Voice Voyage
おはようございます。鈴木ひろみです。
プロインタビュアーの早川洋平です。
この番組は、atelier Fuwari デザイナーの鈴木ひろみが、
今、会いたいと思う人の持つ力を伺い、声を尋ねていくラジオです。
エシカルやサステナブルといった言葉を超えて、
心と体、そして世界が優しく循環する生き方を探ります。
それでは、本日のVoice Voyage スタートです。
さあ、ということで、今週もVoice Voyageやってまいりました。
鈴木ひろみさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、10月ももう3週目ですけれども、
皆様いかがお過ごしでしょうか。
この10月の下旬というか、もう中下旬ですけれども、
バンコクはこの時期は大体どんな感じでしょう。
ウキは終わっている?
まだもう最後のウキで、
大体この時は、私は日本にいることが多くて、
ウキが終わるのを待って帰るのが多い時期になります。
あ、そうなんですね。
じゃあこれきっと流れている頃も日本にいるかもしれないということですね。
3週目はもしかしたらいますね。
あ、ですね。ちょっと僕ら時間差があるのであれなんですけど。
さあ、ということで、今日21回ですけれども、
お便り、嬉しいお便りいただいてますので、ご紹介したいと思います。
ひろみさん、早川さん、こんにちは。
いつもVoice Voyageを楽しみに拝聴しています。
やっぱり私が一番好きなのは、ひろみさんの愛があふれる石平さんがゲストの回です。
本当に神回でした。
そして私が密かに楽しみにしているのが、
ひろみさんと早川さんお二人のリラックスした雰囲気の自然体なトークです。
第14回でひろみさんがお話ししていた、
近藤さんからオーガニックコットンの意図について、
メールのお返事をもらったというエピソードは、
インタビュー記事で読んで知っていましたが、
改めてひろみさんの声で聞くと、とても新鮮な感動がありました。
これからも楽しみにしていますということで。
ありがとうございます。嬉しいですね。よく聞いてくださってますね。
新潟かな。
そうなんですね。
第14回ですとかね、僕ら正直聞かないと言っても自分たちはわかんないっていう。
でも確かに、もともとの最初のエピソードのところを話されていたので、
こういうひとつひとつ聞いてくださると嬉しいですね。
嬉しいです。
お丁寧に聞いていただけてありがとうございます。
なので実はね、さっきも始まる前に少し話してたんですけど、
こうやってお便りもちろん直接いただく方もありますし、僕らの周りでね、
逆に近しすぎて、直接お便りじゃなくてもやっぱりね、
さりげなく聞いてる人って方って結構いるので、
もちろんお便りいただきたいっていうのもありますけど、
やっぱりひろみさんもね、ちょっとずつですけどもね、
まだ番組1年経ってませんけどね、
番組続けてるってことをね、たぶん実感しつつあると思うので、
これからもね、皆さんと楽しく配信していければなというふうに思っています。
ということで、今月はですが、この方も言ってくださったように、
ひろみさんと早川さんの2人のリラックスした雰囲気の自然体なトーク、
気に入ってくださってる、密かに楽しみにしてるということですので、
ご要望にお応えしてっていうわけじゃないんですけども、
今月はですね、来週にわたって僕たちのトークをお届けしたいと思っています。
今週のトークキーワードは、「ととのえる」です。
どんなトークが展開されるのか楽しみにお聞きください。
それではどうぞ。
さあ、ということで本編ですが、「ととのえる」ということで、
今日ひろみさんといろいろ話していきたいなと思うんですけども、
そもそもですけどね、このボイスボヤージュ、
やっぱりひろみさんの中でいろんな思いがあって始められたっていうのは、
この番組の中でも皆さんご存知のことだと思いますけど、
いろいろアポを取っていく中でも、結果的にね、
意図的にっていうところもあるかもしれませんけど、
こういうバックグラウンドの方がつながったとか、
こういうお話の方がつながったってね、
結果としてあることあると思うんですけど、
そういう意味ではさっきもちょっと話したんですけど、
さくらい先生とか、他にもそうだな、
うつみなおさんとかもそうかもしれませんし、
でも結構ほとんどの方かもしれません。
「ととのえる」っていうことでね、
いろいろお話聞いてきたと思うんで、
肝心のというか、ひろみさんご自身がととのえるっていうことを、
そもそもあえて大きな質問ですけど、
ひろみさんにとってととのえるって何なんでしょうね。
これ別に細かい習慣とかそういうことじゃなくて、
そもそもととのうってどういう状況なんでしょう、理想の。
やっぱり日々を穏やかに暮らしていくために、
ととのえるっていうことが大事なのかなって思ってるんですけど、
私的にはやっぱりフォアリーをやっているのは、
その服でととのえるっていうのが、
ちょっと宣伝みたいですけど、
そういうのが大きいかな、やっぱり。
気持ちがいい、心地がいいっていうことが、
自分にとって大切なことですね。
当然そこに対して異論がある人っていないと思いますけど、
そもそもフォアリーと連動はしていると思いますけど、
ひろみさんがご自身で、
ととのえる、気持ちいい、心地よいとかをすごい考えさせられたきっかけとか、
大事にしようと思ったきっかけ、タイミングとかって何かあるんですか?
やっぱり大きい病気もしているので、
どうしてもちょっと健康オタクみたいになっているのはありますね。
やっぱりすごい体調が悪い中で、
どうしたら元気になっていくだろうかっていうのは、
すごいいつも頭の中にあることですかね。
具合が悪くなったらっていう恐れみたいなものも反対にあるからこそ、
なんかちょっとオタクになりやすいところはあるかなと思うんですけど、
早川さんはどうですか?
そうですね。逆にひろみさんにも後で聞きたかったんですけど、
ととのうっていうのはちょっと質問の答えになってないかもしれないですけど、
なんかそのととのえるっていうのは2つあるかなと思ってて、
心と体を整えるっていう意味もあるんですけど、
自分で整えるっていうのと、何か外的な要因、
分かりやすく言うと、例えば針かもしれないし、お給かもしれないし、
誰か人と会って、大好きな人と会って話して整うっていうこともあるかもしれませんし、
逆に言うと自分で完結する。厳密に言うと自分で完結するってことはないですけど、
ただ本当に好きな音楽聴くとか、ふっと1分座ってみるとか、
そういう何だろうな、自己完結、いつでもさっとできる整えるみたいな、
そっちの後者のほうと今言ってる外的なものを使って整えるっていうのが、
僕は最近その2つ、皆さんも無意識でやってると思いますけど、
大事かなと。で、どっちも大事かなっていうふうに思ってるので、
また質問に質問で返しちゃうんですけど、
そういう意味ではひろみさんも、これ聞いてる皆さんも多分、
気せずして2つ両方持ってるんじゃないかなっていうふうに思うんですけど、どうですか。
そうですね。今私、早川さんのその答えを聞いて、
早川さん結構自分で完結させてる整えるが多いんじゃないかなってちょっと思いましたね。
そうですか。僕の24時間を知ってるんですか。
知らないですけど、早川さんのお便り、レターとか読んでると、
やっぱり走ったり、自分でボイスレコーダーに録音したりとか、歩きながらするとか、
結構早川さん、自分で完結されてるのが多そうだなってちょっと思いました。
なんかお話出たんでね、皆さんが知りたいかわかりませんけど、
そういう意味ではもうちょっと具体的に入っていくと、
自分としては、でも今お話しがかりなのは思ったのが、
どうなんでしょうね。確かに自分で完結するもの多いんですけど、
そもそも心と体を分離すること自体ちょっとナンセンスかもしれませんけど、
どちらかというと、本当の体の根幹のメンテナンスっていうのは文字通り自分では難しいんで、
やっぱりちょっとすごい信頼してるね。
ハリの先生と頭マッサージの先生、ゴッドハンドが2人いるので、
定期的に見ていただくことで、やっぱり自分ではちょっと整えきれないところあるじゃないですか。
そこは見てもらってるかなっていうのがありますね。
あとは、それこそちょっと手間ミスになっちゃいますけど、
僕がプロデュースさせていただいてる別の番組で北川千朗先生っていうね、
仙人みたいな先生がいるんですけども、
その先生が断食とか瞑想っていうのをいろいろ教えてくださってるんで、
断食会に本当に2年に1回とか3年に1回ですけど、行くことで心身整う。
3年に1回みたいな何かっていうのもありますし、
あとは、なんか僕ベラベラ喋っちゃっていいんですか?
はい。
あとはね、やっぱり1年に1回、この番組内ではまだ言ってなかったかもしれませんけどね、
12月に僕も久々にヒロミさんを頼りにバンコクに、というかタイにね、
伺いますんで、やっぱり仕事なのか遊びなのかわからないような形で海外行くこと多いですけど、
海外行くと僕はめちゃめちゃ整うっていうこと。
あとはもう本当に日々の中ではさっきもちょっと言っていただきましたけど、
やっぱり歩くが最近は非常に多いかな。
なんかそのヒロミさんも健康宅っておっしゃいましたけど、
僕もご存知のように健康宅だったんですけど、
最近は本当に食事とかかなり緩くなってきて、
サプリもほぼ全部やめてるんで、
なんか歩くプラスアルファ定期的なそういうさっき言った、
新旧プラス旅みたいな割とシンプルになってきたかなと思うんですけど、
ヒロミさんどうですか?
私もでも一番整えるためにはマッサージには行きます。
ね、やっぱりなんだかんだね。
すごい重い荷物を持つとか、パソコンの画面とか携帯の画面を見ることも長いとかっていうのがあるのと、
本当に私常に重い荷物を持っていることが多いんで、
なんかこうじじっこまって体が縮んでいくような感じを、
東京に先生一人、いい先生いらして、その先生のところに行って、
どういうマッサージされるんですか?
歯圧?
歯圧じゃなくて、なんかそれは本当に骨を、もう全然体型が変わる。
その先生に治していただくと、まず背が、身長がすごい伸びる。
ちょっと骨とか。
そう、歪みを治す感じですね、本当に。
あとは、福島にいる先生のところに妹と一緒に行ったりとか。
あともうタイに行ったら、タイマッサージも時々は、でも意外と忙しくて行けなくて、
もう本当に凝りすぎてどうにもなさくて行くっていう時の方が多いですね。
なるほどね。
なんかもう今日ね、本当にフリートークなんて、どんどん感じたこと話してもらえればと思うんですけど、
なんかでも面白いなと思ったのが、僕、ここ1年ぐらいでというかね、
これだけ健康オタクですけど、やっぱりね、痛める時痛めるじゃないですか。
この半年くらい首をね、右の首をすごい、割と肩こりとかあったんですけど、
そういうのは最近なくなっちゃって、右の首がすごい痛くなって、
で、たまたまこういう仕事から全身MRIのすごい面白い先生のMRIを受ける機会があって、
その時ヘルニアって言われたんですよ。
それはショックだったんですけど、ヘルニアの話は専門家じゃないんであんま細かくは言いませんけど、
ただいずれにしても姿勢を良くしたりとかね、もちろんいろいろ整えたりとかっていうのはあって、
自分なりにいろんなことやって緩和されはするんですけど、定期的なメンテでもあるんですけど、
やっぱりシンプルにその先生たちも言われたんですけど、やっぱりストレスとかかかってるかかかってないか全く違うから、
なんかストレス、やっぱりすごい抱えてる時首ってね、文字通りなんか回らなくなるぐらい痛い時もあるし、
で、本当にもう何か数日何も考えなくていいみたいな時は、不思議と全然痛くないみたいなのもあるので、
僕は特に極端かもしれないけど、ひろみさんもどうですか?
結構そういう心と結構連動しやすいタイプなのかなと勝手にお見受けしてますけど、どうですか?
やっぱ忙しすぎると余白がなくなってくるとちょっとダメです。
ダメですけど、やっぱり櫻井先生が本当にいつも寝ろ寝ろっておっしゃってるから、
寝られたらやっぱりなんか寝るのが一番健康になるにはいいなって。
でもやっぱり悩みがあったりとか、寝れないぐらい考えてることがある時はどうしたらいいかな。
そうですよね。寝るのが一番だけど、そもそも寝れないときどうするかっていうことですよね。
ちなみにひろみさん毎回同じってわけじゃないですけど、今のところでいくと寝る前、
食事食べてからいつも同じ時間食事食べて寝るっていうのは難しいかもしれませんけど、
ただ大体どのくらい何時くらいに食事食べるのが多くて寝るのはどのくらいですか?
大体私でもご飯は7時くらいまでは食べ終わって、そして普段タイにいるときの暮らしですけど、
帰ってきて、寝るのは10日前には必ず寝てます。
朝何時くらいですか大体。
6時半ですね。
じゃあ大体6時間くらいは睡眠とってるって感じですか。
大体6時とか。今なんかお天気がちょっとうつうつしたお天気のせいがあるのか、
あんまり6時、日本とかパッて目が覚めるっていうよりも目覚ましに起こされてる感じですかね。
なるほどね。今の質問させていただいたのは月並みですけど、やっぱり寝る前どういうふうに寝るか。
そもそもストレスがあってってもあると思うんですけど、
なんかそういうときにストレスが、ノーストレスってわけにはいかないと思うので、
僕なんかは割と寝れる方なんですけど、ただ結構気をつけてるというか、
普通っちゃ普通ですけど、やっぱり必ず寝る前なんか気に入ってるヨガがあるので、
ただなんかたまにあるのが、YouTubeとかで今いくらでもいいヨガがあるんだけど、
お休み前のヨガつって、なんか32分とかあったら嫌や、それ寝てるからっていう感じで、
結構それにギスっちゃいけないですけど、お世話になってるヨガに。
なのでなんか6分くらいの、もうちょいかな、7、8分か、
それ見つけて必ずやるとやっぱりよく寝れるっていうのもあるし、
あとちょっと好きな音楽、もちろん激しくないやつですけど、
なんかその2つを聞いたりすると、僕は割と寝られるんですけど、
でもあれかな、僕の話ばっかりになっちゃいますけど、
やっぱり耳栓、別にすごい騒音があるとかじゃないんですけど、
やっぱりちょっと気に入ってる耳栓があって、それをすると、
僕は割と自分ではなくて繊細なんで起きちゃうんで、
ちょっと家族の物音したりすると、
だからそれで結構物理的な話で言うけど、寝やすいかなっていうのはありますけど、
僕はヒロミさんと違って繊細じゃないんで、単純なんで、
1日後半戦になるとだんだん疲れてきて、その日いろいろストレスあっても、
なんかもうどうでもいいやみたいになってるんであれですけど、
ヒロミさんどうですか?
ヒロミさんやっぱり今の話だけど、完全に消すのは難しい、
寝れない日もあるかもしれませんけど、
でも寝方はある程度気をつけてることあります?
いや、私、寝れちゃいます。
もう若い時はちょっと本当に、ちょっと繊細だったんですけど、
おばさんになればなるほど、たくましくなってきて、
なりますよね。ならざるを得ないともあるし。
そう、もうなんか強くなりすぎ、強くなってきてっていうか、
もう考えないで寝ちゃいます。
いいですね、そっかそっか。
で、朝起きたらどんな感じで起きるんですか?ルーティンじゃないけど。
朝はもう本当に30分ぐらいぼーっとしてます、タイミングが。
でもそれいいって言いますよね。
ベッドの中で大体、本当は行けないんですけど、あとちょっと携帯見て、
大体もう6時半とか7時になると、日本が9時なので、
大体日本からのいろんな連絡事項とかやらなきゃいけないことが入ってるので、
それ見ながらちょっと片付けていくっていう感じですかね。
もうベッドの中で見てる時もあると。
ありますね。
じゃあみんなひろみさんのお仕事関係のことは、日本時間の朝8時、9時は連絡しちゃダメですね。
ひろみさんベッドの中で確認しちゃったら。
でも大体来てるので連絡いただいて、それに答えてっていう感じで、
なんか午前中はだから割と早い時間は日本とのことを準備したり、
やり取りしたりしていることが多いですね。
なるほどね。
さっきの言葉の中で余白っていう言葉は誰しもが欲しいと思いますしね。
今までその余白の方でゲストにも出ていただいた方もいると思いますし、
そういういろんな方との話の中でもいいですし、
ひろみさんご自身が余白っていうことで何か今大切にしていることとかありますか。
ここまでの話と通ずると思いますけども。
あのもうお恥ずかしい話なんですが、
何もしないっていうか朝の時間ぼーっとしてる時間が、
それが一番好きかもしれないです。
もちろんそれがそして一番の贅沢だし本当の余白です。
そうなんです。
なんかそれがないとなくなっても次にこれしなきゃあれしなきゃってなってくると、
ちょっとしんどくなって。
なんか息ちゃんと、呼吸ちゃんとしてない感じですよね。
なんかちょっと息洗いままその日終わっちゃう。
そうなんです。
なので、ぼーっとしてることが多いのと、
でも私やっぱり一番思うのは、
体がやっぱりストレスを抱えてたりするとカチカチになるから、
やっぱり誰かの手を借りてマッサージしてもらうのとかはいいかなって。
あとお風呂、私はもう塩風呂にお塩をいっぱい入れて。
それはエプソンソルトとかじゃなくて本当になんかすごいいいなんか元炎みたいな。
元炎、もうタイはお塩安いので、
でも買ってきて本当に清める感じでお風呂、お塩風呂に使ったりもします。
そうなんですね。
今朝30分本当に何もしないでぼーっとっておっしゃいましたけど、
これ聞いてる鈴木博美ファンとしてはですね、
もうちょっと細かく聞きたいと思うんですけど、
30分ぼーっていうのはベッドの中でぼーっともあると思いますけど、
割と理想の余裕ある時の30分ぼーっとっていうのは、
例えばお気に入りのカフェで30分ぼーっとなのか。
いいや、こういう質問しましょう。
鈴木博美の本当に一番最高のぼーっと30分の状況はどういう状況ですか。
割とかといってスペシャルすぎない。
日常の中でいいなっていう。
だいたいベッドの中の30分か、夕方仕事終わった後のカフェで、
仕事してることが多いですけど、
なんかリカペを飲みながらぼーっとしてるこれがあったら、
なんかちょっと充電しているかなって。
あともう支度をしながら、朝の準備の支度をしながら、
好きな音楽を聴くっていう。
いいですね。
なんか特別なことはあんまりないですね。
でも朝寒報は飲む、食事前に飲むとか、
なんかルーティーンそういう感じで、
あとは、すごい体調が悪い時はやっぱり朝の服を着てることが多いかなと思います。
そうかそうか。
なんかね、これ話しながらせっかくなので皆さんもね、
どういう余白の取り方してるかとかね、
なんかそういうのまたシェアしていただけると嬉しいですけど、
そうですね。でもなんかつくづく日本でも帰ってきて、
帰ってきてというか本屋さん行くことあると思いますし、
僕もたまに本屋さん行くと思うんですけど、
休み方の本とかあるから本当日本人真面目なんだね。
休み方の本読む前に休んだほうがいいんじゃないのって、
気にやんなって読んじゃう人も多いでしょうけど。
それこそどうですか、そういうの。
やっぱ日本帰ったら疲れてる人多いかなって思うのは、
まず本当に色が暗い。
色が暗いって何?俺の色が黒い?違うか。何の色が暗い?
着てる色が暗い。
暗い、ほらやっぱり。
暗い。本当に皆さん暗い。電車の中に入って、
夏になったらもう少し明るい色になってるかなと思っても、
黒とかグレーとかベージュとかそういう色しかないって思って、
寂しくなります。
そもそもね、雰囲気が暗いとかじゃなくて物理的に色が暗いってことね、服とかのね。
そう、もうなんかだから怒って電車とか乗ってても、
なんかこうちょっとこうあったらしたらキーンとかやられたりもするし、
みんななんかイライラしてたろうなっていう感じが。
なんかその中で最後にせっかくなんで逆にね、
タイにいるイロミさんとして、なんか僕の勝手な意味でタイの人は、
マイペンライ、マイペンライって感じでなんか余白がありそうなイメージありますけど、
まあその一般的なことはさておいて、なんかやっぱりせっかくタイとかバンコクにいて、
こういう彼らの彼女たちのこういう生き方とか考え方はまさにその余白とか、
なんかそういう意味では素敵だなあみたいに思うことってあります?
どんなことでもいいんですけど。
やっぱりマイペンライの精神はあるかなって思うんですよね。
やっぱありますか。
あると思います。
すごい変わってきましたけど、やっぱりバンコクの人もすごい忙しいし、
そうですよね。
だいぶ変わってきたけど、やっぱりマイペンライの精神はあるような気がしますね。
それはいい意味で、具体的に言って難しいかもしれないけど、どういうところで感じるんですか。
なんかもうちょっと日本人からすると一見呆れるかもしれないけど、でも逆に笑えてきて最後はいいなみたいになることはあるのかな。
やっぱあのね、きっちりはしてないですよね。
だから毎回約束の時間には30分遅れるっていう、
何年付き合いしてるぬいこさんたちでさえ、
30分とか1時間ぐらいは普通かなって思うんですけど、
でも人のことにも寛容かもしれないですね、その分。
そうなりますよね、多かれ少なかれ。
電車に乗って、じゃあ小さい、大きいお腹の赤ちゃんのいるお腹の大きい人が持ってきたら、
すごい多分もうみんな立つんじゃないかっていうぐらい、
余裕、やっぱそういうところにはゆとりがあるなって。
日本だったら立つ人のほうが少ないかなって思うんですよね。
あの小さい子どもがいてもお年寄りが乗ってきてもうどうぞっていう人が一人いたらいいけど、
タイだったらそこの席の人たち全員立つんじゃないかって。
それは素晴らしいですよね。
なんかやっぱりそういう心の余裕がいいかなと思います。
ありがとうございます。最後ほっこりな感じでしたな。
ぜひ皆さんの余白とかマイペンライエピソード、国内でもマイペンライエピソード、日本でもあれば教えてもらいたいなというふうに。
ぜひ教えてください。