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#84 コーチングと気づきの創造
2025-08-18 27:08

#84 コーチングと気づきの創造

このエピソードでは、コーチングにおいてもとても奥深い「気づき」をテーマにお話していきます。


ラジオをお聴きいただきながら、一緒にテーマについて考えを深める時間を過ごしてみませんか?


コーチングが気になっている方や勉強中の方、資格取得を目指されている方はぜひ聞いてみてくださいね。


CAM Japanは、2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICF認定コーチングスクールです。CAM Japanについて知りたい方は camjapan.jp で検索してみてください。

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皆さんのひとときにお邪魔します。 CAM ラジオの二丸です。 CAM ラジオは、コーチングを軸にリーダーシップや組織開発、人間関係や生き方まで、様々なことについて考えていくラジオです。
本日は、CAM Japanスタッフのノリエルがお送りします。 そして、本日のゲストは、付き合い長いんですが、なんかある時から韓国のアイドル、アイドルクループって言っていいんですかね?
はい、あのー、にハマりだして、ライブにも何回か行っていて、いつもその話を言ったら話してくれるし、はい、そこになんかいつも、いつもより熱量を上げて話してくれる、あの意外な一面だなーっていうのを思わせてくれている、そんな方をお招きしております。
もときさんよろしくお願いします。 お願いしまーす。
そう気がしたか。 ねー、意外だったなーって思って。
うーん、意外がられますねー。
ねー。 ちなみにあの、TWICEっていう、K-POPアイドルグループですね。
うん。 はい、ハマり。
はい、あの、2019、ん?違う違う違う違う、あの、200、ん?200、いつだっけな?22年とかなのかな?
うん。 はい、くらいからですかね。
えー、なんか涙が出たみたいな、言ってませんでした?初回。
いやもう、あのー、初めて、まあそのドームの、東京ドームの公演に行って、コロナ明けの最初の、それくらいからコロナに入るときに予定してた、TWICEは予定してた公演ができなくなっちゃって、そこからのなんか最初のコロナ明けの回に行って、
あのー、なんかそんな、なんだろう、感動するとかも思ってなかったんですけど、妻と2人で行って、もう妻も大好きで、妻と2人で行って、もうなんか、登場から最後まで3時間あったんですけど、ずーっと、なんか、つーっていう波がずっと流れ続けるっていう、あの、不思議な、不思議な経験でしたねー。
こんな長く出るんだ、涙ってみたいな。で、何の涙かも分からない。なんだろう、なんていうの。あー感動してーとか、うわーとかじゃなくて、もう、つーって。
へー。
いや、まず泣いてること自体、僕、あのー、えーって、あのー、涙流すんだーって。
あー、いやいやいや。感情ないやつみたいな。
たまにでも出るよ。あのー、それこそ、先週末、講義を担当している大学院のクラスの、その年度の最終回。で、最後、締めの言葉と、自分からのみんなへのメッセージみたいなことを語るときも、なんか、もううるうるってきながら、やばい泣きそうって言いながら、
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みんなへの励ましと、みんなを信じていること、あのー、みんなに期待していることみたいなことを、まあNBAのプログラムなので、みんな企業で、いろんな役割を担っている子たちであると同時に、なんか自分の生き方と本気で向き合って、いくプロセスを一緒に通ったので、
そこでも泣きそうになりながら、しゃべりましたし、たまにある。
たまにあるんですね。
たまにある。
では、たまに、そういう一面もありますよというところで。
では、今日のテーマですね。話していけたらなって思いますが。
はい。
キャムで新しいクラスが、コーチングと気づきの創造というクラスですね。
が、これから始まっていくんですが、そこのなんかちょっとお話をしていただけたらなって思いつつ、まず気づきの創造ってどれだけコーチングの中で重要なのかみたいなのを改めてお伺いできたらなって思ってますが、いかがでしょうか。
気づきの創造、気づきを引き起こすっていうタイトルですけども、ICFのコアコンピテンシーの7つ目ですね。
コアコンピテンシー8つになってて、その中の1つですけど、もともとここ確かコンピテンシー11個だった時って3つぐらいあって、それが7に全部統合されているみたいな。
確かに。
だからそれくらい肉厚なというか、コンピテンシーで、コーチングにおいて人の変化を導くってことを思った時に、一般的な分析的な対話ではなくて、
クリエイティブな形で、新たな気づきとか視点とか、今まで見ていなかった領域視点から物事を見ていくことでハッとさせられながら、気づきの質、高い質のものを生み出しつつ、それがそのまま行動やその人の変化の推進にそのまま繋がっていくみたいな、結構コーチングの設計だったりもするんで、結構コアなというか、
コーチングスキルの中では一番大事なものの中の一つですかね。
確かに。ICFのコアコンピテンシーの中でもそういうふうに重要視されていると言いますか。だし、コーチングの中でもそれがやっぱり起きていくようなところですよね。
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そういうことなのか、気づき、新たな気づきがあんま生まれてないときのコーチングほど、もうなんか嫌なものないというか、なんか味気のないガムずっと噛んでるみたいな、なんか、何て言うの?
なんかね、焦りもないとか、早く終わってくれないかなじゃないけど、なんかでもなんかその類の感覚、相手もなんか何の時間だろうって思うし、
こっちもなんか新たな気づき、生まれてないなーみたいな汗にも生まれてくるしとか、ね、だいぶ面白くないよね。
そうですね。なんかこれ、ちょっとふと疑問に思ったんですけど、気づきって、あの、受講生の皆さんも、コーチングを学んでいる方も、
なんか気づき、生めてないなーってときの気づきって、なんかあんまり明確じゃないですよね。なんかふわっとしてて、だって気づき生みたいのに気づき生まない時間産んじゃってるじゃないですか、コーチングで。
それって、何でなのかみたいな、ちょっとどこから話したらいいか迷子になりましたが、
なりましたね。
気づきって、どんな捉え方をまずしたらいいんだろうみたいな。
気づきは、ひとつその、そのテーマに関して、その人の認知に上がっているもの、の外の、その認知の枠の外の、何か視点というか、ものが生まれていくことがひとつであると同時に、
枠の外という表現を使ったけれども、同時にその今生まれている認知を、たどっていったりつなげていったりすることで、新たな解釈が生まれていったりとか、また解釈が深まっていったりとか、
なので何か、再確認になるような時間も、改めて大事だったりすることもコーチングの中では結構あるので、何かその全然知らなかったとか、何か新しい発想ってもんじゃなくても、何か話していく中でやっぱりここは大事なんだなっていうことで、何かその人の中で何となく潜在的に分かってたし、
まあそれこそいつも使っている言葉かもしれないけれども、でも改めてしゃべってみるとそれだけがちゃんと浮き上がってきて、そしてその人の中で確信に変わっていくみたいな、その手前だと何かいくつか他のチョイスや何かいろいろなもの、雑多なもの、うごめいているもの、で何かその自分の判断が鈍っていたりとか、何かそういう風になっているところ、それがより明確に浮き上がってきて、
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それがその人の確信とともに行動とまた発言、いろいろ繋がっていくみたいな、そんなのもある意味重要な築きだったりもしますね。
いや、めちゃめちゃ分かりやすいですね。
そうですか。
うんうん、確かにあの、ちょうどコーチングこの間提供させていただいたときに、何か感想で、その繋がりが、自分の言葉の繋がりがみたいな表現をしてくれて、その繋がりの多さにびっくりしたっていうか、あのすごく気づきがあったみたいな表現してくれたんですけど、
確かにその新しい、その外側、自分の認知に上がっていない外側のものだけじゃなくて、その内側のものも気づきを生む要素っていっぱいあるよねっていうのは、確かになーっていうのは思いましたね。
なんか枠の外、枠の外って考えすぎると、なんかよく分からなくなって、なんなら空回りしちゃうみたいな、なんかすごく飛んだ質問をしちゃって、相手もなんか?みたいな時間が生まれたりすることもあるので、
もちろん結構枠の外でハッとする気づきがあるときは、なんかそれはそれでいいけれども、受け手側にもよりますよね。
なんかすごくやりやすいクライアントって、10段階中の4ぐらいの気づきでも、これ大事ですね、うわーこれ、これ来ましたねっていう人もいれば、なんか4ぐらいの気づきで、まあまあまあそうですよねって返す人と、
なんかその、なんだろう、気づきの質とその反応やそれを通して、どれくらいの価値を感じてくれるかみたいな、マクドナルドのハンバーガーですごく感動する人と、なんかグルメバーガーじゃないとみたいな、
ちょっとマックもいろいろレベル上がってるのはあれですけど、表現あれかもしれないですけど、なんかその、なんだろう、満足度というか、結構その人の捉え方取り方にも変わってくるなと。
うんうんうん、確かに、そうっすよね。
なんかさっきもう一個別の角度で聞いてみたいんですけど、こうなんか、コーチが焦ってしまうっていうのがあったかなって思うんですけども、その気づきがなんか生まれてないなとか、
なんか僕も経験なんか全然ありますが、なんかいろんな角度から投げていっても、あれ、何もこの人の中に気づきが起きてないなみたいな、あった時とか、まあそれこそコーチとしては何を注意していったらいいのかみたいなところだといかがですか?
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どうでしょうね、クライアントの中で、なんかあの、いくつかパターンがあると思ってて、一つは、まあその気づきが本人の中で生まれてる場合、でもコーチの中では思ってる反応と違うから、なんかあんまり生まれてないと思ってる。
でもコーチング終わった後に、終わった後にどうでした?って言ったら、すごく気づきがあってすごくいい時間でした、みたいな、サラッとしてるけど、でもなんか純粋に良かったなと思っている。
だからさっきの感動の、なんか表現の躍動感の違いみたいな話とも近くて、例えば自分の場合とかコーチング受けてても多分そんな、いやこれすごい気づきがあって、言うことない、絶対ないんですけど、ああでも、ああ確かにな、これ大事だわみたいな感じで、ちゃんとそれはそのまま行動や変化に繋がっていく。
価値は感じてるけれども、全然そりゃそんな表に表現されないんで、でもなんか良かったなと普通に、まあまあまあ、みたいな風に思っている。
それこそ、試行する時間も自分少なかったりするんで、パッと聞かれたら、今この問答も全部今投げられて、パッと返して、もともと用意されてるものは全然話してるわけじゃないし、しゃべりながら整理してるんですけど、
でもなんか、だからこそ、コーチ側は気づき埋めてないっていう焦りに結構なりがちで、自分をコーチングしてくれる人は、いやいや、全然新しい気づきが生まれてるからことしゃべってるんですよ、みたいな。
でもなんか、信じてくれないっていうか、そうやって優しく言ってくれてるんだなって相手は思うみたいな。それは結構ありがちだったりもするので、コーチの主観的な気づきが生まれてて、いいコーチができてると思うことと、客観的、また相手の視点からの評価はまた違うことがあるっていうのは一つありつつ、
でも同時に気づきが、実際にもあまり生まれてないクライアントの方もモヤモヤしながら聞かれているときは、課題の本質が少しずれて、認識がずれていたりとか、コーチが何か当たりをつけてとか意味付けをしてしまってとか、
そういうところで、これは大事なんだろうな、みたいなところでクライアントの何を考えたいかっていうところを聞いて対話をしているのではなくて、コーチがこっちの方向を進めていくといいんだろうな、という当たり付けのもと対話をしていってしまうと、そこがちょっとずれた、ずれ続けたまんま、時間だけが過ぎていって新しい気づきが生まれていない。
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それはコーチが主観的な視点から対話の本質を決めてしまって、そしてそこを深もっているから、みたいな、それはよくあることのケースかなと思いつつ、他にもいろいろありますけど。
いいですね。では、本題に入ろうかなって、ここから。
溜めましたね。
そうですよね。
なんか、このコーチングと気づきの創造というクラスですね。今までも、基礎クラスと応用クラスと、また他のクラス、応用クラスとかも、学んでいく中で、それこそ気づきの創造のための学びといいますか、そのフレームワーク、いろんなものを使ったりとか、学んでいったかなって思うんですけど、
改めて、このクラスで扱っていくものというのですか、特徴といいますか、そのあたりってどんなのがあるんですか。
今までのクラスの中で伝えられてきているような気づきを生み出す手法やアプローチというのは、どちらかというと、何かしらのトピックや焦点に合わせて、こういう気づきの生み出し方がありますよっていう内容での教え。
例えば3つの変化だったら、こういう変化を生み出すにはこういう気づきを生み出すアプローチがありますよとか、習慣化にはこれですよとか、自分の強みや在り方を言語化するためにハイパフォーマンスパターンがありますよとか、何かそういう目的に対するアプローチがいろいろ組み込まれていたかなというふうに思うんですが、
それよりもう一個手前ですかね。の部分で気づきを引き起こすっていう気づきの創造ということに合わせたアプローチを一つ一つ紙くだいで伝えていくみたいなことになるんですけど、
例えばこの能力水準7の気づきを引き起こすっていうところの中に、その定義の中にあるのが人を動かす質問ですね。あと沈黙や比喩、そして類推などのツールやテクニックを用いてクライアントの動作と学びを促進しているというふうになって、沈黙とか比喩とか類推とかそういうものであったりとか、
この価値観信念についての質問っていうのが入ってきたりとか、いろいろな思考パターンの特定とかが8番にあったりとか、いくつかそういうふうに、この能力水準7の中に入っているものの捉え方の枠組みを捉えてクライアントシーンするとか、その辺って実際どうやってやるのみたいな、そういうイメージですね。
なので実際に扱う内容としては、単語の区別をしていくとか、イライラと怒りの違いとか、それこそ固定観念と価値観とか、そういうふうに近いけれども違う意味を持っていたり、すごく同じジャンルのものだけれどもその人が使い分けていたりとか、
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そういう言葉類推、似たようなものを連想させていくアプローチとか、そういうものを入れていったり、危険や注意ワードというか、引っ掛かりワードをしっかりと認識しながらそこを深掘っていくアプローチ。
例えばこれはやるべきであるとか、こうやっていった方がいいと思っているとか、これがあんまりやっていくにあたって間違いを犯したくないと思っていてとか、なんだろうな、そういうキーワードで来ると、
ここって何かあるよな、自分で自分の趣向を狭めたりとか、制限してしまっていたりとか、何かそういう価値観が逆に引っかかっていたりとか、何かそういう英語ですとイエローフラッグワードみたいな、黄色信号みたいな感じですね。
今すごくそういうことをモヤモヤしていて、クルクル言っていて、Kもそうですよね、ここに何かあるなとか、そういうキーワードってどういうものがあって、そういうのってどうやって深掘っていくかとか、
あと比喩の使い方とか、逆に自分のコーチが自分語りをするときってどういうときにして、それをどういうふうに使っていくかとか、自分の体験談を話していくときですね。
だから何かその辺をちゃんと学ぶクラスっていうものは今まで別になかったので、問いかけに関してはあるけれども、このコンピテンシー7の中では問いかけや比喩や類推や沈黙やとか、色々その気づきを生み出すためには色々なバリエーションがあるので、その色々なバリエーションを学んでいくっていうのはこのクラスでやっていくと思うんですかね。
いいですね、確かに。なんか、コーチングの中で起きていることのほとんどは相手の話してくれる内容からの傾聴だったりともするので、そこの質と言いますか、何に注意して聞けばいいのかみたいなのがもうちょっと詳しく話されるだったりとか、
また問い以外の、フレームワーク以外の気づきの生む方法と言いますか、そんなところが話されていく、学べていけるみたいな感じですかね。
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そうですね。なので、なんかこの繰り返しになりますけど、さっきの今までのクラスは何かトピックに合わせた気づきの生み出し方だったところ、これはもうちょっと何かどんなトピックにも使える、もうちょっとベースとなる気づきを生み出すための手法みたいな感じですね。
そういうところで、傾聴と連動しながら気づきを生み出していく要素を引き出していきながらそれを問いに変えて、それを相手の思考を深めていくために使っていったり、ワークの外に相手を連れていくために使っていったりみたいな、そんなイメージですかね。
いいですね。
結構プラクティカルというか実践的で、なんか明日から使いますみたいな、そんな感覚ではありましたね、自分もやったとき。
本当に今おっしゃってくれた通り、なんか全てのどんなテーマでも使えていけるようなエッセンスが多くあるみたいなのは今聞いてて覚えましたね。
そうだな、これはちょっと変な質問ですけど、もときさん的にはこのコーチングと気づきの創造、他のクラスと比べてどのくらい好きかで言われると。
どれくらい好きか、自分はどうだろうな、どっちかというと専門領域学んでいく系のほうが自分は好きなので、これ受けて自分すごく良かったって思うかって言うと自分はそうじゃなかったですね。
でもすごく参考になったし、幅が広がるので、なんか一個一個が自分にとっては初めて聞くようなものでもあんまなかったので、常に使っているものだったりもしたっていうのもありますし、
なんか意識的にコーチング、結構コーチングやっていくとその型というかやり方、気づきの生み出すアプローチが一つの一変化しちゃうというか、そういうことはあるので、
バリエーションを広げていったり、またそのもう一個手前でそもそもどうやって気づきを生み出すのか、質の高い気づきを生み出すことにすごく葛藤していたり、そこはうまく自分がしっくりくる形を生み出せていないなみたいな人にはすごくいいと思いますし、
結構コーチングのこの学びのプロセスの中で、すごく重要な内容をしっかりと分解してカバーしてくれているものだなというふうに思いますかね。
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ありがとうございます。
なんか聞いてて、僕もなんかこれすごく自分でいろいろ頑張ったなって思うので、なんかこれあったら先に受けたかったなっていうのを思わされるくらいなんですけど、
何に注意して聞けばいいのかとか、どんなそれこそフレームワークじゃなくて、その方の世界観でまた想像的な視点でなんか比喩とか使いながら話していくのかって、なんか本当に一個一個実験していったなっていう感覚があってですね。
細かい言葉遣いだったりとかも、それってどんな意味が、まあこちらでもちろん解釈はしないんですけども、なんかその言葉を使っていたときのクライアントさんの状況だったりとか、なんかそんなのは一つ一つ整理していったなっていうのが、今ももちろん模索中なんですけど、
そういう意味ではすごく僕は受けたいなって思わされる内容ですよね。
ノリはすごく好きだと思う。
一個一個ちゃんと積み上げて練習してやっていくタイプなんで、
自分は結構人の見たりとか、そういうアプローチに出会ったときに一個一個感覚的に吸収してタイプだったりするんで、説明しろって言われたら、なんかまあできたみたいな感じだったりするんで。
だから、一個一個ちゃんと積み上げて、バリエーションを増やして、引き出しを増やして、いろんな人の気づきを生み出したいみたいな人にはすごくピッとするんじゃないかなというふうに思いますかね。
いいですね。ありがとうございます。
はい、なので今日は気づきの創造みたいなところで最初どれだけコーチングの中で重要なのか、また気づきっていうのはどういうものなのかみたいなのもちょっとお話ししてもらいながら、またこのクラスについてお話しさせていただきましたが、
引き続きですね、このコーチングの学びのプロセスの中で皆さん、このラジオを聞いていただく中で何か気づきがあればなというふうに思います。
はい、では今日はこんな感じで終えていけたらなと思います。
ありがとうございます。
ありがとうございました。
CAMは2005年にアメリカにて設立され、3000人以上のプロコーチを輩出してきたICFにてコーチングスクールです。
CAMやその日本支部であるCAM JAPANについて知りたい方は、camjapan.jpで検索ください。
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それではまた次回お会いしましょう。
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