はいはい、いいですね。
ちょっと後半戦、さっきエキスポの話が出たので、
5月にね、アポカリは撮ってないんだけども、お二人に僕からオファーして、一個イベント出てもらってもらってね。
PODCAST EXPOっていうのの中のT7 PODCAST SUMMITっていうの。
二人それぞれバラバラで登壇いただいて。
ムロさんはムロさん。
つかささんはつかささんで。
しかもつかささんもね、ラジゴとしてじゃなくて、つかさとして単独で。
僕として。
お二人どうでした?
僕はあの全セッション、24セッションすべて、初対面の人とかも多い中で、
無理やり僕が、この人とこの人にこういうテーマで語ってほしいっていうのを24セッション組んだんだけど、
お二人どうでした?
普通に楽しかったです。
つかささんは誰とやったんだっけ?
僕は日本語上手ですねのお二人とやって、日本で政治を語ることについてみたいな、
ざっくりしたテーマの中で、いろいろ脱線したりしなかったりみたいな感じで、
こんなん聞くの?人いるの?って思ったら、
数十人ちゃんと聞いてくれてて、普通に楽しかった。
無理やりキュレーションされたコラボをやらされるってどういう気分なんですか?
まあでも、どうなんだろう。
まあ確かに最初大丈夫かなとか思いつつも、
やっぱりみんなポッドキャスターだから喋るっちゃ喋るみたいな感じはあって、
で、もちろん道黒さんがそれを想像してしたキャスティングですけど、
英語がお互いできる出演者だったんで、それもあってなんか、
だからお二人もいわゆる日本国籍じゃない方で、
でも厚笠さんも日本国籍じゃないっていう中で、
日本で活動していて、
しかもそこで政治を語るってどういうことなんだろうねっていうテーマで話した。
だからそこ、その3人が共有しやすいなんか、何かしらの政治への距離感みたいなのが、
まあ部分的に言語化できたりできなかったりで、
それが共有された上での会話ですごい斬新でした。
あ、よかった。
ムラさんどうでした?
僕がちょっと反省してることがあって、
あら。
ポッドキャストエキスポじゃないですか、
僕があのタクラムの渡辺幸太郎さんと、
分かりにくいことを分かりやすく伝えるにはみたいな感じのテーマだったと思うんですけど、
複雑なことを分かりやすく伝えるにはかな。
複雑なことを伝えるには。
分かりやすくはつけてないけど、複雑なことを伝えるってどういうことなんだろう。
分かりやすく伝えるには。
はい、すみません。
あの、やってそのうちで話をしたのはしたんですけど、
まあポッドキャストエキスポ、何よりも関わらず、
あのポッドキャストに全く触れなかったんですよね、1時間。
それをめちゃくちゃ反省してて。
え、なんでなんでなんで。
それをあの10日後ぐらいに思ったんですよ。
なんで。
なんでむしろ10日後、忘れてくださいよ、10日後。
10日後ぐらいに、
あれってポッドキャストの話をしたほうがよかったんだよなと思って、
あの、しなかったんで。
それちょっと反省してます。
でもさっきまさにさ、ポッドキャストをメタ語りすることの講座みたいな話を前回したのと一緒で、
あの僕のキュレーター側からの立場でいくと、
別にポッドキャスト業界とかポッドキャストそのものを語るというよりは、
あの室さんにお願いしたお題自体がポッドキャストを示してるなと思ってたから、
なんかそういう意味でいくと、なんか僕は逆に期待以上の会話してもらえたなと思ったけどね。
なるほどね。
でも実際渡辺さんと室さんって、
ああいう1時間とかの時間を2人で語ったことってこれまでって、
何、初対面でしたし。
初対面なのね。
そう。
だからみんなすごいのがさ、初対面で台本とかあるわけじゃなくて、
テーマむちゃぶりしてさ、用意どんって言ったらさ、
ちゃんと会話が成立した上に何かしらの流れがあって、
ちゃんと終わるっていうのができちゃうっていう、
あの技術がほんとやばいなと。
なんかそれを時々友達に言われるんですよ。
そんなスペシャルなもんだって自覚してないから、
なんかこれスキルなんだみたいななんか興味深い。
普通だとニュースピックスだろうがなんだろうがMCがつくんですよ。
MCがトータルの回しをやっていて、
専門家2人だったり初めての人でも、
結果それがパッケージングされるように話すんですけど、
それを全くないのに、2人のこうそれこそセッション的なやり取り、
アドリブなんだけど、
結果何かしら流れができて落ちていくっていうのが自然に発生するって、
あれって多分ミュージシャンとかと同じような技術だと思うというか、
会話がどう流れていくんだろうってことをお互い読み合えていて、
なんとかしなきゃっていうお互いの意識はすごい感じましたね。
あれってスペシャルな技術だからね。
確かに僕ら、僕だけじゃなくてみんな含めトーク力がすごい上手いとか、
構成力が上手いとかは一旦そんな自覚はないんですけど、
なんとかしなきゃって、トークでなんとかしなきゃ繋げて何かしなきゃみたいな、
それを生まれた人としてなんとかしなきゃっていう気持ち、エネルギーはめちゃくちゃ感じます。
感じる。
初対面同士でも。
それはポッドキャストやってるからなのがめっちゃありますね。
ごめんね。雑誌取材とかで、
例えばこの作家さんとこの作家さんがこの雑誌の8ページは特集で語り合ってるみたいな対談ってあるんだけど、
あれも実質編集者のようなとこにいて質問を振ったりしながら、
しかもそれは編集しまくって1ページ特集組めるんだけど、
それを関与がなくやれちゃうのがポッドキャスターのすごいところ。
今反省してます。第2の反省。
また反省を見つける人。
つかささんのセッションはどうにかしなきゃって両者が思ってたんだなって思って今。
僕のセッションはどうにかしなきゃって僕はあんま思ってなかった。
でもそこまで自然にできたってことなんですか?
多分小太郎さんが思ってたってことなんだと思うんですよね。
いやいやいや、すごかったよね。
僕あれなんですよ、ゆる言語ワークラジオの水野さんにすげえ怒られて。
なんで?
考えてなかったでしょって言って。
バレてる。
水野さんはね、アクター合唱作家のもとやゆき子さんとやられて、
めちゃくちゃ面白かったですね。あの回本当めちゃくちゃ面白かった。
すごい良かったんですけど、その回を水野さんは何の話をしたらやっぱ面白くて、
それ、もとやさんとどういうふうにしたら面白くてって、
彼編集者だからさっきおっしゃった雑誌のやつと一緒で、
どういうふうに構成したら面白いかってすぐ考えたっていう話をして、
何も考えてないでしょって。
水野さん、それでいいと思ってるんですか?
金取って企画入れてるんですよ。
いいと思ってるんですか?
やばいですね。ガチじゃないですか。
すいません。
なったんですけど。
ガチ放送じゃないですか?さっきより全然そっちガチじゃないですか。
僕としては、もうなんか知らんしと思って、勝手に払っとうから、知らんしと思って。
僕は小太郎さんと、小太郎さんが怒ったら面白いなと思って。
僕、土日でやったじゃないですか、イベント。
土曜日、一発始めの幕開け、口開けの回だったから、
ここでも舞台で小太郎さんとつかみ合いになったらおもろいなと思って。
全くそんな空気なかったね。
全然。ちょっと小太郎さん大人すぎて。
もう全部いい感じにされたんだけど、ちょっと反省しましたね。
あんまりコンテンツとしてうまいことをやるみたいなのを頭がなくて言っちゃったから、
ちょっと今、反省してます。
反省してないことは反省してますよ。
でも実際そこも幅広そうだなと思って、水野さんとか堀本さんのように、
いわゆるこの1時間のパッケージに関する取れ高みたいなのに非常にプロフェッショナル。
いや、そう。
いたもつかもいるし。
一方、室野さんは、俺からするとすっごい成立してた。
で、それ、室野さんってさ、前俺と話してたときに、室野さんの話し方って、
この会話は何が話されようとしてるんだろうってことを考えながら話してる人っていうのを自覚してる。
それが出てたんだよ。
もうどんな、知らんがなっていう立場でゆったり構えてるんだけど、
室野さんは常に渡辺さんを見てるもあるが、その奥にあるこの会話というのは何が話されようとしてるんだろうっていうことで、
ファシリテーションができてたんですよ、自然に。
それはそれで準備したらできることでもないっていう。
なるほどね。
そうか。
どうにかしようとしてるじゃないですか。
うん、してるじゃないですか。
ただ参与観察していただくでもないし。
全然違いますよ。
たぶんこういう技術でも。
ただ座ってただけですよ。
だからいろんな種類のいろんな技術が見られた会だっていうのは、自分で立てつけておいてなんだけど思ったし、
で、なんか結局俺も自分出るのは絶対嫌だったんだけど、
結果オファーしてったら、そのオファーした方のお相手っていうのがなかなか定まらず、
結果向こうから俺と話した方が話がええんじゃないかって話、
で、やっぱどうしてもなってって俺も出ることになったんだけど、
だからなんかそんな感じで、なんかまあ俺の話は俺の話でもまあそれなりになったし、
で、他のいろんなジャンルが出たんですよね。
だからあれも良かったです。
それこそ急に具合が悪くなるのは原作者の磯野真帆さん。
ああ〜。
桃山障子と喋ってましたね。
そう、桃山さんと話してもらったのとかも、
彼女たちも、いわゆるそれぞれの肩書きと関係のないぐらいリラックスした感じで出てたし、
なんか磯野真帆でございっていう形じゃなく、磯野さんはやっぱあのポッドキャストの磯野さんって感じとかもすごい良かったしとか、
でも結構結果的に豪華だったよね。
いや豪華でしたよ。
だったよね。
豪華ってことだから、あのポスパンフレット見てて。
ただあれを豪華って思うのって、ポッドキャスト的なものをある程度触れてないと、
あそっか。
あの人たちが何なのかって、たぶんほぼわからない。
僕はポッドキャストエコノミーに、文化圏にそこまで、
人間to人間ではそこまで足入れれてない身だから、
室さんがなんかいろんな人と仲良くしてるのが、すごい斬新に見えた。
仲良くできたの?
いやいや、でもその磯野さんとか樋口さんとか、
コテンラジオのとか、それだけですよ。
でもほら、半年後の連話人文主義の谷川さんとか、
さっきポインティーさんとかもいらしたし、
ちょっとご挨拶だけはさせていただいたんですけど、
彼らはポッドキャスト界というより、それ以外の方はビッグネームだしね。
上坂さんとかもそうだと思うし、
宇野さんもね、それこそ道頃さんの話になった、
政治道楽の2人もね、記者さん。
確かにその意味で言えば、ポッドキャスト的には超豪華だったけど、
それ以外の人たちにも、こういう人たちが出る、大島さんとかね。
そうね。大島さんとアザブ競馬場さんも初だからね。
そうなんだ。
なるほどね。
だからみんななんか近い会話に居そうで、居るんだけど、結構交流自体はない。
5、6個に分かれたクラスターみたいな。
分かる。
あとネット上だから、ネットクラスターではめっちゃ近いけど、
フィジカルではほぼ会わないみたいなのはかなり多い。
で、みんな告知するとき、いつものメンツ出てますって、
みんななんかそれぞれ言ってんだけど、
俺はいつものメンツじゃないこと知ってるから、
確かに。
彼らからはいつものメンバーって見えてる、みたいのも面白かった。
僕はあれだな、やっぱもとやゆき子さんと話してたのがすごく嬉しかった。
本当?どうだった?
なんかすごいなって感じ、ちょっと言葉にできない。
珍しい。
なになに。世代的に、要はもとやが、要は向こう側の人みたいな距離の人に。
僕、ほら、高校時代文芸部だったから、
そうなんだ。
芥川賞作家と喋れるみたいなロジスタルトがあるし、
それはでかいわ。
なんかね、やっぱそのもとやさんの人隣というか、何を話しても面白いし、声もいいし、
うわー、うわーって感じでした。
意外。
レーベルメイト、レーベルメイトなんだよ。
普通に。
アボカリと振動は同じレベルだからね。
そのまんまの言葉を失う。
そういうのあるんだ、ブロス。
ありました、ありました。
いや、思いました。そういうのあるんだ。
素敵。
じゃあみんな少なからず、なんとなく近いけれども遠い存在みたいな、
プチ憧れとか仲良くでありたいなみたいな空気がちょっとあったりしたのかもね。
あった。谷川さんに挨拶できたもん、めっちゃ嬉しかったし。
だからまさに谷川さんとかと交流してほしいなとか思ったし。
いやもう僕ごとき、コッパごときがね、谷川さんと。
僕は全くそこのプレイに入らなかった、入れなかったですけど、
それすごい感じました。
やってよ、やってよ、そういうの。
そのためにさ、あのステージ以上にさ、ネットワーキングラウンジってところをしっかり作ったのもそういう。
まず、はい、そういう場でのそういうのがかなり苦手っていう。
車高ね。
そう、車高を、いや車高。
ヨーロッパ育ちなのに。
車高をしろって言われて車高がめっちゃ苦手なんですけど、
こういう普通の車高はバカ得意と思うんですけど。
僕はもうキューバでヨーロッパ人に教養されまくったから。
いやー。
でもさ、クラブで友達と仲良くなったり、それこそバルニーと出会ったりみたいな。
そういうのと同じじゃないと思うんだけど。
違うのかな。
いやー。
別物なんだ。
一回また、めちくろさん関わったか、あの、ちょっと認識、覚えてないんですけど、
2年前か1年前にスポティファイとのイベントで、数字サーチの。
あー。
上映会の後に、なんか謎に豪華な交流会を用意してもらえたじゃないですか。
スポティファイのロゴだらけのイケイケパーティー会場で交流会あった。
ありましたね。
あれとポンドゥゲタイスポは別にいろんな意味で違うけど、
超大きく見たら特に会議室の雰囲気。
会議じゃない、待合室の雰囲気が少し似てて。
まさに。
あれ、バカ苦手です僕。
なんでできない?
全然嫌いじゃないし、好きなんだけど、なんか。
自像になる。
あーみたいな。
でもまさに数字サーチのああいうのも含めて、
スポティファイの本社でやってるああいう取り組みとかも、
うちがバック後ろで全部やってたりするんだけど、
ああいう形でもっとみんなが繋がっていって、新しい流れできればなってくるから。
一歩目が下手なんですよ。
そういうのだけなんかアシストの機能があればいいのかな。
いやでもむずいじゃないですか。
それもなんかあざとすぎに大きさあるし。
日本のそういう合コンやらパーティーって、
基本そういうのの設計が洗練されてるはずじゃん。
初めましてを超えての二言目が出るまでのところは、
取材者側がセッティングしてあげることって結構あるじゃん。
それがもっとあればいいのか。
どうなんだろう。僕はあの数字サーチのあれでは、
閉じ込め、すごいダメなことつくげ、
ある意味で閉じ込められたんですよあそこに。
だから何かムーブしろっていう、
しろよっていうメッセージ性が僕には感じて、
そうなると僕はそういうのをやられると、
めんどい、もうやりたいみたいな気持ちはすごい芽生えて、
バルニとリークはもうあの二人はああなんで、
なんかもううちらと違うねみたいな感じで。
つかし始める。
僕はそれはやりたくない側なんで、
ちゃんと僕、ゆる言語学のお二人に声かけて、
ちゃんと素晴らしい活動ありがとうございますってちゃんと伝えて、
バルニがめっちゃ驚いてました。
えらい。
えらいねみたいな。
僕はそのゆる言語学のお二人に不安なんで、
近くにいてくださいって言ったもん。
いや、それ一番すごいじゃん。
何ワクマンを言って。
無敵の人が漢字としてよく言う。
ここにいるの不安なんで。
ビジネスカンファレンスなんてさ、
ほぼさその後のアフターパーティーがさ、
お金の種とあるもの。
そこの名刺交換みたいなことによって繋がるみたいなもので、
何万円も払ったりするじゃん。
でもそのビジネスカンファレンスはやっぱこうあるじゃないですか。
あるある。
ネットワーキングしたいっていう商売に繋げたいっていう。
お金のおかげでスムーズになるみたいな。
仕事の看板と商売のおかげで、
相手のニーズも分かりやすいし、
自分の出す価値も分かりやすいけど、
あそこをゆる言語の人とか、
ユーザーの人とかだったら、
みんなポッドキャスターをそこに憧れてなったっていう人いるから、
しゃべりたいじゃないですか。
でもないから。
単なる需要と供給とか、
そういうエクスチェンジがないから、
むずいんですよね。
その日に、
でも実際ちゃんと結びましたわ。
知らねえ単語のかなえきゅーさんが来てて、
そのりんちゃんは来れなかったから、
かなえちゃんが一人で、
で、どう見ても、
僕らは歳いってるのに、
精神年齢と見た目が若く見えたせいで、
僕らから来たら、
僕はかなえきゅーが仲間って認識して、
で、かなえきゅーさんが、
僕らが通った時に、
すっごいここエディヴァラジオ屋さんごっこだって言ってくれたきっかけで、
これ僕、誰にも声かけずに家帰るの絶対後悔するみたいな、
何の意味でここにいるんだってなっちゃうって思ったから、
さっきのゆる言語楽ラジオの2人と、
かなえきゅーさんに声かけて、
すごい。
偉いね。
かなえきゅーさんとは仲が良くなって、
その後良かったですけど、
でも会議室、あの、
ポドキャストエキスポの会議室は難しかったよ。
僕、あの、
みなみさんと仲が良くなって。
あ、そうだね。
仲が良くなってとか、
おしゃべりして。
でもいいんじゃない?
えっと、谷川さん以外って、
誰かとお話できたりしましたか?
谷川さんと大沢さん以外に?
エキスポで?
うん、エキスポで。
エキスポで?
あ、でもこったら、
あと小倉ひらくさん、
小倉ひらくさん2回目だったんですけど、
小倉ひらくさんとしっぽり話せたのは良かったですね。
それ良いですね。
ちょっと、最近小倉ひらくさんの領域に近しい仕事をしたりとかしてるんで、
なんかこう、仲良くなれて良かったなっていうのもあったし、
小太郎さんの仕事を、
あそこのタクラムでね、
本屋を作ってるじゃないですか、
あの池尻の。
だから、それとかの話も聞けて良かったですけど、
あと、神田大輔さんにお話できたのは良かったですね。
それは良かったですね。
あ、意外と接点なかったんですか?
ないない。
だからみんなそうなんだよ。
めったに。
みんな近そうじゃん。
僕ですらあるっていう感覚だから、
えーみたいな。
だからね、やっぱ水野さんとか樋口さんとかがちょっとありがたくて、
彼ら結構みんな繋がってるからこう紹介してくれるというか、
それは良かったですね。
あと、そのエキスポの方には出てなかったですけど、
そのウィークエンドの方の出展されてたのが、
なんていうかな、
深呼吸のあのポッドキャストの、
あのHAA。
HAAの二人。
HAAの二人。
HAAってね、あのなんていうかな、
ブランドがあるんですけど、
そのなんていうかな、
アロマオイルとか洗顔料とかを売ってらっしゃるところです。
大分の会社なんですよ。
大分のベップの、
その当時をモチーフにしている会社で、
なんかその方にご挨拶できたのも嬉しかったです。
確かにそれは、嬉しそう。
陣入れて、陣変えたの良かったです。
振り間に行けなかったんで、振り間に。
良いっすね。
なんかそのポッドキャストは、
深呼吸できる女とできない女っていうポッドキャストで、
兄弟なんで。
すごい。
で、そういう人がHAAって深呼吸するためのプロダクトを売ってるんだけど、
その主催してる社長さんのその女性が、
自分が深呼吸できないっていう悩みを持っているみたいなテーマで話してる。
すごい面白い。
面白い。
その会社のオウンドメディア。
オウンドメディアがポッドキャストであって。
良い取り組みですね。
で、そうなんだよ。
だから今の、なんかサミット的な集まりもそうなんだが、
あの校庭で行われた、さっきのさ、
誰やねんの話の延長でいくと、
みんなが始めた時は誰やねんと思われてた、
そのフォロワー数も数十人から数百人のポッドキャストっていうのが山ほどいる中で、
で、やっぱ継続してやってるとあの校庭でブース出すような、
知らない人から見ると誰やねんなんだけど、
聞いてる人からすると大好きが数百人いる人たちがああいうのって、
だからあれは理想なんだよね。
で、そこで続けることって大事なんだけど、
たぶんラジゴなんかも誰やねんから始まったところから、
完全にそうですね。
だからそのウィークエンドの方のブースはやってないけれども、
誰やねんから始まった人もサミットに出てるし、
で、あの空間よくあったのが、そういう人たちが横に並んでいても、
誰もそこの人たちに対して敵対とか違うよねとか、
分断みたいなの感じてないのがいいなと思ってて、
普通ちょっと有名な人が出てる体育館のステージとこっちって、
なんか階層がありそうに感じるはずなんだけど、
たぶんみんな関係なく自分たちに集中してくれてるっていうか、
それポッドキャストらしくないと思うから、
普通やっぱあそこに立ちてえなと目指すべきものが上にあるんだけど、
あれ全部並列だった。
だからよりよくとか違う感じで言うと、
僕からしたらなんか気になるって感じがすごいあって、
やっぱりどれだけポッドキャストの会での一員であっても、
意外とめっちゃ知らないポッドキャストがいっぱいあって、
それが誰であってもなんか、
こんなポッドあんだみたいなのがすごい楽しかった。
庭園のところで、これあんだみたいな。
誰やねん目線ないじゃん、そこに。
確かにフィジカルになるとないよね。
すごい失礼でありながら、
聞こうとか聞く前とかだったらめっちゃそのレンズかかるんですけど、
フィジカルになるとやっぱりそこまでひねくれてないから別に、
見て普通にタイトルのほうがこんなのあんだ気になるみたいな感じにはなる。
不思議。
誰やねんはフィジカルでないにも関わらず、
なぜかネットワーキングラウンジのところに行くと、
俺誰やねんになるみたいな。
あの人に対して俺誰やねんで話しかけられる。
面白いよねフィジカル。
めっちゃなる。
なる。
なりますよね。
なるよ。
しらんしゃらしくなってる。
それをさ、誰やねんの俺がさ、
あの総勢60名にオファーしてるこのハードルの高さ、
誰やねんでしょ。
やばくない?
いやいや。
雑談の道越えしめちゃうやつ。
いやいやいやそう見えるだろうけど、
絶対違う。
しかも俺神田大輔さんだって、
あれが初めてだったからね。
そうなの?
そんなことある?
いやほんと。
で、実際はちょっと前なんだけど、
あのそもそもがアワード以降、
俺人と会わないよずっとやってた中で、
神田さんとも当然こう会おうかみたいな何かはこう、
あった。
ディスコード上では一瞬会ったりしたんだけど、
でもお互いアワードがずっと続いていて、
で、つきましてはっていうところで、
やっと会いたかった。
で、会いましょうかって言ったぐらいなので、
だからなんかもう基本みんな誰やねん対何者か、
誰やねん対何者かだったんで、
まあまあ大変。
だからそんな会議室とかラウンジで、
ドギマギされたら困ります。
逆に。
まあそうだね。
でもなんかああいうきっかけがあるだけでも、
なんか動き始めるよね、人の関係。
さっきも金井さんとか。
実際なんかもうすでに動きがあそこからきっかけで。
あ、そうだね、宇野さんとポッドキャスト始めたのもそうだね。
あ、そうなんですね。
俺も。
あ、そうなんすか。
そう、宇野さん、宇野さんがあの日初めて会って話して、
え、そっからなんですか。
早くないですか。
めっちゃ早い。
だってあそこで1時間ステージで始めましてで話をして、
で、ポッドキャストやってほしいんですけどって話をした流れで、
じゃあちょっと1回だけ打ち合わせしますかって言って、
で、そっからじゃあやりましょうって言って、
で、宇野さんがもともと始めてたけど止めてたポッドキャストがあったから、
その続きでやりましょうって言って。
素晴らしい。
すごい。
めっちゃスピード。
すごいな。
なんか始まってるんですか。
僕は全く。
だって会議してムーブしなきゃ。
ムーブしなきゃ何も分からないですよ。
そうか、僕は小太郎さんのポッドキャストに1回呼ばれて、
話しましたけど。
いいっすね、いいっすね。
だからまあああいう代々的なのじゃなくても、
スポーティファイでやってるのとかもイコールとして、
なんかもうちょっと交流したりとか機会はしたいなと思う。
もう抽象的にもちろん盛り上がったり、
もっと市場っぽく言うと市場が大きくなるようにみたいなのは、
もちろん理解はできるんですけど、
めちくろさん的に何でそこは交流するとなんか嬉しいんですか。
嬉しいというか、
文化がより良くなるじゃんっていうシンプルなというか、
情報交換の質も上がるし、
何か人と人、才能と才能が掛け算が起きる可能性が増えるってことは、
素敵ですね。すごいやっぱり長期的に見てるから、
その観点が得れるんだろうなってすごい思いますね。
うちの組織はそれぐらいしかやる理由がないってことですね。
まあまあそりゃそうですね。
だって事業をスケールさせたいんだったら、こんな業界来ちゃダメじゃないですか。
確かに。
いやそう、なんか第三者からしたら、
超自分ごとじゃないからなのか、
まあ短期的にその利益がないことによって、
むしろNPOみたいな動きをしてるから、
何得なんみたいな、ちょっと疑いの目で入るぐらい素敵なことやってるから。
いやだから、思いっきり純粋な活動してるがゆえに、
すっごくいろんなこと言われるよ。
やっぱそうなんだ。僕よりもっとひねくれた考えの人がいる。
なんか業界を牛耳ろうとしてるとか、結局金に走ったみたいな。
金なんてもうマイナスしかない。
いやそうですよね。
いやマジで。
いやいろいろ、なんかあらゆる情報入ってきちゃうから、
なんかそういううちらに対するそういう視点とかも、
だからこそ関わっていかなきゃダメだなと思ってるか、
別にこう改めて説明するようなことじゃないんだけども、
そうですね。
何のためにやっていて、でどうなることが嬉しいと思ってやってるのかを、
こう直接コミュニケーション取らないと、やっぱ外から見ると、
ちょっとはぶられた気持ちとか一瞬でもあったりすると、
けっていう視点でこっちを眺めた時にも、
まあそうなるだろうなと思ってましたね。
なるほど、今理解しました。
確かに。
その視点で。
相談がどういう基準にあったのかっていうのが、
僕はちょっと気になりましたね。
あのセッションの方。
セッションの方。
基準ね。
えっと、
大枠はロンドンでのポッドキャストショーのインスパイア受けた催しなので、
ポッドキャスト業界みたいなものをある意味メタ的に一望できるようなセッション組みたいと。
で、そのためのメンバーっていうのは誰なのかなっていうのがまず大枠の基準があり、
で、とはいえロンドンのようなもうビジネスがバンバン回ってるような業界じゃないから、
そのビジネス語りみたいなものはすごい減るんだけども、
でも今のポッドキャスト界ってこういう感じだよねっていうのがある程度わかるようなバラエティ。
なるほど。
で、組んでこうって言ったときに、で、あとは広くオファーかけてったんだけど、
当然イエスいう人とノーいう人が相当。
なるほど。
で、しかも、なんていうのかな、もう勝手知ったる人たちを組み合わせてるわけじゃないので、
やっぱり一人決まってももう一方っていうものが決まっていかないとか。
相当ありながら、いろいろ組み合わせて組み合わせて。
で、おっしゃってましたよね、僕らが思う以上にいろいろキャスチングは大変だったって。
もちろんもちろん。だって、だからさっき言った誰やねんのオファーなんで、
もしくはさっき言ったように、うちを遠巻きに見ていて、うちをよく思ってない人っていうのも当然いるわけで。
で、そういう人からはやっぱり運は行ってもらえないとか、
そういうことも起きていくし。
なるほどね。
あと、あともう勢力図みたいなものできてきてるじゃない。
なるほど。
あの、ポッドキャストででっかいことをやりたいって言ってる他の人たちもいっぱい生まれてる中で、
で、うちは別にそういうのは超党派で全部やりたいと思っているものの、
うちの流れに乗っかることを良しとする人し、良しとしない人みたいな。
なるほどね。
多分当然だんだん生まれてくるだろうし。
露骨にそういうことは起きてないんだけど、
今後ね。
起きてないんだけど、要はそのお金的にもしっかりしたギャラを払えるものしじゃないがゆえに、
それこそそういう理由でもイエスを言ってもらえない。
もちろんもちろん。
それはそう、自然とね。
確かにね。
この間オードリー・タンのギャラを聞いてびっくりしましたもんね。
嘘やん。
って思いましたもんね。
頑張ろうってなりました。
上ぶれ下ぶれどっちで?
上。
まあそうでしょうね。
上で上で。
頑張ろうってなりました。
僕?
はい。
いや、なんか無理やと思いました。
あの、これは無理やと思いましたね。
しかもさ、芸能みたくさ、結構こう価格設定の基準が過去にあったのは別として、
文化人って相当ばらつきあるよね。
そうなんですね、わかんない。
テレビみたいなメディアで文化人ってほぼギャラがもらえない枠だったりするから、
どんだけ有名な文化人でも、
そこの横にいて一言も喋らないタレントの10分の1だったりするとよく聞くんですよ。
ただ一方、講演会みたいな。
そういうふうになるとビジネス経営が落ちてとんでもない枠もらえない。
だからなんかその、文化人のギャランティーの設定って相当曖昧。
僕は経済的なんで、大丈夫です。
みんな何でも頼んでください。
そうね。
経済的なんで。
経済的。
そうなんだよね、だからなんかこういうただ喋るみたいなもので、
あれだって有料イベントにしたはしたけれども、
実際の規模とか音楽みたいなものと比べたときに、
あの値段ってすごい高いんだけど、
でも結果的にああいうものを成立させるってあのぐらいにはなってしまう。
なったとしたってこっちは何にもお金は入らないわけでぐらいで、
設定してあれなので、
じゃああれが例えば8000円のチケットなのかっていう納得感が出るには、
多分また数十年の歴史を経ないと。
なるほどね。
でも単独で3000円でポッドキャスターがイベントで集客100人とかできるようになってるじゃないですか。
なんかそれがもっともっとだんだんいろんな例が出てったときに、
それこそなんか東壇のゲストとかで、
他の出演と同じようなギャランティがポッドキャストから発生するイベントで出せるようになるといいなと。
はいはいはいはい。
だから極端に全部うちが100パーカー被って、
あれのチケット1000円にして場が成立したらいいってことじゃなくて、
だからその今後みんなが回っていくときに、
なんか喋ってる人の聞きに行くっていうライブに、
それぞれが単独でイベントが成立するぐらいにはなってほしいなって考えるとやっぱああいう設定になったりとか。
なるほどね。
結構いい値段ですもんね。
だから土曜の朝一とかおらんやろって思ってたけど、
結構みっちりいて、
ほんとなんかやっぱみんな生コウタロウ見てんやと思って。
いやいやでもすごい、
それぞれ200席ぐらいを用意したステージ組んでたんだけど、
200席もあったんだ。
うっちり入った200席。
200席は。
それを全員一回バー開けて次の人が入るっていう完全入れ替えみたくなってるのに、
それぞれちゃんと埋まってる状態。
はいはいはい。
だからそれぞれに100何十人は必ず埋まってるってなってた朝から。
埋まってました。
すごかったよね。
いや覚えました。
天気も最高でしたね。
だったよね。
天気も良かったしね。
ビールの天気でしたね。
いい天気だった。
だからまあポッドキャストでもああいう風になってきてるっていうのは一回見れたのは良かったなと思う。
もう来年計画してるんですか?
いやーしようとは言ってるものの負荷がでっかすぎる。
だって1万2000人来る規模のイベントをさ、
うちぐらいの会社とうち沼さんの会社とも一緒ジョイントではあるのだが、
それぞれもう本当に俗人的な動きで、
だってP7だって60人の登壇者とただの打ち合わせじゃないレベルのものを全員とやり続けがありながら、
会場全部のブース数とか考えてもとんでもない。
私がトークだろ。しんどい。さあしんどいな。
うん。まあなんだけど、なんかそれ大変というよりは、
今回運良く成立したけど、あれ成立しない可能性の方が高かったというか。
普通に考えて、蓋を開けたら誰も来ませんでした。
下回り得るし。
確かに。
天気一発崩れただけでアウト。
そう、確かに。天気はめっちゃ良い方に来るんだけど。
それで一発で数千万飛んじゃうみたいなリスクを背負ったりする。
最初イベントどういうのですか?保険とかあるんですか?
保険かければかけられます。ただ、かけたら。
天気保険というのがあるんですか?
天気というかイベント自体がなしになった時にバックが来る保険あるんだけど、
でも言うて、それだけでも数百万の保険なんで。
その保険数百万かけて数千万の保険というか、かけるのか、
全部自分たちで一密に計算して、
かけなくてもいけるだろうって言って踏みつけてやるからだけの差で。
なるほどね。
うまくいったら数百万死に悪いですもんね。
死に悪い。ただ捨てる金になっちゃうし、
あとはあれですよ、僕の知ってるとあるエアレースみたいな飛行機を飛ばすイベントあったんですけど、
それ保険で2億ですから。
みたいな、だからやっぱああいうイベントの保険ってそもそもすっごいリスクの高い詳細だから、
かけ金自体が高くて。
確かに保険つけるほうがリスク高い。
そうそうそうそう。
つけなきゃつけないで、じゃあ最悪のリスクどこに設定するのかみたいなライン。
ここまでは、
だいたい規模のほうがかけるんでしょうね。
あとはやっぱ人数が、あの会場規模の中で何人来るっていう読みをちょっと間違えただけでも事故。
確かに。
で、まあ春だから熱射病とかはないけど、
やっぱああいう施設の中で1万人がなんか動くっていうだけでさ、
あらゆるトラブルの存在はある。
あれは確かにね。
とか考えると、あとはボランティアとかにも助けられつつだけど、
全員の全員で成り立ってあれなので、
あれがちょっと全員の行動がちょっと崩れるだけでも、
なんかね、雪だるま式にこうトラブルって起きる可能性あるよね。
確かに。
ね。
あるなあ。
まあだからなんかこういうネガティブな要素を上げるとこうだけど、
ただシンプルまた成立するのかどうなのかは、もう1回精査してね。
おお、じゃあ精査タイムが来るんですね。
精査してやるかやんないか決めてだと。
へえ。
まあ責任ゼロの身としてはやってほしいですね。
確かに。
それはすごい感じ。
で、1回目がちゃんと成立したから、成立したってことはあれが基準になるじゃん。
そう。
だいたい映画の続編は。
残酷なのが僕ら天気良かったからバカ出たよ。
そうそう。
そうでしょ。
めっちゃ良い日だったなみたいなすごい良い思い出で。
普通にグッドバイブースしかない日だったから助けられたけど、
あれが例えば雨で風邪でとか。
確かに。
あのテントの方がもうなんか。
ぐちゃぐちゃになった。
大騒ぎになった瞬間からそれのトラブル対応だけで多分全員死んじゃう。
確かに。
なんかすごいよね。
人のエネルギーってやっぱすごいなって思う。
ポジティブの時はポジティブ。
そのポジティブのエネルギーもう一点ひっくり返っただけでその根が向けられる。
まあさっき言ったようにスノーゴールでバーって目立つエネルギー。
なんかみんなすごいよねああいうイベントやってる人ね。
こちらはたまたま成立したけど。
文振りとかすごい。
文振りはすごいっすね。
文振りはすごい。
やっぱ東京の文振りはやっぱ場所代あるからお金かかるじゃないですか。
あれやっぱすげーなーと思いますね。
でもやっぱトランってやれないんだろうなーと思うし。
すごい。
熱気もすごいし人も集まるし。
やりたくねーなーイベント。イベントやりたくねーなーって気持ちがありますね。
ラジオサンゴックスの音楽イベント系なんで、今も9月12日にやるんですけど、
全然規模もちろん小さいのにだるいっすよ。
だるい。
だって音楽と混ざっていくとね、それはそれで全然違う。
そうか音響機材とかに。
そういったのはなんか全部任せてるんで、まだ。
だからいろいろ任せてんのに、
キャスティングだったり、やっぱり呼びたい人が来れないスケジューリングだったり、
なんか自分のツアーあるから、ちょっと申し訳ないけど当たり前とか。
でトークイベントだったり。
やっぱりなんか3人で回すの、実質2人だし。
リーダーなんもしないから。
そうそうそう。
あとまあお客さんも演者もだけど、良かれと思ってとか良くしたいがゆえに、
熱意があるゆえに、こうコミュニケーション量とかコミュニケーションの熱も強かったりすると、
その重たさってさ、いい意味なんだけどすごく重くなってくる。
確かにな。
だからそういう人たちに常に向き合い続けるのとか、多分そういうのが大変さなんだろうなと。
確かにな。
むずいな。
ラジオで公開収録とかはやんないんですか?
まあ、そのうちですかね。
あの、ジョイントイベントとかってあり得る?
単独で全部背負うと重たいけど、どっちかが結構仕切ってくれて、
ノラジオ×○○の。
であれば単独の方がいいかもしれない。
やっぱそうだよね。
気使うから。
気使いそう。
僕1人だったらいくけど、
あの、ちょっとノラジオの看板と誰かの看板はちょっと気使うなと思ってますね。
だからあの、ポッドキャストのイベント考えたとき、今みんな単独でそれぞれ頑張ってるけど、
例えば音楽だったらさ、ライブハウスってさ、大盤っていうさ、箱なりオーガナイザーが決めた4番のが出演するさ、
でそれぞれ200枚のチケットを50個ずつ分け合うみたいなさ、集客の仕方のパターンあるじゃん。
あれポッドキャストありえんのかなと思ったんだけど、
まあ今みたいな理由でないだろうなと思って。
いや、あの、ポッドキャスト側がリスク取る、リスク取る側が主催しなければありえるんじゃないですか。
ああ、まあそっかそっか。
箱が企画して、箱がファシリティと。
この前のエキスポンみたいな感じで、ご主催がキュレーションしてますよって。
てかむしろそのポッドキャストエキスポンみたいな構図で、小規模は普通に黒にできるんじゃないかって思いますね。
だって公開収録で、僕らが黒で言うんだったら、それの組み合わせでもっと有名な人だったらさ。
なんかこう、なんていうかな、相乗効果が出る番組と出ない番組あるなと思っていて。
まあありますね。
その組み方が結構、誰と組んでやるのかみたいな。
うんうんうん。
でいて、なんかわかんないけど、僕のポッドキャストの色みたいな話だと、
例えばその、何、桃山とヨリスナーとラジゴンがいるみたいだったら、
なんかこう、リスナーも、こう、あ、その3つだったら聞きてえわみたいなのがあると思うけど、
そこに野ラジオ入ってきたときに、ここのリスナー層にリーチするかなって。
えー恥ずかしいみたいなのがちょっとあるなと思ってて。
言葉に見える、恥ずかしいってちょっと。
こういうのがあるみたいなのがちょっとあるかな。
ちなみにあのP7のときって、本当、わかっててやったんですけど、
要はゆる言語学ラジオのファンが来る構造にはしてないんですよね。
はいはいはい。
要は堀本さんは堀本さんで全く別で、ユウザさんは別。
ゆる言語を楽しんでる人からすると、あんまりそのテーマ自体もドンピシャじゃないので、
基本はそこのファンダムは連れてこないっていう構造で全部やったんで、
あれすごい集客的にはむっちゃ難しいことやったんだけど、
あれを例えば小規模版300人ぐらいの箱で、ヘッドライナー、ゆる言語、次に何々っていう、
その単独単独単独を4つ組み合わせたら多分速感すると思う。
そうでしょ。むしろないのが不思議だし、
そういう機能を持っている箱の企画頑張れとか思っちゃいました。
確かに。
多分それで、ポッドキャスターとかエンジェ側の負担を限りなく減らした形で、
彼らもファンを呼べるようなイベントを作ってあげたら、多分なんぼでも回ると思う。
確かに。ライブハウスとかね、寄せみたいなやつでしょうね。
逆に、TBSさんがやったイベントってそういうことをやろうとしたんじゃない?
そうなんですか。
なんかやってましたね。
そう。
なんかTBSなんかやってましたね。
ポッドキャスターいろいろ集めて。
そう、赤坂。
なんでも把握したよ。
赤坂。
赤坂で彼らは3万人呼んだって言ってるんですけど。
3万人。
でも彼ら芸能人来てましたね。
そう、芸能人とか。
で、それぞれ、うちらみたくなんかをブッキングするんじゃなくて、
単独のトークショーをいっぱい組んで人々を集客したっていうののフェスはその前にあった。
そうそうそう。
ああいう形式だったら、まあ分かりやすく集客が。
それぐらいの持ってる潜在顧客の、まあ10%呼ぶだけでも全部埋まっていくみたいな。
なんかローリスク、普通にいいリターン見えますよね。
逆にそれがどんぐらい幸せなのかっていうのが今わかんないけど、
でも単独イベントやろうとしたからすると、ファンとも会えるし、嫌ではないはずです。
まあこっちからしたら普通に嬉しいかもね。
ノラジオの大きさと単独の方が来やすい、気持ちが柔らかいというか多分来て50人ぐらいかなっていう感じだから。
小箱っていうかちょうどいい50人がこうくつろぎながら見られるような。
そうそうそう、の方が良いかなっていう感じにやっぱなるんで、
200人埋めなきゃいけないとこだとやっぱりむずいというか。
カフェ系のトークショーとかでもいけそうだしね。
そうですね、だから僕自分の出前講義みたいなことをするときって、
15から30ぐらいなんですよ。
それはもう相手さんのその大きさに決まるんですけど、
これ50呼べって言われたらやっぱしんどいなと思ってるんで、
だから15ぐらいでやるとめっちゃやりやすいというか、
こっちも話しやすいし、懇親会もねみんなと話せるし。
今の雑談の店舗がその規模で軽くできる箱にしてある。
あそこってマックス30なんだけど、
15人ぐらいいればスタジオの周りバーとか囲めるんで、
その公開収録をめっちゃ安価にやるっていう仕組みにはしてるって感じで。
あとお金を稼ぎたいか稼ぎたくないかで全然変わっちゃうんで。
あ、そうっすよね。
人呼んで交流するだけだったらほぼ持ち出しなしでできるようにはしてたりする。
そこだよね。
トントンか利益を出すかってだいぶ違いますもんね。
違うもんね。
でもさっきの前半で話したその、
ポッドキャストの規模が街中華みたいなランチャイズみたいな話ししましたけど、
なんでそれが強く思ったか思い出しました。
最近公開収録やって、
ロフトナインでやったんですね、渋谷の。
あそこキャパ120か130なんですけど、
僕ら100弱?80か90来たのかな?忘れたんですけど、
そんぐらい来て、
1年か2年前より少ない人が来たんですね、人数的に。
でも配信でめっちゃ200人弱購入してくれて、
来ないチケットの売れ行きが前よほど良くなかったから、
それをリスク返事でちゃんと告知動画とか頑張ったっていう効果も少しはあったかもしれないんですけど、
配信の方が増えたから、
だからなんかその距離感に対して考えさせられたんですよ。
みんな、それもそれでハッピーなことであると思えばいいんですけど、
みんなやっぱり足を使って行くよりかは、
まったり自分の家でプレイだけでいいぐらいの距離感になったのかなっていうのもあって、
それはそのリスナーの母数と比例してるのかどうかみたいなところも、
なんかいろいろ考えさせられることになりましたね。
だから今お笑いも演劇も、やっぱ箱での収益よりもやっぱり配信で回収するみたいな。
そうですよね。吉本もそうですもんね。
確かにそう考えたら自然なことなんだ。
コロナを経たから、よりそれが自然になってって、
逆に箱自体は収録をするスタジオみたいな予算で考え、収益はその配信で回収する。
その距離感なのかどうなのかも分かんないよね。
そうそう。
コンテンツへの接触、触れる距離感が変わっていて、
別にアーティストとの距離感は変わってないかもしれない。
変わってないから、もはや前提が間違ってる可能性は全然あるけど、
でもなんかそっちもヨギッチャーからいろいろ考えさせられた。
だって倍じゃないですか。
配信でいいんだったら、イベントしなくてもいいという話にもなるじゃないですか。
あり得る。
でもなんか感覚的にイベントしなければ買わない感覚もあるし。
しかもポッドキャストってラジオと違って生じゃないっていう意識があるじゃん。
でもイベントをやって配信すると生の模様が届けられてるっていうのがあるから、
やっぱライブみたいな価値が乗るんじゃない。
もしかするとポッドキャストもイベントをやらなくてもライブを配信しますよ、
有料でとかってやったら回収できる可能性もある。
別にここに集客はないんだけど、今から生でやるからねって言って、
でアーカイブはこちら、アーカイブも売るみたいな。
そっか、ラジオなんか取って出しなのにな、毎回ライブみたいな。
そうじゃん。
だからそこを1回コミュニティメンバーシップ作るなりして、
そこに有料配信したりアーカイブ売ったりとかっていうのは、
なんかなってくとは思うよ。
下手したらアポカリもそうした方がいいかもしんないよね。
何ヶ月間に1回なんだけど、何月何日アポカリ取りますって言って、
一発目配信してやる。
でも無料はなくしちゃう。
これが増えると思う。
それね、本当にやろうとは思ったことないですけど、
確かに数年前に予言ったことありますね。
そうなんだ。
その文化、日本ちょっと薄くないですか?
薄いのと、
それは僕の気のせい。
お金とか貸し借りとか返報制の原理みたいなものが、
やっぱ日本ってすっごいこう特殊だなと。
それは僕めっちゃ、ちょっと話ずれまして、
バッときれいに言葉にできないんですけど、
応援する人に課金するっていうのがすごくひもづいてる。
これは批判ではなく、すごく資本主義をリスペクトしている。
それが興味深いと思ってて、
フランスとかだったら、
本を正式に出してる人が、
表でTwitchとかで、生配信とかで、
友達にはもうPDF渡してるけどねとか、
普通に言うし、
海外では映画とかも海賊版で、
ウィニー的な文句が全然残ってるし、
そういうのが日本では許されない行為っていうのは、
おもろって思いますね。
公平じゃないこと、
お金っていうものが絡むと、
公平性みたいなものには厳格ではあるよね。
そうそうそうそう。
いや、公平性だとはあんま思ってなくて。
ない?
貴族なんですよね。
貴族。
御恩と奉公なんですよね。
はいはいはいはい。
だから、なんていうかな、
そうやって何の対価もなく払ってる人って、
たぶんこっち側にスキャンダルがあったら、
一気に敵になりますよ。
なるほどね。
でもこれを交換したのであると、
商売の場合は敵にならないから、
別にコンビニの店員さんが実は強盗してましたって言っても、
そんな奴から買ったの、このおにぎりって、
怒る奴あんまいないと思うんですよね。
ちょっと気色悪いなと思う人はいるかもしれないけど、
許せんみたいな、
もう何、許せんこのおにぎりみたいになる人いないと思うんですけど、
そいつはおもろいね。
でも、
ポッドキャストをやってて、
じゃあ応援してお金払ってますで、
ポッドキャスターが何か悪いことしてましたってなったら、
許せんってなる奴いると思うんですよね。
返してくれこの金ってなる奴いるなと思ってて、
それに対するリスク。
その貴族意識を買ってるから、
貴族意識を示すためにお金払ってるから、
たくさん払えていってもそうで、
私はより貴族してる人間であるってことを示すためにたくさん払うから、
だからそいつらの方がやばくて、
っていうのはあるなって思っている。
だから、公正性を求めているっていうのはちょっと違うかなって僕は思うんですよね。
だから、推しの延長にもそういう気持ちがあったりするんだろうしとか、
それがさっき話題にした、
サッカーなんかもね、
日本代表に対する許せんの気持ちとかって、
なんかその貴族性みたいな話を使ってる人。
一方、
そし上げの世界でよく言われてたんだけど、
無料コンテンツほどハードクレーマーが多い。
有料、課金してるゲームってそこまで荒れないんだけど、
無料なものほどほんととんでもない風原みたいなのが起きるみたいにいくと、
その辺もむずいよね。
それはあれだと思うな。
やっぱ村の仲間には文句言わねえみたいなやつだと思うんだよな。
なるほどね。
あと普通にシンパシーとか、
その作り手の気持ちとかを少し共感しての課金だからなのかなとか。
それもあるかも。
それもあって、
その原理で言うと、
お金払ったから、
めっちゃトラブってめっちゃ怒る人、
怒んない人もいてもおかしないかなとか思っちゃう。
まあそういうやつらだしみたいな。
あとポテカストってやっぱ喋ってるだけのものをどう捉えるかだから、
人によってはこんなに1時間毎週楽しませてもらってるから、
お金払う機会があったら払いたいから、
何かしら作ってくれって言って払いたがる人もいるし、
一方、ラジオがタダっていう文化が当たり前の人からすると、
タダで話聞いてるだけなのに、
なんで金取るんだみたいな人もいたりするっていう、
コンテンツ自体の価値観も結構逆ですね。
そこでどうオーソライズ取るのかっていうのは、
内側も外側も両方だんだんいろんなことを試していきながら、
だんだん規範というか、
常識がこの辺みたいに見えてくると、
みんなそこで商売すること自体に特に意味がなくなってきたときに、
まあだいたいあれって500円だよねとか、
始めるってことはこんぐらいかかって、
こんぐらい取るもんだよねみたいなのが、
だんだんできてくるんだろうなとは思うけどね。
僕、この話いつもして思うのが、
僕が一番タチ悪くて、
絶対僕課金しないんですよ。
自分からね。
自分からいろんな声に対して。
なのに僕、求めている。
でもそんなもんじゃない。
欧米ってそうじゃない?さっきのウィーンじゃないけど。
まあ、定着してるというか、
なんかトラディショナルメディアみたいなぐらいまでいったら、
その感覚がすごい強いですけど、
個人的に、例えばラジオみたいな活動にやれば、
1ヶ月500円みたいな支援サブスクみたいのはすごい普及してて、
圧倒的にポッドキャストはそれを採用してて、
それを比較すると日本で圧倒的に採用されてない。
パトレオンみたいなシステムは常識だもんね。
パトレオンが常識で、
パッドキャスターだけじゃなくて、
いろんなので使われてるけど、
日本ではなかなか。
さっき言った海外でのパトレオンでのメンバーシップの500円って、
今日本で言ってる貴族意識みたいものを売ってるみたいなところあったりするの?
それとも純粋にそれを作る?
僕はそんな感じないんで、
全然部分的に共感するとこは全然あったんですけど、
そうとは限らないなとは思うし、
逆に言うと日本のほうがその気持ちがあるのでは?
ちょっと思いました。
でも人によるっていうところがでかいよね。
そうね、究極的にはそうでしたね。
人によると払う対象に対する、
払う対象がどのような文化を作ったかによるじゃないですか。
例えば、ちょっと分かりやすい日か分かんないけど、
サラバの東口?
東袋。
東袋。
だっけ?
サラバ青春の光の人。
光の人がどれだけ悪いことしてもテレビ出たりとかって、
やっぱりトランプのほうが分かりやすいから、
トランプがどれだけひどいことしても、
別にもうええやんみたいな。
でもデモクラッツがなんか悪いことしたら、
一発でなんかめっちゃ遠慮するみたいなことに似たようなところはあるのかなと。
既存のコンテキストによって、
期待値がここって生まれて、
それに対してお金払って、
何かしたら別に期待値、
予想してたことに似たようなことしてたら、
別に何の問題ないっていうのがあると。
それもおっしゃる通りですね。
いろんな要…
でもトランプが突然ダイバーシティとか訴え始めて、
市民を射殺したアイスの人とかを逮捕し始めたら、
多分指示失うと思うんですよ。
それにやっぱ期待に対してお金払われてるから。
そうです。
ということかなと思うんですけど。
期待に対してお金を払うっていう構造がないことは、
どこにとってもないんだけど、
その敷地のデザインの設定を間違うと、
どのジャンルでもガラガラボウが起きちゃうっていう。
僕がやっぱ自分商売下手だなって思うのは、
やっぱその僕の講義を受けたりとか、
僕の何かコンテンツのお金を払うことによって、
私人分値わかってますよねみたいな感じの人がやっぱ来るから、
それに対して、
あなたわかってますよっていうことをやったら儲かるんやろうなって、
すごい思う。
いや僕にお金払ってることっていうことは、
もうなんて人分値わかってんだよ。
素晴らしいみたいな。
その、なんていうの、
むろこし買いの会員証みたいなのを売って、
これでシールとか売って、
これをつけてるってことは、
人分値わかってるってことですよみたいな話になったら、
やっぱ儲かるだろうなって思うけど、
やっぱそうしたくないから。
それはできないです。
でも出版とかも半分そういうやり方にもなってきてるっていうかね、
その本棚にそれを持ってるっていうことが、
私はその格付けの人だよっていう証明みたいな買い方にもなってきちゃう。
そうなんだ。本もそうなってるんですが。
少なからずなってると思う。
だからなんか、証明書ビジネスみたいなところだよね。
メンバーシップもそうなる可能性あるよね。
いや、なっとると思うんですよ。
そこに所属してる自分っていうのは、
まずそこの内容を理解する運ともかくとして、
ここにいるっていうことで。