1. 余白のつぶやき
  2. #6 別の言葉で伝わる
2026-10-10 01:24

#6 別の言葉で伝わる

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サマリー

山田孝之さんが関わる俳優オーディション番組で、1万4000人ほどの応募者から32人に残った、ろうの俳優レオさんに注目します。審査員が演技について「伝え方の濃さが全然違う」と語った場面を見て、手話は「言葉を超えた」のではなく、別の言葉として伝わったのではないかと考えます。相手を見て受け取り、返す積み重ねが濃さとして表れた可能性や、これまで機会が少なかった人にまずチャンスが届く大切さにも触れています。

レオさんが残った俳優オーディション
最近、ちょっと気になっている番組があって、 山田孝史さんが関わっている
ゼショーペン・コーリローという俳優オーディションの番組。 経験も国家にも年齢も問わないというオーディションで、
14,000人ぐらい応募があったらしい。 その中にレオさんというローの俳優さんがいて、
14,000人の中から32人に残っている。 日本習家が第一言語の人。
手話という別の言葉で伝わる演技
二次審査で演技をした後、審査する側の俳優さんたちが、 伝え方の誤差が全然違うにわしらったって言っていて、
見ていてなんだかこっちまで嬉しくなってしまった。 それでちょっと思ったことがあって、ああいう場面って言葉を超えて伝わった
みたいに言われがちな気がする。 でも多分超えたわけじゃなくて、日本習家っていう別の言葉まで
ちゃんと伝わったんじゃないかなと思うんです。 演相手をよく見て受け取って返す。
機会が届くことから始まる
その積み重ねが途差として見えたのかもしれない。 この番組他にもおる通夜見た目のことで、なかなかオーディションの機会が
むやってこなかった人たちが出ていて、 まずはチャンスがむやってくること。そこから始まるんだなと改めて感じました。
レオさんがこの先どこまで行くのか、 ちょっと楽しみに見ていきたいなと思っています。
01:24

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