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SP「私たちの初バックヤードウルトラ」Sydney Blossom RunnersのKokiさん、Sachieさん、Tamuraさん
2026-10-17 1:39:50

SP「私たちの初バックヤードウルトラ」Sydney Blossom RunnersのKokiさん、Sachieさん、Tamuraさん

AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。


今回は、特別編「私たちの初バックヤードウルトラ」Sydney Blossom RunnersのKokiさん、Sachieさん、Tamuraさん

<内容>

シドニーの日本人ランニングコミュニティのSydney Blossom RunnersのKokiさん、Sachieさん、Tamuraさんを迎えて、シドニーで初めて挑んだバックヤード体験。ミチタロウとの出会い、お祭りのようなシドニーのバックヤード、初のバックヤード体験を通して感じたこの競技の魅力について語ってもらいました。


水野倫太郎/通称・ミチタロウ(Instagram:@michi_bagman_ultrarunner)

昨年のDead Cow Gullyにて、Dead Cow Gullyにて94LAPを記録。BAGMANの愛称で知られ、「走るはつなぐ」をテーマに、海外バックヤード転戦中。

AFAP(Instagram:@afap_ultrarunning)

「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」をテーマに、2025年6月Dead Cow Gullyをきっかけに立ち上がった日本人ウルトラランナーたちによるプロジェクト。当初はドキュメンタリー制作が目的。現在は、大会主催やコミュニティづくりに至るまでバックヤードウルトラや「共走」の魅力を伝える活動を幅広く展開している。


Podcastでは「共走と挑戦のドキュメンタリー」をテーマに、以下のシリーズを配信しています。

・SDシリーズ:Seven-day Project(ミチタロウ7日間への道)

・RS シリーズ= Rising Sun Project(チームジャパン頂点への道)


Documentary映像「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」視聴リンク:https://youtu.be/aY3RQz1ADoM?si=5t8dHO2wnGWrCu2m


編集: 岩崎智之

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00:05
AFAP、このプロジェクトは、バックヤードウルトラという競技に見せられたウルトラランナーたちによる競争と挑戦に光を当てます。
As far as possible、私たちはどこまで行けるのか、走ることで繋がった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。
はい、プロウルトラランナーの水野満太郎です。本日は2026年10月2日になります。
本日はですね、シドニーのフェアドに日本人ランナーコミュニティのシドニーブロッサムランナーの皆さんがご参加されたということで、
ちょっとその話を聞きたいということで特別編をお届けしていきます。
本日は3人の方に来ていただいてます。
コウキさん、たちえいさん、田村さん、よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
はい、ちょっとスタート、私の方にもドタバタしてしまったんですが、皆さんお時間作っていただいてありがとうございます。
はい、皆さんはシドニーにいらっしゃるということですけど、今私の日本時間は19時51分を指しているわけですが、シドニー時間はコウキさん今何時ですか?
そうですね、ちょうど実際1時間でして、20時51分ですね。
はい、ありがとうございます。9時前のちょっと遅い時間で皆さん集まっていただいてありがとうございます。
はい、早速いろいろお話を聞いていきたいんですが、実は私と皆さんもそんなに何度も何度も顔合わせたわけじゃないということで、ちょっと改めて自己紹介から伺っていきたいなというふうに思います。
では順番にですね、コウキさんから自己紹介を伺ってもよろしいですか?お願いします。
はい、シレン・コウキと言います。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。
私はですね、シドニーへの駐在員で、単身婦人でして、単身婦人でちょっと時間が持てましたところにジョギングし始めたら、シドニーブロサムランナイズで会いまして、
それでウルトラの経験で言うと、一度だけですね、ニュージーランドのタラウェラでマイルを一度だけ換装できたという経験があって、今回バックヤードに臨みました。
ありがとうございます。じゃあ続いて、さちえさんお願いします。
和田さちえと申します。私は2012年から主人とシドニーに移住して、それ以降シドニーにずっと住んでいました。
ウルトラのレースは、ここ数年でUTNのマイルを2回やってまして、そんな感じで着々と距離を伸ばしているような状況です。
はい、ありがとうございます。では田村さんよろしくお願いします。
03:03
はい、田村有紀と申します。私も後期さんと同じで、駐在院として4年ぐらい、4年半ぐらいシドニーに住んでいます。
走ること自体はかなり10年以上前からやってたんですけども、特にトレイルとかウルトラの領域に入り出したのは本当にシドニーに来てからこの3年ぐらいで始めてまして、
経験としたレースとしては、さちえさんと同じで、ウルトラトレイルオーストラリアというシドニー近郊の山の100キロ、100マイルのレース、100マイルを2回、100キロを2回完走している、そんな経験値にな
ります。
はい、ありがとうございます。ちなみに皆さんが所属しているシドニーブロッサムランナーズは、ウルトラランナーの集まりというわけではないんですか?
決してそんなことはないんですけど、自然とそういう人たちが集まって、みんなで煽り合いながら、
煽り合いながら。
そういう長いレースに人をどんどんエントリーさせるという、ちょっとした宗教団体みたいになってるところはあるかもしれないなっていう感じ。
なるほど、なるほど。入り口はもう少し柔らかい感じだけど気づいたら。
そうですね、入り口は非常に門庫は広くて、誰とでも走りましょうっていう回なんですけど、ひとたびフルマラソンを完走すると、ウルトラの世界へ引きずり込まれるという、そういう世界です。
だいぶエントリーのチケットが低いですよね。フルマラソンでも次ウルトラなんですね。
次ウルトラっていう人が多い世界です。
これちなみにしっかり。
はい、たむらさん言うとおりで、最初は5キロぐらいジョギングできるようになったら来てみたらどうっていうところから始まって、みんなハマっていくみたいな、そういう、たむらさん言うとおり宗教団体かもわからない
です。
ウルトラ教なん。
はい。
ちなみに教祖様はどなたになるんですか。
教祖様はあきこさんで、本当にね。
あきこさん。
スイーツはよかったんですかね。
世の中にあきこさんたくさんいると思うんで、とってはさえないと思うんで、教祖様はあきこさんです。
教祖様です。
今日も天から目を負っていただいているという、この収録も聞いてくださっているかなと思うんですが。
シドニーブロッサムランナーズ歴が一番長いのはお参加の中でどなたですか。みなさん同じぐらいですか。
まず全員同じ、それこそ作られたときに、もうその前からランニング仲間ではいたりしたので、自然にこのサークル自体の参加は同じぐらい。
06:06
てかむしろ最初からいるメンバーだと思います。
初期メンバーのみなさんということですね。
これ立ち上げはもう、教祖様がいらっしゃらないので、みなさんに聞くしかないんですけど、立ち上げはいつごろで、どういった経緯で立ち上がったのかって、ちょっとどなたかに聞いてもいいですか。
じゃあ幸江さんいきます。
立ち上げ、いつだっけ。
僕でも、みなさん覚えてるの、2023年の。
23年ぐらいじゃない。
11月とかじゃないですかね、たぶん。
じゃああれじゃないですか、そろそろ丸3周年。
3年ぐらい。
そうですね、3年ぐらいですね。
どんな経緯で立ち上がったかって知ってますか。
幸江さんのどこまでの志かはわからないんですけど、
幸江さんともう一方の代表者で、シドニーで日本人でランクラブをつくろうということで始まったと聞いてまして、
私は実はそこから半年後ぐらいにランクラブにしあったんで、もう少し半年はずれてるんですけども、
はい、ちょっと幸江さんの高い志のもとに始めたと思ってます。
幸江さんなんか法則情報ありますか。
幸江さんのおっしゃる通りでですね、
はい、そうです。
幸江さんの熱い思いがランニングクラブっていう形になって、
そこにどんどん仲間が増えていっているっていう、そういう状況です。
日頃の活動は、固定の練習日とか練習内容があったりするんですかね、そこら辺はどうですか。
そうですね、月曜日と水曜日に練習がありまして、週2回定期的にみんなが集まっています。
月曜日はブリッジを渡るゆるいランニングで、シドニーらしくハーバーブリッジを渡りオペラハウスに行くっていう、2台観光地を巡る旅、旅というかランニングというようなゆるい企画で、
水曜日はインターバルトレーニングということで、何というか周回できる、こっちでオーバルって言うんですけど、
トラックとはちょっと違うんですけど、比較的走りやすくフラットで周回が取れるところで、メニューを決めてインターバルをやるような、
少し中上級者向けの練習会をやっていると。
実際参加者数ってどれぐらいなんですか?
09:04
月曜日はたぶん10人弱ですかね。水曜日もそのぐらいですかね。
出てる人がだいぶ水曜日と月曜日違う印象ですけど。
そうなんですね。
じゃあシドニーブロッサム全体で言うと、何名ぐらいらっしゃるんですかね?
何人ですかね、30人?40人?40ぐらいですかね、たぶん。
そうですね。
今のフェイスブックのグループが何人かですけど、ちょっと30人、40人のイメージです。
そんな定例活動がある中で、たまにあれですか、皆さんで一緒に大会に出るとか、そういうこともイベントとして立ち上がったり。
フェイスブックでグループを作ったりイベントを作ったりして、今回のバッキュアードもそうでしたけど、みんなで集まりましょうっていう会ですね。
今回のシドニーのバッキュアード、9月19日から開催されたやつですかね。
それはどんな流れで、じゃあみんなで出ようってなったんですか?
言い出しっぺとか。
それもコウキさんお願いします。
言い出しっぺはですね、きょうさまのあきこさんがこんな楽しいレースがあるっていうことで、みんなおそらく2年ほど、
私の中ではもう2年ほど前からそういうレースあると思ってたんですけども、あるのは知ってたんですけども、なかなか女性一人で参加するのも勇気がなくてっていう中で、
あきこさんとウルトラの仲間たちで、いよいよバッキュアードやってみようじゃないかっていうのを言ってもらって、
みんな元々知ってたんで、たぶんいい機会なんで参加したいなっていうので、メンバーが集まった感じですね。
これそれぞれ、みなさんというか強制参加させられたっていうのがありますけど。
そうなんですね。
いやいや、あきこさんのパッションが。
いやいやいや。
いろいろ半年前くらいから出るよねって、出るよねっていうオーラは醸成されていき、
最後には携帯を今すぐ出してそこで申し込めっていう。
すごい。
そうですね、田村さんの場合はそうですね、田村さんはたぶんメルボレンマラソンが来週ぐらいになるんですかね。
メルボレンマラソンは元々申し込まれてて、たぶんバックヤードにはあまりありあったんですけど、
田村さんいたほうが盛り上がるよということで、みんなから圧をかけられてボタン押されてました、エントリー。
携帯を出せって言われて。
いやいや、最後は自分で決めたことです。
ウルトラはすべて自己責任ですからね。
12:02
誰を責めるわけでもなく、自分の意思でボタンを押したと。
でも、みなさんからの熱い要望もあったという感じですかね。
いつもこんな感じなんですよ、バックヤードだけじゃなくて。
ウルトラのマイルドはローが100Kだろ、みたいな。
その場で、さあ押しなさいっていう流れ。
いいですね、でも。
ある意味、巻き込まれ流され、どんな展開になるのか、自分でもわからないみたいな、そんな感じですよね。
そうですね、もちろんできる人しか誘わないので、そんな問題。
人を見てね。
人を見て、ちゃんと。
強制的に無理をさせるような団体ではないことだけは、誘わせていただきます。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
半年前ぐらいから雰囲気ができていったというところで、直接どこまで影響があったかわかんないですけど、
4月にね、私がちょうどシドニーのバックヤード、
シドニーバックヤードは春・秋、年2回あるというやつで、
その春の方に私が参加をした時に、
秋子さんはじめ、シドニーブロッサムランナーズの皆さんが、
4、5名ですかね、
現地に応援に来てくださったというので、
少しご縁ができて、
レース終わった後に、
1回皆さんの水曜日の練習会に顔を出させていただいて、
さすがにちょっと走れなかったんですけど、その後ステーキでも食べましょうというところで、
少しお話をしてというので、そこでさちえさんもお会いしたかなという感じで、
もうその頃からだいぶさちえさんはバックヤードのやつが高かった印象があります。
すごいお会いできてすごく嬉しかったです。
ありがとうございます。
なんか実際私が4月のシドニーバックヤードに参加してたっていうのは、
今回のシドニーブロッサムランナーズの皆さんがバックヤードウルトラに参加するのに、
多少影響あった感じですかね、どうなんですか。
それは多分すごく影響があったと僕は思ってます。
私も思ってます。
そうですよね、月曜日になっても残っている日本人の方がおられるっていうのが、
シドニーブロッサムランナーズのチャットでワッて出てきて、そんな人いるのっていう。
で、僕たちもやってみたら面白いかもわからないねみたいなのがあって、
9月の19日のバックヤードにつながったかなと思ってます。
私も本当にみっちーさんにお会いできたおかげで、
現実的に自分もできるかもしれないっていうイメージができたというか、
15:03
なんかすごいおこがもしんですけど、
でも本当にすごいいいきっかけを、貴重なきっかけをいただいたなっていうのがすごいあります。
ありがとうございます。
そういう意味では、秋子さん同様、私も皆さんのバックヤードに巻き込んだ超本人の一人なのかもなという感じですね。
ありがとうございます。
そしてその巻き込まれた天末を、私もちょっと聞きたいなというのが今日のこの場なんですけど、
そもそも、じゃあ9月の19日にまたシドニーのバックヤードあるから、
じゃあみんなでそれに出ようっていう、秋子さんから天の声が思うんですけど、
その時、実際じゃあ自分も出ようとか、自分だったら何ラップかな、
なんかそういうのってそれぞれあったかなと思うんですけど、
秋子さん、もう真っ先に出ようという感じでしたか?
もうあの、今回は絶対出ようと、強い気持ちで決めました。
ありがとうございます。
ちなみにご自身だったらどれくらいいけそうだなとかイメージありましたか?
私すごく、もう今覚えば反省なんですけど、大きく出て24ラップ最低でもいけると思っていて、
最高30ラップいってやるって思ってたんです。
はい。
全然反省ではないですけど。
コウキさんどうですか?
私の場合はですね、私は15ラップで100キロで、できたら24ラップと思ってたんですけど、
私の場合は実は結構ランナー膝持ちで、
例えばトレイルランとかで長い距離走ると、
ランナー膝になって、下りとか登りが本当に辛いっていうので、
いつもタイムギリギリでしかゴールできたみたいな感じなんですけど、
今回はちょっとその、方程差がないということで、
私の中ではまだランナー膝が出ずに走れたんで、結果良かったレースでした。
目標は15ラップで、できたら24ラップと思ってました。
なるほど。
田村さんはいかがですか?
最後は、皆さんに囲まれてボタンを押したという話でしたけど。
マイルをやったことあるものとしては、やはり24は目指せず。
本当に目指すなら24って思って、酔っ払ってたんで、
そのぐらいいけると思ってボタンを押したんですけど、
よく見たら日付が悪いと思って、いろいろあって、
そうですね、直前にはちょっと目標変えましたけど、
そのぐらいだと思ってました。
メルボルンマラソンが近かったっていうことですかね?
そうですね、メルボルンマラソンが3週間前で、
AIとかといろいろメニューとか作ってるときに、
こんなときに走ってる場合じゃないだろうぐらいのことをAIにも言われて、
18:06
それを走るなら、その次出張もあったんですね。
その出張のときにすごい厳しい練習をしないとダメだよぐらいのことをAIに言われて、
それはきついなと思って、ちょっといろいろ悩んで目標を変えたりしました。
なるほどな。
じゃあ今回は、全力でというよりは少し自分の中で。
計画的にやって、でも体験はしたくて、
6.7キロの周回ってどのぐらいのペースでどういう能力が残るのかっていうのは、
個人的に実験が、余力があったっていうのもあるんで、
早く走ったり遅く走ったりして、ちょっといろいろ実験はできたので、
次に繋がる情報は取れたかなというふうに思ってます。
じゃあ、まだこの後でいろいろ話は聞くと思うんですけど、
田村さんのバックヤード挑戦はまだ続くという、そんな感じですね。
そうですね、ちょっとこれだけで終わると話せないんで、将来。
なるほど、ありがとうございます。
じゃあ皆さんそれぞれの目標とか設定がある中でバックヤード挑戦を決めて、
当日までにどんな準備をとか、どんなトレーニングをしたかも聞いてみたいなと思うんですが、
コウキさんいかがですか。
そうですね、私はでもミッキーさんにですね、9月の上旬に少しアドバイスの会を、
ミッキーさんとシドニーブロッサムランナーズでアドバイスいただく会を開いてもらって、
そこでのアドバイスがすごく私の中で役立ちましたね。
今からどんなトレーニングをしたらいいですかということで、
おっしゃっていただいたのが、50分ぐらいで6.7キロを走ることのトレーニングということで、
例えば7分で、キロを7分で走ってみるとか、少し歩いて経過50分で走り切れるようにするとか、
っていうのをおっしゃっていただいて、その後何回かちょっとキロを7分で走ってみたり、
6分半で走ってみたり、たことがちょっと当日ですね、役に立ったかなと思ってます。
ありがとうございました。
いやいやいや、ペースシミュレーションを実際にされたってことですね。
はい。
ありがとうございます。
さちえさんどうですか。
私も今、こうきさんがおっしゃってたことと似てるんですけど、
ミッチーさんのアドバイスをもとに、レースの2週間前くらいから6.7キロだけを歩いたり走ったりするっていうのを、
自分の中で6.7キロキャンペーンって感じで。
6.7キロキャンペーン。
やってました。
中途職場から自宅までが、いつも5キロくらいの距離で歩いたりもできる距離なんですけど、
21:00
それをあえて6.7にして歩いてみたり、あとは本当に走って、ゆっくり走ってみたり、早く走ってみたりっていうのをちょっとやってみて、
感覚を、イメージですかね、沸かせながらっていうことです。
喧嘩つきみたいなのもあったんですけど、やってました。
6.7キロキャンペーンってなんかいいですね。
楽しかったです。
本当ですか。
ちなみに通勤で6.7にしたときはだいたいどれくらいかかったんですか。
それがですね、歩き通したら2分くらいオーバーしてしまってとかっていうのがあって、ちょっとこうソワソワしたりとかですね、歩きちゃダメなんだなとかですね。
もちろんアップダウンもあったりするコースだとまた違うのかもしれないですけども、いろいろこう、なんていうんですか、実験できたのがすごい良かったです。
でも歩き通しで1時間2分くらいだったら結構早歩きだよね、だいぶ。
なんです。早く歩いたりもしたのに、間に合わなかったとかってちょっと自分で思ったりとか。
その1時間っていう中で6.7を、そうですね、走って歩いて過ごすっていうことをですね、楽しんでやってました。
田村さんいかがでした。
私は練習はそこまでやらなかったんですけど、YouTubeはそれこそラントリップさんのやつとか、
あと一緒に出られてた川見さんのその2024年の時の動画とかを見てイメトレをしまして、
こういうふうが辛くなるんだみたいなところとかは、ちょっと今回経験できないかなと思ったんですけど、
ちょっと参考までに見てみたのと、あと私時計とかの設定とかすごい好きなんで、
どういう設定をしたほうがいいかなみたいな、ちょっとAIとかネットで調べて。
実際直前にめっちゃみんな聞いてきました、どういう時計を設定したらいいのか。
さちえさんも聞いてきたと思いますけど。
で、カロスで、あきこさんとかが聞いてきて、ちょっとカロスは分かりませんみたいな。
どう設定するか、持ってるんですけど使ってないんで、分かりませんって言ったり。
そういう準備はしましたね。
むしろバックヤード特化型の時計の設定、私も見たいぐらいですけど。
いや、単純にラップを切らないとかそういうことです。
要はあと何が見たいかの画面を、要は1キロのラップとかいらないじゃないですか。
そうですね、そうですね。
実際でも合計のセイキンスラップは、それこそ何分に到着できるかを知るために重要だから、
24:06
それを見れるようにするとか、なんかそういう準備ですね。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
結構設定面の研究というか、いろいろご自身でも考えた。
ちょこっと調べて、はい。
これバックヤードって、いろいろも今おっしゃったように機材の準備とか、
あとは練習自体もちょっと特殊なチューニングがあったりするかなと思うんですけど、
いろいろ機材も必要だったりするじゃないですか、そのテッドとか。
なんか今回そういうのは皆さんはどうされたんですか、こうきさん。
これはですね、本当に秋子さんの陣徳で、
ガゼボを最終3つ、1人ですね、3メーター3メーターの区画が与えられるということで、
秋子さん、ちょっと中心になってもらって、ガゼボを貸していただける方とかに声かきいただいて、
最終的にガゼボを3つを金曜日のお昼ぐらいから設定できるということで、
金曜日のお昼にちょうど行って、割といい場所も取れてガゼボを3台設置できて、
ただここはですね、秋子さんの陣徳によってできたという感じです。
それぞれあと、椅子はそれぞれみんな持ってきてという感じですかね。
それぞれ例えばホームセンターみたいなところで買ったり調達して、はい。
本当にじゃあ、ちどりブロッサムとして拠点を設置をして、各自必要なもの、椅子とかは持ち寄ったっていうことですけど、
実際今回、皆さん3人を含めて選手は何名だったんでしたっけ。
7人。
7人。
8人かな。
8人。
1、2、3、4。
そうですね、あと4人いるから7人か、8か、はい。
で、サポートクルーは多分入れ替わり立ち替わりだったと思うんですけど、何名ぐらいが常にいらっしゃるような感じだったんですか。
常に3人ぐらいがいてもらいましたね。
そうですね、日中は結構来ていただいて、夜も2、3名来ていただいた感じですね。
すごい手厚かったと思います。
そうですね。
じゃあ、だいぶ皆さんで挑む安心感と仲間が支えてくれるっていう、これ強さがあった感じですね。
ちなみに機材面で、特にバックヤードだからっていうので、これを持ち込みましたみたいなのが、もしそれぞれの工夫なんかもあれば聞いてみたいんですけど、
何かさちえさんありますか。
うーん。
27:01
なんか、すいません、工夫というか、熱く、すごい熱くなるっていう日だったので、なんかあの、切り拭きみたいなのを準備して、ちょっとまあこう冷やすとかっていうのはやりました。
田村さんどうですか。
あの、そうですね、私はマッサージガンは一応。
マッサージガン。
もう一人の方も持ってましたけど、ふくらはぎとかを何回かはちょっとやってみました。
よくYouTubeでやってるしね。
それも強いかなって思ってやってきましたが。
はい、それ以外はそう。
あとはあれですね、あの、みなさんやられてるんですけど、首を隠す帽子。
あ、首のところにあの、なんかこう布がかかるような、あの、バックヤードという、たぶん日差しがトレイルと違って、あの、遮れないところが多いので。
そうですね。
あんまり僕それ着たことないんですけど、今回着けてみたら、暑さにそれはすごい有効なんだなって思いましたけど。
もうほんとオーストラリアのバックヤードだとほぼみんな着てるんじゃないか、着けてるんじゃないかぐらい。
そうですね、日差しが強いので、はい。
なるほど、なるほど。
コウキさんどうですか、バックヤードに特化してたの。
僕は中大でいうとあれですね、バックヤードに特化してないんですけど、あの、やっぱり骨電動イヤホンを持ってきましたけど、
あとまあ15ラップぐらいでもうちょっと音楽さえもあれですね、受け付けなくなりました。
ただ15ラップまではまあ骨電動イヤホンに助けられました、僕は。はい。
ちなみに聴いてたのは何ですか、音楽ですか、ポッドキャストですか。
聴いてたのはですね、あの、ビートルズ聴いてましたね。
おお。
はい。
ビートルズ。
はい。ベタですけど。
もっとロックなの聴いてるんだと思ってましたけど。
いや、あのね、ハードロック聴くと、もっと早くダメだったと思います。
ああ、そうですか。
ドラムの音がやっぱりうるさくなってくる。
ビートルズも書いてますけど、あの、だんだん音さえ聴きたくない状態になった。
なるほど、そうなる。
聴きましたよね。
だからその当時ね、ハードロックは流さなかったです。
そうなんですね。僕はけっきりハードロックをずっと聴いてるんだと思ってました。
ほうきさん。
いや、頭壊れると思います。ハードロック聴いてバックアウトしたり。
はい。
あれですか、田村さんたちは音楽は聴かずだったんですか?
私は聴かないですね、はい。
さちえさんもですか?
そう、私も聴くかなと思って準備はしてたんですけど、結局聴かずに過ごすっていう選択をしました。
なるほど、なるほど。
じゃあ、あの、音楽を聴いたのはビートルズをたしなんでた?
そうですね、多分私だけだったんじゃないかなと思ってました。
ほんまに最後は絶対聴きたく、音聴きたくなくなるっていうのは皆さん同じだと思うんで、はい。
30:08
ありがとうございます。
まあ、ほんとそれぞれのアプローチがある中で、実際当日を迎えてスタートラインに立ったかなと思うんですけど、
スタートラインの時の気持ちとか、なんかどんな感情だったかっていうのも聞いてもいいですかね。
じゃあ、田村さんどうでしょう。
そうですね、私はもう事前に少し予定を決めちゃってたのもあって、お祭り気分で楽しもうという気持ちで行ったので、
最初の方はみんなと話しながらコースを楽しもうって。
実は3ラップで終わろうとしてたんですよ、もうAIが3ラップで終われって言ってたんで。
なんでもう全力で走ってもいいかなみたいなことも思ってたんですけど。
それでも多分煽られて何かもう少し増やされるんだろうなと思ってたんで、予想通りその通りちょっと増えたんですけど。
なんでせっかくなんでみんなと喋って楽しもうという気持ちでした。
まあそもそも雰囲気がお祭りみたいだったんで。
すごい楽しい、シドニーのオーストラリア人の陽気なところが全部出てるいい雰囲気だなと思ってたんで楽しんでました。
ちなみに参加者って今回何名ぐらいだったかって分かりますか?
何だっけ?400人ぐらい?
たぶん600人ぐらいいたかも分かんない。
合わせにちょっと幅がありますけど、400は600はいますよ。
そうですね。
もうスタート全然最初できなかったですもんね。
人の多すぎて。
人込みですね。
コウキさんスタートライン。
王子の方って本当に別にみんながみんな24ラップ目指すとかじゃなくて、
ほんまにパーティーというか12時間でその日夜まで楽しめればいいやんと思って、
家族とかでみんなで参加してる方もおられそうで、
王子の方にとっては結構ハードル低いレースなんかなっていうのを思いましたね。
そんな印象は私もあります。
スタートは朝の?
8時。
8時から12時間やれば夜8時に終わってちょうどいい丸一日遊んだなって。
楽しい土曜日だったなみたいな。
ちなみにスタートラインの時のコウキさんはどんな気持ちでした?
私も思ったよりも結構若い人も多くて、
ほんまにテント張ってちょっとパーティー感もあって、
で音楽もですね、音楽で言うとほんまハードロックでですね、
33:01
ACDCっていうのはオーストラリアの有名なロックバンドなんですけども、
ACDCとかガンズ&ロエスですか、ガンガンかかってスタートみたいなそんな感じでした。
どうでしたね。
なんか特に僕シドニーのバックヤードの印象で言うと、
やっぱほんとに若い人多いなっていうので、
結構トレイルのウルトラのレースとかって若干年齢層高めじゃないですか。
それと比べるとシドニーバックヤードは少し年齢層より幅広いというか、
なんなら若さがあるようなそんなイメージがありましたけど。
そうですよね。若い女の方とかが結構カジュアルに出てる。
すごいなと思って見てました。
私もそう思いました。
さちえさんスタートラインの時はどんな心境でした。
いやもうほんとに楽しみっていう、それしかなくて、
今から同じチャレンジする仲間がこんなにいるんだみたいな、
ほんとにもう楽しいって感じでした。
いいっすね、みなさん楽しんでた感じなんですね。
いやいやいや、すごい。
実際走ってる中でいろんな変化とかもあったかなと思うんですけど、
バックヤードってこういう感じかみたいな、
しっくり来たタイミングとか、気づいたタイミングとかがありました。
さちえさんどうですか。
最初の1ラップ終わった時に、次2ラップ始まる時に、
行かなきゃいけないみたいなその感覚が、
これがバックヤードかって私はちょっとそこで思いました。
時間に追われていくみたいな、
それが今までにない感覚で楽しかったです。
最初の1ラップはどれくらいで戻ってこられたんですか。
でも12分くらい残せたのかな。
最初の1ラップはアナウンスでも言われてた通り、
ちょっと様子を見て走るっていう、
様子を見るためのウォーミングアップみたいなイメージでって言われたんで、
その通りに走ったんですけど、
意外と早く着けたのかなとか思いながら、
終わりました。
でもそのまた次の00分に向けて、
せかたれるじゃないけど、
行かなきゃっていうのがバックヤードだなっていう。
そうなんです。
ありがたくもサポーターの方がいっぱいいらして、
楽しくて、その次がスタートするまでの間の時間が、
もう行かなきゃいけないんだみたいな、
ちょっと押し踏まれずつスタートするっていうのが、
36:00
バックヤードだと思うので、多分でした。
ちなみに最初の休憩時間12分はどういう使い方をしたんですか。
覚えてる範囲で。
すごいなんか早速、
食べ物とか準備いただいたものとか、
すごい食べたりとかした気がします。
まだそんなに疲れてもないのに、
ティクニックみたいな感じで、早速楽しんでました。
最初の方に、主婦の方がいっぱいサポートに来てくれて、
めちゃくちゃ食べ物をいっぱい、
そうなんです。
出していただいたんですよね。
だから最初の2ラップ、めちゃめちゃ食べましたよね。
そうなんです。
まだ全然疲れてないのに、
そうなんです。
ありがたかった。
あれは面白い現象です。
大木さんはどうですか。
私もですね、
私はちょっとできたら10分ぐらい休憩できるように
っていうのを心がけて帰ってきたんですが、
その10分でのサポートで来てもらった仲間の
気圧さ、
3分前になったらもう不意がなって、
2分前になったらまた不意がなって、
リープになったらもう行こうかみたいな、
このサイクルが、
なんていうんですかね、
軽視化してバックヤードと思うとともに、
そのサポートの方らしにはこれ、
流れくるり走るのは不可能って言ったらいいですけど、
相当難しいなっていうのを感じて、
それがバックヤードの特徴というか、
バックヤードだなと思った瞬間でしたね。
確かに。
サポートクルーの存在っていうのはバックヤードならではというか、
ちなみに、
序盤はすごい食べ物用意していただいたってことですけど、
なんか食べて印象的だったものとか皆さんありますか?
コウキさんどうですか?
僕はでも結構いろんなおにぎりがあったのと、
うどんもですね、
夜出していただいたりして、
あと何ですかね、そうめんもありましたっけ?
そうめん。
そうめん。
カツカツだから、そうめんがよかったですね。
カロリー的にはないのかもしれないけど、
よかったですよね、あれ。
塩分も取れるし。
果物も食べ放題みたいな。
バナナからオレンジから。
本当はオーストラリアのトレイルのエイドに
見習ってほしいレベルのハイクオリティで、
そんな優しさをオーストラリアで受けたことがないので、
ちょっと感動しましたよね、あれは。
本当感動クラス。
オーストラリアのウルトラトレイルなんでね、
ポテトチップスとなんかクソまずいカップラーメンと、
39:00
変なローリーみたいなやつとかしか置いてないじゃないですか、
そうだ、さちえさんとコウキさんはバナナだけで生きている2人だから、
オーストラリアのエイドでもいいかもしれないけど、
私は天才なんでちょっと、
おにぎりとかあると嬉しいなって。
本当すごい、おにぎりすごいですね。
おにぎりのポーカーすごいなって思いました。
あとあれですね、アイスを準備してくださってて、
暑い日だったんで、
これは自分では本当に準備ももちろんできないですし、
ちゃんとクーラーボックスに入れてくださって、
持ってきてくださって嬉しかったです。
本当はオリジナルのエイドって感じですよね。
大会じゃなくても、
自分たちが必要なものとか欲しがるものを
サポートクラブが考えてくれて、
確かにオーストラリアにして日本式エイドを味わえたと。
そうです、初めてです。
贅沢な予定でした。
贅沢な。
本当に。
みなさんの表情がいいですね。
そんなにやっぱエイドがよかった、エイドというか、
サポートの食事がよかったんだなっていうのが伝わってきました。
ありがとうございます。
最初はみなさんにサポートされてる高揚感とか、
そういうのもいろいろあったと思うんですけど、
だんだんまたラップが進んでいくにつれて、
展開も変わってきたりもあったかなと思うんですけど、
最初にちょっと飽きついなとか、
そういうのがあった週って覚えてますかね?
さちえさんどうですか?
はい、私はですね、覚えてるんですけども、
100キロになる前の、
15時間。
はい、15の前のツーラップ、
あとツーラップで100っていうところのタイミングで、
急に2分残してでしか戻れなくなってしまったんですね。
えー、はいはい。
それまでは10分くらい、弱くくらい残して、
戻れたんですけど、急に足が動かなくなって、
2分になって、そこが、
なんていうんですかね、
思っていたより早くそのタイミングが来てしまったのことに
ショックを受け、
これどこまで続けられるかなっていうところで、
はい、きつかった、覚えてます。
私、先に終わってたんで、みんなが見てたんですけど、
その2分のとき、僕たまたま見てて、
えー、あのさちちゃんが2分しか残してないときに、
ドキドキしながら見てました。
これもしかして帰ってこないんじゃないかみたいな、
そうですね、自分もドキドキしてました。
ラップになっちゃってて、
結構5キロの通過とかも見れるんですよね、あれ。
5キロの通過地点で何分にいるかとかが見れるんですよ。
結構うまくできてて、
42:00
その時に5キロ通過後、このタイムだと、
ワンチャン帰ってこれじゃないかって、
すごく焦ってました。
ドキドキしてました、あれ。
足が重かったって感じですか?
そうなんですよね。
痛みが出始めたりとかしてしまって、
やっぱりペースを落として走るスタイルだからこその、
痛みみたいなものが出てきてしまって、
でしたね、はい。
時間帯的にも13ラップぐらいだとしたら、
ちょうど夜の9時とかですよね。
そうですね。
9時、10時。
時間帯的にもなんかこう、
眠気とかはなくですか?
眠気も少しきました。
眠気がきてしまって、落ちた、ペースが落ちたのもありました。
ちょっといろいろ重なったのかもしれないですね。
そうですね、確かに。
コウキちゃんはどうですか?
考え込んだ。
大丈夫です、大丈夫です。
いろいろ考え込んで、
昼間の暑さもなくなって、夜になったのに、
なんでこんなに走れないんだろうとか、
いろいろそういうことを考え込んで。
頭の中でいろいろこう。
はい、巡ってました。
結構じゃあ、メンタルはだいぶ揺れ動いてるタイプですね。
ちょうど100キロを目線に考えてました。
なるほど。
それをどう乗り越えられたのか、
その後の展開は後ほど聞くとして、
コウキさんはどうですか?
私、辛かったラップというか、
メンタル的にっていうのはありですね。
例えば、15ラップぐらいまでは僕、
いつもトレイル出ると60キロとか70キロ走った時に、
もうランナー膝になって6でもなかったんですけど、
今回その方程差なかったんで、
僕的にはまだ足はまだマシだったんです。
ただそのもう15ラップまで行くと、
音楽も休憩も起こらないようになってて、
そこから結構走ってる時に、
何してるんやろみたいな、
その紛らわすものがなくなってしまって。
ただちょっとSBR目標だった、
26ラップまでは行きたいなと思った時に、
例えば深夜1時とかの時に、
あと6ラップで6時間あるやんみたいな時に、
自分の中で、
これは面白いレースのはずやということを、
ちょっと脳みそにインプットして出すんですけど、
でも脳は、いやそうじゃないと。
その葛藤のところがあれですね、
6ラップ6時間みたいな、
これがあと6時間続くんかとか、
45:01
そういうメンタルの葛藤が深夜にありました。
やっぱ夜ならではの心理状況みたいなのもあったのかもしれないですね。
はい。
田村さんは、勝ったタイミングは今回は、
そうですね、今回は相当揚力を残しているのか、
というのが終わってしまったんで、
辛くはなかったんですけど、
みんなが逆にこれから辛くなっていくんだろうな、
っていうことを思い巡らしながら、
優越感に浸って帰ってきました。
みんな頑張れって。
実際、タイムを見てハラハラして、
幸樹さんなんてすごくって、
ずっとほぼ同じ時間に帰ってくるから、
そういうストーキングをするのが結構楽しかったんで、
みんなバラつきが出てきたときに、
こういう辛さがあるんだろうなっていうのは、
後で聞いて、自分の今後に活かしたいなと思ってました。
幸樹さんどれぐらいのタイムだったんですか、ずっと。
ずっと50分前後でしたよね。
50分とかですね、はい。
やっぱり10分ぐらい休憩したいなっていう、
幸樹さんのアドバイス。
アドバイスいただいたと思うんですけどね、
だいたい48分とか50分に帰ってくるといいよ、
みたいなことを聞いてたんで、
それを心がけてましたね。
ただ寝れないですね、正直。
やっぱり音うるさかったです。
おっしゃった通り、
耳栓だけ実は持って行ったんですけど、
耳栓では寝れないですね。
ぐらい音楽が、ランナーを盛り上げようとしてる音楽が、
結構大きかったんで。
確かに。
あれで寝るって相当、
私もちょっと実験的な面もあったんで、
42分で帰ってきたりしてみたんですけど、
42分でも結構休憩時間あっという間だなっていう、
ちょっとみんながいたら昼だったからかもしれないですけど、
夜だったらもうちょっと変わったのかもしれないですけど、
40分で帰ってきても、
寝るってきついなって思いましたね。
眠気をが相当あった場合だったらいけるのかもしれないですけど、
6.7キロってすごいよくできてるなって。
確かに。
これが6キロだったら多分もうちょっと余裕できちゃうけど、
700メートルが意外に遠いっていう距離設定で、
個人的には早く走ったら寝れるかと思ったんですけど、
寝れる自信は僕はなかったですね。
今回誰も寝てないんですか?ちなみに。
僕は夜いなかったんでわかんないですけど。
横にはなってるんですよね、ガゼフスのところ。
ブルーシートに横にはなってるんですけど、
寝ないですね。
みっちさんは24時間までは寝ないですか?
48:04
24時間超えて眠気が来るから寝ておられたんですか?
いやもうね、僕は結構日頃からすぐ寝れる体質になっちゃって。
なるほど。
特化してるんですね。
さすがです。
そうですよね。
あとはだいぶ心拍を抑えて走ってるんで、
心拍100から120の間ぐらいなのもあって、
どっちかというとたぶん走ってるときの興奮状態っていうよりは、
副交換神経有異ぐらいの感じで、
割と帰ってきて、横になって、
アイマスクして、ヘッドホンして、
そしたらたぶん寝てたよみたいな、
サポート来るに言われるみたいな。
なるほど。
心拍120以下か、それはちょっと、
もうちょっと走力上げないと無理ですね。
すごいですね、その心拍で走られるの。
すごいです。
なるほど。
松井さんは睡眠はどうでした?
もう寝るという余裕がなかったです。
もちろん横になって目をつぶったりはしたんですけども、
それでもう十分っていう、
寝るに至らずという状況でした。
ちなみにレース展開で言うと、先に終わったのが田村さんだったかなと思うんですけど、
田村さんはどういう終わり方をしたんですか?
もともと決めてたんですか?
私はもともと3で決めてたんですけど、
メダルが1個1個マイルストーンごとにシールみたいなのを貼っていくような、
シールみたいなマグネットですけど、
3の次に7があったんですよね。
ありましたね。
マラソンを超えるマイルストーンということで。
その収集と周りからまだいっぱいサポートがいるっていうのもあって、
7まで行く途中で決めて、
3人ぐらい短く終わるっていう仲間がいたんで、
その3人で7まで行きましょうっていう風に途中で、
AIの指示を無視して7まで行くと。
人間はこんなAIでは気持ちはわからんということを、
AIにわからせるために7まで行っても、
言われたメニューを日曜日こなすという思いで終わりまして、
ちゃんと次の日に言われたメニューもやりますと。
すごい。
明るうちに終わって、1回、2回みんなをサポートして、
それで私はウェブサイトでの応援に回りました。
51:04
でもあれですよね、ウェブサイトの応援も1回こみ出すとずっと気になって。
でもこれもすごいバックヤードのフォーマットがいいなと思うんですけど、
僕最後まで見てた、最後の2人とか3人の時とかちょっと見てて、
必ずドラマが起きる時間は何となくわかるじゃないですか、このフォーマットって。
そうですね。
スタートを出て、要は0、0分の10分前ぐらいから見てると、
たどり着けない人もわかるし、次の時にスタートしてない人もわかるし、
何ていうかずっと見続ける必要がないっていうのは、
これはテレビ中継とかにすごい向く、
ずっとこんなテレビをやる物好きはいないでしょうけど、
寝て起きたら5人だったのが2人になってるみたいな、
いうのも非常に面白い、比較的ストーキングしやすいフォーマットだなって思いました。
これがウルトラトレイルだといつどこに何が起きるかわからないので、
絶対見逃すんですけど、
必ず1時間に1回10分だけ見れば何かしらのドラマをわかると思うと、
私はこの地図に3人から2人になった時も実は見てたんですよね。
月曜の夜か何かにたまたま見たら、
1人帰ってこなかったとか、そういうドラマを見れて、
見やすいフォーマットだなと思いました。
ちょっと話し取りたいんですけど。
バックヤードルトラっていう、意外に中継に見やすいランニング競技かなと思いました。
せっかりハマってますね。
前から、最後の方の人たち見るのを前からやってたんです。
そうですね。
面白いんで、人間の変化ってすごい。
そうですね。
元気そうに見えてた人が急にスタートが越えなかった気がします。
急にバタンってくるんですよ。
3人から2人になった時も、今回も全然前の週余裕そうだったのにみたいな。
なるほど。
あともう一つトピックにありましたけど、シドニーのメダルいいですよね。
はい。あれいいですね。
なんか収集心を作られるというか。
びっくりしました最初。
4月に初めて行った時に、何に渡されてるんだろうと思ったら、
チェリー始めたらシールじゃないですけど、マグネットを渡されて、
そういうことね、みたいな。うまくできてるなって。
そうなんですよ。最後埋めないとメダルにDNFっていう文字は残り続けるっていう。
あれを最後に1人だけがそこを隠せるという。
54:01
そうですよね。
あれよくできたメダルだなと思って。
そうですね。アイデア。
いつかシドニーのメダルにリーナーをつけたいなっていう気持ちにさせられますよね。
そうですよね。
ありがとうございます。
そんな7ラップでフルマラソン越えのバッジをもらって、
田村さんの今回のシドニーズバッグキャッドウルトラワーは幕を閉じたと。
清々しく終わりました。
これだんだん一緒に参加した仲間たちが減ってくっていうのは、
逆にこう、コウキさんとかさちえいさんから見てて、どんな気持ちになるんですか。
寂しいとか、何も考えはないのか。
コウキさんどうですか。
僕は、それはでもやっぱり、みんなで走ってる方がいいですよね。
ここの良い所というか、
ジャストワンモアラップっていう気持ちって、
一緒に走ってる人がいたら行きますけど、
一人になった時に、
僕はすみません、やめどきを考え始めしてしまいましたね。
その時の一つのやめどきが、
シノニーブロッサムランナーズ目標が24ラップってあったんで、
24ラップまで行こうと思ったんですけど、
そういう前になるとあれですね、やっぱり、
そのラップが来た瞬間、終わってしまいますね。
だから、ジャストワンモアラップっていう気持ちで走り続けるのって、
すごいメンタル的に強いものがないとダメだなっていうのを思いましたし、
だからそれをもってやっぱり、
24時間以上走られてる方ってほんとすごいなって思いました。
でもコウキさんもジャストワンモアラップ行ったじゃないですか。
ジャストワンモアラップだけ行きましたけど、
25ラップ行ったんですけど、
実はあの時30ラップとも言われたんですけど、
その気持ちは出んかったですね。
すみませんっていう、ワンモアラップだけ頑張りますみたいな。
僕らが押せなかったのが範囲ですね。
プラス6ラップ、6時間かかりますからね。
理性が働いてしまいましたね。
ミッチーさんが、はいどうぞ。
いいですよ、コウキさん。
ミッチーさんがジャストワンモアラップの気持ちでずっと走り続けられて、
ほんとに90何ラップ行かれるとかの、すごいなって思いました。
90ってすごい。
そしていろんなTシャツがみんなの、
過去のダッキュアドルトのTシャツしてる人がいて、
みんなジャストワンモアラップって後ろに書いてある。
そうそう、あれ面白いですよ。
みんなジャストワンモアラップ、ランモアラップって書いてあるから。
そんななって思いながら。
宗教みたいになっちゃった。
秋子さんが教祖様だって話はありましたけど、
57:00
もっと大きい意味での宗教が。
大きい宗教です。
バックヤード教が、
バックヤードウルトラ教がある。
大きくなる人がいるの分かりました。
よく分かりました。
ワンモア教が。
さちえさんはどうでした?
仲間がどんどん減ってくっていうことに対しては。
そうですね。
SERの一緒に参加したメンバーが少なくなっていくのは、
本当に寂しかったんです。
やっぱり最後の一人にならないと勝てないので、
みんな早く減ってけと思ってました。
めっちゃ面白いこと言うね。
それを秋子さんと、
元気な時に一緒に走ってもらって話してた時に、
私、何回も何回も秋子さんに、
あんまり減ってないですよねとか言って、
それはそりゃそうですよねとか言いながら走ってたんですけど、
そんな気持ちで。
減らそうとしてたんだ。
減ってほしいって。
すごい面白いこと考えてた。
でも、実際減っていくほうがちょっと気持ちは軽くなりますよね。
そうですね。
なるほど、なるほど。
すごいバックヤード的な。
面白い。
正直。
で、実際、
さちえさん、13、4で苦しい時間が来たっておっしゃってたんですけど、
そこはどういうふうに乗り越えられたのか、
実際は最終的には立て直せなかったのか、
そこら辺はどうでした?
そうですね。
13ラップ、そうですね。
1回つらいっていうのが来た時に、
正直、私大きく目標を24とか30とかって言ってたのに、
もう私100キロ行ったら、
これで終わりにしてもいいかもしれないって自分に思い始めてしまって、
とりあえず2ラップあと頑張ろうって言って、
乗り切りましてですね。
で、100終わりましたって言って、
でもやっぱりそんなこと言ってる場合じゃないって言って、
で、その後も行けるだけ行こうって言って、
やり続けたら、
19で終わったっていう、そういう感じでした。
でもそこからもう終わりにしようからの、
ある意味15ラップから4ラップ、
はい。
ジャスト4ラップ行ったんですね。
フォーマーラップ。
フォーマーラップ行ったんですね。
そのフォーマーラップも結構きつくてですね、
それこそどんどん人が減っていくっていうのが、
私が一番最後になっちゃったんですね。
ほぼほぼその4ラップの時って。
スイーパーの人が後ろからついてくるんですよ。
スイーパーいるんですか。
1:00:01
そうなんです。
今回女性2人だったんですけど、
一番後ろになるとそのスイーパーにつかれてしまうので、
彼女らがついたら、私後ろなんだってなって、
必死に離れようとして前に行こうとして、
で、誰か1人抜かすと今度はその後ろの人について、
その繰り返しで。
スイーパーいたんだ。
やってたんですよね。
それがすごい旅行の思い出も残ってます。
ある意味スイーパーからの鬼ごっこをしてたわけですね。
逃げてた。
そうなんです。
だからちょっとスイーパーにまだ私力あるよっていうのを
お見せつけるために頑張ったりとか、
そういうふうに自分を頑張れって言ってました。
なるほど、なるほど。
19ラップってなると、深夜の2時?
3時。
2時スタートで3時フィニッシュでした。
最後あれですか、間に合わなかったんですか?
スタートをやめたんですか?
それがですね、そこも道さんに言われてたことを
私は守ろうと思ってたり、
あれなんですよね、戻れなかったら終わりにするっていうのを
終わって思ったんですけど、
これ次行ったら、
でももうやめなきゃって思ったんですよ。
19でやめなきゃって思ったんで、
20をスタートしてすぐにやめたんです。
ちょっと変なんですけど。
いえいえ。
なんて言うんですか、
やっぱりスタートはしなきゃいけないって思ったんで、
戻ったからには、
っていう、そういう私の場合は、
やめ方になってしまったっていう感じでした。
なるほど。
その時のお気持ちは?
そうですね、正直、
もうちょっと体を痛みつければまだいけたかなって思うんですけど、
でも今回はここまでっていう、
そういう気持ちでした。
実際その後ってどうするんですか?
3時に終わって戻って、
キロに着くんですか?
一旦テントで寝るんですか?
テントでも休みました。
心置きなく、自分頑張ったって一応言ってあげてですね。
いろいろな思いはもちろんあったんですけど、
で、ちょっとだけ仮眠させてもらって、
広木さんの終わりまで、
何もサポートもできなかった、
自分の体がもうボロボロで何もできなかったんですけど、
その場で雰囲気を最後まで楽しんでました。
ありがとうございます。
1:03:00
広木さんはさっき、
SBR記録25まで行ったということですけど、
その時はギャラリーが集まってましたよね、SBRの。
それはなんとなく僕も24で辞めようと思ってたのと、
あと一週は、
その時会場に向かっててくれてるSBRのメンバーがいたんで、
その方が着くまでは走ろうと思ってもう一週走ったんですけど、
たぶんその24とか25ぐらいで、
これ終わるかなってみんな思ってたと思うんで、
それでちょっと人は、SBRの人は集まってたと思いますね。
人でいうと24ラップの時に結構減ったと思いますね。
ちょっと明確にニーズはわからないんですけど、
やっぱり24、一つの目標でやってた人たち多かったのかなと思って、
25ラップ行った時にはだいぶ減ってましたね。
ただそれでも24なんで、本当にその48、
今回の1位のジャスティンさん66でしたけど、
そっから先は、僕25でしたけど、本当にもういい気持ち悪いし、
頭も寝れてへんから重かったんです。
ここから先耐えれる人が、
次の僕たちが経験してないバックヤードの辛さを
経験してほしい人たちなんだなと思いました。
2日目からしんどいですよね。
みちさんいかがですか?
そうですね。
2日目になると正直、僕だともうようやくこう、
ちゃんとスタートラインに立てたなっていう気持ち。
なるほど。
最初の24で終われないっていう気持ちはあるので、
でもやっぱり最初の24って結構つらいんですよね。
そこはみなさんも経験されてると思うんですけど。
だから2日目の朝を迎えられて、
ようやく次の夜までは多分大丈夫だっていう気持ちになるというか。
なるほど。
なるほど。
で、こうきさんでも最後まで10分残しぐらいで走られてましたよね。
そうですね。それでも先ほどの話に戻りますが、
やっぱりもうそこでやめようと思ってるからですね。
だから僕は幸江さんみたいに燃え尽きてへんかったかもわかんないですね。
はい。
幸江さんはすごかったんですけど。
まだいけたと思います。
僕、幸江さんね、多分最後の数ラップで2分残しとかで帰ってこられてるんですけど、
だからサポートのメンバーっていうのは、
1:06:01
みんな幸江さんのゴールに、多分6分、7分、8分とか、
ゴールのとこにいるんですよ。
幸江さんが戻ってきたら幸江さんもそこに座り込んで、
で、そこで1分後にスタートするみたいな。
それが7ラップを続くんで、
あれは感動的な光景でしたね。
いやー、あれは本当にサポーターの皆さんに感謝しかなくてですね。
もうテントに戻ることすら、2分あるんで戻れないこともなかったんですけど、
戻るよりももうスタートラインでしゃがんで、
休む、休んだっていうふうに自分は思いたいっていうか、
思ってスタートすることが私にとってすごく大事だったから、
スタート地点でしゃがんでいたら、
その必要なものを水なりジェルなり持ってきてくださって、
それを、そうなんですよ。
で、すぐまたスタートできたっていうのが本当にありがたかったし、
あのスタイルを私はどこまで続けるんだろうって思いながらやってたわけですけど、
はい、っていう感じでした。
幸江さんはそれはやられなかったんですか。
僕はできなかったですね。
幸江さんには誰もやらなかった。
でも、余力なりとしていいなと思いました。
その背中。
いやいや、そんなことないですけど。
あの背中。
幸江さんみたいに。
めちゃめちゃかっこよかったです。
残して戻れた。
幸江さんだって余力がずっと10分あるから、
大丈夫そうでしたもんね。
10分ある、そうですね。
たまたまあれですね、たまたまやったのかもわからないですね。
足が痛くなった瞬間、たぶん続けられない人だとも思いました。
たとえば膝とか腰とかをもし痛めたら、そっからスーラップいけるかもわからないですけど、
苦しいですよね、やっぱり。
今回それがまだなくて、どちらかというと言いがきもしないとか頭が重いとかそっちやったんで、
そこがたまたまマッシュでしたね、僕の場合は。
そうかそうか。
今回はそれぞれの終わり方があったと、もちろん今回っていうか毎回そうなんだと思うんですけど、
SBRとして参加したからこその思い出とか印象に残った場面とかもあったかなと思うんですけど、
そこら辺ってどうですかね。
さっきの幸江さんのラスト2分残しをみんなでサポートしてっていうのもまさにその一つかなと思いますけど。
その通りですね。
私の中では幸江さんのラスト2分の、であと5ラップぐらい言ってた、
あそこに凝縮された感じだったかなと思いますね。
本当に誰かがいてくれるってそれだけで本当に良かったのにです。
1:09:00
なのにそれ以上のものがもちろんあったんですけど、いてくれることが本当に、
素晴らしかったですね。
だって真夜中ですもんね、言っちゃえば。
本当に、はい。
真夜中組がね、いたって。
そうですね。
その時はもう準備段階から、やっぱ近郊だったっていうのもあるのと、
毎回同じところに帰ってくるフォーマットだっていうのもあって、
例えば僕らは全員ウルトラトレイル出てますけど、
ウルトラトレイルは山の中で多くて、
毎回エイドのポイントは1回しか行かないわけなので、
応援に来るって言われてもなかなか厳しいですけど、
今回は集まってくれていたので、いろんな方が、
むしろSBRの人じゃない人たちまで、
スピに来てくれるっていうのが、
いつものウルトラとは違う雰囲気だったなって思いますね。
シフト票みたいなものを組んでも、
そんな僕、人来ないだろうと思ってたんですけど、
ちゃんと深夜にまでいてくれる人がいるんだと思って、
なんていうか、すごいサポートの厚さは感じましたね。
みんなにその姿を見せられるっていうのもいいところかな。
ウルトラってあんまり実はみんなに見られないじゃないですか。
最後の極限状態、たっちゃんの極限状態になって、
ウルトラトレイルでは、
絶対一人で勝手にどっかでなってるだけだから、
誰も見られないんですけど、
今回は目撃者が多数だったっていうのが、
このバックヤードウルトラの醍醐味かなっていう気はしましたね。
僕は実際見てないんですけど、ちなみに。
いやいやいや、入ってるから。
うちだけでドキドキしてただけだからね。
確かに確かに。
でも田村さんおっしゃって、
バックヤードウルトラは開かれたウルトラランニングみたいな要素はありますよね。
そうですね。すごくあると思います。
確かに確かに。
もちろん現地でサポートしやすさもあるし、
それこそ数字でネットからストーキングもしやすかったと。
YouTubeのライブストリーミングもすごいですよね。
あれ結構力入ってますよね。
あれすごいです。
ちゃんと切り替わるし、ドローン飛ばしてるし、
すごいです、あれは。見やすい。
シドニーはそこすごいなと。
実際レースやってる最中、
シドニーブロス様のFacebookグループとかって結構活発に動いたりしてたんですか?
1:12:03
してた気がする。
してたと思います。
ファンのコール。
フルマラソンのレースでも盛り上がったりする時があるので。
確かラッキーアウトは結構。
僕もコウキさんが25周に行ったのはチャットグループで引きましたから。
なんかすごいサポーターの皆さんがシフトで入ってくださってたので、
すごい引き継ぎをしてくださってたんですね。
ハロウィンの中で。
こうした方がいいですよとか、
そういうのの引き継ぎとかすごいと思って感動しました。
現在これがありませんみたいな。
こういう声かけをしてあげるかもしれないとか、
ありがたかったですね。
すごいサポートとして連携がしっかり機能してるような。
おっしゃるとおりで。
本当にバックヤードの面白さは、もちろん選手が頑張るのもそうなんですけど、
違うところで支える、盛り上げるっていう打ち込みポイントがあるというか、
結構サポートが好きみたいな人も多分いますよね。
ああいうバックヤードのフォーマットならではの。
ありがとうございます。
本当にSBRの皆さんとしてバックヤードを楽しんでというか、
打ち込んでいただけてたんだなっていうのがお話で聞けてすごい嬉しいなと思いました。
ありがとうございます。
レースのところは一通りお話聞いてきたかなと思うんですけど、
改めて終わってみてバックヤードはどうでしたみたいなところを聞いてみたいんですけど、
初挑戦の感想、
コウキさんどうですか。
そうですね、私の中ではやっぱりこのSBRに入ったことで、
結構非日常空間に連れて行ってもらうことをすごくありがたいと思ってまして、
というのはラン始める人って最初ジョグから始めて、5キロジョグ30分、
それはそれで健康的で素敵なんですけど、
SBRに入ったことでちょっとウルトラっていう世界に連れて行ってもらって、
田村さんおっしゃった通り、確かに前僕一回走ってたんですけど、
確かにですね、誰の目にも触れていなかったかわからないっていうかありまして、
でも本当にこのバックヤードっていうフォーマットは、
1時間に1回絶対テントに帰ってきて、そこで人の優しさに触れる。
で、ただ残りの50分は自分一人なんで、自分自身にも出会える。
1:15:05
だからその、やっぱり平日みんな仕事してて、
それとは別の空間に連れて行ってくれるし、
人と人の原点っていうか、自分自身に向かい合うことと、
人の優しさに触れて感謝すること。
で、それに走ってる間中ずっと楽しませてもらえるっていう、
本当に素敵なレースなんで、わからないですけど、
SBRの年に1回の恒例行事にできたらいいなっていうのが思います。
ただ、実はエントリーフィーそこそこ高くてですね、
299ドルってことで日本円で実は3万円してますので、
エントリーフィーが安くなって、みんなが参加できたらいいなと思いました。
確かに。
ちなみに日本っていくらなんですか?
日本は大会によるんですけど、だいたい2万円から3万円です。
だからほぼ同じです。
同じじゃん。
ウルトラトレイルは2倍ぐらいオーストラリアの方がするんですけど。
そうですよね。
そうなんだ、同じなんだ。
100マイルはやっぱり日本だと5、6万円ぐらいの会金かかってたよね。
そうですよね。こっち2倍ぐらいしますからね。
そうですね。こっちは10万円してますよね。
10万円の献金をして、すごい低レベルなエイドを利用させていきました。
なるほど、なるほど。
バックヤードを走れば走るほどコスパが良くなっていくという。
これですよ、これ。
これがみんなに言われたことですよ、私はもう。
3週だと1週100ドルだよ。
確かに。
煽られて、1週50ドル以下になんとかできたので、良かったですけど。
それでもコスパ悪いんですよね。
いやいやいや、ぜひ次は全力でというか、マックスコスパを高めていただけたらなと。
そうですね。
さちえさんどうですか、初挑戦の感想。
そうですね、まずすごい思っていたより過酷だったっていうのがあるんですけど、
正直もうちょっと走って休んで走って休んでって楽なのかななんてちょっと思ってたんですけど、
そんなことはなかったなっていうことだったんですけど、
ただなんだろうな、すごい自分の限界に挑戦する、できるレースっていう意味ではすごい良いなって思いました。
次のはなんだろう、自分が頑張るっていう気持ちだけ、その気持ちに加えて周りがみんな頑張ってる、周りのランダーが頑張ってる姿を見ながら頑張れるのと、
1:18:08
あとやっぱりサポーターの方が応援してくれてるから頑張れるっていう、いろんななんか要素があるから、
たぶんすごく引き出せる自分の力をって思ったので、すごい奥が深いレースだなと思ったし、
正直過酷だなと思ったんですけど、気軽にチャレンジしてほしいなとも思いました。
いろんな人たちに、だって別に好きなだけ走ればいいんだからっていう、なんかそういうふうに思ったので、
自分も今回チャレンジしてみて、みちさんが伝えてくださってるメッセージがよく分かったというか、みんなに知ってほしいっていう気持ち、
だからかなっていう、なんかちょっとそういう、うまく言えないんですけど、なんかそういうふうに思うレースでした。
ありがとうございます。
田村さんはどうですか?本当に今回はお試しみたいな形の初挑戦だったかもしれないんですけど。
そうですね、ずっと見てた世界を自分で少し調整された形ですけど、体験できて、いろんなところで言ったようによくできてるフォーマットだなと思ったのと、
やっぱさっちゃんも言ってたけど、休んで走れば楽だと思ってたんですけど、
ウルトラは好きな時間休めるんですよね。
誰にも自分がスタートする、再開する時間は強制されないっていうのが、回復には重要なんだなっていうのを、ウルトラトレイルとの違いとして今回よく分かりました。
なので、もう本当に長くやるんだったら、多分ウルトラトレイルの100マイルとかとは違う戦略となれが必要になるんだなと思って、
本当に出る、次の本気で出る場合はもう少し計画とか戦略とか、学んで挑戦して、1日以上やれるといいなと思ってます。
はい。
ありがとうございます。
なんか皆さん割ともう次を結構考えてくださってるような、そんな気がしたんですけど、
これで最後って思った方は一応いなかったっていうことであってますか?
いないんじゃないですか。
みんな結局すぐ次も100マイルとか申し込む人たちだから、
結局すぐ忘れて、もう一回やりたいってみんないつか言って、またみんなに強制的にボタンを押させられる人たちが増えるっていう。
仲間を増やそう。
1:21:00
そういうファイラルがまた生まれるんじゃないかなって、むしろハードルが低いことが分かったから、
普段なら誘えない人もこれなら誘えるんじゃないかっていう風に思っちゃった人もいるんじゃないかなっていう気はしましたね。
じゃあ、ぜひ聞いてみたいんですけど、次にやるならどこをどう変えたい?
あとは何ラップまで、何ラップまでっていう目標設定じゃないかもしれないですけど、どこまで行ってみたいっていうのをちょっと聞いてみたいんですけど、
さちえさんいかがですか?
そうですね、次はですね、次はできればその、雪が7月ということで、4月にチャレンジしたいっていうのが混ざって、暑くなさそうなんで。
で、次こそ、自分の最長記録にもなるように、24ラップ以上は行きたいと思っています。
何か作戦はありますか?今回と変える部分。
そうですよね、やっぱり2週間前からの6.7キロキャンペーンだけではちょっとやっぱり不足していたかなっていうのがあるので、
それ以上のこと、足を強化する、そうですね、重量化がしっかりと、ちょっと月なんですけど、したいと思っています。
ありがとうございます。
こうきさんいかがですか?
そうですね、私も次回やったら、今回以上にと思うんですけど、
一つでも僕が支えになったのはやっぱりSBR目標みたいなのが、一旦24ラップみたいなのがあったんで、僕いけたっていうのがあるんで、
それを次回SBRメンバーでどこに設定するかっていうのを決めたら、たぶん誰か少なくとも一人はそこにたどり着けるんじゃないかと思っていて、
で、次回もしあればその参加者の中で、SBR共通目標っていうのを設定して、
誰かはそこにたどり着くように、で、ちょっと途中で終わったらもうその人をサポートするみたいな、そういうようなまたその一体感を持ってやりたいなと思いますね。
なんかいいですね、仲間内で目標を決めるみたいな。
はい、ちょっと実はJust One More Lapの精神と反してるんですけど。
いやいやいやいや。
目標があった方がやりやすいなっていうのが、なんていうんですかね、ちょっと人間の差がみたいなところがあって。
あとはあれじゃないですか、コウキさんがSDRとして。
これはでもですね、実はSBRのエースって田村さんなんですよ。
そういうこと言わない。そういうこと言わない。そういう余計なことを言うのが良くないですよ。
でもやってくれる男なんですよ。
300キロとかやってる方もいるので、そういうレースに出てる人もいっぱいいるじゃないですか。
1:24:06
トルデジアンとか行っちゃってる人もいるし。
なるほど。
スパルタスロンもやってるすごい人いるから。
本当に多分一番やれるとしたらこの人だなって僕は思ってますけど。
なるほど。
ちなみにコウキさん、次やるとしたら変える部分とか、これ試してみたいとかありますか。
でもここから、2日目からは糸、頭の重さにどう耐え切れるかって。
薬飲むのが薬。
薬飲むんですか。
薬飲まないんですよ、コウキさんって。
コウキさんって薬絶対飲んでくれないんですよ。
だからそれ変えた方がいいんじゃないですか。
なるほど。
どこかで自分のスタイルとのご相談なんですけど。
でも行くか、ミッチーさんがお勧めされたイヤーマフっていうんですかね。
完全に音が遮断できるやつは24時間以上行くんやったら買っていったほうがいいかなと思いました。
絶対ニューロフェンですって。
絶対コムレケアとニューロフェン、コウキさんの薬が入れば多分。
だって前カフェインは飲まなかったのに、カフェイン飲みだしたでしょ。
効果は出てるじゃないですか。
科学の力を信じてください。
ピーターを。
でもカフェインの効果は。
その辺のあれですよね。
懺悔をみんなトライアル&エラーしながら次に挑む感じかもわからないです。
鼻通るから行きましょう、鼻通るから。
すごいな。
絶対薬飲めばもっとコウキさんいけるはず。
すぐ飲むんで。
分かりました。
すいません、余計なこと言って。
タムラさんは次。
いろんなアイディアはありますが、
ちょっとそれをまとめて。
でもやっぱり休憩時間のマネジメントなんじゃないですかね、一番。
ウルトラの時、あんまり考えないですけど、
10分で何ができるかを考えるって、
今回も教えていただいてたらと思うんですけど、
整理して置いておく。
さっちゃんが体験してましたけど、
持ってきてもらって、10分の1分を削り出す。
走る方の1分を削り出すばっかり思ってたけど、
休憩の1分を何か削り出すっていうのが、
結構この競技は重要なのかなと思ったんで、
こっちの戦略をもう少し考えて、
で、私あの後薬とかカフェインとか大好きなんで、
その辺も全部考えてやれば、
私も目標はさっちゃんと同じで、
1:27:01
自分の最長がマイルなんで、
マイル以上、ことは25は行けるように休憩時間を変えて、
ゆっくり長くは少し走り練習をして備えたいなとは思いましたね。
ありがとうございます。
ちなみに休憩時間をどう使うかもそうですけど、
僕が1つ大事だなと思ってるのは、
ゆっくり走ることに足を慣らすっていうのも大事だなとも実は思っていて、
皆さん多分キロ7とかで走ることって普段あんまりないんじゃないかなと、
どうですか?
でもいや、私結構慣れましたけどね、
多分元々ゆっくり走るの結構多いから、
トレイルとかで歩きとかもよく入れて、
長い間走ってるからか、
意外にキロ7って結構普通じゃんって思って、
キロ結局6分半とかから7分になっちゃいましたけど、
余力があったからこそ6分半もできちゃったけど、
キロ7は割と悪くない。
要は季節なスピードですね。
ほうきさんが消えちゃった。
今、インバイトしました。
はい。
なるほど、なるほど。
じゃあほんと向いてますね。
なんか結構よくあるパターンが、
ペースいつも早い人、
それこそ40分とかで帰ってくる人に、
もうちょっと落としたほうが楽だよって結構アドバイスをすると、
その落としたペースでの筋力が足りないというか、
そのペースで慣れてないと、
ペースを落としてるんだけど、
そのペースの筋肉がないみたいな。
なるほど。
ペースを落としてるのに足が売り切れる感覚になって、
どんどんどんどん気持ちが、
ペース落として楽にしようとしてるはずなのに、
一向に楽にならないみたいな。
結構そういうパターンもあったりして。
なるほど。そういう筋肉もあるんだ。
ほんとだから、低速の筋トレ。
低速生きる筋肉をトレーニングするっていうのも、
実は特に普段早く走るのに慣れてる人には、
もしバックヤードでより結果を出したいっていうときにはおすすめなのかなとは。
なるほど。
あ、聞いちゃうんだ、話。
なんか、簡単なイメージですけど、
さちえいさん、結構ペース早そうな感じですよね。
いやー、そんなこともないです。
1:30:02
日頃のペース早そうだなって、勝手に。
早く生きたい気持ちが、そうですね、ありすぎて、
そういう気持ちを抑えなきゃいけないなって思って、
望んだりもしましたけれども。
ありがとうございます。
では、ほんとにあっという間に結構なお時間をいただいて、
もうオーストラリア時間だと10時半近いですよね。
すみません、ありがとうございます。
じゃあ最後、2つ聞いてみたいんですけど、
1つは、この場を借りてSBRのメンバーにメッセージというか、
サポートいただいたお礼とかでもいいですし、
やってみようよでもいいですし、
ちょっといただきたいなと思うんですが、
さちえいさんどうでしょう。
もう感謝の気持ちしかないんですけど、
ぜひまた次回は応援もそうなんですけど、
ランナーとしてご参加いかがでしょうかっていうことを言いたいです。
ありがとうございます。
じゃあ、大木さんどうでしょう。
そうですね、私も同じで、
ほんとにもう、なんていうんですかね、
準備もやっぱり時間かかって、
それも大木さん中心にやってもらって、
サポートの方にもいろいろしていただいて、
もう感謝がいっぱいなんで、
バックヤード以降ですね、
僕ほんとによりSBRの方が走るときには応援に行くようになって、
その翌週もあるマラソンが指導になったんで、
出られる方は応援しに行ったんですけど、
マインドが変わりましたね。
そういう意味でもバックヤードを感謝してまして、
ほんとにこれを年一SBR行事にできたら、
みんな楽しいんじゃないかと思ってますんで、
できたら年一行事にしたいなって思ってます。
はい、ありがとうございます。
教祖様の秋子さんも今オーディエンスで聞いてらっしゃる。
秋子さんにお願いします、年一行事。
秋子さんいかがでしょう?
そうですね、2人の言っていることとほぼ一緒なんで、
まず300ドルを用意してログインアカウントを作って、
SBYUにぜひサインアップしてもらって、
一緒にやれると、人数が多い方が、
こういう祭りイベントは楽しいですし、
山に行くよりは全然ハードル低いので、
いつも山に行っている人たちを変態だなと思っている人たちも、
1:33:03
ぜひ参加いただけると、僕らも嬉しいなって思いますね。
はい、ありがとうございます。
本当にSBYUのシドニーバックヤードウルトラの方々は、
やり手というか、ホームページを見たら早速4月のやつがもう、
そう、もうエントリーなんですよ。
概要が上がってて。
早い。
早い。
本当にすごいですね。
主催のアレックスが友達というか、
今回も4月も招待してもらいましたけど、
本当彼は多分、バックヤードウもそうですけど、
ランニングを広めていくっていうところにすごい情熱があるので、
ぜひ皆さんもそこに巻き込まれていってもらったら嬉しいなという感じですね。
あとじゃあ最後の一つ質問なんですけど、
まだバックヤードウを走ったことがない人に一言メッセージということで、
ちょっとかぶっちゃう部分あるかもしれないんですけど、
ぜひこれもいただけたらなと。
じゃあさちえさんからいきましょう。
そうですね。
私さっき思ったより過酷とかって言ってしまったものの、
でもそれはさておいて、
気軽にチャレンジしてみてほしいっていう気持ちがすごいあります。
本当に自分で決められるので、
走る距離だったり時間を。
なので本当に楽しむ目的で、
気軽にチャレンジできるのもいいところだと思うので、
そんな感じです。
ありがとうございます。気軽にと。
気軽にぜひ。
じゃあコウキさんいかがでしたか。
そうですね。僕も200円、ちょっと3万円くらいかかりますけど、
299ドル握りしめて、年に1回の行事だと思って、
参加してほしいなと思いますね。
そこでやっぱり自分自身も挑戦できるし、
その人の温かさにも触れれる。
人への感謝も生まれる。
ほんまに。
全体そのお祭りでパーティー感もあるんで、
ちょっと275か299なんですけど、
年1と思って参加してもらって、
みんなで楽しめたらいいなと思ってますんで、
もし興味があるんなら、
次回参加検討してもらいたいなと思います。
ちなみに今なんか思い浮かんだから聞いちゃうんですけど、
他のランニングのフォーマットとか、
ランニングのイベントとの違いみたいなのって言うと、
どうですか?フルマラソンあったり、
ハーフマラソンあったりとか、
あとはウルトラトレイルもありますし、
いろいろあると思うんですけど、
会場の雰囲気とか、
1:36:00
なんかそこら辺、
コウキさん思うところありますか?
それはやっぱり田村さんが言った通りに、
ウルトラすごいですけど、
目に触れてるところが少ないんで、
例えばその私とか、
さちえいさんの背中に、
すごいなと思ったし、
多分お互いにより、
なんていうんですかね、
密な時間を過ごせる、
他のレッスンと比べると、
密な時間を過ごせる時間が長いっていうんで、
パッと聞くと、
バックヤードってなんて変なレースなんだろうと、
実際実際としては、
結構密な感じで、
それがその満足度とか、
その充実感とか、
そういった高さにつながってるような気がしますね。
なんていうんですかね、
癖になって、
参加してる人は毎回参加してるんかなっていうのを
ちょっと思いました。
ありがとうございます。
すごい端的に、
バックヤードの特徴をまとめていただいて、
ありがとうございます。
田村さん、最後バックヤードを
まだやったことない人に向けたメッセージですね。
そうですね。
2人が言ってることに加えるとしたら、
ほんとYouTubeで1回、
最後の2人になってるところとかを
見てほしいなっていう、
もう人間の極限が、
どういうふうになるかっていうのは、
なんていうんでしょう、
見てて感動するんですよね。
しかも最後の2人になると、
お互いが倒れちゃうっていう、
世界記録生まれないから、
なんかもう、
妙な連帯感が生まれてて、
1人が元気で、
1人が倒れそうになるんですけど、
それでも倒れられたら困るっていう、
なんかそういう、
いろんな思い描画を工作してて、
で、みんな感動しながら見れるじゃないですか、
まずそれを見てもらいたいです。
それが多分自分に、
あるランダップでも起き得るのが、
このバックヤードウルトラの面白さかなと思って、
本当世界の人は、
それこそミッチーさんには90何とかいける人とかでも、
例えば10とか15で終わる人でも、
限界まで出すと、
なんか同じ状態が再現できるわけなんで、
それがやりたいかどうかっていうのは、
また別の話ですけど、
マラソンとかランニングやってる人は、
ある程度以上、
そういう自分に苦しみを与えるのが好きな人だと、
僕は思ってるんで、
そういう思いをしたかったら、
手軽に始められる、
山で遭難することもない、
途中で倒れてても必ず誰かが見つけてくれる、
安全なウルトラだと思って、
まず画面で見て、
で、自分でやってもらえるように思えたら、
マラソンやってる人だったら絶対できる、
と思うんで、
チャレンジ気軽にしてもらえたらなと思いますね。
ありがとうございます。
本当にお三方から初めて、
1:39:00
初挑戦のバックヤードの魅力と、
初挑戦に留まらないバックヤードの魅力を語っていただけて、
大変私も勝手に嬉しい気持ちになりました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
またぜひ、
次の皆さんの挑戦のお話も聞かせてもらいたいなと思うので、
引き続きよろしくお願いします。
よろしくお願いします。
では、本日はシドニープロスサムランナーズの
コウキさん、サチュウさん、タムラさんにお越しいただきました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
01:39:50

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