1. Voice Voyage
  2. 【第20回】なぜか、忘れられな..
2026-09-23 36:33

【第20回】なぜか、忘れられない場所がある。旅が人生に残すもの──早川洋平×鈴木ひろみ

旅の記憶は、不思議です。どこへ行ったかよりも、そこで見た光や風、聞こえてきた音、ふと心が動いた瞬間のほうが、何年経っても鮮明に残っていたりします。
今回のVoice Voyageは、早川洋平さんと「もう一度行きたい場所、忘れられない旅」について。
もう一度行きたい場所には、きっと「もう一度見たい景色」だけではない何かがあるのかもしれません。
今回は、そんな旅の記憶を辿りながら、二人でゆっくりお話しします。Voice voyage 20回、ぜひ一緒に旅するような気持ちで、お聴きください。
 

◆ご質問・お便り募集中!
旅や健康、皆さまの気になること、この方のお話を聞いてみたいなど、また番組への感想や応援メッセージなど、どんな内容でも大歓迎です!
みなさまからいただいた声をもとに、番組を一緒に育てていきたいと思っています。 
採用された方にはアトリエふわりのエコバッグやポーチなどを月替わりでプレゼントいたします。
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声の旅のガイド
■鈴木ひろみ プロフィール
atelier Fuwari デザイナー。バンコク在住 ふわりは色にこだわったリネンを中心に天然素材を使った洋服を見に纏うことで心地よさ、心を整えることを感じてもらい着る人が幸せになるお手伝いをするブランドです。
https://atelier-fuwari.com/

Instagram (@atelier_fuwari)

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サマリー

鈴木ひろみと早川洋平が、行ってみたい国や住んでみたい国、忘れられない旅について語る。早川は、2018年に本を書くため10日間滞在したアイスランドを振り返り、オーロラを初日に見たこと、ブルーラグーン、荒野でのランニング、アレクサンドラ・アストレリスキーの音楽との出会いを話す一方、物価の高さからフリーズドライのカレーを持ち込んだ思い出も明かす。鈴木は、約30年前に列車で2週間旅したエジプトを、コプト教の教会や馬のひづめの音とともに「懐かしい」と語り、前世や長田弘の詩集とのつながりにも触れる。二人はアルゼンチン、インド、南米、スペイン、ポルトガル、オランダ、北欧などへの憧れを話し、早川はアイスランドを集中できる場所、ポルトガルを緩める場所として対比する。住むことについては、ロンドン滞在やドイツで感じた人種差別の経験から、訪れることと暮らすことの違い、自分を壊してくれる土地へ行く意味を考える。最後に早川は会いたい人に会うための旅として、ブラジルや作家パウロ・コエーリョへのインタビューの希望を語り、鈴木はアムステルダムや北欧にゆっくり滞在したいと話す。

20回目を迎えた番組と今回の旅のテーマ
おはようございます。鈴木ひろみです。
プロインタビュアーの早川洋平です。
この番組は、atelier Fuwari デザイナーの鈴木ひろみが、
今、会いたいと思う人の持つ力を伺い、声を尋ねていくラジオです。
エシカルやサステナブルといった言葉を超えて、
心と体、そして世界が優しく循環する生き方を探ります。
それでは、本日の【Voice Voyage】スタートです。
さあ、【Voice Voyage】今回もやってまいりました。
ひろみさん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
さあ、何故拍手したか分かりますか?
20回目。
おめでとうございます。
ありがとうございます。
いや、本当に素晴らしい。
すごい。よく続いた。
すごいです。
しかも、20回ももちろんめでたいんですけど、
もし毎週やってたら40回相当する。
どんな相当か分かりませんけど、
まだ1年ではないですけど、
本当にね、聞いてくださっている皆様、
ありきではあるんですけど、どうですか?
20回ってあっという間だったか、長かったか、どんな感覚でした?
長いかもしれない。
もうこの去年の、
ちょうど夏、それこそ初めてお目にかかっていろいろあって。
そこから始まったから、
これが一番頭を締めてきたかもしれないっていうぐらい、
やっぱり誰にインタビューしようかとか、
できるのかとか、そんなことをたくさん考えて、
考えすぎて、難しく考えすぎて、
しんどくなる時もあったし、
どんどんすごく素敵な方をインタビューする早川さんが、
うらやましくなったり。
このゲストの方もみんな素晴らしいじゃないですか。
ここだけ切り取られるとね、ゲストが怒りがきますよ。
これこのまま流しましょう。
カッコつけない番組の方がいいって、
ひろみさんにさっき言ってたじゃないですか、始まる前に。
これちょっと間違えたらまずい。
ひろみさんの人柄でみんなゲストの方も分かってます。
そういう人じゃないって分かってるから大丈夫。
みんなリスペクトしてますよ、もちろん。
それはもうインタビューさせていただいた方々は、
すごい、どんどん方も、
でも本当にお聞きするたびに、
やっぱり人生に触れさせていただいてるなってすごい思うので、
一番なんか触れられなかったのは石田イラさんの気がします。
じゃあまた再度オファーをね。
怖いからね。
ちゃんとアウチから作ってね。
いつか。
多分出てくれると思います。
あの時はイラさんの手のひらで転がされてた気がします。
まあそうですね、お釈迦様みたいなもんですからね。
それは僕もいまだに転がされてますけど。
その早さやっぱり違うと思う。
そうですか、付き合い長いし、ちょっと僕は生意気っていうのもあると思うんですけど、
でもどうですか、あんまり別に真面目な答えをする人はないんですけど、
でもやっぱりずっと横で見させていただいててね、
いろいろもちろん大変なこともあったり緊張もあったりありますけど、
やっぱりある途中から、本当最近ですけど、
一つ、一つってなんかちょっと偉そうですすいません、
あれですけど抜けた感じがするんですよ。
先週のね、あの話でもやっぱりボイスボイラーズのブランド立ち上げたっていうのも、
それも全部リンクしてるのかなと思うんですけど、
なんかその辺、Cっていうのは何かあったんですか?
もうやるかやらないかって言ったら、
どっちかっていうと性格的に、
オールはナッシングっていうタイプなので、
もうやるなら一生懸命やって、
その時はダメだったら諦めがつく。
でもやってないのに諦めたらやっぱり後悔する。
もう死ぬ、死に物狂いでやって、
その時はまあ諦めたら、
やるだけね、ベスト尽くして。
でもまだ今は全然ベスト尽くしてないか、
尽くしてますけど、
まだもっとできることある。
そうそうできることはあるから、
本当にたまにふわりのお客様にも、
ちょっと知ってる人だと、
すいません、これ登録してくださいとか言って、
意外と言えないので、
でも地道に大事ですからね。
でもこれを聞いてチャンネル登録をしてない方がいたら、
ぜひ登録してください。
お願いします。
ありがとうございます。
素晴らしい本当にね、
また21回、22回と楽しみにお待ちいただければ。
続いていけるようにお願いいたします。
お願いします。
さあということで、今回も本編はですね、
ひろみさんと僕とのスペシャルトークということで、
前回ね、このボイスボヤージュという新たなね、
ブランド、第2章の始まりも伺いましたけども、
今回はこれは実はですね、
僕はもうずっとやりたかったテーマですので、
本編でお聞きいただけたらと思います。
それでは本編をどうぞ。
ボイスボヤージュ。
さあ本編ですが、スペシャルトーク。
今回はもうこれね、
ずっと最初の時から提案してたんですけど、
ずっとひろみさんにちょっと却下されてる。
却下というか多分よくよく分かってないというか、
ゲストのね、僕も大変だったんであれですけど、
もうズバリです。
行ってみたい国、住んでみたい国ということで、
言うまでもなくね、ひろみさん今までね、
たくさんの海外から、そして今もタイに住まれ、
これまでもね、いろんな国も住んできたと思うので、
これは僕自身も聞いてみたいですし、
リスナーの方も聞いてみたいと思いますし、
意外と誰にも言ってない話なんかもあるのかなと思うので、
気楽に楽しみながらフリートークでと思ってますが、
どうしましょう最初は。
じゃあまず、
強気ですね。
この本編は大丈夫ですね。
早川洋平が語る2018年のアイスランド滞在
早川さんに、これまで訪れて、
最も印象に残っている国、その場所とか理由を教えてください。
これね、後でひろみさんにも聞きますけど、
やっぱり一つとかって、別に一つじゃなくていいんですね。
でも、一番印象に?
最近も行かれてますからね。
でも、そうですね。
そしてやっぱり、ここに今実はメモ書いてるんですけど、
やっぱりアイスランドかなと思いますけど、どんどん聞いてください。
早川さんの場合は、アイスランドはインタビューも兼ねて行かれてるんですよね。
それはね、そう違うんですよ。
いい質問ですね。
偶然。
僕そう、ひろみさん言ってくださって、
基本的に旅行で行くっていうのはないんですよね。
この人に会いたいから、その人がたまたまどこに住んでたらっていうので海外行くんですけど、
アイスランドは唯一かもしれない。
ポルトガルもかな?
違うんですよね。
それなぜかっていうと、
アイスランドにそもそも初めて行ったのが2018年。
ずっと僕はアイスランド行きたいと思ってた理由がシンプルで、
オーロラを見たいっていうのと、ブルーラグーンに行きたいと。
ブルーラグーンって世界最大級の天然の温泉で、
軽素かな、真っ白な、見たことあるかもしれないですけど温泉で、
で、向こうの温泉でね、水着着て入るんで、
どちらかというとレジャーランドみたいな感じがあるんですけど、屋外で。
それを行きたいなと思ってたんですけど、
やっぱりひろみさんはアイスランド行ったことは?
ないです。
周りは?僕以外。
ない。アイスランド行ったっていう方、あんまり聞かないかも。
ですよね、意外とというか、なので、
なんかね、みんななんかちょっと憧れはあるけど、
僕もやっぱりいつか行きたいなだけだったんですけど、
きっかけがすごくシンプルですけど、
あのね、先生ですけど、その説著の自分の本、
会う力をずっと書かなきゃ書かなきゃと思ってたけど、
なかなか書けなくて、思い越し上がらなくて、
その時にこの番組のゲストで出ていただいた石平さんが、
やっぱりとにかく書いた方がいいよって言われて、
僕もあれこれ考えて動けないタイプで、
ひろみさんがね、オールオアナッシングタイプって言ってましたけど、
僕も一緒なんですけど、ずっと書けなかったんですけど、
なんかもうとにかく書けと。
何も考えなくていいからって。
で、イラさんに、君なら書く力があるって、
どこまで本気で言ってくれたかわからないですけど、
でもなんかイラさんにそこまで言わせちゃったから、
これ書くしかないなと。
ただ、そこからが僕はやっぱりちょっとおかしいところでですね、
環境が整わないと書けない言い訳をしてですね、
よく作家が小説書く時にホテルに缶詰になるっていうじゃないですか、
大作家どころか一冊も書いてない僕がですけど、
だったらどっかに籠って書きたいなと、
って思った時に思いついて、
そうか俺アイスランド行きたかったんだと思って、
アイスランドに10日間ぐらいやっとって、
ホテル、オーロラ見ながら、ブルーラジオ入りながら、
まず妄想、妄想で行きたいなと思ったんですよ。
で、まあ確かに贅沢なんですけども、
今から8年ぐらい前なんで、
今よりはるかに安いけど、
確かにアイスランドって世界最高に高いとこだし、
ただね、本当に家族だったり会社のメンバーとかみんなに、
やっぱりすごくありがたいので、
こんな感じなんで頭下げてというか、
また始まったみたいに思われたかもしれないですけど、
でも追い込んで、
2018年に行ったんですよ。
すごい良かったのが、
ブルーラ郡自体が経営してるのかな、
ブルーラ郡のすぐ近くにシリカホテルかな、
ちょっと名前間違ってるんですけど、
シリカケースか、
ブルーラ郡から繋がってて、
白い本当に温泉がちょっと流れ込んでる、
花梨があるホテルがあるんですけど、
めちゃくちゃ当時で一泊、
今はもう10万越え、もっとしてんじゃないかな、
多分当時で5万ぐらい、今から安く感じちゃうんですけど、
いや安くはないんですけど、麻痺するじゃないですか、感覚。
そこはちょっと無理だなと、
贅沢すぎるなと思って10日間、
近くにやっぱり探すと、
オーロラも見えてブルーラ郡近いところがあって、
そこは今も別に名前言ってもいいんですけど、
ノーザンライツインか、
ノーザンライトってね、オーロラごとじゃないですか、
だからノーザンライツインっていうホテルがあって、
そこはホテル自体、宿自体すごい簡素なんですけど、
でもアイスランド自体がある意味、
誤解をすずるのが簡素、
なんて言うんでしょう、
是非ね、写真とか皆さん検索していただくとわかると思いますけど、
本当に地球の誕生した創世記みたいな感じで、
なんて言うんでしょう、
苔はあるんですけど、ほとんど岩肌なんですよ、全部。
火山でね、地熱発炎やってる国なんで、
なので、その中にちょっとポツンと宿があって、
平屋なんですけど、
そこを10泊して、
で、よかったのが、
こんなベラベラ喋っていいんですかね、
アイスランドね、なかなか皆さん行かないと思うんで、
よかったのが、着いた時になんですけど、
なんかチェックインして名前書いた時に、
なんかオーロラコール必要?みたいに書いてあって、
オーロラコールってなんだよと思って、
モーニングコールじゃなくて、
聞いたらオーロラが出た時に電話してくれるっていう、
すごい良いサービスじゃないですか、
で、なんかもう着いたのが夕方かな、
実際僕でフラフラで、
とりあえずオーロラコールでチェックしてたら、
もうその日の寝た後にいきなり電話かかってきて、
初日で見れて、
だから最高だったんですけど、
でね、やっぱり話がややこしくなったんですけど、
そんなわけで原稿を書きに行ったので、
僕はアポ取ると、
というか、もう全部そっち行っちゃうんで、
初めてアイスランドの時は、
もうアポ取らないで、
宿10泊して、
で、ひたすら原稿書いて、
で、ただその時に、
結構色々良いことありました。
アイスランドで始まったランニングと音楽の記憶
オーロラも見れたんですけど、
ブルーラグも入ったんですけど、
その時にランニングの趣味が生まれて、
前も言ったかな、
村上春樹さんが好きなんで、
走ることについて語る時に、
僕の語ることってエッセを読んで、
これ走るんだったら、
これ走るのもアイスランドで始めようって、
全部贅沢なんですけど、
アイスランドでコストかかってるから、
やるんだったら全部やろうと思って、
ひたすら原稿書いて、
疲れたらアイスランドの荒野を走って、
で、さらにその時に、
これまた全部重なるんですけど、
ちょっと宣伝になっちゃいますけど、
僕が一番会いたかった、
カナダのピアニストで、
アレクサンドラ・アストレリスキーさんっていう、
ピアニストの方、素晴らしい方がいるんで、
INSCAPEってアルバムが素晴らしいので、
ぜひ皆さんも聞いていただきたいですけど、
それも偶然その時、
なんかアップルミュージックか忘れましたけど、
レコメンドで、
アイスランドにいる時、
これどうですかみたいな、
それめちゃくちゃ、
まあね、ひろみさんよく知ってますけど、
もう雷打たれたような音楽で、
もうほんと癒されながら、
それを聞きながらアイスランドを眺めたり、
原稿書いてて、
なんかちょっと想像は多分してもらえると思います。
なので、めちゃくちゃ、
全てが最高の思い出。
で、ただし、
ここまではちょっと綺麗な、
かっこいい話になっちゃうんで、
ちょっとだけ言うと、
物価の高さも含めたアイスランドの現実
あまりにも物価高いので、
ホテルでは朝食はつけてましたけど、
北欧とかの国の朝食って意外と、
全部一緒にしたら怒られそうですけど、
でも簡素で、
パンとかあって、
ニシンの酢漬けみたいなのとか、
あとサンドイッチみたいな感じで、
僕は全然満足だったんですけど、
昼夜どうするかっていうときに、
あんまり食べないんで、
昼夜はもうひたすら、
これも前言ったかな?
あの、天のフーズのですね、
天のフーズって皆さん分かりますか?
フリーズドライの、
お味噌汁とか色々ありますけど、
それ有名なとこなんですけど、
当時からあったんですけど、
カレー、
めちゃくちゃ美味しいんですよ。
400円ぐらいで、
もう普通にフリーズドライとか関係なく、
お豆のカレーとチキンのカレー、
2種類あるんですけど、
それをですね、
フリーズドライにかさばらないじゃないですか。
なのでスーツケースに、
なんかへこんでるとこに40個ぐらい入れて、
怪しい人ですけど、
それで昼夜、
それとちょっとお米も食べたかったんで、
お西のご飯ってあるんですけど、
お湯入れて、
美味しいやつ、
それをひたすら持ち込んだっていう、
そんなアイスランドでした。
10日間喋りすぎです。
途中で聞いて、
質問したいなと思いながら、
でも10日間のうちに、
何回ぐらいオーロラ見れたんですか?
3回ぐらい。
でも10日のうちに3回しか見れない。
でもこれすごい打率なんですよ。
僕その後もアイスランド行ったんですけど、
見れたことないんですよ。
そうなんだ。
時期的なことよく、
僕もアイスランドの方に聞いたり、
聞かれることあるんですけど、
いろんな時期あるって言うんですけど、
僕最初って9月なんですよ。
9月は割と、
オンシーズンでもないからそんな、
そもそも僕が行ってるとこ、
人いないんですけど、
街混んでるわけじゃないんですけど、
オーロラも割と激寒じゃないけど、
まだ見れる時もあるみたいな感じで。
見たことあります?
オーロラってどっかで。
ないです。
一番驚いたのが、
速いんですよ。
風みたいな感じ?
そうそう。
すんごい速さで動いて。
動くんだ。
本当に最高でしたね。
あと私はシリカ、
ケイソンのブルーラブーンのオンシーズン。
写真とか見たことありますよね。
あります。
でもシリカっていうのは、
ものすごいお肌にいいわけなんですよ。
どうでした?
僕はあんまり塗ったことはありますけど。
若いからね。
速さはまだ若いから。
その後ツルツルかわかんないですけど。
わかんないの?
正直わかんない。
良さそうな気はするっていうのと、
ただね、また現実に引き戻しちゃいますけど、
値段が高い。どんどん上がってる。
温泉入るのにお金かかるんですか?
かかります。もちろん。
食事とかしたら大変なんで、
温泉入るのだけで、
ちょっと間違ってたらごめんなさい。
うろ覚えですけど、
当時で6,7千円したんじゃないかな?
今はもっと上がってると思う。
一回?
だってそれこそ、
円が弱いからなおさらってもありますけど、
世界一位の高い国じゃないですか。
ハンバーガー5,6千円だったし当時。
そうか。
ってことは、
その時って8年前っておっしゃる?
2018ですね。8年前。
ってことは今はもっと全然高いですよね。
だって円安だから。
そう。だから当時、
リアルな話ですけど、
多分ホテルが、
あそこも今考えたら超いい場所ですよ。
シリカホテルではないけど、
当時でも25,000円とかぐらい。
今考えたら安いですよね。高いけど。
ちょっと、
毎日入ってツルツルになって若返りたい。
毎日入ったらそれだけで何日いるかですけど。
そうですね。
今1万円ぐらいかな。
1万円で超えてるかもしれないですね。
バーツならあれですけど円だとちょっときついかもしれないですよ。
バーツもちょっと外にヨーロッパ行ったら。
でもやっぱり何にもないとこ行くっていうのは本当に良かった。
その後2回目行った時は、
今度はインタビューで行って、
レイキャビックの街も行ったし、
また今度、
ナグナちゃんで聞かれる話しますけど、
1回目はそういう感じですけど、
2回目はちゃんとレンタカー借りて、
アイスランドをもう300キロぐらい走りまくって、
滝が有名なんですよ。
いろんな滝がいっぱいあって。
なのでそういうのもあって、
まあそれは楽しかったですけど。
そうか。
鈴木ひろみの忘れられないエジプト旅行
で、じゃあひろみさんどうですか。
行ってみた。
最も印象に残ってる。
もちろんタイはもう今住んでる。
タイ以外。
私やっぱりもう1回今行きたいなと思うのは、
エジプトかな。
エジプトですね。
発音的には。
あの、かなり前なんですけど、
エジプト行ったの、
30年くらい前なんですけど、
やっぱりすごい、
なんでかわかんないんですけど、
懐かしいっていう感じがあって、
どこの場所も、
列車で移動したりとか、
して2週間くらいだったんですけど、
いいですね。
それはだから旅行?
旅行で完全な旅だったんですけど、
もう何だろう、
でも今でも懐かしいっていう気持ちがすごくあったので、
前世がなんかそっちの人だったんじゃないですか。
本当にそういう、
特にコプト教の、
コプト教って何ですか?
全然知らなくて。
エジプトにある、
キリスト教に近いのかな?
なんかその場所に行った時に、
教会みたいな場所に行った時に、
なんかもうここから離れられないと思ったり、
あと朝、
あれヌクソウルかな?
馬がすごい走っててその時、
馬のひずめの音で目が覚めるんですけど、
なんだか懐かしい感じがして。
そうなんだ。
なんかちょっとエジプトは今まで選択肢に入ってなかったけど、
ちょっと行ってみたいな。
本当に治安が大丈夫だったら、
その3次年はどうですか?治安。
その後ですね。
結構微妙な時期とかいろいろありそうですもんね。
テロがあったりとかしてるので。
じゃああれかな?
今言いながらこれはもう、
僕個人の意見なんで、
いろんな批判もあってもいいですけど、
そんなすごいあれじゃないですか。
なんか前世とか、
僕もこう、
ひろみさんも前世というか、
マヤ歴の先生とかいろんな、
ヒーラーの方とかリーディングとかあると思いますけど、
なんかよくね、
前世はインドだったとか、
僕よくインドって言われるんですけど、
なんかじゃあエジプトの、
エジプトかインドかみたいな、
なんかありそうですよね。
ちょっとあえて乱暴な言い方すると。
長田弘の詩と旅の記憶
なんか、
エジプトはその、
なんか自分の中の遠い記憶みたいな、
おさだひろしさんの詩の中に、
大好きです。
行って、
もう一度行きたい場所は、
もう二度と行けない場所、
みたいな詩があるんですけど、
僕前世持ってます。
じゃあそこに入ったら?
入ってると思います。
なんかそういう、
なんかエジプトとか、
あの、
インドの山の中に、
ヨガの、
ヨガって言ったら、
瞑想の方の、
修行に行ったことがあるんですけど、
山の中に。
なんかそういう場所って、
多分、
今行っても、
違うかもしれないし、
あの時の自分が、
なんか強烈な思いの場所っていうので、
その、
なんかおさだひろしさんのその詩とリンクする。
これあれかな、
おさだひろしさん、
僕は前世しか持ってないんですけど、
なんか世界美しい、
美しいとっていう詩集もあるのかな。
なんかそこでエジプトのこと。
おさださんいいですよね。
大好きです。
最高ですよね。
いっぱい好きな詩があって、
もう一番ショックだったのは、
すごい忙しい時で、
おさだひろしさんが亡くなったのを、
知らなかった。
で、後から亡くなったって。
10年くらいかな。
亡くなられた数日後に、
クレヨンハウスで、
わーって詩集が、
前週みたいな詩集が、
亡くなった時にそれが出されたの。
そう、それ買ったんです。
それを見て、
前週なんでと思ったら亡くなったって知って、
すごいショックだったんですよね。
私はもう一つずつ詩集で持ってて、
素晴らしい、本物。
で、前週も買ったんですけど、
そうなんです。
でもなんかそういう、
これでも嬉しいシンクロですよ。
僕、なんでおさだひろしさん知ったかっていうと、
その時に石田いらさんが教えてくれた。
そうなんですね。
だからやっぱりなんか、
ひろみさんといらさんもまたね、
そういう感性みたいなのがあるのかなっていうのは、
本当に素晴らしい詩集ですよね。
その詩、知らないですか?
どこに書いてあるかな、
私どっかに残して。
おさださんの前週も、
前週って言っても本当に全部載ってるから、
ちょっとわかんないんでね。
ひろみさんのがまたわかったら、
ぜひ番組でも教えてもらいたいなっていうふうに思いますけど、
エジプトも今ありましたけど、
僕ら今、行ってみたい国っていうところでね、
行きました。
行ったいとこで印象的なとこですけど、
行ってみたい国とポルトガルの魅力
じゃあ今、早川さんが行きたいところ?
いやでも今の時点では、
エジプト行きたくなっちゃいました。
かなり行きたいけど、
それ以外だと、
正直ね、
僕もちょっと今回考えてみたんですけど、
行ってみたい国だとね、
意外にあるんですよ。
例えば、
ベタって言ったら怒られそうですけど、
オランダとかね、
アムステルダム、ナオさんもですけど、
彼の影響大きいですけど、
スコットランド、エジンバラとかも、
ちょっと行き逃しちゃったんで、
あるんですけど、
行ったことないとこだとね、
でもアルゼンチンはちょっと行ってみたいなっていうのはずっと。
アルゼンチン。
行ってみたいなっていうのは、
中南米とかアフリカとかインドとかは、
なんかベタですけど、
なかなかなんとなくちょっと僕ハードルがあって、
アルゼンチンは普通に行ってみたいな。
なんか行ったことあります?
アルゼンチンはないですけど、
前の教皇様、
カトラックの教皇様が、
アルゼンチン出身だったので、
やっぱりすごい素敵な、
フランシスコ教皇様だったので、
アルゼンチン出身っていうので、
映画も観て、
なんとなく印象に残っているんですけど、
やっぱりちょっと当然、
ヴェナサイエスとかヨーロッパナイズされてるところもあるかもしれない。
やっぱ南米、ペルーとかインカ帝国とか、
やっぱり死ぬまでにやっぱり行ってみたいなって思います。
ヒロミさんはその辺り、他にもあります?
やっぱスペインはもう一回行きたいかな。
スペインどの辺り行ったんでしたっけ?
結構スペインも長くお休み取ったんで、
バスクも行ったんですか?
サンセバスチャンとか。
サンセバスチャンは行ってないですね。
じゃあバルセランとかマドリドとか。
あと白い町。
白壁の家が並ぶアンダルシアの村、
プエログランコってそれは別名かな。
いくつかあるみたいですね。
ミハス、フリヒリアナ、ロンダ、セテニ。
覚えてます?町の名前。
そのどれかでしょうね。
でもなんかすごい印象的だったんで、
行ってみたいなって思うのと、
あとやっぱりポルトガルも行ってみたいですね。
行ってない。
なので僕の思い入れとしては、
今でも言ってるかもしれないけど、
アイスランドとポルトガルがちょっと別格。
また極端じゃないですか。
アイスランドは言うほど実は寒くないんですけど、
アイスランドで、
発音もちょっと似てますけど、
僕の中でアイソレーションなんですよ。
何かに集中できる。
ポルトガルは完全に緩む感じなんで、
リスボンもポルトも。
僕はお酒飲まないですけど、ワインも最高だし、
川もあって走れるし、
暖かいし、とにかく人が暖かくて、
物価が日本並み唯一。
スイーツも野菜も何でも美味しいし、
最高ですよ。
ぜひ行ってもらいたい。
いいなぁ。
話つけないで5回ぐらいこの話できそうですけど、
一応最初に言っちゃったんで、
住んでみたい国と旅先で感じる違い
行ってみたい国、住んでみたい国。
一応なぜそう言うかって言うと、
行ってみたいと住んでみたいとやっぱ違う。
一番よくご存知だと思っちゃいます。
僕、イギリス好きでロンドン住みたいなと思ってて、
結構一時期本気で考えてたんですけど、
そういう意味でも10年前に1ヶ月だけちょっと、
1ヶ月だけですけど、
プチ留学とかプチ滞在したんですけど、
住むの無理だなと思って。
やっぱり違うじゃないですか。
うまく原化できないけど。
なので、それも含めて広見さんまさにね、
行ってるし住んでるしみたいな感じで、
逆に住んでみたい国どうでしょう?
いろいろ住んでる中で。
なんかやっぱり一度、
ヨーロッパは住んでみたいなって思うけど、
長くなくて、やっぱりいいのかなっていう、
長くイギリスに住んでた方たちがやっぱり、
アジアはいいわね、
人種差別とかもないっていう話とかから、
この間私もドイツ行って、
やっぱり人種差別的なものを感じると、
アジアにはやっぱりそういうの少ないんで、
なんかそういうのを感じると、
やっぱり厳しいなっていうか、
思うんですけど、
でもやっぱり自分が、
なんかアジアとかって、
やっぱり想像ができちゃうので、
なんかこの歳になると、
今までは想像ができない場所に、
すごい行きたいと思って旅立ってたけれど、
なんかだんだんそれがしんどいなって思うように一人で、
特に私一人旅多かったので、
そう思うと、でもやっぱり、
何か自分を壊してくれるような場所に、
行ってみたいなっていうのは、
なんかドイツで感じた、
差別的な目とかね、
これ結構落ち込むなと思ったので、
ちょっと直さん聞けなかったですけど、
違うお話だったから、
あまり直さんの中では18年、
なんかもう通り越した感じありますね、彼らの静けさには。
もちろん経験はしてると思うけど。
なので、でもちょっとめげるけど、
自分を壊してくれるような国。
素晴らしい。
インドがやっぱり私にとってはそういう場所でもあったけど、
なんかそういうところに、
やっぱり南米とかですかね。
じゃあすいません、
ブレイクするというかね、
ブレイクコンサルタントのひろみさんだと、
僕どこに送り込みたいですか?
行ったことない国でもいいですよ。
感覚でもいいですよ。
そしたらさらに面白くなるんじゃない?
そう、やっぱインドですかね。
インドとか南米ですかね。
そうですよね。
ちょっとアルゼンチャーあたりから行こうとは思ってますけど、
そうか。
でもね、なんか、
本当にいろんな考えがあると思うんですけど、
僕もその、
やっぱりフリートークとか自由に話していいと思いますけど、
やっぱりイギリス、ロンドン今も大好きで、
必ず行くんですけど、
やっぱりちょっと住むの難しいなと思ったのは、
僕は直接その差別的なこととか受けたわけじゃないんですけど、
やっぱりいろんな人にインタビュー、その話も聞いてるのと、
やっぱりいざたった1ヶ月ですけど、
1ヶ月住んで、なんか単純にそう、
なんていうか、
あのヨーロッパ特有の美しい町だし、
いいんだけど、
何かこう鋭いものが刺さるみたいな、
差別されてるわけじゃないんだけど、
何かが決定的に違うというか、
だから、
ポルトガルもね、
短期間しかいないんであれなんですけど、
ポルトガルちょっと違う感じはするんですけど、
じゃあアジア全部大丈夫かって言うと、
僕またそういうわけでもないし、
ヒカミさんみたいにね、
住んでるわけじゃないんで、
あくまでイメージですけど、
でもこの辺は台湾はね、
台湾はほとんどにもう、
隣の国っていうか、
ほとんどちょっとした国内旅行の関係だったんで、
でも明らかに何か厳然なる違いありそうですよね。
そっか。
会いたい人に会いに行く旅の構想
じゃあ、でも早川さんやっぱり、
インタビューを重ねて、
行きたいところに行ってるっていうのが多いですか?
そうですね。
なので今回そう来せずして、
お話ししたアレクサンドラス・レディスさん、
本当はカナダ行きたかったんですけど、
いろんなタイミングで行けなかったんですけどね、
一回会ってますけど、
そういう意味ではカナダ行ったことないんで、
カナダは忘れてましたよ、
普通に行きたい。
だから、
っていうとこで、
まあ原点限りで、
そうですね、
やっぱり会いたい人に会いに、
とにかく行くっていうところが全てで、
ひろみさんはまさに逆にね、
この番組実践されてるんで、
ひろみさんは海外でインタビューするのも聞いてみたいですね。
なかなか。
ですけど、
反対に、
じゃあ早川さん、
次にインタビューを兼ねて行きたい国ってありますか?
それはまだ実現しなくても、
なんか行きたいなと思ってる国?
そうです。
行ったことない国?
じゃなくてもいいけど。
でも、またおかしな話ですけど、
ポルトガルはアイスランドと違って、
もう行ってるんですけど、
インタビューしてないんで、
ポルトガルで誰か面白い人見つけ…
あ、
あ、ブラジルか。
まあいいや。
ブラジルも行きたい。
そういう意味では、
サッカーですか?
うん。
パウロ・コエルにインタビューしたいんで、
でもパウロ・コエルはアメリカとかに住んでんじゃなかったかな。
あの方今アメリカに…
ですよね。
で、当然英語は喋れんじゃないかなと思いながら、
ちょっとポルトガル語も頑張る。
確かアメリカですよね。
でもお元気なうちにね、
ちょっと会いたいなっていうのは、
アルケミストじゃないですけどね、
と思ってますけど。
じゃあひろみさんどうですか?
言うのはただなんで。
ビッグネーム出してもいいですよ。
いや私、
インタビューではなくて、
でもちょっと長く、
行ってみたいな。
でもやっぱアムステルダムも行ってきて、
すごい綺麗なとこだったから、
もうちょっとゆっくり、
あと、
あの北欧の方も。
ぜひぜひ、
デンマークロラント行ってください。
言ったかもしれないけど、
もう最高なので。
じゃあ次は北欧でね、
集落できたらいいなという風に。
そんな夢も広がりますけど。
ぜひぜひ実現させましょう。
秋展のお知らせと番組案内
さあエンディングのお時間ですが、
行ってみたい国、住んでみたい国、
いかがだったでしょうか?
面白かったですね。
少なくても僕たちは。
皆さんのリアクションもぜひね、
聞きたいんですけども、
ちなみにもうすぐ10月ですけど、
ひろみさんからお知らせはありますか?
はい、10月はアトリエふわりの秋展が、
今年年内は最後のふわり展が始まるので、
名古屋と埼玉と東京で、
展示会か。
はい、私が立つ東京の展示もあるので、
ぜひまたどこかでお会いできたら嬉しいです。
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最新情報持ってますのでよろしくお願いします。
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アトリエフワリデザイナーの鈴木裕美と、
プロインタビュアーの早川洋平でした。
36:33

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