占いを信じる私が、それでも「占いを信じすぎないで」と思う理由
2026-10-29 07:09

占いを信じる私が、それでも「占いを信じすぎないで」と思う理由

こんな方に特に聴いてほしいです。
占いや星読みが好きだけれど、「星がこう言っているから」と自分のことを決めつけたくはない方へ。


私は占いを信じています。でも、占いが未来や「あなた自身」のすべてを教えてくれるとは思っていません。占いで分かるのは、あくまで可能性とヒント。そこから何を感じ、どうするのかを決めるのは自分自身です。


効率よく「答え」を得るためではなく、自分を深く知り、望む未来を自分でつくるために。占いとの付き合い方について、私なりの考えをお話しします。


▷▶︎個別相談はこちらからお申し込みください

https://forms.gle/V1qR9GTXqhquCyZa9

▷▶︎講座の詳細はこちらからご覧ください

https://note.com/astroannea_lab/n/nb71724655b36

▼エニアグラム簡易診断

 ⁠https://www.enneagram.ne.jp/about/diagnosis/dns02⁠ 

▼無料ホロスコープ作成サイト

 ⁠https://kagamiryuji.jp/horoscope/⁠ 

▼noteでも発信していますので、フォローお願いします 

📓note:⁠https://note.com/astroannea_lab⁠


占星術×エニアグラムで、自己探求と自己認識を深めるポッドキャストです。 #自己理解 #自己探求 #星読み #エニアグラム #自己認識 #占星術

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

サマリー

話者は、占星術やタロットを信じているものの、占いは未来を断定したり、人のすべてを説明したりするものではないと語ります。占いは、自分を知るためのヒントや、複数ある未来の可能性を示すものだと捉えています。苦しい時に占いへ頼りたくなる気持ちには理解を示しつつ、過度に依存することは健康や社会生活を害し得るため、適量と使い方が大切だと説明します。ホロスコープやエニアグラムの結果も可能性にすぎず、最終的に行動するかどうかを決めるのは本人です。効率よく答えを得るのではなく、時間をかけて自分と対話することが、望む未来を自分でつくることにつながると話しています。

占いは未来や人のすべてを当てるものではない
こんばんは、占星術とエニアグラムを使って、 今、あなたに何が起きているかを一緒に整理する、
アストロエニアグラムのChigusaです。 突然ですが、あなたは占いを信じますか?
めっちゃ信じる!という人もいるでしょうし、 えー占い?インチキだと思ってるし信じない!という人もいると思います。
私は専用占星術を使ったコーチングや講座を提供しているので、 信じるか信じないかって言ったら、信じる側ではありますが、
占いが全てとは全く思っていません。 というか、西洋占星術でもタロットでも他の占術でも未来を当てるものだとは思っていないんです。
だって西洋占星術やタロットで未来がぴったりと当たるならば、 自分で思考錯誤する必要もなければ、自分自身を知りたい、知る必要もないじゃないですか。
ただ占いの結果を祝々と受け入れ、そのお告げに従えばいいですよね。 良いことがあったら占いのおかげ、悪いことがあっても占いのせい。
これってとっても楽だけど、とってもつまらないことだと私は思っています。 だから私は占いとは自分自身を知るためのヒントだと思っているし、
いくつかある未来の可能性の一つをチラリと見せてくれるものだと捉えているんです。 なんで急にこんなことを話しているかといえば、あまりにも占いに頼ればお手軽に自分や他者を理解できるとか、
未来がわかると思っている人が多いなって残念に思ったからなんです。 例えば最近のYouTubeでは、タレントさんを含む有名人を占ったコンテンツをたくさん見かけます。
有名人ご本人が自分のチャンネルのコンテンツの一つとして取り扱っている場合もあれば、 そうでない場合もあります。
でもどちらにしても、その中で言われていることがその人のすべてでもありません。 〇〇のカードが出たから、あの人はきっとこういう思いだったはずなんです。
とか、今は〇〇の時期だから。 〇〇座の人にはこんな未来が訪れるはず。
占いは適量で使うヒント
自分が辛い時とか苦しい時とか、そういう時に何かにすがりたくなる気持ちはとてもよくわかります。
私もかつて占い依存症みたいなところがあったので、その気持ちはわかります。
でもそれをすべてだと思うのは違います。 ある占い師さんが占いは思考品みたいなものだと言われていましたが、
私は本当にその通りだなって思っています。 思考品というのは適量であれば人生を豊かに彩ってくれるものですよね。
でも必要以上に取りすぎれば、あなたの健康やあなたの社会生活を害するものになってしまいます。
占いも同じこと。信じるということは悪いことではありません。 一人でぐるぐる考えて行き詰まった時、そっとヒントを与えてくれたり、
新しいものの見方を提示してくれたりする、 頼もしい見方だと思います。
今の科学で説明できることだけが正解でもないと思うし、 科学で説明できないからインチキとも思いません。
ただ占いは用法・要領を守って使うことが大事なんじゃないでしょうか。 例えば私も毎週週間星予報を出しています。
その中では、今週はこういう星の流れがあるから、 こんなことを意識して過ごすといいですよ、ということをお話ししています。
私が伝えられるのは、今週の星を見るとこんなことが起こりやすいから、 こういうことをしてみたらどうですか、という提案だけなんですね。
未来が絶対にこうなる、という予言ではありません。 私の話を聞いて、そこからどうするのか、行動するのか、しないのか、
一歩進めるのか、進めないのか、考えるのか、考えないのか、 それを決めるのは、聞いてくださっているあなた自身だということです。
そして、そうやってあなた自身で決めて動く、あるいは動かないからこそ、 その時の経験とか、その時の感情があなた自身を深めていくときになるのだと思います。
ホロスコープとエニアグラムを自己理解に生かす
これはホロスコープも一緒ですし、 なんならエリアグラムとかMVPIとかそういったものも全部一緒です。
こんな星を持っているから、こういう特徴がありそうです。 そのタイプだから、こんな捕らわれや欲求がありそうです。
もしかすると、この星がブレーキをかけているかもしれませんね。 生じできるのは、あくまでも可能性とヒントでしかありません。
もしかすると、あなた自身が自分では思っても見なかった一面が見えるかもしれません。
えっ、そんなはずないんだけど、と言いたくなることもあるかもしれません。
あるいは、自分では当たり前と思っていたことは、 実はとてつもない魅力や強みと言うこともあるかもしれません。
それをうまみにするのではなくて、 あなた自身に確認して、深く掘り下げること。
もし、掘り下げたことが、まあ星やエリアグラムのタイプではそう言っているけれど、
私はそれは違うと思うなら、それでいいと私は思っています。
というか、むしろあなた自身が違うと思った感覚を解説にした方がいいんじゃないかな。
だって、どんなに言葉を尽くしても、どんなに細かく解説しても、 どうしたってあなたを全て語ることはできないからです。
あなたがしてきた経験も、あなたが感じてきた感情も、 あなたが解説にしている価値観も、
それはあなただけのもので、星やエリアグラムがそれをすべてカバーすることはできないのです。
時間をかけて望む未来をつくる
今は効率化が大事、タイパーが大事と、何でも手っ取り早く、 時間をかけずに手に入れることが良いことだと晴れがちな時代ですね。
でも占い要素の文脈で使うのは全然お勧めしないし、 もったいないっていう風に私は思います。
星たちがたくさんのヒントや可能性を提示してくれるからこそ、 逆にじっくりと時間をかけて自分と会話することが大事なんじゃないかなって思うのです。
それがきっと占いで未来を当てようと、そこに集心するよりも ずっとあなた自身が作りたい未来につながるんじゃないかと思います。
個別相談の案内
そして、そんな風に自分自身を深く知る、 自分の未来を自分に作るためのヒントとして占いを活用するならば、 占いは何か強力なカートワークになってくれると思います。
手っ取り早く自分を知るためでも、未来を当てるためでもなく、 あなた自身を深く知り、望む未来を作るためのヒントとして欲しいという方は、 ぜひ個別相談にお越しください。
あなたのホロスコープとエニアグラムを使って、 今のあなたに起きていることを一緒に整理していきます。
そして、あなた自身を探求していくための ヒントやアドバイスも期待します。
個別相談をご希望の方は、 説明欄の申し込みコーナーにお申し込みください。
最後までお聞きいただきありがとうございます。 占いに対しての考えをコメント欄で教えてください。
それでは、次回またお会いいたしましょう。
アストロエニアグラムの千歳でした。
07:09

コメント

スクロール