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RS#17「共走は終わらない|吉田 幸徳選手×小松広人選手」続・バックヤード日本代表世界一への道
2026-10-28 2:18:56

RS#17「共走は終わらない|吉田 幸徳選手×小松広人選手」続・バックヤード日本代表世界一への道

AFAP(アファップ)。このプロジェクトは、「バックヤードウルトラ」という競技に魅せられたウルトラランナーたちによる共走と挑戦に光を当てます。「As far as possible 私たちはどこまでいけるのか?」走ることでつながった仲間たちとこの世界の魅力をお伝えしていきます。


今回は、RS#17「共走は終わらない|吉田 幸徳選手×小松広人選手」続・バックヤード日本代表世界一への道

<内容>

バックヤードサテライト大会を世界4位という結果で終えたチームJAPAN。そのキャプテンを務めた吉田選手、その吉田選手と一緒に協力して脱落者を出さないようにチームを支えた小松選手を迎えてレースを振り返る。

今回はIBUKI の協力を得てYouTubeLIVEを行いました。YouTubeアーカイブもぜひご覧ください。


■ゲスト吉田 幸徳選手Instagram: https://www.instagram.com/lastsamurai...

小松 広人選手Instagram: https://www.instagram.com/komahiroto?...

■ 聴き手水野倫太郎選手Instagram: https://www.instagram.com/michi_bagma...


昨年のDead Cow Gullyにて、Dead Cow Gullyにて94LAPを記録。BAGMANの愛称で知られ、「走るはつなぐ」をテーマに、海外バックヤード転戦中。

AFAP(Instagram:@afap_ultrarunning)

「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」をテーマに、2025年6月Dead Cow Gullyをきっかけに立ち上がった日本人ウルトラランナーたちによるプロジェクト。当初はドキュメンタリー制作が目的。現在は、大会主催やコミュニティづくりに至るまでバックヤードウルトラや「共走」の魅力を伝える活動を幅広く展開している。


Podcastでは「共走と挑戦のドキュメンタリー」をテーマに、以下のシリーズを配信しています。

・SDシリーズ:Seven-day Project(ミチタロウ7日間への道)

・RS シリーズ= Rising Sun Project(チームジャパン頂点への道)


Documentary映像「As Far As Possible 私たちはどこまでいけるのか?」視聴リンク:https://youtu.be/aY3RQz1ADoM?si=5t8dHO2wnGWrCu2m


編集: 岩崎智之

Aidpo (エイドポーション)オンラインプラットフォーム運営

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00:05
AFAP APAP このプロジェクトは、バックヤードウルトラという競技に魅せられたプロウルトラランナーたちによる、 競争と挑戦に光を当てます。
As far as possible 私たちはどこまで行けるのか。 走ることで繋がった仲間たちと、この世界の魅力をお伝えしていきます。
はい、プロウルトラランナーの水野満太郎です。 本日は、2026年10月24日、土曜日ですね。
17時から収録をしております。
バックヤードウルトラ日本代表、世界一への道ということで、
8月の終わりくらいからですね、 代表選手インタビューをシリーズとしてやってましたが、
それが、ついに10月17日から本番を迎えまして、 今10月24日ということで、その戦いが幕を閉じたということで、
実際どんな戦いが繰り広げられたのかというのを、 私自身も選手として参加してきましたし、
そこに一緒に参加した仲間たちの言葉とともに、 振り返っていきたいなというふうに思っています。
本日のゲストはお二人でいただいています、 吉田幸典選手です。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。吉田幸典です。
続いて小松浩人選手です。よろしくお願いします。
よろしくお願いします。小松浩人です。
はい、よろしくお願いします。
皆さん、レースが終わってから数日が経ちということですが、 体調とかそこら辺どうですかね。吉田さんどうですか。
体調は悪いです。
あとは仕事が今溜めちゃって忙しい。
今日土曜日ですけど、あれですか、お仕事ちょくちょくやったりっていう感じだったんですかね。
そうですね、今日はお仕事とあとバックヤードの分析を少しやって。
実はね、先ほどチラッと資料を見せていただきましたけど、 既に分析資料があるということで、後ほどご紹介いただけたらなと思っています。
ちなみに体調のほうはどんなふうに良くないという感じですか。足など。
足がね、足がむくんでるというかね、足裏からつま先がちょっと痛いですね。なのでちょっと。
足以外の調子はどうですか。
足以外は浸って健康、食欲もあるし。
睡眠はとれてますか。
睡眠もとれてますよね、普通に。
なるほど、じゃあ足だけが。まだ走り出せてないですかね。もう走ってますか。
そうです。今はちょっと自分で休養期と勝手に位置づけてるので、今週は走らないかなと思います。
03:04
来週ぐらいからちょっとぼちぼち走ろうかなと。
まあでも本当もう週明けたらみたいなことですかね、そうなると。
そうですね、まずは少しずつですね。
ありがとうございます。
じゃあ続いて小松さんどうですか、ご体調であるとか生活の状況ですね。
そうですね、体調的には体の痛みとかはレースの翌日にはかなり抜けていて、今回むくみもそんなにひどくなくて。
睡眠の方はちょっとレース終わってから数日間ちょっとやっぱり体温ずっと下がらなくて起きたりとかっていうのがありましたけど、
昨日はだいぶ夜起きることもなくぐっすりで寝てっていうような感じですね。
で、ちょっと自分が木島平から戻った日の、夜に戻ったんですけども、その日の夜にPHPの脆弱性みたいなニュースがあって、
仕事柄ちょっとそれの対応にめちゃくちゃ追われなきゃいけなくなってしまって。
もう次の日からもうフルスロットルでそれをやってっていう感じで。
今も収束ついてないんですけど、今週は本当にバックヤードやるかPHPの脆弱性対応やるかっていう。
その2つしか本当に1週間のうちやってないなっていう。
なんかそんな1週間で怒涛のような1週間が終わりました。
本当に息つく暇もないというか。
はい。
はい。レース後まだ流石に走り出してはいないですか?
今日ちょっとトレッドミルでちょっと傾斜つけて走りました。
ちなみにそれは時間とか距離どれぐらいでした?
1時間ちょっとぐらいですかね。距離は10キロぐらいだと思います。
シャドーどんぐらいですか?軽シャドー。
シャドー8%ですね。
結構じゃないですか。
今日ですね、ちょっと傾斜つけて走れるようになりたいなと思って。
なるほど。
私はちょっと次のレースに向けてもう準備を始めようとしています。
次のレースに聞いてもいいですか?
今もう聞いちゃうんですか?
じゃあ撮っておきましょう。
そうですね。
そうですね。というところで、今レース後どういう状況かというところからお話を伺ったんですけど、
実際レース始まる前ですかね、そこから少しずつお話を聞いていきたいなと思います。
06:03
まず本当にプロフィールであるとか、そういうところはインタビューエピソードを聞いていただけたらと思うんですけど、
改めて今回のサテライト大会でバックヤードの日本代表っていうのが何回目だったのかとか、
これまでの自己ベストみたいなところもちょっと簡単に伺えたらと思うんですが、吉田さん改めて伺えますか。
はい。
バックヤードの始まったくらいからバックヤードをやってましてですね、
サテライト、2022年のサテライトで85ラップというのをラップにしてます。
2024年が71ラッパーしてですね、
2026年は過去最高を目指して臨もうと思ってました。
実際、みんなに比べれば走らない方なんですけど、
今年はですね、かなりバックヤードにターゲットを絞ってですね、走ってたんですよ。
おそらく自己ベストいけるかなぐらいの感じで臨んだんですけど、
1ヶ月前にですね、ちょっと不意な怪我をしてしまってですね、
ちょっと医者から走るのは控えた方がいいと言われて、
ちょっと走る代わりに自転車ならいいだろうと思ってですね、
自転車をひたすら漕いでたんですけど、
なので多分心拍は落ちなかったかなと思ってるんですけど、
ちょっとやっぱ足の体勢というかですね、
ちょっと落ちていたようで、
走ってくと走ってると筋力がちょっと足が痛くなってくるというかですね、
そんな症状に見舞われて、
ちょっとかなり悔しい思いをしてですね、
終えてしまったというような感じでした。
ありがとうございます。
レースのところで一気に話をしていただいたというところですけど、
小松さんどうですか?
まずは簡単な日本代表何回目なのかとか、
あとはご自身のベストラップみたいなところと、
あとはレースに向かってというかレース前の状況、状態ですね。
よろしくお願いします。
私はサテライトが初めての大会でして、
ちょうど2年前にサテライト大会ということを知ったのが、
09:06
ちょうど2年前で、
そういう大会があるということ自体を知ったのも2年前で、
ちょうど自分がバックヤードの東京大会に出る直前に、
サテライト大会をやっているのを見てて、
すごくレースレベルの人たちが戦っているというような印象で、
自分とはすごい縁起い世界だなというのを見てて、
というようなところで、
そんな舞台に出させていただいたというのが、
すごく自分の中では、
2年前かしてみるとすごい夢のような状態ではあったんですよね。
自分自身のベストラップとしては、
75ラップがベストラップで、
去年の5月に記録したデッドカウガリーで記録したラップ数になってまして、
このレースに向けては順調に距離を踏めてきていて、
75ラップの自己ベストを更新したときに比べても、
量も質も圧倒的に積み上げることができてきて、
おそらく自己ベスト自体は出せるような状態にはあるなというふうに思っていて、
そこはもう最低限というか、
クリアできる目標になるだろうなというふうには、
自分の中では考えてレースには臨みました。
ありがとうございます。
実際、レースの現地入りというのは、
それぞれどんなタイミングでされたのかというところも伺いたいんですけど、
吉谷さんはいつ、現地の木島平にいらっしゃった感じですかね。
私は当日ですね、できるだけ家で寝たかったので、
家で寝て、9時ぐらいまで寝てですね、
そこから起き始めて準備して、
11時ぐらいに家を出てですね、
たぶん着いたのが4時半ぐらいだったかな、
木島平に着いたのか。
なので、当日入りという感じで臨みました。
自分で車運転するとちょっときついなと思ったので、
ちょっと仲間にですね、車の運転をお願いして、
自分は座りながら、たまに寝ながら、
現地に向かったというような感じでしたね。
今お住まいの名古屋からですよね。
だいたい3時ぐらいか。
たぶん休憩しなければ4時間ぐらい。
インターとかサービスエレとかよると4時間半とか。
12:02
そんな感じでしたね。
ありがとうございます。
小松さんはあれですかね。
大丈夫です。
大丈夫ですか。小松さんはどんな形で現地入りされました?
現地入りは前日に入りまして、
野沢温泉のホテルに宿泊しました。
チェックアウトが11時だったので、
朝ごはんは8時ぐらいに食べた後に、
もう1回寝て、
そこで思ったよりもぐっすり寝ちゃって、
10時50分、起きたら10時50分ぐらいでやばいと思って、
慌てて荷物全部かき出して、
チェックアウトするというような形で寝ましたね。
その後に、
現地のスーパー、鶴屋ですかね。
鶴屋で買い出しして、
鶴屋で買い出し終わった後に定食屋さんで定食食べて、
現地入りしたのが多分3時ぐらいっていうような感じですね。
そこから設営を開始してっていうので。
そうですね、設営開始して。
実際このマックヤードのテントって色々準備に時間かかると思うんですけど、
吉谷さんとか小松さんはどれぐらいテント設営というか、
スタートできるなみたいな状態まで整えるのに時間かかりましたか?
どうだろうな、暗くなる前には仕上げたいなと思ってて、
4時半ぐらいから始めて、1時間かかんなかったと思いますけどね。
テントを建てて落ち着くまで。
小松さんどうですか?
私は3時から、なんだかんだで6時ぐらいまでやってましたね。
これがこっちじゃない、あれがこっちじゃないとか、
これをかける場所がどうしようみたいな。
正直、自分のテントを作るっていうところ自体の練習というかシミュレーションができてなくて。
思ってたよりもこれが違う、あれが違うとかそういうものが多くて。
結局3時間ぐらいガチャガチャレイアウト変えたりとか。
段取りもすごい悪くて。
なんか、そうですね、それはすごいやってて、そんな感じでしたね。
本当、小松さんがおっしゃったテント設営の段取りというか、
そういうところがなかなかシミュレーションできてなかったっていうのは私も意外と同じで。
15:04
それは大事なことだなというか、走ることもそうですけど、
テント設営とかそういうレイアウトの練習も本来必要だったななんてことは私も同じ反省をした感じですね。
ありがとうございます。
そんな中でですけど、
ちょっと改めてこれ一応、いぶきライブでも連携していただいていて、
どれぐらいの人が見てるかわかんないんですけど、
全然バックヤードわかんない人もいるかなと思うので、
初級編というか、改めた解説で言うと、
バックヤードルーターはそもそも1時間6.7キロ走るというのを、
選手が最後の1人になるまで続けるというルールなわけですけど、
そもそもそういう競技を出会ったとき、知ったとき、
お二人がどんな感想を抱いたかというのを、改めて聞いてみたいなと思っていて。
吉田さんどう思いました?
すげえ面白そうって思いましたね。
そういうリアクションなんですね。
走ってないので、最初にルールを見たときは、
こんな競技あるんだ、面白そうだな、ちょっと参加したいな、
というのが初めて見たときの感想ですね。
小松さんどうですか?
そうですね、私見たのは多分SNSとかでチラッと見たような感じだったと思うんですけど、
とんでもない競技だなとは思って、そこに心躍ることもなく、
絶対出たくないなっていうふうに言いましたね。
見に行こうとも別に思わなかったし、出たいとも思わなかったし、
いやー嫌すぎるだろうっていうような感じで思ってました。
自分とは無縁だなみたいな感じですかね。
そうですね、無縁な世界で。
実際今はこの2年間で何本のレース出ました?バックヤードの。
2年間で1、2、5本出ましたかね。
6本か6本出たのかな。
バックヤードジャンキーみたいな人からしたらそんな状況になってるかと思うんですけど、
絶対出ないっていうところからそこをハマってしまうまでは何があったんですか。
そうですね、やっぱり実際にふとしたきっかけで挑戦することになって、
前提で言うと自分自身は出たくないとは思ってたけれども、
18:00
多分バックヤードみたいに距離が長ければ長くなるほど、
自分の体とか筋肉の質の適正みたいなものはあるんだろうなっていうふうには何となく思っていて、
実際に出てみて、前回ちょっとポッドキャストの方でもお話ししたんですけども、
2024年に出たタカオ大会で、そこで56ラップで終わったんですけども、
アシストで終わって、本当に月間100キロ、200キロみたいなレベルで、
そこまで走れてしまったっていうようなところがあって、
もしかしたら自分自身この競技頑張ればもっと結果出せるんじゃないかっていうような期待感であったりとか、
あとはその時、そんなに走れるとは思わなかった中で走れてしまったこと自体はすごい嬉しい喜びではあったんですけども、
逆に言うとアシストになって1位になった、バストサムライになった中村さんとめちゃくちゃ差があって、
そこの悔しさみたいなものが原動力になって、そこからもう一気に火がついて、
自分自身はちょっとこのバックヤードっていう競技でもっと真面目に取り組んで、
この世界で結果を出していきたいっていうふうには思い、それがちょうど2024年の東京大会だったので、
そこがなんかちょっと自分のバックヤードにのめり込む原点みたいなのがあったかなっていうふうには思ってますね。
ありがとうございます。
吉田さんはむしろ本当に日本にバックヤードが入ってきた初期からチャレンジされて、
実績もそうですし、経験も重ねていったのかなと思うんですけど、
やっぱりやればやるほどハマっていくっていう感じが吉田さんもありますか?
そうですね。
ちょっとあんまりいいコメントじゃないかもしれないけど、やればやるほどやりたくなくなってくるね。
最初は、私も最初走ったときはまた走りたい、また走りたいと思ってたんですよね。
ただ日本ってその当時はもう本当に1年に1回しかなくて、走りなくても走れない。
なので1年後にまた走るっていうのをやっていて、だから走れば走るほど、これ苦しいじゃんっていうのが、
結構あって、ただ苦しくても走り終わったときの達成感というとやっぱりかけがえのないものがあって、
かなり苦しいので、こんな苦しい思いしてっていうのがあるので、
最近は1年に1回ぐらいでいいかなというふうに思ってます。
1年に複数回出るにも初期はあれですもんね。年に1本しかなかったわけですもんね。
21:04
そうですね。
ありがとうございます。
そんなふうなお2人のバックヤードとの出会いというか、どうハマっていったのか、今どういうスタンスなのかっていうところを聞けたわけですけど、
今日のキーワードもう1つはサテライト大会っていうところで、
バックヤードアルタラは2年に1回国別対抗戦という形の大会が、世界大会が開催をされていて、
各国15人がそれぞれの会場でレースを戦って、それぞれの国で最後の1人になるまでやって、
最後の1人になるまでに全員で稼いだ周回数がポイント数として、国同士でそれを競うという形式なわけですけど、
サテライト大会っていうもの自体は普通のバックヤードと全然違うようなものかなと思うんですけど、
実際それを聞いた、そういう形式のバックヤードがあるっていうのを聞いたときの印象とか覚えてますか、吉谷さんどうですか。
本当に最初に聞いたときは別にチーム戦と言いつつも、
まあ、所詮みんなの合計なので、各々が好きに走って、結果ラップ数が多い国が勝ちなんだろうなっていうのが2002年ぐらい。
どんどん年を、階を重ねることに、2022年のときも、確かに終わりぐらいではチームというのができてきて、
みんなのためにワンラップとかそういうのがだんだんできてきたんですけど、
2024年にそれがみんなチーム戦というのを意識し始めて、
2026年、今回はおそらく全員がチームというものに対して、自分がワンラップでも走ってチームのポイントに稼ぐんだというような意識ができているのかなっていうふうに感じました。
逆に普通のバックヤードと比べて、やっぱり脱落者を出さないというかですね、そんな意識のもとみんな走ってたんじゃないかなというふうに思います。
ありがとうございます。小松さんはどうですか、サテライト大会っていうのがあると。もともと2年前までそれは知らなかったってこともおっしゃってましたけど。
そうですね。2年前も見てたときは、それが日本がチームとして走っているというコンセプトもちょっとわからなかったので、ただ強い人が集められて走っているんだろうなっていうようなレベル。
24:06
日本代表みたいな。それが各国と同時開催で国で競っているという仕組みになっているとはちょっとわからなかったんですよね。
この仕組みがわかった後も、僕も吉田さんと一緒で、チーム戦だからって何かが変わるっていうような意識はなくて、ただ単に全員の周回数の総和なので、それぞれがベストを尽くすっていうような感じの。
まあ、どちらかというと、団体戦ではあるけれども、戦い戦としては、戦い方としては個人戦と変わらないのかなっていう印象が当初はありましたね。
で、実際ちょっと先に、その団体戦のサテライト大会を経験したのは小松さん今回が初だと思うので、
レースのご自身の走り自体はまた後で聞くんですけど、実際その団体戦を経験してみて、さっき思ってたような印象っていうのは何か変化があったのか、どんな感想を持ったのか、ちょっと先に伺いたいなと。
そうですね。やっぱりちょっと団体戦は今まで走ってきたバックヤードと全然違うなっていうふうには思いました。
で、それは本当に競技が変わるぐらいの違いがあるなっていうふうに感じていて、やっぱりチームで一つの目標に向かって走る、ラジオ侍を決めるために走るのではなく、日本チーム全員で世界に勝った目に走るっていう
ようなところで、
やっぱり協力して走るっていうようなところ。特に本当に日本のチームは、トモさんもコブしていただきましたけど、まだ日本チーム残ってます。あと、今全員で走ってるのは残り何カ国ですっていうようなことをずっと伝
えてくださっていて、
最終的にそれが50時間ぐらいだったタイミングだと思うんですけども、最後まで日本が15人残っているのは日本だけです、日本だけですっていうようなことを話をされていて、
そういう働きかけもあって、15人の中で一人もこぼれ落ちさせないように走るんだぞっていうような合意形成みたいなものがすごくできてて、みんながそれに向かって走る。
で、それの中でできることをそれぞれの中でやっていくっていうようなことが意識として芽生えてたのかなっていうふうには思いましたね。それは今まで走ってたバックヤードで、どっちかというと少しずつ人が減って
いくと元気になっていくっていうような。
27:03
心理状況っていうのは結構バックヤードあるあるだとは思うんですけど、それとはちょっと全く別の。最初は本当にこのレース走る数ヶ月ぐらい前までは正直一番最後に脱落する可能性自分結構高いなとは思ってて、
でも一番最初に脱落したくないなーっていう気持ちがレース走る数ヶ月前とか正直やったんですけど、そんな恐怖とか。でももう走ってる時はもうそんなことは一切考えずに、本当に一人も抜け落ちさせない。この全員で
100ラップいくんだぐらいな感じで、僕は考えながら走ってましたね。
ありがとうございます。今バックヤードっていうものとサテライズ大会っていうものを少しちょっとフォーカス当てて、キーワードを紐取いてみたんですけど。
で、じゃあ実際こうレースの迎えるにあたってっていうところで、そのチームですね。15人がずらっと直接顔合わせたのはレースが10月17日の21時スタートなんですけど。その2時間前?1時間半前ですかね。
19時半がブリーフィングという形でみんな勢揃いしたと思うんですけど、その場に立った時の心境っていうのもちょっと聞いてみたいなと。
伊原智一さんですね、監督がいて、15人のランナーたちがいて、そこにサポートするそれぞれのクルーがいて、運営の方々もいて、何なら応援で現地にいる方々もいてという、その場に立った時の気持ちをまずは小松
さんから聞いてもいいですか。
そうですね、2年前の私高尾大会が終わったタイミングで、当時東京大会終わった時にRDだったJR田中さんから、小松君は2年後のサテライトを日本代表として走れるようにそこを目指して今後頑張ったらどうか
っていうようなことを言われて。
そこから初めてサテライトを自分の目標にしたいっていうような意識が芽生えて、それでさっきもお伝えしたバックヤードを本気でやろうと思った大会だったので、その時にやっぱり2年後のサテライトの大会に出場する
っていうようなことが一つ自分の中での大きな目標になっていて。
そこから2年間いろんなレース出て、バックヤードの経験も積み重ね、結果も出る大会もあれば、難しかった大会もあったけど、バックヤードの選手としては結構成長してきたなっていうふうには自分の中で実感があって。
ただ、その全てはこのサテライトのためにっていうふうに思っていたので。
30:00
その2年前にスイッチ入ったタイミングから、1つ、ゴール地点として目標にしてきたレースではあったので、
ここの大会で絶対に結果出すんだっていうような、本当に強い気持ちというか、今までにないような強い思いっていうのは持って、
あそこの中に立って、で、まぁ実際に本当にその、2年前に夢を描いたあの場所に、自分が今この場に立ててるんだっていうような喜びみたいなものであったりとか、
そんなものもありましたね。
あれあの、番号順に名前が呼ばれていって、
皆さんの前で一言、言葉を言うと。
でまぁ、いくつかアイテムを手渡されてというのがあったと思うんですけど、
その時はなんかどんな気持ちでした?緊張なのか、高揚感なのか。
そうですね、まぁ高揚感の方が高かったかもしれないですね。やってやるんだっていう気持ちですよね。
それが結構強かったですね。
吉田さんはどうですか?3回目のサテライトの場で、まぁああいう一堂に返すっていう、ブリーキングの場も3回目だったかなと思うんですけど。
ですね、3回目というのもあって、今回はみんな知ってる人だったんでですね、スタッフの方もほぼほぼ知ってる方なんで、
どっちかというと平常心で臨めてですね、
特に大きな高揚感もなく、淡々とルールを聞いて、説明を聞いて、
ただちょっと一つ想定外だったのはですね、2年前は最後にキャプテンの一言ということで、
お話ししたと思うんですけど、今年もあるよって言われてたんで、
ちょっと自己紹介の時はですね、そんなに物を申さずに簡単において、
最後にちょっとキャプテンの一言で言おうかなと思ってたんですけど、
それがなく終わったんでですね、あれちょっとちょっとって思ったのが唯一。
なるほど。
ちょっと波乱というかですね。
そんな裏話が。
はい。
ちょっとトモさんも抜けちゃってたって感じですかね。
はい、ほとんどですね。
ちなみに、今更そんな話をしてもっていうところはあるのかもしれないですけど、
ちなみにそのキャプテンの一言、どんな話をしようとしてたかって聞いてもいいですか?
部粋ですかね。
いや、ちょっとあれなんですけど、ちょっと2年前に私が話したのは、
33:05
確か箱根駅伝の予選会のことをお話ししたと思うんですけど、
確かに。
今回は出雲駅伝を話そうかと思ってました。
はいはい。
出雲駅伝の絶対王者の青山学院、これがなんと今回は、
うんと最下位に沈んでしまったんですよね。
引き金はやっぱり評論家の間でも見ているものでも、
2区の選手はですね、2区ってやっぱりエース区間なんでですね、
その青学の子も強いんですけど、相対的な批評からすると周りの子がもっと強いんですよ。
にもかかわらず彼から仕掛けていったんですよね。
それで最終的には30秒以上遅れてしまって、
駅伝ってやっぱりこう流れというかですね、前でレースをしているチームってやっぱり強いんですよね。
目標があるから。なので、遅れてしまうと目標がなくなってしまって後にも影響するということで、
我々も脱落者が出るとどんどん脱落者が出てしまうので、
それを防いでみんな自分ができる限り自分の気力を出して後に繋げようと。
さらにエンジョイワンモアラップでいきましょう。
なんてことをちょっとエンジョイワンモアラップはもうちょっと話そうとしてましたけど、
概略はこんな感じの話をしようかなと思ってました。
でも実際こう後から聞いても実際のレース展開にこう繋がる部分というか、
もちろんその話を聞けてたらより意識しやすかったかもしれないですけど、
実際結構皆さんそういう意識で今回やれたのかなっていうような気もしたりっていうのが今、
レース後に聞いてみた率直な感想ですね。
実際エンジョイワンモアラップっていうのは、
オンラインで事前に作戦会議を代表メンバーでした時に吉谷さんがテーマとして掲げてくださった言葉で、
実際コース上の分岐の看板とかにもエンジョイワンモアラップって書いてましたよね。
あ、そうでしたっけ。
あれ、僕あの、あれですね。
会場からの直線、日当たって右に坂道を下っていくところの看板に、
エンジョイワンモアラップって書いてるなって思ってたんですけど、小松さん気づいてました?
あ、今ミュートですね。
気づかれなかったです。
あ、本当ですか。
あれじゃあ、書いてたかな、幻覚かな。
書いてあったんじゃないかな。
書いてあったとは思う。
はい。
そうですね、はい。
まあそんなテーマで、っていうのがあって、
36:02
実際じゃあ、本当にとうとう10月17日の21時というのが来て、
スタートラインに立ったわけですけど、
実際言っていたチームとしての戦いがどんな風に展開されたのかということと、
それよりも先に、ご自身の調子とか感触はスタートした時どんな感じだったのかっていうのを聞いてみたいなと思いますが、
小松さんどうですか?スタートした時の感覚、そこからしばらく走り続けた時の感覚ですね。
そうですね、まあちょっといつも通りっていう感じかなっていう気がしてました。
やっぱり最初の24時間のうちはいろんなところに違和感とか痛みの軽いものが出たりとかしていて、
ちょっと違和感、痛みが出ると、
これやばい奴かなとか思いながら、
まあなんとか処置していくとこれがなくなってっていうのを繰り返して、
それがいろんなところにちょっと出ててっていうような感じで、
まあちょっと毎回そうなんですけども、そこら辺を不安になりながらもやりくりしながら、
1ラップ1ラップクリアしていくっていうような感じで、
ただまだこの時間帯、もうこんなに疲れてるの?みたいな感じでやったりとか、
そういう最初の24時間って言われてるようなものは自分の中でも感じながら、
選手みんな話しても、やっぱ最初の24時間長いよねとか辛いよねっていうような話をしながら、
進んでいたような気はしましたね。
あとはいろんな選手の方とお話しすることができたので、
それはそれで、体とか的にはちょっと不安とか辛さみたいなものを感じながらも、
なんか話自体はいろんな人と話ができて、楽しいというか、良かったなっていうふうには思ってましたね。
ちなみに私自身が小松さんのこと見てて、今回ちょっと感じた部分で言うと、
軽いシャドウ。
軽い傾きって言うとこう、最初の方から出てて、
でもそれが悪化するというよりは、軽い傾きを修正してっていうのを繰り返して、
最終的に大きな傾きにはならない段階で、
良かったかなと思うんですけど、
小松さんと言えばって言うとちょっと失礼かもしれないですけど、
結構走りながら体が傾いていく、左右に傾いていくっていうのが結構特徴なのかなと思うんですけど、
そこについた今回、ご自身の中ではどんなふうなフィーリングだったんですかね。
そうですね。ちょっといろんな人に体の傾きで始めたら教えてほしいっていうような話はしてたんですけれども、
39:03
多少ちょっと傾いたりとかっていうのはあったんですけれども、
自分の中でクリティカルにやばいものって一気にズボーンってくるんで、
そのズボーンってくるものって明らかに走ってて真っ直ぐ進まなかったりとかしていくような感じなので、
そのズボーンってくるような傾きにはなってなかったんで、
まだまだ全然これがクリティカルな傾きではないなっていうふうには思ってたので、
少し体が傾くときって背中の筋肉の疲労の蓄積であったり、電筋周りの疲労の蓄積だったりとか、
いろんな要因があるとは思うんですけれども、それで真っ直ぐ姿勢を保持するっていうことができなくなっていくっていうような感じなので、
そこ自体は片方の筋肉とかそういったところに負担がかかりすぎないように、
ストレッチとかもしながらっていうのは注意しながらやってたんですけども、
なんかそんな感じですかね。
うん。じゃあ結構、体の調整っていうのはすごい気をつけながら、微調整しながら走ってたっていう感じですかね。
そうですね。ただ自分的にはそんなに気にしてなかったです。
クリティカルなものではないっていうのは分かってたりとかもしてましたし、
他の人からちょっと傾いてるよって言われたときにはサポートの人にゴールする瞬間動画撮っておいてっていうような感じで動画撮ってもらって、
それも自分でチェックして、この程度だったら全然大丈夫だわっていうふうに思ったりっていう感じでしたね。
ほんとに動画ベースにというか、感触だけじゃなくて事実ベースで確認しながら調整してたって感じなんですね。
そうですね、はい。
そうなんだ。だんだんその傾きへの対応法が磨きがかかっていってる感じなんですね。
どうなんすかね。ちょっと極限までいっちゃうと一気にズゴンってくるんで。
それも極限までいったときにドラゴンボールでいう海洋剣みたいなものを使い始めると一気に固めていくんですよね。
一気に絞り出すような8Dをしたりとかすると。
だから例えば遅れちゃって最初の半分が例えば33分で回りました。
じゃあこれ27分で回らなきゃいけないですっていうふうになったときって、ある程度なんかプッシュしなきゃいけないと思うんだけども。
そういうプッシュとかをやっちゃうと結構固めていくので、
まだ身体的な余裕自体は多少あったので、まだ海洋剣使うには早いなっていうような感じではあります。
42:02
ありがとうございます。
吉田さんどうですかね。スタートしてからご自身の調子、感触。
スタートしてから1周目がもう足が重くて重くてですね。
これやべえなと思いながらも、でも一番最初に走ったバックヤードの時もなんかこんな感じだったなと思ってですね。
あえて言えばそのうち調子良くなるだろうと思って走り始めは走っていて。
で、なかなか重さは結構ずっと重いままでしたけど、
でもその中でも調子のよしよしが出ながら、ちょっとあんまりスピードは出さないで、
ちょっと安全運転でいこうかなっていうような感じの走りは最初してました。
それはだんだん時間が過ぎしていくについて、なんか変わっていった部分とか、逆にそれはもうずっと維持してたのかとか、ここら辺どうですか。
全体的には重かったですけど、ただ朝方とかはですね、やっぱりある程度軽くなったりもしてですね、それの繰り返しですかね。
みんなあのコース行ってたけど、夜はなんかやっぱタイムが出ないんですよね。
なので夜は余計足がなんか重く感じてですね、昼間になると足が多少軽くなっていくと。
そんなサイクルを繰り返しながら走っていたというような感じですかね。
それは時間とともには大きくは変わらずっていう感じですかね。
そうですね、徐々にこう積み重なる部分はあったと思うんですけど、最初から、最初が一番重かったかもしれないぐらい重かった。
一番ってことはないですけど、道中の中で、周辺の方が重かったですけど。
そうですね。
ありがとうございます。
そういうご自身の調子とか、体の状態に対する感触ってのはあったと思うんですけど、そんな中でも先ほどから皆さんおっしゃってるように、
チームとしての戦い、他のメンバーとの関わりっていうのもレースの展開の中では結構大きい要素だったかなと思うんですけど、
実際、走り出してみて、日本チームのチームワークとか、あとはチームの雰囲気はどんなふうに感じてましたっていうのを、吉谷さんから聞いてもいいですか。
チームはみんな眠い人を励ましながらというか、起こしながら、脱落しないように行ってた雰囲気はあって、特に誰一人落とさないぞみたいな感覚はあった気がしますね。
45:23
結構、序盤特に、割と速く走る人と、じっくりじっくり抑えるように走る人が分かれていて、
じっくり走っている人たちの中には、意図的に抑えている人もいれば、なかなか調子の上がらなさとか、眠気にやられてるっていう人たちが混ざっていて、
余裕のある人が面倒を見ると言うとちょっとあれですけど、フォローしながら、後ろはパックで走っているっていう、そんなイメージかなと思いますけど、
小松さんなんか、そこに対して補足とか、小松さんの目から見て、チームの動き方、チームの雰囲気どうでした。
そうですね、チームの雰囲気はすごく良かったと思いますね。なんかみんなで走るんだっていう。
特にすごくいい雰囲気だったのは、3つ目の番ですかね。迎えるところから、だいたい40時間過ぎぐらいとかからなのかな。
40時間過ぎ、もうちょっと後か。45時間とかそこら辺かな。
そこら辺から、本当にみんなで助け合わないと、こぼれ落ちて苦戦して出てきちゃうなっていうような感じにはなってたので。
ときは関係と、2日目とかは日中ちょっと暑かったりとかしたりとか、その後の晩とかっていうのは、ちょっと吉澤さんがあの時間帯、あの晩はめちゃくちゃしんどそうでしたけど、
吉澤さん以外はそんなにクリティカルにしんどそうな人っていうのはいなくて、まだそこの2番目って、
だいたい21時間くらいかな。32時間、33時間とかそこら辺ですかね。
そうね。
今までが多分2番目だと思うんですけど、言っても普通にバックヤードでその倍以上の成績を残している人たちがこの中には集まっているので、
2番目自体は、それぞれのペースで走っててもみんなでクリアできるっていうような感じだったのかなとは自分も思ってたし、
その中でパックで走るっていうよりもどちらかというとペース合う人とおしゃべりしながら走ってるっていうような雰囲気であったりとか、
唯一吉澤さんに関しては池田さんがめちゃくちゃ引っ張ってて、2番目。
48:04
もう本当に吉澤さんがこぼれそうになっているところを池田さんが引っ張ってっていうような感じになってたぐらいなのかなっていうふうには思ってます。
これがやっぱり3つ目の番になってくると、だいたいそれが45時間からだと思うんですけども、
そこからがちょっとやっぱり思いっきり怪しくなってきている選手っていうのがいくつか出てきたので、
そこからは本当にみんなで助け合いながら走らないと選手がやられてしまうっていうような感じだったので、
そこから先がたぶんすごくチーム力みたいなものっていうのが出せたタイミングだったのかなと。
そこが本当に、あと残ってるのが2カ国、3カ国、それ以外のチームはもう誰かしら選手が脱落してて、
全員で走っているのは今日本と、あと2カ国だけですみたいな感じとか、
なんかそんな話を聞きながら誰も落とさないぞっていうような感じで言ったのが3番目かなと思いますね。
なんか実際こう、何ですかね、僕自身周囲のことは気にはしていたけど、見えてた部分、見えてなかった部分が正直あるなと思うんですけど、
なんかその、吉沢さん、明日ね、インタビュー収録予定してるので、ご本人からも聞こうと思うんですけど、
その2番目に吉沢さんがかなりフォローが必要な状態だったっていうのは、なんか、旗から見ると何が引き金になってたような感じなんですかね。
多分、熱中症で、昼間は全然問題なく超えられたよって言ってたんだけれども、
多分汗ものすごいかいてナトリウム足りなくなって、一応症が起こって補給が全く取れなくなってっていうので、
なんか吉沢さんとちょっと自分もその辛かったタイミングで何時間か一緒に走ってもらったんですけど、
多分そのナトリウム不足みたいなもの、汗、その2日目の暑い日の脱水であったり熱中、
まあ多分脱水ですね、脱水で一応症が起こってっていうようなところが原因だったんだろうなっていうふうには話をしてましたね。
吉沢さんはチームの他のメンバーの状態とか、時間ごとのチームの状態の変化っていうのはどんなふうに見てましたか。
ほぼほぼ小松さんと一緒ですけど、やっぱ眠くなって落ちる人はちょっと救わないとなっていう感じで、
51:05
吉沢さんはその胃腸障害のほかにもなんか私から見るとすごい眠そうで、
その眠さを一生懸命池ちゃんが起こしてたのを強く印象あって、
彼らは、彼は寝てても早いから。
そうですよね、それがすごいですよね。
寝ても早いから、特に私よりも前で走ってるんで、
特にも池沢さんにお任せ状態でしたけどね。
はい、なるほど。
実際、チームでの走りっていうところで言うと、夜の眠気のフォローとかそういうのもありつつ、
途中で吉沢さんが歩きを戦略的に入れようっていうところで、
走り方を皆さんに伝えてくれるタイミングがあったと思うんですけど、
あれはご自身としていかに楽にしてるかっていうので、
いろいろ作法されてた部分もあると思うんですけど、
それをあのタイミングでチームのメンバーに共有しようと思ったのって、
どんな背景というか、吉沢さんなりにチームの見えてた部分があるのかなと思ったんですけど、
そこら辺はどうですかね。
あれは多分3日目の夜に入る前に、
一応私なりに昼間見える間にコース攻略というか、
この辺はちょっときついなとかですね、
あとは長いところってずっと山頂に走っていると精神的にも疲れてくるので、
だいたいそれの中間点とかを測りながら日中やってて、
この3日目をみんなが越えれれば、かなり日本チームは有利になるなというところで、
これは私の結構走りなんだけど、
その走りに近いような人たちにはちょっと共有して、
この辺で歩きポイントを入れると楽になるよとかですね、
その辺をちょっと昼間のうちに、夜になるとですね、やっぱ見えないとですね、ちょっとわからないんですよね。
なので昼間の明るいうちから視覚的にこのポイントだっていうところを認識すると、
暗くなってもある程度覚えているので、その辺でちょっと共有しながら、
みんなで残りたいっていう思いでちょっと共有していったっていう感じですね。
実際あれはかなり体もですし、気持ちも楽になったなっていうのはあって、
54:04
ずっと走り続けないと間に合わないような感覚ってどんどんやってると湧いてくると思うんですけど、
抜きどころが見えてきたっていうのは、本当に吉田さんのシェアがあったからだなっていうのは思いましたね。
実際そこにどれぐらいの選手がこうしてとか、吉田さんが走り方をシェアしたことでチームにどんな変化があったかって、
吉田さんから見て感じたことありましたか?
それが影響かどうかわかんないですけど、あの時って集団が9人ぐらいいたときもあって、
あれこれ応援者が入ってんのかなって、あれ我々って15人しかいないのになって。
ほぼほぼ全員いるじゃんみたいな。
前で走っていく方もいるんですけど、あれ数が計算合わないなとか思って、
あれなんかちょっと幻覚見えてきたかなーなんてちょっと思いながら走ってたときもありましたね。
ただあそこは楽しかったというかですね。
みんなで走ってて、なんかみんなで協力して走ってるなっていう感じで、
昼間はなんか疲れてるときもあったんですけど、
なんか夜になったら逆に楽しくなってきたなっていう思いもあった1場面でしたね。
なんかこう、遠足みたいな。
そうね、みんなで一緒に走っててなんかね、
中盤とか終盤であんまり楽しいとかいう思うことが少ない競技なんですけど、
なんか楽しく思えてよかったなと思いますね。
小松さんどうですか?その吉田さんからの走り方を。
小松さん自身も直接伝わった感じですか?
それともなんかどうですか?そこらへん。
そうですね、なんか吉田さんと特に示し合わせてたわけではなかったんですけれども、
何時間かちょっと自分もそのトレインにご一緒させていただいていくうちに、
僕自身はなんて言うんですかね、そんなにあの時間帯辛さを、
多少眠いときはありましたけど、
ついていくのはそんなに辛いっていう感じではなく、
比較的安定して走れてはいたので、
吉田さんとなんかちょっとある種暗黙の了解的に、
吉田さんがペースを作って引っ張っていただいて、
僕は後ろなんかスティーパー的にケツ持ちしますっていうような感じで、
そういう話を吉田さんとスタート地点で、
57:03
この時間ちょっともう自分がケツ持ちするんで吉田さんが引いてくださいっていうような形で話をしていて、
実際にそこで今までもう何人か、
特にクリントイーストウッドで桜庭さんと一緒に走ったりとか、
去年のデッドカウガーリー、川光くんを引っ張ったりとか、
こぼれそうな選手を今まで引っ張るっていうことはあったんですけども、
それを複数人に対してで引っ張るっていうこと自体はなくて、
やっぱりトレインがでかくなってくる、パックで進むパックがでかくなってくると、
前引っ張ってってその引っ張ってるところに追いつけない人が出てくると、
どんどんパックが崩れていくっていうのがあったので、
自分はパックを崩さずに進んでいくっていうこと自体が、
一つ大きな役割なんだろうなっていうふうに自分の中で勝手に感じていて、
それで自分がちょっと後ろケツ持ちすれば、
吉田さんは誰がついてるついてきてないっていうようなことを気にせずに前へ引いていただけるので、
自分はちょっと後ろからそういう役割をして、
本当にそのパックの中で、
やっぱり眠気があったりとか体の辛さがあったりとか集中力が切れると、
少しずつ遅れてくる選手が出てくるんですよ。
そうなった時にその遅れてくる選手がパックから離れないようにするために、
僕は結構そこを知りたたいて、
100ポイターン遅れてるんで前の田中さんのところまでついてくださいとか、
小池さんちょっとここ集中していきましょうとか、
あとはパックが縦に間延びしそうになったタイミングとかは、
吉田さんが歩いているタイミングでそのパックを追いついて、
もう一回パックを再形成できるように。
今吉田さん歩いてるけれども、パックちょっと遅れてる人たちは、
みんなでここを走って前を打ちつけましょうっていうような話をしたりとか、
パックの隊列を崩さずに行くっていうようなこと自体を、
自分は結構意識しながらやってましたね。
トレイルランニングでもみんなで走ったりする時とかに、
最初ルートを引っ張る人と、ルートを先導する人と、
後は後ろにケツ持ちする人っていうのが、
その中でのリーダーがそういうことをやっていくっていうような感じになっていく、
山での経験であったりとか、
あとはトラック走ってたりとかすると、
インターバルとかペース走とかやったりすると、
パックから離れていくと途端にキツくなることは、
自分も今まですごく経験した。
1:00:00
このパックからやっぱり離れないで走っていると、比較的その他の人の力を借りながら走ることができるっていうこと自体はわかってたので、できればそこのパック自体を崩さずに、もうあのー、ちょっとね、あのー、尻
叩きすぎちゃったかもしれないけれども、もう対立を崩すな!みたいな感じで言ってしまったりとか、なんかそんな感じでちょっと後ろから。
でもなんかあれは本当に、本当になんて言うんですかね、あんなバックヤードの走り方したのは今までも初めてだし、なんか一体感もあったし、なんかみんなは通称吉田トレインって言ってますけど、吉田トレインっていう
のは僕の中でもなんかこのサテラインの中で、あの時間はすごく一番濃い思い出だったかなっていうふうには思ってますね。
で、なんか本当に吉田トレインが後ろにいるから、ちょっと前に走っている人もきつくなってきたときに、その吉田トレインに吸収しながら、あのー、走ることができたと思うので、おそらくなんかその吉田トレインがあの
3日目の晩に果たせた役割っていうのは、結構大きかったんじゃないかなっていうふうには思ってますね。
で、あそこなんかあれで、あのー、堪えられた何人かの選手っていうのは、まあ少なくともいたんじゃないかと思うし、チーム自体の一体感の醸成みたいなものにも繋がったような気がしたし。
そうですね。私自身ね、かなりこう夜間帯が眠いまったので、まあそこに救われたなという部分もありましたし、うん。
今あれですね。18時を過ぎたので、2ラップ目に突入したような感じですが。
あの、ここからちょっと聞いてみたいなというのは、その一体感があって、本当にこうチームで1ラップ1ラップ、本当に人にも取りこもさずに積み重ねていこうっていう。
で、実際50ラップまで誰も脱落者を出さずに走り続けて、まあ50ラップの時点では日本が暫定1位になるという、まあそんなところだったんですけど。
まあそこから、実際こう、まあ脱落者が出て、こうダダダッとこう人が抜けていって、まあ最終的にはお二人もあそこの波にある意味、飲まれるような形でDNFをされてしまったかなと思うんですけど。
まあそのチームとしての戦いっていうのの、まあいい面もあれば、こう難しさもあったのかなと思うんですけど。
まあご自身のこう、リタイアとか他の人がDNFしていくっていうのを見ながらこう感じたこととか、まあ今感じていること、ぜひ聞いてみたいなと思いますが。
吉田さんどうですか。
そうですね。なかなかあの、51ラップまでみんなでこう走って、で、そこから縦続きにドドドドドッとやめてしまったことは、ただあそこちょっとコンディションがね、ちょうど雨の時間帯で、
1:03:11
ちょっと路面もビショビショで、あったなっていうのもあって、実際私ももう、ルーを本当は履き替えたくて、
で、ちょっと履き替え、あのトレインが崩れてから履き替えに行くためにちょっと走って、買いようかなと思ったら便利思いをしてしまって、履き替えられずにちょっとトイレを優先して、トイレに行って、で、次
ちょっとまた走って、
今度走ったけど、靴を、靴下を、靴下ですね、靴下を履き替える時間まで残せずに帰ってきて、そんなことを繰り返しているうちにもう足がかなり痛くなってきてしまって、雨もそうですし、ふやけもそうですし、もともと
足が重かったのもあって、
で、結局やめてしまったっていうところもあるんですけど、まあ、それを乗り越えられる準備もちょっとできてなかったのかなっていうふうに思いましたね。
もうちょっとみんなで乗り越えれれば、みんなというかね、最低限の脱落者で乗り切れれば、もうちょっとうまくいけたのかなと思います。
そうですね。
ここがですね、実際数字で言うと、別にこれは名指しでどうこうしたいということではないんですが、51ラップでヒャホイさんが脱落をされて、52ラップで桜場さん、53ラップで高橋さん、ボニーさんですね、が脱
落をされて、
で、55で吉田さんと小池さんが脱落をして、というところで、57ですね、小松さんもレースをさられたということですけど、小松さんはどうですか、その50ラップから50ラップ前半台、50ラップの前半
ですね、で、かなり多くの仲間を失うことになってしまったっていうところですけど。
そうですね。
まあちょっとその、本当にこぼれ落ちて、あのもう、その、何て言うでしょう、辞めてしまった選手が出始める頃から、ちょっとその集団で引けば何とかなるっていうような感じではなく、結構やっぱりもうその大幅にもう
1:06:03
ペースを落としてしまう選手が出始めていて。
で、百恋さんもその、やっぱり終了間際とか、あのもう最初の方からもう全然走れないような状態になって、まあそこから、あのトレインを追いついてとかっていうようなことをやってたので、まあなんかちょっとまあそ
こまで、何て言うでしょう、限界以上に引っ張ること自体はちょっと難しいのかなっていうふうには思っていて。
そこ自体を、やっぱり限界以上に引こうとするっていうようなこと自体は、僕ら自身も選手でやろうとするとその、例えば、それをできたとしても、その後にその引いてた選手が後からリカバリーするために早く走らなき
ゃいけないとかっていうふうになったりとかしてしまうので。
そこはある意味、何て言うんでしょう、寄り添いすぎてしまうことにより友達お礼みたいなものっていうのは発生してしまうリスクっていうのがあるかなっていう。
見ちゃうともとも、なんか、ひゃっほいさんの最後の最終ラップ、これどこまでひゃっほいさんをサポートしていけばいいんだろうっていうふうに言いながら、結局はその半分のだから1周目終わったあたりで、あの
ちょっとやっぱり自分たちのペースでもう走らないと、僕ら自身も間に合わなくなるからもう行こうっていうような話をして。
ある意味、後ろを見て止まったりとかっていうことをせずに、もうそこから先は普通にもう走るっていうような選択をしたんだけれども、そういうなんか線引きみたいなものっていうのはすごく重要なのかなっていうふう
には終わって思いましたね。
で、あと、いろんな方に自分自身もそういう引っ張ったことによって体力が失われてっていうことがあったんじゃないかっていうふうに言われてはいるんですけども、本当に私自身はそれによってなんかあんまり体力奪わ
れたっていう感覚はなくて、なんか逆にいいリズムで夜を越えられたなっていうふうには思っていて。
で、ちょっと57ラップでレースを終えなければいけなかったっていうのは、57の休憩から58のスタートラインに立つまでにちょっと足首の処置をテーピングでちょっとやろうと思ってたんですけども、テーピングの
処置がなかなかちょっと自分の中でスムーズにうまくできずに。
で、そのスタート地点にちょっと遅れてしまって、1秒、2秒遅れてしまって、それで失格になったっていうようなところで。
これはもう別にチームのために戦ったから遅れた、走れなくなってリタイアしたということではなく、自分自身の本当にボンミス。
で、僕はもうレースを終えなければいけない結果になってしまったなっていうふうには思っていて。
1:09:01
先ほどもヒャッホーさんの収録でお話させていただいたんですけども、ヒャッホーさんは逆に迷惑かけちゃって申し訳なかったなっていう話はしてたんですけども、全然それ自体は僕の走りに影響したっていうこと自体は
ないので気にしないでくださいみたいな話はしてたんですけども。
なので、そうですね。
僕はでもチームで走るやり方自体とか線引きみたいなものっていうのは結構この先はうまくできそうな気がするので、なんか僕はチームとして走るっていうことを今後やろうとした時にもっとうまく走れるだろうなっていう
気もしたし、
役割自体もすごくこういう役割を自分が担えられるなとかになっていくべきだなっていうようなものを見つかってはいるので。
それは具体的にはどこですか?
さっき言ったサポート、どこまで落ちていく選手に寄り添うかっていう線引きをしっかりはっきりさせるっていうことであったりとか、あとはそのパックで進むときには、パックで進むときにやっぱり先頭と後ろに人が
いるっていうこと自体はすごく良かったので、
それを多分サテライトだと2番目までは多分選手の自力で帰ってこれるけれども、3番目になるとこれ落ちてくる選手が出てくるので、そこからこういうパックで形成していくっていうようなことが事前に決まっていたり
とか、そのパック自体は誰が引いてって、誰が後ろを持ってとか、
それを誰かがパックを引き続けるっていうことではなく、もしかしたらこの回は吉田さんちょっと早めに行ってください、早めに行って寝てくださいとかっていうこともできたかもしれないし、
そういう役割分担みたいなものもできればもっと改善できるだろうしとか、そういう集団でサポートしながら走っていくっていうことの走り方みたいなものが自分は分かった気がするんですよね。
なるほどな。
そこは実際、僕自身今回走ってサテライトを2回目走りましたけど、思ったのは結構こう、バックヤダのサテライトってサッカーとかそういうスポーツにちょっと似てるなっていう感覚はあって、
なんかテントリアはいて、逆にこうディフェンスライン統率して守備を固めるみたいな役割の人がいて、
で、機動力ある人がテントリアとディフェンスラインの間は行き来してじゃないですけど状況を見ながらペースを変えてっていうような、
1:12:02
だからなんかこう、高犬さんとかがなんか自分一人で突っ走っちゃってみたいなことをレース後におっしゃってたりしましたけど、
なんかそこはもう本当にテントリアだからこそ別におかけにする必要ないんじゃないかなっていうのは、直接高犬さんにも僕は言いましたし、
なんか逆にこう、ディフェンスリーダーじゃないけど、そういう統率を取る役割が誰なのかとか、
そこを一人になわせるんじゃなくて、ローテーションできるメンバー誰なのかとか、
なんかそこら辺はなんか本当にこう、ただのこう、ランニングの団体戦っていうことだけじゃなくて、
ポジション決めじゃないんですけど、なんかそういうのとかがあると少し、
なんか分かりやすいというか、なんかこう、
変になんか自分がこういう動きをしちゃってることがチームに良くないんじゃないかみたいな変な葛藤みたいなのもなく、
お互いが気持ちよく強みを生かしながらやれるのかななんてことも、
僕自身もこういろいろチームのこと見ながらとか、
皆さんの言葉を聞きながら思ったりはしたところですね。
たぶん、たかけんとかベルさんとか、ゆうすざさんとか、
最後の方まで残った人たちは、別に前半、
自分たちの走りに徹して、なんか温存しといてもらっていいと思うんですよね。
逆に言うと、もう僕らがいなくなったタイミングでのサポートって、
その残った人でしかできないので、
よしざさんに対してベルさんとか、たかけんが水とか氷とかを持ってってあげたりとかっていうようなサポートを口実にしたりとかって、
それはもう彼らにしかできないことなので、
彼らはできれば前半を温存しておいて、
自分の中で一番不可能ない走り方というか、
バックヤードとして合っている走り方を追求してもらえれば、
僕はいいんじゃないかなっていう気がしていて、
そこ自体はもう全然気負えなくていいと思うし、
それが役割のような気がするんで。
今小松さんからそういう仲間をサポートする戦備機とか、役割分担みたいな話がありましたけど、
吉谷さんはどうですか?
そこに対して思われることとか。
究極のそれは作戦として理想かなって思う中でですね、
その時の調子不調子というかですね、
それに準備段階でどうだったかっていうところまでが把握できてないので、
1:15:05
実際おそらくこの大会に向けて最高の練習を積んでこれた人もいれば、
ちょっと何かいろいろな事業があって、
最高の調子では臨めないけどベストを尽くすよっていう人の、
戦備機がちょっと難しいなっていうところは感じてましてですね、
実際競輪みたいにですね、
さっき言ったように生かせる選手と守りながらいく選手。
そんな戦法を使えればいいなとは思うんですけど、
その時の調子を本当にみんながあからさまに話して、
自分は今回はこんな状態だからおそらく最後まではいけないけど、
引くぐらいだったらできるとか、
本当にこれは今最高の状態だから俺に生かしてくれとか、
そんな打ち合わせがしっかりできるんだったら今の作戦も生きるのかなって思いますけどね。
なかなかそこまでみんなまだフォローもしとけてないでしょうし、
またね、
偽造の形に近づくのはまだちょっと遠いかなっていうふうには思ってます。
実際こう、じゃあサテライト本番の走ってる中で感じれるものとか、
繋がれる心の部分っていうのは限りがありますし、
本来であればサッカーとか団体制のチームって本当に長い時間をかけてチームを作っていくっていう意味では、
じゃあ日頃はそれぞれいろんなところに住んでいて、それぞれのスタイルで走ってるランナー同士がどうコミュニケーションを深めて交流をしていくのかっていうのは、
チームワークを作っていくのかっていうのは、
難しい部分でもあり、でもなんかその兆しは結構見えてる部分もあるのかなとは思ってきていて、
だんだんこう、代表メンバーももちろん入れ替わりもありつつも、
選手同士、元々顔見知りだっていう人たちが代表の中に入ってくるってことが増えてきてるかなとも思いますし、
今後のそこの展望みたいなのも聞いてみたいなとは思ってはいたんですけど。
1:18:02
後で聞こうかなと思ってたんですけど、
2年後、本当に日本代表が本当に世界一を目指すっていうところで、
どういうことがポイントになるのかなみたいなのを吉谷さんのご意見を聞いてみたいと思うんですけどどうですか。
本当に行けるんだったらさっきの作戦をしっかり立てて、
誰がフリーにするんだ、誰が中間なんだ、誰がその中でも落ちていく。
でもね、なかなか私が落ちていく人ですとか言えないですからね。
なんでも、その辺はちょっとその場の調子で臨機応変になっちゃうのかもしれないですけど、
ただその落とさないという心と、ある程度ダメだと思ったらもう切る心もちょっと必要なのかな。
そうですね。
あんまりもう自分のペースを落としすぎて、
で、そのために自分なりにリカバリーをするためにちょっとスピードを出すっていうのは、
ちょっとその引く選手にとってもいいことではないので、
その辺の見極めをどういう感じでやろうかっていうのはちょっと事前にみんなで話しておいた方がいいのかなと思いますけどね。
そうですね。
実際こう、実はね、小松さんも言ってたところですけど、
事前のミーティングってサテライト前に1回ありましたけど、
どちらかというとこう、事務的な共有みたいなのが割と締める部分が多かったなっていうのは小松さんが印象としておっしゃっていて、
なんかもう少しこうチームビルディングじゃないですけど、実際の作戦を話し合うみたいな、
いうことができるとよりいいのかなとか、
あとはなかなかやっぱ難しい部分はありますけど、事前の思想合宿みたいなのも、
やっぱりそこで少しでも実際の場所を走って、
その中でお互いの特性とかタイプを知れてみたいな時間も取れるといいんだろうなというのは、
本当こう理想と現実をどう折り合いつけていくかっていうところではあるんですけど、
思ったりはしますね。ありがとうございます。
そんなところでちょっとこう、なかなかこう、
答えがあるというよりはどう俺を答えにしていくのかみたいなところの話になってしまったんですけど、
実際、今回日本代表としては1038ポイント稼いで世界の4位ということで、
1:21:06
結果として3大会連続の3位になったと。
で、世界の動きがオーストラリアが2位ですね、アメリカが1位で、
で、ベルギーが最後4位だったところを日本を追い抜いて3位になったというところで、
世界はどういう戦いをしてたのかとか、世界との差みたいなところを吉谷さんが資料を作ってくださっているんだなと思うので、
ちょっとそこをお話しいただきたいなと思います。
やっぱりデータで見ると、なるほどそういうことかっていう部分はありますか?
まあそうですね、ちょっと、今回アメリカ、オーストラリア、ベルギー、日本、
今4大、正直この4か国が抜けてるのかなって思ってます。
そうですね。
その中でもですね、アメリカ、オーストラリア、ベルギー、やはり強くてですね、日本がまだまだ立ち打ちできないなというところで、
今、画像を見てる方はわかりますけど、音声だけで聞く方もいると思うので、できるだけ見なくても済むような説明をしたいと思いますけど、
2024年はですね、だいたい敗戦率っていうのはですね、予選で走ったトータルに対してリザルトで本大会で得たパーセントっていうのがですね、
当時はアメリカが2024年は94%、オーストラリアが104%、ベルギーが129%、日本が101%というような感じで、
ここがアメリカ94%ということで、アメリカはその時は3位だったんですね、2024年。
今年で言うとですね、アメリカが96%、オーストラリアが95%、ベルギーが94%、日本が91%。
これがみんなの予選で得たベストの合計とリザルトの合計の比率。
今回はどの国も予選のタイムよりもトータルでは上回れなかったというところで、なかなか世界もレベルが上がってるけれども、やっぱり本大会ではなかなかそれを超えるのも難しいような記録になってきていると。
ただ日本はですね、今回91%というところで、アメリカと5%ぐらい違うんですよね。
1:24:03
そうするとその辺って本番で力を発揮できないといっちゃそこまでなんですけど、それをもうちょっと予選のタイムに近づけられたら、もうちょっといい試合になるのかなというのと、
あと記録向上者というところで、今回エントリータイムよりも走った回数が多かった人たち、アメリカ15人中8人、オーストラリア8人、ベルギー8人、日本4人ということで、
記録に対して事故を超えられなかったという人が日本は多いんですよね。
その辺もあって最終的に4位に沈んでしまったというようなところが読み取れていると思います。
それとですね、画像を見ている方はこの赤い印で書いてあるところがですね、この記録を向上者ということで、赤いところが記録が伸びた人たちなんですけど、
上位に行くほどですね、この中間層から下、スピードで言うと7位から15位ぐらいの人たち、この辺がですね、赤いんですよね。
日本はその辺ってみんな事故記録を更新できていないというところで、この底上げがちょっとできていないというかですね、
今回書いているラップが65ラップで皆さん予選というか代表に選ばれてきているんですけど、
この60台にはみんな乗るだろうなというふうに予想はしてたんですけど、結果から見ると50少しで終わってしまった人がそれなりにいるというような感じで終わってしまった。
というのが今回の世界で言うと、残ることは残れた、最後まで15人残れたけれども、それがもうちょっと底上げができていなかったというのが今回の範囲と言っちゃうんですけど、
負けた要素の一つかなというふうにちょっと今のところ読み取れると思います。
また違った見方をすると、アメリカ、オーストラリア、ベルギー、日本という順位で画像が見れている方は、
1:27:10
緑が2022年の星取り表というか、立て軸が残った人数、横軸が周回数ということで、この面積が大きいチームが勝ちというところで、
緑が2022年で、水色が2024年なんですけど、水色に対して2年前はどのチームもどのラップ数でも人数が多かったです。
今回はですね、2026年オレンジということで、日本が誇れること、全てのラップ数で前よりも低い周回はなかった。
なので日本はみんな前年よりも頑張って残っていたと。
ベルギーに限って言うとですね、これちょっとなかなか見づらいんですけど、この薄い青がですね、去年よりも減っているところなんですよね。
なのでベルギーは前回はですね、60から80ラップぐらいでですね、まだ半分以上残っていたんですけど、今回は4人ぐらいという感じでですね、今回はちょっとベルギーさんはかなり50から60ぐらいで落ちてい
ってしまったというところで、
ただ最後の自力の2人の強さはですね、やっぱ断トツで、今年は124ラップまでいったというところで、日本が最終的には逆転されてしまったというところがあるんですけど、
日本は51ラップまで15人続いていてですね、この下の欄が10位の移り変わりなんですけど、日本はある程度56ラップまではですね、1位前半の貯金をですね、使っていたんですけども、
中間でちょっとダダダッとやめてしまったのもあって、徐々に抜かれていって最終的には闇に沈んでしまったというところもあるんですけど、オーストラリア、これが結構顕著でですね、オーストラリアさんは1人特にト
ップの選手がですね、40ラップで終わったにも関わらず、
この
1:30:00
オレンジのラインがですね、去年よりも多いのが、73ラップぐらいまでですね、結構な数が残っていて、そこで他のグラフと比べても分かるように、面積を圧倒的に稼いでいるというところでですね、
やっぱみんなが70ラップ超えるぐらいまでちょっと踏ん張っていると、後々、日本にはエイスもいますので、結構ベルギー同様ですね、後ろでも伸ばせるというところなので、
この辺のオーストラリアみたいな感じで、誰かが終わってしまっても、残りの人間で70ラップ以上稼いでいって、後はエイスに託して伸ばしていくと。そんな戦いができれば、来年、2年後、優勝もいけるんじゃない
かなと。
あとは明るいニュースというかですね、日本はですね、2年前からですね、4年前からですね、2年前で142ループ増えているんですよ。今回は155ループ増えているんですよ。なので、150ぐらいずつ増えていって
いるんですね。
ベルギーさんは前々回350ぐらい増えているに対して、今回はですね、前回よりもマイナス89ループなんですよね。前回よりも落としているということは、ちょっと伸び悩んでいる。
オーストラリアさんは前回220なんですけど、今回は98ループということで、伸び率的には日本の方が高い伸び率を示していると。
アメリカさんは109ループ、今回は151ループということで、日本と同等の伸びですけど、日本の方が若干上回っているというような感じで、日本はですね、徐々に前回よりも差が縮まっていっているというところで、
さらにですね、底を上げていければですね、次回こそですね、ちょっとメダル取りたいという感じでですね、行けたらなと。
ただ、油断もしていられないんでですね、一応下の方に行くとですね、これは4位から9位で、今回は日本、イギリス、フランス、ポーランド、ニュージーランド、カナダという順番で、4、5、6、7、8、9位
ということですが、
イギリスがですね、正直私もノーマークだったんですけど、今年310ループプラスということでですね、前回よりもですね、結構伸びているんですよね。
1:33:02
なので、これがちょっと気候とかがどんな感じだったかっていうのも分からないんですけども、トップのラップ数もですね、2年前は59ラップとかで終わっていたんですけど、今回90ラップまで伸びたということで、
このトップのラップ数もですね、どの国も年々伸びてきているので、来年はイギリスも90だと100、次回は100ぐらい行く可能性もあるんでですね、
ちょっと意外にイギリスも今後、4強から5強に呼ばれる時代になっていく可能性もあるのでですね、ちょっと日本も上を向きながらもですね、下に突き上げられながらいきたいなというふうに思います。
というところで、4位悔しかったですねっていうところですね。
これぶっちゃけどういう、そうですね、10位の入れ替わりっていうのを115時間目で目の当たりにせざるを得なかったわけですけど、どういう気持ちになりましたっていう質問をちょっとあえてしてみたいんですけど、
正直私はですね、ちょうどその時は車乗ってたんですけど、帰りの帰り道で泣きましたね。
なんか、あんなに最後たかけんさん、ベルさんたちが頑張ってくれて、それで越されたっていうのは、ご本人たちがね、終わった時は自分たちがもっと走れるみたいなことを言ってましたけど、
いや絶対そんなんじゃないじゃんっていう、なんで僕自分が94の記録を持ってこの大会に臨んで70度終わってんだよっていうのはすごい何とも言えない気持ちになったんですけど、
ちょっとこの質問を皆さんに投げかけるのはなんか、押し付けでなんか怖い部分もあるんですけど、
前3位から4位になったっていう時、皆さんなんかどんなふうな気持ちになりましたか。吉田さんいかがですか。
ものすごい悔しくて、私はもう2022年も2024年も経験してるんですけど、その時って4位から上に追い上げるような感じの戦い方でですね、
今回は1位から2位になって、粘りながらみんなで3位になって、最終的には4位に落ちたというところでですね、前も悔しいとは悔しかったですけど、ここまでは悔しくなかったんですよね。
で、おそらくですね、このみんなの最終的な合計で言うとですね、平均ラップが日本は69なんですよね。ベルギー、オーストラリアって71なんですよ。平均がですね。
1:36:04
1人2ラップ多く走っていれば2位にはなれたと考えると、1人2ラップ可能ではないなと。
さらに不意なことでレースを終えてしまった人のことも考えるとですね、そういう不意を起こさなければですね、十分に勝てたかもしれない。
実際こう日本が頑張ってたら、ベルギーももしかしたらあそこで辞めなかったかもしれないんで、それは何とも言えないところではありますけれども、こんなに悔しい思いをしたのは久々というかですね、レースでは初めて
ですね。
小松さんいかがですか?
そうですね。なんか正直辞めた時はそんなに、ちょっと若干うわーっていうようなぐらいしか思ってなかったんだけれども、
徐々にこのベルギーが迫ってくる姿を目の当たりにしたりとか、本当に残っている選手が視力を尽くして走っている姿を見てたりとかすると、なんであんなミスしちゃったんだろうなっていう。
自責の念にめちゃくちゃ駆られて。正直本当に自分があそこでミスしてなかったら、もしかしたら個人の力だけでも積み上げられてたラップ数ってまだまだあったんじゃないかな。
それ正直3位と4位の別れ目って自分のせいだなっていう風に思って、なんか自分をすごい責めましたね。
特にそういうのはSNSにはそこまでセキュララにかけなかったけれども、でもやっぱり何のために自分2年間努力してきたんだろうとか。
だって57ラップなんて自分が2年前に出した記録と変わらないじゃんっていう。まだまだ足も残っててこれからだっていうところでやめちゃったっていう。
ここからが自分が2年間やってきたものを見せなきゃいけない時間だったはず。
2年間の努力を見せられなかったのが悔しい。何のために努力したのか。
最後、自分もポッドキャストでも話してたけど、やっぱりボロボロになるまでどんな結果になろうとも、それは周回数が思ったものにいけなくてもいくかもしれないし、いけないかもしれないし。
1:39:18
でも、もう走れなくなるっていうところまでやり続けるっていうところ自体が、そこはもう全選手の自分は最低限の責任だと思ってたので、その責任すらも果たせなかったっていう自分の無力さが、自分はすごい感じでいる
感じです。
全然、誰かをサポートしてたから走れなかったとかそういうことじゃない。
自分自身の弱さ、ケアレスミス、こんな小さなミスで。
ほんとここに集まってきた15人、ないしはここを目指して走ろうとして走れなかった人たちの思いも自分は、自分のミス一発でこういう風にしてしまったなっていう、なんか思いは正直あって。
もうでもね、ミスはもう取り消えじゃないので、これからあと、正直なんかバックヤード走ってて、このサテライト走ってて、ちょっとなんだろう、ちょっと1回バックヤードと少し距離を置こうかなと思ってたんです
よね、これを木に。
そういう気持ちもちょっとあって、ちょっとそれぐらい最後にかけてやりたいなと思って。
バックヤード以外のちょっといろんなものも挑戦したい気持ちもあり、なんか少しバックヤードに特化した練習ばっかりするのはやめようっていう風に思ってたんですけど、
でもちょっとこのままじゃやめられないなっていうのが正直今の気持ちで、この悔しさはちょっとどっかで、どっかでというかもう2年後ですね、2年後に返さなきゃいけないなっていう風に思ってます。
もっともっとこの悔しさはね、強くならなきゃいけないし、2年後に強くなった自分が日本のチームに貢献できるように頑張る。
恐るしかないなっていう風に思ってます。
ありがとうございます。
まあでもみんな、悔しい思いしてるのは僕だけじゃないし、いろいろ、本当は出なくても出なかった方々もいらっしゃるので、そういった方々も多分見ててすごい悔しい思いをしてると思うんですよね。
1:42:04
だってね、そのバックヤードの、僕が覚えた57なんて、バックヤードのね、あのー、サジャヤイドの最低の基準にすら乗ってないんだから。
その、ね、登録戦場にいた大河原さんとか、64ラップ持ってる大河原さん、同じコースで64ラップ出してる大河原さんの気持ちとかを考えると、なんか、もっともっと出場した、出場する選手として、結果を出さなきゃ
いけなかったなっていう風には思いますね。
本当に違うで出なかった平田さんであったりとか、もう平田さんの、もう多分すごい悔しい思いをされてるだろうし、その平田さんの、ね、その悔しい思いにも応えたかったっていうのもすごいあるし。
そうやってないと、ちょっと、いろいろ考えさせられました。
ありがとうございます。
本当でも今、小松さんがおっしゃったように、こう、変えられない過去はっていうところで、変えられる部分で取り返していくしかないっていうのは本当にこう、一言じゃなくて私自身も思っているところですけど。
やっぱりなかなか、サテライトの舞台って難しいなっていうのはさっきの吉谷さんの分析を見ていても、なかなかこう日本チームは前回もそうでしたけど、本番で力を発揮できないっていうのがあるかなと思うんですけど、
逆にこう、サテライト本番で力を出すためのピースというか、そういうのってどこにあるんだろうなっていうのを
吉谷さんのご経験というか、そこで自己ベストを出されたこともあると思うので、ちょっとご意見聞いてみたいなと思うんですが、どうでしょうか。
難しいですよね。
サテライトレースの時もすごい雨とか風邪だったじゃないですか。実際、あの時の方が多分みんな走れてたんだなって思うと、何が違うんだろうって思うと、簡単さ。
1:45:15
簡単さが、確かにひどかったけど、でもこれぐらいの簡単さだったら、今のメンバーだったら十分乗り越えられるだろうなとも思うけど、実際はそうではなかった。
というところで、ちょっとあのコースがなんでダメなのかがちょっとまだ分かってない。これからちょっとみんなの話を聞きながら、ああそうなんだっていう打点がいけることをどんどん探していきたいですけどね。
そうですね。
あとはでも本当にこのコースっていうのが、まあ今後、じゃあ2年後木島ダイラーでまたやるのかっていうのは、現時点では多分なんとも誰も言えないことなんだと思うんですけど。
実際多分ベルギーって3大会連続同じコースなんですかね。
多分、少なくとも前回の110の記録を出した時と今回は多分同じコースだなという気を認識ではあるので、
やっぱりこう、初めて走ったコースじゃないっていう、何度か走ったことがあるっていう経験は、強くなる…あのなんですかね、武器になるのかなと思いますし、
そういう意味でまた2年後、単純に私たち自身が力をつけるってこともそうですけど、
実際に戦う舞台をどう攻略していくのかっていう理解とかそういうのをより深めていけるといいのかなとか思ったり。
あとはほんと吉谷さんのあの、ウォーク戦略みたいなのをスタートする時点でみんなで見出していられたらまた違った部分もあったのかなとか。
なんかその、結果を出すべき舞台をどう攻略していくかっていう目線も、自分がどういう準備をするかっていうことと同じぐらい大事なのかのなっていうのも思ったり。
したところですね、はい。
ありがとうございます。
もう残り10分で、もう2ラップ目が終わるという感じで、ちょっと3ラップ目に行くのは長すぎるなと思うので、
まあそろそろおしまいに、おしまいにしていきたいなと思うんですが、
まあ皆さんほんといろんな思いをされて、また2年後っていう思いがある人もいれば、まあそうじゃない人もいるかなとも思うんですけど、
まあちょっと今後バックヤードとどう関わっていくのかとか、次のバックヤードをいつって想定しているのかとか、
1:48:01
ちょっとそこらへんぜひあのう伺いたいなと。
いうのと、あのおそらくですけど、ディスコード上にいらっしゃる方はコメント欄に記入できるかなとも思うので、
何かこうご質問であるとかそういうのが最後あれば、あのお答えもできたらなと思うので。
まずはそのまあ今後のバックヤードとの関わり方、次のバックヤードをどうイメージしているかっていうところ。
小松さんどうですかね。
そうですね、ちょっとあのう私は、あのうまだまだこれからだっていうタイミングで終わってしまったので、
あのう急遽そのレース会場でタカオ大会にエントリーしました。
11月のレースのタカオ大会。
まあこれはどうなんでしょう。ちょっとどこまでできるかわからないですけど、今の体の状態で。
あのうまあちょっとでも、その58ラップからの続きをやりたいなと思っているような気持ちでして。
あとは、なんかね、思ったのがバックヤードの楽しさとか、
なんかそういったものを伝えられたらいいかなと思っていて、一緒に走る方々に。
まあ本当にタカオ大会で走る人たちで、まあ辛そうな人がいたら極力拾ってあげたいなとは思っていて、
まあそういう人たちを拾いながら、なんかバックヤードのなんか素晴らしさみたいなものっていうのをなんか、
あのう、特に初めて走る方が感じられるような。
自分はなんか結構初めて出たバックヤードってそんなに話す人がいなくて、結構孤独にずっと走ってた印象があって。
まあ2024年大会もそうかな、2回目の大会もそんなに話す人いなくてっていうような感じだったんですけども。
それがなんか、もうちょっといろんな選手を後ろから話しかけながら、
バックヤードを楽しみながら初心に帰りながら、ちょっとやってみたいなって。
そんな結果にこだわらずにバックヤードをやってみたいなというふうに思ってます。
まあなので、まあとはいえ、自分が走れなくなるまでは走ろうかなというふうには思っているので、
それがどこなのかっていうのはちょっと体調にもよるし、
今からどれくらいリカバリできるのかっていうところにはよると思うので、
別に途中でずっと半端にやめるつもりもないですし、行けるところまで行こうとは思うんですけども。
ただ、バックヤードの楽しさとかをみんなに伝えたい。
自分自身もちょっと一番最初に走ったタカを再び走って、
初めての気持ちとか思い出したいなっていうふうに思ってます。
ありがとうございます。
1:51:00
三菱太郎が固まってるみたいなんで、
私の方はですね、バックヤードを広めたいなとは思っていてですね、
結構ランニングをしている人でもバックヤードのことは知らないっていう人が多いので、
そういう人にはちょっとバックヤードってこんなのがあるんだよとかよく話はしてるんですけど、
そのうち誰でも気軽に参加できるような大会になればいいなというふうには思ってます。
その中で自分の挑戦としては、やっぱバックヤードってどうしても気軽に楽しむ一方、
我々記録を求めるものにとっては長時間の時間が必要な競技でもあって、
なかなか毎回毎回出るっていうのは難しいので、
今後も多分年に1本ぐらい走って、
ちょっとサテライトは本当に悔しかったので、
2年後サテライトに出れるのであればちょっと出れるような大会に出て、
またサテライトの出場資格を得てまたサテライトに出たいなとは思っています。
そんな感じでバックヤードに関わっていければなというふうに思っています。
また皆さんサテライトを2年後を目指して、
それぞれのペースというか、大会にも出場を続けてくださるというところで、
私自身も今後もバックヤードに取り組むのは変わらないので、
もちろん2年後のサテライトはそうですけど、
それ以外の大会でも2人とも一緒に走れたらなと思いますし、
あとは吉田さんとか小松さんも言っていた、
バックヤードの魅力を伝えたいというところで言うと、
今回のキジマダイラー、すごいいろんなヒントのある大会だったかなとは思っていて、
バックヤード体験会、実際レース前にシャンラックムやるっていうところに、
地元の方も含めてもう20人30人近くいらっしゃってたかなとも思いますし、
だから本大会とはまた別で、
ああいうイベントがいろんなところでもっと開催されるようになるといいのかな、
なんてことも思ったりとか、
あとはこのポッドキャスト収録もそうですけど、
いぶきさんのご協力のおかげで、
より多くの人の目に触れる形になったっていうのは、
とても日本のバックヤード界にとって、
花明るい兆しだなとも思っていますので、
本当にこれからも一緒に競技もそうですし、
広めていくってところをご一緒していけたらなというふうに思います。
はい、というところで、
どうですかね、聞いていただいている方から何か、
1:54:01
質問とかあればお答えできたらとは思ったんですが、
エイドポーション上はですね、
ディスコード上は6名聞いてくださっている方いるので、
もしあればまだちょっとご質問いただきたいんですけど、
最後にお二人からそれぞれ一言いただいて、
今日の収録を終わりにしたいなというふうに思います。
本当にどんな言葉でもいいですし、
頭に浮かんだことを最後にお話しいただけたらなと思います。
小松さん、よろしくお願いします。
今回はちょっとサテライトで、
本当にいろんな方に応援していただいて、
現地に走り運んでいただいた方もたくさんいらっしゃいましたし、
オンライン上で、やっぱり自分もレースを終えてから見たときに、
すごくいろんな方がコメントしていただいたりとか、
本当にそれはすごくありがたいなと思っていて、
コメントを見ると、本当にバックヤードやってみたいなという人もいたりとか、
こんなすごいいい競技があるんだというふうに言ってくれる人もいたりとか、
そういう人がすごく増えたということ自体は、
このサテライト大会、ものすごい意味があることだったんじゃないかなという気がしています。
これをきっかけに多分、
強い選手も興味を持ってくれて入ってくるということもあるでしょうし、
次のサテライトに向けて競争もすごく激しくなっていくとは思うので、
そんな中でも盛り上がりながら、
競技のレベルもそうだし、見ていただく人の数もそうだし、
そういったものが上がっていくとすごくいいんじゃないかなというふうに思っています。
私自身もこの競技をもっと楽しみたいなというふうに思っていますので、
どこかで興味を持っていただいた方は、一緒に走ったりというようなことができたらいいなというふうに思っています。
本当にありがとうございました。
ありがとうございます。
では吉田さん、お願いします。
今回のサテライトを通じて、
選手同士のチームの一体感、
あとはサポートの方もみんな応援してくれて、
選手がいかに送り出して入ってくるか、帰ってくるのを待っていると。
また大会の運営の方もみんなが日本チームが勝つように、
いろいろ不具合があれば調整してくれて、
本当に全選手、サポーター、運営、応援者も一体感がすごい感じるようなサテライトでした。
こんな素敵な大会、他にないだろうと思うくらいの大会だったので、
2年後も同じような気持ちでみんなで戦って、
1:57:01
メダルを獲得していってほしいなと。
あわよくば自分も参加していきたいなというふうに思っています。
本当に大会を主催してくれた友さんはじめ運営者とか、
サポートの方、大会選手みんなありがとうございましたということでございます。
ありがとうございます。
2人とも吉田トレインやりたいですね。
一緒に。
やりたいですね。
レース中に吉田さんが運転手で、自分が車掌みたいな感じでやったりとかしてて。
やっぱりちょっと車掌やりたいな。
トレードポーションのインタビューで、アラカンズなんていう言葉も出てましたけど。
ぜひ吉田さんトレインをまた見たいですし、吉田さんに限らず田中みのびさん、木曽さん、
本当に日本の大黒柱の皆さんにまた一緒に走りたいなと思っていますし。
私もまだ入れるか分からないので、そこは頑張りたいなというのと、
すいません、私が全然気づいていなくて。
YouTubeの方のチャットでご質問が何点か来ていたので、
そこはお答えを最後したいなというふうに思います。
これYouTubeで流れてるのかこれ。
そうなんですそうなんです。
ちょっとチャット欄が失敗されているのかなどうなのかなっていうのが私は認識がなくて。
ぜひYouTubeで聞いている方もこれからも質問があればいただけたらなと思います。
上から見ていくと、ちょっと見落としがあったら申し訳ないんですけれども、
変化がある方が脳に対する刺激が効果的に入るのか否かっていう質問なんですけど、
淡々と走るっていうのが戦略上良いのか、それとも例えばペースの変化を加えるとか、
人と話すとか人との関わり方も含めて、
変化がある方が脳がはっきりしていいんじゃないかみたいな、
そういう意図のご質問なんですかね。
ちょっとずれてたらあれなんですけど。
実際バックヤードの中で淡々と進む部分と、
あとは淡々と走ることで意識が網羅落としてくる部分とかもあると思うんですけど、
そこらへん吉田さん小松さんどう思われますかね。
吉田さんから聞いてもいいですか。
ペースという意味では、簡単と走った方が長生きすると思います。
ただその同じペースで走っている中でも、
なぜかですね、宙によって人ってペースが変わってくるんですよね。
その時に人との関わり方が、
2:00:00
会話とかで、刺激というか、脳への刺激。 身体への刺激は一定。
脳への刺激は、まあそういう一緒に走った時とか、 応援者とか、あとは帰ってきた時とか、
まあその辺で刺激を与えながら、身体の負荷としては一定というのが 一番伸びるのかなと私は思っています。
うん。小松さんいかがですか?
そうですね、私も同意見ですね。 なんか頭は多分、いろんな刺激がないとちょっと飽きちゃって、
とにかく続けるのが、気持ち的に辛くなってくるんじゃないかなっていう気がしていて、
まあその気持ち的にやっぱり人と話すと、 あ、この人と話してたら、この1時間あってもに終わっちゃったみたいなこともあったりとかするので、
そういうのはすごく刺激があることによるプラスなのかなという気がしています。
ただ、やっぱり急なダッシュとか、 あのそういうのは、
あのスピードの換球みたいなものが大きすぎると、やっぱりそれはダメージとして結構 蓄積していくんじゃないかなっていう気がするので、そこは淡々と
どう走るというか。 走るペースは自分もなんかそんな変えすぎない方がいいのかなっていうふうには
思う具合はありますね。
はい、ありがとうございます。 ちょっと今そういうそのペース変化みたいなところ
ご意見いただいたんですけど、あの質問者さんから補足がありまして、変化がある方がいいのかどうかっていうのはコース設定のことですと。
土平坦がいいのか、アップダウンがある方がいいのか、 舗走路がいいのか、土地、芝生がいいのか、これは国によっても、まあ今回サテライト大会なので
70カ国それぞれのコースがあったというとこで間違いがあるようでしたが、 実際そのコースの変化、バリエーションはどういう変化がある方がいいのか、
まあ、判断としてた方がいいのかとか。 でいうと、
吉田さんどう思われますか。 私は
土平坦が一番いいと思います。
確かに坂とかあると、歩いて休むタイミングとかも出たりして、まあ人によってはいいと思われると思うんですけど、
ただ体力的にはどう考えても上がらない方が消費カロリーは少ないので、
最終的にこう、距離を伸ばすという意味では、
その飽きるとか飽きないとかいう話はまた出てくるんですけど、
土平坦が一番記録が伸びるかなっていうふうに思います。
小松さんいかがですか。 難しいですね。
まあ、自分も土平坦の方がいいような気もするんですけども、
2:03:03
まあとはいえ、上り坂とかがあったりとかすると、
そこの中で、ちょっと使う筋肉変えられるっていうのはあるのかなっていう風な気がして、
もしかしたら土平坦のコースの中で、そのコースの中で歩きと走りを交えるっていうような感じで、
それを交えることによって使う筋肉を分けていくっていうようなことができたら、
一番ベストなのかもしれないかなっていう気はします。
あとはそのサーフェスみたいなところに関しては、
なんか凹凸のない土みたいなところが一番いいような気がしてますね。
その凹凸がやっぱりボゴボゴしてたりとか、
芝生とかでちょっと、やっぱり少し足が取られるような感じとかではない不整地、
ダートみたいなもので、ボゴボゴしてないようなもの、
コースが私は一番足のダメージは少ないような気がしますね。
サーフェスに関しては。
結構今回のキジワダイラー、半分ロード半分トレイルみたいな感じだったと思うんですけど、
ロードはロードで結構足くるなっていう印象はありましたね。
なんかこのどういうコースがバックヤードで筋肉が伸びるのかっていうのは、
かなり奥が深い議論というか、人によってもかなり、
選手によっても言うことが違うっていうのはあるんですけど、
私の感覚だとやっぱりこう、どういうコースであるかというのももちろんですけど、
そこにどう対応するかっていうところ、
それこそ戦略的にしっかり歩きを混ぜるかどうかによっても、
同じサーフェスでもヒロードとかそういうのは変わるでしょうし、
だからそうですね。
またよく言う、芝のサーフェスとかだと足に優しいんじゃないかっていうことを言われたりもしますし、
私自身今年の4月は四度に走ったときそういうコースでしたけど、
最初はすごい優しいコースだなって思っていたのが、
40ラップ50ラップって過ぎてくる中で、
むしろ反発されないというか、力を吸収されちゃう辛さみたいなのもあったり、
っていうのは実際あるなと思うので。
ちょっとこれはね、今お二人からお答えいただいたところですけど、
かなり選手によっても意見が異なる部分なのかなというところですね。
で、その方からもう一つご質問ありまして、
食事は無理してでも食べた方がいい食材は個々人であったのかどうかというところですけど、
小松さんどうですかね。
無理してでも食べてたもの。
無理してでも食べた。
そうですね。
できれば米でカロリー取りたいなとは思ってはいたんですけど、
2:06:05
ちょっとなんか特に2日目の昼とかめちゃくちゃ暑かったんで、
あの時に結構おにぎり食べるのきちんといなっていうのは思っていて、
そこなんかおにぎりにこだわりすぎると逆に戻しちゃったりする可能性もあるので、
臨機応変に、米でできれば取りたいんだけれども、
その米を取るためにお粥みたいな形にして食べやすくするっていうようなことも一つの手かもしれないし、
でもそれにこだわりすぎる必要はなくて、
米がきつくなったんだったらゼリー系の飲料で飲んでいくっていうようなこともありでしょうし、
なんかそこは無理してでも取った方がいいっていうものはないかもしれないですね。
臨機応変に対応したほうがいいと思います。
その時の状況によって。
吉田さんいかがですか。
そうですね、無理して取るっていうのはまずなくて、
その時に無理して取る食材というのはなくて、
その時に食べられなければ違うものを食べるし、
どっちかっていうとそうならないように体調管理というか、
中じめ胃薬を飲んだり、使ったら水分を液度にとったり、
そんな感じでそうならない工夫をしていることと、
あとはなったとしても食べられるものを食べる。
そんな感じの、
それがその質問者の答えに合っているかどうかは分かりませんが、
そんな感じだと思います。
吉田さんの中で、
いいですよ、小松さん。
なんかこれの食材を取らなきゃいけないっていうよりは、
無理してでもカロリーは絶対取らなきゃいけなくて、
カロリーを取らないとやっぱり動けなくなるし、
カロリーを取らずに動き続けることが不採にはなっていくことは間違いないと思うので、
無理してでも補給がしづらくなっている状態でも、
いかにカロリーを摂取し続けられるかということがすごい大事なような気がします。
これちょっと吉田さんに聞きたかったのは、
いわゆるメインで、
基本これは食べるって決めているものと、
体調が受け付けなくなってきたときに、
2:09:00
代替手段として取るように用意しているものとか、
吉田さんの中でなんかあれば、
具体的な話として分かりやすいかなと思ったんですけど、
そこの辺ってどうですか?
基本、米類がやっぱり一番日本人にはエネルギーになるのかなと思っていて、
お米とかお餅とかを取っているんですけど、
やっぱりそれがちょっときつくなってくると、
今度はうどんとか、
あとはそばっていうのはなかなかないんですけど、
そうめんとか、
そういう麺類になってきて、
それでもダメになってくると、
パックのエネルギー系のゼリーみたいな、
そんな感じ。
ほぼほぼ水を飲めなくなることはないので、
あとは液体にエネルギーを溶かしたようなものを取っていくとかですね。
そんな感じの代替手段かなと。
ありがとうございます。
かなり分かりやすいかなというか、
エネルギー減っていうところで、
固形、流動系、液状みたいな、
そのパターンは選手それぞれ口に合うもので、
いよいよ知っているかなというのはありますね。
ありがとうございます。
まだちょっと質問ありまして、
質問、競技終了直後どのくらい寝たのでしょうかということですが、
吉田さんいかがですか?
レース終わって一眠りされたと思うんですけど、
それくらいの時間寝ましたか?
終わった後は逆に寝れなくてですね。
寝れないっていうのは寝れるんですよ。
1時間くらい。
1時間くらい寝て、
どっちかっていうとレースが気になってですね。
1時間くらい寝て、起きて、レースを見て、
そうするとまたちょっと疲れてきて、
1時間というかスタートしてから次の帰ってくるまでっていうほうが正しいですけど、
1時間というか40分とか、
それくらいちょっと寝て、
周りが応援がまた帰ってくる頃になると応援の声が聞こえてくるので、
そうすると目が覚めて自分も見に行って、
レース直後はそんな繰り返しでしたね。
小松さんいかがですか?
そうですね。私もレース直後はそんなに寝なくて、
2時間くらい寝て、そしたら起きちゃって、
っていうような感じですね。
で、たぶんその後の夜とかも、
2:12:03
あまりそんなに深い眠りにはつけず、
3時間、4時間くらいしか寝れず、
っていうような、それを数日繰り返すっていう感じかなって。
あと日出したりとかはちょこちょこしてるっていう感じですかね。
そうですね。
ちなみに私もレース終わってからは、
2、3時間寝れたかなっていうぐらいの感じでしたね。
はい。
意外とそのレース後、何日か経ってますけど、
なんかそれでたくさん寝るっていうのも意外と難しいですよね。
まだこう、痛みとかそういうのもあって、
深く寝れないっていう状態が続くのが、
ちょっと、かなり私個人としてはちょっとつらいところだなっていう感じですけど。
県の睡眠は、吉田さんいかがですか?
家に帰ってきてからは、たぶん10時間とか寝てますね。
早く寝て、いつも早起きだけど、
普通に出社前まで寝て、そんな感じで。
そっちに、まだ大会会場にいるときは、
さっきみたいに1時間寝れるか寝れないか感じでしたけど、
家に帰ってきてからはもうぐっすりと寝て、
体力回復に努めてるというような感じですかね。
なるほど。ありがとうございます。
ちなみに、ディスコードの方でご参加いただいているハガさんですね、キングさん。
なんかレース直後、12時間1回も起きずに、
ぶっ飛ばして寝ちゃったみたいなことも言ってたので、
選手によって個人差は当然あるという感じですね。
もう一ついただいている質問が、
バックヤードはマラソン大会のように誰でも参加できるのでしょうか。
これは私からお答えをすると、
今回のサテライト大会であるとか、
4月に木島平でやったシルバーチケットレースというのは、
過去の実績を元に選ばれるので、
誰でも出れるというわけではないんですけど、
そうではない大会ですね。
例えば、ラストサムライの地方大会という呼び方をされているレースであれば、
今年は北海道、新潟、茨城、東京がこの10月、11月に
たて続けに開催されるというような感じですね。
過去には熊本でやっていたりとか、
福島でやっていたりとか、いろいろ開催中ありつつですと。
今から申し込める大会となるとですね、
2:15:01
来年2月20日から神奈川の秦野市で開催をされる
バックヤードウルトララストサムライサンディング神奈川大会っていう
私が主催をしている大会ですね。
であるとか、あとはですね、京都大会ですね。
2027年の3月の第3週でしたね。
すみません日付がパッと出てこないんですけど、
京都大会っていうのも今からまだ申し込めるというところで、
それぞれ参加資格は18歳以上であること、
この競技の特性を理解し、
適切な準備をして臨める方みたいな感じなので、
総力とかそういうのでの制限はないので、
ぜひやってみたいという方は参加してみてもらえるといいかなと思います。
ですね、というところで、
質問は拾い切れたかなと思います。
ディスコードの方だとなんかキングさんが記入中みたいな感じになってましたが、
大丈夫そうですかね。
というところで、本当に皆さん長時間、
こちら小松さん、吉田さんお付き合いいただいて、
あとは聞いていただいて皆さんもですね、ありがとうございました。
YouTubeの方ですね、なんと100名ぐらいがご視聴いただいているということで、
かなり…
これ5人しか聞いてない中で、
なんかうちわで話してる雰囲気で話しちゃったけど、やばいな。
ディスコード上は5人だったんですけど、
YouTube上は100人というところで、私も今見てびっくりしたというところだと。
結構コメント、感想なんかもね、いろいろいただきながら、
なるほど。
っていう感じでした。
これですね、よりバックエンドのことを多くの人に知ってもらいたいという趣旨で、
今回、いぶきさんにご協力いただいたというのもあるので、
いつものアファポッドキャストはですね、
アファップというので、
Podifyであるとか、
あとはApple Podcastとかで配信をしていて、
それ自体は今回もですね、後日編集をしてアップするんですけど、
今回についてはYouTube上にもアーカイブを残して、
より多くの人の目に触れたらなと思っていますので、
我々もYouTubeの方でどういうコメントが来ていたのかとか、
後でぜひじっくり見てみたいなという感じですね。
何よりもコメント欄では本当に皆さんの知りぶりへの賞賛であるとか、
この競技を知れてよかったですみたいなコメントがあるので、
本当に皆さんに知っていただけてよかったなというところです。
楽しかったですというコメントもいただいていて、
2:18:00
嬉しいなという感じです。
まずは10月17日から始まったサテライト大会、
本当に皆さんお二人ともお疲れ様でした。
直後にも関わらずこれだけの時間、収録に付き合っていただいてありがとうございました。
引き続きよろしくお願いします。
では今日の収録は以上とできたらなと。
明日は明日でベルさん、たかけんさん、吉澤さんの収録を15時から開始予定ですので、
気になる方はぜひ見に来ていただきたいなというふうに思います。
今日はありがとうございました。
ありがとうございました。
02:18:56

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