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STAGE229「ガンスターヒーローズ」
2024-10-06 1:01:52

STAGE229「ガンスターヒーローズ」

今回のテーマは「ガンスターヒーローズ」
1993年にメガドライブでセガから発売されたアクションシューティング。
元コナミのスタッフが独立後立ち上げた開発会社トレジャー1作目のタイトル。
多彩な武器や派手な演出。動きまくるキャラクターや巨大なボスキャラクター。
レスポンスの良さと爽快感も素晴らしくゲームバランスも抜群で現在も評価の高い傑作タイトルです。
あなたの「ガンスターヒーローズ」の思い出は何ですか?

感想

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00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピーカワサキです。
どうも、ツーピーハセガワです。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピーカワサキとツーピーハセガワの二人が、ゲームにまつわる様々な話題で、古きを訪ねて新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE229です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、ガンスターヒーローズです。
これもね、いつか話すであろうというタイトルの一つですが、やっと来たなという感じですね。
そうですね。
まあ知名度で言うと、一般的知名度はそんなないかなと思うんですが、一部の人にとっては好きなゲームとか、そういうランキングでは必ず上位に来るゲームだと思いますけども。
そうですね。16ビット時代の完成形の一つみたいな扱いですよね。
そうか、16ビットなんですよね。
こちら初めてタイトルを聞く方もいらっしゃるかもしれませんが、何せ最近遊ぶことができないタイトルかな。
ちょっとね、難しくなってたんですけど、セガメガドライブフォーニンテンドースイッチオンラインというね。
おお!
ニンテンドースイッチオンラインの追加プラン。
そうですね。
で、メガドライブと64のソフトが遊べるサービスがあるんですけど、あの中に入っています。
そりゃ入りますよ。なるほどね。
確かセガメガドライブフォーニンテンドースイッチオンラインが始まったその第一弾でもう組み込まれてたはず。
あらすごい、そんな特別扱いですね。
そうですよね。セガのゲームだけじゃなくて入ってたわけだから、やっぱそれだけメガドライブの中でも人気のあるタイトルということで。
続きは本編で話していきたいと思います。今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
スターヒーローズなんですけれども、いつか話すんだけど難しいなとずっと思ってたんですよね。
だせならファンがすごく多くて、僕は当時買ったんですよ。
メガドライブ買ったのがちょっと遅かったというか、ストリートファイター2ダッシュプラスが移植がちょっと伸びたのかな?かなんかで見送ってて、結局スーファミとどっちにしようかなって迷ってメガドラにしたので、
03:16
メガドラ僕は出てすぐ買ってないんですよね。確かこれメガドライブ買った初期の頃に買ってるんですよ僕ね。
ストリートファイター2ダッシュプラスと発売日結構近かったはずなんですよね。
だから当時買ったし、ちゃんと遊んでたんだけど、もう本当全方位完成度が高いので話すの難しそうだなってずっと思ってたんですよ。
なるほど。当時買った時はもう前評判を聞いて買ったんですか?
いや多分ね、雑誌とかで気にしてたんじゃなかったかな。メガドライブの雑誌だと非常に好意的に取り上げられてた覚えがあるんですよね。
そんなガンスターヒーローズが1993年9月10日にメガドライブのオリジナルタイトルとして出ているんですけど、開発しているのがトレジャーという会社でして、
これは当時のちょっと後派なアクションゲーム好きな人たちにとってはもう外せないメーカーの一つなんですが、
一般的には知名度はそれほど高くないと思うんですけど。
だと思いますね。なんかちょっと方向性は違うけど東星とかに似てるというか。
なるほどね。
確かな自力があるんだけど、一般的にはそんなに名前が知られてないみたいな感じかな、夏目とかね。
さっき雑誌で好意的に取り上げられてたって言ったんですけれども、このトレジャーっていう会社はこのガンスターヒーローズが一作目なんですよ。
そうでしたっけ。
はい。時系列的に出たのがこれが最初なんですけど、開発がもう済んでたドラマティックなゲームがあったんですけど、
それより出たのはこっちがさっきで、何にせよ本当に会社ができた初期に作ったソフトで、
それが雑誌であんなにバンバン取り上げられてたんだなと思うと、ゲーム業界の中でも話題だったのかな、期待が高かった。
おそらくですけど、記事書かれたライターの方は実際にプレイされたんじゃないですかね。
でしょうね。
少なくとも動いてる画面は見た上で書いてると思いますけどね。
これは取り上げるしかないぞっていうぐらいのクオリティだったんだと思うんですけれども、ジャンルとしてはアクションシューティングになります。
このトレジャーっていうメーカーについてはいつか話すかもしれないですけど、もともとコナミでコントラなどのアクションゲームを開発していたスタッフが独立して立ち上げた開発会社なんですよね。
06:02
それを聞くと納得ですよね。
そうなんですよね。だからライターさんたちはそういう事情も知ってて、
おそらくそうでしょ。
だったら期待できるな、楽しみだなってことで取り上げてたのかもしれないですけど、僕の目にはすごく入ってきたというかね。
ツバイ前からイラストとか何度も見た覚えがあるんですよね。
ジャンルはアクションシューティングなんですけど、ストーリーも結構ちゃんとしてまして、どんなものかというとですね。
帝国と名乗る独裁国家の指揮官グレイは、かつて世界を破壊寸前まで追い込んだ破壊神を復活させる四つの秘石と箱舟を発掘するため各地を侵略していた。
発掘作業を行っていた科学者ドクターブラウンは破壊神ゴールデンシルバーをその昔封印し、その後長い眠りついていたガンスターズを偶然発見し彼らを目覚めさせる。
甦ったガンスターズのレッドとブルーとイエローから過去に起こった悲劇的な戦いの話を聞かされたドクターブラウンは、帝国から離反し彼らに協力することを約束。世界を守るため、そしてゴールデンシルバーの復活を阻止するため、ガンスターズの戦いが再び始まるというものです。
ああ、そういうお話なんですか。
はい。
え、じゃあ古代人なんですか?
そうみたいですね。
ガンスターズってあの主人公というかプレイヤーキャラはそういう設定だったんですね。
そうなんです、そうなんです。で、結構ね、説明書に名が書いてあるので、それをこう予約した文章がさっき読んだものなんですけれども、そのガンスターズという少年たちかな、見た目は大人ではない。
そうですね、若いですね、だいぶ。
ガンスターズがプレイヤーキャラクターということで、プレイヤーはレッドかブルーのどちらかを選んで、かつ初期装備の武器を4つの中から1つ選んで、4つのステージの中から2のステージを選択して、ゲームをスタートするという仕組みになっています。
結構いろいろ最初から選べるんですね。
そうなんですね。これでね、選べるものが多いというのがもう分かると思うんですけれども、ステージ選択式かなと思うとちょっと変則的なんですよね。
選べる4つのステージというのは序盤のステージと呼ばれているようなもので、この1から4までの選択肢の序盤ステージを全てクリアすると、その4ステージクリアした以降は決められた順番でファイナルステージへと進行していく。
なるほどね。
全7ステージなんですね。
面白いですね。そっか、そういうことか。一応自由に選べるといっても、いきなり難しいステージに行ってしまったらね、面白さが分かる前に嫌になっちゃいますからね。
09:05
そうなんですよね。
多分いろんな戦い方を覚えるステージがその最初の4ステージに含まれているんでしょうね。
そうです。その1つのステージの作りっていうのは、ステージの途中に中ボスがいて、ステージの最後にそのステージボスがいて、これらを倒していくとステージクリアとなって、次のステージへと進むことができるという作りになってますね。
横スクロールシューティングアクションですね。
そうそうそう。だから基本的にはオーソドックスな作りなんですけど、所々に味変というかね。
そうですね。
もう本当に随所に入っていて、そのスクロールも基本的には任意スクロールなんですけど、ステージによっていろんな仕掛けがあるので、本当によく考えるなと。
まあコントラチームですよって言うとね、まあ確かにねっていう。
納得ですね。
本当にね、いろんな仕掛けを作っている人たちだなという印象なんですけど、システムとしてはライフ制と呼ばれるタイプになります。
画面の上部にライフ数値が表示されてまして、結構桁が多いんですけど、敵の攻撃を受けるごとに減っていて、数値がゼロになるとゲームオーバーという仕掛けになります。
もう残機制ではないんですね、だからね。
減ったライフはアイテム回収だったり、ステージクリアで回復が可能ということになっていて、このゲームが喜ばれた要因の一つに2人同時プレイ可能というところがあると思うんですけれども、
面白いのがライフ制とちょっとこの2人同時プレイがひも付いていて、2人で遊んでいるときに片方がゲームオーバーになったとして、復帰するじゃないですか。そのときにもう1人のプレイヤーからライフを半分もらって途中参加っていうことで。
面白いですね。
ですね。
なるほど。
これをどのタイミングでやるかとかいうのも考えてみたら面白いんじゃないのっていう作りなんだと思います。
そういうこと。じゃあ復帰タイミングは選べるんですね。
だと思うんですよね。僕は実は1人でしか遊んだことなくてこのゲーム。なので、ただ2人同時があるっていうのはすごくいいよなと思ってたし。
そうですね。結構トレジャーが最初の頃作ってたゲームって他人数プレイのゲーム多いんですよね。
そうですね。
実は2人用って少ない方なんですよね。
そう。
4人とか5人とかいろいろね、かなり他人数で遊べるゲームを作ってる会社なんです。
作ってますね。確かにそういう特徴もある。
みんなでワイワイ遊ぶのが楽しい感じのゲームをよく作ってますよね。
ガンスターもそうなんですけど、普通に1人用でも画面が豪華なゲームを作る会社なので、これが2人もっとで遊べるってどうかしてるなっていう。
12:05
確かにね。表示物で言うと結構出てるはずですからね。
出てますよね。ほんとそこに妥協がないというか。
かなり優秀なプログラムの方がいらっしゃるんじゃないでしょうか。
そうですよね。ほんとにそう感じます。
そういうことに対して疎かったですけど、当時はね。
だけどこれはちょっと他のソフトとは違うなっていう感じが。
画面見た時にすごいことやってるなってわかりますよね。
そうなんですよ。
その2人同時プレイが可能なキャラクターというかね。
ガンスターズっていうのは、要はチームというか。
そうですね。複数系ですからね。
うん。なんですけれども、そのメンバー紹介なんですが、まずレッド。
正義に燃える熱血感と落ち舞いのパワーで押し切るが落ち着きにちょっと欠けてるっていうのがあるんですね。
で、対する対比のキャラとしてブルーがいるわけですけど、
こっちはですね、自分の信じた道だけを進むクールな男で。
わかりやすい。
まあ少しわがままなところもあると。
で、このキャラって見た目は本当にちょっと色が違うなって感じの少年なんですけれども、
実は性能差がちゃんとありまして、レッドの方は移動しながら攻撃が可能なんですね。
はいはい。
ただ固定の斜め打ちってものとか下への攻撃にちょっと難があるということで、
ただどっちかというとこちらが初心者向け。
そうですね。
はい。で、ブルーの方は逆に移動しながらの攻撃はできないんですけれども、
地上での下打ちだったり足を止めての斜め打ちなどができるということで、
射撃が達者な分クロート向けになっているというかね。
確か設定にも銃の扱いにこだわりがあるみたいなことが書いてあったので、そこがちゃんと活かされているなという感じなんですけど、
これじゃあ2人同時プレイどうなるかというと、
さっきも言ったんですけど、僕はやったことがないので見たことはないんですけれども、同キャラができるみたいですね。
ああ、なるほど。赤赤とか青青ができるんですね。
そうそう。やっぱり性能差があるからそういう配慮があるみたいですね。
そうですね。確かに。
まあでもね、やっぱレッドとブルーで遊ぶ方が物語的にはスマートな気がしますけど。
シチュエーションとしてはやっぱりバディものとしてはね。
そうそうそうそう。で、説明書のキャラクターイラストのところにキャラクターのセリフが書いてあるんですけど、
ブルーの方がレッドのオモリはごめんだみたいな。
いいですね。
言ってたりとかね。
いいですね。
少年漫画のノリがあるんですよね。
そうですね。あと特撮とかね、そういうイメージがありますね。
これだけじゃなくて、他にもいまして、イエローっていうね。
もう気づきだと思うんですけど、基本的に色で決められてますが、
このイエローはですね、ガンスターズの好一点ということで女の子なんですね。
15:01
ほうほうほう。
基本的にはプレイヤーキャラクターではなくて、戦闘には出てこない。
で、ただお兄さんがいるんですよ。
はい。
で、お兄さんがグリーンって言うんですけど。
あ、そうなんですね。
はい。このグリーンはですね、プレイヤーキャラじゃなくて敵なんですね。
なんだって。
なぜか帝国側に組みしてるということで。
まあそのね、兄のことを心配しているっていうのがイエローですね。
で、ストーリーのところでも言ったドクター・ブラウンっていう元考古学者かな?
帝国を裏切った人がいるんですけど、この人がまあよくね、こういうゲームで出てくる色々開発してくれて、
指示をしてくれる博士ですね。
まあ必要なキャラですよね、博士はね。
そうそうそう。
なんていうか、ブリーフィングとかドックみたいなところでどこのステージに行くとか、
どの武器を選ぶんじゃみたいな感じですけれども。
はい。既作で色々なアドバイスをしてくれるっていうね、説明書に設定が書いてあるんですけど、
加えてヒーローに憧れているっていう設定もあって。
なので元々敵軍の人なんですけど、まあゲーム遊んでる上ではもう本当に頼りになる博士っていうね、感じですね。
キャラクターとしてはこのくらいなんですが、
まあ敵軍の方にもやっぱり色に関したキャラがいっぱいいて、
まあ一番偉いのはグレーですし、あと女性の幹部みたいなのがピンクっていうのがいたりとか、結構色々いますね。
で、ちゃんと各キャラにグラフィックがあって、キャラクターの等身としては4等身半くらいかな。
ああそうね、2等身ではなかったですもんね。
そうそう、結構ちっちゃめなんですよね。
等身高くはないんですよね。
だけど非常によく動く、本当にパターンが多いというか。
この辺りはね、もう画面見ていただけたら一目でわかると思います。
そんなガンスターとの2人をどうやって操作するかというと、
Aボタンで武器選択、Bボタンがショット、Cボタンでジャンプとモードの決定っていうことになっていて、
あと方向ボタンが基本的には移動ですね。
左右移動、上を向く、しゃがむなどに使うのと、あとモード選択に使うという。
なのでメガドライブですから3ボタンと移動ボタン、十字キーってやつですけどね。
で操作するんですが、これだけのボタンでこんなに動けるのかっていうぐらいアクションが豊富なんですよ、このゲームは。
本当に豊富なアクションで、まずアイテムを拾う、これはよくありますよね。
でぶら下がりがあります。
ぶら下がれるところに行ってジャンプで捕まったり、そこから降りたりとか登ったりっていうのができます。
あとダッシュがありまして、スライディングもあって、ジャンプも通常のジャンプと大ジャンプと三角跳びもあります。
18:08
そうなんですよね、本当にいろいろできるんですよね。
あと防御もあるんですよね。
確か攻撃とジャンプ同常識だったと思うんですけど、ちゃんと両手で身を守るようなガードポーズが出てダメージが半減するはず。
あと敵に剥がし目にされるシーンがあって、それを振りほどいたりもできるんですよね。
細かいなあ、やっぱ。
本当に細かいんですよ。
でメガドライブなんですよ、これ。
最近のゲームじゃないですよ、メガドライブなんです。
16ビットですから。
それでこれだけやるんですよね。
でもこれはなる通常アクションで、攻撃方法もいっぱいあって、まず通常のショット。
でジャンプ中も打てるので空中ショット。
でこのゲームのすごく大事な攻撃が投げなんですよ。
敵をつかんでぶん投げることができるんですね。
これ空中でもできます。
でこれは攻撃ボタンを押しているときの敵との距離を見て勝手に判断してるんだと思うんですよね。
投げボタンがあるわけではないので。
なので結構こう偶発的に出るときはあるといえばあるんですよね。
なので投げ物損中は無敵になってるらしいです。
それはそうですよね。勝手に出てやられたら困るから。
そうそうそうそう。
だから感覚としては基本は銃で遠距離攻撃するゲームなんだけど、近接攻撃として投げがあるみたいな感じなのかな。
そうです。パンチとかではなく投げが。
でこの投げがですね、投げた敵が他の雑魚敵を巻き込むタイプなんですね。
いいですね。ベルトスクロールではよくあるタイプですけど。
あとぶら下がることができるって言ったんですけど、この状態で弾を打つこともできますし、
上に登るときにですね、蹴り上げ攻撃っていう状態になってて、
ここの攻撃判定があるみたいなんですよね。
本当に色々深いというか、色んな瞬間瞬間に攻撃判定だったり無敵判定だったりっていうのを持っているゲームなんですね。
これを銃敵とボタン3つでやらせるっていうと、ちょっと難しそうに聞こえちゃうかもしれないんですけど、
よく言えば大雑把。結構ガチャガチャやっててもかっこよく気持ちよく動くのがこのゲームの良いところです。
この後トレジャーが作っていくゲームでもその手のゲームってあるような気がしますけどね。
でその攻撃方法をもっと楽しくするのが豊富な武器たちなんですね。
そうですね。
で基本的な武器が4種類あります。
まず一つ目がリーチは短いんですけれども、高い威力を誇る火炎放射のファイヤーですね。
赤と呼ばれてるんですけれども、アイテムで武器を取ることができるんですけど、その時に赤い弾だったかな。
21:03
色がちゃんと設定されていてですね。
青いのが弾速は速いんですけど判定が細くて連射も遅い貫通レーザーのライトニングっていうものになります。
で3つ目が黄色の連射に優れているんですけれども単発の火力は低いマシンガンのフォースと呼ばれるもの。
で最後がゴーミング性能によって非常に当てやすいんですけれども弾速は遅めの誘導弾。
緑のチェイサーっていうね。
この4つが基本武器で一長一短なんですよね。
そうですね。
優れた部分はあるんだけど劣る部分もあってそれが4つとも違うということで個性も持ってるっていうこの4つの武器が基本になってるんですよね。
ゲーム開始時に武器を4つから選択しますよって言ったのはこの4つなんです。
でその武器を持った状態でゲームを始めるとステージ中でまた武器を拾うことができるということで同時に2つまで武器が持つことができますと。
そっかそっか1つストップできるんですね。
画面の上の方にですね取った丸いアイコンみたいのが出てきてこれがちゃんと色が違うんでわかりやすいんですよね。
ちょっと最初は覚えなきゃいけないんですけれどもだからファイヤーを持ってる状態で行ってゲーム中で青いライトニングを拾うと赤い弾の横に青い弾があるみたいなことになりますと。
でこれを切り替えることができるんですけれどもこれがモード選択のボタンになるのかな。
でファイヤーを使ってたけどここはライトニングの方がいいなみたいな赤から青に変えるみたいなことができてもう1回押すとですね両方をいっぺんに選択したことになります。
これどういうことかこれね合体武器っていうことなんですよ。
2つ持てるんじゃなくて要は2種混合でその2つの色の特性を噛み合わせた別の武器にすることができます。
なんか単純に考えたらすごく強そうな気がしますけど。
そうですよね基本的には強くなります。
やっぱり。
でこれにはですね異色合体というか色が違う状態で合体させるのと同色合体もできますよ。
単純に強くなるんですけど。
面白いなるほどね同じ武器でもちゃんとパワーアップするんですね。
そうです。
いいですねそれは。
で各その合体状態にちゃんと名前がついてるんですよ。
えー結構ありませんだって数。
結構あります結構あります。
でこの名前もちょっと変わっててまあこれもねトレジャーの個性だなと思うんですけど。
このメーカーやってることが後半なんですけど見た目がちょっとふざけてるんですよね。
名前だったり設定だったりいろんなとこでふざけてるんだけどなんていうかなちょっとずれてるというかなんかちょっとシュールなんですよ。
遊び心ですよそれが。
そうそうそうなんですけどね。
ちょっと独家があるって言えばいいのかな。
24:00
例えばその異色合体の例なんですけど青と赤は貫通レーザーの青いライトニングと火炎放射のファイヤー赤を合体させたものがすごい短い射程超短射程のレーザーソードができるんですよ。
銃からビームサーベルが出るようになってるんですけどこれがですね名前がハラキリレーザーですよね。
なんかあの外国人が考えた日本の武器みたいな感じですね。
そのね貫通レーザーの青とフォーミング性能を持ってる誘導弾の緑のチェイサーを合体させると狙った敵にこうまとわりつくレーザーが出ます。
面白い。
これねガンスター遊んだ人はみんな使うと思うんですよこれめちゃくちゃ優秀なので特にね遊び始めた頃はこれに頼ることが多いんじゃないかなと思って。
でも弱点もあるんですよ。
狙った敵にまとわりついちゃってその敵が硬いとずっとそこにいるんですね。
だから手薄になっちゃうんですよね自分の方が。
なのでデメリットもあるんですけれどもちょっとね他のゲームじゃ見たことない動きするんですよ。
この辺りがね高度な処理をしてますよ。
してますよね。
これなかなかね難しいと思います。
私ゲームとして思い切ってるんですよね。
例えばボスにこのレーザー当ててまとわりつかせてる間は自分は飛んでくる弾を避けることを専念できるんですよね。
これはねかなり思い切ってるというかそこに面白さがあるというか。
このレーザーの名前がですね社長レーザーって言うんですよ。
どういうことですか。
全然意味がわかんないんですけど。
社長が考えたんかな。
そうなのかな。
なんでって思うんですけど。
これが五位色型の例ですけど。
同色の場合じゃあ緑と緑ですね。
ホーミング弾を2つくっつけてみるとオートで敵を追尾して敵がいないときは自分の周りをぐるぐる回るようになる。
で弾の形もね星型に変わって強そうになってる誘導弾になるんですけどこれの名前がまきびし弾ってやつですね。
なんかちょっとあれやな忍者とか侍とか。
あと他にも死ね死ねファイヤーとかっていうキャラクターもちょっとね。
90年代のシュールギャグみたいな感じはあるかなと思ってるんですけど。
コロコロコミックみたいな感じもしますね。
ありますね。
なんかちょっととぼけた感じがあるんですよね。
もっと後のゲームですけど戦国ターブってゲームがあって。
ありましたね。
あれ見たときになんかちょっとトレジャーっぽいなと思っちゃって。
キャラの感じとかとぼけた感じ。
逆にもっとたどっていくと三連子のヘベレケとかあの意味のわかんなさしぐるさんにもちょっと通じるものがあるなと思ってるんですけど。
そんな感じの名前なんですけどやってることはすごいですし何より面白いですよねこの仕組みがね。
27:05
アクションシューティングで武器合体させるって。
面白いですね。
なかなかないと思うんですけど合成武器のパターン10種類もあるんで。
ですよね。
かなり多いと思いますね。
これを状況に応じて使い分けましょうということなんですけれども。
ここまでは自分側ですよね。
敵側の方も非常に凝ってて。
ステージの仕掛けが非常に豊富そう。
これも特徴ですよね。
最初に選べる1から4までのステージなんですけどまず古代遺跡っていうのがあって。
普通のいわゆるベーシックなサイドビューのアクションのステージですね。
特にひねりはないというかまあ普通なんですよっていうかこれが延々続くのが普通のアクションシューティング。
このゲームがこのベーシックなステージがここしかない方がおかしいんですけど。
なのでたぶんここがね一番最初に来るべきところなんで。
そっかそういうこと一面ってことね。
そうそうそうそう。
普通に順序通りに組み立てるんであればここを一面とするはずです。
古代遺跡なんですけど序盤は結構緑豊かで中盤から大きいピラミッドに登っていくんですけどね。
だからあれでしょうねたぶんそのガンスターズが蘇った場所なんじゃないですか。
ああそうかもしれないですね。
面白いのが見た目的には完全にSFなんですよ。
だけど敵のボスも発掘兵器だし自分たちも発掘されてるっていうところがねちょっと変わってるなってひとつひねりが入ってる感じなんですけれども。
そんな古代遺跡を進んでいくと中ボスがいるんですけどピラミッドの頂上にいてキューブがですね。
本当に石レンガみたいな石結構でかいんですけど主人公とどっこいの大きさみたいなのが集まって人の形になっているんですよ。
で今や3Dでそんなのいっぱい作れるんです。
そうですよね。
何度も言いますけど16ビットなんでポリゴンじゃないんですけどそれっぽいことをやっているんですよ。
結構この時代はこういうものが流行ってたというか作れるメーカーは作ってた感じはしますけどね。
いや結構難しいことやってると思いますよ。
ですよね処理としては大変でただ豊富に絵を描けばできるわけじゃないじゃないですか完全にプログラムで動かしてる。
もうどっちかっていうとすごいプログラムパワーを感じるゲームですよね。
ですよねスプライトのアニメーションと言えばいいのかななんですけどそんな中ボスがいてそれを倒してもっといくとちゃんとしたステージボスがいるんですけどこれはですね多脚戦車に乗ってる3人組なんですけど当時流行ってた某アニメの3人組にしか見えない感じなんですけど。
30:09
3人組でメカに乗ってると言われたらね。
このメカはグラタンかなみたいな感じなんですけどね。
グラタン?
ナディアですね。
食べ物のグラタンじゃない。
でボスを倒せばクリア。
これが本当に最初の最初だと思うんですけどここくらいがノーマルで他に選べる3つのステージも全部変わっててですね地下採掘所っていうとこあるんですけどここはブラウン博士が改造したって言ってたかな。
わしが作った車に乗ってけみたいなことで地下遺跡とかでよくトロッコ面ってあるじゃないですか。
ありますねインディジョーンズですね。
そうそうそうそうそれみたいな自走車に乗ってですね勝手に走っていく車に乗って進んでいく高速スクロール面なんですけど。
いわゆる強制スクロールってやつですか。
これが横に行くだけじゃなくて縦に行ったりもするんですよ。
そこがいいですよね。
そうで天井に貼り付いたりできるんです。
めちゃくちゃですよね。
素晴らしい。
本当に強制スクロールなだけでも珍しいんです普通。
ちょっと変わった味付けになるんですよ。
それを横だけじゃなくて縦もやってもう十分だと思うんですけど左右上下に貼り付くっていう仕組みを入れて。
でもうこの面のボスはちょっと名前出したなぜか敵側についているグリーン兄さんなんですけどこのねグリーンの兄さんが乗ってるメカもいろいろ変形するタイプなので。
これさっき言ったピラミッドの中ボスと同じような仕組みで動いているいろいろ形態変化するやつなのでもうこの面だけでも何なら他のゲームの最終面の豪華さ。
すごい演出ですよね。
すごい凝ってるんですけどこれが4つの選べるステージの単なる一つ。
でもう一つが空中戦艦なんですね。
ここは最初に上方向への強制スクロールでどんどんビルの足場を上へ上へと登っていかなきゃいけない。
登っていかないと落ちちゃうっていうタイプの面で最終的に行く先が空中戦艦の上での戦闘になるんですけども。
これがですねすごーく昔に話したエドワードランディの中でも飛行機の羽の上で戦う面があるんですけどあれのオマージュですね。
いやもう鼻からエドワードランディの匂いはしてたんですよ。
そうそうそう。
ゲーム全体にね。
そう。
アクションの自由度とかその見せ方とかね。
そうなんですよね。
で最後に選べるステージがスゴロク要塞っていう名前がついてましてこれめちゃくちゃ変わっててですね。
最初は普通のアクションなんですけど扉を入るとですね主人公の背景にスゴロクが書いてあるんです。
33:00
主人公の位置も表示されてるんです。
で天井からサイコロが落ちてくるんです。
このゲーム投げがあるって言ったじゃないですか。
そのサイコロ掴んで投げられるんですよ。
いや素晴らしいですね。
で出た目これね僕初めて遊んだ時というかしばらくサイコロだから上の面が出た目かなと思ってたんですけどこのゲーム的に出た目は画面側手前なんですけど。
僕はなんかずっと上だと思っててなんかおかしいなってずっと思ってたんですけど手前にある日気づいたっていうのはちょっと覚えてるんですけど。
その出た目に合わせて背景に表示されている自分のキャラがスゴロクの上を移動して止まったところのステージに入っていってちょっとアクションするんですけど。
いくつかの面があるんですよ普通に敵が出てくるものだったり完全にボーナス面みたいなね全然攻撃してこない敵がいて倒すと回復アイテムが出てくるとか。
一人だけ敵が出てきて倒すと回復アイテム落としてくれるとかもう全然敵はいないんだけどパズル的な面とかそういうスゴロクで止まった先に自動的に飛ばされて基本的には固定画面でスクロールしないんですけれども。
ところで条件をクリアしてまたスゴロク面に戻ってきてまたサイコロが落ちてきてそれ掴んで投げてっていうのでボスのところまで進んでくださいねって。
大分特殊ですね。世界観としてはどういう設定なんでしょうね。
たぶん強制ワープさせられているっていうことかなと思ってたんですけど。
だからそのワープ先での敵を倒すなりクリア条件を満たすとバンジョンに再度ワープで戻ってくる。
想像するとコロコロコミックで漫画化された時に入るなと思ってね。楽しそうな漫画になりそうだなって。
そうなんですよね。これが7ステージの序盤の4つなんです。
この4つをクリアするとストーリーで話した4つの秘跡っていうのが集まるんですよね。そこで物語がさらに動く。
なるほど。
ということでここから先はストーリー重視なので進行が固定されているということなんですよね。
なので自由度とストーリーを追うっていうのを両方いいとこ取りした仕組み。
いいですね。
面白いですよね。
しかもその前半のおそらく4ステージで一通りの動かし方も分かるようになってるんですよね。
そうそうそうそう。こういう敵が出てくるよとかこういうことができるよとかやってるんだと思うんですけどね。
後半の方では応用ができるようになってくるんでしょうね。
こんな感じでステージの仕掛けが多い。なんせ序盤でこんだけいろんなことさせてるんで後半に行くともっと面白いこと考えてるんですよ。
36:04
遊ぶ人もいると思うんでちょっと後半はストーリーにも関わるから言わないですけど。
そうですね。せっかくなんでぜひご自身で遊んでいただいてね。
本当次から次へと考えますねって感じが。
かなりステージ変化とかに関しては激しいゲームだと思いますよ。
激しいです。このゲーム分解したら3つゲーム作れますよ。
すごいですよね。
本当にそのくらいのアイディアが入ってる。
すごい。もう詰め込んだって感じしますよね。
本当にギッチギチに詰め込んである。これでもかって感じで詰め込まれてるんですけど。
ここまで喋って結構喋ったんですけど多分面白さの全部は話せてなくて。
これ本当に言葉で説明するよりは動いてるの見てもらうのが一番ですし。
そうなんです。
さらに自分で触って動かしていただきたいんですよね。
レスポンスがね。
そうなんですよ。
トレジャーって見た目だけじゃなくてゲームの中身もしっかり作られてるんですごくレスポンスにもこだわってるんですよ。
そうですね。
だから動かした時にもその面白さがわかると思います。
そうなんです。言葉で説明するのが難しいような複雑な状況にあるゲームではなくて手触りの話は言葉じゃ伝わらないんですよ。
そう。これはどうしても難しいんですよね。
不十分なんです言葉だと。触ってもらった方が本当に全然早いっていう意味でちょっと伝えきれないだろうなとは思ってるんですけれども。
そんなねこの朝日ロードの面白さの一部っていうのを話してきたんですけどまとめるとこうやっぱり豊富なアクションと武器ですよね。
そうですね。もう今回そこにかなり時間使って説明してますけどそこが肝なんですよね。
そうなんですよ。ないと思うんですよね。武器合体するアクションシューティングってなかなかないと思うんだよな。
普通にいろんなアイテムが拾えてそれを選択できるっていうゲームあると思うんですよね。
でその方がゲーム作る側としてもなんていうかコントロールできるじゃないですか。
このステージに合わせてここはホーミング弾を使ってもらえると簡単だよとか提示できますよね。
いわゆるレベルデザインしやすいってやつね。
なのでやっぱり合体武器っていうのはある意味ゲーム壊しちゃう可能性があると思うんですけど。
いやだからそこは割り切ってる感じもしますけどそれでバランスが悪くなることもなくというか実はこのゲーム全体的に結構難しいんですよ。
やりごたえがあってうまくなれば進めるようになるんですけど後半は結構難しいと思う。
アクションゲームとしてはかなり後半なゲームだと思うんで。
そうですね。ただ難易度が4段階確かあったはずなので。
選べるんですね。
選べます。
親切ですね。
39:01
その豊富なアクションと武器でちょっとレベルデザインとしては雑というよりは違うところに楽しさを振っているというか。
プレイヤー側が楽しくなる方を重視してるという感じはしますね。
これだけ豊富なアクションがあるのでそれをいっぱい使わせようってことだと思うんですけど後はもうやっぱりエンジニアの方、プログラマーさんのチャレンジ精神が強いのかなってずっとトレジャーのゲームを見ると思ってるんですけど。
どっちかじゃないですか。プログラマーの人がやりたくてやってるのか企画の人が無茶振りしてるのをプログラマーの人が頑張って実装してるのか。
そうですかね。
何にしろね、でも作ってる人たちはすごく楽しそうだなというのは伝わってきますよ。
はいはい、そうですね。
そこはその武器の名前とか見てもね、多分開発内部はすごく楽しそうな雰囲気だなというのはあります。
真面目にふざけてるんだと思うんです。
作りたいもの作ってるなって感じがするんですよね、トレジャーの。
しますね。
全般そうなんですよ。
現実は知らないですけど。
そうですね。
遊んでるととにかくそう受け取れる。
思います。
っていう感じで。
なんかこうしとけばいいやろうみたいなものは感じないですよ、全然。
そういうのは感じない。
これどうですか、これ好きでしょみたいないい意味でですね。
かっこいいでしょとかこれ面白いでしょみたいなそういう意思を感じますよね。
そうそうそうそう。
もう自分ら好きだからあなたたちもどうですか好きですよねっていう意味でのね。
そうゲーム作りを感じるんですけど、このゲームはとにかく画面いっぱいに敵が群れのように出てくるんですよ。
これもう本当にどうかしてる。
こんなに出てくるゲームなかなかないと思うんですけど。
横スクロールアクションゲームではあるけどシューティングに近いですよね。
シューティングですね。
最近のインディーのシューティングであるじゃないですか、8方向に銃撃ちまくって敵倒すゲームってあの感じに近いですよね。
そうですね。
なので本当に敵がいっぱい出てくるのをそれとも同等の数の弾数で薙ぎ倒していくっていう気持ちをさ。
プレイヤー側がだいぶ強力な武器を操るからそうなっていったんじゃないですかね。
で、川崎さんがね途中でその近接攻撃が投げなんですねって言ってて、もうさすがだなと思ったんですけど。
やっぱりこのゲームは殴った桁よりは掴んで投げて、それが敵を巻き込んで吹っ飛んでいくほうが絶対いいんですよ。
そうですね。
それだけ敵が出てるから。
あとやっぱり主体はガンスターというわけですから、やっぱ銃なんですよね。
ショットが主体であると。
だからその打撃武器とか近接武器的なものはなるべく入れてないんでしょうね。
そうですね。もう敵すら当敵武器ですからね。
そう、だからこそ本当にこのゲームの中に投げっていう要素を入れたというのはすごくセンスを感じますね。
ですよね。
感じる。
投げモーション中が無敵って言ったんですけど、ジャンプ攻撃とかもあるんですよ。
42:03
で、レッドは確かボディアタックとか出すんですけど、なんか独特な姿勢のちょっと面白い攻撃をするんですけど、
なんかそれが当たってる瞬間とかも無敵なのかな。
で、今回調べてみて知ったんですけど、結構いろんな蹴り上げで上に上がってる時とか、いろんな細かな瞬間に無敵時間を設けてて、
これ結果的に守りのゲームじゃなくて、群れの中に突っ込んでいく攻めのゲームになってるんだなって。
そうですね。そういうゲームデザインだと思いますよ。
そうなんですよね。
やっぱり攻撃を出してるのを途中で止められるってすごくストレスなんですよね。
せっかく出したのに何あっても相打ちとか一方的に負けるっていうのは全然楽しくないんですよ。
だから言葉にすると、空中アタック中に無敵時間があるよって強すぎないって話なんですけど、
それをしないとせっかくの爽快感がぶつ切りにされるんだと思うんですよね。
本当調べてなるほどなというか、当時はそんなこと何も考えずに、うわすげーゲームだと思って遊んでただけなんですけど、
そんな気持ちよくさせてくれたのはそういう細かな配慮があったからっていうことだと思うんですよね。
で、こっちが個性的なら、やっぱり相手も個性的じゃないといけないんですよ。
そうですね。
なので、自分たちに負けないぐらいひねりが効いたボスたちが出てくるんですよね。
だからこそこっちの長期を推した強さの合体武器が許されるんですよ。
ね、主人公側の方が圧倒的に強いですからね。
で、このボスたちが個性的なだけじゃなくて、でかい。
そうね。巨大ボスですね、どれも。
この頃のゲームのボスがでかいのは正義ですから。
そうですね。
でかいイコールすごい時代なんですよ。でかいものを動かせるってすごいことなんですよ。
それだけでね、ハードのスペックを表すものでしたからね。
そう、巨大感をね、出すのはやっぱり本当に。
ね、こんな大きいキャラ出せるんですよってね。
もうそのね、行き着きというか、もう抜群のアイディアがシューティングの戦艦面だと思うんですけど。
もう面丸ごと戦艦です。
ね、そうそうそう。
これよりでかいもんないでしょって。まあそうですよねって感じなんですけど。
そんな感じでね、このゲームも戦艦面ちゃんとあるんですけれども、大型ボスは出るし、それがでかいだけじゃなくてぐりぐり動く。
そう、動くんですよね。
そう、とにかく動く。で、全部でかいかっていうとそんなことないですよ。
ちっちゃいボスもいるんですよ。
それは自分と同じ大きさのね、ちょっと画体がいいぐらいの、頭一個おっきがなぐらいのキャラクターも。
ロックマンとロックマンのボスみたいな感じね。
そうそうそう、ちゃんといるんです。
ただそういうボスたちも細かなアニメーションと演出で個性がちゃんとあるので、ぐりぐり動くタイプの大型ボスに全然負けてないんですよね。
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大型ボスはプログラムで動いてるけど、等身大ボスはちゃんとグラフィックで動いてるっていうね。
そうですね、別の意味での人の手で動かしてる。
本当に絵を描いて動かしてる感じがあって、これがね、本当にいい演技するんですよね。
火がついて逃げていくやつとか。
やっぱね、わらわら出てくるザコも宮崎アニメの帽子で目が隠れてる兵隊じゃないですけど、やっぱり群衆ならではのわらわら動きってあるじゃないですか。
あるある。
あれはね、やってるんですよ、このゲームはね。
ボスはボスで、人型のね、ボスはボスでそういう見栄を切ったりとか、ちゃんとかっこいいことをやってるんですよね。
で、大型ボスはいわゆる多関節キャラってやつを驚きのクオリティで出してくるっていう。
あれ見たらびっくりしますね、当時ね。
で、これだけできたものの土台というか下地っていうのは、途中川崎さんが言ったような、やっぱり優れた操作性があってこそなんですよね。
これで操作性が悪いと、やっぱり残念になっちゃうんですよ。
そうですね。
もったいないなってなるんですけど、もう全然そんなことなくて、操作性が非常に良い。
いやもうここはね、トレジャーのゲーム全般評価されてるところですね。
手触りってとこでね。
操作性でのストレスはないんですよ。
そう。
操作性が悪いからこのゲーム難しいねはもう言わせない作りになってる。
そうです。
そうなんですよね。
トレジャーに対する信頼感ってそこすごく大きいですよ。
そうですよね。
難易度なんですけど、川崎さんが言ったようにちょっと難しめではあると思うんですけど、
頑張って遊んでれば、ノーマルであればクリアできるぐらいの難易度に。
この絶妙な難易度ね。
なってると思うんですよ。
それはですね、僕がクリアしてますから。
あ、出た。
長谷川さん基準。
結構コツコツ家で遊んでたゲームで、
序盤でメガドライブ買った時に結構すぐ買ったソフトですって言ったじゃないですか。
で、そのせいで僕の中のメガドライブソフトのハードルがめちゃくちゃ上がったんですよ。
あーそういうこと。
はい。
そっか、最初にガンスター見てしまったから。
そう。
それはちょっと不幸やな。
スト2はしょうがないというか、比較対象がゲームセンターのスト2のその後になっていくので、
そこに関してのなんていうか、驚きはないですよね。
家でやれるだけでありがたいんですよ、あれはね。
そういうもんなんですけど、メガドライブのオリジナルタイトルでこれかって思うと、
やっぱね、他のカセット買うのが難しくなりますね。
なるほど。
ハードルが本当に上がってたから、ベアナックルシリーズとか、自分が遊べそうで、
まあマカイムラとかもエストライダー飛竜とかも当然いいんですけど、
48:01
ちょっと難しそうだなっていうのが特にマカイムラとかあって、
そう考えるとガンスターが良すぎたせいで、メガドライブのソフト買いづらくはなりましたね。
まあ確かにちょっとハードルを上げたかもしれないですね。
他のおメーカーの方もびっくりしたんじゃないですか、当時ね。
いやーびっくりしたと思いますね。
もうだってこれ超えるのって同じメーカーからしか出てこないんじゃないかなって思いましたね。
でも逆に言うとメガドライブってこれだけのことできるんだなという指標にもなったでしょうね。
それはもうすごくなったと思いますね。
メガドラの凄みを漕いだしたんじゃないかなと。
これが16ビットだっていうね。
ですね。
ゲームとしては抜群の爽快感があるアクションゲームで、
このシーンではこの組み合わせがいいじゃないかと考えさせる、
ちゃんと多彩な武器があって、ただただ数が多いのではなくて、
このシチュエーションでこれを使おうって考えさせる仕組みもちゃんと入ってて、
で、派手な演出と派手な仕掛けのステージとボスたち。
しかもでかくて個性的。
ちっちゃいキャラも表情豊かで、今回全然語ってないんですけどちゃんとお話もあると。
で、ゲームバランスは優れてるということで、悪く言うとこがはっきり一つもないんです。
完成度めちゃくちゃ高いんですよ。
そうですね。もうこれはファンの間でというか、いわゆるゲーマーと言われる人たちの間では、
もう傑作と言われるタイトルの一つですから。
そうですね。傑作ですね、これはね。
まあね、冒頭でも言ったんですけど、
今は使用追加プランでのNintendo Switchオンラインで遊ぶことができますね。
それ以外で遊ぼうってなると、3DSとかPS3とか、
ちょっと昔のハードになっちゃうんですよ、このゲーム。
でもね、せっかくだから、単品でアーカイブで出してもらえないですかね。
ていうか、初期トレジャーのコレクションみたいなの出すべきだと思うんですけど。
いやもうね、トレジャーコレクションはね、もう出てもいいんじゃないかなと思うんですよ。
そう。で、高くても買う人いっぱいいるはず。
いや、それは絶対そうだと思うんですよね。
これはとっておきにしているのか、何か事情があってまとめて出せないのかわからないですけど。
そうですね。
いや、特にガッサンまだいい方なんですよ。
うん、そう。
サターンのタイトルとか。
ね。
もっと難しいじゃないですか。
うん。
だからまあそういうのが欲しいなと思わせるようなゲームだしメーカーなんですよね。
いやー、でもいつかトレジャーコレクションは出て欲しいですけどね。
うん。
可能性なくはないと思うんですよ、今のこの感じだと。
うんうんうん。
タイトル、マスターピースとか出てるし、なくはないと思うんですけどね。
うーん。
51:00
まあそんなね、トレジャーの第一作です。
ね。
第一作にしてこの完成度。
いや、これぜひね、初めて知った方とかね。
はい。
興味ある方は。
はい。
実際遊んでいただいて。
はい。
で、かつて遊んだ方もぜひこの機会にね、もう一度遊んでいただくか。
はい。
これちなみにメガドラのソフトとして買ったらプレミア付いてるんでしょうか。
そうでもないです。
あ、そう。
箱セット付きだと高いですけど。
なるほど。
カセットだけで良ければ、当時値段。
安くはないですよ。
すごいな。
安くはないですけど。
そうか、低価ぐらいなんですね、やっぱり。
メガドラは基本的に全体的に高いかな。
あ、そうなんですね。
人気あるんかな、海外の人も欲しがるし。
だと思うんですよね。
あと、メガドライブミニにも入ってますので。
うん、そう。
はい。
でもメガドライブミニがね。
そう、あれがもうプレミア付いておかしいんですけどね。
そうやね。だから本当に私も最初に買っといて良かったなと思いました。
そうですね。
僕はね、逆にいつでも買えんだろうと思って買ってなかった。
いやいや、思いますよね。
思いますよ。だって、プレミアが付いたものだったり、基本的には古くなって遊びづらくなったものへの救済装置だと思ってたので、僕はミニシリーズは。
それが買えないって喜ばしいことではあるんですけど、なんかおかしい話だなとも思いますよ。
いや、でもよく考えたら、そりゃそうだなと思ったのが、あれをだから第2版、第3版みたいな感じで作れないじゃないですか。
まあ、それはそう。
だから、やっぱりああいうものは最初に買っとかないとダメだなと思いました。
そうなんですよ。そうなんです。
いくら人気があったからといって、じゃあ次もう一度同じだけ作るかって、売れないじゃないですか、やっぱりそこまでは。
なので、遊ぶ方法はいろいろあるんですが、それぞれ一長一短があるということですけども、ぜひ一度触っていただくか、それが無理なら画面だけでもYouTubeなどで見ていただけると、今回話したことが理解していただけるかなと思います。
はい。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
はい。前回言ってね、エストポリス電機が終わったので、今回からまた新しく古いゲームを遊んでいくんですけど、
そんなレトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話しますが、今回はタイトルだけなのでネタバレはありません。
はい。
遊ぶゲームは、シャイニングフォースです。
お?ちょっと待って、前もやってなかったでしたっけ?
あれはシャイニング&ザ・ダクネスです。
そうか。今回はシャイニングフォースなんですね。
はい。続編ですね。
シャイニングフォース1ですか?
そうです。1ですね。無印良品ですね。シャイニング&ザ・ダクネス2はこの世に存在しないので。
54:02
ねー、この辺りがね、難しいところですけど。
シャイニングな鎧を取り忘れて、全くシャイニングナイトにならずに終わった無念を晴らしたいんですけど、2がないんでね。
もうね、絶望してるファンの方が多いんですが、なかなか難しいですね。
はい。あれはあれで良かったんですけれども、どちらかというと人気なのはシャイニングフォースかなと。
だってシャイニングフォースとしてシリーズ化していくわけなので。
そうですね。確かに。
はい。これも体操面白いでしょうと。実際ね、Xの方でリスナーさん達からすごくお勧めされて。
そうですね。すごい人気ありますね、本当にね。
ゲームオンエアアドバンスでも出ているんですね。
それで遊ぼうかなと思ってたら、リスナーの体操シャイニングフォース好きな方から、それも良いんですがメガドライブ版が良いんですよと言われてですね。
やっぱり違うんですね。
はい。この度メガドライブを買いまして、そんなに高くなかったです。
プレミア付いてなかった?
はい。カードがいっぱい出てるんだと思いますね。
じゃあ次回からはシャイニングフォースをやっていくと。
はい。
いやーこのエストポリス電機に続いてまたこれ名作ロープレじゃないですか。
そうです。ただ今回はシミュレーションロープレなので。
そっか。そっかそっか。初めてですかね、もしかして。
だと思います。僕は基本的にシミュレーションロープレはめんどくさそうだなと思ってあまり手を出さない人なので。
長谷川さんだってファイアエンブレムもやってないですもんね。
やってないんですよ。
ね。ファミコンウォーズは?
やったかな。でもすぐ辞めちゃった。
あーそっか。タクティクスオーガもやってないですもんね。
やってないんですよね。
私はねシミュレーション結構好きなんでね。昔は遊んでたんですけど。
そうですよね。なんかね1戦闘がすげー時間かかるんじゃないかなってイメージが出て。
あーそういうのもありますね。
うんうんうん。
そのあたりはゲームによってだいぶテイストが違うと思いますけど。
はいはい。そこら辺もね合わせて楽しんでいこうかなと思うんですけど。
シミュレーションよりね遊びやすいと思いますよ。瞬間瞬間の判断を試されるってことじゃないんで。
じっくり考えてね。行動選択できるって意味ではシミュレーションの方が難易度は低いと思います。
あとはお話もねじっくり楽しめるというね。
はいはいはい。
いやー楽しみですね。私も遊んだことがあると思うんですがもうほとんど覚えてない。
クリアしてないと思うんですよね多分。
分かりました。じゃあ次回はシャイニングホスト。
はい。
ではいつもの告知お願いします。
はい。ブライトビットブラザーズでは番組に対するご意見ご感想あなたのゲームの思い出やゲームにまつわるエピソードなどお便りお待ちしています。
ホームページ右側のメールフォームや番組のXアカウントへのDMなどでお送りください。
ポストの場合はハッシュタグBBブロスBBがアルファベットでブロスがカタカナをつけていただけると見つけやすくて助かります。
57:04
よかったら番組Xアカウントをフォローしてください。
スポティファイもフォローしていただけると最新回が自動的に更新されますので便利だと思います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。ということで今回はガンスターヒーローズでした。
このあたりねトレジャーについてはまたどっかメーカー会で話したりするかもしれませんが。
トレジャーの他のゲームの話もどこの先出てはきますよね。
こういうこと言ってるタイトルに限ってね、またとっておきになってね出てこないんですよ。ガーディアンヒーローズとかね。
それはね川崎さんがいつか話すんだろうなと思って。
ユーユーハクションとかもありますけどね。
そうですね。本当に好きな人は本当に好きというかね。楽しんでるなと思って見てました。僕は実はガーディアンヒーローズはあんまり遊べてないんですよね。
ああそうなんですか。
環境がなかったのかな。でもねあれも本当他人数で遊ぶのがめっちゃ面白いって話は聞いてて。
他人数ベルトスクロールラインアクションかな。
そうなんですよね。
だからあれは当時はユーユーハクションやってみんな言ってましたけど。
そうそうそう。
帰ってきたっつってね。
そうなんですよね。
ユーユーハクションのメガドロのゲームがトレジャーが作っててね。
そうです。
これもあの名作と言われてるんですけど。
ですね。まあそのね第一弾として話したんですけど。
まあこんだけ熱っぽく喋った後で言うのもなんですけど。
実は当時そんなに好きではなかったというか、好きじゃなかったって言うと違うんだよな。
なんかそんなお気に入りでもなかったんですよ。
まあこの後いくつかね、ちゃんとトレジャーのゲーム買ってるんですよね。
特にシルエットミラージュとかはもう本当にキャラの絵が出た時からもう楽しみで楽しみでって感じで買ってるんですけど。
割とねキャラクターがちっちゃい時が多くて。
なんかどっちまっちま動くなっていうところがいまいち乗り切れないところが僕はあったんですよ。
だけどねやっぱ改めて考えてみるとこの完成度のゲームはなかなかないですね。
そうですね。後から改めて考えるとすごかったなと感じるゲームですよね。
当時でもインパクトあったんですけど。
すごいことをサラッとやりすぎてて、普通のゲームじゃ出てこないような不満が出てきてる感じ。
なんかすごいこじらせえな話をしてますが。
長谷川さんはどっちかっていうと見た目から入るからね。
大人になった今改めてねやっぱすごかったなと思いますよね。
この番組ではそういう話よくしてますけど。
前回もねスカイキッドとかプーヤンも改めてやっぱりよくできてるなと感じたという話をしましたけど。
1:00:07
そういうところがね我々自身が話してても楽しいなというところなんですけども。
次回がね気が付けばステージ230ということで。
切り歯を与える回となっております。
今回もたくさんいただいてますのでその中からいくつか紹介させていただくんですが。
ぼちぼちね今年も終わりが見えてきておりますので。
年越すまでにいろいろと話したいタイトルっていうのもある程度決まってるんですけど。
その準備をするのがいろいろ大変でね。
年末まで更新できるんだろうかという気はちょっとしてるんですけど。
ぼちぼちやっていきましょう。
そうですね範囲のない範囲で。
そうですね。
いきましょう。
無理はほんとしたくないんで。
特にねこれからまた涼しくなって寒くなってくるでしょ。
もう無理したらすぐ病気になるんですよ。
抵抗力下がってるから。
鼻声鳴ったりとかね。
それだけならまだいいけどほらもう声出なくなったら喋れないじゃないですか。
長谷川さんも気をつけてくださいね。
聞いてくださってる皆さんの体調にはぜひ気をつけていただいて。
季節の代わりに大事に過ごしてくださいって。
最後の最後でゲーム系ポッドキャストじゃない会話をしてます。
このあたりはねやっぱり我々の年代からいくとね。
気をつけないとなと。
レトロゲーム系ポッドキャストじゃないと出てこない。
そうっすよ。
体が健康じゃないと遊べないですからね。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。
01:01:52

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