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#90 占いを信じなかった私が占い師になった理由
2026-06-15 14:36

#90 占いを信じなかった私が占い師になった理由

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サマリー

元々占いを信じなかった語り手が、自身の経験を通して直感や体の感覚を信じることの重要性を学び、占星術の世界に足を踏み入れた経緯を語る。占星術を学ぶことで、自分自身や他者への理解が深まり、生きづらさを抱える大人たちに自分を知るきっかけを提供したいという思いに至った。

占い師へのイメージと自身の過去
星と心を読み解き、人生を動かすナビゲーター、バブリーン明日香です。 星と心を読み解き、人生を動かすナビゲーター、バブリーン明日香です。
今日も聞いてくださってありがとうございます。 今日も聞いてくださってありがとうございます。
皆さんは占い師と聞くと、どんなイメージがありますか?
もしかしたら、地獄に落ちるわよって言われそうだとか、何だか怪しいとか、目に見えない世界を扱うから少し怖いって、
そんな風に感じる方もいるかもしれません。
最近は昔に比べると、占いに対するイメージもそれでも随分クリーンになってきたように感じます。
でもやっぱり、占いって言うと、目に見えないものだとか、手で触れないものを扱う世界なので、
ちょっとね、やっぱり抵抗があるなーっていう方もいるかもしれません。
実は私自身も、もともとは占いに左右されるなんてどうかしてるとか、目に見えないものは信じないっていうタイプでした。
かなり現実的で思考有意。
さらに何かを選ぶ時も、頭の中でずっとどっちが得かなとか、どっちを選ぶと損しないかなとかね、そんなことを延々と考えていました。
でも頭の中でね、いつもそんなことばっかりぐるぐる考えてると、本当に疲れるんですよね。
考えてるだけなつもりなのに、どんどんエネルギーを消耗していって、
体の感覚が置き去りになっていってね、頭ばっかり加熱していくような、そんな感じがありました。
その一方で、不思議なことに音楽を聴いて、ただダンスをしている、とにかくひたすら踊る、没頭しているっていうね、そういう時だけは全く違う感覚がありました。
とにかくね、何も考えないで踊っている時っていうのは、頭で考えるっていうよりは体が音に反応していくっていう形ですかね。
もうとにかく反応のままにというか、動きたいように動かすっていうね。
数時間踊っていると、頭も体も軽くなってきて、最後はね、結構気持ちまで前向きになっているというかね、すっきりしてるっていう感覚がありました。
その踊っている時ですね、ひたすら無心で踊っている時の状態っていうのが、言葉にするなら、宇宙と自分がつながっているような、なんかそんな不思議な感覚を感じました。
でもやっぱりね、日常に戻ると、頭の中がぐるぐるぐるぐる、思考癖というんですかね、常に自分とずっと喋っているみたいな感じですね、そういうのがありました。
こうやって頭で考えまくるっていうことをした結果、結局しっくりこないものを選んでしまうっていうこともあったんです。
直感と体の感覚を無視した結果
このやっぱりなんか自分の感覚、自分が感じるものを信じようって思ったきっかけになる出来事がありました。
昔はですね、私は劇団をやりながら、働き先を探していたんですね。
そこでなんとなく良さそうな会社っていうのを見つけました。
その時の私にとって一番大事だったのは、とにかく劇団の公演に合わせて休みが取れるっていうことだったんですね。
なので面接では、ここからこの期間は公演があるのでお休みをいただきたいですっていうことですとか、あとは残業がないかどうかっていうのを確認しました。
夜は稽古があることが多かったので、残業がないっていうのも大事だったんですね。
そうすると先方は、休みを取るのは全然構いませんっていうふうに言ってくれました。
それだけ長期で休みを取るっていうのを許してもらえる会社ってそうそうないと思うので、
むしろありがたい、悪くないなというかありがたい話ですということで、そこに行くことにしたんですけど、
でもなんか面接が終わった後にすごく体が重たくなったんですね。
体の上に何か重りが乗っているような、水落ちのあたりもどんより重くて黒い雲がいっぱい出てきているような、もやもやした感じです。
頭の方では、条件は悪くないって言ってるんですけど、体の方は明らかにおかしい、明らかに嫌なものを感じて嫌がってるっていう状態がありました。
いくら現実主義の私でも、これはちょっと良くないかもしれないっていう分かるぐらいね、はっきりした嫌な感じでした。
早く働き先を決めなくちゃ、条件も悪くないからここでいいじゃないかっていうふうに思って、自分の感覚を無視してその会社に入社するっていうことを決めたんです。
でもね、やっぱりそこは本当に大変な会社でした。
詳しいことは別に言いませんけど、結果的に私は本当に消耗してしまって、心も体も疲れ切って、1年ぐらい頑張ったんですけど、やっぱり辞めることにしました。
ストレスで突発性難聴にもなったり、結構体調はボロボロでしたね。
でもその時、やっぱり私は思いましたよ。自分の感覚を信じないと、無視しちゃうと後で大変なことになるんだなって、本当に勉強になりました。
で、なんか嫌な予感があるっていうね、虫の知らせみたいなものがあるとき、体の重さですよね、体の感覚でそっちじゃないよって教えてくれているのに、
頭の方でね、条件だとか損得感情で選んでしまうと、結局自分を苦しめることになるっていうことが身をもって経験しました。
直感を信じることによる変化
で、そこからの私は何かを選ぶ時っていうのは、損とか得とかもそういうので決めるのはやめました。
で、それだけで決めるっていうことはしないで、やっぱり直感とか自分の感覚とか体の感覚ですよね。体は軽いのか重いのか。
その選択をした時に、呼吸がしっかり押すえるかとかね、苦しくなるのかっていうそういう感覚も見るようになりました。
そうしていくと、だんだんとね、その頭の中でずっとぐるぐるぐるぐる考えていたようなことが少しずつ減っていったんです。
おそらくね、損か得かみたいなことを延々と考えるっていう必要がなくなったので、エネルギーを無駄に消耗しなくなったのかなと思います。
これはね、私にとってはすごく大きな変化でした。
占星術との出会いと学び
その後ですね、いろいろなことを経験を経て、妊娠・出産も経験して、3番目の子供を産んだ後、ちょっとね、育児が大変すぎて乗りろうぜというか、自分を見失ってしまったんですね。
そこをきっかけに子育てコーチングを受けたりとか、あとは心のことっていうのを独学で学ぶようになりました。
いろいろ学んでいく中で、だんだんね、心理的なことだけじゃなくて、宇宙と人間の関係とか、あとこの生成術で見ると、星と人の関係っていうのも何か意味があるんじゃないかっていう風に感じて興味が出てきました。
昔からね、実はスピリチュアルなことは好きだったんですよ。
占いに対してはちょっとあんまりいい印象は持ってなかったんですけど、スピリチュアルに関しては結構、本を読んだりね、いろいろワークショップに出たりとか、セミナーに行ってみたりとかして学んではいたんですね。
で、やっぱり生成術っていうものに出会って、人は宇宙の一部であるっていうことをすごく思い出したんですよね。
で、そういう考えというか、生成術に触れた時に、昔ね、踊っていた時ですよ。
音楽を聴いて、ひたすら無心でダンス踊っていた時に感じていた感覚っていうのを思い出しました。
音楽に身を委ねて踊っていた時の、何て言うんですかね、この世の人全員にそれぞれのただ役割があって、みんな良いとか悪いとかそういうんじゃなくて、人それぞれのやるべきことというか、
まあ、べきって言ったらあれですけど、やることをただやってるだけなんだなっていう、そういうふうに感じてた感覚っていうのをすごく思い出したんですね。
頭って考えるっていうよりは、もう体ごと大きな流れにいるような、そういうものを受け止めるっていうような感覚ですね。
で、私はそこから生成術の勉強を始めました。
占星術から得た自己理解と他者理解
そして自分のホロスコープを見ていく中で、もともと私はこういう星の下に生まれてたんだとかね、もともとこういう星の配置を持って生まれてきてるっていうことで、すごく腑に落ちることがたくさんあったんです。
自分ができなくて人ができてるっていうのを見るたびに自分を責めていたりとか、自分と人とは違うっていうところでちょっと劣等感を感じたりとか、うまくね、なんでこういう矛盾したものを持ってるんだろうっていう、そういう説明できなかった自分の性質っていうのを
ホロスコープを読んで、星の配置を通して意味が見えてきたんですね。
で、生成術を学んで本当に良かったなって思うことは、人はみんな本当に一人一人違って当たり前なんだっていうふうに心から思えるようになったことです。
ホロスコープはですね、そうそう同じホロスコープをお持ちの方っていうのはいないんですよね。4分生まれる時間が違うだけでもやっぱり違ってくるし、ホロスコープの内容っていうのは違ってくるし、これね、同じ病院で同じ日に生まれたっていう場合ですよ。
で、あとは持っている星の配置が違えば課題も違うし、才能も違うし、感じ方も違うんです。だから自分と考え方が違う人がいても、まあそりゃそうだと思ってる星が違うんだから、まあ違って当たり前だよねっていうふうに思えるようになりました。
もちろんね、何でも受け入れなければいけないっていう意味ではないんですけど、自分と合わない人に無理に同意する必要はないですけど、でも違うっていうことを否定しなくていいのかなと思います。
そう思えるようになったことで、人との関係っていうのがかなり楽になりました。自分を受け入れて、そして他人も尊重するっていうこの感覚が持てるようになってから、私はずいぶん生きやすくなりました。
星読み師としての活動理由
そして今、私が星読みをしている理由もそこにあります。今、生きづらさを感じている大人に自分を知るきっかけを届けたいっていうことです。
自分の性質を知ることで、だから私はこう感じやすかったんだとか、これは欠点じゃなくて、使い方を知らなかっただけなんだとか、私にもちゃんと持って生まれた力があるんだっていうね、そう思える人がもっともっと増えたらいいなと思ってます。
大人が自分を受け入れられるようになると、周りの人にもちょっと優しくなれたりとか、優しくなれる大人っていうのが増えたら、子どもたちにとっても生きやすい社会になるかもしれないですよね。
なので、みんなが同じになる必要はありません。それぞれの自分の性質を知って、自分の才能を生かして、違いを認め合うことができたら、もっと個性を発揮しやすくなると思います。
その人が持っている魅力や才能は、本当はもうその人の中にあります。ただ、気づいてなかったり、自分では当たり前すぎて、価値がわかってないとかね、そういうことがあります。
なので、私は星読みを通して、その人の中にあるものを見つけたいと思ってますし、その人が自分らしい人生へ進んでいくための後押しをしたいです。
私にとっての先世術っていうのは、未来を怖がらせるためのものではありません。誰かを不安にさせて言うことを聞かせるためのものでもないんです。
自分を知るため、自分を受け入れるため、人との違いを理解するため、そして自分の人生をもう一度自分の足で選び直すためのものです。
だから私は星読みをしています。
まとめとリスナーへのメッセージ
今日は、私がなぜ先世術という占いに惹かれ、なぜ星読みを仕事にしているかについてお話ししました。
この放送が少しでもあなたの心に届いたら、ぜひフォローやいいね、コメントをしていただけると嬉しいです。
それではまた次回の配信でお会いしましょう。あなたの人生がさらに輝きますように。バイバイ。
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