム、コーチング学んでからの5年、本当に今もすごい楽しいんですけど、
本当にいい旅路だったなっていうのは思わされていて、今もすごく、今もいろんな機会があってやらせてもらってるんですけども、
このプロセスすごい力があるなって思いますね。
本当の意味で相手の可能性を信じることだったりとか、自分自身もそうなんですけど、いろんなものが待ってるっていうのは何か励ましになってもらえたらなって思いますね。
うん。
ではでは、今日はこんな感じで、ちょっとフリートークみたいな感じでしたが、終えていけたらなって思います。
本日もありがとうございました。
ありがとうございました。
キャムは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです。
キャムやその日本支部であるキャムジャパンについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。