「ワクワクする未来を描きましょう」と言われても、何も浮かばない。むしろ苦しくなる。
そんな人まで無理にワクワクする必要はありません。未来を描くことは大切。でも、その描き方は人それぞれです。
自分に合った未来の描き方と、「偽のワクワク」に振り回されないために大切なことをお話しします。
▷▶︎個別相談はこちらからお申し込みください
https://forms.gle/V1qR9GTXqhquCyZa9
▷▶︎講座の詳細はこちらからご覧ください
https://note.com/astroannea_lab/n/nb71724655b36
▼エニアグラム簡易診断
https://www.enneagram.ne.jp/about/diagnosis/dns02
▼無料ホロスコープ作成サイト
https://kagamiryuji.jp/horoscope/
▼noteでも発信していますので、フォローお願いします
感想
まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!
サマリー
未来を描くことは大切だが、「ワクワクしなければならない」という考えは嘘だと著者は語る。人それぞれ未来の描き方は異なり、無理にワクワクを演じると「こんなはずじゃなかった」という結果になりかねない。自分に合った未来の描き方を見つけることが重要であり、そのために自分自身を知ることが不可欠であると述べている。
「ワクワクする未来」というプレッシャーへの疑問
自分らしく生きるとか、豊かな人生を送るには、自分がどんな未来を望んでいるのか、理想の未来を描くべき、って言われますよね。
私もこれまでのセッションや自分の講座の中で、自分の言葉で未来設計をしよう、と言っています。 その一方で、あまりにもワクワクする未来を描くことが大事なんです。
どんな未来が来たら幸せだと思いますか? こういう未来がいいと決めていないから叶わないんです。
という言葉ばかりを聞かされるとうんざりして、大きなお世話だなぁ、と思ってしまうこともあります。
なんというか、ワクワク未来ハラスメント、とでも言うのか、理想の未来を描くことが素晴らしい、 ワクワクした未来を描けないのはダメだ、というある種の立ちつけを感じるのです。
こんばんは、先生術とエニアグラムで、今あなたに何が起きているかを一緒に整理する ラスカロ・エニアグラムのちぐさです。
今日は、未来を描くためにはワクワクしなければいけない、は嘘だと思う、というテーマでお話ししていきます。
未来を描くことの重要性と、ワクワクしない現実
実際、未来を描くっていうのは大事なことだと私も思っています。 なぜなら、未来を過去からの延長としか捉えられないと、新しい選択も思い切った決断もしにくくなるし、
どうせ私は、という諦めを生むことにもなりかねないからです。 それに、どこに向かうのかが決まらなければ、選択の仕方も行動も定まりません。
そういう意味でも未来を描くっていうのはとても大事なことです。 真冬の北海道に向かうのか、それとも夏の沖縄に向かうのか、
はたまた浮きのアマゾンに行くのかでは、交通手段も準備することも大きく変わりますよね。 それと同じです。
行く場所が決まらないと、期間はどれぐらいが妥当なのか、交通手段はどうするのか、何を持っていくのか、費用はどれぐらい必要なのかなど、何も決まらないはずです。
ただ、誰もが例外なく、ワクワクする未来を描ける、 理想の未来を想像することが楽しい、と思われていることに違和感を覚えるんです。
無理なワクワクがもたらす偽りの未来
私自身は妄想族でもあるので、未来を妄想するのはとても好きです。 でも、私のクライアントさんの中にも、未来を妄想するのは苦手、
将来のことを聞かれても何も思い浮かばないんです。 なんかいまいち目の前のことしか考えられないんですよね、という方がいらっしゃいました。
そういう方に無理して、ワクワクする未来を描いてもらおうとしても、絶対にうまくいきません。 真面目な人ほど、ちゃんと答えなきゃと思って、本当は思ってもいない、
ワクワクする未来を語り始めるんです。 そして、語っているうちにあたかもそれを望んだかのように錯覚して、本当は望んでもいないのに、その偽のワクワクする未来に向かって行動を始めたとしたら、どうなると思いますか?
叶ったとしても、こんなはずじゃなかった、と思うかもしれません。 あるいは、本当は望んでいないからこそ行動できずに、
動けない私ってなんでダメなんだろう、と持たなくてもいい自己否定の気持ちを持つかもしれません。 どっちにしても、どういうことはないんじゃないかなと思うのです。
自分に合った未来の描き方
大事なのは、未来を描くか描かないかではありません。 どうやって未来を描くかです。
そして、ワクワクしなくても未来は描けるんです。 私のような未来妄想族は、ワクワクする未来を好きなように描いたらいいと思います。
でも、先の細かいことを考えるのは苦手。 目の前のことをコツコツと積み上げていくことの方が得意だよ、という方は、大きな方向性、例えば北海道に行きたいのか沖縄に行きたいのかだけ決めたらいいんです。
先の細かいところまで決める必要はありません。 その場所に近づいたら、具体的な目指す先を決めるのがおすすめです。
そして、理想の未来を思い浮かべるよりも最悪な未来を思い浮かべる方が得意な人は、無理して理想の未来を思い浮かべる必要はありません。
そういう方は、とことん最悪な未来を思い浮かべましょう。 これだったら適当ですね。そして、最悪な未来を避けるためにはどうするかを考えると、案外スムーズにいくものです。
自分らしく生きる。豊かな人生を送る。 そのためには望む未来を描くことは大事です。
でも、それはワクワクする未来を自由に描かなければいけないということではありません。 自分に合った方法で未来を描けばいいんです。
「ワクワク未来ハラスメント」をやめること、そして自分を知ること
もしもあなたがワクワク未来ハラスメントを受けていると感じているなら、別のやり方を試してみましょう。
そして、もしあなたがワクワク未来ハラスメントをしている側かも?と思ったら、今すぐそれをやめましょう。
あなたがワクワクする未来を描くことが得意だからといって、目の前の相手がそうとは限りません。
どんな未来の描き方が得意なのか、望む未来を叶えるためにどんな進み方をするとスムーズにいくのかは人それぞれ違います。
だから、誰かの真似をするだけではうまくいかないんです。 一番大事なのは自分自身を知ること。
自分にはどんな資質や特徴があるのか、どんな思考や行動の癖を持っているのか、どんなパターンにとらわれやすいのか。
自分を知っているようで実は一番わからないのが自分のことです。 もしも自分のことは常に100%わかっているならば、もやもやしたり悩んだりすることはなくなるはず。
自分を知るためのツールと個別相談の案内
自分自身を知る方法はたくさんありますが、その一つがあなたの持つホロスコープとエニアグラムを使うことです。
ホロスコープはあなたが持って生まれた資質を、エニアグラムはあなたの行動や考え方の癖を教えてくれます。
私はどんな資質を持っているんだろう、どんな行動や考え方の癖があるんだろう、 そしてどんな未来の設計の仕方をしたらうまくいくんだろう、
そう思った方はぜひ個別相談にいらしてください。 ホロスコープとエニアグラムがあなたのすべてを表すわけではありません。
でもあなたが自分を知るためのきっかけを与えてくれます。 個別相談をご希望の方は説明欄に記載の申し込みフォームからお申し込みください。
最後までお聞きくださりありがとうございました。 今日のエピソードの感想をぜひコメント欄で教えてください。
それではまた次回お会いいたしましょう。 ラストエニアグラムのちぐさでした。
コメント
スクロール