1. ちょっと立ち止まって考えてみたら
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占いを信じる?信じない?その間にあるものとは。
2026-08-21 45:18

占いを信じる?信じない?その間にあるものとは。

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占いは、未来を当ててもらうためだけのものなのでしょうか。

信じる人も、信じない人も、迷ったときには、誰かの言葉から決断のきっかけを得ることがあります。

背中を押される安心感、断定される怖さ、そして「当たっている」と感じる仕組みまで話しました。

占いが人の迷いや決断に果たす役割について、立ち止まって考えてみます。


【目次】

オープニング/今週のエンタメコーナー/購入4か月のHDDが故障/クラウドと物理保存、どちらが安心?/東海若手起業塾に採択/0から1ではなく、1から10を育てる/占いを信じる人・信じない人/経営者はなぜ占いに行くのか/経営者の孤独と心の支え/視野を広げるための占い/決断に理由をつける役割/株式会社にした現実的な理由/占い師はなぜ断定するのか/西洋占星術と統計学/科学で説明できることが増えた時代/占いが「当たる」と感じる仕組み/コールドリーディングと納得感/占いと自己決定感/次回予告


【次回予告】

ちょっと「就職活動」について考えてみる

就職活動は、いつから始まり、どのように変わっているのでしょうか。

それぞれの経験を振り返りながら、今の就活について話します。


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・半年で500セッションを実施

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・AIコーチと人によるコーチングを組み合わせた支援を提供

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サマリー

今回のエピソードでは、占いを信じるか信じないか、そしてその間にある心理や役割について深く掘り下げています。まず、パーソナリティの鶴田さんが購入4ヶ月のHDDが故障し、20万円かけてデータ復旧したという体験談から、クラウドと物理保存の安全性について議論が交わされました。鶴田さんはアナログ派ですが、データの消失リスクを考慮し、両方での管理を検討しています。一方、石神さんは東海若手起業塾に採択されたことを報告し、0から1ではなく1から10を育てるプログラムの意義について語りました。このプログラムは既存事業を持つ若手起業家を対象としており、持続可能なビジネスモデル構築を目指す石神さんにとって最適な場だと感じています。 後半では、経営者がなぜ占いに行くのかというテーマについて、信じる・信じない・行く・行かないの4パターンに分類して考察しました。鶴田さんは「信じてないけど行く」タイプで、視野を広げるためや決断の理由づけとして占いを活用していると説明しました。石神さんは「信じてないし行かない」タイプですが、経営者の孤独や心の支え、決断のきっかけとしての占いの役割に理解を示しました。また、株式会社化の現実的な理由や、占いが「当たる」と感じる仕組みとして、コールドリーディングや統計学、個人の観察力といった要素が関わっている可能性についても言及しました。最終的に、占いは自己決定感を損なう側面もあるものの、納得感や決断の後押しという価値を提供しうるという結論に至りました。

オープニングと近況報告
みなさん、こんにちは。作業療法士の石神まなです。
と、メンタルコーチと費用検証している鶴田と申します。
よろしくお願いします。
はい、そっか。音入ってるね。
今週は占いっていうテーマでお話をする予定ですね。
はい。
で、今週はどんなことがあります?
もうちょっとため取りしたんで2週間ぶりぐらいですね。
ですね。2週間ぶりです。
この2週間、大きいだけちょっと。
入りまして、今日今撮ってるのが
10?
8月12日。
お盆待たな中。
意外と高速道路はまだ渋滞してないらしくて
豊田カレンダーの人は休みだけど
そうじゃない人はこの13日からがっつり休み。
13日というよりも明日明後日ぐらいからが本番っぽい。
お盆本番。
行きますか?お墓参りとか。
お盆ってそういうじゃないですか。
行かないです。
というのは、うちはお墓持たないところで
どっちかというと、おじいちゃんの家は
お墓にお兄ちゃんとか、おじいちゃんのお兄ちゃんが入ってたけど
やっぱりメンテナンスとか大変だし
もう、うちのおじいちゃんから墓に入れずに
娘、孫にはお墓を引き継がせないぞというのが
ちょっと全然話がずれるかもですけど
それって、ありなのって言うとあれかもしれないですけど
あの、何だろう
集合したお墓みたいなのじゃなく
本当に持たないみたいな感じ。
うちは、でも仏壇はありますよ。
仏壇はあって、毎月月明日って言って
ちゃんと毎月お寺からお坊さん来てくださって
お経をあげてっていう月明日はちゃんとやってる家なんですけど
おじいちゃん自身のお仏はお墓じゃなくて
大きなお寺に収めていただいているので
おじいちゃんがいる場所は大きなお寺に
お寺に収めているというか
お墓前よりもお寺に定期的にちゃんとおじいちゃんに会いに行こうね
父も去年、父が亡くなったんですけど
特に何もしないらしいんで
家でずっと作業したりしておりますが
先週どうでした?2週間
何か大きく変わったことあります?
東海若手起業塾への採択と事業の展望
2個大きい
2個やば
1個は聞いてくださいよって感じなんですけど
いわゆるHDDって呼ばれるハードディスク
はいはいはいはいはい
あれを私は仕事用語の
HSPみたいな言い方
HDDあれ何て呼ぶのか確かわからないんですけど
あれにデータ入れてたら壊れたんですよ
でね、今年の4月に買って
まだ4ヶ月経ってないんです
そのハードディスク壊れちゃって
それをバックアップ用に持ってたものだから
バックアップ用のハードディスクが壊れました
データはありません
やっぱり会社の情報なんで
クラウドに入れるのはちょっと怖いなって思って
アナログで全部撮ってたんで
やべえってなって
で、メーカー保証確認したら
製品本体は保証できるんです
そりゃそうでしょ
だけどデータは保証できないから
そりゃそうでしょ
そりゃそうだと思うよ
復旧を依頼するとなると
保証外だから自分でお金払ってくれって言われて
いくらかかったと思います
めっちゃかかるでしょ
やばいですよあれ
え、直したんですか?
直さないと契約書とか全部入ってるんだもんね
え、いくらかかったんですか?
20万
直ったんですかそれ?
一応出せたらしいです
なんかよくあるやつだと
20万かけても直らない可能性がありますよね
そこはめっちゃいろんな場所に見積もりと
どこまでやれますかっていうのを取って
うちならやれますって言ってくれたところに出したんですけど
状況としては記憶媒体に読み取り用の
レコードの針みたいなやつが
うまく反応しなくなってて
針なんで傷つけててレコードがぐちゃぐちゃになってると
ダメですよって
そこは私はたぶんそんなに電源入れてなかったから回ってなくて
比較的取れましたみたいな
そうなんですよね
開けてみないとその針が悪いのか
バンが悪いのかわかんないから
わかんないじゃん
でも開けるのにもお金かかるよねみたいな
開けないとお金は出せません
理屈めちゃくちゃわかるし
すげーリスク高いよなと思う
なんか開ける前に10万から20万のレンジです
それ以上には多分いかないと思いますとは言われたけど
結局一番高い額で請求されたんですよ
でもこっちとしては詳しくわかんないから
言われた額払うしかないじゃないですか
それでそのレンジの安くなる可能性
本当にあったんですか
気持ちはすごくわかりますね
っていうのがこの2週間の事件ですね
がみちゃんは意外と若いのにアナログだよね
マジですごい
私はアナログ人間ですよ
すごいよ
目に見えないものを基本信頼してないので
クラウドはちょっとダメみたいなのも
クラウドでいいじゃん
だって個人情報とかもしかしたら入れるかもしれない
対人でやって例えばカウンセリング的に話をした
顧客の情報を入れるってなって
そこでデータの元の会社で
データをハッキングされて奪われましたってなったら
やばいじゃないですか
って思ってそのリスクを取るよりは
アナログで管理しようって思ったら
壊れたら全部データ無くなるやん
それはそう確かに
メモリの方が消えにくい
僕も昔からパソコンやってる人間なんで
その仕組みもわかるし
レコード版みたいな状態になってるのもわかるけど
今だとパソコンほとんど
そのハーディスク入ってない
カラカラしない
カラカラ回ってないから
あれってもっと怖くて消えると
要は電気がピッて入ると
ショートしたみたいに全部消えるんで
そのリスクプラスそれこそ
盗難に遭うとか火災に遭うとか
震災がありましたけど震災に遭うとかで
全部消える可能性もあるんで
だったらそれこそ
Googleとかに渡してるだけなんで
って思うし
それこそ大手のサービス
Amazonとかの顧客情報いっぱいあるけど
全部クラウド上に情報を置いてるわけだし
とか思っちゃうのはある
これはリスクリターンの話かな
結局ハードディスクにまた入れてるんですか
一旦両方での管理とか
っていう説が浮上してるとこですね
なるほどそれは重要だ
ハードディスク系のアナログので
1個取り出しやすいとこ持っておくのと
クラウドに入れる情報と
定期的にちゃんと保存するの偉いですね
なるほどね
もう1個何があったんですか
もう1個は東海若田企業塾っていうプログラムに
採択いただきました
いつから始まるんですか
この間8月8日に本番があって
そこでコーヒーもらって
今ちょうど動き出し始めて
末広がりの日ですよ
噂の令和8年8月8日
初合宿みたいなのがあるのが
8月下旬から20何日
合宿するんですか
寝泊まりはしないらしいですけど
2日間しっかり話し合いましょう
なるほどね
なんか要は若手企業家さんの今の事業
作ってない人もいるんですか
作ってる前提なんですよ
最近の若手向けプログラムって
0-1の部分を助けてくれるところが多いんですけど
このプログラムの場合は
既存の自社のサービスを持っていて
1週ぐらいは回してるんだけど
これからどうしてこうっていうところが対象で
プレゼンをやってみて
今こんな手応えがあって
でもここは困っててをお伝えして
その上でアドバイスもらいながら
一番フェーズが合ってるところが採択されるっていうやつで
私の場合はこの1年間研修やったりとか
ヒアリングしたりとか
経営者さんに会ったりとかやってきたけど
やっぱりマネタイズとか
持続的になってなると
研修って短髪のサービスって
全部毎回営業しなきゃいけないのかとか
あんまり持続可能なビジネスモデルではないな
っていうところでの
これからどうしてこうを考えるために
このプログラムに入った
いいことめちゃくちゃ考えてた
年間契約とか取りたいんですよね
多分継続の年間契約なんだよなって思うのも
僕の中ではあれですね
それこそ新入社員が入るたびにやるとか
3ヶ月に1回やるみたいな
カリキュラム上にしてやるのを繰り返していけば
道をいわゆる01じゃなくて
10みたいなところをサポートするってことですよね
僕も整形塾っていう
これは何なの?
一十なのか?十百なのか?
何個のフェーズなんだろう?整形塾
01じゃないですよね
でもある程度会社やっている人が
自分塾を改めて確かめて
強い会社にしていこうみたいな
なんか圧倒的人間
人間経営とか人間力みたいなところと
2個塾があって
これ言えないと怒られるのかな?わかんないですけど
1個は人間力みたいなところと
修行の発展
もう1個は整形塾内の繋がりを増やす
ここ2つらしいですね
なるほど
なんであれにしたんですか?
そこの若手企業家のやつに入ろうと思ったんですか?
私も整形塾は話は聞いてて
入らないかとか言っていただいたんですけど
整形塾に入っている人たちって
今の私のフェーズ以上に
もうちょっとちゃんと事業が出来上がってたりとか
後継ぎとかで自分の活動があるとか
そういう人が多くて
お金も回ってるから
正直入会金が高いというか
のもあって
もろもろ考えた時に
今の自分には背伸びしすぎる場だなって思って
一旦東海若手の方で
自分のサービスをもうちょっとマネタイズしてから
本格的に整形塾に入った方が伸びしろあるかなって
でも確かに
平均の燃焼が多分普通に5億とかそれぐらいだと思うんですよね
上アッパーは本当に桁が100億とか上場してるとかになってくるし
下は逆に言うと全然ないもあると思うんですけど
そのイメージはすごいありますね
そこに先行投資した時に
その3年での自分の伸びしろを考えた時に
今がまだ最初の土台に乗っかってない気がしたんで
もうちょっと乗っかってからの方が考えられるもの
整形塾に入ってから得られるものが多いかなって思って
一旦やめたっていう
僕もでも整形塾入る話が一個大きいところかもしれないですね
あんまりこう自分でやるっていうよりも
流れでふわーって入ってる感じがする
面接あるんですよね
面接ゴリゴリピシッとしていかなきゃいけない面接で
合費があるみたいな
結構倍率200%か
200%?受かりやすいのが200%?
なんか50人の枠に150人ぐらいかかるみたいな状態だったらしいけど
一応なんとか
でも多分経営の話とかあんまないんだと思うんですよね
勉強会みたいなのがあって
それよりも本当に困った時に相談できる
専用みたいなのを作る
そのためにどうやったらそれが作れるのかみたいなので
子供会みたいなことでやるらしい
私聞いたのは整形塾の先輩方が
自分以上に自分のことを聞いてくれたり
引っ張り上げてくれるような
おせっかいづけな人が多いって表現してましたけど
そうなるらしい
それが足りてないって自分でもちょっと思ってるのもあるから
いいのかなと
滝行したりとか夜歩いたりとかするらしいだから
苦行を一緒に乗り越えるみたいなのをやることによって
なるほど
すごい面白いのが金額の話だったじゃないですか
その金額は一切整形塾に入らないんですって
誰に入るんですか?
その金額でこの122塾とか入るんですけど
僕122塾の運営を回す費用で
例えばそこに講師を呼んで
やる時に講師の費用をいくらかっていうのも中で会議して
塾っていう会社をやるみたいなことらしくて
はじめに役割会計じゃないけど
どのプログラムをやるみたいなのを決めるらしくて
全部そこのお金がもう見える状態で動くらしい
年一決算会をやるんですってちゃんと
そのお金はもうその中で動くから
ある意味実動しながら経営を学ぶみたいなところがあるのかもしれない
なるほどすごいな
それこそ会社の社長さん代表の人なんか
癖がある人ばっかりじゃないですか
その癖がある人を逆に社員の代わりに使うというか
お願いするっていうことをやっていくから
社員も雇えるよみたいなことを今思い出しました
なるほど
これを3年くらいやられましたっけ
3年くらい
1年目がこんなんで2年目がこんなんで3年目がこんなんで
それでやっと一人前で
卒業っていうか見習い卒業みたいな感じらしい
一生やっていくみたいな感じらしいですね
私の教会文化ってのは一旦半年のプログラム
半年で地盤固めようみたいな感じなんで
そこら辺の経過とかもお互いこの中で話せたら面白いですね
せっかくスタートのところをこうやって
皆さんと共通できたので
そうですね今日は逆の占いの話ですね
占いを信じるか信じないか、経営者と占いの関係
はい今日は占いということで
占いは鶴田さんは行きますか
僕は今はあんま行かないんですけど
昔というかやっぱ悩んでた時に
徹底的に全部やってみたんですよね
コーチングもそうだし占いもそうだし
めっちゃスピットアップもやってみたし
今でも西洋戦争技術的なことだけはちょっと調べたりはしてる
星の動きからどうこうみたいなのは
ちょっと若干意識したりはしてるっていうのはある
小美ちゃんは?
私は占いはあんまり興味ない
テレビの占い見るとか
女の人の方が占い興味ありそうなのね
毎朝ニュースでやってる占いとか
テレビ番組でやってたらふーんって見たりとか
雑誌に載ってたらやっぱり自分の星座のところが見たくなりますけど
全然信じてないんですよね
その瞬間そうなんだって楽しむだけ
でそれがあの時こういう占いが出てたから
こういう風な1ヶ月にしようと
そういうのって全くなくて
え?
そこまではないかもだけど
まあでも何だろうな
占いそのものを信じなくても
お金かけて占いに行くとかはどうですか?
めっちゃ怖いですか?
1回だけやったことあります
友達に誘われてみたいな
だけどその時何をやるか覚えてなかった
っていうそんな占いへの関心度なんですけど
今日はそういった占いについてどんな話をしていきますか?
何でしょうね
やってる人とやってない人いると思いますし
信じてる人と信じてない人いると思いますし
経営者そのものが占い結構やってる人いません?
周りにいます?
いますよ
最初の方に応援した方で
占いで自分の起業する創業日決めたとか
僕もそのパターンですね
占いで決めたじゃないですけど
独立するのはその流れでしたね
へーそうなのね
これでもなんでだと思います?
これもう言語化がかっちりできてるんですけど
なんで占いで決めたか?
そうなんで経営者占いに行くか
なるほど
じゃあちょっと今日は本編でそこらへんをしっかりと
パパかおりを言語化をしていきたいと思います
では今日も始めていきましょう
ちょっと立ち止まって考えてみたら
今日のテーマは占いということで
経営者がなんで占いを行くのか
占いと極端な話でお金持ちが連動するのか
みたいなところもちょっとあるのかなと
僕は思ってて
ちなみに占いを行くんですけど
信じてないっていう謎の
100信じてないっていうことかな
っていうポジションです
がみちゃんは信じてないし行かない
信じてるし行くっていう人と
あ、そうかそれしかないかとは
信じてるし行く人
信じてないけど行かない
信じてないし行かない人
がみちゃんね
と信じてないけど行く人
私ね
この3パターンのうちの2つ生まれてるという感じ
経営者の人ってどのパターンだと思います?
今の分類でいくと信じてるけど
信じてないけど占いに行く人って
ちょっとエンタメ的な要素として
その瞬間を楽しんでるのかなと会社からしたんですよ
そういった時に経営者さんで
お金を持て余していて
楽しんでいるっていう話だったら
信じてないけど
楽しむか行くかみたいな人もいると思うし
信じてて占いをっていう人は
やっぱり経営者孤独ってよく聞くんですよ
なるほどねそれもあるね
そこでは心の支えとして
自分がこう思っている
自分はこういう経営方針で行くに対しての
心の支えとして
占い師さんが必要なんじゃないかなと会社からしたり
それはありそう
それはマジでありそう
なるほどな
僕はどっちかっていうと
100信じてないけど
普通じゃないこと言われるんですよ
想定されないようなこと言われるんで
それって考えの外だなって思っていくっていうのが大きいですね
視野を広げるために
映画見たりするのに近いかもしれない
でも自分事として言われてるのがあるんで
それが一つなのと
あと行動を決めるときに
何でもいいんですよね
理由づけしたいっていう
決断が理由がないけどいついつにするってなると
大体こう年末とか
よくわかんないけど日付決めちゃうんで
それの理由づけに使うみたいなのがあるかもしれないですね
なるほど
だから独立しよう
会社を起こそうみたいなときに
株式会社化の現実的な理由と決断の背景
どうでした?
嫌でやれました?
私は
お金かかるじゃないですか
合同会社じゃなく
株式にされてやられる
私の場合はすごく現実的に考えたんですよ
現実的に考えたらでも株式したくない?
そこには意味があるんですよ
ベンチャーキャピタルとかにお金融資してもらってる子じゃないですよね
ベンチャーキャピタルは入らないなって思って
自分の時期には
私は言ってもまだ27歳の若僧なわけですよ
そんな女の子が会社に対して研修しますと言ったところで
信頼ってどこにもないんですよね
それがどっかの大学で教授をやってて
この道の研究ではいっぱい論文も書いててっていう人が
会社で従業員に向けて
どこどこ大学の教授で
どこどこでは理事をやっててってやるんだったら
別に個人事業主でいいと思うんですよね
でも私が前に立って話したいって思ったときに
顧客に対する信頼度がなさすぎる
実績もなさすぎるっていうのでは
法人に
法人というところに責任を担っていただこうっていうところで
なるほどねリスクを取った
私の名前ではなく法人に対して信頼がもらえるように
株式会社化したっていうのが
なるほどな
ターニングについては
私は病院を辞めたのが6月30日だったんです
入居消化とか考えてるのが
6月30日で退職できるようにしたんですよ
会社を7月1日に始めたんです
なぜかというと国民保険を挟むと
自分で保険払いに行ったり
逆に返金されたりとかめんどくさいから
じゃあもうこういう保険からこういう保険に
変えられるように自分の病院から
めちゃくちゃロジカルだ
自分の法人に保険を移したっていう
何もそこに意味がないんですね
思いはどこにも乗っかってなくて
すげーなそれはそれは
えー
でも株式
個人事業主ですとか副業でやってますとかよりは
信頼度あるのはわかるんですけど
株式だから信頼度が
僕の考えですよ
多分なってみてそう思ったんじゃないかな
もあるんですけど
株式だから信頼度があるっていうよりも
なんか土俵に立ったみたいな
そうですねそれはそう思います
なんか野球やるけど
バットまだ買ってないですが
バットと靴と一応
道具揃えてきましたぐらいまで
行ったぐらいの世界
なイメージで
戦えるかどうかはそこから先だよ
みたいな感じの気がする
でもそれ必要ですよね
なるほどな
ある程度専門家としてやってきた人とかだったら
合同会社とかサービスが良いかなとかで
いけるんだと思うんですけど
自分が社会経験というところでは
まだまだ未熟だなと思ったのもあって
一旦株式化した
それすげーな
僕はやるなら大きくしたいし
やるならやる
やらないならやらないっていう性格なんで
やるならきっちりやりたいから
だとしたら選択肢として株式じゃないですか
っていう単純な考え方
だけど別に後なら後でもいいじゃん
っていう考えもあったんで
個人事業としても動けるのも分かってるから
個人事業1年挟んじゃってるのもあるんで
そうすると法人化しなくても別に良くなってる
もうちょっとじゃあ
顧客ができてから法人化してもいいんじゃないかとか
よく言われる税金の率としていくらぐらいになった
それ考えませんでした
そこら辺はそこまで大きく考えなかったかな
仕事取るにはそもそも優先されてたから
副業から独立してたり
フリーランス経験みたいなのも結構あるから
その差かもしれない
でもそうするといつでもいいんですよ
後回ししていくとずるずる絶対いくんで
で決めたいと思って
とはいえなんか適当に決めてもどうしようもないから
誕生日とかする人いるけど
で占い行ってみたみたいなのありますね
その時占い師さんにはなんでこの日って言われたんですか
占いが「当たる」と感じる仕組みと心理
日っていうよりも6月って言われました
年と6月っていうのは言われてて
そこだなっていうところと
なんで17日にしたのかはあんま覚えてないですけど
6月は6月って決めてた感じですね
そうですね大きく動くのがいつ頃とかも結構言われてたりとかしてて
そのためにはここで変えていかないとダメみたいなのを
めちゃめちゃ言われた
めちゃめちゃ言ってくるじゃん
占い師さん?
どういうとこ行ったかわかんないですけど
いや私ねその1回だけ行ったことがある占いは
大学生の時なのでどっちかというと恋話なんですよ
なるほどねでも断定的に言ってきません
その人のことはもう忘れた方がいい
そうそうそうそう
なんでそれ言い切れるのみたいなのがありながら
言ってくるじゃんそれこそ理屈で言う感じとか
たぶん神ちゃんみたいな性格だと
その可能性もあるよねみたいに
逃げを持ちながら言いたくなるようなところも
断定的に言ってくることありますね
なんでなんだろうってめっちゃ思いながら
何を根拠に
そうそうそうそう
でもそれが逆に言うと求められてるんじゃないかなってちょっと思ってる
理由なんかなんでもいいんですよ結論から言ったら
当時の僕としては理由たぶんなんでもよくて
決めてほしいというか
占い師に言われたからというか
なんかこの日が運が良さそうみたいな
この月がやった方が良さそうみたいな感じでいいのかなとか
はちょっと思う
決めきれない弱さみたいなのも確かにあるし
っていうところで確かに孤独だから相談相手になる
話を聞いてくれるみたいなのも確かにあるよなって思いますね
かわいい
本当にさっき言ってた話がそのままで
何を根拠で言っても思っちゃうから
でもこれはちょっと前ツバかもしれないですけど
西洋線星地図って星の動きから出すじゃないですか
地球と太陽との重力があるわけじゃないですか
その重力によって人間も影響されている
調子が悪い時あったりとか
調子が良い時あったりとか
めっちゃわかりやすい例で言うならば
満月の日は当然明るいから
犯罪率が上がるとか
実証があるとか
あるんですよ
これはただ明るいからなのか
違う理由なのか
むしろ満月っていうのは
狼男じゃないけど興奮するみたいなのの
バイアスがかかってるかなのかわかんないですけど
そういう重力みたいなところから
他の星もやっぱりそれ影響されてるんじゃないか
みたいなところが言われている人もいる
のとやっぱりすごい昔からあるんで
なんでなくならないんだろうみたいなのか
それはねそう思います
ずっとありますね
でも占いってもともと古代にあったようなものって
どちらかというと今の科学みたいな
そっち寄りの位置づけでしたよね
だからどんどん毎月晩になってきてるんですよね
毎月晩っていうか
薄くなってきてるというか
それはなんでって言うとあれですけど
なんでなんだろう
僕のイメージは圧倒的に
事実で理解できることが多くなってきたから
占いとか事実で理解できないものが薄まってきたみたいな
宗教も多分それに近い気がしてて
宗教もそれこそ何もわかんない
雨漕いみたいに近い
ちょっと極端かもしれないけど
雨降ってもらわないと農作物を育たないから雨漕いするよ
でも今からしたら天気予報を見て
いやこの日は絶対降らないじゃんってなったら
雨漕いしても仕方ないよねみたいなことが
ロジックで解決できちゃうと
ふわっとしてるのが解決できないみたいなのがあるのかなと
そうですね
きっと占いをちゃんとやってる人っていう言い方をしたら変かもしれないけど
当たるって言われてる人とかって
一般論ではなくてその人のことを言ってるから当たるんだろうなって思うんですよ
じゃあなんでそんな先読みができるかって言ったら
さっきの西洋先生術的な今までの傾向から分析される
その誕生日とかから計算できるような
そこが結構ロジカルなものだったり
統計学的なものだったり
あとは自分と言うと降らないしかなって思う瞬間が
カウンセリングしてるとあるんですけど
それはその人のエピソードを色々聞いて話をしていく中で
この人こういう人だなって理解できた時に
こういうことありませんでしたかって言うと
なんでわかるんですか?
それはあるね
それは確かにある
だから人を見る力がある人と
統計学的にちゃんと見れる人が
上がる占い師になるかなって思う
それがきっと一般的なロジカルとちょっとプロセスが違うから
自分の想定の範囲外からのこうなんでしょってなって
占い師芸ってなってるような感じ
なるほどね
ただ根拠を占いっていう言葉に隠ってしまうと
なんとも信憑性が薄いように見えるし
実際に占いっていう言葉を使っちゃえば
ぼんやりした中でもこうでしょって
言えるだけの力が生まれてしまう
確かに
そうした時に信頼度が低い
占いって言っときゃいいんでしょボールができちゃって
それが蔓延して占いイコールよく分からないもの
そんなロジカルと対極なもの
スピッポイってなってるような
統計学って言ったらどうですか?
信憑性高いですか?
めちゃめちゃ私は信憑性上がりますね
なるほど歴代の公衆データにより
今あなたは未来を予測してたんですね
なるほど
未来予知
いやでもそういうことですよね
西洋先制術とかそれ系ですよ
なるほどな
うわーなんか
確実にこれとこれが重なってますって言えないのはあれだけど
レイダリオさんっていう経済評論家というか
投資家がいるんですけど
占いとか全く関係ないですけど
その人は経済の流れを
周期があるって言ってるんですよ
で600年周期ぐらいで世界のトップが変わるみたいな
600年になったかな
で今アメリカがトップだけど
前はヨーロッパ系があって
その前はみたいなのが
こうじゅんぐりじゅんぐりしてる
でこの600年かちょっとうろ覚えなんで違ったらごめんなさいなんですけど
これが入って終わりじゃなくて
循環があると
ビジネスとかと一緒で
ありいきがあって
徐々に成長していって
徐々に伝われていくみたいなのがある
これも経済の流れとしてあると
ちなみにアメリカは今こうされ気味で
次のところに置かれるかもしれないみたいな
この時にはこういうことが起こるよ
みたいなことを明確に言ってるんですよね
これもそれこそ星星王星星術とかも周期があるんで
同じような周期で重ね合わせていくと
みたいなのはあるよなと思いながらも
それが星と一緒なのかって言うとそうでもないかなと
レイダリオさんも結局のところ統計学なんですよね
過去はこういう流れで
だいたい600年ぐらいで周期がある
で星とか関係なく
人間の成長段階みたいなところとか
ビジネスの成長段階みたいなところを分析していって
それを作ってるっていう
投資家さんなんですけど
なんで同じような感じで
それをもう一単位までしていくと
統計学として学問としてそれを出してる
みたいなところは確かにあるのかなとは思う
やってみたいと思います
占い?
占いというか統計学というか
結局
なんかこれもあれだと思ってて
人間って結局自己決定感が
すごく幸福感と繋がると思うんですよ
でそうすると占いって
自己決定感と真逆にあるものだと思うんで
すごく解釈しちゃうんですかね
ネットにいろんな占いあるじゃないですか
インターネットが普及したのも
占いの価値を下げている
いやーなるほど
だってスマートでね
タロット占いって
めっちゃそれはあれだね
それをポチッとして
あなたの興味のせいを伝われても
占いの価値と今後の展望
なんかそんなアルゴリズムに支配されたら
そうそうそう
それはめっちゃもう
タロットとか全く興味ないんですよね
タロットとかも
きっとタロットのすごい人が
きっとそこから何かを計算してるんじゃないかとか
思うんですけど
いや僕はそれ全く思わないな
それを聞く時の動きとか
そっちの人間見てんじゃないかなとか
それでも
それは占いの一環だったらそうかもしれないけど
人生相談みたいなところでしょ
その手法として占いを使ってるっていう
それならわかるな
ネットに出てるものでも
当たる気がする瞬間ってあるんですよ
それって全部が当たってるわけじゃなくて
いっぱい恋愛について
お金について
人生についてとかの項目がある
キーワードとかに見て
自分とかその人は確かにそういう一面あるかもって思うから
すごく誰にでも当てはまる要素が散りばめられていて
それに対して当たるような気持ちにさせられてる気がする
そのコンテンツに対して
ネガティブな印象が強すぎて
なるほどな
それが本当に当たる
その人はどういうバックグラウンドで
当たる占いっていうものが出来上がっているのかを知れば
ぜひ自分の未来を聞いてみたいとか
今の自分がどうしたらいいかを教えてください
って言いたくなる時も来ると思うんですけど
やっぱ現時点ではあんまりそそられない
なるほどね
それこそさっきのタロットの話
本であるなぁと思ったんですけど
いわゆる
あー何だっけな
ちょっと名前を忘れたけど
占い師はなぜ当たるのかみたいな本があって
これコールドリーディングっていう
相手の心を読むみたいなやつです簡単に言えば
正確に言うと相手の心を読むのと同時に
思考を誘導する
ですけど
心理系のことをお互いやってるんで
ここめっちゃやった覚えがあるんですけど
これタロットとかこれだよなと思ってる
コールドリーディングの本もめっちゃありますよ
だからこういう方法で
最終的に納得すればいいよねっていう
商品はとりあえず置いといて
タロットで未来が予見できるかどうか
とりあえず置いといて
納得感があればいいよねっていうのも確かにあると
それで言うと
納得感があって決定に足が進めれるっていう
価値を提供してるって考えたら
占いもありかもしれないなって思う
悩んでて
何か背中を押して欲しいっていう人が
そうだと思う
自分が間違ってないと思ったりですけど
確かに確かに
でもめっちゃ細かく具体的に言語化できてないから
ふわっと私は間違ってないぐらいのところを
どう間違ってないかみたいなところを
ちょっと誘導されるみたいなのは
あると思うな
聞いてる人で
占い本当に言ってて当たった?どうだった?
めっちゃ聞きたいですね
すごい私今日反占い派として
話し合っちゃったけど
いやいやいや
それで信じてる人を否定するとか
そういう気持ちは全然ないんで
ぜひ教えて欲しいな
ですね
なんかこれは
僕はあの初めに言った通り
行くけど信じてない派なんですよ
うーんそれは面白いですよね
だから信じないというか
なんて言うんだろうな
そこに依存しなければ
僕ありかなと思ってるところですね
今日はちょっと
特殊な占いの話をしましたね
面白かったですね
占いあんまこんなちゃんと
占いのこと考えたことなかった
もう起業家に占いが行く人多いのは
なぜかなって
ちょっと実際直接聞いてみたいな
と思うのがありますね
youtubeとかでそういう話を聞くと
やっぱり視野を広げたい
周りにいる人と視野を広げていかないと
やっぱり価値観が広がっていかないんで
変わり者が多いのもありますね
じゃあ次回はどんな話をするんですか
次回予告:就職活動
はい次回は就職活動
いわゆる就活について話してみようかな
もうあれですか
今学校4年生みたいな人は
3月1日が就活スタートなんで
なんならもう内定決まってる人は
決まってるんじゃないこれくらい
全然学生経験があんまりないので
私も
あれなんですけど
3月1日って今年の3月1日
そう2026年の3月1日
来年4月に入社するから
今年の3月に就活しますと
で来年4月に入社しますみたいな
なるほど
年々そこらへん早くなってるみたいですけどね
人がいないから
優秀な人材を早く取りたい
内定決まったけど内定キャンセルするみたいな話とかも
なんか聞いたことある
それはなんかちょっと不義理すぎるじゃないかみたいな
そうそうそう
そこらへんの話を今どきの就活ってどうなんだ
っていうのを話していきたいと思います
はいではまた来週ですね
よろしくお願いします
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皆さんぜひご覧ください
はいではまた来週お願いします
失礼します
45:18

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