00:07
Days of Life with Games
Bright Bit Brothers
どうも、ワンピー川崎です。
どうも、ツーピー長谷川です。
この番組は、かつてゲーム少年だったワンピー川崎とツーピー長谷川の二人が、ゲームにまつわる様々な話題で古きを訪ねて、新しきを知る番組です。
はい。
ということで、ブライトビットブラザーズ、STAGE199です。
ありがとうございます。
今回のテーマは、バイオ戦士弾、インクリーザーとの戦い。
はい。
ですね。
はい。
これは、初めて聞いたという方もいるかもしれませんが、
ええ、そうかな。
知ってる人は絶対知ってる。
うん。
そうか。
知名度としてはね、難しいかな、ちょっとな。
まあ、確かに。
うん。
そうですね。
ただね、結構取り上げられること多いタイトルだと思うんですよ。
はあはあはあ。
うん。
まあ、そうかもしれない。
私もね、実は、当時もその後もですね、遊んだことはなくて、
うんうん。
でも、タイトルだけは知ってたんですね。
ああ、なるほど。
やはりね、タイトルのインパクトが素晴らしい。
ふふふふ。
うん。あの、一回聞いたら忘れないタイトルなんで。
うん。
ということで、長谷川さんが、今回はね、色々調べてきてくれたんですけど、
はい。
これは長谷川さん、当時遊んでた?
遊びました。これね、友達にカセット借りて、クリアまでやりましたね。
ああ、そう。
うん。
じゃあ結構、当時の思い出がちゃんとあるゲームなんですね。
あります。
いや、これね、私今回、
うん。
YouTubeで軽く、
はい。
見たんですが、
うん。
非常に面白そうですね、これね。
ああ。
うん。
はい。
見た感じ、普通に面白そうなアクションゲームでしたけれどもね。
うん。
うん。
なので、今回その、実際遊んでた長谷川さんのね、
はい。
説明を聞いて、
はい。
どんなもんかなと楽しみにしてるんですが、
はいはいはい。
まあ続きはね、本編でということで、今回もよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
バイオ戦士ダンですけれども、
うん。
前回ね、バイオミラクルっぽくて、ウーパーだったんで。
そうね。
なんかバイオつながりになってる。
はい。
CMがね、当時あって、
インクリーザーに食いつくされた地球の危機を救えって。
おお。
宇都宮賢治さんが言ってました。
ああ、かっこいい。
かっこいい。
まあじゃあ、やっぱりこのサブタイトルのインクリーザーとの戦いというのは敵のことなんですね、これ。
03:00
そうですそうです。
はい。
発売されたのが1987年9月22日ということで、
ファミコンのカセットなんですけれども、
ジャレコから出ていまして。
ジャレコね。
はい。
ジャレコの17本目のファミコンカセットということで。
ああ、そう。
ジャレコって、ディスクも含めると57作品も。
うわ、すごいな。
出してて。
すごいな。
ね。
思ってるより多いですよね。
そんな57作品の中の1つのアクションアドベンチャーということになっております。
1987年はね、本当にもういいゲームがいっぱい出てた年で。
似たタイプのゲームだと、リンクの冒険がね、ニンテンドーから出てて。
あとカルチャーブレンから飛竜の剣とか、SNKからアテナとか。
なるほどね。
ということは。
はい。だからゲームは横スクロールアクションで、
ストーリーはサブタイトルにもあるインクリーザーとの戦いを描いてるんですけれども、
もうちょっと詳しく物語を説明すると、
西暦2081年、地球外生命体インクリーザーによる侵略で絶滅寸前にまで追い詰められた人類は、
ジルの望みを懸けた最終作戦を実行に移す。
それは選ばれた戦士に荒ん限りの強化を施した後、
インクリーザーが来訪した1999年にタイムワープで送り込み、
彼らの母体を倒して未来を変えるというもの。
なるほど。
選ばれた青年ダンは人類の最後の希望を背負って、
インクリーザーが侵略を始めたばかりの過去への時間の旅へと出たのであるというわけで、
今現在の我々にとってももう過去なわけですよね、1999年。
やっぱり世紀末は地球が滅ぶ設定としてはたくさん使われてましたから。
だから我々がこんなポッドキャストを撮ってられるのも人知れずダンがインクリーザーを倒した。
いろんなヒーローが救ってくれてたと思います。
でもストーリー聞くとシリアスですね、かなりね。
そうなんです。
システムはステージクリア型の横スクロールアクションゲームということで、
本当にこの頃一番流行ってたんじゃないかっていうものなんですけれども、
体力が0になると残機が1人減って、すべてなくなったらゲームオーバーだよっていうタイプで、
コンティニューが5回までできます。
なんかアーケードライクですね。
そうですね。
コンティニュー制限あるんや。
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で、ステージが5ステージあるというか、ストーリーが結構長々書いてあったので、
さっき話したのは僕が端折って作った文なんですけれども、
この1999年にインクリーザーがやってきてですね、
なんかゴットインクリーザーっていうのがいて、
その下に5種類のマザーインクリーザーっていうのがいて、
で、そのマザーインクリーザーとゴットインクリーザーとその部下というか子供のような生命体たちで、
地球のある地域にコロニーを形成していたっていうこと。
それがどこなのかはよくわからないんですけれども、
なので5ステージあって、この5種類のマザーインクリーザーがボスであるというわけですね。
なので5つのエリアをクリアしていってくださいということなんですけど、
そのエリアというかステージは多層構造になってるタイプ。
本当にこの頃いっぱいあったやつですね。何が近いんだろうなぁ。
だから単にスーパーマリオみたいにずっと右に行くっていうわけじゃないってことね。
そうそうそうそう。ちょっと高低差というか、上の段があったりとかして。
やっぱドラキュラじゃない?やっぱ。
あーそうかな。で、奥に入れる扉とかね。
じゃあコナミのゲームじゃない?月風摩天とか。
月風摩天はでも上下はないか。
そうそうそう。高さはないですけれども、そういうステージ構成で一応閉鎖空間にはなってるんですね。
で扉入るとステージを移動して、他にも武器が強化できるお店だったり。
なんか味方もいるんですよね。だからね。助けてくれる人もいる。
1990年の住民たちがいるので。
あーそうかそうか。協力してくれる現地の人がいると。
そうそうそうそう。宿屋だったり、探索に必要な情報を教えてくれたりとか、そういうNPCがいたりするんですけれども。
で部屋に入った時に、背景があって手前にバストアップのキャラクターがいて、下にウィンドウがあってなんか話しかけてくるんですよ。
いかにもテキストアドベンチャーのガンダムみたいなやつね。
あーそうそうそうそう。あ、そうですね。だからアクションアドベンチャーって言ってるのかもしれない。
そうだと思いますよ。情報を聞いてね。
でそのキャラクターの奥の背景が結構いろいろあるんですよ。なんかいかにもSFっぽい機械的な部屋とか、なんか気持ち悪いブツブツした部屋とか、なんかわかんないけど中華風の店があるので、
もしかしたらそのコロニーが形成されている地域の中にチャイナタウンみたいなのがあるのかもしれないけど。
共存している人もいると。
でカラフルなネオンのある店とか、風鈴がくっついている和室とかね。もうなんかほんといろいろごちゃごちゃなんですよこのゲーム。
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シリアスな感じがすると川崎さん言ってましたけど、まあ僕のイメージだとすごいごったに感で。
あーそう。
これ僕の知っている1999年はこんなじゃなかったので。
いやそれはほらディストピアっていう設定なんですよ。
そうそうそうそう。きっとね、ダンの言った平行世界はこういう地球なんですよ。
そうですね。
まあちょっとね、ウィンドウの画像をちょっと川崎さんに送るので、その武器屋のおじさんのセリフを見て読んでほしいんですけど、ネイティブなね川崎さんに送ります。
ネイティブね。OK、あっ。そういうことか。はい。じゃあ読みますよ。
はいお願いします。
なあ大将。まあ見ておくんなはれ。これでんがなこれ。ローリングショット。大将の周りをぐるぐる回って敵をいてこましまんのや。すごいなこれ。
これどうですか。あんまり口がいい方じゃない。
そうね。
いてこます。
これ多分関西の人が書いてないかなこのセリフ。
逆に。
じゃりんこチェーとか呼んだ関東の人が考えた関西弁っぽいな。
なるほどね。なるほどなるほど。
いてこましまんのやっていうのはちょっとこってこってすぎるというか。
でもあの面白いじゃないですか。こういうその世界観なんですね。
そうなんですよ。こういう人がいて。
なるほど。
なんかね、他の武器の時はドツキ回しますみたいなこととか。
武器屋さんってこの人だけってこと?
そうそうそうそう。この人だけ。何回も出てくるんですけど。こういう人がいたりとか。あとね、こういう人というか。とりあえず画像じゃあ送ってみましょう。
こういうちょっとねミニゲーム的なのがあって。これ知ってる人にはすごく有名なやつなんですけど。
え?押し相撲するの?
そうですよ。これちょっとウィンドウのセリフを。
わかりました。おい小僧、俺と押し相撲やらねえか。俺に勝てたらいいもんやるぜ。
っていうね。これ誰ですか?
喋ってる人明らかに人間ではないですね。
茶色でライオンみたいな縦髪があってですね。
遠目に見るとブランカンに見えなくもないけど、寄ると人間じゃないですね。完全に。
これ僕的には寄ると毛がモサモサしてるプレデターです。だってこの口プレデターでしょこの。
あー、プレデターの口ってことか。なるほどね。
でも目は虫みたいになってるっていう。
はいはいはい。
これはことですよ1999年。インクリーザーのせいでこうなっちゃったのか知らないけど。
これだからあれじゃないの?インクリーザーじゃないのこれが。
いや違う。インクリーザーは。
インクリーザーの中のいいやつじゃないのこれ。
いいやつ。いいやつは、まあいいやつか分かんないですけど、この人と押し相撲遊びができるというか。
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そこがすごい。まず押し相撲は宇宙的にも有名な競技ですよこれ。
そうなんですか。
それか地球に来て教えてもらったらすごい面白くてハマったんかな。
そうなんすかね。このエイリアンだと思われる人と。
でもすごいこのキャラ付けというかめちゃくちゃ印象深くて面白いですねこれ。
そうそう。この後はいってやると押し相撲できるんですけど。
ミニゲームが始まるんですか?
はい。連打ゲームが単に始まるだけなんですけど。
なんか買ったらアイテムもらえるんですか?
お金くれるんですよ。
あーお金くれるの。現実的や。
だけどね専用の結構でっかいキャラの絵が出るんですよ。全身の中から見た。
うんなんか見た見た。
でねよくわかんない部屋でやってるんですけど、奥の壁にね空手道場とかにあるような文字が書いてある。
格言が書いてあるようなね。
そこになんかまさにオスって書いてあるんですよ漢字で。
誰やねんだからこれ。
でそのね漢字のオスの左右にね男性マークのアイコンが書いてあるんですよ。
オスね。あーオスとオスをかけてるのか。
これはコテコテやな。
どうですか?シリアスだと思いきやって感じでしょ?
ねー確かに。ある意味じゃれ子っぽいなっていう気はしますね。
コナミでもナムコでもない感じ。
そうなんですよ。だからね当時その友達に貸してもらったって言ったんですけど、
僕ねメトロイドやる前にこのゲームやって、
まあメトロイドと比較する理由がちょっとあるんですけど、
なんかすごい衝撃でしたね。
なんだこれやと思って。
確かにメトロイドともゲーム自体似てますもんねちょっとね。
あとねその金髪のお姉さんがね受付してるカラフルなネオンの宿屋があるんですけど、
お姉さんがいるとこは完全に洋風なんですよ。
なんかシカゴとかにありそうなんですけど、
泊まりますってやると障子の部屋で窓の上から風鈴が垂れてて、奥に満月が見える和室なんですよ。
あれなんじゃない?アメリカ人が考えた日本のホテルみたいな感じ。
そうなのかな。
映画でよく見るけど。
でねダンが浴衣着てね、うちは青いでこっち見てにっこりしてるんですよ。
なんでやねん。
でチリーンって音がちゃんとするの。
どこの世界線やねんこれ。意外と1999年もくつろげるのか。
そう全然なんていうかな気が抜けてるというか。
まあだから滅びる前なんですねまだね。
なんか全然大丈夫そうだなって。
ティンクリーザーが動き出した頃がこの頃ってこと?
まあまあそうかもしれないですね。そうかもしれない。
だからもう街をボロボロにされた後じゃないんですよねまだ。
ないのかもしれないですけど。
でこの宿屋もねたまにあいにく満室でしてと言われるんで。
15:04
あらそんなことあるの。
多分人気なんじゃないですか。
え面白いなそれ。珍しいっすね。
なんかどういう条件だかわからないけど入れないときはそういう風に言われるんで。
え面白い。
まあそんな感じで変わった住人たちがいるおったにの世界観なんですけど一体ここはどこなんだ。
いやでも面白いじゃないですか。
で普通の画面ね。ゲーム中の画面。
このアドベンチャーパートじゃないところはサイドビューで。
画面の上にですねUI系がいっぱい収めてあるタイプ。
まあよくあるタイプですけれども。
で左の上にスコアがあるんですね。
この時代のゲームなんで得点がちゃんとあります。
でその下にライフゲージがあるんですけどこれ数字じゃなくてちゃんとバーのタイプね。
で真ん中に現在装備している武器のアイコンっていうのが出てるんですよ。
でその右側にMVって書いてあって数値が書いてあってその下にENって書いてあって数値が書いてあるっていうこの2つの数字がこのゲームのちょっとした特徴で。
まずMV値っていうのが何の略かというとMother Vitality Systemっていうものの数値なんですね。
なんすかそれ大層な。
これはですねステージのボスいわゆるマザーインクリーザーの体力なんですね。
ボスの体力が出てるってこと常に?
うん。でこれ時間経過で増えていくんですよ徐々に。
え面白い。じゃあ早く倒さないとどんどん強くなっていくってこと?
そうそうそうそう。
え面白い。
制限時間とボスのヒットポイントがイコールの仕組みなんです。
え面白いですね。いいシステムですねそれ。
でなんかね説明書にこのマザーインクリーザーの仕組みみたいな。
学研とかにありそうな絵があってマザーインクリーザーが卵みたいなのなんか出産するんですよ。
はいはい。
そうするとヘビみたいなのになってちょっとイカつくなって首が増えてみたいになったらまたマザーインクリーザーに吸収されるらしいんですよ。
へー。
みたいな使いとかあって。
なるほど。そうやって体力を増やしてると。
そうそうそう。時間が経つと強くなるよみたいな設定がちゃんとあってですね。
ここがなんかちょっとメトロイドと似てるなーって。
メトロイドは時間制限はもう最後だけですからね。
まあそうですよね。
いやこれでも面白いですよそのリアリティがあるというか放置しておくと敵はどんどん強くなるから早く倒さないといけないというね。
そうそうそうそう。
いいですね。
で上限が999なんですけど。
そうなんや。
僕はそこまで行ったことないですけど。
すげーな。カウントするのか。
うん。カウントするとミスになっちゃうみたいな。
あっやっぱダメなんやもう。
面白い。
まあだからもうマザーが強くなりすぎてもう手に負えませんゲームオーバーみたいな印象じゃないですか。
そんなゲームオーバーの条件聞いたことないわ。
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でもね考えようによっちゃ999から始まってゼロになってタイムがなくなったらゲームオーバーですよっていっぱいあるじゃないですか。
だからそこに理由付けちゃんとしてるってことですよね。
これ素晴らしいと思う。いいわ面白い。
でもう一個のEN値っていうのはエネルギーなんですけど、これもねちょっと変わった仕組みがあって、敵を倒すと時々Eって書いてある丸い弾を落とすんですよ。
ロックマンだとE缶ですけど。
これねE弾って呼んでた気がするんですけど当時。
そのままや。そのままや。
これが武器が表示されてますアイコンでって話したじゃないですか。
これでねちょっと勘の良い人はわかると思うんですけど武器が変えられるんですよね。
いろんな武器があって7種類あるんですけどその各武器に対して消費EN値っていうのが設定されてるんですよ。
あーそう。
だから初期装備以外の増やしていく武器っていうのはこのEN値を消費して使うっていうことになるんですけど。
それこそロックマンですね。
そうなんですけどそれだけじゃなくて通貨も兼ねてるんですよこれ。
あらなるほど。
買い物すると減っちゃうのこれ。
あー面白いそういうこと。
じゃあこの世界ではすごい貴重なものなんですね。
そうだと思います。だからこれを回収しなきゃいけないから雑魚敵倒さなきゃいけないっていうね。
で緑のいい玉と赤いのが確かあって赤いのは後半に出てきたり各種で出てきたりするんですけど普通のよりいっぱいポイントが入ったような気がします。
そりゃそうでしょ。
なのでここら辺がねちょっとしたことなんですけど特徴かなと思いますけどね。
で操作ですけれどもまず十字ボタンで左右に移動。
で下入れると段が伏せます。
なるほど。
どげざって言われたりするんですけど。
姿勢を低くするわけですね。
そうですね。しゃがむっていうより完全に四つん這いになります段。
でその状態で左右に動くと張って動くんですよね段。
なるほど。
でBボタンが攻撃なんですけどその状態でも攻撃できるので下段攻撃になります。
いやそれできないと大変ですよね。
そうですね。で上で立つということなんですけど上はもう一個意味があって扉とか通気口みたいな穴とかに入るときも上を使うことになってますね。
でAボタンがジャンプでBボタンはさっきも言ったように攻撃になってます。
でスタートボタンもゲーム中に使うんですけどこれ武器の切り替えするとき用に使うボタンですね。
さっきも言ったんですけど7種類武器が出てくるのでこれを敵だったりステージに合わせて武器を切り替えてねっていう作りですね。
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じゃあ武器自体は一度手に入れたらもうずっと持ったままなんですね。
そうですそうです。
でも使うにはコストがかかると。
そうそうそうそう。でその武器なんですけれども最初に持ってるのがヒートナイフっていうものでこれはエネルギー消費ゼロなんですけれども前方に剣を突き出す感じですね。
だから飛んでがないんですよ。段2人分ぐらい先まで当たるかな。
近接武器ね。
そうですそうですそうです。前に突くような感じなんですけどリンクの冒険のようにあんな短いことはない。
あれより短い武器はなかなかないですよ。
結構割と長いです段はさすがに。
リンクの武器はナイフですからねあれ。
あれはねあれはもうほんとキャンプにも行けないような。段はちゃんとしてますさすがにね人類救いに来てるんで。
ねそれはそうですね。
最初に手に入る武器がですねスパイダーショットっていうのがありましてこれ説明書ではハテナになってるんですけど。
どういうこと。
わかんないですけどなぜかハテナにしてある。その後手に入るものはちゃんと書いてある。スパイダーショットはなぜかハテナにしてあるんですけど。
これはエネルギー商品2なんですが画面端まで飛ぶエネルギーなんですよ。
飛び道具や。
でこれどうやって出すかっていうとですね段の腕になんかちょっとぷくっとしたパーツがくっついてそこから出るんですよ。まるでロックマンみたいに。
あーなるほどね。今までも散々ロックマンに似てるって言ってるからね。
でこれね謎があるんですけど一面の中盤ぐらいで手に入ったと思うんですけどステージの中にPCがあってそれを見るとですね段の体の謎がわかって実は段は義手でそれを外すとスパイダーショットが撃てるっていう機構が内蔵されていたっていうことがわかるんですよ。
あー面白いっすね。それで使えるようになるってこと?
そう。
えー面白い面白い。
おのれを知る。
えーでもなんかドラマチックじゃないですか。
でもなんで1999年にそのデータあんのかなーっていう。
あーそういうことか。先行部隊というか誰かが言ってたんじゃない?さっき。
うん。
なんかすごいタイムパラドックスが起きてるような気もするけど。
そうそう。
えーでもそのシチュエーションはかっこいいですね。
そう。
自分も知らないその機能が備わってるわけですね。
そうそうそうそう。
ありったけ強化されてるわけでしょ。人類最終兵器なわけじゃないですか。
そうなんですけど。
かっこいいな。サイコガンですよね。
はい。言っちゃいましたね。
だってそうでしょ。それ聞いたらその設定。だからかっこいいですよ。
まあね。
いやコブラもそれがかっこいいんじゃないですか最初。
そうそう。ね。
そうそう。だから自分では知らなかったっていうところがすごくかっこよくて。
あーそうか。コブラもそうか。
そうそう。記憶ないから。
記憶自分で消してるから。
24:00
そうだそうだ。サイコガン知らないから。
だからかっこいいんですよ。
そうか。
それがもうよくわかってる。
ちなみにあのコブラは赤いピタピタスーツですけど、ダンは緑のピタピタスーツなの。
あーやっぱちょっとリスペクトしてるなあ。
してるかもしれない。
してるなあこれ。
ヘルメットとかゴーグルみたいのもつけてますけど、もうちょっと武装してますが。
なんかこうキザナセリフとか言うようやったらもう確実にコブラですけどね。そういう感じではなさそうやけど。
そういう感じでもないんですけど。他にも武器増えてきまして、スマートボムっていうのが。
あーもうこれはわかりやすいですね。
はい。エネルギー消費6なんですけど。
おー強い。えらい使うな。
これ宝物船を描いて飛ぶので、ちょっと自分より高い位置にいる敵に当たるんですよ。
ほうほう。
確かこれの説明の時に武器屋が上の敵もどつけまんのやーとか言ってたような気が。
そかんさい弁や。
しますね。そんなようなこと言ってた気が。もうなんかそればっかり強くて。
なるほど。
あんまりイメージができないんですけど。お得ですえって言ってたのは覚えてますけど。
これ結構使えるんですよね。投擲爆弾なわけですけど。
いやだって使うエネルギーが多いじゃないですか。
まあ確かにそうですね。
で次に手に入るのがパルサービーっていうもので、これは消費4なんですが、
敵とか壁を貫通して飛んでって、ある程度の距離で戻ってくる発光円盤ってやつ。
かっこいい。
ブーメランですよね。
で次がローリングショット。これも消費6なので結構食うんですけど、これは弾の周りを弾が回転してるんですよ。
だからバリアーみたいな。
ビットみたいなね。
そうそうそうそうビットですね。だから周囲の敵にダメージを与えるっていう。
なるほどね。
ちょっと自分より高い層にいるやつとかに当てるのはやりやすいかなと思うんですけれども。
でサイコブロスっていうのもありまして、これも消費4だったかな。爆発しながら直進するサイコエネルギー弾って書いてありましたけど。
かっこいい。バイオ戦士っぽいな。
そうですね。最後がサンダーソード。EN値消費が12という。
うわ強っ。
はいこれも最強武器です。
へーかっこいい。ちゃんと超必殺技的な持ってるんですね。かっこいいな。
なぜか画面に背を向けて上に向かって弾というかビームソードみたいなのが飛んでくるんですよ。
はい。
すごくよく言ったらガンダムの最後のシーンみたいな感じ。
ラストシューティングね。私も今説明聞いてそれしか浮かばんなと思って。
でもう最強ですから、上に発射してるのにこれ全画面攻撃なんですよ。
あーそういうことかっこいい。要するに光の雨的な感じなのかな。
かな。
ファミコンの画面表示的には表現できないけど。
そうですね。心の目で見たらそうやって見えるのかもしれないですね。
上に打ち上げてすごい数の弾が降ってきてるって感じになっちゃう?
27:00
はい。
かっこいいな。
これね、はっきり言ってゲーム壊すぐらいの強さです。
いやいやでもほら、エネルギーいっぱい使うから。
そう、消費12だからいいんですけど。
でも本当、マジでボスとかでもこれだけやってりゃ倒せるんですよ困ったら。
いやでも親切じゃない?初心者救済としては。
まあそうかもしれないですけど。
でもちょっとそこもコブラっぽいですね。なんか背中向けて上に打って。
あー。
サイコガンっぽい感じもするなやっぱ。
そうですかね。
うん。
うん。
弾はね、川崎さんはまだ本当の弾を知らないので。
どういうこと?かっこいいな。
かっこよく見えてるかもしれないですけど。
結構ね、リアクションのドット絵がコミカルなんですよ。
あーいや、だからほらコブラだってコミカルじゃないですか。
まあそうか。
コミカルな中にたまに見せるかっこよさというか、ハードボイルドさがね。
ダメージ受けた時にね、すっごい痛そうな顔するんですよ。
あーそう。
なんかわかんないけどこっちを見るんですよ。
どういうこと?カメラ目線なの?
そう。要は進行方向を見てるわけじゃないですか。
はいはいはい。
横スクロールなんだから。サイドビューなんだから。
横側が見えてるってことね。
そう。なんだけどダメージ食らった瞬間なんか顔だけこっち向くんですよ。
それはあれじゃないですか、横面を叩かれて。
まあそんな感じ。
首の向きが変わった敵表現じゃないですか。
すごいね。痛いって感じの顔するんですけど。
でも珍しいけど表現的には正しいんじゃないですか。
その痛がってる顔を見せるために正面わざわざ向いてくれてるんでしょ。
まあね、確かに。
面白いなあ。
普通ダメージってほら、横スクロールだとのけぞるポーズとかで済ますじゃないですか。
それをあえて顔で表現させてるっていうのは面白いですけどね。
そうですね。結構ダイナミックに体ものけぞって。
ねえ面白い。
ノックバック距離も結構なもんなんですよ。
でもその痛そうにプレイヤーが感じてるなら正解じゃないですか。
まあね、確かにね。
面白いなあ。あれかな、ジャッキーリスペクトとか。
ああ、そんな感じ。
そうそう。
ブルースリーかジャッキーかって言ったら完全にジャッキー。リアクションは。
面白いじゃない。
もうしゃがみ移動中にダメージ食った日にはしゃがんだままその顔するんでね。
いいですね。やっぱジャッキーやなこれ。すごい80年代が詰まってますね。
そうなんですよね。
通行みたいなのがあるんですけど、その面と面の間を移動するような。
ちっちゃい穴みたいなのがあるんですけど、そこから出てきて高い位置にあったらポトって落ちてくるんですけど。
はい。
その時は何でかわかんないけど、だんだん背中向けて落ちてくるんですよ。
なんで?
わかんない。だって横向きの絵があるのに、なんかわざわざ後ろ向きの絵でやってて。
なんか絶対意図的にやってて。
まあそうでしょうね。
ちょっとこうコミカルにしてるのかなっていうのが僕の印象。
30:02
でもそれはほらさっきのアドベンチャーパートの画面とかキャラ見ても、全体的にそういうテイストなんじゃないですか。
そうそうそうなんですよね。
まあちょっと武器の話から脱線したんですけど、その7つの武器って全部じゃないんですけど、武器によってパワーアップすることができるんですよね。
それもちょっと楽しくて。
これはね、なんちゃって中国喋りの男の人がいて。
強化してくれるってこと?
そうそうそう。損させないよみたいなこと確か言って。
じゃあ武器を強化してくれる人がいるのね。
そうそう。お金払って強化してくれるんですよ。で、強化するとシェイシェイよって確か言われたような気がする。
いかにもな感じなんですけれども、そういう人もいて。
でもこのパワーアップできるっていうのがちょっと楽しいんですよね。
でこれだけじゃなくて、他にもアイテムって出てきて、注射器みたいなのが出てくるんですけど、これライフが4つ回復するっていうやつで。
回復アイテムっていろんなゲームでね、お約束というかもう必須ですけど、注射器で表すのって結構珍しい気がしますね。
銃箱とか。
ハートとかね。
薬とか、そうね。だってエネルギーはEって書いてあるでしょ?
そうです。E玉です。
体力もなんか違う表示でも良さそうなもんですけど、やっぱりバイオ戦士ですから、注射なんじゃない?やっぱ。
であとはね、よくあるワンナップのね、ちっちゃい弾の。
やっぱりそうなんや。ワンナップはなんかちっちゃいキャラなんや。
そう、ちっちゃいキャラ。
分かりやすいですけどね。
まあそうですね、それは本当にそう。
あと敵からのダメージを半減するサイコバリアっていうのとか、これも確か買えるんですけど、
あとね、移動速度が1.5倍だったかな?移動が速くなるジェットブーツだっけなっていうのとかね。
いいですね。
こういうのがあるんですけれども、なので7種類の武器とこういうアイテムを使って、ステージ5つ頑張って攻略していきましょうっていうゲームなんですよね。
で、特にね、すごい変わった仕掛けがあるかって言ったら、MV1とEN1ぐらいでしかないんですけれども。
じゃあゲーム自体はオーソドックスなアクションゲームという感じなんですね。
そうなんです。だからオーソドックスなアクションで、あとね、パッケージの絵がかっこよかったなーって印象が当時あって。
で、カセットもなんか黄緑色で珍しい色。
ジャレコのカセットってちょっと変わった色が多いイメージ。
そうね、ジャレコ変わってますよね、カセット。
ありますけどね。
こだわってましたよね、なんかね。
うんうんうん。結構おもちゃっぽい色使いしてたなと思うんですけど。
で、難易度はね、高かったなーって。
あーそう、難しかった。
うん。ノックバックが過ぎるっていう感じとか。
33:01
それもドラキュラタイプってこと?
そうそう。
ウッってなるやつ?
そう。もう多分段4人分ぐらいズレるんで。
結構飛びますね。
うん、かなりズレるんですよ。
落ち地にもあり?
落ち地にあったかなー。で、ジャンプも調整が効かないタイプだったと思うんですよね。
あーそれは厳しいな、ちょっと。
でもまあ、ファミコンあるあるといえばね、そうなんですけど、回復もね、あんまりないんですよね。
でも宿屋はあるんじゃない?回復。
なんですけど、満室ですって言われたりする。
それがわからへんな。それどういう状況?ランダム?
どうなのかなー。理屈は覚えてないですけど、
結構ね、ミスすると後々響くなっていう印象はあったんですけど、なんだかんだクリアした覚えはあるんですよね。
じゃあさっき言ったみたいにすごい強い武器とかを駆使すればなんとかいけるって感じなんじゃない?
そうそう。それもあるし、難しさのもう一個の理由が、ちょっと探索要素があるというか。
あーそっか、迷ってしまうってことね。
そうそう。で、その間に敵弾当たったりとかしてどんどん体力なくなってっていう感じだから、覚えていけば効率よく進めるんですよ。
すごいや。そっかそっか。
で、説明書にね、確かね、マップを書こうって書いてあったんですよ。
マッピング推奨ってことね、じゃあ。
だから多分、意図的にそういう作りにしてある。
なるほど。まあそれはメトロイドもそうですからね。初見より2周目以降の方が絶対上手くなってますからね。
で、多分このマザーバイタリティシステムって、マッピングしたりとか、敵の位置を覚えたりとか、結構覚えげなところがあるんですけどこのゲームは、それと噛み合ってるかなと思うんですよ。
効率よく進んでいけば早くボスにたどり着いて、強くなる前に倒せるわけじゃないですか。
確かに確かに。
だから上手くなっていくとスイス行くはずなんですよ、理屈的にはね。だからここは噛み合ってるんじゃないかなとは。
そうね、そんな気しますね。
だから1回目より2回目、2回目より3回目の方が効率よく進むことができるはずなんです、ちゃんと覚えてね、マッピングしていけば。
で、そういうアクションゲームとしての、一応こう骨太な感じに対して、だからよくわかんないギャグ要素。
でね、本当、なんか訳がわかんなくて、面と面の間にボーナス点とか出るじゃないですか。
そういう感じので、真っ暗な画面にエリアの番号が書かれた丸い筒っていうかシェルターみたいなのがあって、そこに扉がついてるんですよ。
で、画面右から弾がトトトトトトって走ってきて、それに入るんですよね。
36:03
で、扉閉まって、ちょっとしたら出てくるんですけど、なんか1面と2面の間だと、弾が忍者になって出てくるんですよ。
なんで?って思うじゃないですか。
え、その後服装変わってるってこと?じゃあ。
変わんない。
あ、その時だけ変わってるってこと?
そう。
それはあれじゃない?幕間の演出というかテレビでいうとアイキャッチ的なもんじゃないの?
そうそうそう。ナムコのゲームってあったじゃないですか、そういう。なんかパックマンとかでもあったけど、適当追っかけっこしたりするのあったじゃないですか。
多分ああいうノリだと思うんですよ。
いいじゃない?楽しませようっていうのがあっていいことじゃない?
それはすごいあるんですよ。忍者になったり、バネのついた顔みたいのになったり。
どういうことや。
めちゃくちゃ気持ち悪いんですよ、それが。
それは2面と3面の間に出てくるんですけど、3面と4面の間が確かダチョウになってた。もうなんかふざけてんだろうけど脈絡がなさすぎてシュールすぎるんですよね。
なんかこうプレイヤーを楽しませようとしてくれてたじゃないですか。
それはそうだし。
子供だったら爆笑でしょ。
爆笑したかな。
爆笑でしょ、もう子供なら。いや長谷川さんも大きかったんちゃうかなだいぶ。
まあそうですね、中学校ぐらいの時。
でしょ、中学校じゃそりゃ。小学生ぐらいだったらもう大爆笑ですよ。
あのね、仙人風のおじさんがいるんですよ。それがいろんなところにいて、NPCの顔ね、5,6パターンしかないんですけど、ローブを着たおじいさんっていうのはよくいるんですけど、スパイダーショットは持ってるか、この先には必要だぞとか。
教えてくれるの。
そうそう、教えてくれるんですけど、どっかにいるやつが、なんか教えてくれた後に、ところで、わしは一人でも千人じゃって言うんですよ。
これあれやな、企画の人がそういうのが好きなんやなこれ。
で、そのちょっと外れたとこにいる、わりと近くにいる別のNPCが緑の怪人みたいなやつがいるんですけど、なんか近くに100人とか千人とか言ってたじいさんがいただろうみたいな。
ちゃんとドラマ性が。
あいつ頭がおかしいんだって言うだけの人がいるんですよ、確か。
いや面白いですね。
まあ面白いです。
ちゃんとこう世界観が構築されてるじゃないですか。
まあそう、本当に楽しませようとしてはいるんです。
それはすごい感じるし、すごいなって思ったのが、女性のNPC、金髪のお姉さんがいて、なんかね、この先は普通に行けないぞみたいな先行った千人のじいさんがいて言うんですけど、
その近くに金髪のお姉さんがいて、あなた目も大きいし化粧映えする顔だわみたいなこと急に言ってくるんですよ。
で、変身してみないって言われるから、あ、お化粧かなと思って、はいってするじゃないですか。
そのアドベンチャーパートから普通のサイドゲームに戻ってくると、ダンがムッキムキの怪人になってるんですよ、緑の。
39:02
完全にキャラ絵を描き変えてるんですよ。
えーすごい。
で、武器とかヒートナイフとか出なくなって、パンチしか打てなくなるんですよ。
あーそう。
ハルクみたいな。
性能まで変わってまうんや。
そう。
面白いな。
めちゃくちゃ強いパンチみたいのを打つようになって、壁とかぶっ壊せるようになるんですよね、壊せるやつを。
で、それで先に進むっていうとこがあって。
それって、単純にここで変身できるととか、変身スーツだとかにすりゃいいのに、化粧してくれんのかなっていう、それも唐突なんですけど。
そうね。
確かに変身してみないとは言うんだけど、その演出でこれにするってすごいなって。
そうですね、独特のセンスを感じますね。
そう、すごい。
まあだからハルク的なことなんだと思うんですけど、確かね、そのモンスターでどんどん進んでった後に、またお姉さん出てきて、
お化粧落とすのはこちらーって言われるんですよ、確か。
で、そうすると、なんか普通の段に戻って、ほら元の男の子とか確か言われるんですよ。
面白い、なんかすごい個性的ですね、その辺のセリフ回しとか。
そうそうそうそう、本当にそう。
言葉選びがね、変わってるんですよね。
面白いな。
っていうね、ゲームなんですけど。
面白いですよね。
そう、だからね、僕はね、思い出に残ったし、クリアするまで遊んだから、面白かったんだと思うんですけど、いろんな意味でね。
ただ、操作性は押せじればいいとは言えないし、これは隠れた名作です、傑作ですっていう気はないというか。
あー、そこまでじゃないね。
そうそう、好きな人はいると思いますよ。で、それはもう全然わかるんですよ。このゲームにしかない面白さは確実にある。
で、妖怪クラブだったっけな、ジャレコのこの後に出たゲームで、ちょっと似た雰囲気のパッケージだったから、遊んだゲームがあったんですけど、そっちはね、最後まで結局やらなくて。
あー、そう。
で、まあだから、バイオ戦士だもん面白かったなって、それやった時確か思って。
いや多分、あれじゃない、その、なんやこのゲームと思いつつも次どんなこと起こるのかなとかっていう期待があったんじゃないですか、やっぱ。
そうそう、結構ね、異常なノックバックとかで、もーって思うんですけど、なんだかんだやっちゃうんですよ。
だからクリアまでやったんですけど、このゲーム、ジャレコから出てるんですよ。開発がアトラスでして。
はい、出ましたね。
今じゃね。
ね、開発会社として実はかなりいろんなところで作ってるアトラス。
そう、そうなんですよ。今はもうペルソナシリーズで、なんだかすごくおしゃれなメーカーって思われてますけど、昔はこんなですから。
いやいや、アトラスは職人芸ですよ。なんかいろんなもん作ってますもんね。
そうです。昔はね、一人でも千人ちゃんとか言ってたわけですけど、このゲーム、音楽がマスコツカサさんが担当してまして。
これが、だから私今回動画見た時にBGMめちゃめちゃかっこいいなと思って。
42:04
かっこいいです。
で、オープニングもかっこいいんですけど、例のアドベンチャーアパートよ。建物の中入った時の音楽がもう完全に女神転生なんですよね。エコーがかかった。
見た目もそう思うとメガテンですよね。アドベンチャー。
メガテンメガテン。入った時のちょっと寂しげな反響してる音楽みたいなのがまんまメガテンで、絶対同じ人やなと思いました。
そうです。マスコさんはね、新メガテンとかね、やってますし、その前だとね、アルゴスの戦士とかマイティ・ボンチャクとかやってる方なので。
いやもうすごいですよ。皆さん絶対聞いたことある音楽ですよ。
はい。このステージのね、アクション面というか普通のね、面の曲もかっこいいし、僕はね、4面の曲がすごいかっこよかったな。
あ、ステージで変わるんですね、音楽。
お声があるんですけど、コミカルなとこはコミカルなんですよね。それこそ武器をパワーアップさせてくれる中国喋りの男の人のとことか、なんかコミカルだなっていう印象あるし。音楽もかっこいい。
いやかっこいいですよ。音楽ほんとめちゃめちゃかっこいいですね。
だからアトラスの初期のね、実はアクションも作ってた。これなんかね、アトラス側としては、このバイオ戦士ダンと女神転生の企画を持ち込んだらしいんですよ、2つね。
で、じゃれこが取ったのはバイオ戦士ダンだったと。
あーそういうこと。
まあそういう話があるみたいですよ。
じゃあナムコはメガテンを選んだと。
そう、だからじゃれこが取らなかったからナムコに持ってったのかな?
じゃあもし先にナムコでプレゼンしてたら、ナムコからバイオ戦士ダンが出てたかもしれない。
そうですよ。それでじゃれこがメガ転生出したかもしれない。
このターニングポイントは大きかったんじゃないですかね。
大きい気がしますね。
へー。
そうなんですよ。大きいと思います。だって実際バイオ戦士ダンって全然移植されてないですし。
そう、そこよ。遊びたいなと思って調べたらほぼ出てないですよね。
ないです。
パソコン版としてエッグやったかな?
はい、そうです。
あそこで出てるだけでね。
そうなんですよ。
その他全くないんですよね。
ないんですよ。
惜しいよな、これ。
惜しいと思いますね。
ねえ。何とかアーカイブに入らないでしょうかね。厳しいかな。
まあ、入ってもいいとは思います。
やっぱあれかな。じゃれこコレクションですかね、やっぱりね。こうなると。
そうですかね。
じゃれこコレクション、誰かやらんかね、これ。あるよ、いっぱい。
僕もね、その当時クリアして以降、また遊びたいなとは正直思ってなかったので。
いやいやいや。そんなことないでしょ。今回調べててまた遊びたいなと思ったんじゃないですか。
いや、そうなんですよ。だから話す前にちょっとやっとこうかなって思って、なんかどっかでできないかなって思ったら全然できなくて。
さすがにもうカセット持ってないんですね、今。
45:01
持ってないんですよね。そう、借りたもんだったから。
そっかそっか。中古もあれですかね、ちょっと高いんかな。
いや、どうですかね。でもどうだろう、本当にこう。
プレミアはついてないかな、別に。
そこまでついてはいないと思う。出回りが良かったとは言わないですけど。
まあ、でもぜひね、本当に遊べる機会を増やしてほしいですよね。
そうですね。ちょっとこう、アトラスこんなの作ってたよっていうこととかね。
あれですよ、本当に最近のご時世で行くとジャレココレクションあるんじゃない?
ね、あってもいいと思いますし。
タイトーとかもやってるし。
でも本当ファミコンらしいソフトだなっていう。
そうそう、グラフィックもすごく見やすいし。
そうそう、80年代だなっていう感じでね。
いかにも80年代のファミコンのアクションゲームという感じですよね。
うん、そうです。
まあ、ぜひね、当時遊んだ方はこんなゲームだったよとかね、感想いただけたら嬉しいなと思います。
我々の番組のリスナーの方なら結構知ってる人いると思いますよ。
思いますね。
では、そろそろエンディングなんですけども、今回も長谷川さんのレトロゲームプレイレポートよろしくお願いします。
はい、レトロゲームプレイレポートではゲームシステムだけでなくストーリーについても隠さず話していきますので、これからファイナルファンタジーVを遊ぼうという方は最後まで飛ばしていただければと思います。
はい。
今週はですね、飛竜の谷に行こうと思って屋上してたら村があって、そこワーウルフの村なんですよ。
おお、狼男。
そう、火のクリスタルを壊れないようにみたいな火力戦だっけな、なんか行った時に急にワーウルフ出てきたんですよって言ったのが覚えてます。
で、なんか急に焼け死んで行ってしまうみたいなのがあったんですけど、ここから来た人というかワーウルフだったのかっていうね。
ああ、伏線があったんですね。
そうなんですけど、ここにも暁の四戦士の一人がいるんですね。
まあでも今病気になっちゃってて、一緒についてきてくれるとかはないんですけれども、ここで自分のお父さんも暁の四戦士でしたとかそういう話をね。
ついに?
そうそう。
ついに主人公の謎が一つ。
この前の段階でもそういう話になってたかな。だから今仲間のガラフとここにいるワーウルフと自分のお父さんともう一人がいて、四戦士だったんですね。
で、あいつの息子かみたいなことになって。
いいですね。
ちょっとねイベントがあって、さらに屋上して霧の谷に行って、飛竜巣を見つけるんですけど、なんか魔物化してるんですよ、巨大になってて。
48:06
その目当ての草自体が魔物になってる。
で、戦闘して倒すと飛竜巣が手に入るってことなんですけど、だから無事手に入れるんですけど、途中途中でゴーレムが出てくるんですよたまにね。
敵としてエンカウントするんですよ。で、いなくなったりとかしてて、なんだろうなと思ってたら帰り道でそのゴーレムが他のモンスターと一緒に出てきて戦うかと思ったら、
その一緒に出てきたモンスターたちにゴーレムが襲われてて、なんか助けてくれって言うから、じゃあその手前のモンスターだけ倒そうかなと思って倒して。
来たら助けてくれてありがとうって仲間になったけど。
ドラクエモンスターズや。
なんか召喚獣なのかなと思ったけど、どうなんだろうそれからよく分かってないんですけど。
あーそういうこと。
とりあえずゴーレムは助けました。
でもありじゃない?その召喚獣として呼び出せるかどうかで判断できるんじゃない?
なんすかね。でまあ飛竜を助けるために行ったんで、飛竜捜索を取ってきて飛竜はよくなってくれたんですけど、賢者のギードって人がいて、その人のいる島に行こうっていう話になって行くんですけど飛竜に乗って、目の前で地震が起きて島が沈むんですよ。
あれなんか前もあったなそんな。
そう前は船が沈んだんですけど、今度は島が沈んで。
島かよ。
スケールでかいなと思って、目前で沈む急展開して、どうすればいいんだろうなと思って。
まあでも空飛べるから。
そうね。
山は越えられないんですけど飛竜は。
あー今度はそういう制限なんや。
そうそうそう。
なるほどね。
たぶん低く飛んでるんでしょうね。でうろうろしててたら、なんか城があったんで入ってみたら、ここにもなんか暁の四戦士の一人がゼザオウっていう人がいて、ただ今いないって話になって、軍艦出して敵の城に乗り込んだって言っていないんですよね。
はいはいはい。
いないんだけど自由にしてもらっていいですっていうことになって、ちょっと探索するんですよ。図書館とかっていろいろまあ時空魔法が手に入ったりとかするんだけど、で結局そこにいてもしょうがないから、じゃあ飛竜に乗って軍艦のところまで行ってみようと。
なんか城の中の兵士が飛竜で降りられるぐらいの大きさですとか話すから、じゃあ行けんだなと思って行って。
じゃあ襲われてて戦闘になって敵が来てね魔物が。でまたあれですよギルガメッシュ来て。
あーはいはい。
3度目の戦闘でまた倒して。
そういうキャラやからね。
そう。なんかね別の敵みたいのも一緒に出てきて、でそいつを先に倒すと、ここはお前に任せるぞって言ってんだけどもうそいつ死んでていないみたいな。コミカルキャラなんですねあいつはね。
51:02
その後なんか船から海に落っこちていなくなっちゃったけど。
だからギルガメッシュはね人気あるんですよ。
あーなるほどね。ちょっとなんか面白いやつだなと思って見てたんですけどその後デザオウが結局軍艦は囮で敵の城にバリアが張ってるんだけどそのバリアを生み出してる塔みたいなバリアの塔みたいの破壊するための囮だと。
でこれで行くんだつって潜水艇みたいの持ってるんですよ。それで水の中からバリアの塔に通じてる洞窟通って行って、下から入ろうと。
いいですね。
でバリアの塔を破壊するんですけど、デザオウの方は剣士なのかなこの人は。
まあ大手柄じゃないよみたいな話してたけど。
地下の動力炉みたいのを壊しに行ってて自分らは一番上の最上階にあるアンテナ壊しに行くんですけど。
こっちは壊せるんですけど、下の方も壊してくれたんだけど脱出ができなくて爆発に巻き込まれて多分亡くなってしまった。
えーそうなの?仲間になるのかと思ったら。
ならないんですよね。でこの潜水艇でじゃあどうしようかってなると沈んだ賢者の島に行ってみようってことで。
あーそっかそっかそうね。最初そこ行こうとしてましたもんね。
そうそうそうそう。あーなるほどだから潜水艇出すんだと思った。
あーなるほどそうか沈んだからね。
でもうねスーファミの擬似3Dパワーでね水の中進んでって。
拡縮でしょ拡縮。
そうそうそうそう。これ当時は結構感動したんじゃないかな。
すごいと思いますよあれ。
ファミコンじゃ絶対できなかったやつですからねあれはね。
あれがねスーパーファミコンいいなと思った一つですからねあの表現。
はいそれでまあギードの沈んだ島に今到着したところですね。
いや結構進みましたね。
そうレベルもちょこちょこ途中で上げてるんですけどいろんなジョブやってみて今竜騎士をやってみたりしてますけどね。
なんかその頃のFFを象徴する職業じゃないですか。
そうですね。お姫様をモンクにしてたんですけどもうマスタークラスになって。
いいですね。
もうこれ以上レベル上がんないみたいなんで。
じゃあ他のジョブつけるかと思って竜騎士にしてみたんですけど。
いやでもちょっとね主人公の素性もわかってきたし。
はい。
前容がぼちぼち見えてきましたね。
そうですね。メインの人物たちは結構出てきたのかなと。
赤月の四戦士全部出て、そのね亡くなっちゃったゼザーって人。
もう最後にアラフに光の四戦士たちを導くんだみたいなね。
言ってたような。
なるほど。でもまだなんかありそうですね。
やっと中盤越えたかなぐらいか。
54:00
かなと思いますね。
まだまだだってボスの影っぽいもの見えないですもんねまだね。
そうそうそう。
いやこれはでもやっとね長谷川さんがもうFFVの遊び方がもうわかってきてるから。
そうですね。
ストーリーを楽しむ余裕が出てきてるというか。
最初の頃はねちょっと巻き込まれ方っぽい展開だったんでね。
分からんまま進んでる感はちょっとありますけど。
今はもうしっかりと本筋というかそれも見えてきてますしね。
なんかね聞いてくださってる方の中でも遊んだはずなのに聞いてても全然覚えてないって言ってる方もいて。
だいぶ昔ですからね。
そうですね。昔なんかもあるしやっぱりすごくテンポがいいので。
あーそうかそうか。
いろんなこと起きるからもう忘れてるんかもしれないですね。
だと思うんですよね。
はいじゃあまあ引き続きよろしくお願いします。
はい。
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はい。
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よろしくお願いします。
ということで今回はバイオ戦士ダンインクリーザーとの戦いでした。
どうでしょうね。
知っている方は懐かしいなと思っていただけたんじゃないでしょうか。
そして知らない方にとってはどう伝わったんでしょうね。
だいぶコミカルなゲームだなという印象が強いと思うんですが。
一度ねあの動画だけでもいいんでね。
どんなもんか見ていただければ雰囲気はわかると思うんですが。
とりあえず音楽だけでも聴いてみてください。
そうですね。
ゲーム画面もね見た目で悪くないですし。
遊ぶ方法さえあればお勧めしたいなと思うんですけど。
そこですねなんとか遊べる方法がないのかなと。
難しいとは言ったんですけど。
例えば高橋明治の冒険島みたいな。
もうこれは無理だっていう感じはないんですよ。
前回話したウッパより簡単だと思いますよ。
ウッパの方が難しいと。
そんな気はする。
なんせ僕がクリアできてるので。
そうね確かにそれはそうですよね。
当時できてるんだから。
ただまずは遊ぶ術がないってことですね。
そうですね。
ここは今回一番驚きましたね。
やっぱりそういうところも含めて。
57:01
全体的な知名度としてはそんな高くないのかなと思いますが。
ただタイトルのインパクトはありますので。
今回聞いてくださった方も覚えたでしょ。
バイオ戦士ダン。
ちなみにダンはD.A.N.ですか。
そうそう。
これ多分DNAをアナグラムしてるってことですよ。
そうなんですかね。
バイオ戦士ですからね。
説明書もちゃんとD.A.N.って書いてあるんですよ。
多分DNAですよこれね。
ただ使う技はサイコーが作ってるね。
なんでバイオじゃないの。
バイオビームとかでいいじゃないか。
ちょっと弱そうかな。
でも本当に当時のね。
かっこいいもの全部入れちゃおうぜとか。
面白いもの全部入れちゃおうぜ感がおかつきですね。
ちょっとそのあいまいまのコミカルなとこなんていうのも。
当時のゲームでは結構あったテイストですからね。
それこそナムコとかコナミのゲームでもコミカルさっていうのはありましたし。
ありましたね。
どんなにシリアスなゲームでもそういう要素が入ってましたからね。
ありましたね。
それがアクセントとしていいんですよやっぱり。
あくまでもダメとして作られてるというか。
むしろ余裕を感じますよね。
そうですね。
そういうところにね。
いい意味でのゆとりを感じるというか。
そうそう。
それは本当にそうだと思います。
真面目に作ってる中にもそういうお遊びが入ってるというのは。
今になって大人になって改めて作ってる人たちの姿が見えるというかね。
楽しませようという気持ちを感じるから。
それ。
すごくほっこりしますよね。
そうそうほっこりします。
では今回も最後まで聞いていただいてありがとうございました。
ありがとうございました。