1. アテクシの屍を越えてって♡
  2. モラハラから抜け出すまで|屍..
2026-10-15 35:50

モラハラから抜け出すまで|屍解剖ファイル「モラハラを受けた女」後編 |140

「ごめんだけど、助けて」


2年間ひとりで抱えていた私が、

初めて誰かに助けを求めた日から、人生が動き始めました。


モラハラ、夫婦間の無視、精神的DV。

そこから離れ、離婚し、自分の生活を取り戻すまで。


屍解剖ファイル「モラハラを受けた女」後編。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

前編で自分が受けていたモラハラに気づいた話の続きとして、弟に「ごめんだけど助けて」と初めて打ち明けた経緯が語られる。弟の支えで新居を決め、元夫に知られないよう少しずつ荷物を運び、離婚届と鍵を置いて家を出るまでの過程が描かれる。新しい部屋では、誰の物音にも怯えず、自分の好みで家具を選べることを「自由」と感じ、幼馴染との再会を通して人生の先を考えられるようになった。離婚後も元夫に結びつく人や物、場所への恐怖反応は残ったが、意見の違いを話し合える相手との関係を通じて「自分は大切にされるべき存在」だと知った。助けを求められない人がいることを踏まえ、本人から言えるのを待つのではなく、周囲から「最近元気?」と声をかける大切さも語られる。忘れることだけが回復ではなく、相手の不機嫌を自分の責任にしないことや、嫌なことを嫌と言えることが回復なのではないかと振り返る。後半ではFMあばしりでの月1レギュラー番組や、インターネットラジオでの番組、忘年会の告知も行われる。

弟に「助けて」と打ち明ける
前回、私たちは1体の屍を開きました。 ファイル名、モラハラを受けた女。
2年間の無視、食事を拒まれること、理由のわからない不機嫌。 そして彼女はようやく知ります。
ああ、これは私が悪かったんじゃない。 これはモラハラだったんだ。
ところが事件に名前がついたからといって、人生がその場で元に戻るわけではありません。 では彼女はその翌日からどうしたのか?
どうやって誰にも言えなかった2年間から外に出たのか? 今日はその続きを見聞します。
屍解剖ファイル、04。 モラハラを受けた女、後編。
もう少し深く切ってみましょう。
今日もギリッギリで生きてる自分に拍手! ご機嫌よう。この番組はすみれ子ThePoisonLadyが木曜日の朝7時にお届けする
ネオ規則サスペンスラブコメディ警告エンターテインメントレイディオ。 酸いも甘いも痛いも憂いも経験してきた現在結婚3回目
あてくしすみれ子が、恋に人間関係に人生に悩む ご羊ちゃんたちのより良き明日のために過去のやらかしをセキララに暴露し
反面教師として背中を押すプログラム。 その名もあてくしの屍を超えてって
ハッシュタグあてしか。 ご機嫌ようすみれ子ThePoisonLadyです。あてくしの屍を超えてって今日は屍解剖ファイル04
モラハラを受けた女後編。 ハイカロリーな前編を聞いていただきましてありがとうございます本当に
あの前編ではですね私が約2年間夫から無視をされ続けながらも 彼に一体何があったんだろうとか
私が何かしたんだろうかとか 私が変わればまた元に戻れるんだろうか
みたいな自分の中に原因を探し続けるところまでお話ししました そしてある朝テレビでモラルハラスメントという言葉を知りました
あ、これうちじゃん!って初めて自分に起きていることに名前がついた そこで前編は終わりました
今日はですねその朝の続きからです 実は私そのテレビを見た後のことをお昼くらいまで記憶がすっぽりないんです
気がついたら電車に乗っていました。弟に会いに行きました ファイル01
ごめんだけど助けて 弟に連絡をしてちょっとでいいから会えないって言いました
何をどう説明しようとかどこから話そうとか多分考えてなかったと思うんですけど とにかく誰かに会いたかった誰かにこの話を聞いてほしかった
のが一番にその時浮かんだのが弟でした
そしてまあ会ってしょっぱな最初に言ったんです ごめんだけど助けてって
そこから今までのことを全部洗いざらいさら話して 夫にずっと無視されていることとか話しかけても返事をしてもらえないこととか
食事を作っても目の前で 避けられたり何なら捨てられたりしたこととか
何度も離婚の話をしようとしたけどそれすら無視されて話し合いにもならなかったこととか 全部まるっと
ずっと喋ってましたね12時間ぐらい喋ってたかもしれないです 2年間ほとんど誰にも言えなかったことを全部話しました
するとうちの弟はかなり寡黙な方なんですけど ずっと言ったんですよね
なんでもっと早く言わなかったんだよって すごく怒りを滲ませた顔で
言われて初めてそこで私は泣きました もうね多分
なんだろう張り詰めてた糸が切れたような そこで初めていろんなことが自分の中に落ちてきたみたいな感じでしたね
2年間 思えばずっと多分孤独だったんですよ
友達に会うのも 避けてたし幸せそうな人を見るのも辛かったし
久しぶりに会えば結婚生活どう?って聞かれるのも嫌だったので会いたくなかった だから帰省することも避けてましたねその2年間
一度ねあの母に相談したことがあったんですけど そしたら
どうせつみれ子が何怒らせるような ことをしたんじゃないのって言われました
母はあのその元夫の外向きの顔を信じてたんですよね 外では本当に好青年だったので
なので私は やっぱり信じてもらえないよねって
思いました そこからもう誰にも相談しなくなりましたね
だから弟のなんでもっと早く言わなかったんだよっていう言葉は今思えば お姉ちゃんが悪いんじゃないと初めて家族から言ってもらえたようなものだったのかもしれません
帰るのが怖かった家から出る準備
ファイル02 帰りたくない家
当時の私の生活って今振り返ると本当に小さくなっていました 仕事に行く帰ってくるそれだけ途中からは仕事も休んでいたというか辞めさせられたというか
いけなくなったんですよね体調も悪いし声も出ないしみたいな なので
そこからは本当に誰とも接点がなく 誰とも連絡を取らないで眠れない
っていう生活だったんですけどでも不思議なことに仕事に行っている間はすごく楽しく 生きてたんです
だって家の外にいられるから むしろつらいのは仕事が終わってからでした
帰らなきゃいけないんですよ でも帰りたくないの
帰りたくない理由は帰ると また空気にならなきゃいけなくなるから
帰りたくなさすぎて家の近くの公園とかで時間を潰したりしてたんですよ本当に 仕事はとっくに終わってるしでも家はもう目の前で
なのにそこから家に帰れないんですよ帰るのが怖くて
で公園で時間を潰してそしてもうそろそろ帰らなきゃなってなって無理やり家に帰る みたいな
一番怖かったのを未だに覚えてて 玄関の前に立った時なんですよね
玄関のドアを開ける時っていつも決心の覚悟だったんですよ 未だにドアの形状を覚えてるぐらい
開けた瞬間に 今日はどんな空気なんだろうとかまた無視されるのかなとか
いるのかなとか 駐車場に彼の車があるのかなとか
なんかいろんなことを考えるので 決心の覚悟でしたねただ家に帰るだけなのに
でも土日はもっと辛かったんですよ 仕事という逃げ場がないから夫と元夫と部屋を別にできていたので
一人部屋にこもってはいたんですけど
でも物音がすると緊張するし トイレに行くにもリビングにいないよねっていうのを確認してから出なきゃいけないし
なんだろう タイミング見て生活しなきゃいけないというあの緊張感が
すごいあって 家にいるのに一人ぼっち
みたいなさ だから今思えば
私の生活のほとんどが夫の機嫌を刺激しないための動線になってたんだなって 思います
ファイル03 その日の夜同じ家に帰った 弟は私の話を聞いてすぐに言いました
二言目に言ったのが 別れた方がいいと思う
っていう言葉でした そしてその場でもあの賃貸物件の保証人になると言ってくれたので
その後物件も本当に1週間ぐらいで決めたと思います 私はもう
とりあえず住めればどこでもいいくらいに思ってたんですけど もう逃げれればどこでもいいと
でも弟が言ったんですよね やり直すんだから自分が気に入った家にそして今まで住んだことない街に引っ越した方がいいって
でもこれ結果的に本当に良かったんですよ ただ逃げ込む場所じゃなくてここから新しくやり直す場所を選ぶことになったので
ただ でも弟に全部話したその日の夜
私はもう 頭の中がいろいろ
クリアになっているわけですよね 今まで2年間とは違って だけど
一度やっぱり普通に元夫のいる家に戻らなきゃいけないじゃないですか
そこに帰っていますその日は 家も同じで元夫もいる
駐車場に車もある何も変わっていないでも 私の気持ちは昨日までとはもう全然違いましたそのドアを開ける時の気持ちが
もう決めてたので私は ここから出ると
だからそれまではもうどうしたら元に戻れるんだろうとか どうやったら刺激しないで生きていけるだろうとか
そんなことばかり考えてたんですけど でもその日からはここを出るっていう目的ができたのでそれがすごく自分の中の支えになっていて
今思えば私があの家を出たのは実際に引っ越した日じゃなくて 心の中ではあの日だったのかもしれないなって
離婚届を置いて家を出る
思います ファイル04
こっそり自分の人生を運び出す そこから私は少しずつ荷物を新居に運び始めました
元夫が仕事に行っている間に 密かに密かにあの新しい部屋に
一気に全部じゃないんですよ少しずつ今思えば家具とか 服を運んでいたというよりは自分の人生をあの家から少しずつ回収して運んでいたような気が
します 家具っていう家具は何も持っていかなかったですね
お洋服とか本当に 生活できるもの
でしたねあの元夫と一緒に購入したものとか家具とか本当にいらないと思ったので 何も持っていかなかったです
ただ お金はありませんでした
家計はすべて元夫に管理されていたので自由に使えるお金がなかったんですよね そこも弟が貸してくれました
親には言いませんでしたもうなんかどうせ信じてくれないだろうなって思ってたので 全部終わってから事後報告にしようって思いましたね
そして 何度も離婚について話そうとしてその度に無視されて話し合いにすらならなかったので
最後の日に 私は彼が仕事に出かけた後すぐに
着替えて 離婚届をテーブルに置いて家の鍵をポストに入れてそして
その家を出ました 絶対振り返らないって決めて
だからその街の駅から電車に乗る時にもう一生二度とこの駅には来ないって 思ったんですよね
もうこの街には何も良い思い出がない 二度と来ないって
そう思って電車に乗りました
新しい部屋で知った自由
ファイル05 自由になった最初の夜
新しい部屋 自分だけの部屋 ずっと欲しかったはずの自由
でも最初に 最初の夜に覚えているのは
安心とかよりも先に携帯の電源を入れるのが怖いでした
元夫から何か連絡が来てるんじゃないかとか怒ってるんじゃないかとか何か言われるん じゃないかとか
怖かったんですよね だって離婚届置いて出てきてますから
でもところがなんですよ 元夫からは私には一切連絡が来ませんでした
まあプライドが高いので 離婚には応じないっていうことを言えないんでしょうね
言えなかったんだと思います
でもその代わり私の親族とか友達とかありとあらゆる知り合いに事実ではないことをメールしまくっていました
悪者にしたかったんだと思います
でもね そのメールを送った私側の人間たちは
みんな誰もそのことを信じなかったんです
それがすっごく嬉しかったです
スミレコちゃんはそういう人ではないと思うっていうのを
何このメールっていう疑問をスミレコに送ってきてくれました
確かに彼の文章もおかしかったですし
ありえないよねっていうことも書いてあったので
友達も親もそこでいろんなことを知ったんですけど
みんなもっと早く話してくれたらよかったのにって口を揃えて言いました
でもね言えなかったんですよ
私はずっと誰も信じてくれないって思ってたから
だけど実際にはみんなスミレコのことをちゃんとわかっててくれたんですよね
ファイル06 誰の物音もしない部屋
そしてある日新しい部屋で私はなんと昼まで寝れました
元夫と暮らしていた頃は元夫の物音で目が覚めてたんですけど
誰かが起きた、歩いてる、何かしてる
それだけで体が反応していました
でも新しい部屋では誰の物音もしないんですよ
気がついたら昼までぐっすり眠っていました
そこで初めてもう自由なんだなって思いました
もちろん新しい部屋は家具もインテリアも全部自分の好みにしました
それが本当に楽しかった
そして誰かにこれを合わせなくていいとか
これでいいかなって決めなくても
これでいいかなって聞かなくてもいい
この家具にする、この色がいい、ここにこれを置く
ただそれだけのことがリハビリっていうかなんかものすごく嬉しかったですね
私にとってあのその頃
もう誰の機嫌も伺わなくていいっていうことが
この世の自由のすべてみたいに感じました
誰かが起きた音で目を覚まなくさなくていいし
トイレに行くタイミングを図らなくていいし
玄関のドアを開けるのに決心の覚悟をしなくていい
自分の家で自分の好きなように
好きなタイミングで寝て好きなタイミングでお風呂に入れて
そんな普通のことが私にはものすごく自由でした
ファイル07
最初に呼んだ人
その新しい部屋に最初に呼んだのは幼馴染でした
あの2年間ずっと会えずにいた幼馴染
久しぶりに会って全部話しました
そして泣きました
彼女も泣きました
辛かったんだねって言ってくれました
そして2人で最後は
もうこれからは幸せになる道しかないからって言って笑いました
幼馴染が帰った後に
私は一人で夕方の線路沿いをぼんやり歩いているのを覚えていて
その時に
私は一人じゃなかったんだなって
人生ってこれからがあるんだなって思ったんですよね
これからのことなんてずっと考えられなかったのに
そこで初めてこれからって考えていいんだなって思ったのを覚えています
元夫との人生が終わったっていうよりも
あの日私の人生がもう一度始まったような気がしましたね
離婚後も残るトラウマと回復
ファイル08
1枚の葉書
離婚が成立したことも元夫から聞いたわけではありません
皆さんご存知ないかもしれないんですけど
今は違うかもしれないんですけど
当時はある日ね
役所から葉書が来ました
離婚届を受理しましたみたいな葉書が来たんですよ
そこで初めて
あっ受理されたんだって知りました
その葉書を見て抱きしめて泣きました
ああ終わったんだって
本当に終わったんだって
最後まで直接話し合いができないまま離婚は終わりました
そして私はここで元夫にも今幸せになっててほしいです
なんて綺麗なことは未だに覚えてないですね
もう二度と私の人生に入ってこないでほしい
っていうそれだけだし
もうちょっと広い視野で考えるとしたら
もう二度と私みたいな被害者を出してほしくないって思ってます
被害者って今言っちゃったけど被害者
もう二度と私みたいな気持ちになる人を出してほしくないって思っているので
彼はもしかしたら自分が被害者だって思ってるかもしれないんですけど
私が受けた心の傷のことも彼は一生知らないと思うんですけど
そうだな
同じやり方で誰かをまた苦しめたりすることが二度とないように心から願っています
スミレコはそれでいいと思ってます
許さなきゃいけないとも思わないし
相手の幸せを願えるところまでいかなきゃ心が回復してないとも思わない
縁が切れた
それだけで今は
あの時も
それだけでいいとは思っています
ファイル09
終わったのに残ったもの
ただですね離婚届が受理されたからといって全部が消えたわけではありませんでした
本当に悔しいんですけど
未だに元夫に似た雰囲気の男性を見ると
ものすごく恐怖心が湧くようになりました
元夫が好きだったブランドのものを見ると
絶対買いたくないって思うんですけど
自分の生活系の中にあるんですよそのお店が
それがすごい嫌で
あとね偽実家のあったあたりにも
未だに行きたいとも思ってなくて本当に行きたくないんですよね
用事があって行かざるを得ないこともありますが
本当は二度と行きたくないんですよ
あの人に結びついているものを自分の人生から遠ざけたいっていう
そんな感覚が未だにあります
そしてそれが今でもちょっと悔しい
だって忘れたいんでしょ1秒も早く
元夫のことも1秒たりとも使いたくないんですよ
今話してるけど
だけどトラウマっていう意味ではまだ忘れられない
そして似た人を見れば反応するし
ものにも地名にも場所にも反応してしまう
それがすごく悔しい
離婚後アテシカでも話している通り
私はまた恋愛をしました
そして面白いことに
元夫とは全然違うタイプの人とばかり付き合いました
とても優しい人が多かったです
もちろん優しい人がデフォルトではあるんですけど
ただこちらの意見をちゃんと受け止めてくれる人
意見が違っても無視じゃなくて話し合える人
ディスカッションができる人
そして努力してくれる人
付き合っていくためにはここを改善していこうねっていう
努力をしてくれる人
そういう人を経験してみて初めて
人って意見が違っても関係って壊れないんだなって
知った部分がありましたね
そしてその中に私をものすごく大切にしてくれた人がいました
ある時その人に言われて
はっとした言葉があるんですけど
あなたは大切にされるべき存在なんだよって
言われたんです
その場で号泣したのを覚えています
そして思いました
あの2年間の中で誰かにそれを言ってもらえてたら
例えばあなたは大切にされていい人なんだよとか
そんな扱いを受けなくていいんだよとか
あなたが悪いんじゃないよって
誰かに言ってほしかったんだと思います
だから多分その場で泣いたんだと思います
離婚してずいぶん経った時だったんですけど
やっとあの頃の2年間の地獄にいた
スミレコに届いた言葉だったように思います
助けを求められない人への声かけ
ファイル11
もっと早く言ってよを言わない理由
離婚した後、弟も友達も親もみんな言いました
もっと早く言ってくれればよかったのに
その気持ちはすごくわかるし
スミレコも思ってしまうんですけど
私はあの経験以来なるべくそれを言いたくないと思っています
だって言えない人は本当に言えないから
一生言えないから
当時の私は眠れなくなってたり
誰とも連絡を取らなかったり
仕事に行って帰る
ただそれだけ土日はずっと部屋にこもってた
今だったらあれ相当おかしいよねってわかることなんですけど
でも私は助けてって言えなかったんですよね
だから今ちょっと気になる人がいると
自分から聞くようにしています
最近元気?って
どうしてる?って
何かあったら言ってねじゃなくて
こっちから1回ノックするようにしてます
だって私は知ってるから
自分から助けてって言えない人がいることを知ってるから
さてそろそろこのファイルを閉じようと思います
屍解剖ファイル04
村原を受けた女
前編では私がなぜ自分が村原を受けていると気づかなかったのか
そして私は悪くないのかもにたどり着くまでを見聞しました
後編ではその続きを見てきました
気がついたら電車に乗って弟のところに向かっていたこと
ごめんだけど助けてって初めて人に言えたこと
そこから何年も経っています
10年以上もちろん経っています
でも私は今でも元夫につながるものに反応することがあります正直
本当に忘れたい全部忘れられたらいいのにとも思います
でも最近少しだけ違うことも思います
忘れることだけが回復なんだろうかって
あの頃の記憶が消えることが回復なんだろうかって
今の私は誰かの物音を聞きながらトイレに行く時間を測ったりはしていないし
家に帰る前に公園で覚悟を決めたりもしないし
玄関のドアを決心の覚悟で開けることもないわけですよ
誰かと意見が違ったら話し合えるし嫌なことには嫌だと言える
そして何より誰かが不機嫌でも
その不機嫌は私が何とかしなければならないものではない
とはっきり思えるようになりました
私にとって自由っていうのは好きな場所に行けることでも好きなものを買えることでもなくて
あの頃はただ誰の機嫌も伺わなくていい
それがこの世の自由のすべてでした
だからもし今誰かの機嫌を毎日読んでいる人がいたら
玄関を開けるのが怖い人がいたら
家にいるのに一人だと感じている人がいたら
スミレコはもっと早く誰かに言いなよとは言いたくありません
でも代わりにあの時私が誰かに言ってほしかった言葉を置いておきます
あなたは大切にされるべき存在です
そして今回この屍を解剖していて一つまだ気になることが残りました
私はなぜあれほどまでに他人の不機嫌を自分の責任として負っていたのか
そして私たちはどこまで相手の感情に寄り添って
どこから先をいやそれはあなたのものですって返していいんでしょうか
ということで次回この屍を屍ラボに運びます
テーマはなぜ人は助けてと言えなくなるのか
そしてその不機嫌は誰のもの
一人の女の人生から今度は人間の仕組みを考えてみたいと思っております
屍解剖ファイル04村原を受けた女後編再建文終了
FMあばしりなど今後の活動告知
エンディングです
お疲れ様でございます今回も
あの前編のハイカロリー回を聞いて
感想をくださった方もいらっしゃって本当に感激しています
普段のアテシカとは多分テンションも違いますし内容もヘビーだったと思うので
最初の5分とかで脱落する方がいっぱいいらっしゃるんじゃないかなとは思ってたんですけど
本当に聞いてくださって何らか心の中の
部屋をノックするものがあったら嬉しいなと思っていますし
それが誰かに届いたらもっと嬉しいと思っています
はいいつもはねあのヘラヘラしてるスミレコですけどちょっと真面目にする回もあったっていいんじゃないかなっていうところで
今日は10月の15日ですね
今週の
告知は先週金曜日に告知がありましたがスミレコいよいよ
FMあばしりで月1レギュラー枠をいただけました
というところですかね
あのー
今年の4月に行われたラジオスターオーディション2026
の方で
ファイナリストに一緒に選ばれた伊藤ゆりかさんと一緒に
FMあばしり金曜日の朝ですね
フライデージャンクションという番組がございます
こちらの中で第4金曜日月末の金曜日の朝8時40分ぐらいから
本当に10分15分のミニコーナーになるんですけど
スミレコゆりかの交換日記そっちはどうというコーナーをですね
一緒にやらせていただくことになりました
お声掛けいただいたんです伊藤ゆりかさんに本当にありがたいなと思っております
何らかねあのスミレコに可能性を感じてくださってお声掛けいただいたんだと思うんですけど
非常に嬉しいご縁を生かさせていただけたらと思っております
いやでもあばしりってね桃鉄でしか行ったことないから
全く未知の世界すぎるんですよスミレコにとって
だって南国出身なのでどれだけ寒いのか
あと流氷って何みたいなレベルなんですよね
だから本当にあのラジオなのできっと改編とかありますから
この半年ぐらいで何らか爪痕を残さないといけねえと思ってるんですよ
皆さんわかっておりますでしょうか
金曜日の朝8時40分だよ
FMあばしりの聴取率をガンガン上げましょうねっていう
他に聞く方法がないのでリア対していただくしかないんですけど
朝移動中とかだったら本当に申し訳ないんですが
FMあばしり聞いていただけると嬉しいです
そして半年ぐらいでガンガン爪痕を残して
いつかみんなチームアテシカであばしりにね社員旅行行きましょう
っていう夢ができましたなんか楽しみですね
あばしり行ってみたいなぁと思っております
でどんな内容になるかっていうのはまだ未知数です
この収録をしている時点で実はまだ収録してないので
まだまだ全然未知数なんですけど
FMあばしりの方で募集できると思うので
またそれもSNSで告知させていただきます
そして10月17日土曜日が皆様そろそろ定着してきましたでしょうか
インターネットラジオNFRSで夜10時から
スミレコの余白で会います
1時間枠でレギュラー放送しておりますの3回目でございますね
全然慣れませんまだ
あのめちゃくちゃ大変なんですよこれ時間決まってるから
トークの時間を編集してその時間に合わせなきゃいけないわけですよね
かっちりだからもうね毎週すごい大変なんですけど
リア対してくれると嬉しいです
後半のところでさ点っていう
藤岡博天みたいなコーナーは
ポッドキャスト版になって
翌日日曜日の夜10時に配信になっておりますので
ぜひそちらも聞いてくださると嬉しいです
なんかいろいろ
今年ねすごい駆け抜けてきてるなーって思うんですけど
チャンスがあるうちは全部全部掴ませていただこうと思っておりますので
何かしらお仕事のお誘いとかある場合はですね
ぜひともご連絡くださいませお待ちしております
で先週も言わせていただきましたが
12月20日日曜日はパテシカ忘年会を企画しておりますので
皆皆様ぜひお越しくださいませ
あのまだ何も決まっていないので
告知も早めにしたいと思ってるんですよね
11月入ってから
そうですねいろいろ詳細が発表できたらと思っておりますので
とりあえず12月20日のお昼間の時間帯を
開けといてくださると嬉しいです
最後はスミレコからのドロ営業コーナー
番組の感想は
ハッシュタグあてシカ
あてはカタカナ
シカはひらがなをつけて
各種SNSでつぶやいてくださると嬉しいです
スミレコへのメッセージ
しかばねを暴露したい全人類の皆様
しかばねがなくても
スミレコにお話をしたいことがある方
ぜひぜひお便りをお寄せください
概要欄のフォームまたは
XインスタのDMでもお待ちしております
スポティファイ
アップルポッドキャスト
アマゾンの高評価
そしてリッスン
YouTubeでも番組フォローしていただけると
前世親友といっても過言ではない
ハッシュタグチームあてシカのメンバーになれます
ちゃんと息してご飯食べて寝て
偉すぎる自分に拍手
See you soon
ポッキャの中のお友達
スミレコ The Poison Ladyでした
35:50

コメント

スクロール