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068 Relaxしようとしてもできない時
2026-06-19 16:43

068 Relaxしようとしてもできない時

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●Wakanaプロフィール
幼い頃から大人の相談に数多くのり、人の心の動きに興味を持ち、カウンセリングや心理学などを人が生きるということについて独学で学ぶ。
外見、内面は深く関わり合い、人を取り巻くエネルギー全てが、つながっているのだということを体感し、自分の中にある叡智を引き出す「ホリスティックファッションメソッド」を開発。
南フランスのエズ村で出会ったアーティストと共に「ライフツリーカード」とオリジナルカードセッションを生み出す。
ライフツリーカードは世界中で使われ、オンラインではYahoo占い、LINE占いで1位となる。
現在は、世界各国に滞在しながら、世界各地で夫婦で人生の悩みについての対話会を開催。
Podcastラジオ「Waka no Oto」はランキング1位となる。
自分を大切にして生きることを自分自身と約束し、一人ひとりと心から向き合い、真の調和と光明化へと導くことを使命とし、活動を続けている。
著書に『信じる力』(きずな出版)、『Waka no Oto』がある。
#wakanooto
#わかのおと

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サマリー

今回の「Waka no Oto」では、多忙な日々でリラックスしようとしてもできない時の対処法について語られています。著者は、沈静化を目指すのではなく、「着地させる」ことを意識することを提案。浮いたままになっている体験や感情を一つ一つ完了させ、感謝できる点に焦点を当てて振り返ることで、心の空間に余裕が生まれ、自然なリラックスへと繋がるとしています。

2ヶ月間の日本滞在と多忙な日々
Waka no Oto。このラジオは、子供の頃から生き方についてずっと探求してきた、
Wakanaがメッセージを伝えする番組です。 皆さんにとっての、調和と安心につながる道の一つになりますように。
こんにちは。 今日は東京からお届けしております。
約2ヶ月の日本滞在も、もう終盤に入ってきて、あと1週間でパリに戻るという感じなんですけど、
いやー、動きましたね。 最初、東京から入って、
山形行って、そこでお仕事をして、 その後は、どこに行ったんだっけ?
軽井沢かな? 軽井沢に行って、
その間に、いろんなとこに行って、箱根行って、
伊豆、伊東の方にも行って、 そして東京にまた戻ってきたと思ったら、
今度は沖縄ですね。 沖縄が結構10日間ぐらいいたんですけど、
もっといたかな? 約2週間ぐらいいたんですけど、
すっごい朝から晩まで、もうみっちりいろんな予定がありがたいことにあったので、
もう本当に一瞬、あっという間に過ぎ去りましたね。
で、そのまままた、今度はまた山形の方に来て、
いろいろね、アテンドもあったので、アテンドの旅というかね、というのがあって、一緒にいろんなところに回ったり、
体験したり、という時間がありましての今です。
リラックスできない状態とその原因
はい、ということで、毎日ずっと体も頭も心もエネルギーも動き続けた、
2ヶ月間だったんですけど、こうなるとね、
もちろん毎日一つ一つはすっごく楽しいし、ありがたいし、充実しているんだけど、
動き続けすぎて、リラックスがなかなかしきれないということが起きてくるんですよね。
ちょっと1時間とかお休みしたとしても、次の予定のための
休憩みたいな感じで、ただ泊まるみたいな休憩ではなかったりとか、
数時間とか時間があったとしても、次の旅と準備であったりとか、
その前の完了のためのいろいろもろもろのことをするというふうに、
あいまいまの時間があったとしても、それも動の、動くっていうね、動の時間になっていくと、
例えば、なかなかね、疲れているのに夜眠れなくなったりとか、
瞑想をよく1日に、多いと数回するんですけど、
それもね、うまくできなくなったりするんですよね。
皆さんもよく、瞑想ができないっていう人いらっしゃると思うんですよ。
よく聞くんですけど、瞑想しようと思って、目をつぶって、呼吸に集中していくと、
どんどんどんどん浮かんでくる思考や、やらなきゃいけないことやることとか、
なんかちょっと前の出来事のことが浮かんできて、それを考えてしまって集中できなくなったり、みたいなね、
そういう話を聞くんですけど、この状態って意外と私だけじゃなくて、皆さんもあるんじゃないかなって思うんですね。
眠ろうとしてもすぐに、なかなか寝つけなかったりとか、リラックスが大事っていうのはすごくよくわかっているんだけれど、
なかなかうまくできない。言われたことね、例えば、すごく呼吸に集中するとか、
ヨガとかストレッチをして、ゆっくりとした時間を過ごすとか、何もしないでぼーっとするとか、
このリラックスできると言われている、そういった諸々のことが、ますますそれをすると、心が動いていくような感じがして落ち着かない、みたいな。
そんなリラックスしようとしてもできない時に、どんなことを意識してやるといいか、というお話を今日はしていきたいなと思います。
「沈静」ではなく「着地」させる意識
これはですね、まず最初にどうすればいいかっていうところのメッセージをお伝えすると、
リラックスしようとする時は、たぶん皆さん、沈静、自分の動きや心、体を沈静させようと思って、沈めよう、沈めようと思うと思うんですけど、
そうではなく、沈静ではなく、着地させていくということを意識すると、少しずつですね、頭の声や心の声、そして何か落ち着かない感覚っていう、この感じが落ち着いてくる、っていう風になっていくんですね。
私たちが例えば動き続けている、毎日忙しくいろんな体験をしていくわけですね。
その体験の一つ一つが、地面があるとすると、動いている時や体験している時っていうのは、地面からその一つ一つの体験がポンポンポンと浮いている状態、宙に浮いている状態になるんですね。
で、自分自身がまたそれを動き続けていくことで、例えば重力の法則で、その物事が一定の時間が経てば、地面に落ちてくるっていうことがあるんだけど、
自分が動き続けて、さらにどんどんどんどん新しい体験や気づきや感情の動きって思考の動きが入ってくると、地面につきそうになったものがまた浮いてきて、すべてが浮いたままになるんですよね。
だから、本当に自分が思っている以上に、今目の前のことに集中しているつもりでも、ちょっと前の出来事とか感情とか気づきっていうのがあった時に、それがまだ自分の中に落ちきれていない状態が続くと、
すごくいろんなものが空中に浮いている状態の中で、私たちは生きていくっていうことになります。
そうすると、当たり前ですけれども、空中、目の前にあるものがたくさんあればあるほど、視界はやっぱり狭くなるし、見えるもの、気になることがたくさん出てくるので、
また、それで心を使ったり、頭を使ったりして、ちょっとだんだん楽しいことだったり、自分で選んだことだとしても、ストレスに感じてきてしまう。ちょっとプレッシャーに感じたりとか。
あとは、やっぱり人間ですから、体力とか気力、エネルギーというのは、無限ではないですよね。
そうすると、疲れてきたりすることもあるわけですね。私たち、食べすぎたりとか、動きすぎたり、気を使いすぎたり、考えすぎたりするとね。
そうすると、それが落ちてくる。自分のペース、動きが落ちてくると、なおさらその浮いたものが不安に、プレッシャーみたいに感じてくるということが起きてくるんだなということが
見えてきたんですね。そんな状態の時に、私たちは疲れてるからちょっと休もうとか、ちょっと体とか自分を整えないと思ってリラックスさせようとするんだけど、なかなか
心からリラックスしなかったり、どこかが落ち着かなかったり、溝落ちのあたりがちょっとモワモワしたり浮いているような感覚になる
ということがあるんですね。なので、まずそんな時はですね
逆にそのたくさんのものが浮いて動いている状態で、自分だけいきなり動きを止めてしまうと、そのものの動きが一気に自分が地面に落ちてね、こう
いると、うわーっと落ちてくる、降ってくるみたいな状態なわけですね。そうすると、もうだからいろんな考えが浮かんできたりとか、逆にいろんなことに心配になったりとか
こうしてしまうみたいな状態になるんですね。なので
具体的な「着地」の方法
ちょっと今、自分はリラックスや余白が必要だなとか、インの時間がどうしてもやっぱり自分にとっては大事かなって思うタイミングがあったらですね
あって、それがうまくできないときは、無理に瞑想したりとか、静かな時間をね、取ろうとしたりしなくていいんだなっていうことがわかってきました。
なんかね、最初の頃は一生懸命それをね、集中しようと思ってやったりするんですけど、それ自体も、例えば眠ろう、眠らなきゃとかね、睡眠って大事でしょ?
だから睡眠を取らないと、この自分のエネルギーは全然回復しないというのをわかっているから、睡眠を取って止まらなきゃって思うんだけど、なかなかできないと、眠ろうとすること自体がストレスになったり、すべてがプレッシャーになって自分を緊張させたりしちゃうんですよね。
そういう時は、一つ一つ着地させるっていうことを意識するようにしたんですよ。
静かに沈めるっていうことを、自分で意識的にやろうとしないで、そこよりも浮いていた、動き続けていたね、いろいろ体験があるわけですよね。
それを一つ一つ完了させていく、着地させていくっていうことを意識するようにしたんですね。
例えば、目の前の、座ってね、景色を見た時に、目の前の気になることがあったら、一番気になることをやってみる。
例えば、あそこの机の脇のところのちょっとごちゃっとした感じが気になるなとか、そういうやりかけのことが大抵ごちゃっとしたものだったり、片付けられていない状態になってたりするわけなので、それはもう本当に体験が浮いている状態をまず表すんですけど、
まずは目の前にあることで、最も気になることを片付けてみる、整えてみるということをやるんですね。それだけをやります、まず。
それを終わらせてみる、一つ一つ、というのをやってみたりとか、あとはもうちょっとそれが整って、少し自分の感覚がスローダウンしてきたり、落ち着いてきたなというふうに感じてきて、
でもまだちょっとリラックスしきれないときは、起きたこと、今日1日でもいいし、ここ数日でもいいんですね。体験したことや起きたことを一つ一つ振り返るということをやります。ここでとても大切なのは、どう振り返るかということが大事なんですね。
振り返るときに、一つ一つの体験で感謝できることであったり、愛しいなぁ、よかったなぁって思えること、楽しかったなぁ、ありがたかったなぁって思えることですね。こういったことをですね、めでる時間をとるんですね。
別にこれはもう横になったまま体は休めて、頭を動かして意識を動かしててもいいので、動いててもいいので、頭の中でそれをやってみてもいいし、ちょっとそれも落ち着かないときはもう書き出してみるっていう、能動的に体を動かしながら着地させていくという方法もとてもいいと思うので、そういった感じでやっていくといいと思います。
この感情だとね、ちゃんと自分の中で着地しやすいんですよ。けれども、一つ一つの体験とか、そういったものを振り返ったときに、ちょっと責めるような視点であったりとか、落ち込むような視点でその物事を振り返ると、それ自体が自分の感情未完了みたいな感じになって、また浮いたままになるので、目的としては一つ一つの体験について、
自分や感情、気持ちを着地させていくということをテーマに、それをやるというふうに決めて、そのために感謝できることや、愛しいな、楽しいなと思えることを元に振り返って、一つ一つの体験を無理矢理じゃないけれども、いい感じに地面に着地させていくということをやっていくんです。
ということを一つ一つやっていくと、そんなにたくさん全て浮いているものを着地させようとしなくても、2,3個やるだけで空間にちょっと余裕ができるんですね。自分の空間に。
そうすると、リラックスできる余力みたいなのが生まれてくるので、だんだん自分の力を使って、自然な力を使って、一つ一つの動いていたものがですね、自ら着地できるような状態になるし、リラックスも自然としやすくなっていくということができるようになるので、
まとめと夏へのメッセージ
ぜひそんな時は、リラックスしようとしてもできない時は、鎮静ではなく着地させるということを意識して、ご自身なりの方法で試してみてください。ということで、これから夏に向かってまた活動的な季節に入ってきますね。
なので、きっとこう、そわそわしてしまって落ち着かなかったりということがあるかもしれません。そういった時にですね、ぜひこのメッセージもちょっと心の片隅においてですね、少しでも健やかに快適に気持ちよくみんなが過ごせたらいいなと思っております。ということで、今週も元気に良い週末をお過ごしください。
ありがとうございました。
今日のメッセージはいかがでしたか?
今日も皆さんにとって最善の素晴らしい一日になりますように。
和歌の音
16:43

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