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皆さん、こんにちは。 CAM ラジオへようこそ。
CAM ラジオは、コーチングスクール CAM の代表やスタッフが、社会で活躍されるプロフェッショナルとともに、
葛藤や生き方について考えていく番組です。
今回は、CAM Japan ディレクター兼講師の浅井もときがお送りいたします。
そして、今回のゲストなんですけれどもね、
すごく驚きのエピソードを最近聞いたんですけれども、
今まで目を開けていなかったんです。
という衝撃のシェアを、多分、20何年間生きてきていて、
自分も数年以上は知っているんですけど、
今までは目を開けていなかったんです。
衝撃の言葉を発した。
そんな、ノリエルさんを今日お招きしています。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、目を開けていなかったですね。
はい、目を開けていなかったです。
今までの僕、皆さんが見た僕は、本物の僕じゃないですね。
いや、クラスか何かの時だったかな、
最後の後とか、何か喋った時に、
何か目がカーッと開いてて、
よく男性がエステ行ってとか、女性もそうだけど、
後に目がキリッとなって、目パーッみたいな開いているとか、
顔のマッサージを受けた人がよくなる感じの、
レッドブルめっちゃ飲んだみたいな目になって、
どうしたのノリって言ったら、
えっ、これが普通なんです。
今まで目開けてなくて、
半目で生きてるんです、僕。
同域でしたね。
そうですよね。
でもすぐ言われます、結構。
開けた時と、
いや、開けた時すぐ、もときさん気づいたんでびっくりしました。
だから、他の人もでも気づきますね。
なので、どういう条件で目が開くのかよく知らないんですけど、
僕は会期、月食の1週間前とか、
天気がこういう日とか、
あるんでしょうけど、
皆さんもそういうタイミングにもし出会うことがあって、
あれ、何かって思ったら、
今日は目が開いてるんですか?
って言ってあげていただければと思います。
気づく人いるかな?どうだろう?
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いや、だいぶ衝撃的だったね、多分気づくと。
思いますね。
そんなノリと今日話していきたい内容なんですけれども、
意外と取り扱ってないな、このトピックって思ったんですけど、
コーチングの中では重要なポイントですね。
コーチングだけじゃなくて、人生の中でも、
また自分の生き方とか、
自分の日々に影響を与えていくことだと思うんですけど、
言葉に気をつけましょう。
どんな言葉を使うか。
言葉に意識的に目を向けていくという言葉を気をつけましょう。
そんなトピックで話していきたいと思うんですけど、
ノリはどうだろう?自分の人生の中でとか、
この言葉をあんまり言わないようにしようとか、
この言葉をあまり使わない、あまり考えないようにとか、
逆にこの言葉を自分が言いたくなってたら、
ちょっと気をつけた方がいい状態に今いるなとか、
そういう気にしてるワードとか、
逆に言わないように大切にしてるワードとかあったりします?
これまで結構意識してきたことの連続だなって思っていて、
最近は、コーチング学びだしてからもありますし、
他のところでリーダーシップ取るときに意識してるのは、
なんだろうな、
愚痴、愚痴というもちろん愚痴はあんまり言わないようにしてるんですけど、
ネガティブ、愚痴じゃなくてもネガティブで終わらないようにしてます。
その中で、今こうなんだけど、今こういうふうに希望に向かってるっていう終わり方を今意識はしてますね。
その言葉、ネガティブというか、
今のマイナスに思えるような状況の中にあって、
それにコメントを自分でしたり、
人のその状況を聞く中でそれをコメントする中でも、
そこで終わらないっていう。
そうですね。
いいですね。
最近は、もときさんはどんな感じですか?
俺は最近自分で気をつけてるんだなって気づいたワードが、
忙しいって言葉を使わないんだよね。
聞いたことないですね。
いや忙しいでしょ、どう最近忙しい?
いや忙しくはないって絶対言う。
で、それに気づいたのはさ、この間忙しくなりそうだったなと思って、
で、自分その状態を思い返すときに、
いっぱい案件が降ってきてとか、
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自分の今までの習慣とかパターンとか仕事の流れとは全く違うところからババババッと、
いい意味でオファーが来て、
それに自分が少し圧倒されていたりとか、
その中で焦りや不安も感じていることがあって、
やることもたくさんあるんだけど、
なんか一回心が忙しくなった。
忙しいってタスクがいっぱいあることを忙しいって言うんじゃなくて、
心を失うって書くと思うんだけど、
心が惑わされて焦りとか、
いろいろやらなきゃとか、
しんどいなとか疲れたなとか、
そういうことを心が感じる状態のことを忙しいって言うんだな。
その日、午前中にそれを感じ、
一瞬なんかちょっと心が騒いでるみたいな感じたときに、
ちょうど横浜のオフィスにいたんで、
港の方に出て行って、
港をボーっとカーカーカーみたいな鳥が、
カモメみたいなのが飛んでるのを見ながら、
ボーっと15分、20分くらいして、
そしたらだんだんと落ち着いていく自分がいて、
やることは変わってないんだけど、
全然忙しいって感じ。
この忙しいって言葉は自分で使わないようにして、
その状態とかそのワード自体に自分は意識的に向き合っていたり、
そういう状態もし自分があるんだったら、
ちゃんと心がしっかり地に足ついて、
一つ一つを眺められるようにしていこうとしてるんだなっていうのは、
最近気づいた。
最近なんですね、でもそれ。
こんだけ意識的にその言葉を自分は選んでるのは知らなかった。
なるほど。
使わないけどね、もともと忙しい。
忙しい一番する人とかも好きじゃないから、
忙しいんですよ、今日も忙しくてこういうことあって、
そういう話をする人がいて、それはそれでいいと思うんですけど、
こういうことを言うと、クラスのチェックインとかで、
みんな、あ、やべ、忙しい。
うわあ、あいつまた言ってるよとか思われるんじゃないか。
大丈夫ですよ、皆さん。
いいんですよ、忙しいって感じでそれを言って出しましょう。
でも、自分はその言葉を意識的に使っている。
意識的にコントロールしている部分があるんだなっていうのは一つ思った。
なのでそういうふうに自分がどういう言葉を発するかによって、
コーチングでもよく自分で話しながら自分の言葉をそれで聞いて、
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気づきを得ていったり、なのでアウトプットって、
そのまま真っすぐ返ってくるインプット。
自分の思考や感情や心や価値観に、
自分の言葉ってそこに自分で種を植えているようなものですよね、
ということは言えると思います。
自分でその言葉を使い続ければ、
自分のその価値観を自分の中に植え付けていくことになって、
それを続けていくのならば自分のマインドセットは、
もうそれが結構だんだんと影響を与えていく。
だからそれこそ愚痴を言うとか、どうして自分だけとか、
誰々が悪いとか、そういうマインドセットもそうだし、
どうせやってもうまくいかないとか、
そういうのもそうだし、
そういう言葉、どういう言葉を自分の口に置くというか、
自分の口に発させるかっていう、
そこに力がやっぱりある。
言霊っていう言い方を日本の価値観の中ではしたりもするけど、
やっぱりそこに力があるっていうのは、
人が持っているパワーだよね。
うん、違いないですね。
そんなところを持って、
この言葉に気をつけましょうというか、
言葉を選びましょうみたいなところを、
ちょっと一緒に考えていきたいなと思っております。
導入がこれか。
いくつか気をつけてあるあるの言葉みたいなのが、
こういう言葉はちょっと、
自分も使わないようにするの大事だし、
相手がそういう言葉を使ったら、
クライアントさんとか周りの人がそういう言葉を使ったら、
そこはちょっとピンと、
アンテナを張る部分として大切なんじゃないか、
みたいな言葉がいくつかあったので、
これもCAMのブログであったので、
本部のほうの、
ちょっとそれ見ていきたいなと思います。
はい。
はい。
じゃあまず一つ目ですね。
直訳すると、私は被害者である。
ああ。
こういう言葉を使わないとしても、
自分が被害者感、被害者意識みたいなのがある人のコーチングって難しいんですよね。
思いません?
思います。
どんな言葉も、自分がやっぱりかわいそう、
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自分が大変、自分が疲れた、自分がどう、
自分が悲劇のヒロインじゃないけれども、
被害者である。
でも被害者意識がある時には、
本当の意味で、
自分が状況や物事に対して影響を与えていくマインドセットに入れないというか、
もしあなたが自分で自分のその道をコントロールというか、
舵取りをしないのならば、
社会や人々があなたの人生の舵取りをしていくっていう、
何度かなんかこのCAMでもこのラジオでも話してるけれども、
結局その自分は被害者だと思っている時点で、
自分が自分の人生の舵取りをしていなくて、
他の影響によって自分が揺れ動かされていることを、
自分にそれを言い続けているみたいな。
あなたには、自分で自分の人生の舵取りをする力はあなたにはないよって、
自分で言ってるようなもんで。
怖いですね。
すいません、稲川。
今のが怖かった。
怖いですね。
そういう人周りにいたり、
また今まで関わる接点あったりして、
何か思い出すストーリーとか、
思うことあります?
どうでしょうね。
でもなんか、
高校の友人、
こんなこと言ったらあれかな、
高校の友人たちと会うときは、
結構このワードは、
飛び交うかなって思いますね。
そうですね、それは飛び交うかもしれないですね。
被害者意識といいますか、
上司との関係とか、
俺はこんな人生だ、みたいな。
そういうのは全然ありますよね。
あるあるある。
よくあるなっていうのは、
思いますね。
自分が大変とか、
俺が我慢しなきゃいけないとか、
こうされて、ああされてっていう。
それってその状況自体に自分が、
力を与えてしまっているって、
ちょっと変な日本語だけども、
その状況が自分に影響を与えること、
自分がそれを許してしまっていること、
だよねって思うときに、
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ここはやっぱり言葉として、
自分がかわいそうっていう言葉を使う人もいれば、
自分が大変っていう人もいれば、
忙しいも一つ、
そういうとこあるんじゃないかなと思うけど、
自分が被害をこむっている方みたいなところですかね。
これまだ1個目なんでね。
これで深められちゃいそうだけど。
これが1個目です。
2つ目いきますね。
2つ目は、さっきは自分が被害者。
次は彼らは被害者。
かわいそうだよね。
そういう眼差し、もちろん、
例えば、社会的に、
より困難な人生を歩んでいる人もいるし、
家庭環境であったり、
障害を持っていたりとか、
何か不良の事故とか、
何か近しい人が亡くなったとか、
分からないけど、
その人の選択や責任ではなく、
一般的にかわいそうと思う、
寄り添うこと、共感すること大事だけども、
かわいそうな人と思ってしまう。
それですでにマインドセットがロックされていて、
それも相手に同じように、
さっきの自分が被害者って言ってしまうのと同じで、
相手も、
相手が相手の人生を勝ち取りすることを妨げる力を、
そういう影響力になってしまう。
あなたはかわいそうな人なんです。
私はかわいそうな人なんだって、
どんどんその人が自分で選択していく力を、
その人から奪ってしまう。
もちろん、
友人が近しい人を失くして、
究極的な、
ポイント的な、
時期的な、
タイミング的に寄り添って、
かわいそうといたわることは大切だけども、
かわいそうな人として、
障害を持っていたり、ハンディを持っている人に対して、
あなたはかわいそうな人だよね、
という見方をしてしまうと、
その人が本当の意味で自立すること、
本当はポテンシャルがあるはずなのに、
だからこそ、その人にしかできないこともあるはずなのに、
そういう言葉を励ましていても、
どこかで頭の価値観の中で、
かわいそうな人、かわいそうだから、
助けてあげなきゃ、
という、
施しみたいな感じで思っていると、
何かがずれてくる。
18:01
そうですね。
これ難しいね。
難しいですよね。
コーチングのテーマでも結構あるテーマなのかなって、
今この人との関係で、
ちょっとあんまうまくいってなくて、
この人がみたいな、
話をしてくれると思うんですけど、
自分の話じゃなくて、
相手の話をバーってしていくときは、
結構ここに近しいと言いますか、
感じますし、
でもこれを言葉にするしないは、
結構でかいんじゃないかなって、
それこそ。
何かあっても、
その言葉を言ってしまったら、
確かにそういう影響が
あたってしまうので、
そういうのも思いますね。
確かにそう思うと、
クライアントの人が、
上司の人が上司で、
部下のあいつが伸び悩んでて、
何とかしてあげたいと、
思うんですよね。
でも本人は、
全然楽しく仕事してるかもしれないし、
なんか、
かわいそうなやつって、
思われてると、
そのニーズも感じてない人も、
結構いるだろうし、
もっとできるはずなのに、
とか、
そういう言葉も、
逆に、
鬱陶しいというか、
思う人も、
いるだろうし、
自然と自分が、
どういう人を弱者と、
捉えてしまっているか、
っていうのはもう、
言葉として気をつけなきゃいけない、
潜入感としてもそれはキャッチして、
捉えるべきっていうのは、
なんか思いますね。
そうですね。
そうですね。
これあるとでもやっぱ、
コーチングも難しいですね。
変な感じになっちゃう。
それこそ、
結構、
コーチをやりたい人って、
こっちの人たち多いんじゃないかなって、
コーチングしたい人って、
こういう、
彼らは、みたいな、
マインドっていう人の、
多いイメージがありますね。
確かに。
だからなんか、
それこそコーチングの、
違うトピックで、
ヒーローになろうとするな、
みたいな。
そこにもちょっと繋がるけど、
確かに、
こういう、
ニーズがある人に寄り添う、
ことにすごく、
意義を感じる、
人たちの中で、
2つに分かれて、
1つは、
手を差し伸べられるのが、
必要な人というか、
21:00
そういう言葉を選ばずに、
弱者と捉えている、
という部分がある人もいれば、
同時に、
その人たちが、
より広い選択肢の中で、
挑戦していけることを、
サポートしたいとか、
持っている、
持っているものがあるのに、
社会が、
その道を提供できていないとか、
仕組みが整っていないとか、
すべとか、
道筋がきれいに整っていないから、
うまく、
そっちの、
社会との接点の中で、
活躍していく、
道筋を見出せないから、
そこの掛け橋になりたい、
みたいな感じだと、
別に被害者とは思っていない、
弱者とは思っていなくて、
逆に、
持っているものが、
今、橋渡しが必要、
その機会になりたい、
職場になりたい、
そういう人もいるよな、
コーチングの哲学が、
しっかり入っているかどうか、
という違いかもしれないね、
そうだと思いますね、
本当に、
発見ですね、
発見ですね、
いいですね、
というのが、
一つ目、
二つ目、
三つ目ですね、
三つ目が、
現状は変わらない、
もうこれは、
このまんまだ、
どうしてもしょうがない、
そういう言葉ですね、
これは変わらないから、
それが、
自分に言ってたり、
人に言ってたり、
冗談で使ってたり、
あいつ何言っても変わらないよ、
同僚とかに、
上司の悪口を、
言うことがあるとして、
あの上司も、
何言っても変わらないから、
いいんじゃない、
その言葉を、
自分の口に、
置いてしまう、
その口が、
その言葉を発することを、
自分は許してしまう、
ことの影響力の大きさを、
知るっていうのは大事、
それは脳の中でも大きな、
その、
影響を与えていくし、
具体的に、
実際的に与えていくし、
でも使う、
よく聞いたことある、
ある言葉だよね、
そうですね、
よくあると思います、
これも、
人は変わらない、
状況はもう変わらない、
それはもう、
自分に関してもね、
自分こういう、
こういうキャラだから、
24:00
本当に、
いいのそれで、
あるね、これ、
これはめちゃめちゃあるんじゃないですか、
これも、
これでも、
ここサポートしていかないと、
本当難しいですよね、
コーチがそれ体験してないと、
現状はこのまま、
という、
思ったままだと、
難しいですよね、
変わるの知ってて、
それこそ相手が、
あいつはこのままだから、
変わらないから、
という発言で、
努力もしてないし、
言ってる本人自身も向き合ってないし、
そこはなんか、
本当に言って、
やっぱ思いましたね、
あるよって、
向き合い方あるよって、
思いますね。
同時に、
だからといって、
いや変わるよって、
めっちゃ言ってくるコーチも年上だった。
お前って何じゃ分かんないよ、
みたいな。
うるせえよこの野郎、
みたいな。
なんかめっちゃ励ましてくる。
大丈夫だよ、変わるよ、
変わると思うとこから、
始めてこいよ、
みたいな。
それは嫌ですね。
うるせえこの野郎、みたいな。
ちょっと心離れちゃうよね。
離れちゃいますね、それはそれで。
あ、あ、
大丈夫です、
みたいなね。
動揺されたくないですよね。
うーん。
適度な。
だからやっぱり、
慶長だよね。
変わらないって思ってらっしゃるんですね。
うーん。
で、ただ返す。
で、そこでなんか、
慶長の中で聞いて、
また深めてって、
っていうことだよね。
はい。
間ですね。
間して言い方違うか、はい。
うん。
で、今のが3つ目で、4つ目はすごく似てるので、
そのまま行くと、
俺はこのままでいいやっていう。
うーん。
自分はこのままでいいよ。
うん。
で、あの、
なんかそれは自分を、
なんだろう、落ち着かせていったり、
ありのままで大丈夫、
っていう、
あの、
言葉でも使える、
とれるものだけども、
そこの中で、
純粋な
自己承認
と、
の中に諦めみたいなところが
もし入るのならば、
気をつけたほうがいい、
っていうところかな。
27:02
自己承認は大事だけどね。
俺なんて、私なんて、
私はこれでいいや。
これあの、
高校の友達、
高校からの友達で、
なんか就活の時期の時に、
あの、
その、
友達と
ご飯食べてて、
その友達が、
あの、
もう公務員でいいや、
みたいな言い方をして、
決して公務員が
どうこうって話ではなくて、
なんかその発言、
自体っていうことに、
俺がすごく
熱くなって、
めっちゃ喋ったことがあるんだけども、
そんなこと言うんじゃねえよ、みたいな。
なんか、
なんだろう、そういう。
で、親が公務員で
っていうのもあって、
なんかやっぱ、彼にとっては
それが安定、安心、また
違う見方を彼の
視点からすると、なんか挑戦
ではなくて、安心を取るみたいな。
安定を取るみたいな。
なんかそれが彼にとって諦め
っていうことのニュアンスで使われてたから、
よくなかったんだけども、
職業としては
素晴らしいと思う。
でも、
自分なんて、ちょっと
自己比喩するタイプの、
みんな、お前は本当
いい人生選んでるよなとか、
人の
褒めたり、人のことを
ある意味、羨ましがる
タイプだったりして、
でも、彼はすごくいいところを
持ってる、めちゃくちゃ優しいやつで、
頭もいいし、
そういうのを覚えてるけど、
そういうのが
染み付いている人っているよなっていう
そういう思考回路。
自分は
自分なんてっていう。
それは思うかな。
で、
次、ちょっと駆け足で
行くと、
自分が悪い、
自分がおかしい。
自分がおかしい。
自分が
自分がおかしい。
自分が変わってるから、みたいな。
あるのかな、これ。
なんか、自分のせいと
自分が変わってるとか、
それで、
それを逃げのように使う
時。
で、また、そのもう一緒に
入ってるのが、自分は特別。
これ、
日本人は多分あんま使わないと思うんだけど、
英語だと、I'm specialって。
で、自分は特別で、
30:01
人が悪いっていう風に、
それを通して、
無意識的に
思ってしまうというか、
自分が悪く、自分に非はない。
自分は特別。
自分は素晴らしいっていう。
本当に、
特に、
海外とかだと、
めちゃくちゃ、
うちの子が一番、みたいな。
めちゃくちゃ強い家とかも、
すごくあるから、
それで自分はもう、
本当に完璧で、
火の内どころなく、
何か悪いことがあったら、
人のせい。
文化的なところは、
それはあるんだろうなと思うけど、
どっちかというと、
日本だったら、
自分はおかしいとか、
自分のせい。
自分が何か悪いから、
こういうことが起きてるとか。
その視点は、
持ってる人、
いそうだなって。
どうだろう?
周りで浮かんだり、
ストーリーあったりする?
いや、これは、
僕自身あるかなって、
たまに言ってるんじゃない?
って思いますね、自分。
ちょっと違うの、
でも似てると思います。
例えば、最近のトピックで言うと、
僕こんな雰囲気なんで。
そこは変えようと、
やってる途中ではありますけど、
最初の方は、諦めてました。
諦めてたというか、
難しいなって思ってたところですね。
これを。
これ自分変えていくの、
相当きついな、
みたいなところは、
いましたね。
確かに。
そこは入るかもね。
そのニュアンスの中に。
目開いてないしね。
目開けるように、
努力してますけど。
そんな感じですね。
今ので最後だったんですけど。
言葉、
気をつけましょう。
意識して使いましょう。
今日見てきたのは、
最初は自分が被害者とか、
自分はかわいそう。
次が、
あの人は被害者とか、
あの人はかわいそうな存在。
3つ目が、
状況は変わらない。
4つ目が、
自分はこのままでいいや。
最後は、
自分が何かおかしい。
自分が悪い。
そういう言葉は、
自分が自分の、
それを発するだけで、
自分に植え付けて、
より確かな、
価値観として、
33:03
認めてしまっているのと、
同じなので、
どんな言葉を、
自分が発するか、
自分の口に置くか、
というものをしっかりと選択し、
自分がその言葉で、
自分が自分を導いていく、
自分の人生を切り開いていく、
自分の新しい自分を形成していく、
ということは人にはできる。
力がもともと、
脳科学的に見ても、
言葉を選択していくことで、
回路が変わっていって、
そこに感情や思いがひも付いていって、
思考もそれによってオープンになっていって、
それで行動になっていくから、
実際に結果がついてきて、
そうすると自分の最初に選択した
マインドセットが、
自分の経験とともにバックアップされて、
より確かな価値観が、
形成されていく、
脳の仕組み、
脳の設計なので、
そう思うと、
どんな言葉を、
何を自分が自分に信じるか、
自分が自分を作っていく、
選択していく、
新しい自分を、
作り変えていく、
そういうプロセスを、
力も与えられているし、
同時にそれを無意識に使って、
ネガティブに作用してしまうと、
自分が無意識に、
自分の未来を作ってしまっている、
ということになっちゃいますよ、
という感じですかね。
なるほど。
いかがでしたでしょうか。
今日中で一番何が残っていますか。
そうですね。
残っているのは、
なんて言ったらいいんでしょうね。
よくあるよなって思いつつ、
ですかね。
そういう人たちに対して、
自分はどういう風なアクションを
とっているんだろうか、
そっちが気になっちゃいますね。
自分の行いと言いますか、
そっちに、
あれって大丈夫かって、
そういう人たちと一緒にいるときの、
自分の行動とかは、
すごく今、
考えさせられましたね。
俺も振り返ってみると、
自分はどんな人を、
それこそ無意識に弱者って思っちゃっているかな、
それは絶対どこかにあるなって。
いや、おりますよね。
かわいそうな人。
さっき自分で話しながら、
自分でも、
気づいていった、
プロセスだったけど、
その人のことを、
かわいそうと思うときに、
相手から選択していく、
自分の意思で、
舵取りしていく、
権利やその力を、
相手から奪ってしまっている。
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だいぶインパクトあることになる。
だいぶインパクトありますよね。
バーッと喋っていたけど、
自分で自分のその言葉を聞きつつ、
そうだよなって、
気をつけようって思いました。
いや、ほんと考えさせられる、これ。
奥歯に詰まったまま、
このままキャンプラジオ終わるような感じになるよね。
みなさん、つまりものを、
爪楊枝ご用意して、
終えていただきたいと思います。
はい、ということで、
今日はその言葉について、
一緒に見てきました。
次回は、
何か違うトピックを、
一緒に考えていければと思いますので、
また次回お会いしましょう。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
キャムは2005年にアミュレーションを
アメリカにて設立され、
3000人以上のプロコーチを
輩出してきたICF認定コーチングスクールです。
キャムや、
その日本支部であるキャムジャパンについて
知りたい方は、
キャムジャパン.jpで検索ください。
それではまた次回お会いしましょう。